JPH0570729B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0570729B2
JPH0570729B2 JP16504386A JP16504386A JPH0570729B2 JP H0570729 B2 JPH0570729 B2 JP H0570729B2 JP 16504386 A JP16504386 A JP 16504386A JP 16504386 A JP16504386 A JP 16504386A JP H0570729 B2 JPH0570729 B2 JP H0570729B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating body
force
natural frequency
magnetic bearing
frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP16504386A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6323024A (ja
Inventor
Shigeki Morii
Keiichi Katayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP16504386A priority Critical patent/JPS6323024A/ja
Publication of JPS6323024A publication Critical patent/JPS6323024A/ja
Publication of JPH0570729B2 publication Critical patent/JPH0570729B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はターボ分子ポンプや、コンプレツサ、
タービン、工作機械用スピンドル等の回転体用と
して好適な磁気軸受装置に関する。
〔従来の技術〕
回転体を浮上保持する手段として電磁石を用い
た磁気軸受がある。この磁気軸受は従来の流体潤
滑軸受よりもロスが小さく、軸受のドライ化、雰
囲気のクリーン化がはかれ、特に真空状態では有
用な軸受である。
この磁気軸受において、回転体の浮上位置を設
定する手段として、回転体の浮上位置を計測し、
その計測信号に基いて電磁石に流す電流値を決
め、電磁石から発生する磁力の大きさを定める手
段がある。
第4図はその手段を示すブロツク線図である。
第4図において、位置センサ1は浮上物の位置を
測るためのセンサであり、渦電流変位計などがそ
の一例である。位置フイードバツクゲイン2は、
位置センサ1で得られた信号の大きさを必要な大
きさに比例倍するためのものである。制御器3は
位置フイードバツクゲイン2で得られた信号を、
電磁石4に適切な形にして入力するための処理回
路からなる。この処理回路としては、例えばPID
(比例−積分−微分)回路や位相補償回路、さら
にはその組み合わせ回路などがある。電磁石4は
鉄心にコイルが巻かれたものであり、制御器3か
ら入力された電流に応じて、浮上用の磁力を発生
するものである。
制御器3が比例要素(P要素)だけで構成され
た最も簡単な位置フイードバツク系を考える。電
磁石4の入力Iと出力である磁力Fとの伝達関数
は、コイル、鉄心等の抵抗やインダクタンスによ
り以下の1次遅れ系になる。
F/I=KM/(1+TM・S) …(1) ここで、KMは電磁石4のゲイン、TMは電磁石
4の時定数、Sはラプラス演算子である。よつ
て、位置フイードバツク系の計測変位Dから浮上
物への力Fに至る伝達関数は以下の通りとなる。
F/D=KF・KP・KM /(1+TM・S) …(2) ここで、KFは位置フイードバツクゲイン2、
KPは制御器3の比例ゲインをそれぞれ示す。位
置フイードバツク系の(力F)/(変位D)の周
波数特性を見るため、ラプラス演算子S=j2πfと
おき、(2)式に代入する。ここでは周波数(Hz)
で j=√−1である。(力F)/(変位D)は複素
数となり次のようにおく。
F/D=KR・(f)+j/KI・(f) …(3) (3)式における(力F)/(変位D)の実部は周
波数に依存した剛性を、虚部は周波数に依存
した減衰を意味する。(2)式のような1次遅れは虚
部が常に負となり、浮上物に対し減衰とは反対の
不安定化力になる。
第5図は(力F)/(変位D)、すなわち(3)式
の虚部の値と周波数との関係を示す図である。
第5図に示す点線Aが(2)式に対応するものであ
り、上述の状態を示している。浮上物と位置フイ
ードバツク系からなる固有振動数fcがもつ減衰、
特に浮上物の減衰より、第5図に示す周波数=
fcの所の値が大きいと、その固有振動数は発散的
に振動し、運転できなくなる。
そこで、位置フイードバツク系の(力F)/
(変位D)に減衰効果をもたすために、制御器3
に比例要素(P要素)と並列に微分要素(D要
素)または位相補償要素を設ける。ここでは代表
して微分要素に例をとる。微分要素(D要素)を
制御器3に回路として実現すると、以下の1次遅
れ系となる。
(微分要素)=KD・S/1+TD・S …(4) ここで、KDは微分要素のゲイン、TDは時定数
である。微分要素だけの位置フイードバツク系の
(力F)/(変位D)は以下の式となる。
F/D=KF・KD・KM・S /{(1+TD・S)(1+TM・S)} …(5) (5)式の分子はSの1次で分母はSの2次になるた
め、(5)式の虚部は第5図に示す一点鎖線Bのよう
になる。すなわち、周波数の低い領域では浮上物
に対し減衰効果を、高い領域では不安定化作用を
もつ。浮上物の位置を保持するため、制御器3に
は比例要素と微分要素との併存が必要となる。こ
のような制御器3の位置フイードバツク系の(力
F)/(変位D)は F/D=KF ・{KP+KD・S/(1+TD・S)} ・KM/(1+TM・S) …(6) となり、第5図に示した実線Cのようになり、上
述と同じ特性をもつ。浮上物と位置フイードバツ
ク系からなる固有振動数fcを減衰効果を有する周
波数の低い領域に置くと、安定性が確保でき、振
動を発生することなく運転できる。
このような特性を有する磁気軸受を第6図aに
示す回転体5の軸受6として使用し、回転体5を
浮上させる場合を考えると、次のような現象を呈
する。回転体5は第6図b,c,d,e,f〜に
示すように無限個の固有振動数を有する。回転体
5自体の材料等の減衰は、回転数以下の固有振動
数に対しては不安定化に働き、回転数以上の固有
振動数に対しては減衰作用として働く。
したがつて、磁気軸受の位置フイードバツク系
の(力F)/(変位D)の減衰効果を有する周波
数領域に、回転数以下の固有振動数をもつてくる
必要がある。しかし、回転体5の固有振動数は第
6図b,c,d,e,f〜に示すように無限にあ
るため、必ず(力F)/(変位D)の不安定化作
用を有する周波数領域に固有振動数がある。した
がつて、回転体5自体による固有振動数が有する
減衰よりも、磁気軸受の位置フイードバツク系の
不安定化作用が大きくなると不安定になり、振動
が発散的に大きくなり、回転させることができな
くなる。特に、回転体5の最高回転数よりも高い
第3次固有振動数が、通常は最も減衰能力が少な
く、かつ磁気軸受の位置フイードバツク系の不安
定化作用が大きい周波数領域に存在している。こ
のため第3次固有振動数に対応する曲げ1次危険
速度までは運転不能であつた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように、従来のものでは浮上物の位置
を保持するため浮上物の位置を計測し、その信号
をフイードバツクし、電磁石4から力を発生させ
るようにしているが、この力は浮上物を振動させ
る不安定化力となる。そして制御器3にPID、位
相補償等の処理を行なつても、低周波数領域では
安定化(減衰)力になるが、中高周波数領域では
依然として大きな不安定化力を有している。した
がつて、回転体5のような無限個の固有振動数を
有する浮上物では、不安定化力となる領域に固有
振動数が必ず有り、磁気軸受により発散的な振動
を発生することになる。
そこで本発明は、回転体にとつて最も重要な曲
げ1次固有振動数に対して、磁気軸受が発生する
不安定化力に安定化力(減衰力)に変更し得、発
散的な振動発生を防止し得、回転体を安定に浮上
させ得る構成簡単な磁気軸受装置を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決し目的を達成するた
めに次のような手段を講じた。すなわち、回転体
に対する位置センサからの信号を磁気軸受へフイ
ードバツクし、PID(比例、積分、微分)や位相
補償等の制御であつて第1次、第2次の固有振動
数に対し安定化の為の減衰を与える制御を行な
い、磁気軸受を能動的に用いるようにした磁気軸
受装置において、二組のジヤーナル磁気軸受を回
転体の重心に対して左右に分けて配置し、各ジヤ
ーナル磁気軸受の軸受要素における位置センサと
電磁石とを、回転体の第3次固有振動数(曲げ1
次固有振動数)の振動モードにおけるノード点に
対し、左右に振り分けて配置するようにした。
〔作用〕
このような手段を講じたことにより、次のよう
な作用を呈する。回転体の1次、2次固有振動数
のみを含む周波数に対して位相補償(安定化作
用)を行なつた能動型磁気軸受において、位置セ
ンサおよび電磁石がフリーフリー1次固有振動数
の振動モードを考慮して配置されている結果、位
相補償範囲外の曲げ1次固有振動数についても位
相反転が生じ、その周波数領域が安定化力に変更
される。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1実施例の構成を示す図で
ある。なお第4図〜第6図と同一機能を有する部
分には同一符号を付してある。第1図は回転体5
と二組のジヤーナル磁気軸受6A,6Bとの配置
関係を、回転体5の軸受部をフリーにしたときの
1次固有振動数(以下フリーフリー1次固有振動
数と呼ぶ)の振動モードF0に対応して示した図
である。第1図に示すように、二組のジヤーナル
磁気軸受6A,6Bは、回転体5の重心Gの左右
位置に分けて配置されている。左側に配置されて
いるジヤーナル磁気軸受6Aは、4個の軸受要素
1L〜4Lを有しており、右側に配置されている
ジヤーナル磁気軸受6Bは、4個の軸受要素1R
〜4Rを有している。そして軸受要素1L〜4L
における位置センサ1Lと電磁石4L、および軸
受要素1R〜4Rにおける位置センサ1Rと電磁
石4Rとは、それぞれ回転体5のフリーフリー1
次固有振動数の振動モードF0におけるノード点
Pを挟んで左右に振り分け配置されている。
第2図は回転体5の第1次,第2次,第3次固
有振動数の振動モードF1,F2,F3と、ジヤーナ
ル磁気軸受6Aと6Bとの関係を示す図である。
第2図に示すように、第3次固有振動数の振動モ
ード波形は、第1図に示したフリーフリー第1次
固有振動数の振動モード波形と同じ形をしてい
る。第2図から分るように、各ジヤーナル磁気軸
受6A,6Bにおける位置センサ1Lと電磁石4
L、および位置センサ1Rと電磁石4Rとは、第
1次、第2次固有振動については同じ方向に振れ
る振動モード内に位置している。しかるに第3次
固有振動数については、第3次固有振動数の振動
モードF3がフリーフリー第1次固有振動数の振
動モードF0と同じ波形をしているので、位置セ
ンサ1Lと電磁石4L、および位置センサ1Rと
電磁石4Rとでは、それぞれ逆方向に振れる振動
モード内に位置している。なお、制御器3Lおよ
び3Rとしては、第5図実線Cのように低周波領
域で減衰を呈する如く位相補償を与え得るものを
用いるものとする。かくして回転体5の第1次、
第2次固有振動数は、減衰を与える周波数領域に
置かれ、第3次固有振動数は不安定化力を与える
周波数領域に置かれる。
ところで、ジヤーナル磁気軸受6A,6Bの
(力F)/(変位D)を(3)式であらわすと、第1
次固有振動数と第2次固有振動数については、磁
気軸受特性は変わらず、(3)式のままであるが、第
3次固有振動数に対しては、(3)式とは逆転して F/D=−KR・(fc3) −j・KI・(fc3) となり、不安定化力が減衰力に変わる。なおfc3
は、第3次固有振動数である。したがつて回転体
5に対する特性は、第3図の実線Dに示すように
第1次、第2次、第3次の各固有振動数に減衰を
もつものとなる。
かくして本実施例によれば、第1次、第2次固
有振動数にのみ、減衰を与える制御器を用いるも
のでありながら、第3次固有振動数における最も
不安定化力として働く領域を減衰力(安定化力)
に変更できる。したがつて、回転体5の中高周波
ハンテイング問題が減少し、かつ曲げ1次危険速
度(第3次固有振動数に対応)まで運転可能とな
る。なお第4次以上の固有振動数については、不
安定化力が小さい周波数領域にあるので、ほとん
ど問題がない。
なお、本発明は前記実施例に限定されるもので
はない。例えば前記実施例では本発明を単一の回
転体へ適用した例を示したが、複数個の回転体が
タンデムに接続されている回転体については、ギ
ヤ・カツプリングなどの弾性カツプリング毎に1
個の回転体を考えることにより、本発明を適用で
きる。このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、回転体の1次、2次固有振動
数のみを含む周波数に対して位相補償(安定化作
用)を行なつた能動型磁気軸受において、二組の
ジヤーナル磁気軸受を回転体の重心に対して左右
に分けて配置し、各ジヤーナル磁気軸受の軸受要
素における位置センサと電磁石とを、回転体のフ
リーフリー1次固有振動数の振動モードにおける
ノード点に対し、左右に振り分けて配置するよう
にしたので、位相補償範囲外の曲げ第1次固有振
動数についても位相反転が生じる。その結果、回
転体にとつて最も重要な曲げ1次固有振動数が存
在している周波数領域の不安定化力が安定化力に
変更され、磁気軸受が発生する不安定化力をほと
んど安定化力(減衰力)に変更して与え得、発散
的な振動発生を防止し得、回転体を安定に浮上さ
せ得る構成簡単な磁気軸受装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す図
で、第1図および第2図は構成を示す図、第3図
は磁気軸受の減衰特性を示す図である。第4図〜
第6図a〜fは従来例を示す図で、第4図は構成
を示すブロツク線図、第5図は磁気軸受の減衰特
性を示す図、第6図a〜fは回転体と固有振動数
とを示す図である。 1,1L,1R……位置センサ、2,2L,2
R……位置フイードバツクゲイン、3,3L,3
R……制御器、4,4L,4R……電磁石、5…
…回転体、6,6A,6B……磁気軸受、G……
回転体の重心、P……振動モードのノード点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転体に対する位置センサからの信号を磁気
    軸受へフイードバツクし、PID(比例、積分、微
    分)や位相補償等の制御であつて第1次、第2次
    の固有振動数に対し安定化の為の減衰を与える制
    御を行ない、磁気軸受を能動的に用いるようにし
    た磁気軸受装置において、 二組のジヤーナル磁気軸受を回転体の重心に対
    して左右に分けて配置し、各ジヤーナル磁気軸受
    の軸受要素における位置センサと電磁石とを、回
    転体の第3次固有振動数(曲げ1次固有振動数)
    の振動モードにおけるノード点に対し、左右に振
    り分けて配置するようにしたことを特徴とする磁
    気軸受装置。
JP16504386A 1986-07-14 1986-07-14 磁気軸受装置 Granted JPS6323024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16504386A JPS6323024A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 磁気軸受装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16504386A JPS6323024A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 磁気軸受装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6323024A JPS6323024A (ja) 1988-01-30
JPH0570729B2 true JPH0570729B2 (ja) 1993-10-05

Family

ID=15804748

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16504386A Granted JPS6323024A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 磁気軸受装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6323024A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02180313A (ja) * 1988-08-31 1990-07-13 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd 磁気軸受装置
US11795873B1 (en) * 2022-09-07 2023-10-24 Sapphire Technologies, Inc. Modular design of turboexpander components

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6323024A (ja) 1988-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Chen et al. Unbalance vibration suppression for AMBs system using adaptive notch filter
WO2000045059A1 (en) Controlled magnetic bearing device
CN113124052B (zh) 电磁轴承-转子系统不平衡振动控制方法及电子设备
Kuroki et al. Miniaturization of a one-axis-controlled magnetic bearing
JPH0570729B2 (ja)
Chen et al. Magnetic bearing with rotating force control
Zheng et al. Vibration suppression of high-load flexible rotor system using AMB with low current cost
WO2022224381A1 (ja) ベアリングレスモータ
NONAMI et al. Vibration and control of a flexible rotor supported by magnetic bearings: Control system analysis and experiments without gyroscopic effects
Shata et al. A particle swarm optimization for optimum design of fractional order PID Controller in Active Magnetic Bearing systems
JP2575862B2 (ja) 磁気軸受制御装置
Jeong et al. Rotordynamic behavior and performance of controllable hybrid foil-magnetic bearing
JPH08320020A (ja) 磁気軸受装置
JPS62258221A (ja) 磁気軸受の制御方式
JPH0640953Y2 (ja) ターボ分子ポンプ
JP3110204B2 (ja) 磁気軸受制御装置
JPS62258220A (ja) 磁気軸受の制御方式
JPH0534336Y2 (ja)
Lahteenmaki et al. Optimization of the conical angle of cone-shaped active magnetic bearings
JPH0623570B2 (ja) 2重構造回転体の磁気軸受装置
CN116736901B (zh) 基于电流调节的电磁非线性滑模主动振动控制装置及方法
Lantto et al. A supercritical 250 kw industrial air compressor prototype
JPS63190929A (ja) 磁気軸受制御装置
JPS62258219A (ja) 磁気軸受の制御方式
JPH01150015A (ja) 磁気軸受制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees