JPH057608Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057608Y2 JPH057608Y2 JP6615786U JP6615786U JPH057608Y2 JP H057608 Y2 JPH057608 Y2 JP H057608Y2 JP 6615786 U JP6615786 U JP 6615786U JP 6615786 U JP6615786 U JP 6615786U JP H057608 Y2 JPH057608 Y2 JP H057608Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide sensor
- guide
- reach
- tip
- obstacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は無人搬送車、特に床面に敷設された
誘導線に沿つて誘導走行せしめられる電磁誘導方
式の無人搬送車に関する。
誘導線に沿つて誘導走行せしめられる電磁誘導方
式の無人搬送車に関する。
<従来の技術>
従来の無人搬送車としては、例えば第4図に示
すようなものが知られている〔日本輸送機(株)の
「無人搬送システム」カタログ参照〕。「無人搬送
車」としての無人リーチフオークリフト1には、
車体2の前部のタイヤ3近辺、具体的には左右一
対のリーチレール4の先端部5の下部6、に各々
「磁界」の検出用のガイドセンサ7が取付けられ
ており、このガイドセンサ7が床面に敷設された
誘導線8から発せられる磁界9を検出し、誘導線
8に沿つて車体2を誘導走行せしめるようにして
ある。
すようなものが知られている〔日本輸送機(株)の
「無人搬送システム」カタログ参照〕。「無人搬送
車」としての無人リーチフオークリフト1には、
車体2の前部のタイヤ3近辺、具体的には左右一
対のリーチレール4の先端部5の下部6、に各々
「磁界」の検出用のガイドセンサ7が取付けられ
ており、このガイドセンサ7が床面に敷設された
誘導線8から発せられる磁界9を検出し、誘導線
8に沿つて車体2を誘導走行せしめるようにして
ある。
<考案が解決しようとする問題点>
しかしながら、このような従来の無人搬送車で
あると、ガイドセンサ7がリーチレール4先端部
5の下部6に露呈した状態で取付けられているた
め走行中車体2の下部、具体的にはリーチレール
4の下部6、に障害物10が入り込むとガイドセ
ンサ7に衝突してガイドセンサ7を破損したり脱
落させる虞れがあつた。
あると、ガイドセンサ7がリーチレール4先端部
5の下部6に露呈した状態で取付けられているた
め走行中車体2の下部、具体的にはリーチレール
4の下部6、に障害物10が入り込むとガイドセ
ンサ7に衝突してガイドセンサ7を破損したり脱
落させる虞れがあつた。
そしてこのためガイドセンサ7の破損や脱落を
防止すべく、ガイドセンサ7を鉄製の保護カバー
〔図示せず〕によつて囲んだり、或いはリーチレ
ール4の上部に取付けたりすることも考えられる
が、保護カバーにより磁界9が遮蔽されて弱めら
れたり、又距離が遠くなることによる検出能力の
低下を招く虞れがある。
防止すべく、ガイドセンサ7を鉄製の保護カバー
〔図示せず〕によつて囲んだり、或いはリーチレ
ール4の上部に取付けたりすることも考えられる
が、保護カバーにより磁界9が遮蔽されて弱めら
れたり、又距離が遠くなることによる検出能力の
低下を招く虞れがある。
この考案は上記の点に鑑みて開発されたもの
で、リーチレールの先端部に切欠き部を設け、そ
こにガイドセンサを配し、且つガイドセンサの前
方に障害物検出とガイドセンサ保護用の手段を設
けることによりガイドセンサの破損をなくせるよ
うな無人搬送車を提供せんことを目的としてい
る。
で、リーチレールの先端部に切欠き部を設け、そ
こにガイドセンサを配し、且つガイドセンサの前
方に障害物検出とガイドセンサ保護用の手段を設
けることによりガイドセンサの破損をなくせるよ
うな無人搬送車を提供せんことを目的としてい
る。
<問題点を解決するための手段>
前記の目的を達成するためこの考案に係る無人
搬送車は、リーチレールの先端部に形成した切欠
き部にガイドセンサを配し、更に、リーチレール
の先端部でガイドセンサの前方に障害物検出用兼
ガイドセンサ保護用のレバーを設け、このレバー
による障害物検出時車体を停止自在としたことを
要旨としている。
搬送車は、リーチレールの先端部に形成した切欠
き部にガイドセンサを配し、更に、リーチレール
の先端部でガイドセンサの前方に障害物検出用兼
ガイドセンサ保護用のレバーを設け、このレバー
による障害物検出時車体を停止自在としたことを
要旨としている。
<作用>
次に作用を説明する。
平常走行時、リーチレールの先端部に形成した
切欠き部内にあつてガイドセンサは誘導線から発
せられる磁界を検出して車体を誘導走行せしめる
ものであり、ガイドセンサは切欠き部に位置決め
されるものの、誘導線からの磁界が切欠き部を通
過した状態となるので磁界が遮蔽されずにガイド
センサは良好に磁界を検出するものである。
切欠き部内にあつてガイドセンサは誘導線から発
せられる磁界を検出して車体を誘導走行せしめる
ものであり、ガイドセンサは切欠き部に位置決め
されるものの、誘導線からの磁界が切欠き部を通
過した状態となるので磁界が遮蔽されずにガイド
センサは良好に磁界を検出するものである。
次に、障害物があるときは、リーチレールの先
端部でガイドセンサの前方に設けてあるレバーが
障害物を検出すると同時に車体を停止させるの
で、障害物がガイドセンサに当たるようなことが
なく、そして、この障害物がリーチレールの下方
に入り込んでしまうような場合には、ガイドセン
サがリーチレールの下部からいわば退避された状
態でリーチレールの先端部の切欠き部に位置決め
されているため、障害物に対してガイドセンサの
破損や脱落が防止されるものである。更に障害物
検出時に惰性力によつて無人リーチフオークリフ
トが直ぐに停止しないような場合であつても、レ
バーが「保護プレート」の役目を果たすことにな
つて障害物のガイドセンサへの衝突が防止される
ことになる。
端部でガイドセンサの前方に設けてあるレバーが
障害物を検出すると同時に車体を停止させるの
で、障害物がガイドセンサに当たるようなことが
なく、そして、この障害物がリーチレールの下方
に入り込んでしまうような場合には、ガイドセン
サがリーチレールの下部からいわば退避された状
態でリーチレールの先端部の切欠き部に位置決め
されているため、障害物に対してガイドセンサの
破損や脱落が防止されるものである。更に障害物
検出時に惰性力によつて無人リーチフオークリフ
トが直ぐに停止しないような場合であつても、レ
バーが「保護プレート」の役目を果たすことにな
つて障害物のガイドセンサへの衝突が防止される
ことになる。
<実施例>
以下この考案の一実施例を第1図〜第3図を参
照して説明する。尚、従来と同様の部分は同一の
符号を以て示し、重複する説明は省略する。又、
左右一対のリーチレール4に取付けられるガイド
センサ7は左右同様の取付構造につき片側〔第1
図矢示A方向を車体2の前方とした場合の右側〕
のみ説明し他側は省略するものである。
照して説明する。尚、従来と同様の部分は同一の
符号を以て示し、重複する説明は省略する。又、
左右一対のリーチレール4に取付けられるガイド
センサ7は左右同様の取付構造につき片側〔第1
図矢示A方向を車体2の前方とした場合の右側〕
のみ説明し他側は省略するものである。
この考案では、先ずリーチレール4の先端部5
の各々に切欠き部20を形成しており、この切欠
き部20は車体2の前方〔矢示A方向〕側が開口
部21となるようリーチレール4の縦面4aに略
コ字形状に形成するものである。そしてリーチレ
ール4にボルト22にてブラツケト23の一端を
固定し、更にこのブラツケト23の他端にボルト
24にてガイドセンサ7を取付けることによりガ
イドセンサ7はリーチレール4の先端部5の切欠
き部20に位置決めされるものである。
の各々に切欠き部20を形成しており、この切欠
き部20は車体2の前方〔矢示A方向〕側が開口
部21となるようリーチレール4の縦面4aに略
コ字形状に形成するものである。そしてリーチレ
ール4にボルト22にてブラツケト23の一端を
固定し、更にこのブラツケト23の他端にボルト
24にてガイドセンサ7を取付けることによりガ
イドセンサ7はリーチレール4の先端部5の切欠
き部20に位置決めされるものである。
尚、リーチレール4の下部6にガイドセンサ7
を取付けた場合に比し誘導線8から多少遠くなる
が、ガイドセンサ7の外周を包み込まなければ磁
界9の検出に及ぼす影響が少ないことを出願人は
知見として得ている。
を取付けた場合に比し誘導線8から多少遠くなる
が、ガイドセンサ7の外周を包み込まなければ磁
界9の検出に及ぼす影響が少ないことを出願人は
知見として得ている。
更にリーチレール4の先端部5で且つガイドセ
ンサ7の前方には、障害物検出用兼ガイドセンサ
保護用のレバー25が設けられている。このレバ
ー25はリーチレール4の上下幅、即ち縦面4a
の上下方向の幅、に略見合う長さサイズを少なく
とも有しており、リーチレール4の先端35の上
部にロツド34を介して回動自在に取付けられ前
方に下がり傾斜の状態とされている。そしてレバ
ー25には、リミツトスイツチ26とスプリング
33付きのプツシユロツド28とが組合わせてあ
る。
ンサ7の前方には、障害物検出用兼ガイドセンサ
保護用のレバー25が設けられている。このレバ
ー25はリーチレール4の上下幅、即ち縦面4a
の上下方向の幅、に略見合う長さサイズを少なく
とも有しており、リーチレール4の先端35の上
部にロツド34を介して回動自在に取付けられ前
方に下がり傾斜の状態とされている。そしてレバ
ー25には、リミツトスイツチ26とスプリング
33付きのプツシユロツド28とが組合わせてあ
る。
リミツトスイツチ26は、ON/OFF検出用の
レバー31を下方〔第2図における下方〕に突出
せしめてプツシユロツド28の後端テーパ面と係
合させられており、「ON」の時無人リーチフオ
ークリフト1の走行を停止せしめるものである。
レバー31を下方〔第2図における下方〕に突出
せしめてプツシユロツド28の後端テーパ面と係
合させられており、「ON」の時無人リーチフオ
ークリフト1の走行を停止せしめるものである。
プツシユロツド28は、支持ブラケツト27に
て水平に前後移動自在なものとして支持されてお
り、このため支持ブラツケト27はプツシユロツ
ド28の太さに略見合う大きさの開孔32を有し
その開孔32を挿通させた状態でプツシユロツド
28を支持している。プツシユロツド28は先端
が傘状に拡がつた状態を呈しており、この傘状の
先端部と支持ブラツケト27の間にスプリング3
3が配され、そしてこのスプリング33で前方に
付勢されたプツシユロツド28の先端がレバー2
5に当接されており、又後端のテーパ面が前述の
如くリミツトスイツチ26のレバー31に接触さ
せられている。
て水平に前後移動自在なものとして支持されてお
り、このため支持ブラツケト27はプツシユロツ
ド28の太さに略見合う大きさの開孔32を有し
その開孔32を挿通させた状態でプツシユロツド
28を支持している。プツシユロツド28は先端
が傘状に拡がつた状態を呈しており、この傘状の
先端部と支持ブラツケト27の間にスプリング3
3が配され、そしてこのスプリング33で前方に
付勢されたプツシユロツド28の先端がレバー2
5に当接されており、又後端のテーパ面が前述の
如くリミツトスイツチ26のレバー31に接触さ
せられている。
次に使用状態を説明する。
平常走行時;
平常走行時、リーチレール4の先端部5に形成
した切欠き部20内にあつてガイドセンサ7は誘
導線8から発せられる磁界9を検出して車体2を
誘導走行せしめるものである。ガイドセンサ7は
切欠き部20に位置決めされるものの、誘導線8
からの磁界9が切欠き部20を通過した状態とな
るので磁界9が遮蔽されずにガイドセンサ7は良
好に磁界9を検出するものである〔第3図参照〕。
した切欠き部20内にあつてガイドセンサ7は誘
導線8から発せられる磁界9を検出して車体2を
誘導走行せしめるものである。ガイドセンサ7は
切欠き部20に位置決めされるものの、誘導線8
からの磁界9が切欠き部20を通過した状態とな
るので磁界9が遮蔽されずにガイドセンサ7は良
好に磁界9を検出するものである〔第3図参照〕。
障害物10検出時;
次に、障害物10があるときは、リーチレール
4の先端部5でガイドセンサ7の前方に設けてあ
るレバー25が障害物10を検出すると同時に車
体2を停止させるので、障害物10がガイドセン
サ7に当たるようなことがなく、そして、この障
害物10がリーチレール4の下方に入り込んでし
まうような場合には、ガイドセンサ7がリーチレ
ール4の下部からいわば退避された状態でリーチ
レール4の先端部5の切欠き部20に位置決めさ
れているため、障害物10に対してガイドセンサ
7の破損や脱落が防止されるものである。
4の先端部5でガイドセンサ7の前方に設けてあ
るレバー25が障害物10を検出すると同時に車
体2を停止させるので、障害物10がガイドセン
サ7に当たるようなことがなく、そして、この障
害物10がリーチレール4の下方に入り込んでし
まうような場合には、ガイドセンサ7がリーチレ
ール4の下部からいわば退避された状態でリーチ
レール4の先端部5の切欠き部20に位置決めさ
れているため、障害物10に対してガイドセンサ
7の破損や脱落が防止されるものである。
更に障害物検出時に惰性力によつて無人リーチ
フオークリフト1が直ぐに停止しないような場合
であつても、レバー25が「保護プレート」の役
目を果たすことになつて障害物10のガイドセン
サ7への衝突が防止されることになる〔第2図参
照〕。
フオークリフト1が直ぐに停止しないような場合
であつても、レバー25が「保護プレート」の役
目を果たすことになつて障害物10のガイドセン
サ7への衝突が防止されることになる〔第2図参
照〕。
尚、説明の都合上切欠き部20を、開口部21
を有する略コ字形状のものとして説明したがこれ
に限定されないことは勿論であり、ロ字の如き形
状であつても可能である。
を有する略コ字形状のものとして説明したがこれ
に限定されないことは勿論であり、ロ字の如き形
状であつても可能である。
<効果>
この考案に係る無人搬送車は以上説明してきた
如き内容のものなので、障害物がある時はレバー
が検出して車体の走行を停止せしめ、たとえ障害
物がリーチレールの下方に入り込むような場合で
も、磁界を検出するガイドセンサがリーチレール
の下面に露呈された状態からいわば退避された状
態を呈する切欠き部に位置決めされることになる
ため、ガイドセンサに障害物が衝突することがな
く、しかもガイドセンサの前方に設けたレバーに
より直ぐに車体が停止しない場合でもレバーがい
わば「保護プレート」の役目を果たすことになつ
て障害物のガイドセンサへの衝突が防止できると
いう効果がある。
如き内容のものなので、障害物がある時はレバー
が検出して車体の走行を停止せしめ、たとえ障害
物がリーチレールの下方に入り込むような場合で
も、磁界を検出するガイドセンサがリーチレール
の下面に露呈された状態からいわば退避された状
態を呈する切欠き部に位置決めされることになる
ため、ガイドセンサに障害物が衝突することがな
く、しかもガイドセンサの前方に設けたレバーに
より直ぐに車体が停止しない場合でもレバーがい
わば「保護プレート」の役目を果たすことになつ
て障害物のガイドセンサへの衝突が防止できると
いう効果がある。
第1図は、この考案に係る無人搬送車の要部を
示すリーチレールの先端部の概略拡大斜視図、第
2図は、第1図中矢示方向から見た拡大側面
図、第3図は、切欠き部へのガイドセンサの取付
け状態を示す概略拡大斜視図、そして、第4図
は、従来の無人搬送車の先端部の一部を示す概略
斜視図である。 1……無人リーチフオークリフト(無人搬送
車)、2……車体、4……リーチレール、5……
リーチレールの先端部、7……ガイドセンサ、8
……誘導線、9……磁界、10……障害物、20
……切欠き部、25……レバー、A……前方。
示すリーチレールの先端部の概略拡大斜視図、第
2図は、第1図中矢示方向から見た拡大側面
図、第3図は、切欠き部へのガイドセンサの取付
け状態を示す概略拡大斜視図、そして、第4図
は、従来の無人搬送車の先端部の一部を示す概略
斜視図である。 1……無人リーチフオークリフト(無人搬送
車)、2……車体、4……リーチレール、5……
リーチレールの先端部、7……ガイドセンサ、8
……誘導線、9……磁界、10……障害物、20
……切欠き部、25……レバー、A……前方。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 床面上に敷設された誘導線から発せられる磁界
を、車体の左右に一対設けられているリーチレー
ルに各々取付けたガイドセンサにて検出し、前記
誘導線に沿つて車体を誘導走行させる無人搬送車
において、 上記リーチレールの先端部に形成した切欠き部
にガイドセンサを配し、更に、 リーチレールの先端部でガイドセンサの前方に
障害物検出用兼ガイドセンサ保護用のレバーを設
け、このレバーによる障害物検出時車体を停止自
在としたことを特徴とする無人搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6615786U JPH057608Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6615786U JPH057608Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179611U JPS62179611U (ja) | 1987-11-14 |
| JPH057608Y2 true JPH057608Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=30903901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6615786U Expired - Lifetime JPH057608Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057608Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8888723B2 (en) | 2004-02-05 | 2014-11-18 | Motorika Limited | Gait rehabilitation methods and apparatuses |
| US8915871B2 (en) | 2004-02-05 | 2014-12-23 | Motorika Limited | Methods and apparatuses for rehabilitation exercise and training |
| US8938289B2 (en) | 2004-08-25 | 2015-01-20 | Motorika Limited | Motor training with brain plasticity |
| US9238137B2 (en) | 2004-02-05 | 2016-01-19 | Motorika Limited | Neuromuscular stimulation |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP6615786U patent/JPH057608Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8888723B2 (en) | 2004-02-05 | 2014-11-18 | Motorika Limited | Gait rehabilitation methods and apparatuses |
| US8915871B2 (en) | 2004-02-05 | 2014-12-23 | Motorika Limited | Methods and apparatuses for rehabilitation exercise and training |
| US9238137B2 (en) | 2004-02-05 | 2016-01-19 | Motorika Limited | Neuromuscular stimulation |
| US8938289B2 (en) | 2004-08-25 | 2015-01-20 | Motorika Limited | Motor training with brain plasticity |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179611U (ja) | 1987-11-14 |
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