JPH0573302B2 - - Google Patents
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- JPH0573302B2 JPH0573302B2 JP61017133A JP1713386A JPH0573302B2 JP H0573302 B2 JPH0573302 B2 JP H0573302B2 JP 61017133 A JP61017133 A JP 61017133A JP 1713386 A JP1713386 A JP 1713386A JP H0573302 B2 JPH0573302 B2 JP H0573302B2
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- JP
- Japan
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- packet
- data processing
- processing module
- module
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分散型パケツトデータ処理装置に関
し特に分散された各データ処理モジユールの各種
ステータス情報収集の為のコマンド送受信方式に
関する。
し特に分散された各データ処理モジユールの各種
ステータス情報収集の為のコマンド送受信方式に
関する。
従来この種の装置に於て、分散された各データ
処理モジユールの各種ステータスを収集する手段
としては、システム管理モジユールがステータス
を各データ処理モジユールへ要求すると、各デー
タ処理モジユールでは、ハードウエアの処理とし
てステータス情報を次回トークンが回つてきた時
点でトークンを取込みステータスを返送する手順
が取られる場合と、ステータスの返送自体が各デ
ータ処理モジユールのソフトウエア処理として取
扱かわれ、ソフトウエアがステータス情報を収集
し通常のトークンアクセスでシステム管理モジユ
ールへ送信される場合があつた。
処理モジユールの各種ステータスを収集する手段
としては、システム管理モジユールがステータス
を各データ処理モジユールへ要求すると、各デー
タ処理モジユールでは、ハードウエアの処理とし
てステータス情報を次回トークンが回つてきた時
点でトークンを取込みステータスを返送する手順
が取られる場合と、ステータスの返送自体が各デ
ータ処理モジユールのソフトウエア処理として取
扱かわれ、ソフトウエアがステータス情報を収集
し通常のトークンアクセスでシステム管理モジユ
ールへ送信される場合があつた。
上述した従来の方式では、前者に於ては、トー
クンが正常に回つていることが前提でありパケツ
トの送受信を停止させる為システム管理モジユー
ルがトークンをループ内から消去させている場合
には、送出不可能なこと、及びハードウエアの論
理として、ソフトウエアからのパケツト送信要求
とハードウエア自身のパケツト送信要求の競合制
御が必要となり、複雑となる欠点があつた。
クンが正常に回つていることが前提でありパケツ
トの送受信を停止させる為システム管理モジユー
ルがトークンをループ内から消去させている場合
には、送出不可能なこと、及びハードウエアの論
理として、ソフトウエアからのパケツト送信要求
とハードウエア自身のパケツト送信要求の競合制
御が必要となり、複雑となる欠点があつた。
後者の場合処理自体がソフトウエアにまかされ
ている為、電源等の瞬断による回復処理としてス
テータス要求がシステム管理モジユールから発せ
られていた場合、メモリ内容の破壊等によるソフ
トウエア暴走が発生していると、ステータスが返
送できない為、システム管理モジユールが各デー
タ処理モジユールの状態を把握できないという欠
点があつた。
ている為、電源等の瞬断による回復処理としてス
テータス要求がシステム管理モジユールから発せ
られていた場合、メモリ内容の破壊等によるソフ
トウエア暴走が発生していると、ステータスが返
送できない為、システム管理モジユールが各デー
タ処理モジユールの状態を把握できないという欠
点があつた。
本発明の分散型パケツトデータ処理装置は、シ
ステム管理モジユールがデータ処理モジユールの
ハードウエア動作情報及び障害情報とメイト系デ
ータ処理モジユールのハードウエア動作情報及び
障害情報と、データ処理モジユールのソフトウエ
ア動作情報をシステム管理モジユールへ通知する
ように要求する手段として、ステータス要求コマ
ンドパケツトと、ステータス要求コマンドパケツ
トは、トークン受信によらず強制送信される手段
と、データ処理モジユールは、ステータス要求コ
マンドパケツトの応答パケツトとしてシステム管
理モジユールに対しステータスパケツトを返送す
る手順をハードウエア論理で構成する方式を有し
ている。
ステム管理モジユールがデータ処理モジユールの
ハードウエア動作情報及び障害情報とメイト系デ
ータ処理モジユールのハードウエア動作情報及び
障害情報と、データ処理モジユールのソフトウエ
ア動作情報をシステム管理モジユールへ通知する
ように要求する手段として、ステータス要求コマ
ンドパケツトと、ステータス要求コマンドパケツ
トは、トークン受信によらず強制送信される手段
と、データ処理モジユールは、ステータス要求コ
マンドパケツトの応答パケツトとしてシステム管
理モジユールに対しステータスパケツトを返送す
る手順をハードウエア論理で構成する方式を有し
ている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すシステム機
能ブロツク構成図である。10は0系システム管
理モジユールで0系ループの管理及び制御機能を
有する。また20の0系データ処理モジユール1
と40の0系データ処理モジユールnは、パケツ
トデータを処理するモジユールでまつたく等しい
機能を有し、これらのモジユールは、ループ伝送
路で有機的に接続されている。同様に11は、1
系システム管理モジユールで1系ループの管理及
び制御機能を有する。また、30の1系データ処
理モジユール1と50の1系データ処理モジユー
ルnは、パケツトデータを処理するモジユールで
まつたく等しい機能を有し、これらのモジユール
は、別のループ伝送路で有機的に接続され、シス
テムとしては、2重化ループ構成を取つている。
20の0系データ処理モジユール1は、パケツト
の送受信処理機能を有するハードウエア論理で構
成された21の0系パケツト制御部と、系構成ま
たは、ハードウエア障害情報等を表示する22の
0系ハードステータスレジスタと、ソフトウエア
運用状態または、ソフトウエア検出のハードウエ
アマイナアラーム情報等を表示する23の0系ソ
フトステータスレジスタとパケツトデータの処理
を行なうソフトウエア制御の24の0系ソフトウ
エア処理部とから構成される。
能ブロツク構成図である。10は0系システム管
理モジユールで0系ループの管理及び制御機能を
有する。また20の0系データ処理モジユール1
と40の0系データ処理モジユールnは、パケツ
トデータを処理するモジユールでまつたく等しい
機能を有し、これらのモジユールは、ループ伝送
路で有機的に接続されている。同様に11は、1
系システム管理モジユールで1系ループの管理及
び制御機能を有する。また、30の1系データ処
理モジユール1と50の1系データ処理モジユー
ルnは、パケツトデータを処理するモジユールで
まつたく等しい機能を有し、これらのモジユール
は、別のループ伝送路で有機的に接続され、シス
テムとしては、2重化ループ構成を取つている。
20の0系データ処理モジユール1は、パケツト
の送受信処理機能を有するハードウエア論理で構
成された21の0系パケツト制御部と、系構成ま
たは、ハードウエア障害情報等を表示する22の
0系ハードステータスレジスタと、ソフトウエア
運用状態または、ソフトウエア検出のハードウエ
アマイナアラーム情報等を表示する23の0系ソ
フトステータスレジスタとパケツトデータの処理
を行なうソフトウエア制御の24の0系ソフトウ
エア処理部とから構成される。
30の1系データ処理モジユール1は、31の
1系パケツト制御部と32の1系ハードステータ
スレジスタと33の1系ソフトステータスレジス
タと34の1系ソフトウエア処理部とから構成さ
れるが、これは、20の0系データ処理モジユー
ル1の構成要素とまつたく等しい機能を有する。
同様に40の0系データ処理モジユールn及び5
0の1系データ処理モジユールnについても20
の0系データ処理モジユール1の構成要素とまつ
たく等しい機能を有するから、ここでは説明を省
略する。
1系パケツト制御部と32の1系ハードステータ
スレジスタと33の1系ソフトステータスレジス
タと34の1系ソフトウエア処理部とから構成さ
れるが、これは、20の0系データ処理モジユー
ル1の構成要素とまつたく等しい機能を有する。
同様に40の0系データ処理モジユールn及び5
0の1系データ処理モジユールnについても20
の0系データ処理モジユール1の構成要素とまつ
たく等しい機能を有するから、ここでは説明を省
略する。
実施例を説明する前に、パケツトのループへの
アクセス方式を第2図を用いて説明する。第2図
は、本発明に於けるパケツトの送受信方式を示し
た遷移図である。110,120,130,14
0はそれぞれループシステムを構成するモジユー
ルA、モジユールB、モジユールC、モジユール
Dである。ここで、110のモジユールAから1
30のモジユールCへのパケツトの送受信方式を
説明する。100は、トークン取込動作図で、送
出すべきデータを有する110のモジユールA
は、まずトークンを取込む動作を行なうことを示
している。200は、データ送出動作図で、トー
クンを取込んだ110のモジユールAが、データ
をループに送出する動作を示している。300
は、トークン解放動作図で、データを送出終了後
一定のパケツト間ギヤツプを取つた後110のモ
ジユールAがトークンを解放する動作を示してい
る。400は、データ取込動作図で、120のモ
ジユールBを通過し、130のモジユールCに入
力されたデータが、自モジユール宛であることを
検出され取込まれる動作を示している。500
は、応答送出動作図でデータが取込まれ、正常で
あることを確認された後送信元である110のモ
ジユールA宛に応答をパケツト間ギヤツプの中で
送出する動作を示している。600は、応答取込
動作図で、140のモジユールDを通過した応答
が110のモジユールAに入力され、自分宛の応
答であることを検出され取込まれる動作を示して
いる。
アクセス方式を第2図を用いて説明する。第2図
は、本発明に於けるパケツトの送受信方式を示し
た遷移図である。110,120,130,14
0はそれぞれループシステムを構成するモジユー
ルA、モジユールB、モジユールC、モジユール
Dである。ここで、110のモジユールAから1
30のモジユールCへのパケツトの送受信方式を
説明する。100は、トークン取込動作図で、送
出すべきデータを有する110のモジユールA
は、まずトークンを取込む動作を行なうことを示
している。200は、データ送出動作図で、トー
クンを取込んだ110のモジユールAが、データ
をループに送出する動作を示している。300
は、トークン解放動作図で、データを送出終了後
一定のパケツト間ギヤツプを取つた後110のモ
ジユールAがトークンを解放する動作を示してい
る。400は、データ取込動作図で、120のモ
ジユールBを通過し、130のモジユールCに入
力されたデータが、自モジユール宛であることを
検出され取込まれる動作を示している。500
は、応答送出動作図でデータが取込まれ、正常で
あることを確認された後送信元である110のモ
ジユールA宛に応答をパケツト間ギヤツプの中で
送出する動作を示している。600は、応答取込
動作図で、140のモジユールDを通過した応答
が110のモジユールAに入力され、自分宛の応
答であることを検出され取込まれる動作を示して
いる。
以上説明した様に、100→200→300→
400→500→600のシーケンスでパケツト
の送受信が行なわれる。この様に応答は、受信さ
れたパケツトデータとトークンとのパケツト間ギ
ヤツプ位置に送出される。例えば、ここでトーク
ンに関係なく強制的にパケツトを送信した場合に
於ても応答の送出は、以上の説明と同じシーケン
スが取られる。
400→500→600のシーケンスでパケツト
の送受信が行なわれる。この様に応答は、受信さ
れたパケツトデータとトークンとのパケツト間ギ
ヤツプ位置に送出される。例えば、ここでトーク
ンに関係なく強制的にパケツトを送信した場合に
於ても応答の送出は、以上の説明と同じシーケン
スが取られる。
以上のパケツト送受信処理手順を前提として、
本発明の実施例を第1図を用いて説明する。20
の0系データ処理モジユール1の各種ステータス
を知る必要が生じた10の0系システム管理モジ
ユールは、トークンを取込み20の0系データ処
理モジユール1宛てにステータス要求コマンドパ
ケツトを送出し、一定時間後トークンを解放す
る。ここで、ループ内のパケツト送受信を停止し
た上でステータス要求を実行したい場合、10の
0系システム管理モジユールに於いてトークンを
消去し、送出方式を強制送信とすればトークンの
取込み及び、ステータス要求コマンドパケツト送
出後のトークン解放は行なわれず、ステータス要
求コマンドパケツトのみが出力される。送出され
たステータス要求コマンドパケツトは、ループ伝
送路を通して20の0系データ処理モジユール1
に入力される。21の0系パケツト制御部では、
ステータス要求コマンドパケツトのヘツダをチエ
ツクし、自分宛のステータス要求コマンドパケツ
トであることを検出しパケツトを取り込むと共に
正常性のチエツクを行なう。パケツトが正常であ
ることが確認されると、自己の動作情報及び障害
情報を保持した22の0系ハードステータスレジ
スタと、メイト系である30の1系データ処理モ
ジユール1から表示されたハードウエアの動作情
報及び障害情報である32の1系ハードステータ
スレジスタと、24の0系ソフトウエア処理部が
設定したソフトウエア動作情報を保持した23の
0系ソフトステータスレジスタの内容を順次読出
し、パケツト化しステータス要求コマンドパケツ
トとトークンの間のパケツト間ギヤツプの中でス
テータスパケツトとして送出する。送出されたス
テータスパケツトは、順次ループ伝送路を通して
10の0系システム管理モジユールに入力され
る。入力されたステータスパケツトは、ヘツダチ
エツクされ、自分宛のステータスパケツトである
ことを検出され、パケツトを取り込むと共に正常
性のチエツクが行なれる。パケツトが正常なら取
込まれたパケツトの内容が解読される。
本発明の実施例を第1図を用いて説明する。20
の0系データ処理モジユール1の各種ステータス
を知る必要が生じた10の0系システム管理モジ
ユールは、トークンを取込み20の0系データ処
理モジユール1宛てにステータス要求コマンドパ
ケツトを送出し、一定時間後トークンを解放す
る。ここで、ループ内のパケツト送受信を停止し
た上でステータス要求を実行したい場合、10の
0系システム管理モジユールに於いてトークンを
消去し、送出方式を強制送信とすればトークンの
取込み及び、ステータス要求コマンドパケツト送
出後のトークン解放は行なわれず、ステータス要
求コマンドパケツトのみが出力される。送出され
たステータス要求コマンドパケツトは、ループ伝
送路を通して20の0系データ処理モジユール1
に入力される。21の0系パケツト制御部では、
ステータス要求コマンドパケツトのヘツダをチエ
ツクし、自分宛のステータス要求コマンドパケツ
トであることを検出しパケツトを取り込むと共に
正常性のチエツクを行なう。パケツトが正常であ
ることが確認されると、自己の動作情報及び障害
情報を保持した22の0系ハードステータスレジ
スタと、メイト系である30の1系データ処理モ
ジユール1から表示されたハードウエアの動作情
報及び障害情報である32の1系ハードステータ
スレジスタと、24の0系ソフトウエア処理部が
設定したソフトウエア動作情報を保持した23の
0系ソフトステータスレジスタの内容を順次読出
し、パケツト化しステータス要求コマンドパケツ
トとトークンの間のパケツト間ギヤツプの中でス
テータスパケツトとして送出する。送出されたス
テータスパケツトは、順次ループ伝送路を通して
10の0系システム管理モジユールに入力され
る。入力されたステータスパケツトは、ヘツダチ
エツクされ、自分宛のステータスパケツトである
ことを検出され、パケツトを取り込むと共に正常
性のチエツクが行なれる。パケツトが正常なら取
込まれたパケツトの内容が解読される。
以上説明したように本発明は、各データ処理モ
ジユールのハードウエアまたは、ソフトウエアの
各種ステータスをシステム管理モジユールで確認
する場合、各種ステータスを要求するステータス
要求コマンドパケツトを設け、本パケツトの応答
としてデータ処理モジユールのステータスを書込
んだステータスパケツトを返送する手段をハード
ウエアで構成することにより、システムの運転状
態が正確に迅速に把握され、障害復旧時間等の短
縮化が計れる等の安定で信頼性の高いシステムを
構成することができる。
ジユールのハードウエアまたは、ソフトウエアの
各種ステータスをシステム管理モジユールで確認
する場合、各種ステータスを要求するステータス
要求コマンドパケツトを設け、本パケツトの応答
としてデータ処理モジユールのステータスを書込
んだステータスパケツトを返送する手段をハード
ウエアで構成することにより、システムの運転状
態が正確に迅速に把握され、障害復旧時間等の短
縮化が計れる等の安定で信頼性の高いシステムを
構成することができる。
第1図は、本発明のシステム機能ブロツク構成
図、第2図は、パケツトの送受信方式を示した遷
移図である。 10…0系システム管理モジユール、11…1
系システム管理モジユール、20…0系データ処
理モジユール1、21…0系パケツト制御部、2
2…0系ハードステータスレジスタ、23…0系
ソフトステータスレジスタ、24…0系ソフトウ
エア処理部、30…1系データ処理モジユール
1、31……1系パケツト制御部、32…1系ハ
ードステータスレジスタ、33…1系ソフトステ
ータスレジスタ、34…1系ソフトウエア処理
部、40…0系データ処理モジユールn、50…
1系データ処理モジユールn、100…トークン
取込動作図、110…モジユールA、120…モ
ジユールB、130…モジユールC、140…モ
ジユールD、200…データ送出動作図、300
…トークン解放動作図、400…データ取込動作
図、500…応答送出動作図、600…応答取込
動作図。
図、第2図は、パケツトの送受信方式を示した遷
移図である。 10…0系システム管理モジユール、11…1
系システム管理モジユール、20…0系データ処
理モジユール1、21…0系パケツト制御部、2
2…0系ハードステータスレジスタ、23…0系
ソフトステータスレジスタ、24…0系ソフトウ
エア処理部、30…1系データ処理モジユール
1、31……1系パケツト制御部、32…1系ハ
ードステータスレジスタ、33…1系ソフトステ
ータスレジスタ、34…1系ソフトウエア処理
部、40…0系データ処理モジユールn、50…
1系データ処理モジユールn、100…トークン
取込動作図、110…モジユールA、120…モ
ジユールB、130…モジユールC、140…モ
ジユールD、200…データ送出動作図、300
…トークン解放動作図、400…データ取込動作
図、500…応答送出動作図、600…応答取込
動作図。
Claims (1)
- 1 2重化された1組のシステム管理モジユール
と、2重化された少なくとも1組以上のデータ処
理モジユールがそれぞれ片系毎に、独立したルー
プ伝送路で有機的に接続され、パケツトのアクセ
スは、該パケツト送出後、一定時間後にトークン
を開放し、該パケツトの応答パケツトは、該パケ
ツトとトークンとのパケツト間隔の中で返送され
るトークンパツシング方式を有する分散型パケツ
トデータ処理装置に於て、該システム管理モジユ
ールは、トークンをループ内から強制的に消去及
び発生させる機能と該パケツトをトークン制御な
しに送信する機能と、該データ処理モジユールの
ハードウエア動作情報及び障害情報と、メイト系
データ処理モジユールのハードウエア動作情報及
び障害情報と、該データ処理モジユールのソフト
ウエア動作情報のうち少なくとも1つ以上の情報
をステータス要求コマンドパケツトにて要求する
手段とを有すること、及び該データ処理モジユー
ルは、該ハードウエア動作情報及び障害情報ある
いは、該ソフトウエア動作情報を保持する機能
と、保持された該メイト系データ処理モジユール
のハードウエア動作情報及び障害情報を取込む機
能と、該ステータス要求コマンドパケツトの応答
パケツトとして前記該データ処理モジユールのハ
ードウエア動作情報及び障害情報とメイト系デー
タ処理モジユールのハードウエア動作情報及び障
害情報と該データ処理モジユールのソフトウエア
動作情報のうち少なくとも1つ以上の情報の内容
をステータスパケツトとして返送する手段をハー
ドウエア論理で構成する構成方式を有することを
特徴とする分散型パケツトデータ処理装置のコマ
ンド送受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017133A JPS62175047A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 分散型パケツトデ−タ処理装置のコマンド送受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017133A JPS62175047A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 分散型パケツトデ−タ処理装置のコマンド送受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175047A JPS62175047A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0573302B2 true JPH0573302B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=11935529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017133A Granted JPS62175047A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 分散型パケツトデ−タ処理装置のコマンド送受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62175047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664807U (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-13 | 丸富漆器株式会社 | 盆,重箱等の指物 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP61017133A patent/JPS62175047A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664807U (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-13 | 丸富漆器株式会社 | 盆,重箱等の指物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175047A (ja) | 1987-07-31 |
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