JPH0569045A - プレスブレーキ - Google Patents
プレスブレーキInfo
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- JPH0569045A JPH0569045A JP23303191A JP23303191A JPH0569045A JP H0569045 A JPH0569045 A JP H0569045A JP 23303191 A JP23303191 A JP 23303191A JP 23303191 A JP23303191 A JP 23303191A JP H0569045 A JPH0569045 A JP H0569045A
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- Japan
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- ram
- length
- plate material
- speed
- plate
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 37
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全に作業ができるプレスブレーキを提供す
る。 【構成】 プレスブレーキ1は、作業者によって供給さ
れた板材を折り曲げるものであって、ラム8と、先端長
さ算出手段及び制御手段を含む制御部20とを備えてい
る。ラム8は、その先端にパンチ9を有し、下降動作に
より板材を折り曲げる。先端長さ算出手段は、折曲げ工
具による板材の折曲げ位置から板材の先端までの長さを
算出する。制御手段は、先端長さ算出手段の算出結果に
応じて、ラム8の下降速度を制御する。
る。 【構成】 プレスブレーキ1は、作業者によって供給さ
れた板材を折り曲げるものであって、ラム8と、先端長
さ算出手段及び制御手段を含む制御部20とを備えてい
る。ラム8は、その先端にパンチ9を有し、下降動作に
より板材を折り曲げる。先端長さ算出手段は、折曲げ工
具による板材の折曲げ位置から板材の先端までの長さを
算出する。制御手段は、先端長さ算出手段の算出結果に
応じて、ラム8の下降速度を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレスブレーキ、特
に、予め入力された加工データに従って作業者が供給し
た板材を折り曲げるプレスブレーキに関する。
に、予め入力された加工データに従って作業者が供給し
た板材を折り曲げるプレスブレーキに関する。
【0002】
【従来の技術】プレスブレーキは、油圧またはモータに
よって駆動されるラムと、ラムの先端に取り付けられた
横方向に所定の長さを有するパンチと、テーブル上にパ
ンチと対向して設けられたダイとを備えている。プレス
ブレーキでは、作業者が板材の一端を保持し、ダイ上に
載置する。そして、板材の他端を加工位置に応じて調整
されたストッパに当接させて位置決めする。その後ラム
を下降させ、パンチとダイとにより板材の所定の位置を
折り曲げている。ラムは、板材を挟むまでは高速で下降
し、板材を挟んだ時点からは低速で下降する。この低速
下降速度は通常、板材の大きさや厚さに拘らず一定とな
っている。
よって駆動されるラムと、ラムの先端に取り付けられた
横方向に所定の長さを有するパンチと、テーブル上にパ
ンチと対向して設けられたダイとを備えている。プレス
ブレーキでは、作業者が板材の一端を保持し、ダイ上に
載置する。そして、板材の他端を加工位置に応じて調整
されたストッパに当接させて位置決めする。その後ラム
を下降させ、パンチとダイとにより板材の所定の位置を
折り曲げている。ラムは、板材を挟むまでは高速で下降
し、板材を挟んだ時点からは低速で下降する。この低速
下降速度は通常、板材の大きさや厚さに拘らず一定とな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成では、
ラムの低速下降速度が板材の大きさや厚さに拘らず一定
であるため、板材の一端(先端)が折曲げ時に上昇する
ときの速度が、折曲げ下降位置から板材の先端までの長
さにより変化する。つまり、折曲げ位置から板材の先端
までの長さが長くなるにつれその上昇速度が速くなる。
上昇速度が速くなると、板材の動きが速くなり、作業者
にとって危険である。
ラムの低速下降速度が板材の大きさや厚さに拘らず一定
であるため、板材の一端(先端)が折曲げ時に上昇する
ときの速度が、折曲げ下降位置から板材の先端までの長
さにより変化する。つまり、折曲げ位置から板材の先端
までの長さが長くなるにつれその上昇速度が速くなる。
上昇速度が速くなると、板材の動きが速くなり、作業者
にとって危険である。
【0004】本発明の目的は、安全に作業ができるプレ
スブレーキを提供することにある。
スブレーキを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプレスブレ
ーキは、作業者によって供給された板材を折り曲げるも
のであって、ラムと、先端長さ算出手段と、制御手段と
を備えている。ラムは、先端に折曲げ工具を有し、下降
動作により板材を折り曲げる。先端長さ算出手段は、折
曲げ工具による板材の折曲げ位置から板材の先端までの
長さを算出する。制御手段は、先端長さ算出手段の算出
結果に応じてラムの下降速度を制御する。
ーキは、作業者によって供給された板材を折り曲げるも
のであって、ラムと、先端長さ算出手段と、制御手段と
を備えている。ラムは、先端に折曲げ工具を有し、下降
動作により板材を折り曲げる。先端長さ算出手段は、折
曲げ工具による板材の折曲げ位置から板材の先端までの
長さを算出する。制御手段は、先端長さ算出手段の算出
結果に応じてラムの下降速度を制御する。
【0006】
【作用】本発明に係るプレスブレーキでは、板材が位置
決めされると、先端に折曲げ工具を有するラムが下降
し、板材を折り曲げる。このとき、予め入力された加工
データ等に基づき、先端長さ算出手段が折曲げ位置から
板材の先端までの長さを算出する。算出された長さに応
じて、制御手段がラムの下降速度を制御する。これによ
り、板材の先端の上昇速度が機械サイズや折曲げ位置等
長さに拘らず一定となる。
決めされると、先端に折曲げ工具を有するラムが下降
し、板材を折り曲げる。このとき、予め入力された加工
データ等に基づき、先端長さ算出手段が折曲げ位置から
板材の先端までの長さを算出する。算出された長さに応
じて、制御手段がラムの下降速度を制御する。これによ
り、板材の先端の上昇速度が機械サイズや折曲げ位置等
長さに拘らず一定となる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例による油圧式のプ
レスブレーキを示している。図において、プレスブレー
キ1は、主に、下部フレーム2と、その上方に配置され
た上部フレーム3と、これらを後方で支持するスロート
部4とから構成されている。
レスブレーキを示している。図において、プレスブレー
キ1は、主に、下部フレーム2と、その上方に配置され
た上部フレーム3と、これらを後方で支持するスロート
部4とから構成されている。
【0008】下部フレーム2の上面には、加工すべき板
材が載置されるテーブル5が配置されている。テーブル
5の上面には、板材を折り曲げるための所定の長さのダ
イ6が図左右方向に設けられている。ダイ6は、断面視
V字状の溝を有している。また、ダイ6の側面には、テ
ーブル5上での板材の有無を検出するための板材センサ
29が取り付けられている。
材が載置されるテーブル5が配置されている。テーブル
5の上面には、板材を折り曲げるための所定の長さのダ
イ6が図左右方向に設けられている。ダイ6は、断面視
V字状の溝を有している。また、ダイ6の側面には、テ
ーブル5上での板材の有無を検出するための板材センサ
29が取り付けられている。
【0009】また下部フレーム5の内部には、油圧ユニ
ット10が配置されている。油圧ユニット10は、図2
に示すように、主に、モータ11付の可変容量ポンプ1
2と、油圧タンク13と、制御弁類とから構成されてい
る。可変容量ポンプ12は、吐出量及び吐出圧が調整可
能であり、その吐出口は、ダブルソレノイド3位置4方
向切り換え弁14のPポートに接続されている。切り換
え弁14のAポートは電磁流量調整弁15とチェック弁
16の一端に接続されている。電磁流量調整弁15とチ
ェック弁16の他端はシングルソレノイド2位置4方向
切り換え弁17のPポートに接続されている。切り換え
弁14のBポートは切り換え弁17のPポート及び油圧
シリンダ7のヘッド側ポートに接続されている。切り換
え弁17のPポートは油圧シリンダ7のロッド側ポート
に接続されている。また、油圧シリンダ7の下端に取り
付けられたラム8の速度切り換え位置を検出するための
スイッチ31及び下降端を検出するためのスイッチ32
が、スロート部4にそれぞれ設けられている。
ット10が配置されている。油圧ユニット10は、図2
に示すように、主に、モータ11付の可変容量ポンプ1
2と、油圧タンク13と、制御弁類とから構成されてい
る。可変容量ポンプ12は、吐出量及び吐出圧が調整可
能であり、その吐出口は、ダブルソレノイド3位置4方
向切り換え弁14のPポートに接続されている。切り換
え弁14のAポートは電磁流量調整弁15とチェック弁
16の一端に接続されている。電磁流量調整弁15とチ
ェック弁16の他端はシングルソレノイド2位置4方向
切り換え弁17のPポートに接続されている。切り換え
弁14のBポートは切り換え弁17のPポート及び油圧
シリンダ7のヘッド側ポートに接続されている。切り換
え弁17のPポートは油圧シリンダ7のロッド側ポート
に接続されている。また、油圧シリンダ7の下端に取り
付けられたラム8の速度切り換え位置を検出するための
スイッチ31及び下降端を検出するためのスイッチ32
が、スロート部4にそれぞれ設けられている。
【0010】上部フレーム3には、油圧シリンダ7が設
けられている。油圧シリンダ7のロッドには、上下摺動
自在なラム8が取り付けられている。またラム8の下端
には、ダイ6に係合するパンチ9が設けられている。パ
ンチ9の先端は、略V字状の先細形状となっており、パ
ンチ9及びダイ6により板材が折り曲げられる。スロー
ト部4の側部には、コントロールパネル19が設けられ
ている。コントロールパネル19内には、図3に示すよ
うな制御部20が配置されている。制御部20は、CP
U21、RAM22、ROM23等から構成されるマイ
クロコンピュータを備えている。なお、ROM23内に
は、加工部から先端までの長さとラム8の低速時の下降
速度に応じて電磁流量調整弁15に与える電流値との関
係のテーブルが格納されている。制御部20のI/Oポ
ート24には、キーボード25、テープリーダ26、油
圧ユニット10、ストッパ27及びプレスブレーキ1の
前方に配置された足踏みスイッチ30、スイッチ31,
32,板材センサ29等を含むセンサ類28及び他の入
出力部が接続されている。
けられている。油圧シリンダ7のロッドには、上下摺動
自在なラム8が取り付けられている。またラム8の下端
には、ダイ6に係合するパンチ9が設けられている。パ
ンチ9の先端は、略V字状の先細形状となっており、パ
ンチ9及びダイ6により板材が折り曲げられる。スロー
ト部4の側部には、コントロールパネル19が設けられ
ている。コントロールパネル19内には、図3に示すよ
うな制御部20が配置されている。制御部20は、CP
U21、RAM22、ROM23等から構成されるマイ
クロコンピュータを備えている。なお、ROM23内に
は、加工部から先端までの長さとラム8の低速時の下降
速度に応じて電磁流量調整弁15に与える電流値との関
係のテーブルが格納されている。制御部20のI/Oポ
ート24には、キーボード25、テープリーダ26、油
圧ユニット10、ストッパ27及びプレスブレーキ1の
前方に配置された足踏みスイッチ30、スイッチ31,
32,板材センサ29等を含むセンサ類28及び他の入
出力部が接続されている。
【0011】上述のプレスブレーキ1は、制御部20に
よって制御され、以下に説明するように動作する。な
お、図4はその制御フローチャートである。プレスブレ
ーキ1の図示しないメインスイッチをオンすれば、図4
のステップS1において、ストッパ27やラム8を初期
位置に設定する等の初期設定がなされる。次に、ステッ
プS2では、作業開始指令を待つ。キーボード25から
作業開始指令が入力されればステップS3に移行する。
ステップS3では、テープリーダ26から加工プログラ
ムを読み込み、それをRAM22に格納する。次に、ス
テップS4では、RAM22から加工プログラム中の板
材の全長に関するデータを読み込む。
よって制御され、以下に説明するように動作する。な
お、図4はその制御フローチャートである。プレスブレ
ーキ1の図示しないメインスイッチをオンすれば、図4
のステップS1において、ストッパ27やラム8を初期
位置に設定する等の初期設定がなされる。次に、ステッ
プS2では、作業開始指令を待つ。キーボード25から
作業開始指令が入力されればステップS3に移行する。
ステップS3では、テープリーダ26から加工プログラ
ムを読み込み、それをRAM22に格納する。次に、ス
テップS4では、RAM22から加工プログラム中の板
材の全長に関するデータを読み込む。
【0012】ステップS5では、板材センサ29のオン
により板材がテーブル5上に載置されるのを待つ。板材
がテーブル5上に載置されるとステップS6に進む。ス
テップS6では、RAM22に記憶された加工プログラ
ムから1つの加工データを読み込む。この加工データ
は、たとえば、板材のストッパ27の当接位置から折曲
げ位置までの長さを示すデータである。ステップS7で
は読み込んだ加工データに基づき、板材の折曲げ位置か
ら板材を保持している先端までの長さを求める。ステッ
プS8では、ストッパ27を加工データに基づき移動さ
せる。ステップS9では作業者が足踏スイッチ30を操
作するのを待つ。作業者が足踏スイッチ30を操作する
とステップS10に進む。
により板材がテーブル5上に載置されるのを待つ。板材
がテーブル5上に載置されるとステップS6に進む。ス
テップS6では、RAM22に記憶された加工プログラ
ムから1つの加工データを読み込む。この加工データ
は、たとえば、板材のストッパ27の当接位置から折曲
げ位置までの長さを示すデータである。ステップS7で
は読み込んだ加工データに基づき、板材の折曲げ位置か
ら板材を保持している先端までの長さを求める。ステッ
プS8では、ストッパ27を加工データに基づき移動さ
せる。ステップS9では作業者が足踏スイッチ30を操
作するのを待つ。作業者が足踏スイッチ30を操作する
とステップS10に進む。
【0013】ステップS10では、ラム8を高速下降さ
せる。この高速下降時には、切り換え弁14の図2右側
のソレノイドをオンし、切り換え弁14を図2右側の位
置に切り換え、また、切り換え弁17のソレノイドをオ
ンし、切り換え弁17を図2右側の位置に切り換える。
これにより、差動回路が構成され、ラム8が高速で下降
する。ステップS11では、スイッチ31のオンを待
つ。スイッチ31がオンするとステップS12に進む。
せる。この高速下降時には、切り換え弁14の図2右側
のソレノイドをオンし、切り換え弁14を図2右側の位
置に切り換え、また、切り換え弁17のソレノイドをオ
ンし、切り換え弁17を図2右側の位置に切り換える。
これにより、差動回路が構成され、ラム8が高速で下降
する。ステップS11では、スイッチ31のオンを待
つ。スイッチ31がオンするとステップS12に進む。
【0014】ステップS12ではラム8を、ステップS
7で算出した長さに応じて低速で下降させる。このラム
低速下降時には、切り換え弁17のソレノイドをオフ
し、切り換え弁17を図2左側の位置に切り換える。ま
た、ROM23に記憶されたテーブルから算出された長
さに応じた電流を読み出し、その電流を電磁流量制御弁
15に通流する。これにより、油圧シリンダ7に与えら
れる油圧の流量が絞られ、算出された長さに応じた下降
速度となる。これによりラム8の低速下降時の速度が制
御され、板材の先端の速度が一定速度で上昇する。ステ
ップS13では、スイッチ32のオンを待つ。スイッチ
32がオンされるとラム8を上昇させる。このラム8の
上昇の際には、切り換え弁14の左側のソレノイドをオ
ンし、切りえ弁14を図2左側の位置に切り換える。こ
れにより油圧シリンダ7は、ポンプ12からの吐出量に
応じた速度で上昇する。
7で算出した長さに応じて低速で下降させる。このラム
低速下降時には、切り換え弁17のソレノイドをオフ
し、切り換え弁17を図2左側の位置に切り換える。ま
た、ROM23に記憶されたテーブルから算出された長
さに応じた電流を読み出し、その電流を電磁流量制御弁
15に通流する。これにより、油圧シリンダ7に与えら
れる油圧の流量が絞られ、算出された長さに応じた下降
速度となる。これによりラム8の低速下降時の速度が制
御され、板材の先端の速度が一定速度で上昇する。ステ
ップS13では、スイッチ32のオンを待つ。スイッチ
32がオンされるとラム8を上昇させる。このラム8の
上昇の際には、切り換え弁14の左側のソレノイドをオ
ンし、切りえ弁14を図2左側の位置に切り換える。こ
れにより油圧シリンダ7は、ポンプ12からの吐出量に
応じた速度で上昇する。
【0015】ラム8が上昇するとステップS5に戻り、
板材センサ29のオンを待って次の加工を行う。このよ
うに、板材の折曲げ位置から先端までの長さに応じて、
低速の下降速度を変えることにより、その長さが変わっ
ても、板材の先端での上昇速度が一定となる。このた
め、作業者に危険を及ぼすことがない。 〔他の実施例〕前記実施例では、油圧式のプレスブレー
キを例に説明したが、本発明はモータ駆動型のプレスブ
レーキにも適用できる。この場合はモータの回転速度を
算出された長さに応じて変化させればよい。
板材センサ29のオンを待って次の加工を行う。このよ
うに、板材の折曲げ位置から先端までの長さに応じて、
低速の下降速度を変えることにより、その長さが変わっ
ても、板材の先端での上昇速度が一定となる。このた
め、作業者に危険を及ぼすことがない。 〔他の実施例〕前記実施例では、油圧式のプレスブレー
キを例に説明したが、本発明はモータ駆動型のプレスブ
レーキにも適用できる。この場合はモータの回転速度を
算出された長さに応じて変化させればよい。
【0016】
【発明の効果】本発明に係るプレスブレーキによれば、
折曲げ位置から板材の先端までの長さを算出し、この算
出長さに基づき、ラムの下降速度を制御しているので、
板材サイズや折り曲げ位置等によらず板材の先端の上昇
速度を略一定にでき、作業者が安全に作業できる。
折曲げ位置から板材の先端までの長さを算出し、この算
出長さに基づき、ラムの下降速度を制御しているので、
板材サイズや折り曲げ位置等によらず板材の先端の上昇
速度を略一定にでき、作業者が安全に作業できる。
【図1】本発明の一実施例によるプレスブレーキの全体
斜視図。
斜視図。
【図2】油圧ユニットの回路図。
【図3】プレスブレーキの制御部の概略ブロック図。
【図4】その制御フローチャート。
1 プレスブレーキ 7 油圧シリンダ 8 ラム 20 制御部 27 ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】作業者によって供給された板材を折り曲げ
るプレスブレーキであって、先端に折曲げ工具を有し、
下降動作により前記板材を折り曲げるためのラムと、前
記折曲げ工具による板材の折曲げ位置から板材の先端ま
での長さを算出する先端長さ算出手段と、前記先端長さ
算出手段の算出結果に応じて前記ラムの下降速度を制御
する制御手段と、を備えたプレスブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23303191A JPH0569045A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | プレスブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23303191A JPH0569045A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | プレスブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569045A true JPH0569045A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=16948724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23303191A Pending JPH0569045A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | プレスブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110138869A1 (en) * | 2007-04-30 | 2011-06-16 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Bending machine comprising a cavity for a foot space |
| KR20180060345A (ko) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | 조상정 | 유압 제어 시스템 |
| JP7778197B1 (ja) * | 2024-09-06 | 2025-12-01 | 株式会社アマダ | ハンドリング支援画像の表示方法及びプレスブレーキの制御装置 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP23303191A patent/JPH0569045A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110138869A1 (en) * | 2007-04-30 | 2011-06-16 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg. | Bending machine comprising a cavity for a foot space |
| US8833131B2 (en) * | 2007-04-30 | 2014-09-16 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg | Bending machine comprising a cavity for a foot space |
| KR20180060345A (ko) * | 2016-11-28 | 2018-06-07 | 조상정 | 유압 제어 시스템 |
| JP7778197B1 (ja) * | 2024-09-06 | 2025-12-01 | 株式会社アマダ | ハンドリング支援画像の表示方法及びプレスブレーキの制御装置 |
| WO2026053661A1 (ja) * | 2024-09-06 | 2026-03-12 | 株式会社アマダ | ハンドリング支援画像の表示方法及びプレスブレーキの制御装置 |
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