JPH0574886B2 - - Google Patents
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- JPH0574886B2 JPH0574886B2 JP60175598A JP17559885A JPH0574886B2 JP H0574886 B2 JPH0574886 B2 JP H0574886B2 JP 60175598 A JP60175598 A JP 60175598A JP 17559885 A JP17559885 A JP 17559885A JP H0574886 B2 JPH0574886 B2 JP H0574886B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- connector
- terminals
- terminal
- electrical cable
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、終端接続されるワイヤを電気コネク
タに組み付けてハーネスを形成する装置及び方法
に関するものである。
タに組み付けてハーネスを形成する装置及び方法
に関するものである。
[従来の技術]
電気的に動作される装置及び製品において、電
気導線によつてプリント回路板の組立体間又は回
路部品間に電気信号を伝える場合には、終端接続
ワイヤの少なくとも一端がコネクタに組み付けら
れたハーネスを使用するのが一般的である。
気導線によつてプリント回路板の組立体間又は回
路部品間に電気信号を伝える場合には、終端接続
ワイヤの少なくとも一端がコネクタに組み付けら
れたハーネスを使用するのが一般的である。
上記ハーネスを製造する為には、コネクタに設
けられた端子に導電ワイヤを終端接続する必要が
ある。この場合、導電ワイヤを端子に終端接続し
た後、端子をコネクタハウジング内に取付けるよ
うにしても良いし、コネクタハウジング内に予め
設けられた端子に導電ワイヤを終端接続すること
もできる。
けられた端子に導電ワイヤを終端接続する必要が
ある。この場合、導電ワイヤを端子に終端接続し
た後、端子をコネクタハウジング内に取付けるよ
うにしても良いし、コネクタハウジング内に予め
設けられた端子に導電ワイヤを終端接続すること
もできる。
導電ワイヤを端子に終端接続した後、端子をコ
ネクタハウジング内に取付けるようにした技術と
しては、特公昭56−33828号「被覆電線にコネク
タを取付ける装置」、特開昭60−83号「再グルー
ピング部材上に多数の電気導体を自動的に接続す
るための装置」、特開昭59−219811号「端子付電
線の位置決め収納方法」等が公知である。
ネクタハウジング内に取付けるようにした技術と
しては、特公昭56−33828号「被覆電線にコネク
タを取付ける装置」、特開昭60−83号「再グルー
ピング部材上に多数の電気導体を自動的に接続す
るための装置」、特開昭59−219811号「端子付電
線の位置決め収納方法」等が公知である。
又、コネクタハウジング内に予め設けられた端
子に導電ワイヤを終端接続するようにした技術と
しては、特開昭52−112789号「電線の位置決め挿
入方法及びその装置」、特開昭56−38707号「多芯
ケーブルの自動端末処理方法」、特開昭56−
114291号「マルチ接続用コネクタ」、特開昭57−
182988号「ワイヤーを識別してコネクターに装着
する装置」等が公知である。
子に導電ワイヤを終端接続するようにした技術と
しては、特開昭52−112789号「電線の位置決め挿
入方法及びその装置」、特開昭56−38707号「多芯
ケーブルの自動端末処理方法」、特開昭56−
114291号「マルチ接続用コネクタ」、特開昭57−
182988号「ワイヤーを識別してコネクターに装着
する装置」等が公知である。
[発明が解決しようとする課題]
上記の従来技術は、何れも終端接続される複数
の導電ワイヤーの長さを、夫々略等しい長さとし
たものである。コネクタに終端接続される複数の
導電ワイヤの長さを、個々に違う長さで、所定の
長さとしたい場合があるが、従来技術では、この
ような要請に対応することができなかつた。
の導電ワイヤーの長さを、夫々略等しい長さとし
たものである。コネクタに終端接続される複数の
導電ワイヤの長さを、個々に違う長さで、所定の
長さとしたい場合があるが、従来技術では、この
ような要請に対応することができなかつた。
[発明の構成]
本発明の目的は、終端接続されるワイヤをコネ
クタに一度に1つづつ且つコネクタ内の異なる高
さに組み付ける装置を提供することである。
クタに一度に1つづつ且つコネクタ内の異なる高
さに組み付ける装置を提供することである。
上記の観点で、本発明は、X方向運動テーブル
を支持するY方向運動テーブルと、コネクタの第
1端子のワイヤ受入スロツトをZ方向に動くワイ
ヤ挿入ブレードと整列させるようにコネクタを挿
入ステーシヨンに給送する案内手段と、所定の運
動量で前進方向にX方向運動テーブルを段階的に
進ませる手段と、少なくとも2つの所定の位置の
いずれか1つにY方向運動テーブルを配置する手
段と、Z方向に動くワイヤ挿入ブレードを少なく
とも2つの所定の深さに動かす手段とを具備した
終端接続装置を提供する。
を支持するY方向運動テーブルと、コネクタの第
1端子のワイヤ受入スロツトをZ方向に動くワイ
ヤ挿入ブレードと整列させるようにコネクタを挿
入ステーシヨンに給送する案内手段と、所定の運
動量で前進方向にX方向運動テーブルを段階的に
進ませる手段と、少なくとも2つの所定の位置の
いずれか1つにY方向運動テーブルを配置する手
段と、Z方向に動くワイヤ挿入ブレードを少なく
とも2つの所定の深さに動かす手段とを具備した
終端接続装置を提供する。
本発明による装置は、2つ以上の端子段を有す
るコネクタであつて端子の全ワイヤ受入スロツト
がこれら段に沿つて、夫々、一定の間隔で配置さ
れているようなコネクタにワイヤを組み付ける形
式の既知の装置に関連して使用することができ
る。
るコネクタであつて端子の全ワイヤ受入スロツト
がこれら段に沿つて、夫々、一定の間隔で配置さ
れているようなコネクタにワイヤを組み付ける形
式の既知の装置に関連して使用することができ
る。
本発明の他の目的は、一度に1つづつコネクタ
内の異なつた高さにワイヤを色々な長さで組み付
けることのできる装置を提供することである。
内の異なつた高さにワイヤを色々な長さで組み付
けることのできる装置を提供することである。
この目的に鑑み、本発明では、複数の個々の導
電ワイヤが電気的に接続されたコネクタを備えて
いて、このコネクタのハウジングには複数の端子
が少なくとも2つの端子段に沿つて、夫々、一定
の間隔で取り付けられ、これらの端子が、導電ワ
イヤを終端接続するための絶縁被覆食い込みスロ
ツト手段を有している型式の電気ケーブルハーネ
スを製造する装置であつて、終端接続ステーシヨ
ンと、上記コネクタの端子を一度に1つづつ上記
の終端接続ステーシヨンに配置するようにコネク
タを上記端子段に沿うX方向に指向する手段と、
導電ワイヤの自由端を、終端接続ステーシヨンに
配置された端子と整列させる手段と、上記の終端
接続ステーシヨンに設けられていて、上記の絶縁
被覆食い込みスロツト手段に上記の導電ワイヤの
自由端を挿入するためのワイヤ挿入ブレードを有
し、該ブレードが、上記のX方向に垂直なZ方向
に所定長さの挿入ストロークに沿つて移動するよ
うに装着されている終端接続器とを具備した電気
ケーブルハーネスの製造装置において、 上記導電ワイヤを整列させる手段は、上記X方
向及びZ方向に対して相互に垂直なY方向に導電
ワイヤを所定長さだけ給送するための給送ロール
とワイヤー長エンコーダホイールを備えていると
共に、上記の終端接続ステーシヨンの近くで、ワ
イヤ給送ロールで給送された導電ワイヤの終端を
切断して上記の自由端を形成する手段を更に具備
し、 上記の指向手段は、上記のコネクタの少なくと
も1つを受入れるように上記のX方向及びY方向
に可動な指向ネストを含み、 更に、上記の指向ネストを上記のX方向及びY
方向に選択的に動かして上記の終端接続ステーシ
ヨンに一度に1つづつ所定のシーケンスで端子を
配置すると共に、各端子を上記ワイヤの自由端に
整列させる手段を具備し、 上記の挿入ブレードは、各端子列に対して1つ
づつの少なくとも2つの長さの異なる挿入ストロ
ークを有し、各列に位置する各端子の上記絶縁被
覆食い込みスロツト手段内に上記ワイヤの自由端
を挿入するようにしたことを特徴とする電気ハー
ネスの製造装置が提供される。
電ワイヤが電気的に接続されたコネクタを備えて
いて、このコネクタのハウジングには複数の端子
が少なくとも2つの端子段に沿つて、夫々、一定
の間隔で取り付けられ、これらの端子が、導電ワ
イヤを終端接続するための絶縁被覆食い込みスロ
ツト手段を有している型式の電気ケーブルハーネ
スを製造する装置であつて、終端接続ステーシヨ
ンと、上記コネクタの端子を一度に1つづつ上記
の終端接続ステーシヨンに配置するようにコネク
タを上記端子段に沿うX方向に指向する手段と、
導電ワイヤの自由端を、終端接続ステーシヨンに
配置された端子と整列させる手段と、上記の終端
接続ステーシヨンに設けられていて、上記の絶縁
被覆食い込みスロツト手段に上記の導電ワイヤの
自由端を挿入するためのワイヤ挿入ブレードを有
し、該ブレードが、上記のX方向に垂直なZ方向
に所定長さの挿入ストロークに沿つて移動するよ
うに装着されている終端接続器とを具備した電気
ケーブルハーネスの製造装置において、 上記導電ワイヤを整列させる手段は、上記X方
向及びZ方向に対して相互に垂直なY方向に導電
ワイヤを所定長さだけ給送するための給送ロール
とワイヤー長エンコーダホイールを備えていると
共に、上記の終端接続ステーシヨンの近くで、ワ
イヤ給送ロールで給送された導電ワイヤの終端を
切断して上記の自由端を形成する手段を更に具備
し、 上記の指向手段は、上記のコネクタの少なくと
も1つを受入れるように上記のX方向及びY方向
に可動な指向ネストを含み、 更に、上記の指向ネストを上記のX方向及びY
方向に選択的に動かして上記の終端接続ステーシ
ヨンに一度に1つづつ所定のシーケンスで端子を
配置すると共に、各端子を上記ワイヤの自由端に
整列させる手段を具備し、 上記の挿入ブレードは、各端子列に対して1つ
づつの少なくとも2つの長さの異なる挿入ストロ
ークを有し、各列に位置する各端子の上記絶縁被
覆食い込みスロツト手段内に上記ワイヤの自由端
を挿入するようにしたことを特徴とする電気ハー
ネスの製造装置が提供される。
本発明の更に別の目的は、各ワイヤの一端に
個々の端子コネクタが接続されたハーネスを組み
立てる方法を提供することである。
個々の端子コネクタが接続されたハーネスを組み
立てる方法を提供することである。
本発明によれば、複数の個々の導電ワイヤが電
気的に接続されたコネクタを備えていて、このコ
ネクタのハウジングには予め装入された端子が少
なくとも2つの端子段に沿つて、夫々、一定の間
隔で取付けられ、これらの端子が、導電ワイヤを
終端接続するための絶縁被覆食い込みスロツト手
段を有している型式の電気ケーブルハーネスを製
造する方法であつて、上記のコネクタの端子を終
端接続ステーシヨンに配置すると共に、導電ワイ
ヤの自由端を上記の端子上の所定の点に整列さ
せ、ワイヤの自由端を上記端子の絶縁被覆食い込
みスロツト手段内に挿入する工程を含む電気ケー
ブルハーネスの製造方法において、上記端子の整
列した端子段に沿う方向をX方向、ワイヤの自由
端が挿入される方向をZ方向として、上記のX方
向及びZ方向に相互に垂直なY方向に導電ワイヤ
を所定長さだけ給送し、上記終端接続ステーシヨ
ンの近くでワイヤを切断して、上記給送、切断さ
れたワイヤの後端部を自由端として、上記所定の
点に形成する工程を更に含むことを特徴とする電
気ケーブルハーネスの製造方法が提供される。
気的に接続されたコネクタを備えていて、このコ
ネクタのハウジングには予め装入された端子が少
なくとも2つの端子段に沿つて、夫々、一定の間
隔で取付けられ、これらの端子が、導電ワイヤを
終端接続するための絶縁被覆食い込みスロツト手
段を有している型式の電気ケーブルハーネスを製
造する方法であつて、上記のコネクタの端子を終
端接続ステーシヨンに配置すると共に、導電ワイ
ヤの自由端を上記の端子上の所定の点に整列さ
せ、ワイヤの自由端を上記端子の絶縁被覆食い込
みスロツト手段内に挿入する工程を含む電気ケー
ブルハーネスの製造方法において、上記端子の整
列した端子段に沿う方向をX方向、ワイヤの自由
端が挿入される方向をZ方向として、上記のX方
向及びZ方向に相互に垂直なY方向に導電ワイヤ
を所定長さだけ給送し、上記終端接続ステーシヨ
ンの近くでワイヤを切断して、上記給送、切断さ
れたワイヤの後端部を自由端として、上記所定の
点に形成する工程を更に含むことを特徴とする電
気ケーブルハーネスの製造方法が提供される。
この方法によれば、各個々のハーネスワイヤを
色々な長さにすることができる。
色々な長さにすることができる。
[実施例]
本発明の特定の実施例を前記の各特徴について
添付図面を参照して説明するが、これは、一例を
示すものであつて、本発明をこれに限定するもの
ではないことに注意されたい。
添付図面を参照して説明するが、これは、一例を
示すものであつて、本発明をこれに限定するもの
ではないことに注意されたい。
先ず、第1図及び第2図について説明すると、
図示された装置は、水平ワイヤ給送ユニツト9を
有している。このワイヤ給送ユニツト9は、リー
ル(図示せず)から送られたワイヤ11をまつす
ぐに延ばすワイヤストレートナ10と、ワイヤ長
エンコーダホイール12と、ワイヤ押圧ホイール
14と、ワイヤ給送駆動ロール16とを含む、更
に、ワイヤ給送ユニツト9は、エンコーダ/ステ
ツプモータと、制御用及びワイヤ処理用のプリン
ト回路板を含む。この回路板は、次の2つの機能
を果たす。
図示された装置は、水平ワイヤ給送ユニツト9を
有している。このワイヤ給送ユニツト9は、リー
ル(図示せず)から送られたワイヤ11をまつす
ぐに延ばすワイヤストレートナ10と、ワイヤ長
エンコーダホイール12と、ワイヤ押圧ホイール
14と、ワイヤ給送駆動ロール16とを含む、更
に、ワイヤ給送ユニツト9は、エンコーダ/ステ
ツプモータと、制御用及びワイヤ処理用のプリン
ト回路板を含む。この回路板は、次の2つの機能
を果たす。
(a) ワイヤを35(最小)種類の異なる長さに処理
し、その後、各ワイヤを終端接続するようにプ
ログラムできる。
し、その後、各ワイヤを終端接続するようにプ
ログラムできる。
(b) ワイヤを段階的に給送して上記と同じ機能を
果たす。即ち、 (i) ワイヤ長Aの所定の部分A1、例えば50mm
を給送する。
果たす。即ち、 (i) ワイヤ長Aの所定の部分A1、例えば50mm
を給送する。
(ii) 個々の回転自在又は引込自在の終端接続ユ
ニツト(図示せず)を動作させる。
ニツト(図示せず)を動作させる。
(iii) 後述のワイヤクランプユニツトを半開位置
(給送位置)で動作させる。
(給送位置)で動作させる。
(iv) ワイヤ長Aの残りの部分A2を給送する。
本装置は、更に、取付けユニツト20を有し、
この取付ユニツト20は、取付板21(第2図)
を備えている。この取付板は、プラグソケツトと
して形成された絶縁被覆食い込み端子(IDT)コ
ネクタ24の連鎖体23を、ワイヤの給送方向に
対して直角に、水平方向に供給することができ
る。この場合は、更に2つの処理ユニツト(図示
せず)が必要で、その第1は、リールから出たコ
ネクタ連鎖体を給送するユニツトでありそして第
2は、このコネクタ連鎖体給送ユニツトに対して
装置の反対側で後述のワイヤ挿入領域の外側に配
置されたコネクタ分離ユニツトである。これらコ
ネクタは、その端子配置溝と、端子及びワイヤ受
入スロツトとが垂直に上向きに開くような状態
で、平らに配置されたリールから送り出される。
この取付ユニツト20は、取付板21(第2図)
を備えている。この取付板は、プラグソケツトと
して形成された絶縁被覆食い込み端子(IDT)コ
ネクタ24の連鎖体23を、ワイヤの給送方向に
対して直角に、水平方向に供給することができ
る。この場合は、更に2つの処理ユニツト(図示
せず)が必要で、その第1は、リールから出たコ
ネクタ連鎖体を給送するユニツトでありそして第
2は、このコネクタ連鎖体給送ユニツトに対して
装置の反対側で後述のワイヤ挿入領域の外側に配
置されたコネクタ分離ユニツトである。これらコ
ネクタは、その端子配置溝と、端子及びワイヤ受
入スロツトとが垂直に上向きに開くような状態
で、平らに配置されたリールから送り出される。
或いは又、24のようなルーズピース型のコネ
クタを取付板21に手で供給することもできる。
クタを取付板21に手で供給することもできる。
取付ユニツト20は、更に、Y方向運動テーブ
ル26上に装着されたX方向運動テーブル25を
備えている。取付板21は、X方向運動テーブル
上に装着され、このテーブルは、コネクタ給送方
向にX軸に沿つて移動できる。Y方向運動テーブ
ルは、コネクタ給送方向に対して直角にY軸に沿
つて移動できる。XYテーブルは、2つのカム
(図示せず)によつて作動され、これらのカムは
互いに連結され、ユニツト9内に含まれた制御用
のプリント回路板から制御されるステツプモータ
(45度8等分間隔)によつて作動される。
ル26上に装着されたX方向運動テーブル25を
備えている。取付板21は、X方向運動テーブル
上に装着され、このテーブルは、コネクタ給送方
向にX軸に沿つて移動できる。Y方向運動テーブ
ルは、コネクタ給送方向に対して直角にY軸に沿
つて移動できる。XYテーブルは、2つのカム
(図示せず)によつて作動され、これらのカムは
互いに連結され、ユニツト9内に含まれた制御用
のプリント回路板から制御されるステツプモータ
(45度8等分間隔)によつて作動される。
コネクタ24は、取付板21に沿つて「スター
ト」位置へ順次進められ、この位置では、端子ワ
イヤ受入スロツト31の上段30(第4図)が、
垂直のZ方向に移動できるワイヤ挿入ブレード3
3の真下の挿入ステーシヨンに位置される。この
挿入ブレードは、空気作動の挿入シリンダ35に
よつて下向きに駆動するように構成されていて、
ブレードの挿入行程の2つの高さ(又は深さ)位
置に可動のストツパがあり、その一方の位置が第
5図に示されており(ブレードは上記の段30に
挿入されている)そして他方の位置が第6図に示
されている(ブレードは下方の段37に挿入され
る)。端子ワイヤ受入スロツト31は、全て、X
方向に段30,37に沿つて独特の位置にあり、
隣接するスロツト31が各々2つの段30,37
に位置している。第1のスロツト31にワイヤを
挿入した後、Xテーブルは1スロツト分だけ歩進
され、一方、Yテーブルは、下方の段37の次の
隣接スロツト31を挿入ステーシヨンに整列させ
るように移動される。以後同様にして、Xテーブ
ルは、前方のみに段々に移動されて、終端接続さ
れたワイヤを挿入ステーシヨンから動かし、Yテ
ーブルは、端子ワイヤ受入スロツトの上下の段を
挿入ステーシヨンに整列させるように順次に移動
される。
ト」位置へ順次進められ、この位置では、端子ワ
イヤ受入スロツト31の上段30(第4図)が、
垂直のZ方向に移動できるワイヤ挿入ブレード3
3の真下の挿入ステーシヨンに位置される。この
挿入ブレードは、空気作動の挿入シリンダ35に
よつて下向きに駆動するように構成されていて、
ブレードの挿入行程の2つの高さ(又は深さ)位
置に可動のストツパがあり、その一方の位置が第
5図に示されており(ブレードは上記の段30に
挿入されている)そして他方の位置が第6図に示
されている(ブレードは下方の段37に挿入され
る)。端子ワイヤ受入スロツト31は、全て、X
方向に段30,37に沿つて独特の位置にあり、
隣接するスロツト31が各々2つの段30,37
に位置している。第1のスロツト31にワイヤを
挿入した後、Xテーブルは1スロツト分だけ歩進
され、一方、Yテーブルは、下方の段37の次の
隣接スロツト31を挿入ステーシヨンに整列させ
るように移動される。以後同様にして、Xテーブ
ルは、前方のみに段々に移動されて、終端接続さ
れたワイヤを挿入ステーシヨンから動かし、Yテ
ーブルは、端子ワイヤ受入スロツトの上下の段を
挿入ステーシヨンに整列させるように順次に移動
される。
ワイヤ給送ガイド40がワイヤ切断ブレード4
2のワイヤ給送側に設けられており、この切断ブ
レードは、挿入ブレード33が下方に駆動される
毎に挿入シリンダによつて作動される。
2のワイヤ給送側に設けられており、この切断ブ
レードは、挿入ブレード33が下方に駆動される
毎に挿入シリンダによつて作動される。
ワイヤの切断を制御すると共に、切断された各
ワイヤのコネクタへの挿入及び終端接続を制御す
るために、本装置は、更に、ワイヤグリツパユニ
ツト45を有しており、その詳細が第3図に示さ
れている。このユニツト45は、挿入ブレード3
3と共に挿入シリンダ35から支持され、閉位置
(ワイヤ把持位置)、半開位置(ワイヤ案内位置)
及び全開位置(ワイヤ解放位置)がある。ワイヤ
グリツパユニツト45は、挿入ブレード33に対
して固定された上部ジヨー部材47と、この固定
のジヨー部材から先ず半開位置に次に全開位置に
揺動する回動式下部ジヨー部材48と、閉位置、
半開位置及び全開位置の間でクランプを作動する
ための全体的に50で示された複式空気ピスト
ン/シリンダ構成体とを備えている。加圧空気が
主ピストン51の両側に送られて、クランプを閉
じたり全開したりする。クランプが閉じた位置で
は、ピストン51の下側に供給される加圧空気に
より、第2のピストン52の上面に作用するスプ
リング54に抗してシリンダ53内でこのピスト
ン52が変位した位置に保持される。スプリング
54の力よりも空気の閉止力が減少すると、ピス
トン52に許容された下方移動によつて制御され
る所定量だけクランプが開く。ピストン52は、
スプリング54によつてピストン52と係合状態
に保持される。クランプを全開する加圧空気は、
シリンダ53に供給され、ピストン52の流体ポ
ートを通つて、ピストン51の上側に送られる。
ワイヤのコネクタへの挿入及び終端接続を制御す
るために、本装置は、更に、ワイヤグリツパユニ
ツト45を有しており、その詳細が第3図に示さ
れている。このユニツト45は、挿入ブレード3
3と共に挿入シリンダ35から支持され、閉位置
(ワイヤ把持位置)、半開位置(ワイヤ案内位置)
及び全開位置(ワイヤ解放位置)がある。ワイヤ
グリツパユニツト45は、挿入ブレード33に対
して固定された上部ジヨー部材47と、この固定
のジヨー部材から先ず半開位置に次に全開位置に
揺動する回動式下部ジヨー部材48と、閉位置、
半開位置及び全開位置の間でクランプを作動する
ための全体的に50で示された複式空気ピスト
ン/シリンダ構成体とを備えている。加圧空気が
主ピストン51の両側に送られて、クランプを閉
じたり全開したりする。クランプが閉じた位置で
は、ピストン51の下側に供給される加圧空気に
より、第2のピストン52の上面に作用するスプ
リング54に抗してシリンダ53内でこのピスト
ン52が変位した位置に保持される。スプリング
54の力よりも空気の閉止力が減少すると、ピス
トン52に許容された下方移動によつて制御され
る所定量だけクランプが開く。ピストン52は、
スプリング54によつてピストン52と係合状態
に保持される。クランプを全開する加圧空気は、
シリンダ53に供給され、ピストン52の流体ポ
ートを通つて、ピストン51の上側に送られる。
本装置は、次のように作動される。
コネクタ24が送られて、第1の端子ワイヤ受
入スロツト31が挿入ステーシヨンに配置され
る。ワイヤグリツパユニツト45は、半開位置に
動かされる。ワイヤは、回転自在又は引込自在の
終端接続ユニツトでワイヤ後端を終端接続するた
めに、ユニツト9により、第1のワイヤについ
て、1種類の長さAか、又は、2種類の長さA1
及びA2かのいずれかで給送される。次いで、ワ
イヤグリツパユニツトが閉じられる。その後、ワ
イヤ切断ブレード42が作動され、ワイヤは、ワ
イヤグリツパユニツト45によつて保持された
まゝ、挿入ブレードによつて移動され挿入され
る。ワイヤグリツパユニツト45は次に全開位置
へ動かれて、コネクタ24がXYテーブルの運動
によつて送られて、第2のワイヤ受入スロツトが
挿入ステーシヨンに整列され、装置は上記の作動
サイクルを繰り返し、ワイヤグリツパユニツト4
5が、その半開位置即ち給送位置に動いて次のワ
イヤを受入れ、案内する。第7図に導電ワイヤ1
1が終端接続されたコネクタ24を示す。ワイヤ
11は、上段と下段で異る長さとされたものを示
している。
入スロツト31が挿入ステーシヨンに配置され
る。ワイヤグリツパユニツト45は、半開位置に
動かされる。ワイヤは、回転自在又は引込自在の
終端接続ユニツトでワイヤ後端を終端接続するた
めに、ユニツト9により、第1のワイヤについ
て、1種類の長さAか、又は、2種類の長さA1
及びA2かのいずれかで給送される。次いで、ワ
イヤグリツパユニツトが閉じられる。その後、ワ
イヤ切断ブレード42が作動され、ワイヤは、ワ
イヤグリツパユニツト45によつて保持された
まゝ、挿入ブレードによつて移動され挿入され
る。ワイヤグリツパユニツト45は次に全開位置
へ動かれて、コネクタ24がXYテーブルの運動
によつて送られて、第2のワイヤ受入スロツトが
挿入ステーシヨンに整列され、装置は上記の作動
サイクルを繰り返し、ワイヤグリツパユニツト4
5が、その半開位置即ち給送位置に動いて次のワ
イヤを受入れ、案内する。第7図に導電ワイヤ1
1が終端接続されたコネクタ24を示す。ワイヤ
11は、上段と下段で異る長さとされたものを示
している。
所定の長さに切断された、例えば6個のワイヤ
区分がこのようにしてコネクタに接続された後
に、次のコネクタ連鎖体23が前進されて、新た
なコネクタが挿入ステーシヨンに整列される。こ
れと同時に或いは間欠的に、出来上がつたハーネ
スがハーネ連鎖体から切り離される。
区分がこのようにしてコネクタに接続された後
に、次のコネクタ連鎖体23が前進されて、新た
なコネクタが挿入ステーシヨンに整列される。こ
れと同時に或いは間欠的に、出来上がつたハーネ
スがハーネ連鎖体から切り離される。
二段高さの挿入ユニツトに組み合わされたXY
運動テーブルは、標準型のプレス機と同様に“メ
ゴマツト(Megomat)”ASM1000(商品名)に使
用できるが、この場合は、上記のワイヤグリツパ
ユニツト45の代りにASM1000型特殊右手ワイ
ヤグリツパが使用される。
運動テーブルは、標準型のプレス機と同様に“メ
ゴマツト(Megomat)”ASM1000(商品名)に使
用できるが、この場合は、上記のワイヤグリツパ
ユニツト45の代りにASM1000型特殊右手ワイ
ヤグリツパが使用される。
二段高さ挿入ユニツト35及びワイヤグリツパ
ユニツト45に接続されたXY運動テーブル24
及び25を、上記のワイヤ給送及び測定ユニツト
(Megomat)と共に使用して、単一ハーネス及び
ジヤツクハーネスを自動的に作ることもできるし
又は半自動的に作ることもできる。
ユニツト45に接続されたXY運動テーブル24
及び25を、上記のワイヤ給送及び測定ユニツト
(Megomat)と共に使用して、単一ハーネス及び
ジヤツクハーネスを自動的に作ることもできるし
又は半自動的に作ることもできる。
上記の分割ワイヤ給送の特徴と利用することに
より、補助的なストリツパ/クリンパユニツトを
用いてハーネスワイヤの両端の各々を個々に終端
接続することもできるし、IDTプレス機を用いて
ダブルエンドのIDT型ハーネスを形成することも
できる。
より、補助的なストリツパ/クリンパユニツトを
用いてハーネスワイヤの両端の各々を個々に終端
接続することもできるし、IDTプレス機を用いて
ダブルエンドのIDT型ハーネスを形成することも
できる。
全てのハーネスは、1本のワイヤから切断され
たワイヤ区分を使用する。種々のワイヤ区分を識
別するために、ワイヤ表示付けユニツトを使用し
てもよい。
たワイヤ区分を使用する。種々のワイヤ区分を識
別するために、ワイヤ表示付けユニツトを使用し
てもよい。
本発明によれば、一度に1つづつコネクタ内の
異なつた高さに導電ワイヤを色々な長さで組み付
けることのできる装置と方法が提供できる効果が
ある。
異なつた高さに導電ワイヤを色々な長さで組み付
けることのできる装置と方法が提供できる効果が
ある。
第1図は、終端接続されるワイヤをコネクタに
組付けてハーネスを製造する本発明の自動装置の
1部を示す斜視図、第2図は、その正面図、第3
図は、ワイヤーグリツパユニツトの端面図、第4
図、第5図及び第6図は、一連のワイヤ挿入工程
を示す概略図、第7図は本発明で製造したハーネ
スの一部を概略で表わした斜視図である。 9……ワイヤ給送ユニツト、10……ワイヤス
トレートナー、11……ワイヤ、12……ワイヤ
長さエンコーダ、14……ワイヤ押圧ホイール、
16……ワイヤ給送駆動ユニツト、20……取付
ユニツト、24……コネクタ、25……X方向テ
ーブル、26……Y方向テーブル、31……スロ
ツト、33……挿入ブレード、35……挿入シリ
ンダ、40……ワイヤ給送ユニツト、45……ワ
イヤグリツパユニツト。
組付けてハーネスを製造する本発明の自動装置の
1部を示す斜視図、第2図は、その正面図、第3
図は、ワイヤーグリツパユニツトの端面図、第4
図、第5図及び第6図は、一連のワイヤ挿入工程
を示す概略図、第7図は本発明で製造したハーネ
スの一部を概略で表わした斜視図である。 9……ワイヤ給送ユニツト、10……ワイヤス
トレートナー、11……ワイヤ、12……ワイヤ
長さエンコーダ、14……ワイヤ押圧ホイール、
16……ワイヤ給送駆動ユニツト、20……取付
ユニツト、24……コネクタ、25……X方向テ
ーブル、26……Y方向テーブル、31……スロ
ツト、33……挿入ブレード、35……挿入シリ
ンダ、40……ワイヤ給送ユニツト、45……ワ
イヤグリツパユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の個々の導電ワイヤが電気的に接続され
たコネクタを備えていて、このコネクタのハウジ
ングには複数の端子が少なくとも2つの端子段に
沿つて、夫々、一定の間隔で取り付けられ、これ
らの端子が、導電ワイヤを終端接続するための絶
縁被覆食い込みスロツト手段を有している型式の
電気ケーブルハーネスを製造する装置であつて、
終端接続ステーシヨンと、上記コネクタの端子を
一度に1つづつ上記の終端接続ステーシヨンに配
置するようにコネクタを上記端子段に沿うX方向
に指向する手段と、導電ワイヤの自由端を、終端
接続ステーシヨンに配置された端子と整列させる
手段と、上記の終端接続ステーシヨンに設けられ
ていて、上記の絶縁被覆食い込みスロツト手段に
上記の導電ワイヤの自由端を挿入するためのワイ
ヤ挿入ブレードを有し、該ブレードが、上記のX
方向に垂直なZ方向に所定長さの挿入ストローク
に沿つて移動するように装着されている終端接続
器とを具備した電気ケーブルハーネスの製造装置
において、 上記導電ワイヤ11を整列させる手段は、上記
X方向及びZ方向に対して相互に垂直なY方向に
導電ワイヤ11を所定長さだけ給送するための給
送ロール16とワイヤ長エンコーダホイール12
を備えていると共に、上記の終端接続ステーシヨ
ンの近くで、ワイヤ給送ロール16で給送された
導電ワイヤ11の終端を切断して上記の自由端を
形成する手段40,42を更に具備し、上記の指
向手段20は、上記のコネクタの少なくとも1つ
を受入れるように上記のX方向及びY方向に可動
な指向ホスト25,26を含み、 更に、上記の指向ホスト25,26を上記のX
方向及びY方向に選択的に動かして上記の終端接
続ステーシヨンに一度に1つづつ所定のシーケン
スで端子を配置すると共に、各端子を上記ワイヤ
11の自由端に整列させる手段を具備し、 上記の挿入ブレード33は、各端子列に対して
1つづつの少なくとも2つの長さの異なる挿入ス
トロークを有し、各列に位置する各端子の上記接
続被覆食い込みスロツト手段31内に上記ワイヤ
11の自由端を挿入するようにしたことを特徴と
する電気ケーブルハーネスの製造装置。 2 上記の指向手段は、X方向に可動なXテーブ
ル25と、これを取付けているY方向に可動なY
テーブル26とを含む特許請求の範囲第1項記載
の電気ケーブルハーネスの製造装置。 3 上記の所定のシーケンスは、上記の2つの列
から交互に端子を取り上げる順序である特許請求
の範囲第1項記載の電気ケーブルハーネスの製造
装置。 4 複数の個々の導電ワイヤが電気的に接続され
たコネクタを備えていて、このコネクタのハウジ
ングには予め装入された端子が少なくとも2つの
端子段に沿つて、夫々、一定の間隔で取付けら
れ、これらの端子が、導電ワイヤを終端接続する
ための絶縁被覆食い込みスロツト手段を有してい
る型式の電気ケーブルハーネスを製造する方法で
あつて、上記のコネクタの端子を終端接続ステー
シヨンに配置すると共に、導電ワイヤの自由端を
端子上の所定の点に整列させ、ワイヤの自由端を
上記端子の絶縁被覆食い込みスロツト手段内に挿
入する工程を含む電気ケーブルハーネスの製造方
法において、上記端子の整列した端子段に沿う方
向をX方向、ワイヤの自由端が挿入される方向を
Z方向として、上記のX方向及びZ方向に相互に
垂直なY方向に導電ワイヤ11を所定長さだけ給
送し、上記終端接続ステーシヨンの近くでワイヤ
を切断して上記給送、切断されたワイヤの後端部
を自由端として、上記所定の点に形成する工程を
更に含むことを特徴とする電気ケーブルハーネス
の製造方法。 5 上記コネクタが上記端子を複数列に取付けら
れており、X方向に進められる時に一方の列の端
子を他の列の端子と交互に終端接続する工程を含
む特許請求の範囲第4項記載の電気ケーブルハー
ネスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175598A JPS6237810A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電気ケーブルハーネスの製造装置及び製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175598A JPS6237810A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電気ケーブルハーネスの製造装置及び製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237810A JPS6237810A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0574886B2 true JPH0574886B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=15998885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175598A Granted JPS6237810A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 電気ケーブルハーネスの製造装置及び製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237810A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2542934B1 (fr) * | 1983-03-16 | 1985-07-05 | Aerospatiale | Dispositif pour la connexion automatique de conducteurs electriques sur un organe de regroupement |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60175598A patent/JPS6237810A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237810A (ja) | 1987-02-18 |
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