JPH0573890B2 - - Google Patents
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- JPH0573890B2 JPH0573890B2 JP1322804A JP32280489A JPH0573890B2 JP H0573890 B2 JPH0573890 B2 JP H0573890B2 JP 1322804 A JP1322804 A JP 1322804A JP 32280489 A JP32280489 A JP 32280489A JP H0573890 B2 JPH0573890 B2 JP H0573890B2
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- JP
- Japan
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- internal combustion
- combustion engine
- camshaft
- camshafts
- intake valve
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 34
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/022—Chain drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/024—Belt drive
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/34—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
- F01L1/047—Camshafts
- F01L1/053—Camshafts overhead type
- F01L2001/0537—Double overhead camshafts [DOHC]
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/18—DOHC [Double overhead camshaft]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関の作動サイクルを制御する
吸入弁および排出弁を作動るためにクランク軸に
よつて制御チエーンあるいは歯付きベルトを介し
て駆動されるシリンダ列毎のカム軸と、両方の吸
入弁用カム軸のクランク軸に対するひねり角度を
調整する装置とを有しているV形構造の内燃機関
に関する。
吸入弁および排出弁を作動るためにクランク軸に
よつて制御チエーンあるいは歯付きベルトを介し
て駆動されるシリンダ列毎のカム軸と、両方の吸
入弁用カム軸のクランク軸に対するひねり角度を
調整する装置とを有しているV形構造の内燃機関
に関する。
かかる内燃機関は雑誌「スポーツ アウト
(Sport Auto)」、1986年、第3号、第40頁で知ら
れている。この内燃機関の場合、二本の吸入弁用
カム軸および排出弁用カム軸は一本の歯付きベル
トを介してクランク軸によつて駆動される。この
内燃機関の場合、吸入弁用カム軸をクランク軸に
対してひねり角度を調整できるようにするため
に、各吸入弁用カム軸に別個のカム軸調整器が配
置されている。これら両方のカム軸調整器は、両
方のシリンダ列の吸入弁を正確に同じに変位調整
できるようにするために、完全に同期して作動し
なければならない。しかしこのことは、非常に高
価な制御費用ないし調整費用を必要とする。更に
かかるベルト伝動方式の場合に、カム駆動に非常
に大きなトルク変動を生ずる。
(Sport Auto)」、1986年、第3号、第40頁で知ら
れている。この内燃機関の場合、二本の吸入弁用
カム軸および排出弁用カム軸は一本の歯付きベル
トを介してクランク軸によつて駆動される。この
内燃機関の場合、吸入弁用カム軸をクランク軸に
対してひねり角度を調整できるようにするため
に、各吸入弁用カム軸に別個のカム軸調整器が配
置されている。これら両方のカム軸調整器は、両
方のシリンダ列の吸入弁を正確に同じに変位調整
できるようにするために、完全に同期して作動し
なければならない。しかしこのことは、非常に高
価な制御費用ないし調整費用を必要とする。更に
かかるベルト伝動方式の場合に、カム駆動に非常
に大きなトルク変動を生ずる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3534446号公
報において、内燃機関の二本のカム軸をベルト伝
動装置を介して互いに連結することが知られてい
る。このベルト伝動装置に、両方のカム軸をクラ
ンク軸に対して同期して調整するひねり角度調整
装置が設けられている。しかしこの公開公報には
V形構造の内燃機関におけるベルト伝動装置に関
して全く言及されていない。
報において、内燃機関の二本のカム軸をベルト伝
動装置を介して互いに連結することが知られてい
る。このベルト伝動装置に、両方のカム軸をクラ
ンク軸に対して同期して調整するひねり角度調整
装置が設けられている。しかしこの公開公報には
V形構造の内燃機関におけるベルト伝動装置に関
して全く言及されていない。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の内燃機関
を、二本の吸入弁用カム軸とクランク軸との完全
に同期したひねり角度調整を最小の費用で行こと
ができ、カム駆動におけるトルク変動を最小に低
減できるように作ることにある。
を、二本の吸入弁用カム軸とクランク軸との完全
に同期したひねり角度調整を最小の費用で行こと
ができ、カム駆動におけるトルク変動を最小に低
減できるように作ることにある。
本発明によればこの目的は、ひねり角度調整装
置が内燃機関の両方の吸入弁用カム軸の一つに配
置され、両方の吸入弁用カム軸がもう一つの制御
チエーンあるいは歯付きベルトを介して互いに連
結され、この制御チエーンあるいは歯付きベルト
がひねり角度調整装置の出力側において吸入弁用
カム軸に接続されていることによつて達成され
る。
置が内燃機関の両方の吸入弁用カム軸の一つに配
置され、両方の吸入弁用カム軸がもう一つの制御
チエーンあるいは歯付きベルトを介して互いに連
結され、この制御チエーンあるいは歯付きベルト
がひねり角度調整装置の出力側において吸入弁用
カム軸に接続されていることによつて達成され
る。
両方のシリンダの吸入弁用カム軸は、本発明に
基づいて別個の制御チエーンないし別個の歯付き
ベルトを介して互いに連結されており、それら両
方のカム軸の駆動は、両方の吸入弁用カム軸に配
置されたカム軸調整器の出力側にある制御チエー
ンないし歯付きベルトによつて行われる。これに
よつて両方のシリンダ列の吸入弁用カム軸とクラ
ンク軸との完全に同期したひねり角度調整が行え
る。
基づいて別個の制御チエーンないし別個の歯付き
ベルトを介して互いに連結されており、それら両
方のカム軸の駆動は、両方の吸入弁用カム軸に配
置されたカム軸調整器の出力側にある制御チエー
ンないし歯付きベルトによつて行われる。これに
よつて両方のシリンダ列の吸入弁用カム軸とクラ
ンク軸との完全に同期したひねり角度調整が行え
る。
更に本発明に基づくベルト伝動方式を利用する
場合、唯一のカム軸調整器が必要とされるだけで
ある。
場合、唯一のカム軸調整器が必要とされるだけで
ある。
両方の吸入弁用カム軸を別個の制御チエーンあ
るいは別個の歯付きベルトで直接に接続すること
によつて、吸入弁用カム軸の総トルクの経過にお
ける変動は、低い回転数範囲に置いてカム軸調整
器に拘束トルクしか作用しない程度に低減され
る。従つてエンジン回転数に関係する油循環回路
に接続されている液圧作動式のカム軸調整器にお
いて、はじめ油圧が存在していない内燃機関の始
動の際および油圧が最小である臨界低速回転範囲
において、カム軸調整器のはすばの範囲にガラガ
ラ音が生ずることはない。この騒音は、吸入弁用
カム軸に連続的に変動して駆動トルクおよび拘束
トルクが作用するときに発生する。本発明に基づ
くベルト伝動方式の場合、この臨界低速回転数範
囲において、カム軸に拘束トルクしか生じないの
で、カム軸調整器のはすばにおける遊びによる連
続的な接触変動も生じない。従つてガラガラ音の
発生は防止される。
るいは別個の歯付きベルトで直接に接続すること
によつて、吸入弁用カム軸の総トルクの経過にお
ける変動は、低い回転数範囲に置いてカム軸調整
器に拘束トルクしか作用しない程度に低減され
る。従つてエンジン回転数に関係する油循環回路
に接続されている液圧作動式のカム軸調整器にお
いて、はじめ油圧が存在していない内燃機関の始
動の際および油圧が最小である臨界低速回転範囲
において、カム軸調整器のはすばの範囲にガラガ
ラ音が生ずることはない。この騒音は、吸入弁用
カム軸に連続的に変動して駆動トルクおよび拘束
トルクが作用するときに発生する。本発明に基づ
くベルト伝動方式の場合、この臨界低速回転数範
囲において、カム軸に拘束トルクしか生じないの
で、カム軸調整器のはすばにおける遊びによる連
続的な接触変動も生じない。従つてガラガラ音の
発生は防止される。
この吸入弁用カム軸のトルクの有利な経過は、
90゜の角度を成してV形に配置され、シリンダ列
毎に4個の弁(2個の吸入弁と2個の排出弁)を
持つた8気筒形内燃機関において生ずる。
90゜の角度を成してV形に配置され、シリンダ列
毎に4個の弁(2個の吸入弁と2個の排出弁)を
持つた8気筒形内燃機関において生ずる。
以下図面に示した実施例を参照して本発を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は90゜の角度を成してV形に配置された
8気筒形内燃機関1を正面図で示している。その
各シリンダ列2,3毎に上側に二本のカム軸4,
5ないし6,7を有している。それらの二本の吸
入弁用カム軸5,6は吸入弁を作動し、二本の排
出弁用カム軸4,7は排出弁を作動する。作動サ
イクルを制御するために内燃機関はシリンダ毎に
二つの吸入弁と二つの排出弁とを有している。
8気筒形内燃機関1を正面図で示している。その
各シリンダ列2,3毎に上側に二本のカム軸4,
5ないし6,7を有している。それらの二本の吸
入弁用カム軸5,6は吸入弁を作動し、二本の排
出弁用カム軸4,7は排出弁を作動する。作動サ
イクルを制御するために内燃機関はシリンダ毎に
二つの吸入弁と二つの排出弁とを有している。
二本に排出弁用カム軸4,7および内燃機関1
のクランク軸8はそれぞれベルトプーリー9,1
0,11に相対回転不能に固定接続されている。
これに対して吸入弁用カム軸5はベルトプーリー
12を介して駆動される。このベルトプーリー1
2はクランク軸8とカム軸5との間のひねり角度
調整を行うための内燃機関1の潤滑油で付勢れる
装置(カム軸調整器13)の一部である。ベルト
プーリー9,10,11,12は第2図から明ら
かなように同一平面内に位置しており、一本の歯
付きベルト14が掛けられている。この歯付きベ
ルト14およびカム軸調整器13(その構成につ
いてここでは詳述せず)を介して、まずクランク
軸8と吸入弁用カム軸5との間の任意のひねり角
度の調整が行われる。
のクランク軸8はそれぞれベルトプーリー9,1
0,11に相対回転不能に固定接続されている。
これに対して吸入弁用カム軸5はベルトプーリー
12を介して駆動される。このベルトプーリー1
2はクランク軸8とカム軸5との間のひねり角度
調整を行うための内燃機関1の潤滑油で付勢れる
装置(カム軸調整器13)の一部である。ベルト
プーリー9,10,11,12は第2図から明ら
かなように同一平面内に位置しており、一本の歯
付きベルト14が掛けられている。この歯付きベ
ルト14およびカム軸調整器13(その構成につ
いてここでは詳述せず)を介して、まずクランク
軸8と吸入弁用カム軸5との間の任意のひねり角
度の調整が行われる。
カム軸調整器13の出力側において、吸入弁用
カム軸5はベルトプーリー15に相対回転不能に
固定接続されている。もう一つの吸入弁用カム軸
6にも、ベルトプーリー15と同一平面内に、ベ
ルトプーリー16がその吸入弁用カム軸6に相対
回転不能に固定接続されている。これら両方のベ
ルトプーリー15,16に別の歯付きベルト17
が掛けられている。
カム軸5はベルトプーリー15に相対回転不能に
固定接続されている。もう一つの吸入弁用カム軸
6にも、ベルトプーリー15と同一平面内に、ベ
ルトプーリー16がその吸入弁用カム軸6に相対
回転不能に固定接続されている。これら両方のベ
ルトプーリー15,16に別の歯付きベルト17
が掛けられている。
いまカム軸調整器13の作動によつてクランク
軸8と吸入弁用カム軸5との間のひねり角度調整
が行われると、両方の吸入弁用カム軸5,6が歯
付きベルト17を介して接続されていることによ
り、吸入弁用カム軸6も自動的にクランク軸8に
対してカム軸5と同じ相対運動調整を行う。
軸8と吸入弁用カム軸5との間のひねり角度調整
が行われると、両方の吸入弁用カム軸5,6が歯
付きベルト17を介して接続されていることによ
り、吸入弁用カム軸6も自動的にクランク軸8に
対してカム軸5と同じ相対運動調整を行う。
第3図は、回転数が1500rpmの内燃機関におけ
る吸入弁用カム軸5,6ないしカム軸調整器13
に作用するトルクMをカム軸回転角αに関した曲
線M=f(α)で示しており、一点鎖線18は一
般的な内燃機関の曲線であり、実線19は本発明
に基づく内燃機関の曲線である。横軸20の上側
範囲(+M)において、各吸入弁用カム軸には正
のトルク即ち駆動トルクが作用し、横軸20の下
側範囲(−M)において、負のトルク即ち拘束ト
ルクが作用する。
る吸入弁用カム軸5,6ないしカム軸調整器13
に作用するトルクMをカム軸回転角αに関した曲
線M=f(α)で示しており、一点鎖線18は一
般的な内燃機関の曲線であり、実線19は本発明
に基づく内燃機関の曲線である。横軸20の上側
範囲(+M)において、各吸入弁用カム軸には正
のトルク即ち駆動トルクが作用し、横軸20の下
側範囲(−M)において、負のトルク即ち拘束ト
ルクが作用する。
一般的な内燃機関の曲線18は、駆動トルク
(+M)と拘束トルク(−M)との間の連続的な
望ましくない変動を明示している。
(+M)と拘束トルク(−M)との間の連続的な
望ましくない変動を明示している。
本発明に基づいて両方の吸入弁用カム軸5,6
をカム軸調整器13の出力側に直接連結すること
によつて、こカム軸調整器13には拘束トルク
(−M)(曲線19)しか作用しない。従つて、潤
滑油によつて付勢されるカム軸調整器13にとつ
て不利な低速回転数範囲における駆動トルクと拘
束トルクとの間における変動は生じない。
をカム軸調整器13の出力側に直接連結すること
によつて、こカム軸調整器13には拘束トルク
(−M)(曲線19)しか作用しない。従つて、潤
滑油によつて付勢されるカム軸調整器13にとつ
て不利な低速回転数範囲における駆動トルクと拘
束トルクとの間における変動は生じない。
カム軸調整器13は吸入弁用カム軸6にも配置
できる。
できる。
歯付きベルト14は本発明に基づく別の実施態
様においてベルトプーリー9,10,11に掛け
ることもでき、その場合も同様にカム軸調整器1
3はカム軸5あるいはカム軸6のいずれかに配置
される。
様においてベルトプーリー9,10,11に掛け
ることもでき、その場合も同様にカム軸調整器1
3はカム軸5あるいはカム軸6のいずれかに配置
される。
両方の排出弁用カム軸4,7および吸入弁用カ
ム軸5(第1図および第2図参照)の駆動は、必
ずしも一本の歯付きベルトを介して行う必要はな
い。これらのカム軸を別個の歯付きベルトを介し
て駆動することも考えられる。
ム軸5(第1図および第2図参照)の駆動は、必
ずしも一本の歯付きベルトを介して行う必要はな
い。これらのカム軸を別個の歯付きベルトを介し
て駆動することも考えられる。
歯付きベルトの代わりに制御チエーンで駆動す
ることもできる。
ることもできる。
本発明は90゜のV形配置構造の8気筒形内燃機
関に限定されるものではなく、60゜あるいは90゜で
V形に配置された6気筒形内燃機関にも採用でき
る。
関に限定されるものではなく、60゜あるいは90゜で
V形に配置された6気筒形内燃機関にも採用でき
る。
第1図は本発明に基づく内燃機関の原理的構成
を示した正面図、第2図は第1図における内燃機
関の平面図、第3図は一般的な内燃機関および本
発明に基づく内燃機関におけるカム軸トルクの経
過を対比して示した線図である。 1……内燃機関、2……シリンダ列、3……シ
リンダ列、4……カム軸、5……カム軸、6……
カム軸、7……カム軸、13……カム軸調整器、
14……歯付きベルト、17……歯付きベルト。
を示した正面図、第2図は第1図における内燃機
関の平面図、第3図は一般的な内燃機関および本
発明に基づく内燃機関におけるカム軸トルクの経
過を対比して示した線図である。 1……内燃機関、2……シリンダ列、3……シ
リンダ列、4……カム軸、5……カム軸、6……
カム軸、7……カム軸、13……カム軸調整器、
14……歯付きベルト、17……歯付きベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の作動サイクルを制御する吸入弁お
よび排出弁を作動するためにクランク軸によつて
制御チエーンあるいは歯付きベルトを介して駆動
されるシリンダ列毎のカム軸と、両方の吸入弁用
カム軸のクランク軸に対するひねり角度を調整す
る装置とを有しているV形構造の内燃機関におい
て、 ひねり角度調整装置13が内燃機関1の両方の
吸入弁用カム軸5,6の一つに配置され、両方の
吸入弁用カム軸5,6がもう一つの制御チエーン
あるいは歯付きベルト17を介して互いに連結さ
れ、この制御チエーンあるいは歯付きベルト17
がひねり角度調整装置13の出力側において吸入
弁用カム軸5,6に接続されていることを特徴と
するV形構造の内燃機関。 2 両方の排出弁用カム軸4,7および両方の吸
入弁用カム軸5,6の駆動が、個々の制御チエー
ンあるいは個々の歯付きベルト14を介して行わ
れることを特徴とする請求項1記載の内燃機関。 3 内燃機関1が90゜の角度を成してV形に配置
された8気筒形であることを特徴とする請求項1
または2記載の内燃機関。 4 内燃機関1が60゜あるいは90゜の角度を成して
V形に配置された6気筒形であることを特徴とす
る請求項1又は2記載の内燃機関。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3901721.4 | 1989-01-21 | ||
| DE3901721A DE3901721A1 (de) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | Brennkraftmaschine der v-bauart |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204605A JPH02204605A (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0573890B2 true JPH0573890B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=6372514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322804A Granted JPH02204605A (ja) | 1989-01-21 | 1989-12-14 | V形構造の内燃機関 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4936265A (ja) |
| JP (1) | JPH02204605A (ja) |
| DE (1) | DE3901721A1 (ja) |
| FR (1) | FR2642111B1 (ja) |
| GB (1) | GB2227283B (ja) |
| IT (1) | IT1239167B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4002080A1 (de) * | 1990-01-25 | 1991-08-01 | Opel Adam Ag | Brennkraftmaschine |
| US5184401A (en) * | 1990-11-30 | 1993-02-09 | Mazda Motor Corporation | Method of assembling valve drive mechanism to engine |
| DE4205505A1 (de) * | 1992-02-22 | 1993-08-26 | Teves Gmbh Alfred | Verstellbarer nockenwellenantrieb mit direkt von gleichartigen nockenwellen angetriebenen nockenwellen |
| DE4402907C2 (de) * | 1994-02-01 | 2000-02-17 | Audi Ag | Brennkraftmaschine |
| DE19514786C2 (de) * | 1995-04-21 | 2002-08-14 | Audi Ag | Vorrichtung zum diskreten Verstellen der Phasenlage zumindest zweier Nockenwellen |
| JPH1061414A (ja) * | 1996-08-22 | 1998-03-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | オーバヘッドカム型エンジンのカム軸駆動装置 |
| DE10258249A1 (de) * | 2002-12-13 | 2004-07-15 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Verfahren zum Verändern der Ventilsteuerzeiten einer Brennkraftmaschine |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974312A (ja) * | 1982-10-20 | 1984-04-26 | Honda Motor Co Ltd | V型エンジンの動弁装置 |
| DE3347638A1 (de) * | 1983-12-30 | 1985-07-18 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Antrieb fuer zwei im zylinderkopf einer brennkraftmaschine angeordnete nockenwellen mittels eines umschlingungsgetriebes, wie steuerkette oder zahnriemen, von der kurbelwelle aus |
| JPH0627486B2 (ja) * | 1984-05-01 | 1994-04-13 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動車用v型エンジン |
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