JPH057411Y2 - - Google Patents

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JPH057411Y2
JPH057411Y2 JP1986064319U JP6431986U JPH057411Y2 JP H057411 Y2 JPH057411 Y2 JP H057411Y2 JP 1986064319 U JP1986064319 U JP 1986064319U JP 6431986 U JP6431986 U JP 6431986U JP H057411 Y2 JPH057411 Y2 JP H057411Y2
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housing
adsorbent
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front surface
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42DBOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
    • B42D3/00Book covers

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、例えばビデオデツキの前面に蝶着
された前面パネルなど、本体に蝶着された扉の自
由端を磁石で吸引して扉を閉めた状態に維持する
ためのマグネツトホルダに関する。
〈従来の技術〉 従来のマグネツトホルダは第4,5図に示すよ
うに、凸字形をした突出部1′を有する二枚の磁
性のヨーク板1,1の間に、ヨーク板の本体と
ほゞ同形の磁石片2を挟んで吸着体3を構成し、
前面に上記両ヨーク板の突出部1′,1′が外に突
出できる開口4′を備えた筒形のハウジング4中
に後から上記吸着体3を収容し、次いで弾力性の
スポンジ片5を入れ、このスポンジ片を圧縮しな
がら底板6をハウジングの後端に接着などで取付
けて塞ぎ、上記スポンジ片の弾力で吸着体3を弾
圧して各ヨーク片の突出部1′,1′をハウジング
の前面の開口4′から外に0.5〜1mm程度突出さ
せ、扉を閉めるときに突出部1′,1′が扉の自由
端で押されると両ヨーク板はスポンジ片を圧縮し
て引込み、扉を閉める力を緩衝するようになつて
いる。
〈考案が解決しようとする課題〉 一般にマグネツトホルダは極く小型の部品であ
り、小さなハウジングの中に吸着体3を組立てゝ
入れることすら面倒であるのに、従来のものはそ
のほかにスポンジ片を入れ、しかも最後に底板を
ハウジングの後端に接着して固定することが必要
で組立てに非常に手数がかゝる。
更に、このマグネツトホルダを本体に取付ける
には筒形のハウジングの前端から張出した左右の
鍔に夫々ビスを通し、このビスを本体にねじ込ん
で固定することが必要であり、本体へ取付けるの
にも非常に手数がかゝる。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は組立ての手数、及び本体への取付けの
手数の両方を無くすることを目的に開発されたの
であつて、凸字形の突出部を有する二枚のヨーク
板の間に磁石片を挟んだ吸着体をプラスチツクで
成形したハウジング中に収容し、上記ハウジング
中で該吸着体をバネ片により弾圧して両ヨーク板
の突出部をハウジングの前面から外に突出させた
マグネツトホルダにおいて、 上記ハウジングが、前記吸着体の厚さに等しい
高さの隆起部を後部に有する板状の収容部と、上
記隆起部に肉薄のヒンジで一体に連接して該収容
部を上から覆う蓋部とからなり、 上記収容部の前端上に、前記吸着体のヨーク板
の突出部の幅に等しい間隔を保つと共に、収容部
の前端の各側部から外に張出し、且つ高さが吸着
体の厚さに等しい二つの門柱を立設し、 蓋部の前縁には、収容部を上から覆つたときに
上記門柱の前面に接触する直角な端板を設けると
共に、該端板には上記二つの門柱の間隔に対応し
た溝孔を設け、 上記端板と二つの門柱の間に、収容部の上を蓋
部が覆つた状態に留める係合装置を設け、 且つ収容部の隆起部には、前面に一端が隆起部
に結合した一体の弧状バネ片、両側に斜め前向き
に突出する取付翼を設けたことを特徴とする。
〈実施例〉 図示の実施例において、プラスチツクで成形さ
れたハウジング10は、吸着体3を収容する収容
部11と、上記収容部の後部に肉薄のヒンジ13
で一体に結合されて収容部11を上から覆うこと
ができる蓋部12とからなる。
収容部11は、吸着体3を載せる板14と、上
記板14の前端上にヨーク板の突出部1′の幅に
ほゞ等しい間隔を保つて立つ門柱15,15と、
吸着体3と同厚で、板14の後部上に設けられた
隆起部16と、上記隆起部16の前面に一端が連
接した弧状バネ片17と、上記隆起部16の各側
面から斜め前向きに突出する取付翼18,18を
有す。第1図で明らかな如く前記門柱15,15
の間に吸着体の両ヨーク板の突出部1′,1′の付
根を位置させ、且つ該突出部の先端を板14の前
端から少し突出させて板14上に吸着体を置く
と、弧状バネ片17が吸着体の後面に当接する。
尚、前記ヒンジ13は蓋部12を隆起部16の後
面上縁に連接する。
蓋部12はヒンジ13から延長状に延び、自由
端である前端にはほゞ直角に曲がり、前記門柱1
5、15の前面に接触する端板19を有する。こ
の端板19は両ヨーク板の突出部1′、1′を跨ぐ
溝孔20を中央に有すると共に、その両脇には各
門柱の前面下部に設けた切欠き21,21に引掛
る爪22,22を有する。
組立てるには第3図に示すように成形したまゝ
の展開状態にある収容部11の板14上に吸着体
を置く。
これにより吸着体の両ヨーク板の突出部1′,
1′の付根は門柱15,15の間に位置し、その
先端は板の前端から少し突出し、吸着体の後面は
バネ片17に当接する。
次いで、ヒンジ13を折つて蓋部12を吸着
体、門柱15,15、隆起部16の上面に重ね
る。これにより蓋部の先端の端板19は溝孔20
で吸着体の突出部1′,1′を跨いで門柱15,1
5の前面に接触し、溝孔20の両脇の爪22,2
2は門柱の切欠き21,21に引掛り、蓋部12
を閉めた状態に維持する。
この場合、図示のように各門柱15,15の外
側に門柱よりも少し高く、且つ板14の両側から
外に突出するL形断面の柱15′を設けると、蓋
部の端板19の両脇に設けた切欠き12′,1
2′を柱15′に嵌合させることにより蓋部12を
閉める際に位置決めでき且つ、閉めた状態で蓋部
が幅方向に動くのを防止できる。尚、爪22が引
掛る切欠き21はこの実施例では上記柱15′に
設けてある。
こうして組立てたマグネツトホルダを本体23
に開設した額縁状の段付孔24に第1図の矢印方
向に押込むと、ハウジング10は取付翼18,1
8を撓ませて孔内に入つて行き、前記柱15′,
15′が孔24の段に当接したとき取付翼18,
18は孔を通過し終えて弾性復元し、孔の裏面の
縁に引掛つてマグネツトホルダを本体に固定す
る。従つて、ビスなどを使わずに、しかも単に押
込むだけのワンタツチ作業で本体に取付けること
ができる。
そして、扉を閉める際に扉の自由端で吸着体3
の突出部1′,1′が押込まれると、両ヨーク板
1,1は弧状バネ片17を変形させてハウジング
内に引込んで扉を閉める力を緩衝し、その後バネ
片17が復元することによりヨーク板1,1は再
び押出され、磁性片2の磁力で扉を所定の閉めた
状態に保つ。
〈考案の効果〉 以上で明らかなように、本考案によれば、吸着
体3の両ヨーク板の突出部1′,1′を二つの門柱
15,15の間に位置させ、且つ吸着体の後面を
弧状バネ片17に接触させて収容部11の板14
上に置き、ヒンジ13を曲げて蓋部12をその上
に被せ、蓋部の端板19と門柱15,15とに設
けた爪22と切欠き21とからなる係合装置を留
めるだけで簡単に組立てることができる。
又、本体に取付けるのも、ハウジング10が通
る孔24を本体に明け、取付翼18,18を内向
きに撓ませながらハウジングを後端から孔24に
押込むだけでよいので、ビスなどをねじ込む必要
なく、ワンタツチで本体に取付けることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のマグネツトホルダの一実施例
の一部を欠截した取付け状態の平面図、第2図は
同上の側面図で破線は成形した展開状態を示し、
第3図は展開状態のハウジングと、吸着体の分解
斜視図、第4図は従来のマグネツトホルダの一部
を断面にした取付状態の平面図、第5図は吸着体
の斜視図、 図中、1はヨーク板、1′はその突出部、2は
磁石片、10はハウジング、11は収容部、12
は蓋部、13はヒンジ、15は門柱、16は隆起
部、17は弧状バネ片、18は取付翼、19は端
板、20は溝孔、21は係合装置の切欠き、22
は同じく爪を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 凸字形の突出部を有する二枚のヨーク板の間に
    磁石片を挟んだ吸着体をプラスチツクで成形した
    ハウジング中に収容し、上記ハウジング中で該吸
    着体をバネ片により弾圧して両ヨーク板の突出部
    をハウジングの前面から外に突出させたマグネツ
    トホルダにおいて、 上記ハウジングが、前記吸着体の厚さに等しい
    高さの隆起部を後部に有する板状の収容部と、上
    記隆起に肉薄のヒンジで一体に連接して該収容部
    を上から覆う蓋部とからなり、 上記収容部の前端上に、前記吸着体のヨーク板
    の突出部の幅に等しい間隔を保つと共に、収容部
    の前端の各側部から外に張出し、且つ高さが吸着
    体の厚さに等しい二つの門柱を立設し、 蓋部の前縁には、収容部を上から覆つたときに
    上記門柱の前面に接触する直角な端板を設けると
    共に、該端板には上記二つの門柱の間隔に対応し
    た溝孔を設け、 上記端板と二つの門柱の間に、収容部の上を蓋
    部が覆つた状態に留める係合装置を設け、 且つ収容部の隆起部には、前面に一端が隆起部
    に結合した一体の弧状バネ片、両側に斜め前向き
    に突出する取付翼を設けたことを特徴とするマグ
    ネツトホルダ。
JP1986064319U 1985-11-12 1986-04-30 Expired - Lifetime JPH057411Y2 (ja)

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JP1986064319U JPH057411Y2 (ja) 1985-11-12 1986-04-30

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JP17297785 1985-11-12
JP1986064319U JPH057411Y2 (ja) 1985-11-12 1986-04-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62165373U JPS62165373U (ja) 1987-10-20
JPH057411Y2 true JPH057411Y2 (ja) 1993-02-24

Family

ID=15951872

Family Applications (2)

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JP1986064319U Expired - Lifetime JPH057411Y2 (ja) 1985-11-12 1986-04-30
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JP033898U Granted JPH058909U (ja) 1985-11-12 1992-04-24 マグネツトホルダ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2529989Y2 (ja) * 1992-06-23 1997-03-26 有限会社都波岐精工 磁気保持具
JP2579880Y2 (ja) * 1993-12-24 1998-09-03 下西技研工業株式会社 マグネットキャッチ
WO2025027802A1 (ja) * 2023-08-01 2025-02-06 任天堂株式会社 ゲーム機およびゲームシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6037117Y2 (ja) * 1981-03-02 1985-11-05 三洋電機株式会社 洗濯機

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JPH058909U (ja) 1993-02-05
KR880007777U (ko) 1988-06-28
KR900004625Y1 (en) 1990-05-25
JPS62165373U (ja) 1987-10-20
JPH0536249Y2 (ja) 1993-09-14

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