JPH0568387U - 自動車用窓カーテン - Google Patents

自動車用窓カーテン

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Publication number
JPH0568387U
JPH0568387U JP1734592U JP1734592U JPH0568387U JP H0568387 U JPH0568387 U JP H0568387U JP 1734592 U JP1734592 U JP 1734592U JP 1734592 U JP1734592 U JP 1734592U JP H0568387 U JPH0568387 U JP H0568387U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curtain cloth
lower ends
window
curtain
automobile
Prior art date
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Pending
Application number
JP1734592U
Other languages
English (en)
Inventor
秀介 小島
Original Assignee
コパックス株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 カーテン布の上下両端を折返して縫製する必
要がないため、カーテン布幅が少なくてすみ、それに車
種が異なる各自動車の窓に対応して張設し得る自動車用
カーテンを廉価に提供すること。 【構成】 カーテン布の上下両端より若干の間隔を存し
た位置に、自動車の窓に取付ける支承杆Aの挿通小孔2
を所定間隔置きに多数並設し、かつ該挿通小孔はカーテ
ン布1の上下両端部のすくなくともいずれか一方を複数
列に配設したこと。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車の窓、例えばリヤウインドやサイドウインド等に装着する自 動車用窓カーテンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車の窓に装着されるカーテンは、窓の大きさに対応させて裁断され たカーテン地の上下両端を折返して縫製し、自動車の窓に取付ける支承杆の挿通 筒部を設けたものである。従って自動車が異なる毎にその車種の窓に対応するカ ーテンを用意しなければならない等の欠点があつた。その後前記の欠点を解消し たものが実公昭62−13853号に掲載されている。このものはカーテン布の 上下両端部のすくなくともいずれか一方に複数の挿通筒部を上下方向に設けたも ので、これによつて各車種の窓に対応できるようにしたものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の技術で述べたものは、いずれもカーテン布の上下両端を折返して縫製し 、自動車の窓に取付ける支承杆を挿通する筒部を設けなければならない等、製作 に手数を要し、それにカーテン布も余分にかゝるため高価になる等の問題点があ つた。 本考案は、従来のように布地を折返して縫製する必要がないため、布地幅が少 なくてすみ非常に経済的に製作でき、しかも車種が異なる各自動車の窓に対応し て張設し得るカーテンを廉価に提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の自動車用窓カーテンにおいては、カーテ ン布の上下両端より若干の間隔を存した位置に、自動車の窓に取付ける支承杆の 挿通小孔を所定間隔置きに多数並設し、かつ該挿通小孔はカーテン布の上下両端 部のすくなくともいずれか一方を複数列に配設したことである。
【0005】
【作用】
自動車の窓に取付ける支承杆Aの一端を、カーテン布1に設けた挿通小孔2に 、前後交互に順次挿通することによりカーテン布は簡単かつ容易に張設すること ができる。又挿通小孔2は複数列に配設してあるので、車種が異なる各種自動車 の窓に対応して張設することができる。
【0006】
【実施例】
図1に示すように、長方形に形成したカーテン布1の上下両端より若干の間隔 を存した位置に、自動車の窓に取付ける支承杆Aを挿通する挿通小孔2を所定の 間隔置きに多数並設する。そしてカーテン布1の上下両端部のすくなくともいず れか一方に複数列の挿通小孔2を配設する。図示の実施例においてはカーテン布 1の上端部に挿通小孔2を2列に配設しているが、必要に応じて3列に設けても 差し支えない。尚前記挿通小孔2は、カーテン布を織成する際に形成し、又は既 成のカーテン布に穿設してもよい。図中の符号3はカーテン布の上下両端に設け た波状縁を示す。
【0007】
【考案の効果】
本考案によれば、従来のようにカーテン布の上下両端を折返して筒状に縫製す る手数を省略することができるので製作が容易であり、カーテン布幅も少なくて すむので非常に経済的で廉価に提供することができる。それに挿通小孔は複数列 に配設してあるので車種が異なる各自動車の窓に対応して張設することができ非 常に便利である。又上下両端部に折返しがないので左側又は右側に寄せた際、薄 幅にしかも綺麗に体裁良く折畳まれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係わる自動車用窓カーテンの正面図
【図2】図1のA−A線における一部の拡大断面図
【図3】使用状態を示す一部の横断面図
【符号の説明】
1 カーテン布 2 挿通小孔 3 波状縁 A 支承杆

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーテン布の上下両端より若干の間隔を
    存した位置に、自動車の窓に取付ける支承杆の挿通小孔
    を所定間隔置きに多数並設し、かつ該挿通小孔はカーテ
    ン布の上下両端部のすくなくともいずれか一方を複数列
    に配設したことを特徴とする自動車用窓カーテン。
JP1734592U 1992-02-25 1992-02-25 自動車用窓カーテン Pending JPH0568387U (ja)

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JP1734592U JPH0568387U (ja) 1992-02-25 1992-02-25 自動車用窓カーテン

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JPH0568387U true JPH0568387U (ja) 1993-09-17

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57178921A (en) * 1981-04-30 1982-11-04 Toyota Tsusho Kk Combined window shade
JPS6213853U (ja) * 1985-07-11 1987-01-27

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57178921A (en) * 1981-04-30 1982-11-04 Toyota Tsusho Kk Combined window shade
JPS6213853U (ja) * 1985-07-11 1987-01-27

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