JPH05726A - コンベア用バツクアツプ装置 - Google Patents

コンベア用バツクアツプ装置

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Publication number
JPH05726A
JPH05726A JP17742191A JP17742191A JPH05726A JP H05726 A JPH05726 A JP H05726A JP 17742191 A JP17742191 A JP 17742191A JP 17742191 A JP17742191 A JP 17742191A JP H05726 A JPH05726 A JP H05726A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
platen
backup device
jig
driving means
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP17742191A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yuda
健 湯田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH05726A publication Critical patent/JPH05726A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Special Conveying (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単で安価な構造により、ワークが積載され
たプラテンをコンベア上で任意の角度で回転させて組立
を行なうことのできるコンベア用バックアップ装置を提
供する。 【構成】 ワークを積載してコンベア1上を搬送される
プラテン2を、コンベア1上の所定の位置でエアシリン
ダ9で昇降駆動し、プラテン2を上昇端においてステッ
ピングモータ25で回転駆動するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンベア上を搬送される
搬送治具(以下プラテンと称する)の位置決めを行なう
コンベア用バックアップ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばビデオテープレコーダのシリンダ
に複数個の磁気ヘッドを取り付ける場合、従来はコンベ
ア上を搬送されるプラテン上にシリンダを位置決め載置
し、コンベア上の所定の位置でロボットにより別の回転
位置決めユニットに移しかえて、シリンダまたはパレッ
トを所定の角度回転させて磁気ヘッドの取り付けを行な
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成によると、シリンダなどのワークを回転位置決めする
ために、ワークまたはワークが積載されたプラテンをコ
ンベア上から取り出し、別に設けられた回転位置決めユ
ニットに移し替えなければならず、設備が複雑となり設
備コストが増大し、広いスペースが必要となるという問
題があった。またロボットの腕などがワークに接触する
回数が増え、ワークの不良発生の原因となるおそれもあ
った。
【0004】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たもので、簡単で安価な構造により、ワークが積載され
たプラテンをコンベア上で任意の角度で回転させて組立
を行なうことのできるコンベア用バックアップ装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のコンベア用バッ
クアップ装置は、ワークを積載してコンベア上を搬送さ
れる搬送治具の位置決めを行なうコンベア用バックアッ
プ装置において、搬送治具をコンベア上の所定の位置で
昇降駆動する第1の駆動手段と、搬送治具を上昇端にお
いて所定の角度だけ回転駆動する第2の駆動手段とを設
けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成のコンベア用バックアップ装置におい
ては、搬送治具であるプラテンを第1の駆動手段により
回転可能な高さまで上昇させた後、第2の駆動手段によ
り任意の角度に回転位置決めすることができる。従って
パレットをコンベア上から取り出すことなく組立を行な
うことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明のコンベア用バックアップ装置
の一実施例を図面を参照して説明する。
【0008】図1及び図2に本発明の一実施例を示す。
左右1対のベルトからなるコンベア1上にはプラテン2
が載置されており、プラテン2上に図示しないワークが
積載されている。そしてコンベア1は矢印Aで示す方向
に走行している。コンベア1の下部にはコンベア1に平
行に基板3が固定されており、基板3上の所定の位置に
はコンベア1の中心線上に1対のストッパ4が取り付け
られている。ストッパ4にはストッパピン5が昇降可能
に設けられており、ストッパピン5を左右1対のコンベ
ア1間の上方に突出させることにより、コンベア1上の
プラテン2を所定の位置に係止するようになっている。
さらにストッパ4にはプラテン2が後述する手段により
所定の高さまで上昇したことを検知するセンサ6が設け
られている。
【0009】基板3の下部には複数本の支柱7を介して
取付板8が基板3に平行に固定されており、取付板8に
はエアシリンダ9が取り付けられている。エアシリンダ
9の出力軸10は取付板8に対して直角方向となってお
り、上端には自在継手11を介して駆動軸12が接続さ
れている。また出力軸10の下端は取付板8の下側に突
出しており、出力軸10の上昇ストロークの調整を行な
うストッパ13が取り付けられている。さらに駆動軸1
2の上端には同心上に軸方向に対して直角に昇降板14
が固定されている。
【0010】駆動軸12の外周には軸方向に平行なスプ
ライン15が設けられており、スプライン15の外周に
は内周にスプライン15と噛合する歯が形成された円筒
上の回転体16が装着されている。また回転体16は基
板3に同心上に固定された円筒上の支持部材17によ
り、上下1対のベアリング18を介して回転自在に支持
されている。さらに回転体16の下端には第1のプーリ
19が同心上に固定されており、プーリ19の下面には
回転角を検出するエンコーダ板20が同心上に固定され
ている。また基板3の下面にはエンコーダ板20の角度
信号を検出するフォトマイクロスイッチ21が、ブラケ
ット22を介して取り付けられている。
【0011】一方、図中左側の支柱7にはブラケット2
3,24を介して第2の駆動手段であるステッピングモ
ータ25が取り付けられており、ステッピングモータ2
5の出力軸26は、駆動軸12に平行となっている。出
力軸26の上端には駆動軸12に設けられた第1のプー
リ19と整合する高さに第2のプーリ27が固定されて
いる。そして両プーリ19,27間にはタイミングベル
ト28が張架されている。そしてブラケット23,24
の支柱7に対する取付位置を調整することにより、タイ
ミングベルト28の張力を調整できるようになってい
る。
【0012】次に本実施例の動作を説明する。コンベア
1上に載置されたプラテン2が矢印A方向に進行し、ス
ットパピン5により係止されると、エアシリンダ9が作
動して昇降板14が持ち上げられる。このとき駆動軸1
2は回転体16とスプライン嵌合しているので、回転体
16に対して昇降自在である。昇降板14が上昇すると
昇降板14に植設された位置決めピン14aが、予めプ
ラテン2の下面に設けられている位置決め孔に嵌合し、
プラテン2の昇降板14に対する位置決めが行なわれ
る。さらに昇降板14が上昇しストッパピン5から離脱
して所定の高さに到達すると、センサ6がこれを検知し
てエアシリンダ9の作動を停止する。
【0013】次にステッピングモータ25が回転を開始
し、第2のプーリ27、タイミングベルト28、第一の
プーリ19を介して回転体16を回転させる。この結果
回転体16とスプライン嵌合している駆動軸12が回転
し、昇降板14を介してプラテン2が一体に回転する。
そして図示しない制御部に予め設定されているパルス数
だけステッピングモータ25が回転すると、その回転が
停止される。すなわち、プラテン2の回転角は設定され
たパルス数によって決まり、回転角を任意に設定するこ
とができる。
【0014】コンベア1上で所定の角度回転して位置決
めされたプラテン2上のワークに対し、部品の組付けが
行なわれた後、ステッピングモータ25を前記パルス数
だけ逆回転させて初期の角度に戻す。次にエアシリンダ
9により昇降板14を下降させ、プラテン2をコンベア
1上に載置する。そしてストッパピン5を下降させてプ
ラテン2との係止を解除することにより、プラテン2は
コンベア1により矢印A方向に進行する。次にストッパ
ピン5を上昇させ、上流側のストッパピン5による上流
側のプラテン2に対する係止を解除して、後続するプラ
テン2を昇降板14の上部に移動し、前述した動作を繰
り返す。
【0015】本実施例によれば、簡単な構造の装置によ
り、プラテン2をコンベア1上から取り出すことなく、
任意の角度回転して位置決めすることができる。従って
小さいスペースで低コストの設備を用いて多品種のワー
クをコンベア1上で組立てることができる。しかもワー
クに対するロボットなどの接触回数を増すことがないの
で、品質が向上する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコンベア
用バックアップ装置によれば、ワークをコンベア上で任
意の角度回転して位置決めすることができるので、低コ
ストの設備で多品種のワークをコンベア上で組立てるこ
とができ、ワーク品質を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンベア用バックアップ装置の一実施
例の構成を示す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【符号の説明】
1 コンベア 2 プラテン(搬送治具) 9 エアシリンダ(第1の駆動手段) 25 ステッピングモータ(第2の駆動手段)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ワークを積載してコンベア上を搬送され
    る搬送治具の位置決めを行なうコンベア用バックアップ
    装置において、前記搬送治具を前記コンベア上の所定の
    位置で昇降駆動する第1の駆動手段と、前記搬送治具を
    上昇端において所定の角度だけ回転駆動する第2の駆動
    手段とを設けたことを特徴とするコンベア用バックアッ
    プ装置。
JP17742191A 1991-06-21 1991-06-21 コンベア用バツクアツプ装置 Withdrawn JPH05726A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17742191A JPH05726A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 コンベア用バツクアツプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17742191A JPH05726A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 コンベア用バツクアツプ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05726A true JPH05726A (ja) 1993-01-08

Family

ID=16030637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17742191A Withdrawn JPH05726A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 コンベア用バツクアツプ装置

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JP (1) JPH05726A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980903