JPH0574423U - ジャーポット - Google Patents
ジャーポットInfo
- Publication number
- JPH0574423U JPH0574423U JP1260592U JP1260592U JPH0574423U JP H0574423 U JPH0574423 U JP H0574423U JP 1260592 U JP1260592 U JP 1260592U JP 1260592 U JP1260592 U JP 1260592U JP H0574423 U JPH0574423 U JP H0574423U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- water
- main body
- overcurrent
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 31
- 206010000369 Accident Diseases 0.000 abstract description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 13
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラグ受けに水が付着したままマグネットプ
ラグを接続し、万一ショートしても感電や異常発熱、火
災事故が起るのを未然に防止する。 【構成】 電源プラグ25内にコイル29と両切りのス
イッチ30と手動復帰ボタン(図示せず)を備えた過電
流遮断器28を設けた。ジャーポット本体のプラグ受け
15に水滴が付着している場合に、マグネットプラグ2
4をプラグ受け15に接続したとき、ターミナル31間
がショートし過電流が流れる。過電流によりコイル29
が両切りのスイッチ30をイ側からロ側へ切り換え瞬時
に電源を切るので、感電や異常発熱、火災事故などを防
止する。手動復帰ボタン(図示せず)でスイッチ30を
イ側に復帰させ、再使用が出来る。
ラグを接続し、万一ショートしても感電や異常発熱、火
災事故が起るのを未然に防止する。 【構成】 電源プラグ25内にコイル29と両切りのス
イッチ30と手動復帰ボタン(図示せず)を備えた過電
流遮断器28を設けた。ジャーポット本体のプラグ受け
15に水滴が付着している場合に、マグネットプラグ2
4をプラグ受け15に接続したとき、ターミナル31間
がショートし過電流が流れる。過電流によりコイル29
が両切りのスイッチ30をイ側からロ側へ切り換え瞬時
に電源を切るので、感電や異常発熱、火災事故などを防
止する。手動復帰ボタン(図示せず)でスイッチ30を
イ側に復帰させ、再使用が出来る。
Description
【0001】
本考案は、ジャーポット特に電源プラグ内に安全装置を内蔵したジャーポット に関するものである。
【0002】
従来のジャーポットは、例えば図8に示すように、ごく一般的な電源プラグ2 5が用いられている。また本体側の水の侵入を防止するような水密処理は施され ておらず、プラグ受け15についても水の付着がしにくく排水しやすい構造とは なっていない。そのために、本体1の容器2へ給水するとき、直接水道の蛇口の 下へ本体1をもっていき注ぎ入れることが多く、飛び散った水や溢れた水がプラ グ受け15に付着することがある。また排水時にも、排水の方向によってはプラ グ受け15に水が付着することがある。さらに容器2にこびり付いた水垢などを 洗うとき、本体1を流しに持つていき本体1を斜めにして洗ったりして容器2内 の水がこぼれたり、流しに溜った水がプラグ受け15に付着することがある。
【0003】
上述のように、プラグ受けに付着した水をきれいに拭き取らずにマグネットプ ラグを差し込んで通電すると、ショートして異常な過電流が流れ続けて発熱し、 感電や火災事故の危険性がある。
【0004】
本考案は上記課題を解決するためになされたものであり、ジャーポットに水を 注水したり排水したりするときに、プラグ受けに水が付着して溜ったりしないよ うにプラグ受けの下面に傾斜をつけて、水が流れ出やすくするとともに、万一水 が付着したり溜ってしまってショートしても、瞬時に電源回路を開路する過電流 遮断器を電源プラグ内に設けたものである。
【0005】
上記構成により、万一プラグ受けに水が付着したり溜ってショートしても、過 電流遮断器が動作し電源回路を開路するので感電や異常発熱、火災事故になるの を防止出来る安全なジャーポットを提供することができる。
【0006】
以下、本考案の一実施例を図1〜図6を用いて説明する。
【0007】 1は本体、2は本体1内部に設けた有底筒状の容器、3は容器2上部の鍔部で ある。4は蓋体で、本体1の上部開口に着脱自在に、またヒンジ6を中心に回転 自在に載置されている。5は蓋体4の開閉レバー、7は蓋パッキンで、鍔部3に 圧接している。8は本体リング、9は湯口本体で、本体リング8の前部開口に挿 入固定されている。10は容器2底部中央の下面に圧接させた温度検知手段であ る。11は容器2底部下面に取り付けた発熱体で、第一の主ヒーター11a及び 保温ヒーター11bを有する。12は容器2の側壁の外周下部に取り付けた第二 の主ヒーターである発熱体である。13は制御手段で、本体1の下部中央に設け た基板ケース14内に取り付けられている。15は本体1底部の底枠16の後部 側面に固定されたプラグ受けで、内側下部に外方へ傾斜した傾斜部15aを設け ている。なお前記底枠16の底面は無穴状態で形成されている。17は操作パネ ルで、底枠16の前部側面に設けた操作キーや表示ランプ用の穴(図示せず)を 操作可能に塞いでいる。18はリング状の容器パッキンで、容器2の鍔部3と本 体リング8との間に挿入固定されている。19はシールパッキン(1)で、本体 リング8外周部と本体1上部との間に挿入固定されている。20はシールパッキ ン(2)で、湯口本体9と本体1との間に挿入固定されている。21はシールパ ッキン(3)で、本体リング8と湯口本体9との間に挿入固定されている。22 はシールパッキン(4)で、底枠16上部外周と本体1下部のカール部との間に 挿入固定されている。23はシールパッキン(5)で、底枠16の後部側面に設 けたプラグ受け15の取付け穴の周囲と、プラグ受け15との間に挿入固定され ている。24はマグネットプラグ、25は電源プラグで、マグネットプラグ24 と電源プラグ25はコード27で接続されている。26はプラグ刃である。28 は過電流遮断器で、電源プラグ25に内蔵されたコイル29、両切りのスイッチ 30、手動復帰ボタン(図示せず)で構成している。31はターミナルで、マグ ネットプラグ24を接続する。
【0008】 次に上記構成からなる本実施例の作用について説明する。
【0009】 開閉レバー5をつまんで蓋体4のロックを外して蓋体4を開け、容器2内に給 水し蓋体4を閉じ、マグネットプラグ24をプラグ受け15に接続し、電源プラ グ25のプラグ刃26をコンセント(図示せず)に差し込み通電すると、発熱体 11、第二の主ヒーター12に通電され、温度検知手段10からの情報が制御手 段13に伝達されて、制御手段13の働きで湯沸かし及び保温が行われる。
【0010】 本体1が水などで濡れている場所に置かれていて、一旦蓋体4を外し本体1を 逆さにして流しなどに残湯を捨てる場合や、給水するとき水を溢れさせた場合、 容器2内の清掃をする場合などでも、容器2の鍔部3と本体リング8との間に容 器パッキン18、本体リング8外周部と本体1上部との間にシールパッキン(1 )19、湯口本体9と本体1との間にシールパッキン(2)20、本体リング8 と湯口本体9との間にシールパッキン(3)21、底枠16上部外周と本体1下 部カール部との間にシールパッキン(4)22、底枠16の後部側面に設けたプ ラグ受け15取付け穴の周囲とプラグ受け15との間にシールパッキン(5)2 3が、それぞれ挿入固定されシール性を保っているので、部品の合わせ部に出来 る隙間からの水の侵入を防止し、また底枠16には穴がなく、操作パネル17部 の穴は操作銘板(図示せず)が貼付てあり、湯口9aを除く全ての隙間が塞がれ ているので、本体1内への水の侵入を防止する。さらに、プラグ受け15の内側 下部に外方へ傾斜した傾斜部15aを設けているので、プラグ受け15に侵入し た水滴も流れやすく、水滴が溜りにくい。
【0011】 しかしながら、万一水滴が溜っていてマグネットプラグ24をプラグ受け15 に接続し通電すると、ターミナル31間でショートすることになり過電流が流れ る。この瞬間、過電流遮断器28のコイル29に過電流が流れ、連動してスイッ チ30がイ側からロ側に切り替わって瞬時に回路が開路し、その後の電流が絶た れるため、マグネットプラグ24を抜取り、プラグ受け15の水滴をきれいに拭 き取ったあと、手動復帰ボタン(図示せず)を押してスイッチ30をロ側からイ 側へ切り換えて再度マグネットプラグ24をプラグ受け15に接続し通電使用す ることが出来る。なお、スイッチ30を両切りにしたことにより、接点の熔着な どがあっても必ず回路が開路するため一層安全性を高めている。
【0012】
以上本考案によれば、容器への給水容器からの排水時や清掃時または使用中に 、プラグ受けに水滴が付着し、万一水滴が溜っていて、マグネットプラグをプラ グ受けに接続し電源プラグをコンセントに差し込み通電すると、ターミナル間で ショートすることになり過電流が流れるが、過電流遮断器が作動し電源プラグ内 で両切りのスイッチで回路が開路するのでその後の電流が絶たれ、感電や異常発 熱、火災事故を未然に防止することが出来る。また、再び通電したいときは手動 復帰ボタンを押すことにより再使用が可能である。
【0013】 このように、万一の異常時に配慮した安全性の高いジャーポットを提供するこ とができる。
【図1】本考案の一実施例を示すジャーポットの縦断面
図である。
図である。
【図2】同じくジャーポットのコード組立図である。
【図3】同じく電源プラグの接続図である。
【図4】同じくヒンジ近傍の拡大図である。
【図5】同じく湯口近傍の拡大図である。
【図6】同じくプラグ受け近傍の拡大図である。
【図7】従来のジャーポットの縦断面図である。
【図8】同じくコード組立図である。
1 本体 2 容器 25 電源プラグ 28 過電流遮断器 30 スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 本体(1)内部に設けた有底筒状の容器
(2)と、容器(2)内の液体を加熱するための発熱体
(11)(12)と、発熱体(11)(12)の制御を
行う制御手段(13)とを備えたジャーポットにおい
て、電源プラグ(25)内に過電流遮断器(28)を内
蔵したことを特徴とするジャーポット。 - 【請求項2】 過電流遮断器(28)は、スイッチ(3
0)を両切りにしたことを特徴とする請求項1記載のジ
ャーポット。 - 【請求項3】 過電流遮断器(28)は、手動復帰式と
したことを特徴とする請求項1記載のジャーポット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260592U JPH0574423U (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | ジャーポット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260592U JPH0574423U (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | ジャーポット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574423U true JPH0574423U (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=11809989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260592U Pending JPH0574423U (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | ジャーポット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574423U (ja) |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP1260592U patent/JPH0574423U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0683965A1 (en) | Immersion heaters | |
| JPH0574423U (ja) | ジャーポット | |
| JP5617356B2 (ja) | 電気ケトル | |
| JP3571663B2 (ja) | 電気ポットの操作基板の取り付け方法と、取り付け構造、およびこれらを利用した電気ポット | |
| CN210043778U (zh) | 一种防溢水的水壶及电热水壶 | |
| JPH0574440U (ja) | ジャーポット | |
| JP2541369B2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| JPH0829Y2 (ja) | ジャーポット | |
| JP2565897Y2 (ja) | ジャーポット | |
| JP4273637B2 (ja) | 液体調理機器 | |
| JP3125698B2 (ja) | 電気貯液容器 | |
| JPH06343553A (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JP5945695B2 (ja) | 電気ケトル | |
| CN214678659U (zh) | 保温壶 | |
| CN223913943U (zh) | 一种组合使用式保温容器烧开水结构 | |
| CN218009329U (zh) | 一种可对溢水收集的热水壶 | |
| CN217137698U (zh) | 一种密封可靠的饮品加工机 | |
| CN213850250U (zh) | 一种新型破壁机 | |
| US5332887A (en) | Electric thermos bottle capable of automatic water release and water cutoff | |
| JPH0729062U (ja) | 水 栓 | |
| JP3087520B2 (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPH0214497Y2 (ja) | ||
| JP2001112621A (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPH055027U (ja) | 電気加熱容器の防水構造 | |
| JPH0214495Y2 (ja) |