JPH0573267A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
- Publication number
- JPH0573267A JPH0573267A JP3233100A JP23310091A JPH0573267A JP H0573267 A JPH0573267 A JP H0573267A JP 3233100 A JP3233100 A JP 3233100A JP 23310091 A JP23310091 A JP 23310091A JP H0573267 A JPH0573267 A JP H0573267A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overflow
- output
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- positive
- value
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 演算結果が正のオーバーフローしたとき演算
精度の範囲の表現し得る最大値に、また、負のオーバー
フローしたときに演算精度の範囲で表現し得る最小値に
丸める。 【構成】 演算手段1の演算結果の最上位の2ビットを
検出手段2に送る。最上位の2ビットが“01”ならば
オーバーフローであり、“10”ならばアンダーフロー
と判断し、その結果を丸め処理手段3に送る。丸め処理
手段3はオーバーフロー時には正の最大値に、アンダー
フロー時には負の最大値に出力値を設定する。
精度の範囲の表現し得る最大値に、また、負のオーバー
フローしたときに演算精度の範囲で表現し得る最小値に
丸める。 【構成】 演算手段1の演算結果の最上位の2ビットを
検出手段2に送る。最上位の2ビットが“01”ならば
オーバーフローであり、“10”ならばアンダーフロー
と判断し、その結果を丸め処理手段3に送る。丸め処理
手段3はオーバーフロー時には正の最大値に、アンダー
フロー時には負の最大値に出力値を設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、演算処理装置の改良に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の演算処理装置では、演算の結果オ
ーバーフローまたはアンダーフローが生じた場合、その
検出は行なうが演算結果の丸め手段を有していないた
め、その時点で演算が停止したり、オーバーフローフラ
グ等の情報を出力するのみで、正しい演算結果の出力を
補償しない。
ーバーフローまたはアンダーフローが生じた場合、その
検出は行なうが演算結果の丸め手段を有していないた
め、その時点で演算が停止したり、オーバーフローフラ
グ等の情報を出力するのみで、正しい演算結果の出力を
補償しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の演算処理装置で
は、たとえば、リアルタイムの画像処理に代表される応
用分野においては、オーバーフローやアンダーフローが
生じたからといって、処理を停止するわけにはいかな
い。また、従来の演算装置の利用者は、演算の結果オー
バーフローやアンダーフローが生じたかどうかを認識す
る必要があった。
は、たとえば、リアルタイムの画像処理に代表される応
用分野においては、オーバーフローやアンダーフローが
生じたからといって、処理を停止するわけにはいかな
い。また、従来の演算装置の利用者は、演算の結果オー
バーフローやアンダーフローが生じたかどうかを認識す
る必要があった。
【0004】正しい演算結果を得るには、外部に付加回
路を設けるか、あるいはソフト的に対処しなければなら
ず処理上負担となる。
路を設けるか、あるいはソフト的に対処しなければなら
ず処理上負担となる。
【0005】適当な処理を行なわない場合は、たとえ
ば、オーバーフローした値が最大値よりも大きく離れた
小さな値として出力される場合が多く、映像データの場
合は色とび、音声データの場合は音とびとなる。
ば、オーバーフローした値が最大値よりも大きく離れた
小さな値として出力される場合が多く、映像データの場
合は色とび、音声データの場合は音とびとなる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、演算
の結果生じたオーバーフローおよびアンダーフローを検
出する検出手段と、オーバーフローおよびアンダーフロ
ーした演算結果を丸める丸め処理手段とを設けた。
の結果生じたオーバーフローおよびアンダーフローを検
出する検出手段と、オーバーフローおよびアンダーフロ
ーした演算結果を丸める丸め処理手段とを設けた。
【0007】
【作用】検出手段は、オーバーフロー,アンダーフロー
の検出に必要なビット幅を持つ演算結果によりオーバー
フローおよびアンダーフローを検出し、その結果によ
り、オーバーフローが生じた場合は、出力データビット
数で表現できる最大の数値に、アンダーフローが生じた
場合には、同じく表現できる最小の数値に、丸め処理手
段により丸めることができる。
の検出に必要なビット幅を持つ演算結果によりオーバー
フローおよびアンダーフローを検出し、その結果によ
り、オーバーフローが生じた場合は、出力データビット
数で表現できる最大の数値に、アンダーフローが生じた
場合には、同じく表現できる最小の数値に、丸め処理手
段により丸めることができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0009】演算手段1は、通常の演算手段であるが、
本発明においては、最上位の1ビットは、その次のビッ
トとの組合せによりオーバーフローの判定のために使用
されるので、演算精度が12ビットを必要とするとき
は、これに1ビットを加え合計13ビットの演算手段を
使用する。以下、演算精度が12ビットの整数演算結果
のオーバーフロー時の丸め処理を例にとって説明する。
本発明においては、最上位の1ビットは、その次のビッ
トとの組合せによりオーバーフローの判定のために使用
されるので、演算精度が12ビットを必要とするとき
は、これに1ビットを加え合計13ビットの演算手段を
使用する。以下、演算精度が12ビットの整数演算結果
のオーバーフロー時の丸め処理を例にとって説明する。
【0010】演算手段1の出力は、オーバーフローを検
出するための検出手段2および丸め処理手段3に送られ
る。検出手段2の出力は、さらに丸め処理手段3に送ら
れる。
出するための検出手段2および丸め処理手段3に送られ
る。検出手段2の出力は、さらに丸め処理手段3に送ら
れる。
【0011】検出手段2は、演算手段1から13ビット
の信号を受取り、その最上位2ビットの組合せから、正
のオーバーフローか負のオーバーフローかを判断する。
2の補数表現の場合、最上位の2ビットが“01”なら
正のオーバーフロー、“10”なら負のオーバーフロー
と判断できる。検出手段2は、検出結果により信号を丸
め処理手段3に送る。
の信号を受取り、その最上位2ビットの組合せから、正
のオーバーフローか負のオーバーフローかを判断する。
2の補数表現の場合、最上位の2ビットが“01”なら
正のオーバーフロー、“10”なら負のオーバーフロー
と判断できる。検出手段2は、検出結果により信号を丸
め処理手段3に送る。
【0012】正負のオーバーフローがない場合、丸め処
理手段3は動作せず、演算手段1の演算結果は丸め処理
手段3を素通りして出力される。
理手段3は動作せず、演算手段1の演算結果は丸め処理
手段3を素通りして出力される。
【0013】丸め処理手段3は、検出手段2からの信号
により、正のオーバーフロー時には正の最大値0111
11111111に、負のオーバーフロー時には負の最
大値100000000000に出力値を設定する。
により、正のオーバーフロー時には正の最大値0111
11111111に、負のオーバーフロー時には負の最
大値100000000000に出力値を設定する。
【0014】図2は、正,負のオーバーフローの検出手
段2と丸め処理手段3の論理回路構成の一例である。入
力部10には、演算手段より13ビットの演算結果DI
0〜DI12が入力される。この信号中の最上位の2ビ
ットDI12およびDI11から正または負のオーバー
フローを検出し、出力部21から12ビットの出力信号
DO0〜DO11が得られる。
段2と丸め処理手段3の論理回路構成の一例である。入
力部10には、演算手段より13ビットの演算結果DI
0〜DI12が入力される。この信号中の最上位の2ビ
ットDI12およびDI11から正または負のオーバー
フローを検出し、出力部21から12ビットの出力信号
DO0〜DO11が得られる。
【0015】最上位のビットの入力DI12は、EXN
OR回路11およびNOR回路12に送られる。EXN
OR回路11の出力は、NOR回路12およびインバー
タ18に送られ、インバータ18の出力はセレクタ20
の端子Sおよびフラグ端子19に送られる。
OR回路11およびNOR回路12に送られる。EXN
OR回路11の出力は、NOR回路12およびインバー
タ18に送られ、インバータ18の出力はセレクタ20
の端子Sおよびフラグ端子19に送られる。
【0016】最上位の次の入力DI11は、EXNOR
回路11に送られる。EXNOR回路11の出力はま
た、NOR回路12に送られ、さらにインバータ13お
よび14を介して、正負最大値生成部15に送られる。
インバータ14の出力は、正のオーバーフローすなわち
DI12およびDI11が“01”のとき、“1”の信
号となる。
回路11に送られる。EXNOR回路11の出力はま
た、NOR回路12に送られ、さらにインバータ13お
よび14を介して、正負最大値生成部15に送られる。
インバータ14の出力は、正のオーバーフローすなわち
DI12およびDI11が“01”のとき、“1”の信
号となる。
【0017】EXNOR回路11の出力は、正または負
のオーバーフローのとき“0”となる。したがって、正
または負のオーバーフローのとき、インバータ18に接
続されるフラグ端子19から“1”の信号が出力され、
後述の丸め処理手段が動作していることを表示できる。
のオーバーフローのとき“0”となる。したがって、正
または負のオーバーフローのとき、インバータ18に接
続されるフラグ端子19から“1”の信号が出力され、
後述の丸め処理手段が動作していることを表示できる。
【0018】正負最大値生成部15は、たとえば、4個
のEXOR3回路により構成され、最も上の端子A3
は、“1”を与える入力端子17に接続されている。最
上部のEXOR3回路の端子A1およびA2ならびにそ
の他のEXOR3回路の端子A1,A2,およびA3端
子は、“0”を与える入力端子16に接続されている。
各EXOR3回路の端子Bは、インバータ14の出力に
接続されている。
のEXOR3回路により構成され、最も上の端子A3
は、“1”を与える入力端子17に接続されている。最
上部のEXOR3回路の端子A1およびA2ならびにそ
の他のEXOR3回路の端子A1,A2,およびA3端
子は、“0”を与える入力端子16に接続されている。
各EXOR3回路の端子Bは、インバータ14の出力に
接続されている。
【0019】各EXOR3回路は、端子Bに“0”が入
力される場合には、端子A1,A2およびA3の入力を
そのまま、対応する端子Y1,Y2およびY3に出力す
る。端子Bに“1”が入力される場合には、端子A1,
A2およびA3の入力を反転して、対応する端子Y1,
Y2およびY3に、それぞれ出力する。
力される場合には、端子A1,A2およびA3の入力を
そのまま、対応する端子Y1,Y2およびY3に出力す
る。端子Bに“1”が入力される場合には、端子A1,
A2およびA3の入力を反転して、対応する端子Y1,
Y2およびY3に、それぞれ出力する。
【0020】下の3個のEXOR3回路のそれぞれの端
子A1,A2およびA3と上の1個のEXOR3回路の
端子A1およびA2が入力端子16から“0”を与えら
れ、上の1個の端子A3が入力端子17から“1”を与
えられているのは、12ビットデータ10000000
0000を定数として与えるためである。この値は、1
2ビットの2の補数表現で負の最大値である。インバー
タ14の出力が“1”のときは、12ビットが反転され
正の最大値011111111111となり、セレクタ
20に入力される。
子A1,A2およびA3と上の1個のEXOR3回路の
端子A1およびA2が入力端子16から“0”を与えら
れ、上の1個の端子A3が入力端子17から“1”を与
えられているのは、12ビットデータ10000000
0000を定数として与えるためである。この値は、1
2ビットの2の補数表現で負の最大値である。インバー
タ14の出力が“1”のときは、12ビットが反転され
正の最大値011111111111となり、セレクタ
20に入力される。
【0021】なお、4個のEXOR3回路を使用する代
りに、12個のEXOR回路を使用することもできる。
すなわち、12個のEXOR回路のすべての一方の端子
にインバータ14の出力を接続し、他方のそれぞれの端
子に“0”または“1”の入力を与えることにより、4
個のEXOR3回路の端子Y1,Y2およびY3に対応
する12個の出力端子から“0”または“1”の出力が
得られる。
りに、12個のEXOR回路を使用することもできる。
すなわち、12個のEXOR回路のすべての一方の端子
にインバータ14の出力を接続し、他方のそれぞれの端
子に“0”または“1”の入力を与えることにより、4
個のEXOR3回路の端子Y1,Y2およびY3に対応
する12個の出力端子から“0”または“1”の出力が
得られる。
【0022】2入力のセレクタ20は、その左側の端子
B0〜B11に入力DI0〜DI11が入力され、それ
らに隣接する端子A0〜A11に、正負最大値生成部1
5のEXOR3回路のそれぞれの端子Y1,Y2および
Y3が順次接続されている。またインバータ18の出力
もセレクタ20の端子Sに加えられているから、端子S
に与えられる電位によって、セレクタ20の右側の出力
端子Y0〜Y11に出力すべきデータの入力が、A0〜
A11またはB0〜B11のいずれかより選択される。
B0〜B11に入力DI0〜DI11が入力され、それ
らに隣接する端子A0〜A11に、正負最大値生成部1
5のEXOR3回路のそれぞれの端子Y1,Y2および
Y3が順次接続されている。またインバータ18の出力
もセレクタ20の端子Sに加えられているから、端子S
に与えられる電位によって、セレクタ20の右側の出力
端子Y0〜Y11に出力すべきデータの入力が、A0〜
A11またはB0〜B11のいずれかより選択される。
【0023】各部の構成は、以上のようになっている
が、これらは以下のような動作をする。
が、これらは以下のような動作をする。
【0024】正,負オーバーフロー検出手段を構成する
EXNOR回路11およびNOR回路12等により、入
力DI12およびDI11の信号を処理し、これらが
“01”のときは正のオーバーフローであるからインバ
ータ14から“1”を出力し、“10”のときは負のオ
ーバーフローであるからインバータ14から“0”を出
力する。また“01”かまたは“10”のときは、イン
バータ18から“1”、どちらでもないときは“0”を
セレクタ20の端子Sに出力する。
EXNOR回路11およびNOR回路12等により、入
力DI12およびDI11の信号を処理し、これらが
“01”のときは正のオーバーフローであるからインバ
ータ14から“1”を出力し、“10”のときは負のオ
ーバーフローであるからインバータ14から“0”を出
力する。また“01”かまたは“10”のときは、イン
バータ18から“1”、どちらでもないときは“0”を
セレクタ20の端子Sに出力する。
【0025】正負最大値生成部15と2入力のセレクタ
20により丸め処理手段が構成されている。
20により丸め処理手段が構成されている。
【0026】正負最大値生成部15は、インバータ14
の出力が“0”のときは、負の最大値10000000
0000を出力する。インバータ14の出力が“1”の
ときは、EXOR3回路のそれぞれの端子Bに“1”が
入力されるから、負の最大値が論理反転されて、正の最
大値011111111111を出力する。
の出力が“0”のときは、負の最大値10000000
0000を出力する。インバータ14の出力が“1”の
ときは、EXOR3回路のそれぞれの端子Bに“1”が
入力されるから、負の最大値が論理反転されて、正の最
大値011111111111を出力する。
【0027】2入力のセレクタ20は、端子Sに“0”
が入力されると、演算結果DI0〜DI11を選択して
下位12ビットをそのまま出力する。反対に、端子Sに
“1”が入力されると、正または負のオーバーフローで
あるので、前述の正の最大値または負の最大値を選択
し、出力部21の12個の出力端子から、12ビットの
出力信号DO0〜DO11として出力する。
が入力されると、演算結果DI0〜DI11を選択して
下位12ビットをそのまま出力する。反対に、端子Sに
“1”が入力されると、正または負のオーバーフローで
あるので、前述の正の最大値または負の最大値を選択
し、出力部21の12個の出力端子から、12ビットの
出力信号DO0〜DO11として出力する。
【0028】以上は整数表現の場合の回路構成である
が、浮動小数点表現などの場合もオーバーフロー検出手
段や正負最大値の表現が異なるだけで、同様の機能が容
易に実現できる。
が、浮動小数点表現などの場合もオーバーフロー検出手
段や正負最大値の表現が異なるだけで、同様の機能が容
易に実現できる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、演算結果を正または負
の最大値に丸めることができるので、正のオーバーフロ
ーを検出した場合は正の最大値に、負のオーバーフロー
を検出した場合は負の最大値に、演算結果を設定しなお
すことにより、映像信号処理時の色とびや、音声信号処
理時の音とびを回避することができる。
の最大値に丸めることができるので、正のオーバーフロ
ーを検出した場合は正の最大値に、負のオーバーフロー
を検出した場合は負の最大値に、演算結果を設定しなお
すことにより、映像信号処理時の色とびや、音声信号処
理時の音とびを回避することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明のオーバーフロー検出手段と丸め処理手
段の論理回路の一例である。
段の論理回路の一例である。
1 演算手段 2 検出手段 3 丸め処理手段 10 入力部 11 EXNOR回路 12 NOR回路 13,14,18 インバータ 15 正負最大値生成部 20 セレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 演算の結果生じたオーバーフローおよび
アンダーフローを検出する検出手段と、オーバーフロー
およびアンダーフローした演算結果を丸める丸め処理手
段とを有する演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233100A JPH0573267A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233100A JPH0573267A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573267A true JPH0573267A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16949783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233100A Pending JPH0573267A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573267A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072022A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-24 | Toshiba Corp | 演算装置 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3233100A patent/JPH0573267A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072022A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-24 | Toshiba Corp | 演算装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980421 |