JPH0574874B2 - - Google Patents
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- JPH0574874B2 JPH0574874B2 JP27162585A JP27162585A JPH0574874B2 JP H0574874 B2 JPH0574874 B2 JP H0574874B2 JP 27162585 A JP27162585 A JP 27162585A JP 27162585 A JP27162585 A JP 27162585A JP H0574874 B2 JPH0574874 B2 JP H0574874B2
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はデータ収集装置、特に核融合実験装置
などのように一定時間間隔で実験が行なわれ、実
験中に予め設定された収集・処理条件に基づいて
測定データをサンプルして記憶し、実験終了後、
直ちに計算機へデータを転送して処理するデータ
収集装置に関するものである。
などのように一定時間間隔で実験が行なわれ、実
験中に予め設定された収集・処理条件に基づいて
測定データをサンプルして記憶し、実験終了後、
直ちに計算機へデータを転送して処理するデータ
収集装置に関するものである。
[発明の技術的背景]
核融合実験装置などの実験装置では、短時間の
間に発生する大量のデータを高速にサンプルする
ために、デイジタイザなどのデータ収集装置が用
いられる。特に核融合実験装置では、種々の実験
条件に対して計測系を柔軟に対応させる必要性
や、発生したデータを直ちに計算機で収集・処理
するためにCAMAC(Computer Automated
Measuement And Control)などに代表される
汎用的なインタフエイス規格のデータ収集装置を
使用している。
間に発生する大量のデータを高速にサンプルする
ために、デイジタイザなどのデータ収集装置が用
いられる。特に核融合実験装置では、種々の実験
条件に対して計測系を柔軟に対応させる必要性
や、発生したデータを直ちに計算機で収集・処理
するためにCAMAC(Computer Automated
Measuement And Control)などに代表される
汎用的なインタフエイス規格のデータ収集装置を
使用している。
即ち、第8図に示すように、例えばCAMACで
はクレートと呼ばれる筐体1に、アンプ2、A/
D変換を行なうデイジタイザ3、A/D変換され
たデータを記憶するメモリ4、デイジタイザ3に
サンプリング用クロツクを供給するクロツクパル
スジエネレータ5のようなモジユールを実装し、
これと計算機7とをデータハイウエイ6を介して
接続し、データの収集・処理を行なつてCRT・
キーボード8に表示する。
はクレートと呼ばれる筐体1に、アンプ2、A/
D変換を行なうデイジタイザ3、A/D変換され
たデータを記憶するメモリ4、デイジタイザ3に
サンプリング用クロツクを供給するクロツクパル
スジエネレータ5のようなモジユールを実装し、
これと計算機7とをデータハイウエイ6を介して
接続し、データの収集・処理を行なつてCRT・
キーボード8に表示する。
ところで、核融合実験装置では、一般に3分或
いは5分と言つた一定の時間間隔で放電実験を行
なつており、この際、実験効率を上げるために
は、種々の実験条件に対して計測系のデータ収集
条件を迅速に対応させる必要がある。従来のデー
タ収集装置の構成を第9図に示す。
いは5分と言つた一定の時間間隔で放電実験を行
なつており、この際、実験効率を上げるために
は、種々の実験条件に対して計測系のデータ収集
条件を迅速に対応させる必要がある。従来のデー
タ収集装置の構成を第9図に示す。
第9図において、10はデータを収集する
CAMACクレート1の機器アドレス、アンプのゲ
イン、オフセツト、デイジタイザの使用チヤネル
数、及びクロツクパルスジエネレータのクロツク
周波数などの情報が記憶されているデータ収集処
理情報フアイル、9はデータ収集処理情報フアイ
ル10の内容に従つてCAMACクレート1から実
験データを収集処理し、収集データフアイル11
に保存するデータ収集処理手段である。フアイル
10内のデータ収集処理情報の修正は、データ収
集処理情報設定手段14を用い、CRT・キーボ
ード8などのマンマシン装置を介して行なう。こ
の場合は、フアイル読出し書込み手段を用いてデ
ータ収集処理情報フアイル10から必要な個所の
みをエデイツトフアイル13に移して修正作業を
行なう。16は核融合実験装置の実験シーケンス
を所定のタイミングで進行するための実験シーケ
ンス管理手段、17,18は実験シーケンスを開
始、停止するための実験シーケンス開始・停止手
段とスイツチである。
CAMACクレート1の機器アドレス、アンプのゲ
イン、オフセツト、デイジタイザの使用チヤネル
数、及びクロツクパルスジエネレータのクロツク
周波数などの情報が記憶されているデータ収集処
理情報フアイル、9はデータ収集処理情報フアイ
ル10の内容に従つてCAMACクレート1から実
験データを収集処理し、収集データフアイル11
に保存するデータ収集処理手段である。フアイル
10内のデータ収集処理情報の修正は、データ収
集処理情報設定手段14を用い、CRT・キーボ
ード8などのマンマシン装置を介して行なう。こ
の場合は、フアイル読出し書込み手段を用いてデ
ータ収集処理情報フアイル10から必要な個所の
みをエデイツトフアイル13に移して修正作業を
行なう。16は核融合実験装置の実験シーケンス
を所定のタイミングで進行するための実験シーケ
ンス管理手段、17,18は実験シーケンスを開
始、停止するための実験シーケンス開始・停止手
段とスイツチである。
[背景技術の問題点]
上記したように、データの収集処理条件の変更
は、実験条件に応じてデータ収集処理情報フアイ
ル10を書替えることによつて行なわれるが、デ
ータ収集処理情報の修正作業終了により、この修
正した情報をエデイツトフアイル13からデータ
収集処理情報フアイル10に書込む際には、次の
理由から制約が生じる。
は、実験条件に応じてデータ収集処理情報フアイ
ル10を書替えることによつて行なわれるが、デ
ータ収集処理情報の修正作業終了により、この修
正した情報をエデイツトフアイル13からデータ
収集処理情報フアイル10に書込む際には、次の
理由から制約が生じる。
即ち、データ収集処理手段9では、一般に実験
を行なう前にCAMACクレート1に対して収集条
件のセツトアツプを行ない、実験終了後にサンプ
ルしたデータを計算機へ転送し、収集処理条件を
付けて収集データフアイル11に保存する。この
ため、収集条件のセツトアツプから収集データフ
アイル11へのデータの保存完了までは、収集処
理条件の一貫性を保つ必要から、データ収集処理
情報フアイル10へ書込みを禁止する必要があ
る。
を行なう前にCAMACクレート1に対して収集条
件のセツトアツプを行ない、実験終了後にサンプ
ルしたデータを計算機へ転送し、収集処理条件を
付けて収集データフアイル11に保存する。この
ため、収集条件のセツトアツプから収集データフ
アイル11へのデータの保存完了までは、収集処
理条件の一貫性を保つ必要から、データ収集処理
情報フアイル10へ書込みを禁止する必要があ
る。
これを第10図に示す。図に示されるように、
通常の転送では実験準備開始(CS)、実験準備完
了(BS)、実験(EXP)、実験終了(AS)の各サ
イクルが繰返される。このうち、データ収集条件
のセツトアツプAの開始から収集データを計算機
へ転送し、収集データフアイル11へ保存する作
業Bが終了するまでの区間Tinhが書込み禁止時
間帯である。
通常の転送では実験準備開始(CS)、実験準備完
了(BS)、実験(EXP)、実験終了(AS)の各サ
イクルが繰返される。このうち、データ収集条件
のセツトアツプAの開始から収集データを計算機
へ転送し、収集データフアイル11へ保存する作
業Bが終了するまでの区間Tinhが書込み禁止時
間帯である。
このため、従来のデータ収集装置では、例えば
データ収集情報設定中は、第9図に示す処理禁止
フラグ15をセツトし、この間はデータ収集を行
なわないようにして、或いは実験シーケンス開
始・停止スイツチ18により実験シーケンスその
ものを一時停止させたりして、書込み禁止時間帯
Tinhが経過するまでは、エデイツトフアイル1
3の内容をデータ収集処理情報フアイル10へ書
込むのを待つなどの方法がとられている。しか
し、これらの方式では、一旦、シーケンスを停止
させたり、書込み禁止時間帯Tinhが経過するま
ではマンマシンが中断されるなどの点で操作性に
問題があり、実験計画者及び運転員の要求には反
するものであつた。
データ収集情報設定中は、第9図に示す処理禁止
フラグ15をセツトし、この間はデータ収集を行
なわないようにして、或いは実験シーケンス開
始・停止スイツチ18により実験シーケンスその
ものを一時停止させたりして、書込み禁止時間帯
Tinhが経過するまでは、エデイツトフアイル1
3の内容をデータ収集処理情報フアイル10へ書
込むのを待つなどの方法がとられている。しか
し、これらの方式では、一旦、シーケンスを停止
させたり、書込み禁止時間帯Tinhが経過するま
ではマンマシンが中断されるなどの点で操作性に
問題があり、実験計画者及び運転員の要求には反
するものであつた。
[発明の目的]
本発明は、上記問題点を解決するためになされ
たものであり、フアイル書込み禁止時間帯Tinh
を意識することなく、データ収集処理情報フアイ
ルの変更が可能で、且つ書込み禁止時間帯Tinh
の間は、データ収集処理情報フアイルの一貫性が
保たれるデータ収集処理装置を提供することを目
的としている。
たものであり、フアイル書込み禁止時間帯Tinh
を意識することなく、データ収集処理情報フアイ
ルの変更が可能で、且つ書込み禁止時間帯Tinh
の間は、データ収集処理情報フアイルの一貫性が
保たれるデータ収集処理装置を提供することを目
的としている。
[発明の概要]
本発明では、エデイツトフアイル13の内容を
データ収集処理情報フアイル10に書込む場合、
これがフアイル書込み禁止時間帯であればテンポ
ラリフアイルを作成して、これに一時書込み、フ
アイル書込み禁止時間帯Tinh終了後にテンポラ
リフアイルの内容をデータ収集処理情報フアイル
10に書込むことによつて、フアイル書込み禁止
時間帯を意識することなく、データ収集処理情報
フアイル10の変更を可能にすると共に、フアイ
ル書込み禁止時間帯Tinhの間は、データ収集処
理情報フアイル10の一貫性を保つようにしたも
のである。
データ収集処理情報フアイル10に書込む場合、
これがフアイル書込み禁止時間帯であればテンポ
ラリフアイルを作成して、これに一時書込み、フ
アイル書込み禁止時間帯Tinh終了後にテンポラ
リフアイルの内容をデータ収集処理情報フアイル
10に書込むことによつて、フアイル書込み禁止
時間帯を意識することなく、データ収集処理情報
フアイル10の変更を可能にすると共に、フアイ
ル書込み禁止時間帯Tinhの間は、データ収集処
理情報フアイル10の一貫性を保つようにしたも
のである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して実施例を説明する。
第1図は、本発明によるデータ収集処理装置の
一実施例の構成図である。第1図において、第9
図と同一部分については、同一符号を付して説明
を省略する。
一実施例の構成図である。第1図において、第9
図と同一部分については、同一符号を付して説明
を省略する。
第1図において、19はフアイル書込み禁止時
間帯Tinh内にエデイツトを終了した場合は、一
時的にエデイツトフアイルを保存するためのテン
ポラリフアイル、20はフアイル管理テーブル、
21はデータ収集処理情報フアイル10或いはテ
ンポラリフアイル19からエデイツト用の情報を
エデイツトフアイル13に対して読出すためのフ
アイル読出し手段、22はエデイツトフアイルの
内容をデータ収集処理情報フアイル10或いはテ
ンポラリフアイル19へ書込むためのフアイル書
込み手段−1、23はフアイル書込み禁止時間帯
Tinh終了後に、エデイツト終了後の収集処理情
報がテンポラリフアイル19に存在すれば、これ
をデータ収集処理情報フアイル10に対して改め
て書込むためのフアイル書込み手段−2である。
間帯Tinh内にエデイツトを終了した場合は、一
時的にエデイツトフアイルを保存するためのテン
ポラリフアイル、20はフアイル管理テーブル、
21はデータ収集処理情報フアイル10或いはテ
ンポラリフアイル19からエデイツト用の情報を
エデイツトフアイル13に対して読出すためのフ
アイル読出し手段、22はエデイツトフアイルの
内容をデータ収集処理情報フアイル10或いはテ
ンポラリフアイル19へ書込むためのフアイル書
込み手段−1、23はフアイル書込み禁止時間帯
Tinh終了後に、エデイツト終了後の収集処理情
報がテンポラリフアイル19に存在すれば、これ
をデータ収集処理情報フアイル10に対して改め
て書込むためのフアイル書込み手段−2である。
なお、フアイル管理テーブル20は、第2図に
示す構成を有し、テンポラリフアイル19に存在
するサブフアイル名(エデイツト等により一括し
て処理されるデータ収集処理情報をサブフアイル
と称する)と、そのサブフアイルが新しく作成さ
れたもの(作成)か、オールドフアイルを修正し
たもの(更新)か、或いは削除する必要のあるも
の(削除)かなどの識別をするためのサブフアイ
ル処理区分がテーブル形式で並べられている。2
4はフアイル書込み禁止時間帯Tinhの時間内に
あるか否かを示すタイミング区分で、第10図の
実験準備完了で実験シーケンス管理手段16によ
つてセツトされ、CAMACクレート1から全ての
データの転送・処理を終え、収集データフアイル
11への保存が終了した時点で、データ収集処理
手段9によりセツトされる。
示す構成を有し、テンポラリフアイル19に存在
するサブフアイル名(エデイツト等により一括し
て処理されるデータ収集処理情報をサブフアイル
と称する)と、そのサブフアイルが新しく作成さ
れたもの(作成)か、オールドフアイルを修正し
たもの(更新)か、或いは削除する必要のあるも
の(削除)かなどの識別をするためのサブフアイ
ル処理区分がテーブル形式で並べられている。2
4はフアイル書込み禁止時間帯Tinhの時間内に
あるか否かを示すタイミング区分で、第10図の
実験準備完了で実験シーケンス管理手段16によ
つてセツトされ、CAMACクレート1から全ての
データの転送・処理を終え、収集データフアイル
11への保存が終了した時点で、データ収集処理
手段9によりセツトされる。
次に、動作説明する。
先ず、データ収集処理情報フアイル10の修正
が要求された場合、 この場合は、フアイル読出し手段21によつて
必要な情報をエデイツトフアイル13へ読込む。
この処理内容を第3図によつて説明する。
が要求された場合、 この場合は、フアイル読出し手段21によつて
必要な情報をエデイツトフアイル13へ読込む。
この処理内容を第3図によつて説明する。
先ず、ステツプ31で修正を行なうデータ収集処
理情報が収められたサブフアイルがテンポラリフ
アイル19に存在するか否かをフアイル管理テー
ブル20により調べる。これがテンポラリフアイ
ル19に存在すれば、次にステツプ32にてフアイ
ル管理テーブル20を用いて、このサブフアイル
が作成或いは更新かを調べる。これが作成或いは
更新の場合は、ステツプ33でサブフアイル管理区
分をエデイツト中に変更し、ステツプ34でテンポ
ラリフアイル19内のサブフアイルをエデイツト
フアイル13へ読出す。又、ステツプ32で作成或
いは更新中でない場合、即ち、既にエデイツト中
の場合、或いは削除する場合は終了する。この場
合、必要ならばサブフアイルがエデイツト中であ
る等のメツセージをCRT・キーボード8に表示
しても良い。又、ステツプ31でサブフアイルがテ
ンポラリフアイル19にない場合は、データ収集
処理情報フアイル10を用いてエデイツトフアイ
ル13へ読込む(ステツプ35)。
理情報が収められたサブフアイルがテンポラリフ
アイル19に存在するか否かをフアイル管理テー
ブル20により調べる。これがテンポラリフアイ
ル19に存在すれば、次にステツプ32にてフアイ
ル管理テーブル20を用いて、このサブフアイル
が作成或いは更新かを調べる。これが作成或いは
更新の場合は、ステツプ33でサブフアイル管理区
分をエデイツト中に変更し、ステツプ34でテンポ
ラリフアイル19内のサブフアイルをエデイツト
フアイル13へ読出す。又、ステツプ32で作成或
いは更新中でない場合、即ち、既にエデイツト中
の場合、或いは削除する場合は終了する。この場
合、必要ならばサブフアイルがエデイツト中であ
る等のメツセージをCRT・キーボード8に表示
しても良い。又、ステツプ31でサブフアイルがテ
ンポラリフアイル19にない場合は、データ収集
処理情報フアイル10を用いてエデイツトフアイ
ル13へ読込む(ステツプ35)。
収集処理情報の設定が終了すると、エデイツト
フアイル13の内容をフアイル書込み手段−1、
22によつて、データ収集処理情報フアイル10
或いはテンポラリフアイル19へ書込む。
フアイル13の内容をフアイル書込み手段−1、
22によつて、データ収集処理情報フアイル10
或いはテンポラリフアイル19へ書込む。
第4図はデータ収集処理情報フアイル10への
書込み処理内容を示すフローチヤートである。先
ず、ステツプ40において、タイミング区分24を
用い、フアイル書込み禁止時間帯Tinhか否かを
判断する。これが書込み禁止時間帯でない場合
は、ステツプ41でこのサブフアイルが新たに作成
されたものか、オールドサブフアイルを更新する
ものか、或いはオールドサブフアイルを削除する
のかを判断する。作成の場合は、ステツプ42でデ
ータ収集処理情報フアイル10へサブフアイルを
作成して書込み、更新の場合は、ステツプ43でデ
ータ収集処理情報フアイル10のオールドフアイ
ルへ書込み、又、削除の場合は、ステツプ44でオ
ールドサブフアイルを削除する。
書込み処理内容を示すフローチヤートである。先
ず、ステツプ40において、タイミング区分24を
用い、フアイル書込み禁止時間帯Tinhか否かを
判断する。これが書込み禁止時間帯でない場合
は、ステツプ41でこのサブフアイルが新たに作成
されたものか、オールドサブフアイルを更新する
ものか、或いはオールドサブフアイルを削除する
のかを判断する。作成の場合は、ステツプ42でデ
ータ収集処理情報フアイル10へサブフアイルを
作成して書込み、更新の場合は、ステツプ43でデ
ータ収集処理情報フアイル10のオールドフアイ
ルへ書込み、又、削除の場合は、ステツプ44でオ
ールドサブフアイルを削除する。
次に、ステツプ45でフアイル管理テーブル20
に書込んだサブフアイル名が存在するか否かを判
断し、存在する場合は、ステツプ46でテンポラリ
フアイルからサブフアイルを削除し、ステツプ47
でサブフアイル管理区分を未登録にする。又、ス
テツプ40でフアイル書込み禁止時間帯Tinhの場
合は、ステツプ48へ移つてテンポラリフアイル1
9への書込み処理を行なう。
に書込んだサブフアイル名が存在するか否かを判
断し、存在する場合は、ステツプ46でテンポラリ
フアイルからサブフアイルを削除し、ステツプ47
でサブフアイル管理区分を未登録にする。又、ス
テツプ40でフアイル書込み禁止時間帯Tinhの場
合は、ステツプ48へ移つてテンポラリフアイル1
9への書込み処理を行なう。
第5図はテンポラリフアイル19への書込み処
理内容を示すフローチヤートである。
理内容を示すフローチヤートである。
この場合は、先ず、ステツプ50において、サブ
フアイルの処理の仕方を調べ、これが作成の場合
は、ステツプ51でこのサブフアイル名をフアイル
管理テーブル20へ登録し、ステツプ52でテンポ
ラリフアイル19へサブフアイルを作成し、更に
ステツプ53でこれにエデイツトフアイル13の内
容を書込んで、ステツプ54にてフアイル管理テー
ブル20のサブフアイル管理区分を作成に変更す
る。
フアイルの処理の仕方を調べ、これが作成の場合
は、ステツプ51でこのサブフアイル名をフアイル
管理テーブル20へ登録し、ステツプ52でテンポ
ラリフアイル19へサブフアイルを作成し、更に
ステツプ53でこれにエデイツトフアイル13の内
容を書込んで、ステツプ54にてフアイル管理テー
ブル20のサブフアイル管理区分を作成に変更す
る。
ステツプ50で更新の場合は、ステツプ55でフア
イル管理テーブル20に同名のサブフアイルが存
在するか否かを調べる。ここで存在しない場合
は、ステツプ56でサブフアイル名をフアイル管理
テーブル20へ登録し、ステツプ57でテンポラリ
フアイル19へサブフアイルを作成する。そして
ステツプ58でエデイツトフアイル13の内容をサ
ブフアイルへ書込み、ステツプ59でフアイル管理
テーブル20のフアイル管理区分を更新にする。
イル管理テーブル20に同名のサブフアイルが存
在するか否かを調べる。ここで存在しない場合
は、ステツプ56でサブフアイル名をフアイル管理
テーブル20へ登録し、ステツプ57でテンポラリ
フアイル19へサブフアイルを作成する。そして
ステツプ58でエデイツトフアイル13の内容をサ
ブフアイルへ書込み、ステツプ59でフアイル管理
テーブル20のフアイル管理区分を更新にする。
又、ステツプ50で削除の場合には、ステツプ
510でフアイル管理テーブル20に同名のサブフ
アイルが存在するか否かを調べ、存在しない場合
はステツプ511でサブフアイル名をフアイル管理
テーブル20へ登録し、一方、存在する場合は、
ステツプ512でサブフアイルをテンポラリフアイ
ルから削除する。そして、ステツプ513でフアイ
ル管理テーブル20のサブフアイル管理区分を削
除に変更する。
510でフアイル管理テーブル20に同名のサブフ
アイルが存在するか否かを調べ、存在しない場合
はステツプ511でサブフアイル名をフアイル管理
テーブル20へ登録し、一方、存在する場合は、
ステツプ512でサブフアイルをテンポラリフアイ
ルから削除する。そして、ステツプ513でフアイ
ル管理テーブル20のサブフアイル管理区分を削
除に変更する。
第6図は、フアイル書込み手段−2、23の処
理内容を示すフローチヤートである。
理内容を示すフローチヤートである。
フアイル書込み手段−2、23はタイミング区
分24がフアイル書込み禁止時間帯Tinhのフラ
グがリセツトされた段階で、以下の処理を行な
う。
分24がフアイル書込み禁止時間帯Tinhのフラ
グがリセツトされた段階で、以下の処理を行な
う。
先ず、ステツプ60でフアイル管理テーブル20
にサブフアイルが存在するか否かを調べる。存在
する場合は、ステツプ61でそのサブフアイルの処
理区分を調べる。これが作成の場合は、ステツプ
62でデータ収集処理情報フアイル10へサブフア
イルを作成し、ステツプ63でテンポラリフアイル
19の内容をこのサブフアイルへ書込む。又、更
新の場合は、ステツプ64でテンポラリフアイルの
内容をデータ収集処理情報フアイル10のオール
ドサブフアイルへ書込む。
にサブフアイルが存在するか否かを調べる。存在
する場合は、ステツプ61でそのサブフアイルの処
理区分を調べる。これが作成の場合は、ステツプ
62でデータ収集処理情報フアイル10へサブフア
イルを作成し、ステツプ63でテンポラリフアイル
19の内容をこのサブフアイルへ書込む。又、更
新の場合は、ステツプ64でテンポラリフアイルの
内容をデータ収集処理情報フアイル10のオール
ドサブフアイルへ書込む。
次に、ステツプ65で、このサブフアイルをテン
ポラリフアイル19が削除し、ステツプ66でフア
イル管理テーブル20のサブフアイル管理区分を
未登録に変更する。ステツプ61で削除の場合は、
ステツプ67でデータ収集処理情報フアイル10か
ら、このサブフアイルを削除し、次いで、ステツ
プ68でサブフアイル管理区分を未登録に変更す
る。又、ステツプ61で設定中の場合は、そのまヽ
終了する。
ポラリフアイル19が削除し、ステツプ66でフア
イル管理テーブル20のサブフアイル管理区分を
未登録に変更する。ステツプ61で削除の場合は、
ステツプ67でデータ収集処理情報フアイル10か
ら、このサブフアイルを削除し、次いで、ステツ
プ68でサブフアイル管理区分を未登録に変更す
る。又、ステツプ61で設定中の場合は、そのまヽ
終了する。
上記した第3図〜第6図に示されるように、デ
ータ収集処理情報の設定終了後に、エデイツトフ
アイル13の内容をデータ収集処理情報フアイル
10に書込む場合、フアイル書込み禁止時間帯
Tinhであれば、テンポラリフアイル19にサブ
フアイルを作成してこれに書込み、フアイル書込
み禁止時間帯Tinh終了後に、このテンポラリフ
アイルの内容をデータ収集処理情報フアイル10
に書込む。
ータ収集処理情報の設定終了後に、エデイツトフ
アイル13の内容をデータ収集処理情報フアイル
10に書込む場合、フアイル書込み禁止時間帯
Tinhであれば、テンポラリフアイル19にサブ
フアイルを作成してこれに書込み、フアイル書込
み禁止時間帯Tinh終了後に、このテンポラリフ
アイルの内容をデータ収集処理情報フアイル10
に書込む。
第7図はフアイル書込み禁止時間帯Tinhとフ
アイル書込み手段との動作関係を示すタイミング
チヤートであり、これにより全体動作を整理して
説明する。
アイル書込み手段との動作関係を示すタイミング
チヤートであり、これにより全体動作を整理して
説明する。
先ず、最初の修正(A)の場合は、修正終了時のタ
イミング区分がフアイル書込み禁止時間帯Tinh
でないため、直ちにデータ収集処理情報フアイル
10へ書込んでいる。又、次の修正(B)の場合は、
設定終了時のタイミング区分がフアイル書込み禁
止時間帯Tinh内であるため、一旦、テンポラリ
フアイルへ書込まれる。
イミング区分がフアイル書込み禁止時間帯Tinh
でないため、直ちにデータ収集処理情報フアイル
10へ書込んでいる。又、次の修正(B)の場合は、
設定終了時のタイミング区分がフアイル書込み禁
止時間帯Tinh内であるため、一旦、テンポラリ
フアイルへ書込まれる。
更に、修正(C)を行ない、再びタイミング区分が
フアイル書込み禁止時間帯Tinh区間内であるた
め、テンポラリフアイルへ書込まれた後、Tinh
区間が終了した時点で、データ収集処理情報フア
イル10へ書込まれている。
フアイル書込み禁止時間帯Tinh区間内であるた
め、テンポラリフアイルへ書込まれた後、Tinh
区間が終了した時点で、データ収集処理情報フア
イル10へ書込まれている。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によればデータ収集
処理情報フアイルにエデイツトフアイルの内容を
書込む場合、フアイル書込み禁止時間帯であれ
ば、テンポラリフアイルを作成して、一旦、これ
に書込み、フアイル書込み禁止時間帯終了後に、
テンポラリフアイルの内容をデータ収集処理情報
フアイルに書込むように構成したので、フアイル
書込み禁止時間帯を意識することなく、データ収
集処理情報フアイルの変更が可能であり、且つフ
アイル書込み禁止時間帯の間は、データ収集処理
情報フアイルの一貫性を保つことが可能であるた
め、結果として操作性に優れたデータ収集処理装
置を提供することが出来る。
処理情報フアイルにエデイツトフアイルの内容を
書込む場合、フアイル書込み禁止時間帯であれ
ば、テンポラリフアイルを作成して、一旦、これ
に書込み、フアイル書込み禁止時間帯終了後に、
テンポラリフアイルの内容をデータ収集処理情報
フアイルに書込むように構成したので、フアイル
書込み禁止時間帯を意識することなく、データ収
集処理情報フアイルの変更が可能であり、且つフ
アイル書込み禁止時間帯の間は、データ収集処理
情報フアイルの一貫性を保つことが可能であるた
め、結果として操作性に優れたデータ収集処理装
置を提供することが出来る。
第1図は本考案によるデータ収集処理装置の一
実施例のブロツク構成図、第2図はフアイル管理
テーブルの一構成例図、第3図はフアイル読出し
手段の処理内容を示すフローチヤート、第4図は
データ収集処理情報フアイルへの書込み処理内容
を示すフアイル書込み手段−1のフローチヤー
ト、第5図はテンポラリフアイルへの書込み処理
内容を示すフアイル書込み手段−1のフローチヤ
ート、第6図はフアイル書込み手段−2の処理内
容を示すフローチヤート、第7図はフアイル書込
み禁止時間帯とフアイル書込み手段−1、−2と
の動作関係図、第8図はデータ収集処理装置の一
般的な構成を示す図、第9図は従来のデータ収集
処理装置のブロツク構成図、第10図は実験シー
ケンスとフアイル書込み禁止時間帯の関係を示す
図である。 1……CAMACクレート、2……アンプ、3…
…デイジタイザ、4……メモリ、5……クロツク
パルスジエネレータ、6……データハイウエイ、
7……計算機、8……CRT・キーボード、9…
…データ収集処理手段、10……データ収集処理
情報フアイル、11……収集データフアイル、1
2……フアイル読出し書込み手段、13……エデ
イツトフアイル、14……データ収集処理情報設
定手段、15……処理禁止フラグ、16……実験
シーケンス管理手段、17……実験シーケンス開
始・停止手段、18……実験シーケンス開始・停
止スイツチ、19……テンポラリフアイル、20
……フアイル管理テーブル、21……フアイル読
出手段、22……フアイル書込み手段−1、23
……フアイル書込み手段−2、24……タイミン
グ区分。
実施例のブロツク構成図、第2図はフアイル管理
テーブルの一構成例図、第3図はフアイル読出し
手段の処理内容を示すフローチヤート、第4図は
データ収集処理情報フアイルへの書込み処理内容
を示すフアイル書込み手段−1のフローチヤー
ト、第5図はテンポラリフアイルへの書込み処理
内容を示すフアイル書込み手段−1のフローチヤ
ート、第6図はフアイル書込み手段−2の処理内
容を示すフローチヤート、第7図はフアイル書込
み禁止時間帯とフアイル書込み手段−1、−2と
の動作関係図、第8図はデータ収集処理装置の一
般的な構成を示す図、第9図は従来のデータ収集
処理装置のブロツク構成図、第10図は実験シー
ケンスとフアイル書込み禁止時間帯の関係を示す
図である。 1……CAMACクレート、2……アンプ、3…
…デイジタイザ、4……メモリ、5……クロツク
パルスジエネレータ、6……データハイウエイ、
7……計算機、8……CRT・キーボード、9…
…データ収集処理手段、10……データ収集処理
情報フアイル、11……収集データフアイル、1
2……フアイル読出し書込み手段、13……エデ
イツトフアイル、14……データ収集処理情報設
定手段、15……処理禁止フラグ、16……実験
シーケンス管理手段、17……実験シーケンス開
始・停止手段、18……実験シーケンス開始・停
止スイツチ、19……テンポラリフアイル、20
……フアイル管理テーブル、21……フアイル読
出手段、22……フアイル書込み手段−1、23
……フアイル書込み手段−2、24……タイミン
グ区分。
Claims (1)
- 1 各種の測定データを収集処理する条件を記憶
するデータ収集処理情報フアイルと、前記データ
収集処理情報フアイル内の収集処理情報の修正を
行なう際、読出しに用いられるエデイツトフアイ
ルと、前記エデイツトフアイルの内容をエデイツ
トする収集処理情報設定手段と、実験開始前に前
記データ収集処理情報の内容に基づき各種測定器
に対してデータ収集条件のセツトアツプを行な
い、実験終了後は前記データ収集処理情報フアイ
ルの内容に基づいてデータを収集・処理し、これ
を収集データフアイルに保存するデータ収集処理
手段とから構成し、データ収集処理情報のセツト
アツプから、収集したデータを収集データフアイ
ルへ保存する作業が終了するまでのフアイル書込
み禁止時間帯の間は、データ収集処理情報フアイ
ルへの書込みが禁止されるデータ収集処理装置に
おいて、エデイツトフアイルの内容を一時的に保
存するためのテンポラリフアイルと、前記テンポ
ラリフアイルにエデイツトを行なう収集処理情報
が存在する場合はこれをエデイツトフアイルに読
込み、存在しない場合はデータ収集処理情報フア
イルからエデイツトフアイルに読込むフアイル読
出し手段と、エデイツト終了時がフアイル書込み
禁止時間帯であれば、エデイツトフアイルの内容
を前記テンポラリフアイルに書込み、フアイル書
込み禁止時間帯でなければ、データ収集処理情報
フアイルへ書込む第1のフアイル書込み手段と、
フアイル書込み禁止時間帯終了時にテンポラリフ
アイルに収集処理情報が存在すれば、これをデー
タ収集処理情報フアイルへ書込む第2のフアイル
書込み手段とを備えたことを特徴とするデータ収
集処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27162585A JPS62131386A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | デ−タ収集処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27162585A JPS62131386A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | デ−タ収集処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131386A JPS62131386A (ja) | 1987-06-13 |
| JPH0574874B2 true JPH0574874B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=17502680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27162585A Granted JPS62131386A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | デ−タ収集処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62131386A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147450U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-12 | ||
| JPH0743732B2 (ja) * | 1989-09-12 | 1995-05-15 | 三菱電機株式会社 | 収集データの格納方法 |
| JP4837620B2 (ja) * | 2007-05-07 | 2011-12-14 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 分配器連結構造及び連結部材 |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP27162585A patent/JPS62131386A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131386A (ja) | 1987-06-13 |
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