JPH0568272B2 - - Google Patents

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JPH0568272B2
JPH0568272B2 JP20246587A JP20246587A JPH0568272B2 JP H0568272 B2 JPH0568272 B2 JP H0568272B2 JP 20246587 A JP20246587 A JP 20246587A JP 20246587 A JP20246587 A JP 20246587A JP H0568272 B2 JPH0568272 B2 JP H0568272B2
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JP
Japan
Prior art keywords
frame
irregularly shaped
shaped pipe
sprinkler head
diameter part
Prior art date
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JP20246587A
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English (en)
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JPS6446485A (en
Inventor
Shinji Sako
Eiji Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nohmi Bosai Ltd
Original Assignee
Nohmi Bosai Ltd
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Publication date
Application filed by Nohmi Bosai Ltd filed Critical Nohmi Bosai Ltd
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Publication of JPS6446485A publication Critical patent/JPS6446485A/ja
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  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は火災発生時にデフレクターが本体よ
り落下して消火液の均一散布を行なうフラツシユ
型スプリンクラーヘツドのフレームの製造方法に
関するものである。
従来の技術 従来のフラツシユ型スプリンクラーヘツドは、
天井内の給水配管に取付けられるヘツド本体に螺
着される円筒体フレームaを第8図に示す形状に
真鍮等の丸棒材又はパイプ材で旋盤で削るか、或
は金属板をプレス加工して円筒体aの下端内周部
にフランジ部bを形成し、また円筒体の周側壁に
荷重調整用スリツトcを形成した構造からなる。
そしてフランジ部bに低融点合金を有するリンク
機構からなる感熱分解部の二本のアームを係合支
持せしめ、又、フランジ部bに透孔dを設けてデ
フレクターの連結棒を該透孔d内に挿通し、該デ
フレクターの連結棒が透孔d内を摺動落下する様
になし、感熱分解部の分解飛散と同時にヘツド本
体のノズルから噴出された消火液をデフレクター
に衝突させて消火液の均一散布を行なつている。
発明が解決しようとする問題点 上述の従来の円筒フレームaは、丸棒材やパイ
プ材を旋盤で切削加工してフランジ部bを有する
フレームaに形成するか、或は金属板をプレス加
工してフランジ部bを有するフレームaに加工成
形しているが、これらフレームaの周側壁に荷重
調整用スリツトcを設けるには、別工程で、別の
機械で加工するか、又は高度な工作機械を使用す
る必要があるので、高価になる。
さらに荷重用スリツトcを円筒体の周側壁に、
またデフレクターの連結棒挿通用透孔dをフラン
ジ部bに夫々所定通りに穿設するのが難かしくそ
のために感熱分解部が作動して飛散し、同時にデ
フレクター落下するときにデフレクターの連結棒
或は該連結棒に取付けられているストツパリング
がうまく作動せずに斜めに落下するなどして消火
液を均一に散布できない問題点がある。
問題点を解決するための手段 この発明は上述の円筒形フレームを製造するに
ついて、外周形状が真円からなり、一方内周形状
がアームガイドの基板とほぼ同じ形状の大径部と
小径部からなる透孔であつて、小径部にデフレク
ターの連結棒のガイド用半円状溝を設けてなる異
形パイプを形成し、該異形パイプの外周側壁にス
リツト部を、また内周側壁の下端縁にデフレクタ
ーのストツプリングの係止部を外径加工及び内径
加工により夫々形成するフラツシユ型スプリンク
ラーヘツドのフレームの製造方法である。
作 用 外周の形状と内周の形状が異なる異形パイプの
外周面と内周面を側面及び上面から切削すること
によつて周側面に荷重調整用スリツトと内周面下
端部にデフレクターのストツパリング着座用係止
部を一工程で形成できる。
実施例 この発明の一実施例を第1図乃至第5図により
説明すると、第1図に示す様に真ちゆう等の基材
を押し出し加工によつて外周の形状と内周の形状
の異なる異形パイプ1に形成する。この異形パイ
プ1は、外周形状2が真円からなり、内周形状3
を大径部3aと小径部3bとに形成する。この大
径部3aと小径部3bからなる内周形状は、ヘツ
ド本体11のノズル部を閉塞する弁体12を保持
するアームガイド13の基板13aの形状とほぼ
同じ形状からなるものである。また小径部3bに
は、デフレクター15の連結棒17を摺動支持す
るための半円状溝4を連結棒17の本数と同じ数
の溝を実施例に於ては3個所設ける。
この様に形成した異形パイプ1の外周面2の中
央部と内周面3とを旋盤(図示せず)で切削する
のであるが、内周面3は下端部にデフレクター1
5のストツパーリング16の係止部9とするため
にフランジが形成されるように切削し、外周面2
の切削は、小径部3bが大径部3aより肉厚に形
成されているので、大径部3aの側壁にスリツト
6が形成されても小径部3bには外周側壁5の残
つたフレーム10を形成し、このフレーム10の
上端外周部にヘツド本体11に螺合するねじ部8
を設け、またねじ部8の下端をコーナーカツト8
aする。
上述の方法によつて製造されたフレーム10
は、第6図に示す各部品、即ち弁体12、アーム
ガイド13、デフレクター15と共にヘツド本体
11に取付けられて放水部を形成するのである
が、またリンクシリンダー22内に低融点合金2
1を装填しリンクピストン20にリンクシリンダ
ー及び低融点合金を取り付け、これらをリンク押
え板18、アーム支持板23、アーム19にて支
承して成る熱分解部をフレーム10内に内在せし
めるもので、アーム19の頭部19aをフレーム
10のアーム係止部7に懸架せしめ、またリンク
ピストン20の下端部に感熱板24,25を取り
付けてスプリンクラーヘツドを形成するものであ
る。
なお図中14はバランサーであり、まだデフレ
クター15にはアームガイド13の脚部13bが
下方に突出可能に透孔15aを設けてなるもので
ある。
発明の効果 この発明は、フレームの基材を内径部を大径部
3aと小径部3b及び小径部3bに半円状溝4を
設けた形状からなる異形パイプ1に形成し、該異
形パイプ1に外径加工を行なうことにより容易に
スリツト6を設けることができる。
また小径部3bに半円状溝4からなるデフレク
ター15の連結棒17のガイドが設けられている
ので内径加工はストツパーリング16の係止部7
を設けるだけで改めて連結棒17のガイド孔等の
加工が不要である。
さらに異形パイプ1の外径加工によりスリツト
6の高さ、アーム係止部7の巾・高さ等を自由に
変えることができる。なおねじ部8の下端をコー
ナーカツト8aすることによりヘツド組体後の本
体との接着時の接着剤の溜りができるために、従
来のような接着剤溜り用の孔を穿ける必要がな
い。
以上の用にこの発明な全ての加工を一般的な簡
易旋盤のみで簡単にできるため安価である。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明のフラツシユ型スプリンクラーヘ
ツドのフレームの製造方法の一実施例を示すもの
にして、第1図は本発明の異形パイプの一部省略
せる斜視図、第2図は同切削加工状態の斜視図、
第3図は平面図、第4図は第3図の−線部の
断面図、第5図は第3図の側面図、第6図はスプ
リンクラーヘツドの部品図、第7図はスプリンク
ラーヘツドの縦断面図、第8図は従来のフレーム
の斜視図、第9図は同平面図、第10図は底面
図、第11図は縦断面図である。 1……異形パイプ、2……外周形状、3……内
周形状、3a……大径部、3b……小径部、4…
…半円状溝、5……外周側壁、6……スリツト
部、7……アーム係止部、8……ねじ部、8a…
…コーナーカツト、9……ストツパーリング係止
部、10……フレーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外周の形状と内周の形状が異なる異形パイプ
    を形成し、該異形パイプの外周側壁にスリツト部
    を、また内周壁の下端縁にストツプリングの係止
    部を外径加工及び内径加工により夫々形成するこ
    とを特徴とするフラツシユ型スプリンクラーヘツ
    ドのフレームの製造方法。 2 異形パイプの外周形状が真円よりなることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフラツシ
    ユ型スプリンクラーヘツドのフレームの製造方
    法。 3 異形パイプの内周形状が大径部と小径部より
    なり且つ小径部に半円状溝を有する透孔からなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフ
    ラツシユ型スプリンクラーヘツドの製造方法。 4 外周の形状と内周の形状が異なる異形パイプ
    は押し出し加工により成形されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のフラツシユ型スプ
    リンクラーヘツドのフレームの製造方法。
JP20246587A 1987-08-13 1987-08-13 Production of frame of flash type sprinkler head Granted JPS6446485A (en)

Priority Applications (1)

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JP20246587A JPS6446485A (en) 1987-08-13 1987-08-13 Production of frame of flash type sprinkler head

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JPS6446485A JPS6446485A (en) 1989-02-20
JPH0568272B2 true JPH0568272B2 (ja) 1993-09-28

Family

ID=16457977

Family Applications (1)

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JP20246587A Granted JPS6446485A (en) 1987-08-13 1987-08-13 Production of frame of flash type sprinkler head

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007301183A (ja) * 2006-05-12 2007-11-22 Senju Sprinkler Kk スプリンクラーヘッド

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JP2007301183A (ja) * 2006-05-12 2007-11-22 Senju Sprinkler Kk スプリンクラーヘッド

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JPS6446485A (en) 1989-02-20

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