JPH0342133A - 位置決めストッパの制御装置 - Google Patents
位置決めストッパの制御装置Info
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- JPH0342133A JPH0342133A JP17556089A JP17556089A JPH0342133A JP H0342133 A JPH0342133 A JP H0342133A JP 17556089 A JP17556089 A JP 17556089A JP 17556089 A JP17556089 A JP 17556089A JP H0342133 A JPH0342133 A JP H0342133A
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- stopper
- escape
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- amount
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 16
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は位置決めストッパの制御装置に関する。
(従来の技術)
曲げ加工を行うプレスブレーキや、切断加工を行うシャ
ー あるいはアングル材やチャンネル材に曲げ及び切断
加工を行う形鋼加工機(実泡例にて詳述する)では、ワ
ーク位置決めを行う泣置dヨめストッパが広く用いられ
ている。
ー あるいはアングル材やチャンネル材に曲げ及び切断
加工を行う形鋼加工機(実泡例にて詳述する)では、ワ
ーク位置決めを行う泣置dヨめストッパが広く用いられ
ている。
ところが、例えば曲げ加工では、ワークa M決めした
のち、曲げ加工されるワークとの干渉を防ぐため、曲げ
開始前にワークに対し一時的に所定の逃げ量だけ逃がす
(プルバンク)必要がある。
のち、曲げ加工されるワークとの干渉を防ぐため、曲げ
開始前にワークに対し一時的に所定の逃げ量だけ逃がす
(プルバンク)必要がある。
また切断加工では、切断中は逃がす必要はないが、切断
後にワーク取り出しを行うため、取り出し前にワークに
対し逃がす必要がある。
後にワーク取り出しを行うため、取り出し前にワークに
対し逃がす必要がある。
そこで、従来、これらプルバックに関しては、予め所要
のプルバック量を定めておき、曲げ加工の曲げ開始前に
、または切断加工のワーク取り出し前にストッパを予め
定めたプルバック量(一定1ii)だけプルバックさせ
るようにしていた。
のプルバック量を定めておき、曲げ加工の曲げ開始前に
、または切断加工のワーク取り出し前にストッパを予め
定めたプルバック量(一定1ii)だけプルバックさせ
るようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の如きプレスブレーキやシャー あ
るいは彫工加工機の位置決めストッパの制御装置にあっ
ては、曲げ開始前に、あるいはワーク取り出し前に予め
定めたプルバック量だけ一律にゾルバックさせるような
構成であったため、次のような問題点がある。
るいは彫工加工機の位置決めストッパの制御装置にあっ
ては、曲げ開始前に、あるいはワーク取り出し前に予め
定めたプルバック量だけ一律にゾルバックさせるような
構成であったため、次のような問題点がある。
第1に、予め定めたプルバック量だけ一律にプルバック
するので、プルバックが必ずしも必要でない作業に対し
てもプルバックし、加工タクトが長くなる。曲げの態様
によってはプルバックの必要がない場合があるのである
。また、切断の態様によってはプルバックの必要がない
場合がある。
するので、プルバックが必ずしも必要でない作業に対し
てもプルバックし、加工タクトが長くなる。曲げの態様
によってはプルバックの必要がない場合があるのである
。また、切断の態様によってはプルバックの必要がない
場合がある。
特に、曲げや切断にパンチ加工までち行う形鋼加工機に
あっては、プルバックの必要がない作業が度々生ずるも
のである。
あっては、プルバックの必要がない作業が度々生ずるも
のである。
第2に、プルバック量が一定値とされているため、プル
バックするとストッパの移動可能範囲を越えてしまう(
オーバトラベル)ことがあり、この場合には、アラーム
を発生し、作業中断を余儀なくされてしまう。また、こ
の場合、予めの演算によりプルバックを中止すると、曲
げにより干渉を生じたり、あるいは切断後にワーク取り
出しを行えなくなる。
バックするとストッパの移動可能範囲を越えてしまう(
オーバトラベル)ことがあり、この場合には、アラーム
を発生し、作業中断を余儀なくされてしまう。また、こ
の場合、予めの演算によりプルバックを中止すると、曲
げにより干渉を生じたり、あるいは切断後にワーク取り
出しを行えなくなる。
そこで、本発明は、必要なときだけプルバ1.り、動作
させ、プルバックが必要とされるときオーバトラベルし
たリプルバックしないことによる弊害がない位置決めス
トッパの制御装置を提供することを目的とする。
させ、プルバックが必要とされるときオーバトラベルし
たリプルバックしないことによる弊害がない位置決めス
トッパの制御装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明の位置決めストッパの
制御装置は、その概要を第1図に示すように、ストッパ
C1を位置決めしこのストッパC1にワークWを突き当
て位置決めされたワークWに対して曲げや切断など所定
の加工を行う(立夏決めストッパの制御装置において、
前記ストッパC1の移動可能範囲Aを記憶する移動可能
範囲記憶部C2と、前記ストッパ1の位置決め位置tを
基準として曲げ加工時や切断終了時に前記ストッパCI
の逃げm P oを記憶する逃げ量記憶部C3と、作業
に応し逃げの要否を指定する逃げ要否指定部C4と、こ
の指定部C4にて逃げが指定されているとき前記逃げ量
記憶部C3に記憶された逃げ量POだけ前記ストッパC
1を前記ワークWに対して逃がしたときの前記ストッパ
位置t+pOを1ifiry−t、この演算ff1t+
Poを前記移動可能範囲Aて定まる境界α置Sと比較す
る比較部C5と、該比較部C5の比較結果に基いて前l
こストッパ位置t+pOが前記移動可能範囲内にあると
き前記逃げ量記憶部C3に逃げ量poを設定し、前記ス
トッパ位置t+pOが前記移動可能範囲Aを超えるとき
逃がした後の前記ストッパ位置が前記移動可能範囲Aに
有るよう新たな逃げff1Pを設定する逃げ量設定部C
6と、該設定部C6に設定された逃げ量PoまたはPだ
け前記ストッパC1を移動させるストッパ駆動部C7と
を備えたことを特徴とする。
制御装置は、その概要を第1図に示すように、ストッパ
C1を位置決めしこのストッパC1にワークWを突き当
て位置決めされたワークWに対して曲げや切断など所定
の加工を行う(立夏決めストッパの制御装置において、
前記ストッパC1の移動可能範囲Aを記憶する移動可能
範囲記憶部C2と、前記ストッパ1の位置決め位置tを
基準として曲げ加工時や切断終了時に前記ストッパCI
の逃げm P oを記憶する逃げ量記憶部C3と、作業
に応し逃げの要否を指定する逃げ要否指定部C4と、こ
の指定部C4にて逃げが指定されているとき前記逃げ量
記憶部C3に記憶された逃げ量POだけ前記ストッパC
1を前記ワークWに対して逃がしたときの前記ストッパ
位置t+pOを1ifiry−t、この演算ff1t+
Poを前記移動可能範囲Aて定まる境界α置Sと比較す
る比較部C5と、該比較部C5の比較結果に基いて前l
こストッパ位置t+pOが前記移動可能範囲内にあると
き前記逃げ量記憶部C3に逃げ量poを設定し、前記ス
トッパ位置t+pOが前記移動可能範囲Aを超えるとき
逃がした後の前記ストッパ位置が前記移動可能範囲Aに
有るよう新たな逃げff1Pを設定する逃げ量設定部C
6と、該設定部C6に設定された逃げ量PoまたはPだ
け前記ストッパC1を移動させるストッパ駆動部C7と
を備えたことを特徴とする。
(作用)
本発明では、ストッパの逃げ(プルバック)の要否を作
業に応じて指定可能の逃げ要否指定部C4を有する。し
たがって、プルバック要のときのみストッパC1をプル
バック動作させることができる。
業に応じて指定可能の逃げ要否指定部C4を有する。し
たがって、プルバック要のときのみストッパC1をプル
バック動作させることができる。
また、プルパック要と指定させたとき、ストッパC1の
現在位置をt、設定されたプルバックfitをP、スト
ッパC1の移動可能範囲の最大値をSとして、 t+p≦S をflII′tI′rシ、ストッパC1か移動可能範囲
Aを超えない範囲でプルバンク動作させる。
現在位置をt、設定されたプルバックfitをP、スト
ッパC1の移動可能範囲の最大値をSとして、 t+p≦S をflII′tI′rシ、ストッパC1か移動可能範囲
Aを超えない範囲でプルバンク動作させる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を形鋼加工機の例て説明する。
第2図、第3図および第4図を参照するに、形鋼加工機
1は、C型の左右のサイドフレーム3R。
1は、C型の左右のサイドフレーム3R。
3Lを一体的に組立ててなる総括的な本体フレーム5を
備えてなる。この本体フレーム5には例えば山形鋼など
のごとき長尺のワークWを支持する固定テーブル7が設
けられている。
備えてなる。この本体フレーム5には例えば山形鋼など
のごとき長尺のワークWを支持する固定テーブル7が設
けられている。
このテーブル7の右方にはワークWを支持し前記テーブ
ル7方向に送材する送材台9が配設されている。この送
材台9を支持するチャンネル状の支持フレーム11の左
端側は前記テーブル7に固定されており、右端側は支柱
13に支承されている。この送材台9のさらに右方には
長尺のワークWを一端側で支持するためのローラスタン
ド15が立設されている。
ル7方向に送材する送材台9が配設されている。この送
材台9を支持するチャンネル状の支持フレーム11の左
端側は前記テーブル7に固定されており、右端側は支柱
13に支承されている。この送材台9のさらに右方には
長尺のワークWを一端側で支持するためのローラスタン
ド15が立設されている。
一方、前記テーブル7の左方には前記送材台9に対応す
る定寸台17が配設されている。この定寸台17はワー
クWの一端を支承しその一端の位置決めを行うためのも
ので、左右方向へ延伸したチャンネル状の定寸フレーム
1つに支持されている。この定寸フレーム19は複数の
支柱21で支持されている。
る定寸台17が配設されている。この定寸台17はワー
クWの一端を支承しその一端の位置決めを行うためのも
ので、左右方向へ延伸したチャンネル状の定寸フレーム
1つに支持されている。この定寸フレーム19は複数の
支柱21で支持されている。
前記テーブル7、支持フレーム11、ローラスタンド1
5、定寸フレーム19には適宜間隔をおいてワークWを
支持する片持式の支持ローラ23がその高さを一水平面
上に合わせて支承されている。
5、定寸フレーム19には適宜間隔をおいてワークWを
支持する片持式の支持ローラ23がその高さを一水平面
上に合わせて支承されている。
前記定寸台17にはワークWの位置決めをワークWの左
端側で行うためのストッパ25 (C1)を備えた定寸
装置27が左右方向(X方向)へ位置決め自在に設けら
れている。この定寸装置27はDCサーボモータ2つの
駆動によってX方向に移動自在とされており、前記スト
ッパ25をX軸上で任意の位置に位置決め可能となって
いる。
端側で行うためのストッパ25 (C1)を備えた定寸
装置27が左右方向(X方向)へ位置決め自在に設けら
れている。この定寸装置27はDCサーボモータ2つの
駆動によってX方向に移動自在とされており、前記スト
ッパ25をX軸上で任意の位置に位置決め可能となって
いる。
前記本体フレーム5にはワークWにシャー、パンチ、あ
るいはベンド加工を行うための複数の金型31を備えた
タレットテーブル33が回動自在かつ前後動(Y方向)
自在に装着されている。このタレットテーブル33を前
後動させるため、前記テーブル7の前部に取付けられた
操作盤35の一部にはハンドル37が設けられている。
るいはベンド加工を行うための複数の金型31を備えた
タレットテーブル33が回動自在かつ前後動(Y方向)
自在に装着されている。このタレットテーブル33を前
後動させるため、前記テーブル7の前部に取付けられた
操作盤35の一部にはハンドル37が設けられている。
したかって、このハンドル37を時計方向あるいは反時
計方向(Y方向)に動作させることができる。
計方向(Y方向)に動作させることができる。
さらに、前記本体フレーム5の上部には上部フレーム3
つがサイドフレーム3R,3Lに支承されて設けられて
いる。この上部フレーム3つには、ワークWを加工すべ
く所定の位置に割出し位置決めされた金型31を打圧す
るラム41が昇降自在に装着されている。このラム41
は油圧シリンダあるいはクランク機構によって上下動さ
れるものである。このラム41のラム速度及びラム加圧
力を調整するために、前記操作盤35の右側には、ツマ
ミ43.45が配置されている。
つがサイドフレーム3R,3Lに支承されて設けられて
いる。この上部フレーム3つには、ワークWを加工すべ
く所定の位置に割出し位置決めされた金型31を打圧す
るラム41が昇降自在に装着されている。このラム41
は油圧シリンダあるいはクランク機構によって上下動さ
れるものである。このラム41のラム速度及びラム加圧
力を調整するために、前記操作盤35の右側には、ツマ
ミ43.45が配置されている。
前記本体フレーム5における例えばサイドフレーム3R
に近接した位置には、ケーブルダクト47が立設され、
このケーブルダクト47の上部にはNC制御盤4つが設
けられ、このNC制御盤49に近接した上部フレーム3
つには操作手順の概要を示した銘盤51が取付けられて
いる。
に近接した位置には、ケーブルダクト47が立設され、
このケーブルダクト47の上部にはNC制御盤4つが設
けられ、このNC制御盤49に近接した上部フレーム3
つには操作手順の概要を示した銘盤51が取付けられて
いる。
上記構成の形鋼加工機において、ワークWが送材台9側
から支持ローラ23上に送材されてくると、その一端は
ストッパ25の先端に当接されて位置決めされ、タレッ
トテーブル33に取付けられた金型と前記ラム41の動
作に基いて所定のX位置にシャー、パンチ、あるいはベ
ンド加工が為されるものである。Y軸位置はハンドル3
7によって適宜調整される。
から支持ローラ23上に送材されてくると、その一端は
ストッパ25の先端に当接されて位置決めされ、タレッ
トテーブル33に取付けられた金型と前記ラム41の動
作に基いて所定のX位置にシャー、パンチ、あるいはベ
ンド加工が為されるものである。Y軸位置はハンドル3
7によって適宜調整される。
そこで、オペレータは、まず、NC制御盤4つの操作に
てワーク加工のためのプログラム、すなわち、前記定寸
装置27の位置決めのための工程プログラムを作成し、
前記サーボモータ2つを数値制御して順次工程毎に位置
変換されるストッパ25に対してワークWの一端を当接
しつつ、所定の加工作業を行うことになる。
てワーク加工のためのプログラム、すなわち、前記定寸
装置27の位置決めのための工程プログラムを作成し、
前記サーボモータ2つを数値制御して順次工程毎に位置
変換されるストッパ25に対してワークWの一端を当接
しつつ、所定の加工作業を行うことになる。
第5図は前記N Cffi制御盤49内に組み込まれる
NC装置を生体として構成されるストッパの制御装置の
構成を示すブロック図である。
NC装置を生体として構成されるストッパの制御装置の
構成を示すブロック図である。
図示のようにストッパの制御装置は、前記ストッパ25
の移動可能範囲としての最大ストローク位置(ソフト0
TIfi置)Sを記憶するソフトOT位置記憶部53と
、一般的なプルハック量Poを記憶するプルバック量記
憶部55と、両記憶部53.55及びプルバック選択ス
イッチ57と接続されるプルバック位置演算部59と、
この演算部5つと接続され、前記サーボモータ2つを駆
動するドライバ61で構成されている。
の移動可能範囲としての最大ストローク位置(ソフト0
TIfi置)Sを記憶するソフトOT位置記憶部53と
、一般的なプルハック量Poを記憶するプルバック量記
憶部55と、両記憶部53.55及びプルバック選択ス
イッチ57と接続されるプルバック位置演算部59と、
この演算部5つと接続され、前記サーボモータ2つを駆
動するドライバ61で構成されている。
第6図に、上記ストッパ25とワークW及びラム41の
位置関係を示した。なお、X軸上には、ストッパ25の
機械的オーバトラベル位置を検出するリミットスイッチ
LSIと、ラム41の上昇端及び下降端位置を検出する
リミットスイッチLS2.LS3が示されている。
位置関係を示した。なお、X軸上には、ストッパ25の
機械的オーバトラベル位置を検出するリミットスイッチ
LSIと、ラム41の上昇端及び下降端位置を検出する
リミットスイッチLS2.LS3が示されている。
第7図は上記ストッパ制御装置におけるプルバック制御
方式を示すフローチャートである。
方式を示すフローチャートである。
ステップ701は前記プルバック選択スイッチ57の操
作状況の判別を示している。すなわち、ここでプルバッ
ク要と指定されている場合にはステップ702へ移行し
プルバック処理を行うが、否と指定されている場合には
プルバック処理は行わない。
作状況の判別を示している。すなわち、ここでプルバッ
ク要と指定されている場合にはステップ702へ移行し
プルバック処理を行うが、否と指定されている場合には
プルバック処理は行わない。
このようにプルバック要否をスイッチ57て〔意に設定
可能としたのは、作業によってはプルバック不要となる
ことが度々有るからである。プルバック不要のときとは
、例えばパンチ加工の場合、曲げ加工でも干渉が生じな
いと判断できる場合、切断加工でもワーク取り出しに支
障がないと判断できる場合などである。
可能としたのは、作業によってはプルバック不要となる
ことが度々有るからである。プルバック不要のときとは
、例えばパンチ加工の場合、曲げ加工でも干渉が生じな
いと判断できる場合、切断加工でもワーク取り出しに支
障がないと判断できる場合などである。
ステップ702では、プルバック位M fA算部59に
最大ストローク寸法Sと、プルバックHP Qと、スト
ッパ25の現在位置tとが人力設定される。
最大ストローク寸法Sと、プルバックHP Qと、スト
ッパ25の現在位置tとが人力設定される。
次いて、ステップ703では、
t+PQ≦S
を判定し、t+Po≦81すなわちプルバック後のスト
ッパ位置が移動可能範囲内であれば、予め設定さされた
通りステップ704でプルハック量をPOとし、t+p
(、>s、すなわちプルバック後のストッパ位置が移動
可能範囲外であれば、移動可能範囲での最大値としてス
テップ705でプルバック量をS−tとする。
ッパ位置が移動可能範囲内であれば、予め設定さされた
通りステップ704でプルハック量をPOとし、t+p
(、>s、すなわちプルバック後のストッパ位置が移動
可能範囲外であれば、移動可能範囲での最大値としてス
テップ705でプルバック量をS−tとする。
ステップ706では、設定されたプルバック量P (p
o または5−t)だけストッパ25を移動させるよう
、ドライバ61を介してモータ29に移動指令を出力し
、プルバックを実行する。
o または5−t)だけストッパ25を移動させるよう
、ドライバ61を介してモータ29に移動指令を出力し
、プルバックを実行する。
したがって、本例では、プルバックの要否をスイッチ5
7でB2に指定することにより、タクト縮小を図る二と
ができ、かつプルバック要のとき移動可能範囲内でスト
ッパ25をプルバック動作させることができる。
7でB2に指定することにより、タクト縮小を図る二と
ができ、かつプルバック要のとき移動可能範囲内でスト
ッパ25をプルバック動作させることができる。
第8図は曲げ加工における干渉防止のためのプルバック
動作の手順を示すタイムチャート、第9図は切断加工に
おけるワーク取出しのためのプルバック動作の手1項を
示すタイムチャートである。
動作の手順を示すタイムチャート、第9図は切断加工に
おけるワーク取出しのためのプルバック動作の手1項を
示すタイムチャートである。
第8図において、スタート釦を押すと、ストッパ25つ
曵葭寛決Jンされ、完了ランプか点灯する。
曵葭寛決Jンされ、完了ランプか点灯する。
次いて、図示しないフントペタルスイッチがオンされる
とラム上昇端を示すリミットスイッチLS2がオフとさ
れ、この信号に基いて設完された値Pだけプルバックす
る。
とラム上昇端を示すリミットスイッチLS2がオフとさ
れ、この信号に基いて設完された値Pだけプルバックす
る。
第9図において、スタート釦を押すとストッパ25が位
置決めされ、位置決め完了ランプの、φ、灯を見た上で
両手押し釦及びフットスイッチを丁ンすると、ラム41
か下降し、ラム下館罵を検出するリミットスイッチLS
3かオンし、次いてラム上昇に伴いオフすると切断ワー
ク取り出し用のプルバック動作か開始され、上記の如く
して設′こされたj2Pだけプルバックされる。
置決めされ、位置決め完了ランプの、φ、灯を見た上で
両手押し釦及びフットスイッチを丁ンすると、ラム41
か下降し、ラム下館罵を検出するリミットスイッチLS
3かオンし、次いてラム上昇に伴いオフすると切断ワー
ク取り出し用のプルバック動作か開始され、上記の如く
して設′こされたj2Pだけプルバックされる。
以上により、本例の位置決めストッパ25−二、t゛制
御装置では、プルバンクを適正とし、必要なときだけプ
ルバック動作させ、プルバックかZ要とされるときオー
バトラベルやプルバックしないことによる弊害をなくす
ることがてきる。
御装置では、プルバンクを適正とし、必要なときだけプ
ルバック動作させ、プルバックかZ要とされるときオー
バトラベルやプルバックしないことによる弊害をなくす
ることがてきる。
上記実施例では、形鋼加工磯の例を示したう・、本発明
はこれ(こl’a ’Julされるちのて;よlく、プ
レスブレーキやンヤーのバンクと−〉、フコレトケジな
どに′、)適用できZ 4.のである。
はこれ(こl’a ’Julされるちのて;よlく、プ
レスブレーキやンヤーのバンクと−〉、フコレトケジな
どに′、)適用できZ 4.のである。
本発明は、上ユ己実施例に限でさ汎るも、・乃で′;t
く、適宜の設計的変更を行うことにより、この他適宜の
態様で実施し得るものである。
く、適宜の設計的変更を行うことにより、この他適宜の
態様で実施し得るものである。
[発明の効果コ
以上の通り、本発明は特許請求の範囲に記載の通りの位
置決めストッパの制御装置であるので、プルバックが必
要であると指定したときだけプルパック動作させ、プル
バックが必要であると指定されたとき移動可能範囲内で
最大限のプルパック動作をさせることができ、オーバト
ラベルを生じたり、プルバックしないことによる弊害が
ない。
置決めストッパの制御装置であるので、プルバックが必
要であると指定したときだけプルパック動作させ、プル
バックが必要であると指定されたとき移動可能範囲内で
最大限のプルパック動作をさせることができ、オーバト
ラベルを生じたり、プルバックしないことによる弊害が
ない。
第1図は本発明のは要を示す説明図、第2図は本発明を
実施する形鋼加工機の正面図、第3図はその平面図、第
4図はその右側面図、第5図は上記形鋼加工機に適用さ
れる位置決めストッパの制御装置のブロック図、第6図
は上記位置決めのストッパの配置関係を示す説明図、第
7図はプルバック処理のフローチャート、第8図は曲げ
加工におけるプルバック手順を示すタイムチャート、第
9図は切断加工におけるプルバック手順を示すタイムチ
ャートである。 CI (25)・・・ストッパ C2・・・移動可能範囲記憶部 C3・・・逃げ量記憶部 C4・・・逃げ要否指定部 C5・・・比較部 C6・・・逃げ全設定部 C7・・・ストッパ駆動部 A・・・移動可能範囲 t・・・ストッパの位置決め(現在)位置P・・・逃げ
量(プルパック量) S・・・移動可能範囲で定まる境界位置(最大スローク
位置)
実施する形鋼加工機の正面図、第3図はその平面図、第
4図はその右側面図、第5図は上記形鋼加工機に適用さ
れる位置決めストッパの制御装置のブロック図、第6図
は上記位置決めのストッパの配置関係を示す説明図、第
7図はプルバック処理のフローチャート、第8図は曲げ
加工におけるプルバック手順を示すタイムチャート、第
9図は切断加工におけるプルバック手順を示すタイムチ
ャートである。 CI (25)・・・ストッパ C2・・・移動可能範囲記憶部 C3・・・逃げ量記憶部 C4・・・逃げ要否指定部 C5・・・比較部 C6・・・逃げ全設定部 C7・・・ストッパ駆動部 A・・・移動可能範囲 t・・・ストッパの位置決め(現在)位置P・・・逃げ
量(プルパック量) S・・・移動可能範囲で定まる境界位置(最大スローク
位置)
Claims (1)
- ストッパを位置決めしこのストッパにワークを突き当
て位置決めされたワークに対して曲げや切断など所定の
加工を行う位置決めストッパの制御装置において、前記
ストッパの移動可能範囲を記憶する移動可能範囲記憶部
と、前記ストッパの位置決め位置を基準として曲げ加工
時や切断終了時に前記ストッパの逃げ量を記憶する逃げ
量記憶部と、作業に応じ逃げの要否を指定する逃げ要否
指定部と、この指定部にて逃げが指定されているとき前
記逃げ量記憶部に記憶された逃げ量だけ前記ストッパを
前記ワークに対して逃がしたときの前記ストッパ位置を
演算しこの演算量を前記移動可能範囲で定まる境界位置
と比較する比較部と、該比較部の比較結果に基いて前記
ストッパ位置が前記移動可能範囲内にあるとき前記逃げ
量記憶部に記憶された逃げ量を設定し、前記ストッパ位
置が前記移動可能範囲を超えるとき逃がした後の前記ス
トッパ位置が前記移動可能範囲に有るよう新たな逃げ量
を設定する逃げ量設定部と、該設定部に設定された逃げ
量だけ前記ストッパを移動させるストッパ駆動部とを備
えたことを特徴とする位置決めストッパの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17556089A JP2713771B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 位置決めストッパの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17556089A JP2713771B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 位置決めストッパの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342133A true JPH0342133A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2713771B2 JP2713771B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=15998218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17556089A Expired - Fee Related JP2713771B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 位置決めストッパの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2713771B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT511451B1 (de) * | 2011-10-25 | 2012-12-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh | Werkzeugmaschine mit einer anschlagvorrichtung und verfahren zum betrieb der werkzeugmaschine |
| US8550731B2 (en) | 2008-10-14 | 2013-10-08 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device and optical device |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17556089A patent/JP2713771B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8550731B2 (en) | 2008-10-14 | 2013-10-08 | Seiko Precision Inc. | Blade drive device and optical device |
| AT511451B1 (de) * | 2011-10-25 | 2012-12-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh | Werkzeugmaschine mit einer anschlagvorrichtung und verfahren zum betrieb der werkzeugmaschine |
| AT511451A4 (de) * | 2011-10-25 | 2012-12-15 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh | Werkzeugmaschine mit einer anschlagvorrichtung und verfahren zum betrieb der werkzeugmaschine |
| EP2586544A1 (de) * | 2011-10-25 | 2013-05-01 | Trumpf Maschinen Austria GmbH & CO. KG. | Werkzeugmaschine mit einer Anschlagvorrichtung und Verfahren zum Betrieb der Werkzeugmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2713771B2 (ja) | 1998-02-16 |
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