JPH0574941U - 車両用電動スライドドア制御装置 - Google Patents
車両用電動スライドドア制御装置Info
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- JPH0574941U JPH0574941U JP023615U JP2361592U JPH0574941U JP H0574941 U JPH0574941 U JP H0574941U JP 023615 U JP023615 U JP 023615U JP 2361592 U JP2361592 U JP 2361592U JP H0574941 U JPH0574941 U JP H0574941U
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- JP
- Japan
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- slide door
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 開閉制御の操作性及び安全性を向上した車両
用電動スライドドア制御装置を提供する。 【構成】 ステップ101の判断処理で車速センサー2
1が検出する車速が3km/hを超えていれば、ステッ
プ105で電動スライドドアの開閉制御を不可とする。
車速が3km/h以下であれば、ステップ102でスト
ップランプスイッチ15のオンオフにより、フットブレ
ーキが作動状態を判断し、作動状態であれば、ステップ
104で電動スライドドアの開閉制御を可とする。作動
状態でない場合はステップ103でパーキングブレーキ
スイッチ18のオンオフによりパーキングブレーキが作
動状態を判断し、作動状態であれば、ステップ104で
電動スライドドアの開閉制御を可とする。パーキングブ
レーキが作動状態でなければ、ステップ105で電動ス
ライドドアの開閉制御を不可とする。
用電動スライドドア制御装置を提供する。 【構成】 ステップ101の判断処理で車速センサー2
1が検出する車速が3km/hを超えていれば、ステッ
プ105で電動スライドドアの開閉制御を不可とする。
車速が3km/h以下であれば、ステップ102でスト
ップランプスイッチ15のオンオフにより、フットブレ
ーキが作動状態を判断し、作動状態であれば、ステップ
104で電動スライドドアの開閉制御を可とする。作動
状態でない場合はステップ103でパーキングブレーキ
スイッチ18のオンオフによりパーキングブレーキが作
動状態を判断し、作動状態であれば、ステップ104で
電動スライドドアの開閉制御を可とする。パーキングブ
レーキが作動状態でなければ、ステップ105で電動ス
ライドドアの開閉制御を不可とする。
Description
【0001】
本考案は、車両用電動スライドドア制御装置に関するものである。
【0002】
従来、車両用電動スライドドア制御装置では車両の停止を、電動スライドドア の作動条件としていた。そして、車両の停止判断はパーキングブレーキを操作し たときにオンとなるパーキングブレーキスイッチのみで行っていた。
【0003】
しかしながら、上記のようにパーキングブレーキスイッチのみで車両の停止を 判断する場合は、停止の都度パーキングブレーキを操作しなければスライドドア を開閉することができない。特にコミューター交通の車両は、停車頻度が高くパ ーキングブレーキの操作回数が多くなって煩わしいという問題点がある。 また、寒冷地においては、パーキングブレーキが凍結して操作不能となり、電 動スライドドアの開閉ができなくなるという問題点がある。 さらに、パーキングブレーキスイッチが故障して、ブレーキを操作しないのに パーキングブレーキスイッチがオン状態になるような場合は、走行中に電動スラ イドドアが作動してしまう危険性がある。 本考案は上記問題点を解決するためになされたものであり、電動スライドドア の開閉制御の操作性及び安全性を向上した車両用電動スライドドア制御装置を提 供することを目的とするものである。
【0004】
上記目的を達成するための具体的手段として、図1に示すように車速検出手段 1と、フットブレーキ作動検出手段2と、パーキングブレーキ作動検出手段3と 、前記各検出手段の検出信号を入力してスライドドア開閉手段4の作動を制御す る制御手段5とからなり、前記車速検出手段1が検出する車速が所定車速以下で あり、かつ前記フットブレーキ作動検出手段2及びパーキングブレーキ作動検出 手段3のいずれか一方が作動検出信号を出力したとき、前記制御手段5による前 記スライドドア開閉手段4の制御を可能としたことを特徴とする車両用電動スラ イドドア制御装置が提供される。
【0005】
上記構成の車両用電動スライドドア制御装置によれば、所定車速以下を検出し た車速検出手段の検出信号と、フットブレーキ作動検出手段2及びパーキングブ レーキ作動検出手段3のいずれかの作動検出信号が、制御手段5に入力されるこ とを条件としてスライドドア開閉手段4の制御を行う。
【0006】
本考案の実施例を図面を参照して説明する。図2は車両用電動スライドドア制 御装置の概略ブロック図である。ヒューズ11とイグニッションスイッチ12を 介装した電源回路10をマイクロコンピュータ(以下単にCPUという)13に接 続する。CPU13は、アナログ−ディタル変換器、各種インターフェース、R OM,RAM(いずれも図示しない)等を備えている。また、前記電源回路10中 には、ストップランプスイッチ回路14とパーキングブレーキスイッチ回路17 とを設ける。ストップランプスイッチ回路14にはストップランプスイッチ15 及びストップランプ16を接続し、パーキングブレーキスイッチ回路17にはパ ーキングブレーキスイッチ18及びパーキングブレーキランプ19を接続する。 車速検出回路20には、車速センサー21を介装して前記CPU13に接続する 。上記において、ストップランプスイッチ15はフットブレーキ(図示せず)の操 作に連動する。また、パーキングブレーキスイッチ18はパーキングブレーキ( 図示せず)に連動する。
【0007】 さらに、CPU13にはリレー回路部22を介してドアコントロール回路部2 3と、スライドドアモータ制御回路24とを接続する。ドアコントロール回路部 23は、ドアコントロールモータ25を制御し電動スライドドア(図示せず)のロ ック、アンロックを行う。スライドドアモータ制御回路24は、スライドドアモ ータ26の正逆転を前記CPU13で制御して電動スライドドアの開閉を行う。
【0008】 上記構成の本考案の車両用電動スライドドア制御装置は、前記CPU13の処 理により作動する。図3はCPU13の処理の概略を示すフローチャートである 。処理がスタートすると、ステップ101で車速センサー21が検出する車速が 3km/h以下か否かを判断する。3km/hを超えていれば、ステップ105 へ進んで電動スライドドアの開閉制御を不可とする。車速が3km/h以下であ れば、ステップ102でストップランプスイッチ15のオンオフにより、フット ブレーキが作動状態であるか否かを判断する。作動状態であれば、ステップ10 4へ進み電動スライドドアの開閉制御を可とする。フットブレーキが作動状態で ない場合はステップ103へ進み、パーキングブレーキスイッチ18のオンオフ によりパーキングブレーキが作動状態であるか否かを判断する。作動状態であれ ば、ステップ104へ進み電動スライドドアの開閉制御を可とする。パーキング ブレーキが作動状態でなければ、ステップ105へ進み電動スライドドアの開閉 制御を不可としてリターンする。
【0009】 上記のように、車速が3km/h以下で、かつフットブレーキ及びパーキング ブレーキの何れか一方が作動状態であれば、電動スライドドアの開閉制御が可能 となる。
【0010】
本考案は上記した構成を有し、所定車速以下を検出した車速検出手段の検出信 号と、フットブレーキ作動検出手段及びパーキングブレーキ作動検出手段のいず れかの作動検出信号が、制御手段に入力されることを条件としてスライドドア開 閉手段の制御を行うものであるので、停車毎にパーキングブレーキを操作しなく ても電動スライドドアの開閉が可能となり、操作性が向上する。また、車速が3 km/hを超えれば、電動スライドドアの開閉が不可能となるから、走行中スト ップランプスイッチやパーキングブレーキスイッチが故障した場合のフェイルセ ーフ機能を果たすことができ、安全性も向上する等の優れた効果がある。
【図1】クレーム対応図である。
【図2】概略ブロック図である。
【図3】CPUの処理内容の概略を示すフローチャート
である。
である。
1...車速検出手段、 2...フットブレーキ作動検出手
段、 3...パーキングブレーキ作動検出手段、 4...
スライドドア開閉手段、 5...制御手段、13...CP
U、 14...ストップランプスイッチ回路、 15...
ストップランプスイッチ、 17...パーキングブレー
キスイッチ回路、 18...パーキングブレーキスイッ
チ、 20...車速検出回路、 21...車速センサー、
24...スライドドアモータ制御回路、 26...スラ
イドドアモータ。
段、 3...パーキングブレーキ作動検出手段、 4...
スライドドア開閉手段、 5...制御手段、13...CP
U、 14...ストップランプスイッチ回路、 15...
ストップランプスイッチ、 17...パーキングブレー
キスイッチ回路、 18...パーキングブレーキスイッ
チ、 20...車速検出回路、 21...車速センサー、
24...スライドドアモータ制御回路、 26...スラ
イドドアモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 車速検出手段と、フットブレーキ作動検
出手段と、パーキングブレーキ作動検出手段と、前記各
検出手段の検出信号を入力してスライドドア開閉手段の
作動を制御する制御手段とからなり、 前記車速検出手段が検出する車速が所定車速以下であ
り、かつ前記フットブレーキ作動検出手段及びパーキン
グブレーキ作動検出手段のいずれか一方が作動検出信号
を出力したとき、前記制御手段による前記スライドドア
開閉手段の制御を可能としたことを特徴とする車両用電
動スライドドア制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP023615U JPH0574941U (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 車両用電動スライドドア制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP023615U JPH0574941U (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 車両用電動スライドドア制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574941U true JPH0574941U (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=12115517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP023615U Pending JPH0574941U (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 車両用電動スライドドア制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574941U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003033287A1 (en) * | 2001-10-11 | 2003-04-24 | Mitsui Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of controlling power slide device for sliding vehicle slide door |
| JP2016215811A (ja) * | 2015-05-20 | 2016-12-22 | いすゞ自動車株式会社 | 扉開閉制御装置および扉開閉制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159931A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Fujitsu Ten Ltd | 振幅変調ステレオ放送方式識別装置 |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP023615U patent/JPH0574941U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159931A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-27 | Fujitsu Ten Ltd | 振幅変調ステレオ放送方式識別装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003033287A1 (en) * | 2001-10-11 | 2003-04-24 | Mitsui Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of controlling power slide device for sliding vehicle slide door |
| JP2016215811A (ja) * | 2015-05-20 | 2016-12-22 | いすゞ自動車株式会社 | 扉開閉制御装置および扉開閉制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980113 |