JPH0571461U - クラッチ操作装置 - Google Patents
クラッチ操作装置Info
- Publication number
- JPH0571461U JPH0571461U JP243992U JP243992U JPH0571461U JP H0571461 U JPH0571461 U JP H0571461U JP 243992 U JP243992 U JP 243992U JP 243992 U JP243992 U JP 243992U JP H0571461 U JPH0571461 U JP H0571461U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- air chamber
- clutch
- chamber
- slave cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 脈動ダンパのダイヤフラム吸振性を良好にし
つゝ、このダイヤフラムの空気室側への最大撓みを規制
してその耐久性を向上させ、またこのダイヤフラムの破
損によるもクラッチのオン・オフ操作を可能にする。 【構成】 脈動ダンパ10の空気室18を密封にし、こ
の空気室18の底面の深さを、ダイヤフラム13の最大
撓みを規制するように設定し、この空気室18の底面に
凹所19を設け、ダイヤフラム13の最大撓み時、圧縮
された空気室18の空気を凹所19に受容させる。
つゝ、このダイヤフラムの空気室側への最大撓みを規制
してその耐久性を向上させ、またこのダイヤフラムの破
損によるもクラッチのオン・オフ操作を可能にする。 【構成】 脈動ダンパ10の空気室18を密封にし、こ
の空気室18の底面の深さを、ダイヤフラム13の最大
撓みを規制するように設定し、この空気室18の底面に
凹所19を設け、ダイヤフラム13の最大撓み時、圧縮
された空気室18の空気を凹所19に受容させる。
Description
【0001】
本考案は、自動車、自動二輪車等におけるクラッチをオン・オフ操作するため のクラッチ操作装置に関し、特に、クラッチ操作子により作動されるマスタシリ ンダの出力ポートと、エンジン及び変速機間の動力伝達系に介装されるクラッチ のレリーズ部材を作動し得るスレーブシリンダの入力ポートとの間を、油圧の脈 動を吸収する脈動ダンパを介して接続したものゝ改良に関する。
【0002】
従来、かゝるクラッチ操作装置では、マスタシリンダの出力ポートに連なる入 口及びスレーブシリンダの入力ポートに連なる出口を有するハウジングと、この ハウジング内を、前記入口及び出口に連通する減衰油室と大気開放の空気室とに 仕切るダイヤフラムとから脈動ダンパを構成している(例えば、実開昭53−7 4546号公報参照)。このような脈動ダンパによれば、マスタシリンダにより スレーブシリンダを駆動してクラッチをオフ状態に保持している間、エンジンの 回転振動に起因してスレーブシリンダ及びマスタシリンダ間の油圧伝達系に生じ る脈動を脈動ダンパのダイヤフラムの撓み振動により吸収し、操縦者への振動伝 達を防止することができる。
【0003】
ところが、従来のクラッチ操作装置の脈動ダンパでは、空気室を大気開放とし ているため、ダイヤフラムの空気室側への撓みは自由であって吸振性が良好であ る反面、減衰油室に過大な圧力が発生したとき、ダイヤフラムが過度に撓んで耐 久性を損じる惧れがあり、万一、ダイヤフラムが破損すれば減衰油室から作動油 が漏出してクラッチのオフ操作を不能にしてしまう欠点がある。
【0004】 本考案は、そのような欠点を解消した前記クラッチ操作装置を提供することを 目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、マスタシリンダに連なる入口及びスレ ーブシリンダに連なる出口を有するハウジングと、このハウジング内を、前記入 口及び出口に通じる減衰油室と、密封された空気室とに仕切るダイヤフラムとか ら脈動ダンパを構成し、前記ダイヤフラムの空気室側への最大撓みを規制するよ うに空気室の底面深さを設定し、該底面には、前記ダイヤフラムの最大撓み時、 空気室の圧縮空気を受容する凹所を形成したことを特徴とする。
【0006】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。
【0007】 先ず図1及び図2に示す本考案の第1実施例より始める。図1において、クラ ッチペダル1(クラッチ操作子)により作動されるマスタシリンダ2の出力ポー ト2aは油圧導管3を介してスレーブシリンダ4の入力ポート4aに接続される 。またスレーブシリンダ4の出力杆5は、エンジン6のクランク軸6a及び変速 機7の入力軸7a間を接続するクラッチ8のレリーズレバー9に連結される。
【0008】 前記油圧導管3は、マスタシリンダ2側の上流管3aと、スレーブシリンダ4 側の下流管3bとに分割されると共に、これらの分割端は脈動ダンパ10を介し て相互に接続される。
【0009】 脈動ダンパ10のハウジング11は、有底円筒状の外側体11aと、この外側 体11aにシール部材12を介して嵌着される内側体11bと、外側体11aの 底壁と内側体11bの内端面との間に外周部を挟止される金属製のダイヤフラム 13とから構成される。
【0010】 内側体11bの内端面には、ダイヤフラム13の一側面が臨む減衰油室14が 凹部として形成され、この減衰油室14の油密を図るべくそれを囲繞するシール 部材15が内側体11b及びダイヤフラム13間に介装される。
【0011】 また内側体11bには、減衰油室14にそれぞれ連通して内側体11b外端面 に開口する入口16及び出口17が設けられ、これら入口16及び出口17に前 記上、下流管3a,3bの分割端部がそれぞれ接続される。こうして上、下流管 3a,3bは減衰油室14を介して相互に連通する。
【0012】 外側体11aには、ダイヤフラム13の他側面が臨む密閉の空気室18が凹部 として形成される。その際、空気室18の底面18a深さは、空気室18側への ダイヤフラム13の最大撓みを規制するように設定される。また空気室18の底 面18aには、ダイヤフラム13の最大撓み時、空気室18の圧縮空気を受容す る放射溝状凹所19(図2参照)が設けられる。
【0013】 内側体11bの外端部外周面には、外側体11aへの圧入時、その内周面に食 込むローレット20が刻設され、これにより外、内側体11a,11b相互の回 り止めがなされる。さらに両者11a,11bを強固に結合するために、内側体 11b外端部外周面に形成された環状溝21に外側体11aの薄肉周壁が数個所 22かしめて凹入され、また外側体11a外端部23が全周に亘り内側体11b 外端面にかしめ結合される。
【0014】 次にこの実施例の作用について説明する。
【0015】 クラッチペダル1の踏込みによりマスタシリンダ2を作動すれば、その出力油 圧は上流管3a、減衰油室14及び下流管3bを経てスレーブシリンダ4に伝達 し、それを駆動するので、その出力杆5がレリーズレバー9を回動してクラッチ 8をオフ状態にする。こうしてエンジン6から変速機7への動力伝達は遮断され る。
【0016】 クラッチ8のこのようなオフ状態において、エンジン6の回転振動がクラッチ 8及びレリーズレバー9を介してスレーブシリンダ4に伝達すると、スレーブシ リンダ4から下流管3bへ圧力の脈動が生じる。そして、その脈動が脈動ダンパ 10の減衰油室14に伝達すると、ダイヤフラム13が撓みを起こすことにより その脈動を吸収するので、減衰油室14から上流管3a、したがってマスタシリ ンダ2への脈動の伝達を防止することができる。
【0017】 この間、減衰油室14に過大な圧力が発生すれば、ダイヤフラム13は空気室 18の底面18aに当接して過度の撓みを阻止されるので、ダイヤフラム13に 過度の張力が加わるのを防止することができる。またダイヤフラム13の最大撓 みにより圧縮された空気室18の空気は凹所19に受入れられる。
【0018】 このように、空気室18の底面18aによりダイヤフラム13の空気室18側 への最大撓みが規制されるにも拘らず、密閉された空気室18の気圧が過度に上 昇することもなく、したがってダイヤフラム13の吸振作用は何等妨げられない 。
【0019】 また万一、ダイヤフラム13が破損して減衰油室14から空気室18へ作動油 が漏出しても、その作動油は空気室18を満たすだけで外部へは漏出しないので 、マスタシリンダ2及びスレーブシリンダ4間の油圧伝達は確保され、クラッチ 8のオン、オフ操作を依然支障無く行うことができる。
【0020】 図3及び図4は本考案の第2実施例を示すもので、空気室18の底面18aを 、ダイヤフラム13の最大撓み時の形状に倣って球面若しくは円錐面に形成し、 その底面18a中心部に円形の凹所19を設け、ダイヤフラム13の最大撓みに より圧縮された空気を凹所19に受容させるようにしたものである。その他の構 造は前実施例と同様の構成であり、図中、前実施例と対応する部分にはそれと同 一の符号を付して説明の重複を避ける。
【0021】 この実施例によれば、前実施例と同様の作用効果を奏することができる外、空 気室18の底面18a及び凹所19の形状が比較的単純であることから、空気室 18を有する外側体11aの加工、特に鍛造及び鋳造を容易に行うことができる という利点がある。
【0022】
以上のように本考案によれば、マスタシリンダに連なる入口及びスレーブシリ ンダに連なる出口を有するハウジングと、このハウジング内を、前記入口及び出 口に通じる減衰油室と、密封された空気室とに仕切るダイヤフラムとから脈動ダ ンパを構成し、前記ダイヤフラムの空気室側への最大撓みを規制するように空気 室の底面深さを設定し、該底面には、前記ダイヤフラムの最大撓み時、空気室の 圧縮空気を受容する凹所を形成したので、ダイヤフラムの空気室側への最大撓み を規制してその耐久性を向上させると共に、圧縮空気の逃げ場を得てダイヤフラ ムの吸振性を確保することができる。また万一、ダイヤフラムが破損しても、減 衰油室の作動油は密閉の空気室を満たすだけで外部への漏出を阻止され、したが ってクラッチのオフ操作に支障を来たすこともない。
【提出日】平成4年3月26日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、自動車、自動二輪車等におけるクラッチをオン・オフ操作するため のクラッチ操作装置に関し、特に、クラッチ操作子により作動されるマスタシリ ンダと、エンジン及び変速機間の動力伝達系に介装されるクラッチのレリーズ部 材を作動し得るスレーブシリンダとの間の油圧伝達系に、油圧の脈動を吸収する 脈動ダンパを介して接続したものゝ改良に関する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、ハウジングと、このハウジング内を、 油圧伝達系 に通じる減衰油室と密封された空気室とに仕切るダイヤフラムとから 脈動ダンパを構成し、前記ダイヤフラムの空気室側への最大撓みを規制するよう に空気室の底面深さを設定し、該底面には、前記ダイヤフラムの最大撓み時、空 気室の圧縮空気を受容する凹所を形成したことを特徴とする。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【0007】 先ず図1及び図2に示す本考案の第1実施例より始める。図1において、クラ ッチペダル1(クラッチ操作子)により作動されるマスタシリンダ2の出力ポー ト2aは油圧伝達系としての油圧導管3を介してスレーブシリンダ4の入力ポー ト4aに接続される。またスレーブシリンダ4の出力杆5は、エンジン6のクラ ンク軸6a及び変速機7の入力軸7a間を接続するクラッチ8のレリーズレバー 9に連結される。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】
以上のように本考案によれば、ハウジングと、このハウジング内を、油圧伝達 系 に通じる減衰油室と密封された空気室とに仕切るダイヤフラムとから脈動ダン パを構成し、前記ダイヤフラムの空気室側への最大撓みを規制するように空気室 の底面深さを設定し、該底面には、前記ダイヤフラムの最大撓み時、空気室の圧 縮空気を受容する凹所を形成したので、ダイヤフラムの空気室側への最大撓みを 規制してその耐久性を向上させると共に、圧縮空気の逃げ場を得てダイヤフラム の吸振性を確保することができる。また万一、ダイヤフラムが破損しても、減衰 油室の作動油は密閉の空気室を満たすだけで外部への漏出を阻止され、したがっ てクラッチのオフ操作に支障を来たすこともない。
【図1】本考案の第1実施例によるクラッチ操作装置の
要部を縦断した側面図。
要部を縦断した側面図。
【図2】図1の2−2線断面図。
【図3】本考案の第2実施例によるクラッチ操作装置の
要部を縦断した側面図。
要部を縦断した側面図。
【図4】図3の4−4線断面図。
1 クラッチ操作子としてのクラッチペダル 2 マスタシリンダ 2a 出力ポート 4 スレーブシリンダ 4a 入力ポート 6 エンジン 7 変速機 8 クラッチ 9 レリーズ部材としてのレリーズレバー 10 脈動ダンパ 11 ハウジング 13 ダイヤフラム 14 減衰油室 16 入口 17 出口 18 空気室 18a 底面 19 凹所
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 クラッチ操作子としてのクラッチペダル 2 マスタシリンダ 2a 出力ポート3 油圧伝達系としての油圧導管 4 スレーブシリンダ 4a 入力ポート 6 エンジン 7 変速機 8 クラッチ 9 レリーズ部材としてのレリーズレバー 10 脈動ダンパ 11 ハウジング 13 ダイヤフラム 14 減衰油室 16 入口 17 出口 18 空気室 18a 底面 19 凹所
Claims (1)
- 【請求項1】 クラッチ操作子(1)により作動される
マスタシリンダ(2)の出力ポート(2a)と、エンジ
ン(6)及び変速機(7)間の動力伝達系に介装される
クラッチ(8)のレリーズ部材(9)を作動し得るスレ
ーブシリンダ(4)の入力ポート(4a)との間を、油
圧の脈動を吸収する脈動ダンパ(10)を介して接続し
たクラッチ操作装置において、 マスタシリンダ(2)に連なる入口(16)及びスレー
ブシリンダ(4)に連なる出口(17)を有するハウジ
ング(11)と、このハウジング(11)内を、前記入
口(16)及び出口(17)に通じる減衰油室(14)
と、密封された空気室(18)とに仕切るダイヤフラム
(13)とから脈動ダンパ(10)を構成し、前記ダイ
ヤフラム(13)の空気室(18)側への最大撓みを規
制するように空気室(18)の底面深さを設定し、該底
面には、前記ダイヤフラム(13)の最大撓み時、空気
室(18)の圧縮空気を受容する凹所(19)を形成し
たことを特徴とする、クラッチ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP243992U JPH0571461U (ja) | 1991-07-31 | 1992-01-27 | クラッチ操作装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-60428 | 1991-07-31 | ||
| JP6042891 | 1991-07-31 | ||
| JP243992U JPH0571461U (ja) | 1991-07-31 | 1992-01-27 | クラッチ操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571461U true JPH0571461U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=26335806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP243992U Pending JPH0571461U (ja) | 1991-07-31 | 1992-01-27 | クラッチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571461U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007051783A (ja) * | 2001-07-25 | 2007-03-01 | Tyco Flow Control Inc | 脈動減衰アセンブリ及び脈動減衰方法 |
| JP2007309118A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Denso Corp | パルセーションダンパ |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP243992U patent/JPH0571461U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007051783A (ja) * | 2001-07-25 | 2007-03-01 | Tyco Flow Control Inc | 脈動減衰アセンブリ及び脈動減衰方法 |
| JP2007309118A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Denso Corp | パルセーションダンパ |
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