JPH0576131B2 - - Google Patents
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- JPH0576131B2 JPH0576131B2 JP1231794A JP23179489A JPH0576131B2 JP H0576131 B2 JPH0576131 B2 JP H0576131B2 JP 1231794 A JP1231794 A JP 1231794A JP 23179489 A JP23179489 A JP 23179489A JP H0576131 B2 JPH0576131 B2 JP H0576131B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- recesses
- metal
- recess
- cold cathode
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/24—Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the vessel
- H01J61/28—Means for producing, introducing, or replenishing gas or vapour during operation of the lamp
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J7/00—Details not provided for in the preceding groups and common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J7/14—Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the vessel
- H01J7/18—Means for absorbing or adsorbing gas, e.g. by gettering
- H01J7/186—Getter supports
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/24—Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the vessel
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J7/00—Details not provided for in the preceding groups and common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J7/14—Means for obtaining or maintaining the desired pressure within the vessel
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- Discharge Lamp (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水銀蒸気放出用ゲツタテープを使用
する蛍光ランプ用冷陰極に関するものである。
する蛍光ランプ用冷陰極に関するものである。
(従来の技術)
水銀放出用ゲツタ装置は斯界で周知である。例
えば、実公昭第50−10679号並びに米国特許第
3722976;3657589及び3733194号を参照されたい。
えば、実公昭第50−10679号並びに米国特許第
3722976;3657589及び3733194号を参照されたい。
しかしながら、こうした文献は、例えば、自動
車計装パネル用液晶デイスプレイ、ポケツトテレ
ビジヨンセツト等のバツクグラウンド照明におい
て必要とされる或いは単に照明目的に必要とされ
る冷陰極蛍光ランプの小型化に関しての教示を与
えない。
車計装パネル用液晶デイスプレイ、ポケツトテレ
ビジヨンセツト等のバツクグラウンド照明におい
て必要とされる或いは単に照明目的に必要とされ
る冷陰極蛍光ランプの小型化に関しての教示を与
えない。
小型化された冷陰極蛍光ランプを製造する一つ
の試みは、Ti3Hg及び84%Zr−16%Al合金両方
で被覆されそしてワイヤ支持リードにスポツト溶
接される2枚のストリツプ小片84%Zr−16%Al
合金を使用することであつた。
の試みは、Ti3Hg及び84%Zr−16%Al合金両方
で被覆されそしてワイヤ支持リードにスポツト溶
接される2枚のストリツプ小片84%Zr−16%Al
合金を使用することであつた。
第1図は、2枚のストリツプ102,102′
を備える従来技術の冷陰極電極100を示す。ス
トリツプ102の外面には、粉末状84%Zr−16
%Al非蒸発型ゲツタ合金の層106が圧着され
ている。ストリツプ102′の外面(図示なし)
もまた同様の層を有している。ストリツプ10
2′の内面108は、粉末状Ti3Hg水銀放出用金
属間化合物の層110を有する。
を備える従来技術の冷陰極電極100を示す。ス
トリツプ102の外面には、粉末状84%Zr−16
%Al非蒸発型ゲツタ合金の層106が圧着され
ている。ストリツプ102′の外面(図示なし)
もまた同様の層を有している。ストリツプ10
2′の内面108は、粉末状Ti3Hg水銀放出用金
属間化合物の層110を有する。
(発明が解決しようとする課題)
ストリツプ102,102′は、支持体112,
112′に点114,114′において溶接され
る。溶接点114,114′は、ストリツプ10
2の縁部116において示されるようにストリツ
プの縁部に形成されねばならない。これは、蛍光
ランプ中への挿入に先立つて、冷陰極の組立て工
程中水銀の放出或いはZr−Al合金のゲツタリン
グ性質の損失が起こる可能性を回避するためであ
る。
112′に点114,114′において溶接され
る。溶接点114,114′は、ストリツプ10
2の縁部116において示されるようにストリツ
プの縁部に形成されねばならない。これは、蛍光
ランプ中への挿入に先立つて、冷陰極の組立て工
程中水銀の放出或いはZr−Al合金のゲツタリン
グ性質の損失が起こる可能性を回避するためであ
る。
ストリツプ102,102′の寸法は、約0.65
cm巾×0.6cm長であるので、支持体電極と共にこ
うした2枚のストリツプの正確な位置決めは極め
て困難である。溶接中、水銀放出用合金及び非蒸
発型ゲツタ合金両方の過熱を生じるという重大な
危険が存在する。更に、冷陰極を更に一層小型化
する試みは、存在するTi3Hgの量の減少につなが
り、従つて蛍光ランプ内に放出される水銀量の減
少をまねいた。また、存在する非蒸発型ゲツタ材
料の量の減少は蛍光ランプの使用中放出される危
険な残留ガスの充分な除去を保証しない。
cm巾×0.6cm長であるので、支持体電極と共にこ
うした2枚のストリツプの正確な位置決めは極め
て困難である。溶接中、水銀放出用合金及び非蒸
発型ゲツタ合金両方の過熱を生じるという重大な
危険が存在する。更に、冷陰極を更に一層小型化
する試みは、存在するTi3Hgの量の減少につなが
り、従つて蛍光ランプ内に放出される水銀量の減
少をまねいた。また、存在する非蒸発型ゲツタ材
料の量の減少は蛍光ランプの使用中放出される危
険な残留ガスの充分な除去を保証しない。
このように、従来の冷陰極はまだ比較的大きく
そしてまたそれらは蛍光ランプの所望される寿命
時間を保証するには不十分な水銀しか放出しない
という欠点を有している。
そしてまたそれらは蛍光ランプの所望される寿命
時間を保証するには不十分な水銀しか放出しない
という欠点を有している。
本発明の課題は、小型化蛍光ランプの製造のた
めに有用な改善された冷陰極を開発することであ
る。
めに有用な改善された冷陰極を開発することであ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、こうした課題を、小型蛍光ランプ用
の冷陰極の製造に有用な、水銀蒸気放出用物質を
収容する改善された金属テープであつて、該水銀
蒸気放出用物質をテープにおける連続した一連の
凹所内で非蒸発性ゲツタ金属と混合し、凹所が順
次しての凹所対を形成しそして隣り合う凹所対が
凹所対の凹所〜凹所間の離間距離より大きな距離
離間されているテープの使用を通して解決する。
の冷陰極の製造に有用な、水銀蒸気放出用物質を
収容する改善された金属テープであつて、該水銀
蒸気放出用物質をテープにおける連続した一連の
凹所内で非蒸発性ゲツタ金属と混合し、凹所が順
次しての凹所対を形成しそして隣り合う凹所対が
凹所対の凹所〜凹所間の離間距離より大きな距離
離間されているテープの使用を通して解決する。
本発明は、(1)水銀蒸気放出用物質を非蒸発型ゲ
ツタ金属と混合状態で2つの凹所内に付着して収
容する金属テープを該凹所間の中間で、テープ面
においてテープ長さに垂直な軸線を中心として約
180度の角度折畳んでなる蛍光ランプ用冷陰極、
(2)金属間化合物Ti3Hgを含む粉末状水銀蒸気放出
用物質を84%Zr−16%Al合金を含む粉末状非蒸
発型ゲツタ金属と混合状態で2つの実質上長円状
の凹所内に付着して収容する金属テープを該凹所
間の中間で、テープ面においてテープ長さに垂直
な軸線を中心として約180度の角度折畳んでなる
蛍光ランプ用冷陰極、及び(3)(A)第1及び第2並置
表面を備える、一対の平行垂下脚を具備するU字
形平面状ストリツプと、(B)第1表面における凹所
内に収容されるTi3Hgと、(C)第2表面における凹
所内に収容される非蒸発型ゲツタ金属と、(D)両垂
下脚間に該垂下脚により支持される電気リードと
から成る蛍光ランプ用冷陰極を提供する。
ツタ金属と混合状態で2つの凹所内に付着して収
容する金属テープを該凹所間の中間で、テープ面
においてテープ長さに垂直な軸線を中心として約
180度の角度折畳んでなる蛍光ランプ用冷陰極、
(2)金属間化合物Ti3Hgを含む粉末状水銀蒸気放出
用物質を84%Zr−16%Al合金を含む粉末状非蒸
発型ゲツタ金属と混合状態で2つの実質上長円状
の凹所内に付着して収容する金属テープを該凹所
間の中間で、テープ面においてテープ長さに垂直
な軸線を中心として約180度の角度折畳んでなる
蛍光ランプ用冷陰極、及び(3)(A)第1及び第2並置
表面を備える、一対の平行垂下脚を具備するU字
形平面状ストリツプと、(B)第1表面における凹所
内に収容されるTi3Hgと、(C)第2表面における凹
所内に収容される非蒸発型ゲツタ金属と、(D)両垂
下脚間に該垂下脚により支持される電気リードと
から成る蛍光ランプ用冷陰極を提供する。
(作用)
ここで、第2図を参照すると、本発明において
使用されるの金属テープ200が示されている。
金属テープ200は水銀蒸気放出用物質と非蒸発
型ゲツタ金属を収容するに適当な任意の金属製と
なしうる。好ましくは、テープ200はニツケル
めつき鉄製である。テープ200は、順次して相
続いて配置される、一連の凹所202,202′,
204,204′,206,206′を有する。凹
所202と202′とがテープにおける凹所対を
形成する。相続く凹所204,204′がまた別
の凹所対を形成する。更に、相続く凹所206,
206′が更に別の凹所対を形成する。こうして
凹所対が繰り返し形成される。各凹所対は、凹所
対を構成する個々の凹所間の距離より大きな距離
離間される。好ましくは、凹所は、第2図に示さ
れるようにその長さが巾より大きいようなほぼ長
円形状のものである。図面に示される長円形状は
競技場あるいはカルツーシエの形状と呼ぶことも
出来る。
使用されるの金属テープ200が示されている。
金属テープ200は水銀蒸気放出用物質と非蒸発
型ゲツタ金属を収容するに適当な任意の金属製と
なしうる。好ましくは、テープ200はニツケル
めつき鉄製である。テープ200は、順次して相
続いて配置される、一連の凹所202,202′,
204,204′,206,206′を有する。凹
所202と202′とがテープにおける凹所対を
形成する。相続く凹所204,204′がまた別
の凹所対を形成する。更に、相続く凹所206,
206′が更に別の凹所対を形成する。こうして
凹所対が繰り返し形成される。各凹所対は、凹所
対を構成する個々の凹所間の距離より大きな距離
離間される。好ましくは、凹所は、第2図に示さ
れるようにその長さが巾より大きいようなほぼ長
円形状のものである。図面に示される長円形状は
競技場あるいはカルツーシエの形状と呼ぶことも
出来る。
第3図を参照すると、凹所204の第2図の線
3−3′に沿う断面300が示される。
3−3′に沿う断面300が示される。
断面300は凹所204を含む金属テープを示
す。凹所204内には水銀蒸気放出用物質302
が圧入して収容されている。水銀蒸気放出物質は
好ましくは、水銀含有金属間化合物Ti3Hgと、好
ましくは84%Zr−16%Alの合金から成る粉末状
非蒸発型ゲツタ金属との粉末状混合物から成る。
その他一般の非蒸発型ゲツタ金属が使用可能であ
る。
す。凹所204内には水銀蒸気放出用物質302
が圧入して収容されている。水銀蒸気放出物質は
好ましくは、水銀含有金属間化合物Ti3Hgと、好
ましくは84%Zr−16%Alの合金から成る粉末状
非蒸発型ゲツタ金属との粉末状混合物から成る。
その他一般の非蒸発型ゲツタ金属が使用可能であ
る。
ここで、第4図を参照すると、本発明の冷陰極
400が示されている。冷陰極400は、例えば
第2図に示されるようなテープ200を第2図に
α及びβにより示される線に沿つて切断すること
により形成される短い長さのテープ402から形
成される。次いで、この短いテープストリツプ4
02は第2及び4図両方に示される様に線γに沿
つて折畳まれる。線γはテープ402における2
つの凹所の中間で且つテープ長さに垂直な面にあ
る。テープ402は約180度を通して曲げられる。
第4図に示すように、折り曲げは凹所が外向きに
突出するようになされる。これは陰極が可能とさ
れる最小限のスペースしか占めないことを許容す
る。陰極400は第4及び5図に示すようにワイ
ヤ支持体404に溶接されうる。この場合には、
ワイヤ支持体はカソードの内側にあるものとして
示されているが、短い長さのテープ402をもつ
と近接して折り曲げそしてワイヤ支持体を陰極外
面に設けることも出来ることが認識されよう。
400が示されている。冷陰極400は、例えば
第2図に示されるようなテープ200を第2図に
α及びβにより示される線に沿つて切断すること
により形成される短い長さのテープ402から形
成される。次いで、この短いテープストリツプ4
02は第2及び4図両方に示される様に線γに沿
つて折畳まれる。線γはテープ402における2
つの凹所の中間で且つテープ長さに垂直な面にあ
る。テープ402は約180度を通して曲げられる。
第4図に示すように、折り曲げは凹所が外向きに
突出するようになされる。これは陰極が可能とさ
れる最小限のスペースしか占めないことを許容す
る。陰極400は第4及び5図に示すようにワイ
ヤ支持体404に溶接されうる。この場合には、
ワイヤ支持体はカソードの内側にあるものとして
示されているが、短い長さのテープ402をもつ
と近接して折り曲げそしてワイヤ支持体を陰極外
面に設けることも出来ることが認識されよう。
第1表面における凹所内にTi3Hgを収容しそし
て第2表面における凹所内に非蒸発型ゲツタ金属
を収容することも出来る。
て第2表面における凹所内に非蒸発型ゲツタ金属
を収容することも出来る。
第6図を参照すると、筒状ガラス包被体602
並びに端部シール604及び604′を備える小
型蛍光ランプ600が示される。小型蛍光ランプ
600は、端部シール604及び604′により
それぞれランプ内に保持される2つの冷陰極40
0及び400′を組み込んでいる。
並びに端部シール604及び604′を備える小
型蛍光ランプ600が示される。小型蛍光ランプ
600は、端部シール604及び604′により
それぞれランプ内に保持される2つの冷陰極40
0及び400′を組み込んでいる。
(実施例)
2.5mmの巾を有する連続長のニツケルめつき鉄
ストリツプに、相続く一連の凹所を凹所が順次し
ての対を形成するようにして形成した。各凹所は
1.5mmの巾と3.5mmの長さを有した。各凹所対の
個々の凹所間の離間距離は2.5mmであり、他方順
次しての凹所対間の離間距離は5mmであつた。各
凹所に、約5mgの、50重量%の金属間化合物Ti3
Hgと50重量%の84%Zr−16%Al非蒸発型ゲツタ
材料の混合物を収容した。冷陰極をテープから短
い長さ部分を切断しそしてそれを上述したように
折り曲げそしてワイヤ支持体を溶接することによ
り形成した。2本のこうした電極を使用して第6
図に示したような小型蛍光ランプを作製した。陰
極は作製工程中加熱することが出来そして爾後冷
陰極及びゲツタ装置として良好に機能した。
ストリツプに、相続く一連の凹所を凹所が順次し
ての対を形成するようにして形成した。各凹所は
1.5mmの巾と3.5mmの長さを有した。各凹所対の
個々の凹所間の離間距離は2.5mmであり、他方順
次しての凹所対間の離間距離は5mmであつた。各
凹所に、約5mgの、50重量%の金属間化合物Ti3
Hgと50重量%の84%Zr−16%Al非蒸発型ゲツタ
材料の混合物を収容した。冷陰極をテープから短
い長さ部分を切断しそしてそれを上述したように
折り曲げそしてワイヤ支持体を溶接することによ
り形成した。2本のこうした電極を使用して第6
図に示したような小型蛍光ランプを作製した。陰
極は作製工程中加熱することが出来そして爾後冷
陰極及びゲツタ装置として良好に機能した。
(発明の効果)
本発明は、小型でありしかも蛍光ランプの所望
される寿命時間を保証するには十分な水銀を放出
しうる小型蛍光ランプ用の冷陰極を提供する。本
発明によつて高性能小型化蛍光ランプの製造が可
能となつた。
される寿命時間を保証するには十分な水銀を放出
しうる小型蛍光ランプ用の冷陰極を提供する。本
発明によつて高性能小型化蛍光ランプの製造が可
能となつた。
第1図は、蛍光ランプにおいて使用される従来
技術の冷陰極の斜視図である。第2図は、本発明
で使用される水銀放出用金属ゲツタテープの平面
図である。第3図は、第2図の3−3′線に沿う
拡大断面図である。第4図は、第2図に示したテ
ープの一部を使用して作製された冷陰極の斜視図
である。第5図は、第4図の矢印Aの方向からの
冷陰極の側面図である。第6図は、本発明の冷陰
極を使用する小型蛍光ランプの断面図である。 200……金属テープ、202,202′,2
04,204′,206,206′……凹所、30
2……水銀蒸気放出用物質、400……冷陰極、
402……短い長さのテープ、404……ワイヤ
支持体。
技術の冷陰極の斜視図である。第2図は、本発明
で使用される水銀放出用金属ゲツタテープの平面
図である。第3図は、第2図の3−3′線に沿う
拡大断面図である。第4図は、第2図に示したテ
ープの一部を使用して作製された冷陰極の斜視図
である。第5図は、第4図の矢印Aの方向からの
冷陰極の側面図である。第6図は、本発明の冷陰
極を使用する小型蛍光ランプの断面図である。 200……金属テープ、202,202′,2
04,204′,206,206′……凹所、30
2……水銀蒸気放出用物質、400……冷陰極、
402……短い長さのテープ、404……ワイヤ
支持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水銀蒸気放出用物質を非蒸発型ゲツタ金属と
混合状態で2つの凹所内に付着して収容する金属
テープを該凹所間の中間で、テープ面においてテ
ープ長さに垂直な軸線を中心として約180度の角
度折畳んでなる蛍光ランプ用冷陰極。 2 金属間化合物Ti3Hgを含む粉末状水銀蒸気放
出用物質を84%Zr−16%Al合金を含む粉末状非
蒸発型ゲツタ金属と混合状態で2つの実質上長円
状の凹所内に付着して収容する金属テープを該凹
所間の中間で、テープ面においてテープ長さに垂
直な軸線を中心として約180度の角度折畳んでな
る蛍光ランプ用冷陰極。 3 (A) 第1及び第2並置表面を備える、一対の
平行垂下脚を具備するU字形平面状ストリツプ
と、 (B) 第1表面における凹所内に収容されるTi3Hg
と、 (C) 第2表面における凹所内に収容される非蒸発
型ゲツタ金属と、 (D) 両垂下脚間に該垂下脚により支持される電気
リードと から成る蛍光ランプ用冷陰極。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8821900A IT1227338B (it) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | Nastro getter atto ad emettere vapori di mercurio, utilizzabile nella formazione di catodi freddi per lampade fluorescenti. |
| IT21900A/88 | 1988-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117062A JPH02117062A (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0576131B2 true JPH0576131B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=11188448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1231794A Granted JPH02117062A (ja) | 1988-09-12 | 1989-09-08 | 蛍光ランプ用冷陰極 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4990828A (ja) |
| EP (1) | EP0359724B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02117062A (ja) |
| KR (1) | KR970011501B1 (ja) |
| CN (1) | CN1023850C (ja) |
| BR (1) | BR8904559A (ja) |
| DD (1) | DD288264A5 (ja) |
| DE (1) | DE68920384T2 (ja) |
| HU (1) | HU202669B (ja) |
| IT (1) | IT1227338B (ja) |
| MX (1) | MX170949B (ja) |
| PL (1) | PL162821B1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461739A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-27 | Stanley Electric Co Ltd | ランプ用ゲッタ及びそのマウント方法 |
| US5256935A (en) * | 1990-08-30 | 1993-10-26 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | Low pressure mercury vapor discharge lamp having cold cathode |
| JPH04141940A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-15 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 水銀蒸気放電灯およびその製造方法 |
| IT1246785B (it) * | 1991-04-16 | 1994-11-26 | Getters Spa | Contenitore di protezione temporanea per un materiale getter |
| IT1273338B (it) * | 1994-02-24 | 1997-07-08 | Getters Spa | Combinazione di materiali per dispositivi erogatori di mercurio metodo di preparazione e dispositivi cosi' ottenuti |
| IT1270598B (it) * | 1994-07-07 | 1997-05-07 | Getters Spa | Combinazione di materiali per dispositivi erogatori di mercurio metodo di preparazione e dispositivi cosi' ottenuti |
| US5610438A (en) * | 1995-03-08 | 1997-03-11 | Texas Instruments Incorporated | Micro-mechanical device with non-evaporable getter |
| DE19528390A1 (de) * | 1995-08-02 | 1997-02-06 | Sli Lichtsysteme Gmbh | Metallband, insbesondere Stahlband, zur Herstellung von Schilden für den Einbau in insbesondere Niederdruck-Entladungslampen |
| US6377846B1 (en) | 1997-02-21 | 2002-04-23 | Medtronic Ave, Inc. | Device for delivering localized x-ray radiation and method of manufacture |
| IT1277239B1 (it) * | 1995-11-23 | 1997-11-05 | Getters Spa | Dispositivo per l'emissione di mercurio,l'assorbimento di gas reattivi e la schermatura dell'elettrodo all'interno di lampade |
| DE29616879U1 (de) * | 1996-09-30 | 1998-01-29 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 81543 München | Niederdruckentladungslampe |
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