JPH0575142B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0575142B2
JPH0575142B2 JP62142598A JP14259887A JPH0575142B2 JP H0575142 B2 JPH0575142 B2 JP H0575142B2 JP 62142598 A JP62142598 A JP 62142598A JP 14259887 A JP14259887 A JP 14259887A JP H0575142 B2 JPH0575142 B2 JP H0575142B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tab
input
decimal point
information
numerical information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62142598A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63305454A (ja
Inventor
Kazuhiko Takada
Yasuhiro Taguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP62142598A priority Critical patent/JPS63305454A/ja
Publication of JPS63305454A publication Critical patent/JPS63305454A/ja
Publication of JPH0575142B2 publication Critical patent/JPH0575142B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は情報処理における文字の入力処理あ
るいは文字編集などをおこなう文字処理装置に関
し、特に小数点を含む数値データの表を作成する
際の縦罫線の自動入力ができる文字処理装置に関
する。
(ロ) 従来の技術 従来、文字処理装置において、項目を並べた
り、表を作成する場合に、所望の位置に文字を揃
えて入力できるようにする機能として、その所望
の位置を示すタブ設定できる機能を有するものが
知られている。またこのタブ位置設定の機能に加
えて、表を作成する場合において、設定されたタ
ブ位置に自動的に縦罫線を入力する機能を有する
文字処理装置も知られている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 上記の構成の文字処理装置にて小数点のある数
値を入力する場合、つまりタブがデシマルタブと
して機能する場合は、小数点が設定されたタブ位
置に揃えられることになる。この数値入力の後、
表を作成すると、タブ設定位置に縦罫線が入力さ
れることとなり、表作成には不都合が生じた。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、数値情報の入力などを考慮し、タブ設定位置
より指定された桁数だけ離れた位置に、自動的に
縦罫線を入力する文字処理装置を提供しようとす
るものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段および作用 この発明の構成は、第1図に明示するように、
各種情報を入力する入力手段1と、入力手段1か
ら入力された各種情報を表示する表示手段2と表
示手段2の所望の行の所望の位置にタブを設定す
るタブ位置設定手段3と、入力手段1より入力さ
れタブ位置設定手段3により設定されたタブ位置
が小数点の位置となる数値情報を記憶する数値情
報記憶手段4と、数値情報記憶手段4に記憶され
た数値情報の小数点以下の桁数の最大値を検出す
る桁数検出手段5と、表示手段1の画面における
前記設定されたタブ位置から桁数検出手段5にて
検出された数値情報の小数点以下の最大桁数離間
した位置に縦罫線を入力する縦罫線入力手段6と
を具備したことを特徴とする文字処理装置であ
る。
(ホ) 実施例 以下この発明の実施例を図面にて詳述するが、
この発明は以下の実施例に限定されるものではな
い。
第2図はこの発明の実施例の構成を示すブロツ
ク図である。
第2図において、10は中央処理装置で、たと
えば8ビツトのマイクロコンピユータと、文章編
集制御のためのプログラムを格納するプログラム
記憶部と、以下に説明する各装置とのインターフ
エースなどで構成される。11は表示装置で、た
とえば表示画面としてCRTを有し、入力手段1
2から入力され中央処理装置10で処理された文
章や数値などの情報あるいは罫線や図表などを、
その表示画面上に表示する。表示装置11はその
表示画面としてLCDパネルを有するものであつ
てもよい。入力手段12としては、かな/アルフ
アベツトキーや数字キーなどを有するキーボード
が好適である。13はタブ/罫線情報記憶装置
で、入力装置12から中央処理装置10を介して
入力されるタブ情報を記憶するとともに、罫線情
報作成装置14にて作成された罫線情報を記憶す
る。罫線情報作成装置14は、タブ/罫線情報記
憶装置13に記憶されているタブ情報を解析し、
タブ設定行およびタブ設定位置を決めるタブ情報
解析装置15からのタブ設定位置情報と、入力手
段12から入力され一時記憶装置16に記憶され
る数値情報とから、罫線情報を作成する。
次に第3図および第4図を交えて、この実施例
の動作について説明する。
まず、入力装置12から入力された所望の行の
所望の位置を示すタブ情報が、中央処理装置10
を介してタブ/罫線情報記憶装置13に格納され
る。タブTは、第3図に示すように、一行に対し
複数位置に設定されるものとする。
次に入力装置12より自動罫線入力が指示され
その後各項目別に数値が入力されると、それぞれ
の数値は中央処理装置10を介して一時記憶装置
16に格納される。そしてタブ情報解析装置15
はタブ/罫線情報記憶装置13に格納されている
タブ情報を解析し、タブ設定行およびそれぞれの
タブT1,T2,T3のタブ設定位置を求める。この
状態で、それぞれの数値は表示手段11の表示画
面上に、小数点のあるものはタブ設定位置に小数
点が揃えられて表示され、また小数点のないもの
は10〓桁の次の下位の桁がタブ設定位置に揃えら
れる。
以上のようにしてタブ設定がされた所望の行に
数値が入力されると、次に縦罫線の入力位置が入
力された数値に基いて算出される。この動作を第
4図のフローチヤートにて説明する。
まず一時記憶装置16における各項目別の小数
点以下の桁数を記憶するエリアをゼロクリア(初
期化)する(ステツプ100)。次に入力された数値
つまり数字列が格納されている一時記憶装置16
のスタートアドレスを検出する(ステツプ101)。
検出されたスタートアドレスに格納されている数
字列は、小数点があるかどうか判断され(ステツ
プ102)、小数点がある場合は、小数点以下の桁の
桁数が検出される(103)。そしてステツプ103で
今回求められた小数点以下の桁数が、既にセツト
されている各項目別の小数点以下の桁数より大き
い場合のみそれが更新されて(ステツプ104)、縦
罫線のための情報として保存される。そしてステ
ツプ103で小数点以下の桁数の検出がおこなわれ
たある項目の数値は、それがタブが設定された行
の最終の情報かどうか判断される(ステツプ
105)。上記数値が行の最終の情報でない場合は、
スキヤンされる数字列のスキヤンアドレスが更新
される(ステツプ106)。更新されたスキヤンアド
レスに格納されている数字列の10〓桁の次にスペ
ース(空白)が入力されているかどうかが判断さ
れ(ステツプ107)、スペースであればその数字列
には小数点以下に文字がないものとして記憶され
る(ステツプ108)。ステツプ107ではスペースで
ないと判断された場合は、ステツプ102に戻つて
小数点の有無が判断され、その後ステツプ103、
104、105が実行される。
ステツプ102で数字列に小数点がないと判断さ
れた場合は、ステツプ106〜108が実行されて小数
点のない数字列として記憶される。
以上の動作が、タブの設定されたそれぞれの行
の全てにて実行され、ある数値情報がステツプ
105で行の最終のデータであると判断されると、
その数値情報が入力されていた行の次の行がタブ
の設定されている行かどうか判断され(ステツプ
109)、タブ設定行であればステツプ104で求めら
れた小数点以下の桁数の最大値を基に、罫線情報
作成装置14にて罫線情報がそれぞれのタブT1
T2,T3ごとに作成されて、タブ/罫線情報記憶
装置13に格納されるとともにそれぞれの縦罫線
が表示装置11に自動的に表示される(ステツプ
110)。
つまり、第3図に示すように、タブT1に対し
ては、タブT1の下の3行に入力された数値がス
キヤンされて、その内の小数点以下の桁数の最大
値が検出され、この最大値(第3図の場合は
「1」)に基いて縦罫線の入力位置がタブT1の設
定位置を基準にして決定される。同様にして、タ
ブT2に対しては最大値が「3」であり、タブT3
に対しては最大値が「0」つまり小数点以下の桁
数は「0」であり、それぞれの最大値に対応して
縦罫線が入力される。第3図では、タブT3に対
しては、入力された数値のそれぞれが小数点を持
たないため、タブT3の設定位置に縦罫線が入力
されることとなる。
なお、上記実施例において、タブ情報つまり最
初のタブ設定行と最後のタブ設定位置とより横罫
線の範囲を決定し自動的に横罫線をそれぞれの行
に入力するものであつてもよい。
(ヘ) 発明の効果 この発明によれば、タブ設定されて桁揃えで入
力される数値情報に小数点がある場合であつて
も、設定されたタブ位置から小数点以下の桁数を
検出して縦罫線位置を決定して自動的に入力する
ので、表作成時の縦罫線入力に費す労力が軽減さ
れる文字処理装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を明示するブロツク
図、第2図はこの発明の実施例の構成を示すブロ
ツク図、第3図は実施例における動作を説明する
ための表示装置の表示画面を示す画像図、第4図
は実施例の動作を示すブロツク図である。 1……入力手段、2……表示手段、3……タブ
位置設定手段、4……数値情報記憶手段、5……
桁数検出手段、6……縦罫線入力手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各種情報を入力する入力手段と、入力手段か
    ら入力された各種情報を表示する表示手段と、表
    示手段の所望の行の所望の位置にタブを設定する
    タブ位置設定手段と、入力手段より入力されタブ
    位置設定手段により設定されたタブ位置が小数点
    の位置となる数値情報を記憶する数値情報記憶手
    段と、数値情報記憶手段に記憶された数値情報の
    小数点以下の桁数の最大値を検出する桁数検出手
    段と、表示手段の画面における前記設定されたタ
    ブ位置から桁数検出手段にて検出された数値情報
    の小数点以下の最大桁数離間した位置に縦罫線を
    入力する縦罫線入力手段とを具備したことを特徴
    とする文字処理装置。
JP62142598A 1987-06-08 1987-06-08 文字処理装置 Granted JPS63305454A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62142598A JPS63305454A (ja) 1987-06-08 1987-06-08 文字処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62142598A JPS63305454A (ja) 1987-06-08 1987-06-08 文字処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63305454A JPS63305454A (ja) 1988-12-13
JPH0575142B2 true JPH0575142B2 (ja) 1993-10-19

Family

ID=15319030

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62142598A Granted JPS63305454A (ja) 1987-06-08 1987-06-08 文字処理装置

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JP (1) JPS63305454A (ja)

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Publication number Publication date
JPS63305454A (ja) 1988-12-13

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