JPH0572987B2 - - Google Patents

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JPH0572987B2
JPH0572987B2 JP61013810A JP1381086A JPH0572987B2 JP H0572987 B2 JPH0572987 B2 JP H0572987B2 JP 61013810 A JP61013810 A JP 61013810A JP 1381086 A JP1381086 A JP 1381086A JP H0572987 B2 JPH0572987 B2 JP H0572987B2
Authority
JP
Japan
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data
hole
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wiring
points
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Expired - Lifetime
Application number
JP61013810A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62172269A (ja
Inventor
Kazuo Yamaguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP61013810A priority Critical patent/JPS62172269A/ja
Publication of JPS62172269A publication Critical patent/JPS62172269A/ja
Publication of JPH0572987B2 publication Critical patent/JPH0572987B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、マルチワイヤ配線基板の製造工程に
於て、自動配線前の配線データと基板穴位置デー
タとの位置関係を予めチエツクするに好適な沿面
チエツクの方法に関するものである。
〔発明の背景〕
一般にマルチワイヤ配線基板の製造工程に於て
は、回路のネツトを構成する結線データに基づ
き、自動布線機により配線が行なわれている。し
かる後、基板の穴(スルーホールと称す)データ
に基づき基板上に穴あけ機により穴をあけ、その
穴と配線との結線処理をほどこして基板製作を行
なつている。
このとき結線データが誤まつている場合、例え
ば、ある穴から他の穴へ結線する配線経路上の中
間に穴がないものと誤つて配線データを作成した
場合、その中間の穴も含めて結線されてしまう。
もしこの中間の穴が電源であつたり、他の信号用
の穴であつた場合には、電源の短絡や信号線の誤
配線が生じ、かかる基板の誤配線及び実装完了後
の不良個所の発見には多大の時間を要することと
なる。
このトラブルを避ける為、通常、メーカから出
されている取扱い説明書や文献(電子技術、第25
巻、第4号、27頁〜38決、58年4月)などから類
推されるように、穴データと布線データとのつき
合わせにより、全ネツトに対するチエツクが行な
われている。しかしながら、このような公知例は
処理時間を含め布線前の高速データチエツクの方
法について何ら配慮されていない。
例えば、基板1枚当たりの穴データは40cm角サ
イズの基板で1万ホール以上であり、又、ネツト
数で2000ネツト以上の規模の場合、1ネツトを構
成する配線経路のテツトデータは1ネツト当り約
20個(ネツトの折点や始点、終点など)となる
為、基板当たり、4万ネツトデータと1万ホール
のデータとのつき合わせが必要となる。
従つて、これを計算機処理しても、1ネツトデ
ータ当たりの穴サーチ時間が0.3秒要すことから
全ネツトデータのチエツクに、約3時間を要す
る。
またホールが格子上に規則的でなくランダムに
あるいは間欠的に配置されるようなグリツドレス
システムや人手による結線データの修正等を行な
う場合には、しばしばホールと配線の誤配線が発
生し、基板製作後のトラブルシユートやこれを使
用した基板システムの信頼性確保に多大の時間を
要すものであつた。
〔発明の目的〕
本発明は、上記した従来技術の問題点にかんが
みてなされたもので、その目的は、膨大な処理時
間を要するホールと配線データのチエツクを短時
間に処理するプリント基板の配線チエツク方法を
提供することである。
〔発明の概要〕
本発明は、基板の穴データと結線データの関係
を全組合わせに渡り演算式を用いて行なうことな
く、ネツトデータの穴のない格子点を付加するこ
とにより、穴データとネツトデータの比較を容易
にし、この格子点上のネツトのみ、その近傍の穴
データと比較することにより、穴位置に誤配線さ
れたネツトを短時間で検出することを特徴とする
ものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図から第4図を
用いて、穴位置に誤配置されたネツトデータの検
出方法を説明する。
第1図は基板上の配線ネツト例を示したもの
で、ネツト1は誤配線例を、ネツト2は正しい配
線例を示す。ネツト1は始点A1と終点E1間を
結ぶネツトで、中間にスルーホールB1,C1が
あるにもかかわらず、誤配線した例である。格子
上の点D1のように、格子上にスルーホールのな
い点D1を格子点と定義する。ネツト2は始点A
4から各折点を経由して、経由点B2及び格子点
Co、終点Doの3つのスルーホールを結ぶネツト
の正しい配線例である。
このようなネツトに於ける各線分のネツトデー
タと穴データの関係は第2図に示すように始点、
経由点、終点には穴データがあり、折点、格子点
には穴データがない。従つて、誤配線の検出は穴
データとネツトデータの各点が矛盾なく対応して
いることをチエツクすることである。即ち、格子
点、折点は穴データの座標と一致してはならな
い。又、始点、経由点、終点には穴データが存在
しなければならない。
ここで、誤配線の要因の1つは、穴データは基
板の外形図より作られ、ネツトデータは回路図に
基づき、基板上の配線経路から作成される為、い
ずれも多くの人手が介在することである。しかし
ながら、穴データは通常、回路設計より先にデー
タ作成され、チエツクされる為データの誤りがほ
とんどないように修正されている。
一方、ネツトデータは回路図の入力から自動的
に計算機により作成されるが、後に回路の設計変
更などで人手により配線変更を加えることが多
い。高速回路を扱う場合には配線長や平行線の制
限が多くなる為、計算機によらず人手による配線
がなされている。この為、ネツトデータの作成に
は配線経路のデジタイズ等が必要となり、誤りが
頒出する。従つて、穴位置に誤配線したネツトが
大多数を占めている。
従来は穴データに対してネツトデータを1つず
つ比較してチエツクを行なう方法がとられてい
た。このとき1つのネツトに対して穴データを持
つ始点、経由点、終点は第3図1の例のように穴
データと1つずつ比較することにより容易にチエ
ツクできる。しかし、穴データを持たない格子点
のチエツクは始点と終点間のネツトデータから演
算して、格子点上の穴の有無をチエツクしなけれ
ばならず、穴の数とネツトデータの数により膨大
な処理時間を要す。
ところが折点のチエツクはネツトデータ内に線
分として折点を記述する為、穴データに対して有
無判定が格子点に較べ容易にできる。従つて、格
子点のチエツク方法として、第2図のようにネツ
トデータの各点ごとにコードを設け、第3図2の
ように記述することにより、ネツトデータの格子
点を持つネツト(コード5)のみを選択して、こ
れと穴データを比較して穴の有無チエツクを行な
うことにより、誤配線が容易に検出可能となる。
ネツト1の例では、ネツトデータ内の格子点B
(15),C(15)が穴データB1,C1と比較
される為、穴位置に誤配線されたことを検出でき
る。又、D(15)の格子点は穴データのテーブ
ル内にはない為、正しいと判定される。このよう
に誤配線されたネツト1は例えば第1図のネツト
2のように修正され、ネツトデータは第3図3の
ように修正することにより、基板の製作後のトラ
ブルがなくなる。又、第3図3,4のような格子
点を用いたネツトデータの表現をとつても通常の
布線機の布線動作上、何ら影響なく従来と同様の
配線が行われる。
第4図に以上述べた穴位置に誤配線されたネツ
トの検出手順を示した。即ち、ネツトデータと穴
データにより、ネツトごとに格子上のネツトが有
るかどうかをコード5を持つ格子点を選択して、
この格子点が穴データのテーブルにあるかどうか
を検出することにより、正、誤配線を検出するこ
とができる。
以上述べた検出方式は、製作後のトラブルの中
で最も多くかつ重大なミスにつながる誤配線ネツ
ト(格子点)の検出方法を中心に述べたが穴のな
い折点も同様にコード2を選択して同様に検出す
ることができることは明白である、又、穴データ
を持つ始点、経由点、終点の各ネツトデータに対
しても同様にエラーチエツクは可能である。
〔発明の効果〕 以上の実施例から明らかなように、1つの穴に
対してネツトデータの各線分点が穴を持つか否か
を演算しながら、その組合せだけチエツクする方
式と異なり、ネツトデータ内の各線分点をコード
により取捨選択し、この線分点のネツトデータに
対して、穴データの有無チエツクを行なうだけで
よい為、極めて短時間に誤配線検出が可能とな
り、又、基板製作後の不良個所の発見に多大の時
間を要することがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はプリント基板上のネツトの例を示す
図、第2図はネツトデータのコード定義と検出す
べき誤配線ネツトの例を示す図、第3図はネツト
データと基板穴データの例を示す図、第4図は穴
位置に誤配線されたネツトの検出方法を説明する
フローチヤートを示す図である。 1……ネツト1、2……ネツト2、3……ネツ
ト3、4……格子点、5……スルーホール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プリント基板の設計データとなるネツトデー
    タと穴データを計算機により比較する方法に於
    て、配線経路を記述したネツトデータを構成する
    始点、経由点、折点、終点さらに格子点を付加し
    て成る上記各線分点をコード化し、該コード別に
    選択した各線分点に対して、テーブル内の近傍の
    穴データと比較して、穴の有無により穴位置での
    誤配線ネツトの検出又は、穴なし位置での誤配線
    ネツトの検出を行なうことを特徴とする誤配線検
    出方法。
JP61013810A 1986-01-27 1986-01-27 誤配線検出方法 Granted JPS62172269A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61013810A JPS62172269A (ja) 1986-01-27 1986-01-27 誤配線検出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61013810A JPS62172269A (ja) 1986-01-27 1986-01-27 誤配線検出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62172269A JPS62172269A (ja) 1987-07-29
JPH0572987B2 true JPH0572987B2 (ja) 1993-10-13

Family

ID=11843629

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61013810A Granted JPS62172269A (ja) 1986-01-27 1986-01-27 誤配線検出方法

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Publication number Publication date
JPS62172269A (ja) 1987-07-29

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