JPH0568174A - 複写装置のカラー画像信号処理装置 - Google Patents
複写装置のカラー画像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH0568174A JPH0568174A JP4006252A JP625292A JPH0568174A JP H0568174 A JPH0568174 A JP H0568174A JP 4006252 A JP4006252 A JP 4006252A JP 625292 A JP625292 A JP 625292A JP H0568174 A JPH0568174 A JP H0568174A
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- color
- signals
- correlation
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Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000011181 container closure integrity test Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラー画像信号に含まれる色間の相関除去を
高速処理し符号化効率と処理効率を高める。 【構成】 3色の色信号をハードウェア構成の相関除去
手段によって色間相関を除去した後に符号化する符号化
手段を設ける。
高速処理し符号化効率と処理効率を高める。 【構成】 3色の色信号をハードウェア構成の相関除去
手段によって色間相関を除去した後に符号化する符号化
手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー複写装置等に適
用し得るカラ−画像信号処理装置に関する。
用し得るカラ−画像信号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー画像信号の処理装置としては、デ
イザ化された画像信号を対象としたものと、濃淡画像を
対象としたものとが提案されている。しかし、これらの
従来方式は、カラー画像信号に含まれる色間の相関によ
る冗長情報を考慮しておらず、また、装置の小型化要求
によるμ−CPU化が進められているが高速処理に難点
があるため相関除去における処理効率が不十分であり、
符号化効率、処理効率を高めることができないという問
題があった。
イザ化された画像信号を対象としたものと、濃淡画像を
対象としたものとが提案されている。しかし、これらの
従来方式は、カラー画像信号に含まれる色間の相関によ
る冗長情報を考慮しておらず、また、装置の小型化要求
によるμ−CPU化が進められているが高速処理に難点
があるため相関除去における処理効率が不十分であり、
符号化効率、処理効率を高めることができないという問
題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点を解消するもので、より高い符号化効率と処理効
率を得られる複写装置のカラ−画像信号処理装置を提供
することを目的とする。
問題点を解消するもので、より高い符号化効率と処理効
率を得られる複写装置のカラ−画像信号処理装置を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、符号化の前処
理として、カラー画像信号に含まれる色間の相関による
冗長情報の除去を行うことにより、上述の目的を達成せ
んとするものである。
理として、カラー画像信号に含まれる色間の相関による
冗長情報の除去を行うことにより、上述の目的を達成せ
んとするものである。
【0005】より具体的に述べれば、本発明のカラー画
像処理装置は、カラー画像信号を複数の成分信号(複数
の色信号または輝度信号と複数の色信号)に分解し、こ
れらの成分信号をハ−ドウェアで構成された相関除去部
によって相関を除去した後に符号化することを特徴とす
るものである。
像処理装置は、カラー画像信号を複数の成分信号(複数
の色信号または輝度信号と複数の色信号)に分解し、こ
れらの成分信号をハ−ドウェアで構成された相関除去部
によって相関を除去した後に符号化することを特徴とす
るものである。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照し本発明の実施例につき説
明する。
明する。
【0007】図1は本発明の一実施例によるカラー画像
信号符号化装置のブロック図である。この図において、
1はカラー画像信号(ディジタル信号)が入力される端
子、2はそのカラー画像信号を赤、緑、青の各色の色信
号R,G,Bに分離する色分解部である。3は色信号
R,G,Bの相関による冗長情報を除去する相関除去部
であり、2つの排他的論理和回路4,5から構成されて
いる。6は相関除去部3から出力される色信号R,
G′,B′をそれぞれ4ライン分記憶するメモリ部であ
り、3つの4ラインメモリ7,8,9から成る。10は4
ラインメモリ7,8,9から出力される色信号を選択し
出力するセレクタであり、11は4ラインメモリを一括し
て符号化する符号化器である。12は相関除去部3の信号
の入出力、メモリ部6の読み書きの指示、セレクタ10の
入力選択の指示等を制御する制御部である。
信号符号化装置のブロック図である。この図において、
1はカラー画像信号(ディジタル信号)が入力される端
子、2はそのカラー画像信号を赤、緑、青の各色の色信
号R,G,Bに分離する色分解部である。3は色信号
R,G,Bの相関による冗長情報を除去する相関除去部
であり、2つの排他的論理和回路4,5から構成されて
いる。6は相関除去部3から出力される色信号R,
G′,B′をそれぞれ4ライン分記憶するメモリ部であ
り、3つの4ラインメモリ7,8,9から成る。10は4
ラインメモリ7,8,9から出力される色信号を選択し
出力するセレクタであり、11は4ラインメモリを一括し
て符号化する符号化器である。12は相関除去部3の信号
の入出力、メモリ部6の読み書きの指示、セレクタ10の
入力選択の指示等を制御する制御部である。
【0008】次に動作を説明する。たとえば点順次式の
カラースキャナによりカラー原稿を読み取ることにより
得られるカラー画像信号が、端子1に入力される。この
カラー画像信号は色分解部2によって赤、緑、青の各色
の色信号R,G,Bに分離され、相関除去部3に入力さ
れる。相関除去部3において、各色信号の相関による冗
長情報を除去するために、色信号R,G間の排他的論理
和演算と色信号G,B間の排他的論理和演算が排他的論
理和回路4,5によりそれぞれ実行され、色信号Gから
色信号Rとの相関を除去した色信号G′と、色信号Bか
ら色信号Gとの相関を除去した色信号B′が得られる。
カラースキャナによりカラー原稿を読み取ることにより
得られるカラー画像信号が、端子1に入力される。この
カラー画像信号は色分解部2によって赤、緑、青の各色
の色信号R,G,Bに分離され、相関除去部3に入力さ
れる。相関除去部3において、各色信号の相関による冗
長情報を除去するために、色信号R,G間の排他的論理
和演算と色信号G,B間の排他的論理和演算が排他的論
理和回路4,5によりそれぞれ実行され、色信号Gから
色信号Rとの相関を除去した色信号G′と、色信号Bか
ら色信号Gとの相関を除去した色信号B′が得られる。
【0009】なお、色信号Rはそのまま相関除去部3か
ら出力される。これは、符号化されたカラー画像信号を
複合する場合に、色信号Rと色信号G′またはB′の排
他的論理和演算により色信号G又はBを容易に復元でき
るようにするためである。
ら出力される。これは、符号化されたカラー画像信号を
複合する場合に、色信号Rと色信号G′またはB′の排
他的論理和演算により色信号G又はBを容易に復元でき
るようにするためである。
【0010】さて、相関除去部3から出力される色信号
R,G′,B′は、メモリ部6の4ラインメモリ7,
8,9にそれぞれ4ライン分記憶される。これらの4ラ
インメモリ7,8,9から読み出される各色信号R,
G′,B′はセレクタ10により選択的に符号化器11に入
力され、それぞれ4ライン分を一括して符号化される。
R,G′,B′は、メモリ部6の4ラインメモリ7,
8,9にそれぞれ4ライン分記憶される。これらの4ラ
インメモリ7,8,9から読み出される各色信号R,
G′,B′はセレクタ10により選択的に符号化器11に入
力され、それぞれ4ライン分を一括して符号化される。
【0011】以上のように、符号化の前段階で色信号の
相関除去を行うため、符号化効率を相当大幅に改善でき
る。具体的に述べれば、カラー写真を読み取って得られ
るカラー画像信号の場合、相関除去によって符号化効率
は20%程度向上する。符号化器11として、たとえばCCIT
T勧告のMR方式または公知の差分ブロック化方式(日
本電信電話公社で開発された方式)のものを用い、カラ
ー画像信号を4ビット/画素で量子化した場合、2ビッ
ト/画素以下の符号化効率を達成できる。
相関除去を行うため、符号化効率を相当大幅に改善でき
る。具体的に述べれば、カラー写真を読み取って得られ
るカラー画像信号の場合、相関除去によって符号化効率
は20%程度向上する。符号化器11として、たとえばCCIT
T勧告のMR方式または公知の差分ブロック化方式(日
本電信電話公社で開発された方式)のものを用い、カラ
ー画像信号を4ビット/画素で量子化した場合、2ビッ
ト/画素以下の符号化効率を達成できる。
【0012】以上、一実施例について説明したが、本発
明は同実施例だけに限定されるものではない。
明は同実施例だけに限定されるものではない。
【0013】たとえば、カラー画信号を補色系のイエロ
ー、シアン、マゼンタの色信号に分解してもよいし、あ
るいは、テレビジョンと同様に、Y信号(輝度信号)と
色信号であるI、Q信号(またはR−Y、B−Yの色差
信号)に分解してもよい。
ー、シアン、マゼンタの色信号に分解してもよいし、あ
るいは、テレビジョンと同様に、Y信号(輝度信号)と
色信号であるI、Q信号(またはR−Y、B−Yの色差
信号)に分解してもよい。
【0014】また、相関除去のための演算は、排他的論
理和演算に限られるものではない。さらに、上記実施例
では相関除去後の色信号をメモリ部6に記憶したが、色
分解直後の色信号をメモリ部6に一旦記憶させた後、そ
れを読み出し相関除去を行い再びメモリ部6に記憶させ
るようにしてもよい。
理和演算に限られるものではない。さらに、上記実施例
では相関除去後の色信号をメモリ部6に記憶したが、色
分解直後の色信号をメモリ部6に一旦記憶させた後、そ
れを読み出し相関除去を行い再びメモリ部6に記憶させ
るようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、カラー
画像信号を複数の成分信号に分解し、それらをハ−ドウ
ェアで構成された相関除去部によって相関除去した後に
符号化するから、従来より符号化効率と信号処理効率を
大幅に改善できるという効果を得られる。
画像信号を複数の成分信号に分解し、それらをハ−ドウ
ェアで構成された相関除去部によって相関除去した後に
符号化するから、従来より符号化効率と信号処理効率を
大幅に改善できるという効果を得られる。
【図1】本発明の一実施例によるカラー画像信号処理装
置のブロック図
置のブロック図
1 カラー画像信号入力端子 2 色分解部 3 相関除去部 4,5 排他的論理和回路 6 メモリ部 10 セレクタ 11 符号化器 12 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 カラ−画像信号を3色の色信号に分解す
る色分解手段と、色信号間に設けられた複数のゲ−ト回
路により色信号間の相関除去を行う相関除去手段と、各
色信号に応じた記憶領域を有して前記相関除去後の各色
信号を順次記憶する記憶手段と、前記記憶領域内の各色
信号を順次選択的に出力する選択手段と、この選択手段
が各色信号に応じて選択を行うように所定タイミングで
制御する制御手段とを具備することを特徴とする複写装
置のカラ−画像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006252A JPH0568174A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 複写装置のカラー画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4006252A JPH0568174A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 複写装置のカラー画像信号処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204579A Division JPS6096963A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | カラ−画像信号符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568174A true JPH0568174A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=11633297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4006252A Pending JPH0568174A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 複写装置のカラー画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568174A (ja) |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP4006252A patent/JPH0568174A/ja active Pending
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