JPH0573669U - 位置情報表示装置 - Google Patents
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- JPH0573669U JPH0573669U JP1160192U JP1160192U JPH0573669U JP H0573669 U JPH0573669 U JP H0573669U JP 1160192 U JP1160192 U JP 1160192U JP 1160192 U JP1160192 U JP 1160192U JP H0573669 U JPH0573669 U JP H0573669U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 現在位置等の位置を容易に認識できると共
に、軌跡表示用記憶媒体の容量を低減した位置情報表示
装置を提供すること。 【構成】 同じ方形状の複数のエリアに区分され、各エ
リア毎に対応するエリア情報を有する紙葉地図のイメ−
ジを表示器25に表示すると共に、このイメ−ジに重ね
て表示対象位置の位置情報を表示する。また、細分割エ
リア単位で軌跡を記憶し、これに基づいて移動経路を軌
跡表示する。 【効果】 表示画面と紙葉地図とが対応して視認性が良
く、この表示画面に対応して紙葉地図を見ることにより
簡単に位置を認識することができる。さらに、道路等の
地図を表示せず、軌跡情報の記憶もエリア単位で行うた
め、これらの膨大なデ−タを記憶保持しておくCD−R
OM等の大型の記憶媒体を必要としないので、装置を小
形化することができると共に、低価格にて供給すること
ができる。
に、軌跡表示用記憶媒体の容量を低減した位置情報表示
装置を提供すること。 【構成】 同じ方形状の複数のエリアに区分され、各エ
リア毎に対応するエリア情報を有する紙葉地図のイメ−
ジを表示器25に表示すると共に、このイメ−ジに重ね
て表示対象位置の位置情報を表示する。また、細分割エ
リア単位で軌跡を記憶し、これに基づいて移動経路を軌
跡表示する。 【効果】 表示画面と紙葉地図とが対応して視認性が良
く、この表示画面に対応して紙葉地図を見ることにより
簡単に位置を認識することができる。さらに、道路等の
地図を表示せず、軌跡情報の記憶もエリア単位で行うた
め、これらの膨大なデ−タを記憶保持しておくCD−R
OM等の大型の記憶媒体を必要としないので、装置を小
形化することができると共に、低価格にて供給すること
ができる。
Description
【0001】
本考案は、車両走行案内装置等における現在位置或いは目的地等の位置情報を 表示する位置情報表示装置に関するものである。
【0002】
近年、車両走行案内装置の開発が活発に行われている。この車両走行案内装置 では、現在位置から目的地までの走行路を表示して案内することはもとより、走 行軌跡を表示することにより全体の走行経路を把握できるものも知られている。
【0003】 この様な、車両走行案内装置の一例が特公昭59−39800号公報に開示さ れている。この車両走行案内装置に用いられている位置情報表示装置は次のよう なものである。即ち、移動体の走行距離を検出する距離検出器の出力と、その走 行にともなう方向を検出する方向検出器の出力に基づいて移動体の2次元座標上 の位置を演算によって求め、その求められた刻々変化する位置のデータを逐次記 憶させながら移動体の連続的な走行軌跡を予め設定された縮尺率に応じて表示装 置の画面上に表示させる走行経路表示装置において、移動体の微少な単位走行距 離毎に走行距離を加算させながら位置を算出させると共に、その走行距離が予め 設定されたある一定の値を越える毎にそのときの位置のデータを抽出させる手段 と、表示縮尺率として変倍となる複数の基本縮尺をとり、それぞれの縮尺率に見 合う割合で位置のデータを間引き、その各間引かれた位置のデータを表示限界内 でエンドレス方式により専用のメモリテーブルにそれぞれ記憶させる手段と、前 記表示装置の表示限界にきたときに基本縮尺に各対応する定距離走行毎にそれま での走行経路表示を消去させ、前記メモリテーブルから読み出させた位置のデー タに基づいて消去時における現在位置の表示点から新たな現在位置の表示点を縮 尺率に応じて決定させる手段とを採るようにしている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、前述した従来の位置表示装置においては、道路などの地図デー タを記憶するために大容量のCD−ROM等の記憶媒体を使用しなければならず 、装置のコストが増加してしまう。また、大縮尺の地図を使用した場合に、軌跡 格納用のメモリとして大容量のものが必要となり、コストの増加につながる。
【0005】 本考案の目的は上記の問題点に鑑み、現在位置等の位置を容易に認識できると 共に、軌跡表示用記憶媒体の容量を低減した位置情報表示装置を提供することに ある。
【0006】
本考案は上記の目的を達成するために、同一形状に区分された複数のエリア毎 のエリア情報を有する紙葉地図に対応して表示器に位置情報を表示する位置情報 表示装置であって、前記紙葉地図の名称、頁番号及び前記エリア情報等の地図帳 情報を記憶する地図帳情報記憶手段と、上位装置より表示対象の位置情報を入力 する情報入力手段と、該情報入力手段より入力された位置情報を前記エリアの位 置に変換する情報変換手段と、前記表示対象の位置情報を前記情報変換手段によ って変換されたエリアの位置として記憶する位置情報記憶手段と、前記情報変換 手段により変換されたエリアの位置が更新されたときに、該エリアの位置を順次 記憶する軌跡情報記憶手段と、前記表示対象の位置情報に対応する前記地図帳情 報を前記紙葉地図の見開き頁のイメ−ジで前記表示器に表示する地図帳情報表示 手段と、前記位置情報記憶手段に記憶されたエリアの位置に基づいて、表示対象 位置を前記表示器に表示する位置表示手段と、前記軌跡情報記憶手段に記憶され たエリアの位置を前記表示器に表示する軌跡表示手段とを備えた位置情報表示装 置を提案する。
【0007】
本考案によれば、情報入力手段により上位装置より表示対象の位置情報が入力 され、該位置情報は、情報変換手段によって紙葉地図のエリアの位置に変換され る。また、地図帳情報記憶手段によって、紙葉地図の名称、頁番号、エリア情報 等の地図帳情報が記憶され、地図帳情報表示手段によって、前記位置情報に対応 する前記地図帳情報が前記紙葉地図の見開き頁のイメ−ジで前記表示器に表示さ れる。さらに、前記表示対象の位置情報は前記情報変換手段によって変換された エリアの位置として位置情報記憶手段に記憶され、該位置情報記憶手段に記憶さ れたエリアの位置は、位置表示手段によって前記イメージに重ねて表示器に表示 される。また、軌跡情報記憶手段により、前記情報変換出により変換されたエリ アの位置が更新されたときに、該エリアの位置が順次記憶される。さらに、前記 軌跡情報記憶手段に記憶されたエリアの位置は、軌跡表示手段によって前記表示 器に表示される。
【0008】
図1は本考案を適用した車両走行案内装置のブロック図である。図において、 10は車両走行案内装置本体(以下、本体と称する)、21はGPS受信機、2 2は車速センサ、23は方向センサ、24はリモコン装置、25は液晶表示器( 以下、表示器と称する)、26はメモリカードである。
【0009】 本体10は、図示していないが箱形状を有し、車両の運転席近くのコンソ−ル 等に配置される。その内部には、CPU11、ROM12、RAM13、メモリ カ−ドインタフェ−ス部14、グラフィックコントローラ15、グラフィックメ モリ16、及びGPS受信機21、車速センサ22、方向センサ23に接続され たインタフェース部17を備え、グラフィックメモリ16を除く他の構成部分は 、アドレスバス及びデータバス等のバスBSを介してCPU11に接続されてい る。
【0010】 RAM13は電池によってバックアップされ、現在地または出発地及び複数の 目的地の位置情報が、CPU11からの信号によって格納又は読みだされる。ま た、メモリカ−ドインタフェ−ス部14は、メモリカ−ド26に嵌合するコネク タを備え、メモリカ−ド26とバスBSとの間を切離し自在に接続する。
【0011】 さらに、グラフィックコントローラ15には、グラフィックメモリ16及び表 示器25が接続され、周知のようにグラフィックメモリ16内に格納された描画 データに基づいて表示器25に表示を行う。
【0012】 GPS受信機21は、携帯可能な小型の形状に形成されると共に、内蔵電池及 び液晶表示器を備え、携帯用アンテナを接続することにより単体で携帯使用でき るものである。このGPS受信機21は、外部アンテナ(図示せず)を除く部分 は通常車両のトランク内に配置され、周知のように複数の衛星からの電波を受信 し、車両の位置をCPU11に経度及び緯度のデ−タで出力する。
【0013】 車速センサ22は、車輪の回転数に対応したパルス数をデータとしてCPU1 1に出力する。
【0014】 方向センサ23は、第1及び第2の地磁気センサ及び角速度センサ等から構成 されている。これらのセンサの検出値はCPU11によって読みとられる。
【0015】 リモコン装置24は、例えばインタフェース回路240 、オルタネ−トのスイッ チからなる航法選択スイッチ241 、モ−メンタリのスイッチからなる表示切替え スイッチ242 、目的地選択スイッチ243 、RIGHT キ−244 、LEFTキ−245 、UPキ −246 、DOWNキ−247 、クリアキ−248 、入力/確定スイッチ249 が備えられて いる。これらのスイッチのオンオフ状態はインタフェース回路240 及びバスBS を介してCPU11に検出される。また、航法選択スイッチ241 には航法選択ラ ンプ241aが内蔵され、インタフェース回路240 及びバス11を介してCPU11 によって点灯或いは消灯される。
【0016】 表示器25は、例えば160×80ドット以上の液晶ドットマトリックス表示 器からなり、後述する位置表示においては表示面の所定位置に、後述する地図帳 における同一方形状の小エリアSERを表す罫線も表示される。また、一の小エ リアSER内には8×8個のドットが含まれ、ドットによって後述する細分割エ リアSSERを表示できるようになっている。
【0017】 メモリカ−ド26は、不揮発性のメモリ、例えばROMからなり、このメモリ カ−ド26には所定の地図帳のデ−タが地図帳情報として、予め記憶されている 。即ち、例えば各都道府県に対応して地図帳が設けられ、これらの地図帳毎に、 地図帳情報が記憶されたメモリカ−ド26が設けられている。地図帳に表示され た地図は図2乃至図4に示すように、経度及び緯度が格子状に細分割されて互い に重畳しない同一方形状の大エリアERに区分される。この大エリアER毎に地 図帳の見開きに印刷され、さらに大エリアER内を経度方向及び緯度方向に単位 長さa、例えば5万分の1の縮尺の場合には2.5km 毎に緯度線に沿ってA,B, C…の座標を割当てると共に、経度線に沿って1,2,3…の座標を割当ててい る。また、後述する本実施例の表示制御処理においては、表示器25のドットに 対応して小エリアSER内を経度及び緯度方向に8つに分割している。これによ り、大エリアER内は(A−1),(B−1)、或いは(A.1−1.2),( B.2−1.2)等の座標で表される同一方形状の細分割エリアSSERに区分 される。
【0018】 各都道府県のメモリカ−ド26には、地図帳情報として図6に示すように、例 えば国内全土を前記大エリアERで区分したときの各大エリアERの左上隅のエ リア基準点Qの座標及び各大エリアERが含まれる地図帳名が大エリア番号順に 記憶されると共に、当該地図帳名、前記単位長さa、当該都道府県に含まれる複 数の大エリアERに対応した地図帳の見開き頁番号Pが記憶されている。ここで 、エリア基準点Qの座標の緯度が大きい大エリアERから順に大エリア番号が割 当てられ、さらにエリア基準点の緯度が等しい大エリアERは基準点の経度が大 きい大エリアERから順に大エリア番号が割当てられている。また、図5には、 群馬県の地図帳に対応するメモリカ−ド26に記憶される地図帳情報を一例とし て示してある。
【0019】 次に、前述の構成よりなる本考案の位置情報表示装置を用いた車両走行案内装 置の動作を、図6乃至図10に示す表示例、及び図11乃至図16に示す制御フ ロ−チャ−トに基づいて説明する。 例えば車での旅行或いはドライブ等には、前述した車両走行案内装置と該当地 域を含む地図帳を携帯し、表示器25に表示される地図帳のイメ−ジに重ねて表 示される座標に対応して地図帳を見ることにより簡単に自己の位置を認識するこ とができる。
【0020】 また、本車両走行案内装置を用いる場合には、リモコン装置24のスイッチ操 作により、予め現在地または出発地と目的地の位置情報を入力する。これらの位 置情報は前述した地図帳名、見開き頁番号P、及び横軸座標、縦軸座標により入 力される。この場合、リモコン装置24の入力/確定スイッチ249 を1度押すと 、まず図6に示す現在地の位置情報入力画面が表示器25に表示される。このと き入力対象項目は反転表示されている。
【0021】 即ち、「ゲンザイイチ」の文字が表示されると共に、現在地の位置情報入力画 面における入力対象項目としては、目的地番号k1、地図帳名k2、見開き頁番号の 2桁目k3、見開き頁番号の1桁目k4、横軸座標k5、横軸座標の補助座標k6、縦軸 座標k7、縦軸座標の補助座標k8が設けられている。このとき、目的地番号k1は「 00」番になっている。
【0022】 入力対象項目を選択するにはRIGHT キ−244 またはLEFTキ−245 を押す。入力 対象項目の内容或いは数字を変更するときはUPキ−246 またはDOWNキ−247 を押 すと次候補の内容或いは数字が表示される。各項目の表示内容は予めCPU11 のプログラムに設定されている。
【0023】 また、目的地番号k1の項目を反転し、UPまたはDOWNキ−246,247 を押すと、目 的地番号は0〜20の間でエンドレスに変わり、この番号に対応する現在地また は目的地の位置情報入力画面が表示される。ここで、目的地番号1〜20は目的 地の位置に割り当てられ、目的地番号1〜20を選択すると図7に示す目的地の 位置情報入力画面が表示器25に表示される。このときの各項目の入力方法は前 述と同様である。全ての位置情報の入力が終了したら、再度入力/確定スイッチ 249 を押す。また、位置情報を変更或いは削除したい場合は、入力/確定スイッ チ249 を押すことにより入力されている位置情報が表示されるので、変更部分の みを修正、或いはクリアキ−248 を押して入力対象となる現在地または目的地の 位置情報を削除した後、入力/確定スイッチ249 を押せばよい。
【0024】 車両走行するに際し、GPS受信機21を用いないで推測航法を行う場合、ま たはGPS受信機21を用いると共に、推測航法を併用する場合には、前記入力 した現在地において航法選択スイッチ241 をオンにする。この後、表示切替えス イッチ242 を押して、図8に示す位置情報表示画面を表示する。この位置情報表 示画面では、前述した地図帳の小エリアSERを区画する罫線が表示されると共 に、その周囲に縦横の座標を表すA,B,C…、1,2,3…等の座標文字が表 示され、地図帳のイメ−ジが表される。さらに、これらの隣の表示画面は複数の 表示領域D1〜D4に分けられ、表示領域D1〜D3のそれぞれには、メモリカ −ド26に対応した地図帳名、表示エリア内の主要都市名、地図帳における大エ リアERの頁番号が表示されると共に、表示領域D4には目的地の番号が表示さ れる。
【0025】 また、走行開始時または走行途中において、次の目的地の番号を表示領域D4 に表示させておく。表示領域D4に表示される番号を変えるには、目的地選択ス イッチ243 を押す。これにより目的地選択スイッチ243 を押す毎に、数字表示器 18に表示される数字は1〜20の間でエンドレスに変化する。
【0026】 さらに、表示器25には、表示切替えスイッチ242 を押すことにより、この他 に図9及び図10に示す方位方向表示画面及び所用時間表示画面を選択して表示 させることができる。即ち、方位方向表示画面では、画面上方を車両の進行方向 として、星形の方位表示シンボルSAによって北の方角が表示され、矢印形の方 向表示シンボルTAによって目的地の方向が表示される。また、所用時間表示画 面では、目的地の番号と目的地までの距離、及び目的地に到達するまでの所用時 間が表示される。
【0027】 従って、複数の目的地に向かって順次走行する場合は、一の目的地に到達した 後、目的地選択スイッチ243 を操作して次に向かう目的地の番号を表示領域D4 に表示させる。これにより、前述したように方位方向表示画面に北の方角と目的 地の方向が表示される。
【0028】 運転者は、方位方向表示画面の表示に従って目的地に向かって走行すればよい 。また、目的地への走行路が分からなくなったときは方位表示シンボルSAによ って北の方角を認識し、位置情報表示画面に表示される地図の座標に基づいて地 図帳を見ることにより車両の現在位置及び目的地までの走行路を認識することが できる。また、車両を離れる際には、GPS受信機21を取り外して単体で携帯 することにより、自己の位置を経緯度で認識することができる。
【0029】 次に、CPU11の制御の詳細を図11乃至図16に示す制御フロ−チャ−ト に基づいて説明する。 CPU11は初期設定として、表示器25の表示画面を表す変数DSと、次の 目的地の番号を表す変数Aとをそれぞれ1に設定した後(S1)、入力/確定ス イッチ249 がオンされたか否かを判定し(S2)、入力/確定スイッチ249 がオ ンされないときは後述するS29の処理に移行する。また、入力/確定スイッチ 249 がオンされたときは、位置情報の入力処理に移行し、RAM13に格納され ている位置情報のデ−タを読み出す(S3)。この後、入力対象の現在地又は目 的地を表す変数Jを0に、入力対象項目を表す変数Kを1にそれぞれ設定し(S 4,S5)、第J番の現在地又は目的地の位置情報入力画面を表示する(S6) 。
【0030】 次いで、変数Jの値が0であるか否かを判定し(S7),0でないときは後述 するS12の処理に移行し、0のときは、GPS受信機21は受信可能であるか 否か、即ちGPS受信機21における電波の受信状態は良好であるか否かを判定 する(S8)。この判定の結果、受信不可能なときは、後述するS12の処理に 移行し、受信可能なときは、GPS受信機21から経緯度データを入力する(S 9)。
【0031】 この後、CPU11は、GPS受信機21から入力した経緯度データに基づい て現在地を含む地図帳上のエリアの座標を求める(S10)と共に、変数Jの値 に1を加算して(S11)、前記S6の処理に移行する。
【0032】 前記S7の判定の結果、変数Jの値が0でないとき、或いは前記S8の結果、 受信不可能なときは、CPU11は、第K項を反転表示した後(S12)、RIGH T キ−244 がオンされたか否かを判定する(S13)。この判定の結果、RIGHT キ−244 がオンされたときは、変数Kの値に1を加算し(S14)、変数Kが9 であるか否かを判定する(S15)。この判定の結果、変数Kが9でないときは 前記S7の処理に移行し、変数Kが9のときは、変数Kの値を1に設定した後( S16)、前記S7の処理に移行する。
【0033】 前記S13の判定の結果、RIGHT キ−244 がオンされないときは、CPU11 はLEFTキ−245 がオンされたか否かを判定する(S17)。この判定の結果、LE FTキ−245 がオンされたときは、変数Kの値から1を減算し(S18)、変数K が0であるか否かを判定する(S19)。この判定の結果、変数Kが0でないと きは前記S7の処理に移行し、変数Kが0のときは、変数Kの値を8に設定した 後(S20)、前記S7の処理に移行する。 前述したS12〜S20の処理によって、入力対象項目k1〜k8の選択が行われ る。
【0034】 前記S17の判定の結果、LEFTキ−245 がオンされないときは、CPU11は UPまたはDOWNキ−246,247 がオンされたか否かを判定する(S21)。この判定 の結果、UPまたはDOWNキ−246,247 がオンされたときは、変数Kが1であるか否 かを判定する(S22)。この判定の結果、変数Kが1のときは目的地番号k1が 変更されたものとして(J+1) 又は(J-1) 番の現在地或いは目的地の位置情報入力 画面を表示した後(S23)、前記S7の処理に移行する。 前記S22の判定の結果、変数Kが1ではないときは、第K項の内容を前候補 又は次候補に更新した後(S24)、前記S6の処理に移行する。 前述したS21〜S24の処理によって項目k1〜k8内容の更新及び入力画面の 選択処理が行われる。
【0035】 前記S21の判定の結果、UPまたはDOWNキ−246,247 がオンされないときとき は、CPU11はクリアキ−248 がオンされたか否かを判定する(S25)。こ の判定の結果、クリアキ−248 がオンされたときは、第J番の現在地又は目的地 の位置情報を削除した後(S26)、前記S6の処理に移行する。また、クリア キ−248 がオンされないときは、入力/確定スイッチ249 がオンされたか否かを 判定し(S27)、オンされないときは前記S6の処理に移行する。また、入力 /確定スイッチ249 がオンされたときは、入力されている現在地及び目的地の全 ての位置情報をRAM13に格納した後(S28)、前記S2の処理に移行する 。
【0036】 前記S2の判定の結果、入力/確定スイッチ249 がオンされないときは、CP U11は位置情報表示画面において表示領域D4に目的地の番号Aを表示し(S 29)、目的地選択スイッチ243 がオンされたか否かを判定する(S30)。こ の判定の結果、目的地選択スイッチ243 がオンされないときは、後述するS34 の処理に移行し、オンされたときは変数Aに1を加算した後(S31)、変数A が21であるか否かを判定する(S32)。この判定の結果、変数Aが21でな いときは、後述するS34の処理に移行し、変数Aが21のときは変数Aを1に 設定する(S33)。この後、第A番の目的地の位置情報を所定時間、例えば3 秒間、表示器25に表示する(S34)。
【0037】 次に、CPU11は、航法選択スイッチ241 がオンであるか否かを判定し(S 35)、オフのときは後述するS42の処理に移行する。また、航法選択スイッ チ241 がオンのときは、航法選択ランプ241aを点灯した後(S36)、車速セン サ22からのデータに基づき、車輪の回転数Fを計数する(S37)と共に、こ の回転数Fから走行距離Lを算出する(S38)。次いで、方向センサ23から のデータに基づき北の方角及び車両の進行方位を検出する(S39,S40)。
【0038】 この後、前記距離Lと進行方位を用いてベクトル演算を行い、車両位置の経緯 度(E1,N1)を算出する(S41)。前述したS37〜S41の処理は所定 時間毎、例えば500ms毎に繰り返し行われる。
【0039】 次いで、CPU11は、GPS受信機21は受信可能であるか否か、即ちGP S受信機21における電波の受信状態は良好であるか否かを判定し(S42)、 受信不可能なときは、車両の現在位置の経緯度(E,N)としてS41の処理に おいて算出した経緯度(E1,N1)を設定した後(S43)、後述するS46 の処理に移行する。また、受信可能なときは、GPS受信機21から経緯度(E 2,N2)を入力し(S44)、車両の現在位置の経緯度(E,N)としてこの 経緯度(E2,N2)を設定する(S45)。
【0040】 次に、CPU11はメモリカード26が挿入されているか否かを判定し(S4 6)、挿入されていないときは後述するS66の処理に移行し、挿入されている ときは、変数iを1に設定した後(S47)、i番の大エリアERのエリア基準 点Qの緯度niをメモリカ−ド26から読み込む(S48)。この後、車両の現 在位置の緯度Nが緯度niよりも小さいか否かを判定し(S49)、緯度Nが緯 度ni以上のときは変数iに1を加算して(S50)、前記S48の処理に移行 する。
【0041】 また、前記S49の判定の結果、緯度Nが緯度niよりも小さいときは、CP U11は、i番の大エリアERのエリア基準点Qの経度eiをメモリカ−ド26 から読み込む(S51)。この後、車両の現在位置の経度Eが経度eiよりも小 さいか否かを判定し(S52)、経度Eが経度ei以上のときは変数iに1を加 算して(S53)、前記S51の処理に移行する。また、経度Eが経度eiより も小さいときは変数iから1を減算した後(S54)、メモリカ−ド26から当 該地図帳名MN0を読み込む(S55)。
【0042】 次に、CPU11は、i番の大エリアERに対応するエリア基準点Qの経緯度 、見開きペ−ジ番号P、地図帳名MN等の各デ−タを読み込んだ後(S56)、 当該地図帳名MN0と前記地図帳名MNが等しいか否かを判定する(S57)。 この判定の結果、当該地図帳名MN0と前記地図帳名MNが異なるときは、後述 するS66の処理に移行し、当該地図帳名MN0と前記地図帳名MNが等しいと きは、エリア基準点Qの経緯度ei,niと現在位置Tの経緯度E,Nとの差に 基づき、地図帳における縦軸及び横軸の座標を算出する。即ち、CPU11は、 エリア基準点Qの緯度niから現在位置Tの緯度Nを減算して緯度差Δnを求め る(S58)。次いで緯度差Δnを地表面の距離Rnに換算する(S59)。
【0043】 例えば、エリア基準点Qの緯度niが36度42分00秒、また現在位置Tの 緯度Nが36度41分20秒である場合、(1) 式に示すように緯度差Δnは40 秒となり、これを度で表すと約0.0111度となる。 Δn=36゜42′00″−36゜41′20″=40″→0.0111゜ …(1) さらに、地球の半径rを6378kmとすると、前記緯度差Δnに対応する地表 面の距離Rnは(2) 式によって表される。 Rn=0.0111゜/ 360゜× 2πr=1.24km …(2) この後、CPU11は、距離Rnから地図帳における縦軸の座標を算出する( S60)。 即ち、(3) 式に示すように距離Rnを単位長さaで除算し、小数点以下を切上 げて縦軸の座標を求める。さらに、単位長さaは細分割長さbによって8等分さ れているので、(3) 式の結果の小数点以下の値に8を乗算して小数点以下を切上 げることにより細分割座標が求まり、縦軸の座標は1.4となる。 1.24/2.5 =0.496 →1 …(3) 0.496 × 8=3.968 →4 …(4) 次にCPU11は、現在位置Tの経度Eからエリア基準点Qの経度eiを減算 して経度差Δeを求める(S61)。次いで経度差Δeを地表面の距離Reに換 算する(S62)。 例えば、エリア基準点Qの経度eiが139度00分00秒、また現在位置T の経度Eが139度02分10秒である場合、(5) 式に示すように経度差Δeは 2分10秒となり、これを度で表すと約0.0361度となる。 Δe=139 ゜02′10″−139 ゜00′00″ =02′10″→0.0361゜ …(5) さらに、前記経度差Δeに対応する地表面の距離Reは(6) 式によって表され る。 Re=0.0361゜/ 360゜× 2πr ×cos(36°41′20″) =3.22km …(6) この後、CPU11は、前述と同様に距離Reから地図帳における横軸の座標 を算出する(S63)。 即ち、距離Reを単位長さaで除算し、小数点以下を切上げて横軸の座標を求 める。さらに、この結果の小数点以下の値に8を乗算して小数点以下を切上げる ことにより細分割エリアSSERの座標が求まり、横軸の座標は2.3となる。
【0044】 次に、CPU11は、前記算出した縦軸及び横軸の座標に基づいて、現在位置 を含む細分割エリアSSERが更新されたか否かを判定する(S64)。この判 定の結果、現在位置を含む細分割エリアSSERが更新されないときは後述する S66の処理に移行し、更新されたときはRAM13の軌跡情報格納領域に、現 在位置に対応する地図帳の見開き頁番号、及び横軸、縦軸の座標を軌跡情報とし て記憶する(S65)。この際、軌跡情報としては細分割エリア単位でRAM1 3に格納されるので、従来に比べて情報量を削減することができ、RAM13の 容量を低減することができる。
【0045】 即ち、従来例においては図17に示すように走行経路Rによっては細分割エリ アSSER内で2地点PO1,PO2の位置情報を軌跡情報として記憶しなけれ ばならないことがあるが、本実施例においては図18に示すように細分割エリア SSERが更新されない限りは、連続して同一細分割エリアSSERの座標を記 憶しない。従って、RAM13の記憶容量を低減することができる。
【0046】 次に、CPU11は、表示切替えスイッチ242 がオンされたか否かを判定し( S66)、オンされないときは後述するS70の処理に移行し、オンされたとき は変数DSに1を加算する(S67)。これにより、後述する処理によって表示 器25の表示画面が変更される。
【0047】 次いでCPU11は、変数DSが4であるか否かを判定し(S68)、4のと きは変数DSの値を1に設定した後(S69)、変数DSが1であるか否かを判 定する(S70)。この判定の結果、変数DSが1でないときは後述するS78 の処理に移行し、変数DSが1のときはメモリカ−ド26が挿入されているか否 かを判定する(S71)。CPU11はメモリカ−ドインタフェ−ス部14にお けるコネクタの所定のピンの電圧を検出することにより、メモリカ−ド26が挿 入されているか否かを知ることができるようになっている。
【0048】 前記S71の判定の結果、メモリカ−ド26が挿入されていないときは、表示 器25に“メモリカ−ドガソウニュウサレテイマセン”の文字を所定時間表示し た後(S72)、前記S2の処理に移行する。また、メモリカ−ド26が挿入さ れているときは、当該地図帳名MN0と前記地図帳名MNが等しいか否かを判定 する(S73)。この判定の結果、当該地図帳名MN0と前記地図帳名MNが等 しくないときは、表示器25に、“ゲンザイイチ”の文字と、地図帳名を所定時 間表示して(S74)、前記S2の処理に移行する。また、当該地図帳名MN0 と前記地図帳名MNが等しときは、位置情報表示画面を表示する。即ち、地図帳 のイメージを表示する(S75)と共に、現在位置を含む地図帳名、主要都市名 、大エリアの頁番号、目的地の番号を表示する(S76)。さらに、RAM13 に格納されている軌跡情報に基づいて、走行経路の軌跡を表示する(S77)。 この後、前記S2の処理に移行する。
【0049】 前記S70の判定の結果、変数DSが1でないときは、CPU11は変数DS が2であるか否かを判定する(S78)。この判定の結果、変数DSが2のとき は、表示器25に図9に示す方位方向表示画面を表示することによって、北の方 角を表示する(S79)と共に、車両の現在位置の経緯度(E,N)、進行方向 及び第A番の目的地の経緯度(EA,NA)に基づき、目的地の方向を表示する (S80)。このとき、目的地の位置情報は、前述した細分割エリアSSERの 座標で入力されているため、目的地の経緯度(EA,NA)としては細分割エリ アSSERの中心地点の経緯度が用いられる。細分割エリアSSERの範囲は縦 横約300mの正方形なので、使用に際しては十分な精度を得ることができる。この 後、前記S2の処理に移行する。
【0050】 前記S78の判定の結果、変数DSが2でないときは、CPU11は第A番の 目的地の位置情報を読み出し(S81)、車両の現在位置との間の距離を算出す る(S82)と共に、目的地までの所要時間を算出する(S83)。この所要時 間は、例えば平均時速50kmで走行したときにかかる時間としている。次いで、C PU11は第A番の目的地までの距離及び所要時間を表示器25に表示した後( S84)、前記S2の処理に移行する。
【0051】 前述したGPS受信機の精度は、通常民間で使用できるc/A コ−ドと呼ばれる もので、±100m以内とされる。従って、十分に高い精度で車両の位置を認識する ことができる。
【0052】 本実施例では、地図帳上の小エリアSERを一辺が2.5km の正方形、また細分 割エリアSSERを一辺が(2500/8)m の正方形としたが、郊外に於いては、一辺 が2.5km の範囲を地図上で見れば十分車両の位置及び走行路を認識することがで きる。また、都市部に於いては一辺が(2500/8)m の範囲を地図に対応させ、さら に道路の大きさ、道路標識等の周辺の状況を見れば、容易に車両の位置及び走行 路を認識することができる。
【0053】 従って、前述したようにエリアを用いた位置の表現によって、車両の位置及び 走行路を認識するための十分な情報を得ることができる。また、高価なCD−R OM等の記憶媒体、CRTディスプレイを用いていないので、従来の車両走行案 内装置に比べて非常にコストが低くなり、一般に普及させることができる。
【0054】 さらに、走行経路の軌跡表示に処理においても、走行経路の細分割エリアが更 新されない限り、連続して同一細分割エリアの座標を記憶しないので、軌跡情報 を記憶するためのRAM13の容量を低減することができる。
【0055】 尚、本実施例におけるエリアの範囲等は一例であり、これに限定されるもので はない。
【0056】 また、本実施例では、表示器25の1ドットを細分割エリアSSERに対応さ せているが、これに限定されることはなく、さらに解像度の高い表示器を用いた 場合においても同様の効果を奏することは言うまでもないことである。
【0057】 さらに、本実施例では、都道府県毎に地図帳とメモリカ−ド26を設けたが、 全国にわたる地図情報を一つのメモリカ−ド26に記憶さても良い。しかしこの 場合、大容量のメモリカ−ド26を必要とし、コスト高を招くだけで、メリット は少ない。
【0058】 また、サインポスト、ビ−コン等の路車間通信方式のデ−タを入力して、地図 上の位置を示すことも容易である。
【0059】 さらにまた、本実施例では、本考案の位置情報表示装置を車両走行案内装置に 適用したが、これに限定されることはない。
【0060】
以上説明したように本考案によれば、紙葉地図のイメ−ジに重ねて表示対象位 置が表示器に表示されるので、表示画面と紙葉地図とが対応して視認性が良く、 この表示画面に対応して紙葉地図を見ることにより簡単に位置を認識することが できる。また、前記表示対象の位置が移動したときには、前記表示対象の位置の 軌跡が前記紙葉地図のエリア単位で軌跡情報記憶手段に記憶され、該記憶内容に 基づいて、軌跡表示手段によって前記表示器に表示されるので、前記軌跡情報記 憶手段の記憶容量を従来に比べて大幅に低減することができる。さらに、道路等 の地図を表示しないため、これらの膨大なデ−タを記憶保持しておくCD−RO M等の大型の記憶媒体を必要としないので、装置を小形化することができると共 に、低価格にて供給することができ、一般に広く普及させることができるという 非常に優れた効果を奏するものである。
【図1】本考案を適用した車両走行案内装置の一例を示
す構成図
す構成図
【図2】一実施例における地図帳の構成を示す図
【図3】一実施例における地図帳の構成を示す図
【図4】一実施例における地図帳の構成を示す図
【図5】一実施例におけるメモリカードに記憶される地
図帳情報の一例を示す図
図帳情報の一例を示す図
【図6】一実施例における表示例を示す図
【図7】一実施例における表示例を示す図
【図8】一実施例における表示例を示す図
【図9】一実施例における表示例を示す図
【図10】一実施例における表示例を示す図
【図11】一実施例における制御フローチャート
【図12】一実施例における制御フローチャート
【図13】一実施例における制御フローチャート
【図14】一実施例における制御フローチャート
【図15】一実施例における制御フローチャート
【図16】一実施例における制御フローチャート
【図17】従来の軌跡情報の取得例を示す図
【図18】本考案の一実施例における軌跡情報の取得例
を示す図
を示す図
10…車両走行案内装置本体、11…CPU、12…R
OM、13…RAM、14…メモリカードインタフェー
ス部、15…グラフィックコントローラ、16…グラフ
ィックメモリ、17…インタフェース部、21…GPS
受信機、22…車速センサ、23…方向センサ、24…
リモコン装置、25…表示器、26…メモリカード。
OM、13…RAM、14…メモリカードインタフェー
ス部、15…グラフィックコントローラ、16…グラフ
ィックメモリ、17…インタフェース部、21…GPS
受信機、22…車速センサ、23…方向センサ、24…
リモコン装置、25…表示器、26…メモリカード。
Claims (1)
- 【請求項1】 同一形状に区分された複数のエリア毎の
エリア情報を有する紙葉地図に対応して表示器に位置情
報を表示する位置情報表示装置であって、 前記紙葉地図の名称、頁番号及び前記エリア情報等の地
図帳情報を記憶する地図帳情報記憶手段と、 上位装置より表示対象の位置情報を入力する情報入力手
段と、 該情報入力手段より入力された位置情報を前記エリアの
位置に変換する情報変換手段と、 前記表示対象の位置情報を前記情報変換手段によって変
換されたエリアの位置として記憶する位置情報記憶手段
と、 前記情報変換手段により変換されたエリアの位置が更新
されたときに、該エリアの位置を順次記憶する軌跡情報
記憶手段と、 前記表示対象の位置情報に対応する前記地図帳情報を前
記紙葉地図の見開き頁のイメ−ジで前記表示器に表示す
る地図帳情報表示手段と、 前記位置情報記憶手段に記憶されたエリアの位置に基づ
いて、表示対象位置を前記表示器に表示する位置表示手
段と、 前記軌跡情報記憶手段に記憶されたエリアの位置を前記
表示器に表示する軌跡表示手段とを備えた、 ことを特徴とする位置情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160192U JPH0573669U (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 位置情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160192U JPH0573669U (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 位置情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573669U true JPH0573669U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=11782428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160192U Pending JPH0573669U (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 位置情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573669U (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110190A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-28 | 日産自動車株式会社 | 移動位置情報表示装置 |
| JPS6354017B2 (ja) * | 1980-07-18 | 1988-10-26 | Mitsubishi Rayon Co | |
| JPH03116182A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 移動体位置表示装置 |
| JPH04110720A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Aisin Seiki Co Ltd | 移動体ルートガイド装置 |
| JPH0527681A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Toshiba Corp | 現在位置表示装置 |
| JPH0527680A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Toshiba Corp | 現在位置表示装置 |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP1160192U patent/JPH0573669U/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354017B2 (ja) * | 1980-07-18 | 1988-10-26 | Mitsubishi Rayon Co | |
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| JPH0527681A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Toshiba Corp | 現在位置表示装置 |
| JPH0527680A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Toshiba Corp | 現在位置表示装置 |
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