JPH0572169U - 加熱式ボンディング装置用ツールならい機構 - Google Patents
加熱式ボンディング装置用ツールならい機構Info
- Publication number
- JPH0572169U JPH0572169U JP1895292U JP1895292U JPH0572169U JP H0572169 U JPH0572169 U JP H0572169U JP 1895292 U JP1895292 U JP 1895292U JP 1895292 U JP1895292 U JP 1895292U JP H0572169 U JPH0572169 U JP H0572169U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- bonding
- block
- bonding tool
- pin
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- Pending
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被加熱式ボンディング側の変形に対してもこ
れに有効に対応してボンディングツールの密着性を維持
し得る加熱式ボンディング装置用ツールならい機構を提
供する。 【構成】 ボンディング対象物を熱圧着するためのボン
ディングツール5と、このボンディングツール5を吊下
支持しかつ回転中心を支点として揺動する揺動ブロック
4と、この揺動ブロック4の回転中心として機能し当該
揺動ブロック4を支持するピン2と、揺動ブロック4を
その両側側で予圧保持し外圧によって伸縮する弾性体
3,3と、ピン2を保持するハウジング1とを含むこ
と。
れに有効に対応してボンディングツールの密着性を維持
し得る加熱式ボンディング装置用ツールならい機構を提
供する。 【構成】 ボンディング対象物を熱圧着するためのボン
ディングツール5と、このボンディングツール5を吊下
支持しかつ回転中心を支点として揺動する揺動ブロック
4と、この揺動ブロック4の回転中心として機能し当該
揺動ブロック4を支持するピン2と、揺動ブロック4を
その両側側で予圧保持し外圧によって伸縮する弾性体
3,3と、ピン2を保持するハウジング1とを含むこ
と。
Description
【0001】
本考案は、加熱式ボンディング装置用ツールならい機構に関し、特に電子部品 をプリント基板上へ熱圧着するためのボンディング用ツールのならい機構に関す る。
【0002】
従来、この種のならい機構としては、板バネを用いるか、または部品形状を工 夫しその弾性変形を利用したものが一般的なものとなっていた。
【0003】
しかしながら、板バネの場合、変形部品等の変形強度のばらつきや変形方向の 多様性により、ならい性が十分でなく、かつ各辺独立のならい性を有しないため 、基板側の平面状態に十分追従できずボンディングツールと基板との密着性が確 保できないという不都合があった。
【0004】
本考案は、かかる従来例の有する不都合を改善し、とくに、被加熱式ボンディ ング側の変形に対してもこれに有効に対応してボンディングツールの密着性を維 持し得る加熱式ボンディング装置用ツールならい機構を提供することができる。
【0005】
本考案では、ボンディング対象物を熱圧着するためのボンディングツールと、 このボンディングツールを吊下支持しかつ回転中心を支点として揺動する揺動ブ ロックと、この揺動ブロックの回転中心として機能し当該揺動ブロックを支持す るピンと、揺動ブロックをその両側で予圧保持し外圧によって伸縮する弾性体と 、ピンを保持するハウジングとを含む、という構成を採っている。これによって 前述した目的を達成しようとするものである。
【0006】
以下、本考案の一実施例を図1ないし図2に基づいて説明する。この図1ない し図2に示す実施例は、ボンディング対象物であるチップ端子を熱圧着するため のボンディングツール5と、このボンディングツール5を吊下支持しかつ回転中 心を支点として揺動する揺動ブロック4と、この揺動ブロック4の回転中心とし て機能し当該揺動ブロック4を支持するピン2と、揺動ブロック4をその両側で 予圧保持し外圧によって伸縮する弾性体3,3と、ピン2を保持するハウジング 1とを備えている。
【0007】 これを更に詳述する。図1ないし図2において、ハウジング1に取り付けられ ピン2によって揺動ブロック4は、紙面水平な方向に可動な状態にて保持されて いる。また、揺動ブロック4は弾性体3によって紙面左右方向より予圧保持され ており、この揺動ブロック4の下部には、ボンディングツール5が固定されてい る。
【0008】 次に本考案の動作例について説明する。ハウジング1が任意の駆動源によって 直線的に移動し、ハウジング1の移動方向に対し垂直な方向より角度θ傾いた基 板6に接触した場合、さらに、ボンディングツール5をプリント基板6に押し付 ける過程において、揺動ブロック4は、予圧状態にある弾性体3をさらに変形さ せながらピン2を支点にして角度θまで傾き、結果的にボンディングツール5を 基板6の上面に密着させる。
【0009】
以上説明したように、本考案によると、ボンディングツールの固定部を弾性体 にて予圧保持しながら回転中心を支点として必要方向にのみ揺動可能とし、かつ 各辺独立に当該機能をもたせたことから、ボンディングツールを確実にプリント 基板上に密着させることが可能となるという従来のない実用的な加熱式ボンディ ング装置用ツールならい機構を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す一部断面した正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の動作を示す説明図である。
1 ハウジング 2 ピン 3 弾性体 4 揺動ブロック 5 ボンディングツール 6 プリント基板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 ボンディング対象物を熱圧着するための
ボンディングツールと、このボンディングツールを吊下
支持しかつ回転中心を支点として揺動する揺動ブロック
と、この揺動ブロックの前記回転中心として機能し当該
揺動ブロックを支持するピンと、前記揺動ブロックをそ
の両側で予圧保持し外圧によって伸縮する弾性体と、前
記ピンを保持するハウジングとを含むことを特徴とする
加熱式ボンディング装置用ツールならい機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1895292U JPH0572169U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 加熱式ボンディング装置用ツールならい機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1895292U JPH0572169U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 加熱式ボンディング装置用ツールならい機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572169U true JPH0572169U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11985986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1895292U Pending JPH0572169U (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 加熱式ボンディング装置用ツールならい機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0572169U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944070B2 (ja) * | 1974-06-14 | 1984-10-26 | レミントン、プロダクツ、インコ−ポレ−テッド | パツド把持装置 |
| JPS6244466B2 (ja) * | 1979-05-01 | 1987-09-21 | Victor Company Of Japan | |
| JPH02285697A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Toshiba Corp | ボンディングヘッド |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP1895292U patent/JPH0572169U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944070B2 (ja) * | 1974-06-14 | 1984-10-26 | レミントン、プロダクツ、インコ−ポレ−テッド | パツド把持装置 |
| JPS6244466B2 (ja) * | 1979-05-01 | 1987-09-21 | Victor Company Of Japan | |
| JPH02285697A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Toshiba Corp | ボンディングヘッド |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980324 |