JPH0572428B2 - - Google Patents

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JPH0572428B2
JPH0572428B2 JP58151523A JP15152383A JPH0572428B2 JP H0572428 B2 JPH0572428 B2 JP H0572428B2 JP 58151523 A JP58151523 A JP 58151523A JP 15152383 A JP15152383 A JP 15152383A JP H0572428 B2 JPH0572428 B2 JP H0572428B2
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JP
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liquid
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polyester
colorant
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JP58151523A
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Masashi Ito
Akira Ikeda
Minoru Ogasawara
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Artience Co Ltd
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Toyo Ink Mfg Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は繊維用を除く成形ポリエステル樹脂用
液状着色剤に関する。
ポリエチレンテレフタレート(以下PETと称
する)を代表とするポリエステル樹脂は、従来繊
維として多量に消費される一方、フイルムまたは
シートの形で食品用途をはじめとする各種包装や
近時はVTRテープ用途など多方面に用いられて
いる。また、その優れた透明性や光沢のある外観
および炭酸ガス、酸素、水などに対する優れたバ
リヤー性を生かしPET延伸ブローボトルが醤油、
食用油、酒類、清涼飲料などの食品用ボトルとし
て使用されはじめ、大きな進展を見せている。
PETのフイルム、シート、延伸ブローボトル
の着色には従来マスターバツチが用いられてき
た。この目的に使用されるマスターバツチは、成
形PET樹脂に染料や顔料を高濃度に分散させた
もので、使用に際してはマスターバツチを所定量
未着色PETに混合し成形する。このようなマス
ターバツチによる着色方法の欠点としては次のよ
うな点があげられる。
1 マスターバツチの製造に際し、顔料を高濃度
に分散させるのに困難が伴う。
2 マスターバツチの製造に際し、加工前の樹脂
の乾燥および加工後のマスターバツチの結晶
化、また時には更に乾燥が必要であり、エネル
ギー消費量が大きい。
3 成形に際して、マスターバツチを乾燥する必
要があり、マスターバツチ専用乾燥設備を設け
るかナチユラルレジンとマスターバツチの混合
物を乾燥機で乾燥する必要があるので色替え時
においては乾燥設備を含めてラインを洗浄する
必要があり、煩雑な色替えに対応し難い。
本発明者らは上記のようなマスターバツチによ
る着色法の欠点を解決する手段として液状の着色
剤を用いることに着目した。液状着色剤は顔料や
染料を常温で液体の分散媒(ベヒクル)と練り合
わせたものであり、着色成形に際してはダイヤフ
ラムポンプ、プランジヤーポンプ、ギヤポンプあ
るいはロータリーポンプなどを用いて液状着色剤
を成形機のスクリユー部に直接定量供給するもの
である。液状着色システムは商業的にはリキツド
カラーシステムとも称されポリエチレンやポリプ
ロピレンなどの汎用樹脂においては広く用いられ
ており、着色剤についても特公昭53−33986号、
特開昭54−34348号に示される如く技術的に確立
されている。しかしポリエステル樹脂用としては
まだ優れた性能を有する着色剤が開発されていな
い為に商業的にはほとんど用いらいれていないの
が実情である。
本発明者らは成形ポリエステル樹脂用の液状着
色剤について鋭意検討を重ねた結果本発明に到達
したものである。すなわち本発明は顔料または染
料100重量部と液状ポリエステル30〜5000重量部
とからなり、常温で1500ポイズ以下の液体である
ことを特徴とする繊維用を除く成形ポリエステル
樹脂用液状着色剤である。
本発明において液状ポリエステルとは、アジピ
ン酸、セバシン酸、アゼライン酸、グルタル酸、
水添フタル酸などの脂肪酸ジラクボン酸もしくは
テレフタル酸、イソフタル酸、オルリフタル酸、
無水フタル酸、トリメリツト酸、ピロメリツト酸
などの芳香族ジカルボン酸などの二塩基有機酸
と、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ブチレングリコール、ペンチルグリコール、
ヘキシレングリコール、ネオペンチルグリコー
ル、ジエチレングリコールなどの二価アルコール
を主成分として使用し、必要に応じて、やし油脂
肪酸、大豆油脂肪酸、オレイン酸、ラウリル酸な
どの脂肪族飽和もしくは不飽和モノカルボ酸、n
−オクチルアルコール、イソオクチルアルコー
ル、2−エチルヘキシルアルコール、n−ノニル
アルコール、n−デシルアルコールなどの一価ア
ルコール、又は、トリメチルロールプロパン、グ
リセリン、ペンタエリスリトール、ジペンタエリ
スリトール、ソルビトールなどの多価アルコール
を使用して合成されるものである。
液状着色剤は使用時に、良好な計量精度を得る
ためには常温で流動性を示すことが必要で、粘度
は常温で1500ポイズ以下でなければならない。
1500ポイズ以下の時、ギヤポンプなどにより精度
よく供給することができる。またプランジヤーポ
ンプやロータリーポンプを使用する場合は100ポ
イズ以下にする必要があり、各種の供給ポンプに
対する汎用性を持たせる意味からは液状着色剤の
粘度は低い程望ましいことになる。従つて液状着
色剤に使用する液状ポリエステルの粘度もできる
だけ低い事が望ましい。液状着色剤の粘度は顔料
または染料を液状ポリエステル中に分散させるこ
とにより、使用した液状ポリエステルの粘度より
も高くなる。従つて1500ポイズ以上の液状ポリエ
ステルを使用して1500ポイズ以下の液状着色剤を
得ることはできない。この理由から液状ポリエス
テルの粘度は常温で1500ポイス以下、望ましくは
1000ポイズ以下である必要がある。また顔料や染
料を高濃度に分散させた液状着色剤を得るために
は200ポイズ以下の液状ポリエステルが望ましい。
200ポイズ以上では顔料または染料の分散性が不
良となることがあるからである。
また本発明の液状ポリエステルは比較的高沸点
のものであるが成形の際その条件によつては液状
ポリエステル中の成分が気化することに起因して
成形品の外観不良の原因となることがあり、この
ような場合には特に200℃における蒸気圧が10mm
Hg以下のポリエステルが選択される。
本発明において使用しうる顔料または染料とし
ては、アゾ系、フタロシアニン系、キナクリドン
系、アントラキノン系、ジオキサジン系、ペリレ
ン・ペリノン系の有機顔料および酸化チタン、酸
化鉄、群青、チタンマイカ系パール顔料、カーボ
ンブラツクなど一般にポリエステルに使用される
公知の顔料、またアゾ系、アントラキノン系、ペ
リノ系、フタロシアニン系、複素環系の染料であ
り顔料と染料を併用することも可能である。
本発明のポリエステエル用液状着色剤は、三本
ロール、ボールミル、サンドミル、アトライタな
ど通常の分散機を用いて上記顔料または染料と、
液状ポリエステルを混練し製造することができ
る。
本発明の液状着色剤を適用する成形ポリエステ
ル樹脂とは、フイルム、ブローボトル、射出成形
品などを成形し得るポリエステル樹脂であり、テ
レフタル酸とエチレングリコールとのエステル化
反応で得られる樹脂またはテレフタル酸の低級ア
ルキルエステルとエチレングリコールのエステル
交換反応で得られるホモポリエステル樹脂、更に
該ホモポリエステル樹脂のテレフタル酸成分の一
部をイソフタル酸、アジピン酸、セバチン酸、ト
リメリツト酸、ピロメリツト酸などで置換したコ
ポリエステル樹脂やエチレングリコール成分をプ
ロピレングリコール、ネオペンチルグリコール、
1,4−ブタンジオール、シクロヘキサンジメタ
ノールなどで置換したコポリエステル樹脂などを
挙げることができる。またテレフタル酸と1,4
−ブタンジオールのエステル化により得られる
PBT樹脂であつてもよい。
本発明の着色剤を適用し得る成形法は、フイル
ムやシートを成形するTダイ押出し、ブローボト
ルを成形するブロー成形および一般射出成形など
である。PETのブローボトルはまず射出成形に
よりプリフオームと称する円筒状の予備成形品を
成形しこのプリフオームをとり出した後、別途再
加熱して延伸ブロー成形するコールドパリソン
法、またはプリフオームを完全には冷却せず同一
成形機内で連続して延伸ブロー成形を行うホツト
パリソン法などにより得られる。本発明の液状着
色剤はこれらPETのブローボトルの成形に最も
優れた適性するものである。ポリエステルフイル
ムは従来着色品が極めて少ないが、フイルムの成
形にも本発明の液状着色剤は十分有効であり、射
出成形においても有効に使用できる。
また本発明による液状着色剤には顔料、染料の
ほかに目的においては帯電防止剤、紫外線吸収
剤、酸化防止剤などの添加剤や、炭酸カルシウ
ム、シリカ、タルクなどの充填剤を同時に加える
ことができるのみならず、顔料や染料は含まず、
これら添加剤や充填剤のみと分散媒からなる組成
物も目的に応じ調整して用いることができる。
本発明の液状ポリエステルはポリエステル樹脂
の成形温度(最大320℃)においても分解変質せ
ず、顔料や染料を分散させて液状着色剤とした時
に常温で流動性を示し、しかもポリエステル樹脂
に対する相溶姓が良好であるという好ましい性質
を有しているため、本発明の成形ポリエステル樹
脂用液状着色剤は、 (1) 顔料の分散姓が良好である (2) 着色剤の使用時の定量供給性が良い (3) ポリエステル樹脂の透明性を害わない (4) 成形品の物性低下がほとんどない (5) 成形品からの着色剤の溶出がほとんど無い (6) 成形性を害わない などの特長を有する。
以下に実施例により本発明を更に詳しく述べ
る。
液状ポリエステル調整 (1) ベヒクル−1 温度計、撹拌棒、チツ素ガス導入管、温度制
御装置、パーシヤルコンデンサーなどを装着し
た反応容器に、アジピン酸452部、1,3−ブ
チレングリコール348部を仕込み、チツ素ガス
を流しながら反応温度を240℃まで徐々に昇温
し、酸価10まで反応を継続した。次にパーシヤ
ルコンデンサーを反応容器より取り外し、50〜
60mmHgにて1時間減圧蒸留を行い、酸価2.5、
粘度20ポイズの液状ポリエステルを得た。
(2) ベヒクル−2 前記(1)と同様の方法により、アジピン酸472
部、エチレングリコール160部、2−エチルヘ
キシルアルコール168部を原料として、酸価
1.0、粘度10ポイズの液状ポリエステルを得た。
(3) ベヒクル−3 前記(1)と同様の反応容器に、アジピン酸320
部、2,2,4−トリメチルペンタン−1,3
−ジオール480部を仕込み、チツ素を流しなが
ら、反応温度を210℃まで徐々に昇温し、酸価
10まで反応を継続した。次にパーシヤルコンデ
ンサーを取り外し50〜60mmHgにて1時間減圧
蒸留を行い、酸価5.0、粘度50ポイズの液状ポ
リエステルを得た。
(4) ベヒクル−4 前記(3)と同様の方法により、アジピン酸320
部、2−エチルヘキサン−1,3−ジオール
480部を原料として酸価2.0、粘度40ポイズの液
状ポリエステルを得た。
(5) ベヒクル−5 前記(1)と同様の方法により、アジピン酸423
部、n−ペンタンジオール302部、ジエチレン
グリコール75部を原料として酸価1.5、粘度60
ポイズの液状ポリエステテルを得た。
(6) ベヒクル−6 前記(1)と同様の方法により、アジピン酸407
部、無水メタル酸103部、トリメチロールプロ
パン101部、エチレングリコール181部を原料と
して酸価10、粘度200ポイズのポリステルを得
た (7) ベヒクル−7 前記(1)と同様の方法により、無水フタル酸
400部、やし油脂肪酸142部、プロピレングリコ
ール258部を原料として酸価9、粘度500ポイズ
のポリエステルを得た。
(8) ベヒクル−8 前記(1)と同様の方法により、無水フタル酸
491部、エチレングリコール180部、ネオペンチ
ルグリコール129部より、酸価10、粘度1000ポ
イズのポリエステルを得た。
実施例 1 ベヒクル−1 88.5重量部、フタロシアニンブ
ルー(ニオノールブルーBV(N)東洋インキ製造
製)1.5重量部、モノアゾ系イエロー(ホスタパ
ームイエローH4G、ヘキスト社製)10重量部を
3本ロールで混練し、液状着色剤を得た。B型粘
度計を使用して測定したこの着色剤の粘度は約
100ポイズ(25℃)であつた。(以下の実施例につ
いても測定条件は同じ)170℃の熱風乾燥機にて
4時間乾燥したポリエステル樹脂(三井ペツト
J125、三井石油化学社製)100重量部にこの着色
剤0.6重量部を添加し、コールドパリソン法によ
り縁色に着色された延伸ブローボトルを得た。こ
の着色ボトルは全体が均一に着色され、顔料粗大
粒子は見出されず極めて良好な顔料分散を示し
た。また透明性、光沢も極めて良好であつた。
実施例 2 ベヒクル−2 80重量部、透明ハンガラ(シコ
トランスレツドL−2715、バスフ社製)20重量部
を3本ロールで混練し、粘度約120ポイズの液状
着色剤を得た。実施例1と同じ処理をしたポリエ
ステル樹脂100重量部にこの着色剤1.25重量部を
添加し、コールドパリソン法で茶色に着色された
延伸ブローボトルを得た。このボトルは全体が均
一に着色されて色むらが無く、また10ミクロン以
上の顔料粒子は無く、良好な透明性を示した。
実施例 3 ベヒクル−3 70重量部、チタンホワイト(タ
イペークCR−80、石原産業社製)30重量部を3
本ロールで混練し、液状着色剤を得た。この着色
剤の粘度は約200ポイズであつた。
実施例1と同じ処理をしたポリエステル樹脂
100重量部にこの着色剤3重量部を添加し、押出
成形により白色のシートを得た。このシートは均
一に着色され、顔料粗大粒子は見出されず極めて
良好な分散性を示した。
実施例 4 ベヒクル−4 74重量部、チタンマイカ顔料
(イリオジン100、メルク社製)20重量部、カーボ
ンブラツク(三菱カーボンMA100、三菱化成社
製)1重量部、チタンホワイト(タイペークCR
−80)5重量部を3本ロールで混練し、液状着色
剤を得た。この着色剤の粘度は約200ポイズであ
つた。
実施例1で使用したものと同じポリエステル樹
脂100重量部にこの着色剤5重量部を添加し、コ
ールドパリソン法により延伸ブローボトルを成形
した。このボトルはシルバー色に均一に着色さ
れ、極めて美麗な外観を示した。
実施例 5 ベヒクル−5 76.5重量部、シアニンブルー
(リオノールブルーBV(N)1.0重量部、アントラキ
ノン系イエロー(フイレスタイエロー2648A、チ
バガイガー社製)2.5重量部、紫外線吸収剤(チ
ヌビンP.チバガイギー社製)20重量部を3本ロー
ルで混練し、液状着色剤を得た。その着色剤の粘
度は約250ポイズであつた。
実施例1と同じ処理をしたポリエステル樹脂
100重量部にこの着色剤1.0重量部を添加しホツト
パリソン法で延伸ブローボトルを成形した。この
ボトルは縁色に均一に着色され、透明性に優れ、
極めて鮮明な色調に富むものであつた。
実施例 6 ベヒクル−6 95.22重量部、アントラキノン
系染料(エストフイルイエローS5GL)4.0重量
部、アントラキノン系染料(エストフイルレツド
SFBL)0.5重量部、アントラキノン系染料(エス
トフイルブルーSRBL)0.28重量部を3本ロール
で混練し、液状着色剤を得た。この着色剤の粘度
は約300ポイズ(25℃)であつた。
実施例1と同じ処理をしたポリエステル樹脂
(J125)100重量部にこの着色剤3重量部を添加し
ホツトパリソン法にて延伸ブローボトルを得た。
このボトルは均一かつ極めて透明性に富む色調に
着色されたものあであつた。
実施例 7 ベヒクトル−7 97.8重量部、シアンニンブル
ー(リオノールブルーBV(N))1.0重量部、キノリ
ン染料系イエロー(ソルバパームイエローR、ヘ
キスト社製)1.2重量部を3本ロールで混練し、
液状着色剤を得た。この着色剤の粘度は約600ポ
イズ(25℃)であつた。
実施例1と同じ処理をしたポリエステル樹脂
(J125)100重量部にこの着色剤0.7重量部を添加
しホツトパリソン法にて延伸ブローボトルを得
た。このボトルは均一で鮮明な縁色に着色され、
優れた透明性を示した。
実施例 8 ベヒクル−8 99.98重量部、アントラキノン
系染料(カヤセツトブルーA2R、日本化薬社製)
0.02重量部を3本ロールにて混練し、粘度約1100
ポイズの液状着色剤を得た。
実施例1と同じ乾燥処理したポリエステル樹脂
(RE−500、東洋紡製)100重量部にこの着色剤1
重量部を添加しT−ダイ押出しにより未延伸フイ
ルムを得た。このフイルムを2軸延伸機により
3.6倍に2軸延伸し約0.15mm厚の延伸フイルムを
得た。このフイルムは均一に着色されており、本
着色剤は優れたマスキング効果を示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 顔料または染料100重量部と、構成成分が主
    として二塩基有機酸と二価アルコールを反応させ
    て得られる液状ポリエステル30〜5000重量部とか
    らなり、常温で1500ポイズ以下の液体であること
    を特徴とする繊維用を除くポリエステル樹脂用液
    状着色剤。 2 二塩基有機酸が脂肪族ジカルボン酸である特
    許請求の範囲第1項記載の繊維用を除くポリエス
    テル樹脂用液状着色剤。 3 二塩基有機酸が芳香族ジカルボン酸である特
    許請求の範囲第1項記載の繊維用を除くポリエス
    テル樹脂用液状着色剤。 4 液状ポリエステルが200℃における蒸気圧が
    10mmHg以下の液状ポリエステルである特許請求
    の範囲第1項ないし第3項記載の繊維用を除くポ
    リエステル樹脂用液状着色剤。
JP58151523A 1983-08-22 1983-08-22 成形ポリエステル樹脂用液状着色剤 Granted JPS6045690A (ja)

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