JPH0574440U - ジャーポット - Google Patents

ジャーポット

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Publication number
JPH0574440U
JPH0574440U JP754192U JP754192U JPH0574440U JP H0574440 U JPH0574440 U JP H0574440U JP 754192 U JP754192 U JP 754192U JP 754192 U JP754192 U JP 754192U JP H0574440 U JPH0574440 U JP H0574440U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
water
seal packing
plug receiver
bottom frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP754192U
Other languages
English (en)
Inventor
敏夫 長坂
浩司 山内
Original Assignee
株式会社日立ホームテック
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社日立ホームテック filed Critical 株式会社日立ホームテック
Priority to JP754192U priority Critical patent/JPH0574440U/ja
Publication of JPH0574440U publication Critical patent/JPH0574440U/ja
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  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体を水洗いしても内部に水が侵入せず、プ
ラグ受けに水滴が溜るのを防止する。 【構成】 本体リング8外周部と本体1上部との間にシ
ールパッキン(1)19、湯口本体9と本体1との間にシ
ールパッキン(2)20、本体リング8と湯口本体9と
の間にシールパッキン(3)21、底枠16上部外周と
本体1下部カール部との間にシールパッキン(4)2
2、底枠16の後部側面に設けたプラグ受け15取付け
穴の周囲とプラグ受け15との間にシールパッキン
(5)23が、それぞれ挿入固定され本体外観部のシー
ル性を保ち、また底枠16には穴がなく、湯口9aを除
く全ての隙間が塞がれているので、本体1内への水の侵
入がなく、制御手段13の誤動作を防止する。さらにプ
ラグ受け15の内側下部に外方へ傾斜した傾斜部15a
を設けているので、プラグ受け15に侵入した水滴も流
れやすく、ショートなどの危険がない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ジャーポット特に本体を水洗い可能にしたジャーポットに関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
従来のジャーポットは、例えば図5に示すように、本体内への水の侵入を防止 するような水密処理は施されておらず、プラグ受け15についても水滴の付着が しにくく排水しやすい構造とはなっていない。そのために、本体1の容器2へ給 水するとき、直接水道の蛇口の下へ本体1をもっていき注ぎ入れることが多く、 飛び散った水や溢れた水が本体外観部や底枠16あるいはプラグ受け15に付着 することがある。また排水時にも、排水の方向によっては水が付着することがあ る。さらに容器2にこびり付いた水垢などを洗うとき、本体1を流しに持つてい き本体1を斜めにして洗ったりして容器2内の水がこぼれたり、流しに溜った水 が本体1、底枠16あるいはプラグ受け15に付着することがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述のように、給排水時や清掃時に、水が本体内に侵入して制御手段やヒータ ー部に流れ落ち、通電したときショートしたり、絶縁不良をおこしたり、プラグ 受けに水滴が溜ってプラグを接続したときショートしたりして異常な過電流が流 れ続けて発熱し、感電や火災事故を生ずる危険性がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するためになされたものであり、外観部を構成する部 品間にシールパッキンを挿入固定するとともに、底枠を無穴状態で形成し、更に プラグ受け内底面に傾斜部を設け、プラグ受けに水滴が溜らないように排水性を 良くして水洗いに耐えるようにした。
【0005】
【作用】
上記構成により、本体内への水の侵入を防止するとともに、プラグ受けに水滴 が付着したり溜まるのを防止するようにしたことにより、給排水や清掃時に、本 体を流しで水洗いする程度には十分耐え、制御手段の誤動作やプラグのショート を防止する安全なジャーポットを提供することができる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1〜図4を用いて説明する。
【0007】 1は本体、2は本体1内部に設けた有底筒状の容器、3は容器2上部の鍔部で ある。4は蓋体で、本体1の上部開口に着脱自在に、またヒンジ6を中心に回転 自在に載置されている。5は蓋体4の開閉レバー、7は蓋パッキンで、鍔部3に 圧接している。8は本体リング、9は湯口本体で、本体リング8の前部開口に挿 入固定されている。10は容器2底部中央の下面に圧接させた温度検知手段であ る。11は容器2底部下面に取り付けた発熱体で、第一の主ヒーター11a及び 保温ヒーター11bを有する。12は容器2の側壁の外周下部に取り付けた第二 の主ヒーターである発熱体である。。13は制御手段で、本体1の下部中央に設 けた基板ケース14内に取り付けられている。15は本体1底部の底枠16の後 部側面に固定されたプラグ受けで、内側下部に外方へ傾斜した傾斜部15aを設 けている。なお前記底枠16の底面は無穴状態に形成されている。17は操作パ ネルで、底枠16の前部側面に設けた操作キーや表示ランプ用の穴(図示せず) を操作可能に塞いでいる。18はリング状の容器パッキンで、容器2の鍔部3と 本体リング8との間に挿入固定されている。19はシールパッキン(1)で、本 体リング8外周部と本体1上部との間に挿入固定されている。20はシールパッ キン(2)で、湯口本体9と本体1との間に挿入固定されている。21はシール パッキン(3)で、本体リング8と湯口本体9との間に挿入固定されている。2 2はシールパッキン(4)で、底枠16上部外周と本体1下部のカール部との間 に挿入固定されている。23はシールパッキン(5)で、底枠16の後部側面に 設けたプラグ受け15の取付け穴の周囲と、プラグ受け15との間に挿入固定さ れている。
【0008】 次に上記構成からなる本実施例の作用について説明する。
【0009】 開閉レバー5をつまんで蓋体4のロックを外して蓋体4を開け、容器2内に給 水し蓋体4を閉じ、マグネットプラグ付きコード(図示せず)をプラグ受け15 に接続し通電すると、発熱体11、発熱体12に通電され、温度検知手段10か らの情報が制御手段13に伝達されて、制御手段13の働きで湯沸かし及び保温 が行われる。
【0010】 本体1が水などで濡れている場所に置かれていて、一旦蓋体4を外し本体1を 逆さにして流しなどに残湯を捨てる場合や、給水するとき水を溢れさせた場合、 容器2内の清掃をする場合などでも、容器2の鍔部3と本体リング8との間に容 器パッキン18、本体リング8外周部と本体1上部との間にシールパッキン(1) 19、湯口本体9と本体1との間にシールパッキン(2)20、本体リング8と 湯口本体9との間にシールパッキン(3)21、底枠16上部外周と本体1下部 カール部との間にシールパッキン(4)22、底枠16の後部側面に設けたプラ グ受け15取付け穴の周囲とプラグ受け15との間にシールパッキン(5)23 が、それぞれ挿入固定されシール性を保っているので、部品の合わせ部に出来る 隙間からの水の侵入を防止し、また底枠16には穴がなく、操作パネル17部の 穴は操作銘板(図示せず)が貼付てあり、湯口9aを除く全ての隙間が塞がれて いるので、本体1内への水の侵入を防止する。さらに、プラグ受け15の内側下 部に外方へ傾斜した傾斜部15aを設けているので、プラグ受け15に侵入した 水滴も流れやすく、水滴が溜まらない。
【0011】
【考案の効果】
以上本考案によれば、外観部を構成する部品間にシールパツキンを挿入固定す るとともに底枠の底面は無穴状態に形成し、また操作パネル部の穴に操作銘板を 貼付て穴を塞ぎ水密状態にし、さらにプラグ受けの内側下部に傾斜部を設けたこ とにより、給排水や清掃時に本体各部が濡れても水が本体内部へは侵入すること もなく、プラグ受けに水滴が付着しても水滴が溜ることがなく、制御手段の誤動 作や感電、ショートなどの異常が起こるのを防止する安全なジャーポットを提供 することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すジャーポットの縦断面
図である。
【図2】同じくヒンジ近傍の拡大図である。
【図3】同じく湯口近傍の拡大図である。
【図4】同じくプラグ受け近傍の拡大図である。
【図5】従来例を示すジャーポットの縦断面図である。
【符号の説明】 1 本体 2 容器 3 鍔部 4 蓋体 5 開閉レバー 6 ヒンジ 7 蓋パッキン 8 本体リング 9 湯口本体 15 プラグ受け 15a 傾斜部 16 底枠 18 容器パッキン 19 シールパッキン(1) 20 シールパッキン(2) 21 シールパッキン(3) 22 シールパッキン(4) 23 シールパッキン(5)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体内部に設けた有底筒状の容器と、容
    器内の液体を加熱するための発熱体と、発熱体の制御を
    行う制御手段とを備えたジャーポットにおいて、外観部
    を構成する部品間にシールパツキンを挿入固定したこと
    を特徴とするジャーポット。
  2. 【請求項2】 本体底部を構成する底枠の底面が無穴で
    あることを特徴とする請求項1記載のジャーポット。
  3. 【請求項3】 底枠の側面に設けたプラグ受けの内面下
    部に傾斜部を設けたことを特徴とする請求項1,2記載
    のジャーポット。
JP754192U 1992-02-21 1992-02-21 ジャーポット Pending JPH0574440U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP754192U JPH0574440U (ja) 1992-02-21 1992-02-21 ジャーポット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP754192U JPH0574440U (ja) 1992-02-21 1992-02-21 ジャーポット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0574440U true JPH0574440U (ja) 1993-10-12

Family

ID=11668656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP754192U Pending JPH0574440U (ja) 1992-02-21 1992-02-21 ジャーポット

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JP (1) JPH0574440U (ja)

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