JPH0575845U - Cpu割込みテーブルデータ固定回路 - Google Patents
Cpu割込みテーブルデータ固定回路Info
- Publication number
- JPH0575845U JPH0575845U JP1153192U JP1153192U JPH0575845U JP H0575845 U JPH0575845 U JP H0575845U JP 1153192 U JP1153192 U JP 1153192U JP 1153192 U JP1153192 U JP 1153192U JP H0575845 U JPH0575845 U JP H0575845U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- table data
- circuit
- output
- logic circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 RAM上に書き込まれているテーブルデータ
を暴走時に保護することのできるCPU割込みテーブル
データ固定回路を提供すること。 【構成】 1はCPUで、外部による割込み要求に対
し、応答信号をロジック回路2へ出力す。ロジック回
路2からベクタと呼ばれる8bitデータがCPU1へ
出力される。これによりテーブルアドレスが決定され
る。このアドレスのデータはRAM3上に置かれている
が、ロジック回路2から出力される。
を暴走時に保護することのできるCPU割込みテーブル
データ固定回路を提供すること。 【構成】 1はCPUで、外部による割込み要求に対
し、応答信号をロジック回路2へ出力す。ロジック回
路2からベクタと呼ばれる8bitデータがCPU1へ
出力される。これによりテーブルアドレスが決定され
る。このアドレスのデータはRAM3上に置かれている
が、ロジック回路2から出力される。
Description
【0001】
本考案はCPU割込み時にCPUがフェッチする割込み処理プログラムの先頭 アドレスを示すテーブルデータの出力回路に関し、特にテーブルデータの設定を ロジック回路により行うことに関する。
【0002】
従来16bitCPUなどでは割込み処理時に割込み処理プログラムの先頭ア ドレス(テーブルデータ)がCPUのメモリマップ上の外部メモリより供給され ていた。この外部メモリはRAMを使用するのが普通である。
【0003】
従来のテーブルデータはRAM上に書き込まれているため、プログラムのバグ やプログラム開発時の不完全さにより暴走した時書き変わる可能性があった。
【0004】 それ故に本考案の目的はテーブルデータを暴走時に保護することができるCP U割込みテーブルデータ固定回路を提供することにある。
【0005】
従って、本考案は上述の目的を達成するために、CPUのメモリマップ上にあ るテーブルデータを1回のみの書込みを可能としたロジック回路部を設けたもの である。
【0006】
本考案によれば、プログラム暴走時、外部によりマニュアル操作で割込み要求 を行い動作を復旧させようとすると確実に行える。
【0007】 ここで述べている復旧とはテーブルデータで示したプログラム上の色々なアド レスから再起動できることを述べている。(ワープロ等ではプログラム上電源起 動の際文書をクリアするようになっているプログラムを、暴走時に文書を保護し た状態で再起動したい場合などである。)
【0008】
以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0009】 図1は本考案の構成を示したブロック図および動作シーケンスを示したもので ある。図2は図1で示したロジック部の内容の概略をブロック図で示したもので ある。図3は図2中で示している1回のみ書込み可能なロジック部の回路例を示 したものである。
【0010】 図1において、外部による割込み要求に対し応答信号がCPU1からロジ ック回路2へ出力され、ベクタと呼ばれる8bitデータがCPU1へ出力され る。これによりテーブルアドレスが決定されるが、このアドレスのデータが通 常RAM3上に置かれているが、図1より、ロジック部2より出力されているこ とが示されている。
【0011】 図2はCPU1より出力されたテーブルデータがアドレスデコーダ2aにより テーブルデータのリード時(A)、ライト時(B)、RAM3のチップセレクト 信号(C)に各々分けられている。テーブルアドレス上にRAMエリアがある場 合はテーブルデータセレクト時にRAMのチップセレクトをインアクティブとし なければならない。CPU1がテーブルデータをリード時、3stateより出 力される。出力データは、ロジック部2b(D)部に格納されていて、CPUが 初期設定時に書き込む。
【0012】 図3はロジック部2b(D)の回路例でフリップフロップにより初期設定時の データがラッチされ、(I)〜(IV)の各ブロック最下段のフリップフロップの 出力により1度書き込んだ後はリセットが入るまで書き込めない回路となってい る。CPUは16bitBusなのでテーブルデータ4Byteを2度に分け、 図3の(A)〜(P)の組合せ回路から時分割で出力する。
【0013】
以上のように、本考案によれば、テーブルデータはロジック回路部内にプログ ラムにより1度書き込まれると固定となるため、プログラム暴走時、外部からの マニュアル操作で割り込みを行いプログラムを復旧させる方法をとる際に書き変 わらないので、確実な復旧が行える。
【図1】本考案のCPU割り込みテーブル固定回路の一
実施例の構成を示したブロック図及び動作シーケンスで
ある。
実施例の構成を示したブロック図及び動作シーケンスで
ある。
【図2】図1で示したロジック部の内容の概略を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】図2で示した1回書き込み可能なロジック部の
回路例である。
回路例である。
1 CPU 2 ロジック回路 3 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 CPUとCPUの割り込み処理先頭アド
レス出力回路とを有し、 CPUのメモリアクセス上にある割込み処理先頭アドレ
スを1回のみ書込みを可能としたロジック回路を設ける
ことを特徴としたCPU割込みテーブルデータ固定回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153192U JPH0575845U (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | Cpu割込みテーブルデータ固定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153192U JPH0575845U (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | Cpu割込みテーブルデータ固定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575845U true JPH0575845U (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=11780555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153192U Pending JPH0575845U (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | Cpu割込みテーブルデータ固定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575845U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022052018A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | 株式会社東芝 | 情報処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123342A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | メモリの書込保護回路 |
| JPH01226061A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Toshiba Corp | 中央処理装置割込み方式 |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP1153192U patent/JPH0575845U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123342A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | メモリの書込保護回路 |
| JPH01226061A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Toshiba Corp | 中央処理装置割込み方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022052018A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | 株式会社東芝 | 情報処理装置 |
| US11550619B2 (en) | 2020-09-23 | 2023-01-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information processing device and processing method |
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