JPS581727A - 易接着性ポリエステルフイルムの製造法 - Google Patents
易接着性ポリエステルフイルムの製造法Info
- Publication number
- JPS581727A JPS581727A JP56098348A JP9834881A JPS581727A JP S581727 A JPS581727 A JP S581727A JP 56098348 A JP56098348 A JP 56098348A JP 9834881 A JP9834881 A JP 9834881A JP S581727 A JPS581727 A JP S581727A
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- polyester
- acid
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- polyester film
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は易接着性ポリエステルフィルムの製造法に関す
る。更に詳しくは、種々の被覆物とポリエステルフィル
ムとの密着性を嵐好ならしめる特定のプライマー薄層を
2軸蔦伸ポリエステルフイルムの製造工程の中で塗設し
て、フィルム画と処:mmの粘着をおさえることKより
、コーティング加工時に11kける様々なトラブルや−
−ル解捲時に於ける障書等を防止した易接着性ポリエス
テルフィルムに関する。
る。更に詳しくは、種々の被覆物とポリエステルフィル
ムとの密着性を嵐好ならしめる特定のプライマー薄層を
2軸蔦伸ポリエステルフイルムの製造工程の中で塗設し
て、フィルム画と処:mmの粘着をおさえることKより
、コーティング加工時に11kける様々なトラブルや−
−ル解捲時に於ける障書等を防止した易接着性ポリエス
テルフィルムに関する。
本発明の目的は、ベースフィル五に塗布される種々の被
覆物例えばセーフ7ノインキ、磁気塗料、ゼラチン組成
物、オフセットインキ、電子写真トナー、ケミカルマッ
ト塗料、:)7ゾ塗料、ヒートシール性付与組成物、無
機質被膜形成性−質等に対し優れた密着性を有し、かつ
これらのコーティング加工時に於ける静電気発生による
塗布斑や粘着によるトラブルを防止し、更に二軸蔦伸ポ
リエステルの種々の製造条件下に於いても、易接着性を
付与した効果が発現できる特定のプライマー薄層を塗設
した易接着性ポリエステルを提供するにある。
覆物例えばセーフ7ノインキ、磁気塗料、ゼラチン組成
物、オフセットインキ、電子写真トナー、ケミカルマッ
ト塗料、:)7ゾ塗料、ヒートシール性付与組成物、無
機質被膜形成性−質等に対し優れた密着性を有し、かつ
これらのコーティング加工時に於ける静電気発生による
塗布斑や粘着によるトラブルを防止し、更に二軸蔦伸ポ
リエステルの種々の製造条件下に於いても、易接着性を
付与した効果が発現できる特定のプライマー薄層を塗設
した易接着性ポリエステルを提供するにある。
芳書族二塩基酸またはそのエステル形成性鍵導体とジオ
ールまたはそのエステル形成性−導体とから重合される
ポリエステルとして、例えばポ賛エチンンテレフタレー
トまたはその共重□合体、ポリアルキレンナフタレート
、さらKはこの重合体と小劉合の他樹脂とのブレンド体
を溶融押出し、IIHすることは公知である。この二輪
鷺伸熱固定したポリエステルフィルムは耐熱性、ガス遮
断性、電気的特性および耐薬品性が他の樹脂からなるフ
ィルムにくらべて優れている。もつとも、その表面は高
度に結晶配向されているので、表面の凝集性が高く、塗
料、接着剤およびインヤの受容性に乏しい。
ールまたはそのエステル形成性−導体とから重合される
ポリエステルとして、例えばポ賛エチンンテレフタレー
トまたはその共重□合体、ポリアルキレンナフタレート
、さらKはこの重合体と小劉合の他樹脂とのブレンド体
を溶融押出し、IIHすることは公知である。この二輪
鷺伸熱固定したポリエステルフィルムは耐熱性、ガス遮
断性、電気的特性および耐薬品性が他の樹脂からなるフ
ィルムにくらべて優れている。もつとも、その表面は高
度に結晶配向されているので、表面の凝集性が高く、塗
料、接着剤およびインヤの受容性に乏しい。
そこで、ポリニスデルフィルムの表面に合成樹脂層を設
ける場合、両者の接着を強11にするためK、基体表面
をプpす放電処理、紫外線照射処理、プラズマ処理ある
いは火焔処理を施し、llI画を活性化したあと合成樹
脂塗層膜を被覆する手段が適用されている。
ける場合、両者の接着を強11にするためK、基体表面
をプpす放電処理、紫外線照射処理、プラズマ処理ある
いは火焔処理を施し、llI画を活性化したあと合成樹
脂塗層膜を被覆する手段が適用されている。
しかしながら、これらの基材表面への活性化手段は、被
覆物質層に対して濡れKよる二次結合力の増−進による
接着性向上は期待しさるものの、その活性は経時的に低
下する。このように表面の活性化手段は必ずしも前足す
べきものではない。
覆物質層に対して濡れKよる二次結合力の増−進による
接着性向上は期待しさるものの、その活性は経時的に低
下する。このように表面の活性化手段は必ずしも前足す
べきものではない。
ポリエステルフィル人基体表面の受容性な高める他の方
法として、種々の薬剤で表面を膨潤または部分的溶解す
るエツチング方法が提案されている。これは表面を酸、
アルカリ、アミン水溶液、トリクロル酢酸またはフェノ
ール類らの薬剤に浸漬し表面をエツチングして衆面近傍
の結晶配向を分解、溶解、緩和などを施すと同時に凝集
性を低下せしめてバインダー樹脂トの付着性を高めよう
とするものであって、その効果は最も確実で、基材とそ
の上に設けられる合成樹脂塗膜層の密着性は強固となる
。しかしながら、この方法に用いられる薬剤には有害の
ものもあって、窄扱い上危険を伴ったり、大気中に薬剤
の揮散物が放出される慣れがあり作業環境の汚染をもた
らさないような万全の注量が必要となるなど実用面で種
々な不利な問題がある。
法として、種々の薬剤で表面を膨潤または部分的溶解す
るエツチング方法が提案されている。これは表面を酸、
アルカリ、アミン水溶液、トリクロル酢酸またはフェノ
ール類らの薬剤に浸漬し表面をエツチングして衆面近傍
の結晶配向を分解、溶解、緩和などを施すと同時に凝集
性を低下せしめてバインダー樹脂トの付着性を高めよう
とするものであって、その効果は最も確実で、基材とそ
の上に設けられる合成樹脂塗膜層の密着性は強固となる
。しかしながら、この方法に用いられる薬剤には有害の
ものもあって、窄扱い上危険を伴ったり、大気中に薬剤
の揮散物が放出される慣れがあり作業環境の汚染をもた
らさないような万全の注量が必要となるなど実用面で種
々な不利な問題がある。
この方法に類似する手段として、予め基体上にプライマ
一層(下塗り層)を設置テ、基材とは異質の表面層を薄
く形成せしめたあと所望する合成樹脂層を被覆する方法
がある。下塗り層形成に際しては、概ね製膜工種とは別
のプルセスにおいて塗布処理が行われるので、処理工種
中でゴミ、挾雑物などの塵埃をまきこむ危険がある。こ
の理由からフィルムの高度化加工商品、例えばオーディ
オ用磁気テープ、ビデオ用磁気テープ、コンピューター
用磁気テープ、X線写真フィルム、印刷用写真フィルム
、ジアゾマイlcyフィルムなどの精密書妙な品質を維
持しなければならない用途においては、易接着性Q表面
が5まく形成されたとしてもベースフィルムとしての塵
埃による表面欠陥があるとこれら用途には倶し得ない。
一層(下塗り層)を設置テ、基材とは異質の表面層を薄
く形成せしめたあと所望する合成樹脂層を被覆する方法
がある。下塗り層形成に際しては、概ね製膜工種とは別
のプルセスにおいて塗布処理が行われるので、処理工種
中でゴミ、挾雑物などの塵埃をまきこむ危険がある。こ
の理由からフィルムの高度化加工商品、例えばオーディ
オ用磁気テープ、ビデオ用磁気テープ、コンピューター
用磁気テープ、X線写真フィルム、印刷用写真フィルム
、ジアゾマイlcyフィルムなどの精密書妙な品質を維
持しなければならない用途においては、易接着性Q表面
が5まく形成されたとしてもベースフィルムとしての塵
埃による表面欠陥があるとこれら用途には倶し得ない。
特に、ベースフィルムを所望する加工品に仕上げるに際
し、その中間で一度加工性に富む表面に変性すべく、プ
ライマーコード処理の工程を設けることは、合理性を欠
き、経済的あるいは工業技術上も有利とは言えない。
し、その中間で一度加工性に富む表面に変性すべく、プ
ライマーコード処理の工程を設けることは、合理性を欠
き、経済的あるいは工業技術上も有利とは言えない。
そこでブライマー(下塗)を施すプルセスを極力塵埃の
生じにくい雰囲気すなわちポリエステルフィルム製膜の
工程中で実施遂行する場合には前述高度化フィルム加工
商品の用途にも充分対応が可能となる。
生じにくい雰囲気すなわちポリエステルフィルム製膜の
工程中で実施遂行する場合には前述高度化フィルム加工
商品の用途にも充分対応が可能となる。
このようなフィルム製膜プルセスでのインライン下引処
理を行うことが望まれる。従来技術にあっては、ポリエ
ステルフィルム表面のブライマー処理による易接着性表
面への変性方法は、多くの場合、有機溶剤に溶解せしめ
た組成物をフィル人表層部に塗設することKよって達成
されて来た。かかる方法をフィルム**中に行う場合、
逸散有機溶剤による周囲環境の汚染、安全および衛生上
好ましからざる状態を招来し、製膜工程に悪影響を及ぼ
すため、有機溶媒の使用は極力最少限にとどめるべきで
ある。従って製膜プルセスでのインライン下引処理を行
う場合、水を溶媒とした組成−を用いることが工種的、
経済的及び安全上の点からも好ましい、かかる水を溶媒
としたプライマー組成物は、従来より数多く知られてい
るが、それらを用いてインライン下引処理を行った場合
、隈られた上塗り組成物に対して著効を顕わすものであ
っても他には全く効果がないなど広い使途範囲にわたつ
て充分満足出来るような表面受容性を有するものは見当
らない。
理を行うことが望まれる。従来技術にあっては、ポリエ
ステルフィルム表面のブライマー処理による易接着性表
面への変性方法は、多くの場合、有機溶剤に溶解せしめ
た組成物をフィル人表層部に塗設することKよって達成
されて来た。かかる方法をフィルム**中に行う場合、
逸散有機溶剤による周囲環境の汚染、安全および衛生上
好ましからざる状態を招来し、製膜工程に悪影響を及ぼ
すため、有機溶媒の使用は極力最少限にとどめるべきで
ある。従って製膜プルセスでのインライン下引処理を行
う場合、水を溶媒とした組成−を用いることが工種的、
経済的及び安全上の点からも好ましい、かかる水を溶媒
としたプライマー組成物は、従来より数多く知られてい
るが、それらを用いてインライン下引処理を行った場合
、隈られた上塗り組成物に対して著効を顕わすものであ
っても他には全く効果がないなど広い使途範囲にわたつ
て充分満足出来るような表面受容性を有するものは見当
らない。
更に従来から良く知られているエチレンイミン系、アミ
ン系、またはエポキシ系岬のプライマーを用いて18M
ブーセス中でのインライン下引処理を施す場合、m*の
形成が不十分なため7’t−ツキング現象を生じ作業性
が低下したり、フィルムの甑伸斑、着色、変色といった
フィルムの物性及び外観等を著しく低下させる多くの障
害が見うけられる。
ン系、またはエポキシ系岬のプライマーを用いて18M
ブーセス中でのインライン下引処理を施す場合、m*の
形成が不十分なため7’t−ツキング現象を生じ作業性
が低下したり、フィルムの甑伸斑、着色、変色といった
フィルムの物性及び外観等を著しく低下させる多くの障
害が見うけられる。
ポリエステルフィルムの有する優れた、機械的強度、耐
熱性、透明性、耐薬品性等の特性を損うことなく、フィ
ルム表面を曖質し多くのフィルム加工品の製造に便なら
しめることは、ポリエステルフィルムが、汎用プラスチ
ックフィルふと興なり高性能高級品分針でその機能性が
重要視されていることからみても意義がある。
熱性、透明性、耐薬品性等の特性を損うことなく、フィ
ルム表面を曖質し多くのフィルム加工品の製造に便なら
しめることは、ポリエステルフィルムが、汎用プラスチ
ックフィルふと興なり高性能高級品分針でその機能性が
重要視されていることからみても意義がある。
本発明者は、易接着性表面形成に寄与効果の大きい方法
について検討した結果、特定のポジエステル樹脂の水性
液を結晶配向が完了する前の高融点・高結晶性のポリエ
ステルフィルムに塗設し、次いで延伸配向せしめて得た
ポリエステルフィルムはすぐれた接着性を有することを
見出した。
について検討した結果、特定のポジエステル樹脂の水性
液を結晶配向が完了する前の高融点・高結晶性のポリエ
ステルフィルムに塗設し、次いで延伸配向せしめて得た
ポリエステルフィルムはすぐれた接着性を有することを
見出した。
即ち、本発明は、配向結晶化が完了する前のポリエステ
ルフィルムの表面に、分子内に有機スルホン酸塩の基を
有するポリエステル樹脂の水溶液、乳化液又は水分散液
を塗布し、要すれば乾燥せしめ、しかる後延伸熱処理を
、施して配向結晶化を完了せしめることからなる1接着
性ポリエステルフィルムの製造法である。
ルフィルムの表面に、分子内に有機スルホン酸塩の基を
有するポリエステル樹脂の水溶液、乳化液又は水分散液
を塗布し、要すれば乾燥せしめ、しかる後延伸熱処理を
、施して配向結晶化を完了せしめることからなる1接着
性ポリエステルフィルムの製造法である。
本発明においてフィルムを形成するポリエステルとは芳
香族二塩基酸またはそのエステル形成性誘導体とジオー
ルまたはそのエステル形成性誘導体とから合成される高
融点・高結晶性の綿状飽和ポリエステルである。このよ
うなポリエステルとして、ポリエチレンテレフタレート
、ポリエチレンイソフタレート、ポリブチレンテレフタ
レート、ポリエチレン−2,@−ナフタレート勢が例示
でき、これらの共電金体またはこれらどの小割合の他樹
脂とのブレンド体なども含まれる。上記の練状飽和ポリ
エステル樹脂を溶融押出し、常法でフィルム状となし、
配向結晶化ならびに熱処理結晶化せしめたものが本発明
のポリエステルフィルムである。このポリエステルフィ
ルムは、結晶融解熱として走査型熱量計によって窒素気
流中〔lo℃/分の昇温適度において〕で測定した値が
通常4−/f以上を呈する程度に結晶配向したものであ
る。
香族二塩基酸またはそのエステル形成性誘導体とジオー
ルまたはそのエステル形成性誘導体とから合成される高
融点・高結晶性の綿状飽和ポリエステルである。このよ
うなポリエステルとして、ポリエチレンテレフタレート
、ポリエチレンイソフタレート、ポリブチレンテレフタ
レート、ポリエチレン−2,@−ナフタレート勢が例示
でき、これらの共電金体またはこれらどの小割合の他樹
脂とのブレンド体なども含まれる。上記の練状飽和ポリ
エステル樹脂を溶融押出し、常法でフィルム状となし、
配向結晶化ならびに熱処理結晶化せしめたものが本発明
のポリエステルフィルムである。このポリエステルフィ
ルムは、結晶融解熱として走査型熱量計によって窒素気
流中〔lo℃/分の昇温適度において〕で測定した値が
通常4−/f以上を呈する程度に結晶配向したものであ
る。
本発明において、配向結晶化が完了する前のポリエステ
ルフィルフィルムとは、該ポリマーを熱溶融してそのま
まフィルム状となした未鷺伸状フィルム:未邊伸フィル
ムをタテ方向またはヨコ方向の何れか一方に配向せしめ
た一軸両件フイルム;さらKはタテ方向およびヨコ方向
の二方向゛に低倍率両件配向せしめ、i#終的にタテ方
向又はヨコ方向に再延伸せしめて配向結晶化を完了せし
める前の二軸延伸フィルム等を含むものである。
ルフィルフィルムとは、該ポリマーを熱溶融してそのま
まフィルム状となした未鷺伸状フィルム:未邊伸フィル
ムをタテ方向またはヨコ方向の何れか一方に配向せしめ
た一軸両件フイルム;さらKはタテ方向およびヨコ方向
の二方向゛に低倍率両件配向せしめ、i#終的にタテ方
向又はヨコ方向に再延伸せしめて配向結晶化を完了せし
める前の二軸延伸フィルム等を含むものである。
二輪延伸熱固定して結晶配向を完了した後のフィルムに
ブライマーの被覆処理を施しても、プライマ一層とベー
ス基材(フィルム)の付着が充分とならないから、プラ
イマー表藺層とこれに接する上塗り層とが密着性に富む
ものであっても、ペース基材との密着性に欠げ、満足す
べき成果が得られない。
ブライマーの被覆処理を施しても、プライマ一層とベー
ス基材(フィルム)の付着が充分とならないから、プラ
イマー表藺層とこれに接する上塗り層とが密着性に富む
ものであっても、ペース基材との密着性に欠げ、満足す
べき成果が得られない。
本発明の実施の態様は、フィルム組繊の配向結晶化が完
了する前の状IIIK於いて特定のポジエステル樹脂の
水性液をフィルム表面に塗布することからなる。従って
塗布されたプライマ一層は基材の延伸工模及び熱処理工
震を経て、プライオ一層と基材層との界面には大きな密
着性をもたらし得る。更にプライマ一層は、次の工―で
加工に供される各種塗布物との密着性に富んだものであ
ることが望ましい。
了する前の状IIIK於いて特定のポジエステル樹脂の
水性液をフィルム表面に塗布することからなる。従って
塗布されたプライマ一層は基材の延伸工模及び熱処理工
震を経て、プライオ一層と基材層との界面には大きな密
着性をもたらし得る。更にプライマ一層は、次の工―で
加工に供される各種塗布物との密着性に富んだものであ
ることが望ましい。
零発WIJにおいて適用できる特定のポリエステル樹脂
の水性液とは分子内に’1m!スルホン酸塩の基を有す
るポリエステル樹脂の水溶液、乳化′ 筐又は水分散液
である。分子内にスルホン酸塩の基を有するポリエステ
ル樹脂の親木性は増大する。スルホン酸塩の基を分子内
に導入するためK例えば5− Naスルホイソフタル酸
、5−アンモニウムスルホイソフタル酸、4Nmスルホ
イソフタル酸、4−メチルアンモニウムスルホイソフタ
ル酸、2−Naスルホテレフタル酸、5−にスルホイン
フタル酸、4−にスルホイソフタル酸、2−にスルホテ
レフタル酸、Naスルホフハク酸等のスルホン駿アルカ
リ金属塩基又はスルホン酸アミン塩系化合愉等を用いる
ことができる。スルホン酸塩の基を有する多価カルボン
酸又は多価アルコールは全多価カルボン酸成分又は多価
アルコール成分中2〜60モル−1好ましくは8〜25
モルチを占める。2モルチ未満では親水性が劣り、60
モル嘩をこえると耐水性が劣り、しかも重合体の製造上
不利となる。多価カルボン酸として用いる他の成分はテ
レフタル酸、イソフタル酸、フタル酸、無水フタル酸、
λ藝−ナフタレンジカルボン酸、L4−シクロヘキサ/
ジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸、ト替メリット
酸、ピルメリット酸、ダイマー酸、イタコン酸婢を例示
することができる。
の水性液とは分子内に’1m!スルホン酸塩の基を有す
るポリエステル樹脂の水溶液、乳化′ 筐又は水分散液
である。分子内にスルホン酸塩の基を有するポリエステ
ル樹脂の親木性は増大する。スルホン酸塩の基を分子内
に導入するためK例えば5− Naスルホイソフタル酸
、5−アンモニウムスルホイソフタル酸、4Nmスルホ
イソフタル酸、4−メチルアンモニウムスルホイソフタ
ル酸、2−Naスルホテレフタル酸、5−にスルホイン
フタル酸、4−にスルホイソフタル酸、2−にスルホテ
レフタル酸、Naスルホフハク酸等のスルホン駿アルカ
リ金属塩基又はスルホン酸アミン塩系化合愉等を用いる
ことができる。スルホン酸塩の基を有する多価カルボン
酸又は多価アルコールは全多価カルボン酸成分又は多価
アルコール成分中2〜60モル−1好ましくは8〜25
モルチを占める。2モルチ未満では親水性が劣り、60
モル嘩をこえると耐水性が劣り、しかも重合体の製造上
不利となる。多価カルボン酸として用いる他の成分はテ
レフタル酸、イソフタル酸、フタル酸、無水フタル酸、
λ藝−ナフタレンジカルボン酸、L4−シクロヘキサ/
ジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸、ト替メリット
酸、ピルメリット酸、ダイマー酸、イタコン酸婢を例示
することができる。
多価アルコール成分としてはエチレングリコール、L4
−ブタンジオール、ジエチレングリコール、ジブ−ピレ
ングリコール、L6−ヘキサンジオール、L4−シクロ
ヘキサンジメタツール、キシリレングリコール、ジメチ
ーールブpピオン酸、グリセリン、トリメチルールブー
パン、ポリ(エチレンオキシド)グリコール、ポリ(テ
Fラメチレンオキシド)グリプール勢を例示することが
できる。また、これらの成分と共にp−ヒトルキシ安息
香酸、p−(/−ヒトツキジェトキシ)安息香酸等のヒ
ト−キシカルボン酸も用いることができる。
−ブタンジオール、ジエチレングリコール、ジブ−ピレ
ングリコール、L6−ヘキサンジオール、L4−シクロ
ヘキサンジメタツール、キシリレングリコール、ジメチ
ーールブpピオン酸、グリセリン、トリメチルールブー
パン、ポリ(エチレンオキシド)グリコール、ポリ(テ
Fラメチレンオキシド)グリプール勢を例示することが
できる。また、これらの成分と共にp−ヒトルキシ安息
香酸、p−(/−ヒトツキジェトキシ)安息香酸等のヒ
ト−キシカルボン酸も用いることができる。
このポリエステル樹脂は上記の多価カルボン酸或はその
エステル形成性誘導体と上記の多価アルコール或はその
エステル形成性誘導体とから公知の方法によって合成さ
れる。
エステル形成性誘導体と上記の多価アルコール或はその
エステル形成性誘導体とから公知の方法によって合成さ
れる。
このポリエステル樹脂からプライマ一層を形成するため
に水性液とする。水を均−系又は不均一系の媒体として
使用するが、この樹脂を水に完全に溶解させる方法、乳
化物、分散物又は懸濁物をつくる方法がある。いずれに
してもプライマ一層を形成するために水を媒体として使
う方法すべてを包含する。水性液をつくるにあたって水
に少量の他の有機溶媒等の媒体を混入させることができ
る。水性液を造る方法としては(1)ポリエステル樹脂
を水に溶解させる;(2)ポリエステル集脂及び水と共
に乳化剤、分散剤、懸濁化安定剤等を用いて乳化液又は
sim*を造る:(3)ポリエステル樹脂を水以外の媒
体に溶解させた稜に水に添加して乳化液又は懸濁液とし
その媒体を除去する;(4)ポリエステル樹脂を加熱溶
融させ水又は他の媒体と接触分散させた後に不要な媒体
を除去する;(5)ポリエステル樹脂の微粒子を前もっ
て造り、この粒子を水に分散させ安定化させる等を例示
することができる。
に水性液とする。水を均−系又は不均一系の媒体として
使用するが、この樹脂を水に完全に溶解させる方法、乳
化物、分散物又は懸濁物をつくる方法がある。いずれに
してもプライマ一層を形成するために水を媒体として使
う方法すべてを包含する。水性液をつくるにあたって水
に少量の他の有機溶媒等の媒体を混入させることができ
る。水性液を造る方法としては(1)ポリエステル樹脂
を水に溶解させる;(2)ポリエステル集脂及び水と共
に乳化剤、分散剤、懸濁化安定剤等を用いて乳化液又は
sim*を造る:(3)ポリエステル樹脂を水以外の媒
体に溶解させた稜に水に添加して乳化液又は懸濁液とし
その媒体を除去する;(4)ポリエステル樹脂を加熱溶
融させ水又は他の媒体と接触分散させた後に不要な媒体
を除去する;(5)ポリエステル樹脂の微粒子を前もっ
て造り、この粒子を水に分散させ安定化させる等を例示
することができる。
水性液は任意の濃度(好ましくはal〜IIvtチ)と
し、塗布に際してはアニオン蓋界面活性剤、ノニオン型
界面活性剤等の界面活性剤な必要量添加して用いること
ができる。有効な界面活性剤としては水性液の表面張力
を40−・/aI以下に降下できるようなポリエステル
フィルムへの濡れを促進するものであり、公知の多くの
界面活性剤を使用することができる。その−例としてポ
リオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキ
シエチレン脂肪酸エステル、ンルビタン脂肪酸エステル
、グリセリン脂肪酸エステル、脂肪酸金属石けん、フル
キル硫酸塩、アルキルスルホン酸塩、アルキルスルホコ
ハク酸塩、第4級アンモニウムクロライド、アルキルア
ミン塩酸塩等を挙げることができる。
し、塗布に際してはアニオン蓋界面活性剤、ノニオン型
界面活性剤等の界面活性剤な必要量添加して用いること
ができる。有効な界面活性剤としては水性液の表面張力
を40−・/aI以下に降下できるようなポリエステル
フィルムへの濡れを促進するものであり、公知の多くの
界面活性剤を使用することができる。その−例としてポ
リオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキ
シエチレン脂肪酸エステル、ンルビタン脂肪酸エステル
、グリセリン脂肪酸エステル、脂肪酸金属石けん、フル
キル硫酸塩、アルキルスルホン酸塩、アルキルスルホコ
ハク酸塩、第4級アンモニウムクロライド、アルキルア
ミン塩酸塩等を挙げることができる。
被覆についてはポリエステルフィルムの表層が塗膜によ
って完全に覆われる1度の厚みであればよい。
って完全に覆われる1度の厚みであればよい。
プライマ一層の形成KIIしてはポリエステルフィルム
が結晶配向が完了する前に適用することが必須条件であ
る。
が結晶配向が完了する前に適用することが必須条件であ
る。
この際に両件配向前のポリエステルフィルムの表面にか
かるポリニスナル水性液を塗布する方法として公知の任
意の塗工法が適用できる。
かるポリニスナル水性液を塗布する方法として公知の任
意の塗工法が適用できる。
例えばロールコート法、グラビアコート法、−一ルグラ
ンシュ法、スプレーコート、エアーナイフ:ff−)、
含浸法およびカーテンコート法などを独立または組み合
せて適用すうとよい。
ンシュ法、スプレーコート、エアーナイフ:ff−)、
含浸法およびカーテンコート法などを独立または組み合
せて適用すうとよい。
塗工を箇す工程は、ポリマーを溶融押出してキャスティ
ングした未鷺伸状態のフィルムに直ちに、またはタテま
たはヨコのいずれか一方向に延伸を施した直後の基材表
層が対象となる。
ングした未鷺伸状態のフィルムに直ちに、またはタテま
たはヨコのいずれか一方向に延伸を施した直後の基材表
層が対象となる。
プライマ一層を形成せしめ、少くともその効能を発現さ
せるためには、熱固定を受ける直前までに塗震を乾燥せ
しめ、そのあと少くとも120℃以上の温度で2秒間以
上塗膜を加熱することが好ましい。またプライ1一層の
塗@ 4−1、予め未鷺伸フィルム又は−軸葺伸フイル
ムを採取し、これに塗布乾燥をフィルム製膜ライン外で
行い、続いて二軸鴬伸又は−軸鳶伸と熱固定を行5こと
もできるが、プライマー処理効果および経済性の点から
、フィルム製膜ラインの中で適用することが好ましい。
せるためには、熱固定を受ける直前までに塗震を乾燥せ
しめ、そのあと少くとも120℃以上の温度で2秒間以
上塗膜を加熱することが好ましい。またプライ1一層の
塗@ 4−1、予め未鷺伸フィルム又は−軸葺伸フイル
ムを採取し、これに塗布乾燥をフィルム製膜ライン外で
行い、続いて二軸鴬伸又は−軸鳶伸と熱固定を行5こと
もできるが、プライマー処理効果および経済性の点から
、フィルム製膜ラインの中で適用することが好ましい。
本発明の被覆処理されたJ&接接着性フィルト七−7ア
ンインキ、磁気塗料、ゼラチン組成物、アミ二油系オフ
セットインキ、電子写真用トナー組成物、ケミカルマッ
ト塗料、ジアゾ塗料、ヒーFシール性付与組成物、無機
質被覆形成性物質および金属蒸着物質らに対して極めて
広汎な密着付着性能を示す。
ンインキ、磁気塗料、ゼラチン組成物、アミ二油系オフ
セットインキ、電子写真用トナー組成物、ケミカルマッ
ト塗料、ジアゾ塗料、ヒーFシール性付与組成物、無機
質被覆形成性物質および金属蒸着物質らに対して極めて
広汎な密着付着性能を示す。
以下、実施例をあげて詳しく説明する。
なお実施例中の測定項目は次の方法で測定した。
1 接着性
プライマー被覆処履上ポリエステルフイ慶ムに各種上塗
り塗布物を所窒の条件においてコーティングし、スコッ
チテープ雇・・・(入替−M社m>巾1気4m、長さ$
−を気泡のはいらないように粘着し、この上IJI!g
、cty・1(l5tS)記載の手動式荷重レールでな
らし貼着積層部55間を東洋ボールドケイン社製テンシ
ロンUM−■を使用してヘッド速度306−で、この試
料を7字剥離し、この際の剥離強さを求め、これをテー
プ巾で除してか−として求める。なお7字剥離において
積層体はテープ側を下にして引取りチャック間を5傭と
する。
り塗布物を所窒の条件においてコーティングし、スコッ
チテープ雇・・・(入替−M社m>巾1気4m、長さ$
−を気泡のはいらないように粘着し、この上IJI!g
、cty・1(l5tS)記載の手動式荷重レールでな
らし貼着積層部55間を東洋ボールドケイン社製テンシ
ロンUM−■を使用してヘッド速度306−で、この試
料を7字剥離し、この際の剥離強さを求め、これをテー
プ巾で除してか−として求める。なお7字剥離において
積層体はテープ側を下にして引取りチャック間を5傭と
する。
2 表面滑り性
プライマー塗布面と非塗布面について温度する。20℃
、湿度60チRHにおいて静摩擦係数を東洋テスター社
製のスリバリー一定試験器を用いて測定する。
、湿度60チRHにおいて静摩擦係数を東洋テスター社
製のスリバリー一定試験器を用いて測定する。
1 耐プρツキング性
2枚のフィルム(15画X16〜)を処理面/非処理面
同志重ね合ぜて、これK ! Ky’dの圧力t’go
℃X75%RIlの雰囲気で24 hrかけたのち、ム
8’f’M−D−(s9s K導じ11■の平滑に表面
加工したクロムメッキ棒を2枚のフィルムの間にはさみ
、10(1■/分の速度で2枚のフィルムを引剥し、そ
の時の引剥し力を求めた。この値が1oof/lo国ヲ
超えるとフィルム加工上トラブルを発生する頻度が増大
する。
同志重ね合ぜて、これK ! Ky’dの圧力t’go
℃X75%RIlの雰囲気で24 hrかけたのち、ム
8’f’M−D−(s9s K導じ11■の平滑に表面
加工したクロムメッキ棒を2枚のフィルムの間にはさみ
、10(1■/分の速度で2枚のフィルムを引剥し、そ
の時の引剥し力を求めた。この値が1oof/lo国ヲ
超えるとフィルム加工上トラブルを発生する頻度が増大
する。
度が増大する。
表 へ−ズ(曇り度)
積分球式光線透過章測定装置として日本染色工芸−〇N
DH−2型を用い、全透過率(〒t)及び拡散透過8(
Td)求め、Td/’rt x 1o 。
DH−2型を用い、全透過率(〒t)及び拡散透過8(
Td)求め、Td/’rt x 1o 。
でヘーズ値を求めた。
なお、接着性評価を行5際に用いた各種上塗料は以下の
方法で!l1llした。
方法で!l1llした。
(1) 磁性塗料
塗料用ラッカーシンナーK 二) Fセルp−ズBSt
/l [:イソブー/<7−ル25−含有フレークスタ
イセル#製〕を溶雫し、40マtチ溶液を調製し、酸液
を419部、続(・てポリエステル樹脂(デスモフエン
$1700〕(イニル社製)32s部、二酸化り一ム碑
性看末L 60 gr、分散剤・湿潤剤として大豆油脂
肪酸(レジオンP;理研ビタI 7m製)、カチオン系
活性剤(カチオyABF1本油脂■製)およびスクアレ
ン(鮫肝油)を夫々1部、aS部およびα8部をボール
ミルに投入する。メチルエチルケFン (MEKと以下略記)/シタpヘキサノン/トルエンW
3/4/3(重量比)からなる混合溶液282部をさら
に追加混合して、充分做粉化して母液塗料(45wt%
)を調整する。この母液5・部に対し、トリメチルー
ルプルパンとトルレインジインシアナートとの付加反応
物48il(コロネー)L:日本ポリウレタン工業■製
)を酢酸ブチ、xtzs部を2+ot、l終的K 4
!? 5w1% ノ評価用磁性塗料を得た。
/l [:イソブー/<7−ル25−含有フレークスタ
イセル#製〕を溶雫し、40マtチ溶液を調製し、酸液
を419部、続(・てポリエステル樹脂(デスモフエン
$1700〕(イニル社製)32s部、二酸化り一ム碑
性看末L 60 gr、分散剤・湿潤剤として大豆油脂
肪酸(レジオンP;理研ビタI 7m製)、カチオン系
活性剤(カチオyABF1本油脂■製)およびスクアレ
ン(鮫肝油)を夫々1部、aS部およびα8部をボール
ミルに投入する。メチルエチルケFン (MEKと以下略記)/シタpヘキサノン/トルエンW
3/4/3(重量比)からなる混合溶液282部をさら
に追加混合して、充分做粉化して母液塗料(45wt%
)を調整する。この母液5・部に対し、トリメチルー
ルプルパンとトルレインジインシアナートとの付加反応
物48il(コロネー)L:日本ポリウレタン工業■製
)を酢酸ブチ、xtzs部を2+ot、l終的K 4
!? 5w1% ノ評価用磁性塗料を得た。
(2)) グラビア印刷インキ
ニド−セルー−スおよびpジン系油脂を主バインダーと
する市販のセロファン印刷用グラビアインキ: CL8
−709白(大日本インキ■製)jI液2部を、トルエ
ン/酢駿エチル/メチルエチルヶ) 7 w 1 /
1 / 1の混合溶媒1部の割合で希釈し評価用塗料と
した。
する市販のセロファン印刷用グラビアインキ: CL8
−709白(大日本インキ■製)jI液2部を、トルエ
ン/酢駿エチル/メチルエチルヶ) 7 w 1 /
1 / 1の混合溶媒1部の割合で希釈し評価用塗料と
した。
(3) ゼラチン塗料
写真用ゼラチン10部(新田ゼラチン)、サボニノ1部
1.IIII水539部な加え、同形分湯[2チの簡扁
評価用ゼラチン塗料を得た。
1.IIII水539部な加え、同形分湯[2チの簡扁
評価用ゼラチン塗料を得た。
以上述べた3種の塗料を前記結晶配向を完了せしめた二
輪ポリエステルフィルムに上記(11については80℃
1分乾燥し【、その後60U 24 hr’j:−ジン
グ時の塗布厚みが平均5jになるようKI:I−ルコー
トし、(2)Kついては80℃XLJ分乾燥時の塗布厚
みが平均L2μになるよ5グラビアコーテイングし、(
2)については110℃で2分間乾燥時の塗布厚みが平
均a6jになるよう112−ルコーティングし、それら
上塗り塗料の密着性を測定し第1嵌の結果な得た。
輪ポリエステルフィルムに上記(11については80℃
1分乾燥し【、その後60U 24 hr’j:−ジン
グ時の塗布厚みが平均5jになるようKI:I−ルコー
トし、(2)Kついては80℃XLJ分乾燥時の塗布厚
みが平均L2μになるよ5グラビアコーテイングし、(
2)については110℃で2分間乾燥時の塗布厚みが平
均a6jになるよう112−ルコーティングし、それら
上塗り塗料の密着性を測定し第1嵌の結果な得た。
第 1 表
実施例1
(a) ポリエステル水性液の調製
テレフタル酸(80モル%)5部m−スルホインフタル
酸(20モル−)−エチレングリコール共重合ポリエス
テル(分子量gzoo)s 。
酸(20モル−)−エチレングリコール共重合ポリエス
テル(分子量gzoo)s 。
f及びノニオン系外画活性剤ポリオキシエチレンノニル
フェニルエーテル(HLB t L虐ノニオンN820
5■:日本油脂@製〕9fをイオン交換水3oooFK
加熱溶解させた後冷却f過して塗布液を調整した。
フェニルエーテル(HLB t L虐ノニオンN820
5■:日本油脂@製〕9fをイオン交換水3oooFK
加熱溶解させた後冷却f過して塗布液を調整した。
伽) 易接着フィルムの製造
26℃の0−りq p7 エノール中で測定したポリマ
ーの極限粘度o、65のポリエチレンテレフタレートを
約20℃に維持した回転ドラ表土に溶融押出し1511
声(ミクpン)の未延伸フィルムを得、次にこれを機械
方向に15倍に延伸したのち、(a)で調整した塗布液
をキスコート法にて一軸延伸フイルムの片面に塗布した
。その後、98℃の予熱ゾーンを通過し、105℃で1
9倍に横方向に延伸した。続いて200℃で表2秒間熱
九履を施し平均塗布量1001iで厚さ122μの二軸
延伸プライ1−被覆ボ□エステルフィルムを得た。この
フィルムの処履面の接着性、表面滑性、耐プp7ヤング
性及びヘーズを測定した結果を第2表に示した。
ーの極限粘度o、65のポリエチレンテレフタレートを
約20℃に維持した回転ドラ表土に溶融押出し1511
声(ミクpン)の未延伸フィルムを得、次にこれを機械
方向に15倍に延伸したのち、(a)で調整した塗布液
をキスコート法にて一軸延伸フイルムの片面に塗布した
。その後、98℃の予熱ゾーンを通過し、105℃で1
9倍に横方向に延伸した。続いて200℃で表2秒間熱
九履を施し平均塗布量1001iで厚さ122μの二軸
延伸プライ1−被覆ボ□エステルフィルムを得た。この
フィルムの処履面の接着性、表面滑性、耐プp7ヤング
性及びヘーズを測定した結果を第2表に示した。
IIz表
実施例2
実施例1のfalにおいてプレフタル酸(8・モル%)
−5Nm−スルホインフタル陵(20モルチ)−エチレ
ングリコール共重合ポリエステルの代りにテレフタル酸
(77モル%)−5Nm−スルホインフタル@(21モ
ルチ)−エチレングリコール共重合体(分子量120G
O)を用いること以外は実施例1と同様にして得たプラ
イマー処理フィルムの評価結果を第3表に示した。
−5Nm−スルホインフタル陵(20モルチ)−エチレ
ングリコール共重合ポリエステルの代りにテレフタル酸
(77モル%)−5Nm−スルホインフタル@(21モ
ルチ)−エチレングリコール共重合体(分子量120G
O)を用いること以外は実施例1と同様にして得たプラ
イマー処理フィルムの評価結果を第3表に示した。
実施例3
実施例1の(a)において共重合ポリエステルの量を6
09から35fに変えること以外は実施例1と同様にし
て得た本発明のフィル^の評価結果を第3表に示した。
09から35fに変えること以外は実施例1と同様にし
て得た本発明のフィル^の評価結果を第3表に示した。
実施例4
実施例1の(a) VCおいて共重合ポリエステルの量
を60pから45Fに変えること以外は実施例1と同様
にして得た本発明フィルムの一定結果を第3表に示した
。
を60pから45Fに変えること以外は実施例1と同様
にして得た本発明フィルムの一定結果を第3表に示した
。
実施例5
実施例1の(i)において共重合ポリエステルの量を6
0fから55fに変えること以外+1実施例1と同様に
して得たフィルムの評価結果を第S表に示した。
0fから55fに変えること以外+1実施例1と同様に
して得たフィルムの評価結果を第S表に示した。
実施例6
実施例1の葎)において共重合ポリ−エステルの量を6
02からtotに変えること以外4未実施例1と同様に
して得たフィルムの測定結果を第3表に示した。
02からtotに変えること以外4未実施例1と同様に
して得たフィルムの測定結果を第3表に示した。
実施例1
実施例1f)(alにおいて共重合ポジニスデルの食上
gotから9oilに変えること以外&寡貴施例1と同
様にして得たフィルムの測定結果を纂8表に示す。
gotから9oilに変えること以外&寡貴施例1と同
様にして得たフィルムの測定結果を纂8表に示す。
実施例8
実施例1の(alにおいて共重合ポリエステルの量を6
0fから12ofに変えること以外は実施例1と同様に
して得た本発明のフィルムの評価結果を第3表に示す。
0fから12ofに変えること以外は実施例1と同様に
して得た本発明のフィルムの評価結果を第3表に示す。
実施例9
実施例1の(a) VCおいて共重合ポリエステルの量
を6Ofから14ofK変えること以外は実施例1と同
様にして得たポリエステルフィルムの測定結果を嬉3表
に示した。
を6Ofから14ofK変えること以外は実施例1と同
様にして得たポリエステルフィルムの測定結果を嬉3表
に示した。
実施例10
実施例10−)においてノニオン系界面活性剤の量を9
fから6fに変えること以外は実施例1と同様にして得
たフィルムの測定結果を第3表に示した。
fから6fに変えること以外は実施例1と同様にして得
たフィルムの測定結果を第3表に示した。
実施例11
実施例1の伽)において200℃で表2秒間の熱処理を
する代りに185℃で8秒間の熱処理を施すこと以外は
実施例1と同様にしズ得た測定結果を第3表に示した。
する代りに185℃で8秒間の熱処理を施すこと以外は
実施例1と同様にしズ得た測定結果を第3表に示した。
第 3 表
Claims (1)
- 1)配向緒晶化が完了する前のポリエステルフィルムの
表面に、分子内に有機スルホン酸塩の基を有するポリエ
ステル樹脂の水III箪、乳化波又は水分散液を塗布し
、乾燥せしめ、次いで鷺伸熱処理を施して配向結晶化を
完了せしめることからなる易接着性ポリエステルフィル
ムの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098348A JPS581727A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 易接着性ポリエステルフイルムの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098348A JPS581727A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 易接着性ポリエステルフイルムの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581727A true JPS581727A (ja) | 1983-01-07 |
| JPH0143775B2 JPH0143775B2 (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=14217389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56098348A Granted JPS581727A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 易接着性ポリエステルフイルムの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581727A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215318A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-05 | ヘキスト セラニーズ コーポレーシヨン | 共ポリエステル下塗りのポリエステルフイルム |
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| US4515863A (en) * | 1984-03-16 | 1985-05-07 | American Hoechst Corporation | Polyester film primed with phosphorus-containing polyester |
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-
1981
- 1981-06-26 JP JP56098348A patent/JPS581727A/ja active Granted
Patent Citations (11)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143775B2 (ja) | 1989-09-22 |
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