JPH0571584A - エンジンの防振支持装置 - Google Patents
エンジンの防振支持装置Info
- Publication number
- JPH0571584A JPH0571584A JP26272491A JP26272491A JPH0571584A JP H0571584 A JPH0571584 A JP H0571584A JP 26272491 A JP26272491 A JP 26272491A JP 26272491 A JP26272491 A JP 26272491A JP H0571584 A JPH0571584 A JP H0571584A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- vibration
- rubber
- plate
- rubber member
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- Pending
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- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】エンジン支持台(2)とエンジン(1)との間の防
振空間を、ほぼ全域を埋める形に板状防振ゴム部材(3)
を形成する。この板状防振ゴム部材(3)は、ゴム下面(3
b)を支持台上面(2a)に、ゴム上面(3a)をエンジン下面(1
a)に、それぞれほぼ全面接当させる。そして、複数個の
エンジン取付脚(8)を、それぞれ取付ボルト(4)により
防振ゴム座(5)を介してエンジン支持台(2)側へ押圧す
る。 【効果】板状防振ゴム部材の横断面積が大きく、柔軟な
ゴムを使うことができるので、垂直振動力を吸収するた
めの高さを低く形成でき、エンジンの地上高を低くでき
る。そして、板状防振ゴム部材は前後左右に長いうえ高
さが低いためふらつき難く、エンジンの水平方向の振動
を小さくできる。しかも、エンジンの水平振動が小さい
ことからゴムが破損し難く、耐久性に優れる。
振空間を、ほぼ全域を埋める形に板状防振ゴム部材(3)
を形成する。この板状防振ゴム部材(3)は、ゴム下面(3
b)を支持台上面(2a)に、ゴム上面(3a)をエンジン下面(1
a)に、それぞれほぼ全面接当させる。そして、複数個の
エンジン取付脚(8)を、それぞれ取付ボルト(4)により
防振ゴム座(5)を介してエンジン支持台(2)側へ押圧す
る。 【効果】板状防振ゴム部材の横断面積が大きく、柔軟な
ゴムを使うことができるので、垂直振動力を吸収するた
めの高さを低く形成でき、エンジンの地上高を低くでき
る。そして、板状防振ゴム部材は前後左右に長いうえ高
さが低いためふらつき難く、エンジンの水平方向の振動
を小さくできる。しかも、エンジンの水平振動が小さい
ことからゴムが破損し難く、耐久性に優れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンの振動がエン
ジン支持台に伝わらないようにするための防振支持装置
に関する。
ジン支持台に伝わらないようにするための防振支持装置
に関する。
【0002】
【従来技術】エンジンの防振支持装置として、従来技術
では図4に示す構造のものがある。これは、エンジン
(1)の下部の四隅に形成された取付脚(8)の下側に防振
ゴム(10)をそれぞれ配置し、この4本の防振ゴム(10)を
介してエンジン(1)をエンジン支持台(2)上に支持させ
たものである。
では図4に示す構造のものがある。これは、エンジン
(1)の下部の四隅に形成された取付脚(8)の下側に防振
ゴム(10)をそれぞれ配置し、この4本の防振ゴム(10)を
介してエンジン(1)をエンジン支持台(2)上に支持させ
たものである。
【0003】各防振ゴム(10)は、次のように構成されて
いる。円柱形ゴム(11)の上下の各端面に、鉄板製の座板
(12a・12b)がそれぞれ焼付けてあり、この下座板(12
b)から下部ボルト(13b)を下向きに固着突設するとと
もに、上座板(12a)から上部ボルト(13a)を上向きに固
着突設してある。そして、この下部ボルト(13b)に下側
ナット(14b)を締付けて下座板(12b)をエンジン支持台
(2)に固定し、上部ボルト(13a)に上側ナット(14a)を
締付けてエンジン(1)の取付脚(8)を上座板(12a)に固
定してある。
いる。円柱形ゴム(11)の上下の各端面に、鉄板製の座板
(12a・12b)がそれぞれ焼付けてあり、この下座板(12
b)から下部ボルト(13b)を下向きに固着突設するとと
もに、上座板(12a)から上部ボルト(13a)を上向きに固
着突設してある。そして、この下部ボルト(13b)に下側
ナット(14b)を締付けて下座板(12b)をエンジン支持台
(2)に固定し、上部ボルト(13a)に上側ナット(14a)を
締付けてエンジン(1)の取付脚(8)を上座板(12a)に固
定してある。
【0004】
上記従来技術では、次の問題がある。 イ.上記4本の防振ゴム(10)の、各円柱形ゴム(11)の横
断面積の合計は、エンジン(1)の平面視における投影面
積に比べて非常に小さい。そして、この4本の円柱形ゴ
ム(11)は、この小さい横断面積でエンジン(1)の大きな
垂直振動力に十分対抗してエンジン(1)を確りと支持し
なければならず、ばね定数の大きい硬いゴムを使う必要
がある。一方、この硬い円柱形ゴム(11)は、エンジン
(1)の大きな垂直振動力を十分に吸収しなければならな
いことから、その高さを高く形成する必要がある。この
結果、エンジン支持台(2)に対するエンジン(1)の支持
高さが高くなって、エンジン(1)の地上高が高くなる。
断面積の合計は、エンジン(1)の平面視における投影面
積に比べて非常に小さい。そして、この4本の円柱形ゴ
ム(11)は、この小さい横断面積でエンジン(1)の大きな
垂直振動力に十分対抗してエンジン(1)を確りと支持し
なければならず、ばね定数の大きい硬いゴムを使う必要
がある。一方、この硬い円柱形ゴム(11)は、エンジン
(1)の大きな垂直振動力を十分に吸収しなければならな
いことから、その高さを高く形成する必要がある。この
結果、エンジン支持台(2)に対するエンジン(1)の支持
高さが高くなって、エンジン(1)の地上高が高くなる。
【0005】ロ.前記円柱形ゴム(11)は、横断面積が小
さいうえ背が高いため、上部が水平方向にふらつき易
い。そのうえ、エンジン(1)の支持高さが高いため、エ
ンジン(1)の水平振動力の作用位置が高くなり、円柱形
ゴム(11)を水平揺振させる力が強くなる。このため、エ
ンジン(1)が水平方向に大きく振動し易い。
さいうえ背が高いため、上部が水平方向にふらつき易
い。そのうえ、エンジン(1)の支持高さが高いため、エ
ンジン(1)の水平振動力の作用位置が高くなり、円柱形
ゴム(11)を水平揺振させる力が強くなる。このため、エ
ンジン(1)が水平方向に大きく振動し易い。
【0006】ハ.前記円柱形ゴム(11)は、横断面積が小
さく背が高いうえ、大きく水平振動するエンジン(1)の
水平振動力が上部に作用するため、ゴムがちぎれて破損
したり、座板(12a・12b)が剥離したりして傷み易く、
耐久性に劣る。
さく背が高いうえ、大きく水平振動するエンジン(1)の
水平振動力が上部に作用するため、ゴムがちぎれて破損
したり、座板(12a・12b)が剥離したりして傷み易く、
耐久性に劣る。
【0007】本発明の課題は、エンジンの支持高さを低
くすること、エンジンの水平振動を小さくすること、お
よび防振ゴム部材を傷み難くすることにある。
くすること、エンジンの水平振動を小さくすること、お
よび防振ゴム部材を傷み難くすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、例えば図1および図2、または図3に示
すように、次のように構成したものである。
決するために、例えば図1および図2、または図3に示
すように、次のように構成したものである。
【0009】即ち、エンジン支持台(2)の上面(2a)の上
側に防振支持隙間を隔ててエンジン(1)の下面(1a)を対
面させ、この防振支持隙間のほぼ全域を埋める形に板状
防振ゴム部材(3)を形成し、この板状防振ゴム部材(3)
のゴム下面(3b)をエンジン支持台(2)の上面(2a)にほぼ
全面接当させるとともに、そのゴム上面(3a)をエンジン
(1)の下面(1a)にほぼ全面接当させ、エンジン(1)の複
数個の取付脚(8)を、防振ゴム座(5)を介してそれぞれ
取付ボルト(4)でエンジン支持台(2)側へ押圧して構成
したことを特徴とする。
側に防振支持隙間を隔ててエンジン(1)の下面(1a)を対
面させ、この防振支持隙間のほぼ全域を埋める形に板状
防振ゴム部材(3)を形成し、この板状防振ゴム部材(3)
のゴム下面(3b)をエンジン支持台(2)の上面(2a)にほぼ
全面接当させるとともに、そのゴム上面(3a)をエンジン
(1)の下面(1a)にほぼ全面接当させ、エンジン(1)の複
数個の取付脚(8)を、防振ゴム座(5)を介してそれぞれ
取付ボルト(4)でエンジン支持台(2)側へ押圧して構成
したことを特徴とする。
【0010】
【発明の作用・効果】本発明は、上記のように構成した
ことから、次の作用・効果を奏する。 イ.前記板状防振ゴム部材の横断面積は、エンジンの下
面の平面視投影面積とほぼ等しく、非常に大きな面積と
なる。このため、エンジンの大きな垂直振動力に十分対
抗してエンジンを確りと支持する防振ゴム部材に、ばね
定数の小さい柔軟なゴムを使うことができる。そして、
この板状防振ゴム部材は、横断面積が非常に大きいう
え、柔軟なゴムを使えるので、エンジンの大きな垂直振
動力を吸収するための高さを、低く形成することができ
る。この結果、エンジン支持台に対するエンジンの支持
高さを低くして、エンジンの地上高を低くすることがで
きる。
ことから、次の作用・効果を奏する。 イ.前記板状防振ゴム部材の横断面積は、エンジンの下
面の平面視投影面積とほぼ等しく、非常に大きな面積と
なる。このため、エンジンの大きな垂直振動力に十分対
抗してエンジンを確りと支持する防振ゴム部材に、ばね
定数の小さい柔軟なゴムを使うことができる。そして、
この板状防振ゴム部材は、横断面積が非常に大きいう
え、柔軟なゴムを使えるので、エンジンの大きな垂直振
動力を吸収するための高さを、低く形成することができ
る。この結果、エンジン支持台に対するエンジンの支持
高さを低くして、エンジンの地上高を低くすることがで
きる。
【0011】ロ.前記板状防振ゴム部材は、横断面積が
非常に大きくて前後左右に長いうえ、高さが低いため
に、ふらつき難い。しかも、エンジン支持高さが低いの
で、エンジンの水平振動の作用位置が低く、板状防振ゴ
ム部材を水平揺振させる力が弱い。この結果、エンジン
の水平方向の振動を小さくすることができる。
非常に大きくて前後左右に長いうえ、高さが低いため
に、ふらつき難い。しかも、エンジン支持高さが低いの
で、エンジンの水平振動の作用位置が低く、板状防振ゴ
ム部材を水平揺振させる力が弱い。この結果、エンジン
の水平方向の振動を小さくすることができる。
【0012】ハ.板状防振ゴム部材は、横断面積が非常
に大きいうえ高さが低く、しかもエンジンの水平振動が
小さいことから、ゴムがちぎれたり破損したりし難く、
耐久性に優れる。
に大きいうえ高さが低く、しかもエンジンの水平振動が
小さいことから、ゴムがちぎれたり破損したりし難く、
耐久性に優れる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例に係るエンジンの防振支持
装置によりエンジンを支持した状態のシリンダブロック
の一部破断斜視図であり、図2はその要部縦断面図であ
る。
する。図1は本発明の実施例に係るエンジンの防振支持
装置によりエンジンを支持した状態のシリンダブロック
の一部破断斜視図であり、図2はその要部縦断面図であ
る。
【0014】この防振支持装置は、エンジン支持台(2)
上に板状の防振ゴム部材(3)が配置してあり、この板状
防振ゴム部材(3)の上にエンジン(1)が載置されてい
る。
上に板状の防振ゴム部材(3)が配置してあり、この板状
防振ゴム部材(3)の上にエンジン(1)が載置されてい
る。
【0015】上記板状防振ゴム部材(3)は、柔軟なゴム
材料で、エンジン支持台(2)の上面(2a)とエンジン(1)
の下面(1a)との間の防振支持隙間のほぼ全域を埋める状
態に形成してあり、平面視でエンジン(1)のクランクケ
ース(7)及びエンジン下部の四隅に突設された取付脚
(8)の形状とほぼ同形してある。
材料で、エンジン支持台(2)の上面(2a)とエンジン(1)
の下面(1a)との間の防振支持隙間のほぼ全域を埋める状
態に形成してあり、平面視でエンジン(1)のクランクケ
ース(7)及びエンジン下部の四隅に突設された取付脚
(8)の形状とほぼ同形してある。
【0016】そして、この板状防振ゴム部材(3)のゴム
下面(3b)は、エンジンン支持台(2)の上面(2a)にほぼ全
面接当させてある。また、ゴム上面(3a)には、クランク
ケース(7)下面の補強用リブと嵌合する溝(3c)等が形成
してあり、ゴム上面(3a)は、エンジン下面(1a)の凹凸と
ぴったり嵌まり合うように形成されて、エンジン下面(1
a)にほぼ全面接当している。
下面(3b)は、エンジンン支持台(2)の上面(2a)にほぼ全
面接当させてある。また、ゴム上面(3a)には、クランク
ケース(7)下面の補強用リブと嵌合する溝(3c)等が形成
してあり、ゴム上面(3a)は、エンジン下面(1a)の凹凸と
ぴったり嵌まり合うように形成されて、エンジン下面(1
a)にほぼ全面接当している。
【0017】上記各取付脚(8)にはボルト挿通孔(9)が
設けてあり、このボルト挿通孔(9)に円筒状の防振ゴム
座(5)を介して取付ボルト(4)の脚部(4a)を挿通し、ボ
ルト先端(4b)をエンジン支持台(2)にねじ止めすること
により、取付脚(8)をエンジン支持台(2)側へ押圧して
固定支持するように構成してある。
設けてあり、このボルト挿通孔(9)に円筒状の防振ゴム
座(5)を介して取付ボルト(4)の脚部(4a)を挿通し、ボ
ルト先端(4b)をエンジン支持台(2)にねじ止めすること
により、取付脚(8)をエンジン支持台(2)側へ押圧して
固定支持するように構成してある。
【0018】本実施例では、防振ゴム座(5)が板状防振
ゴム部材(3)とは別体に形成してあるが、これらを一体
に形成し、防振ゴム座(5)の弾力性を利用して取付脚
(8)に設けたボルト挿通孔(9)にセットするよう構成し
てもよい。
ゴム部材(3)とは別体に形成してあるが、これらを一体
に形成し、防振ゴム座(5)の弾力性を利用して取付脚
(8)に設けたボルト挿通孔(9)にセットするよう構成し
てもよい。
【0019】図3は本発明の別実施例を示し、上記板状
防振ゴム部材(3)の端部(3b)を上方に折返し、エンジン
(1)の取付脚(8)を外側から包込む状態に形成してあ
る。
防振ゴム部材(3)の端部(3b)を上方に折返し、エンジン
(1)の取付脚(8)を外側から包込む状態に形成してあ
る。
【0020】この実施例では、上記実施例と異なり、防
振ゴム座(5)が上下に2分割してある。そして、下側防
振ゴム座(5b)が上記板状防振ゴム部材(3)上面(3a)のボ
ルト挿通孔(9)対応位置に一体形成され、上側防振ゴム
座(5a)が折返された板状防振ゴム部材(3)の端部(3b)下
面に一体形成されている。
振ゴム座(5)が上下に2分割してある。そして、下側防
振ゴム座(5b)が上記板状防振ゴム部材(3)上面(3a)のボ
ルト挿通孔(9)対応位置に一体形成され、上側防振ゴム
座(5a)が折返された板状防振ゴム部材(3)の端部(3b)下
面に一体形成されている。
【0021】なお、上記実施例では立形エンジンについ
て説明したが、横型エンジンや他の形式のエンジンにも
適用できるものである。
て説明したが、横型エンジンや他の形式のエンジンにも
適用できるものである。
【図1】本発明の実施例に係るエンジンの防振支持装置
によりエンジン本体を支持した状態の、シリンダブロッ
クの一部断面斜視図である。
によりエンジン本体を支持した状態の、シリンダブロッ
クの一部断面斜視図である。
【図2】本発明の実施例に係るエンジンの防振支持装置
の要部縦断面図である。
の要部縦断面図である。
【図3】本発明の別実施例を示す、図2相当図である。
【図4】従来例を示す、図2相当図である。
1…エンジン、 1a…エンジンの下面、 2…エンジ
ン支持台、 2a…支持台上面、 3…板状防振ゴム部
材、 3a…ゴム上面、 3b…ゴム下面、4…取付ボ
ルト、 5…防振ゴム座、 8…取付脚。
ン支持台、 2a…支持台上面、 3…板状防振ゴム部
材、 3a…ゴム上面、 3b…ゴム下面、4…取付ボ
ルト、 5…防振ゴム座、 8…取付脚。
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン支持台(2)の上面(2a)の上側に
防振支持隙間を隔ててエンジン(1)の下面(1a)を対面さ
せ、この防振支持隙間のほぼ全域を埋める形に板状防振
ゴム部材(3)を形成し、 この板状防振ゴム部材(3)のゴム下面(3b)をエンジンン
支持台(2)の上面(2a)にほぼ全面接当させるとともに、
そのゴム上面(3a)をエンジン(1)の下面(1a)にほぼ全面
接当させ、 エンジン(1)の複数個の取付脚(8)を、防振ゴム座(5)
を介してそれぞれ取付ボルト(4)でエンジン支持台(2)
側へ押圧して構成したことを特徴とするエンジンの防振
支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26272491A JPH0571584A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | エンジンの防振支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26272491A JPH0571584A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | エンジンの防振支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571584A true JPH0571584A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17379716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26272491A Pending JPH0571584A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | エンジンの防振支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106476596A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-03-08 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 动力总成的悬置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622430B2 (ja) * | 1977-10-26 | 1981-05-25 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP26272491A patent/JPH0571584A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622430B2 (ja) * | 1977-10-26 | 1981-05-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106476596A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-03-08 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 动力总成的悬置 |
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