JPH0576305B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0576305B2 JPH0576305B2 JP60156977A JP15697785A JPH0576305B2 JP H0576305 B2 JPH0576305 B2 JP H0576305B2 JP 60156977 A JP60156977 A JP 60156977A JP 15697785 A JP15697785 A JP 15697785A JP H0576305 B2 JPH0576305 B2 JP H0576305B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stone
- crushing agent
- hydration reaction
- crushing
- expanding material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
Landscapes
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は臓器内に生ずる結石を静的に破砕する
結石破砕剤に関するものである。
結石破砕剤に関するものである。
[従来の技術]
腎臓、尿管、膀胱といつた尿の通路にしばしば
結石ができるが、この結石が尿の流れを妨げる結
果種々の症状が現れるため、切開手術による摘出
が行なわれるのが普通であつた。
結石ができるが、この結石が尿の流れを妨げる結
果種々の症状が現れるため、切開手術による摘出
が行なわれるのが普通であつた。
近年、切開手術を行なうことなく体外に結石を
取り出す手法として、臓器内で機械的に結石を挟
み潰す方法の実用化がなされている。しかし、こ
の方法の使用は結石が小さい場合に限られてい
る。また、水中放電で発生する衝撃波や、レーザ
ー或いは超音波などを利用する結石破砕法も検討
されているが、副作用を考慮した場合破砕エネル
ギーに限界があるため破砕効果が悪い。更に、微
量の爆薬を用いる方法も開発されているが、爆発
ガスによる傷害が生ずることが予測される。特に
尿管のような狭いところでは危険である。
取り出す手法として、臓器内で機械的に結石を挟
み潰す方法の実用化がなされている。しかし、こ
の方法の使用は結石が小さい場合に限られてい
る。また、水中放電で発生する衝撃波や、レーザ
ー或いは超音波などを利用する結石破砕法も検討
されているが、副作用を考慮した場合破砕エネル
ギーに限界があるため破砕効果が悪い。更に、微
量の爆薬を用いる方法も開発されているが、爆発
ガスによる傷害が生ずることが予測される。特に
尿管のような狭いところでは危険である。
[発明が解決しようとする問題点]
このように従来法においては、副作用を考慮す
るため破砕効果が悪く、また、爆発ガスによる傷
害が予測されるなどの欠点を有していた。
るため破砕効果が悪く、また、爆発ガスによる傷
害が予測されるなどの欠点を有していた。
本発明者らはこのような欠点を解決するために
種々検討した結果、水と反応して水和膨張し膨張
圧を発現する物質を、予め穿孔した破砕しようと
する結石に充填することによつて、爆薬によるガ
スや衝撃波などによる傷害の発生を伴うことなく
結石を破砕する薬剤が有効であることを見出し
た。
種々検討した結果、水と反応して水和膨張し膨張
圧を発現する物質を、予め穿孔した破砕しようと
する結石に充填することによつて、爆薬によるガ
スや衝撃波などによる傷害の発生を伴うことなく
結石を破砕する薬剤が有効であることを見出し
た。
[問題点を解決するための手段]
即ち本発明は、水との水和反応に伴つて膨張圧
を発現する膨張材であつて該膨張材に有機溶媒を
用いて練り混ぜてなることを特徴とする結石破砕
剤である。
を発現する膨張材であつて該膨張材に有機溶媒を
用いて練り混ぜてなることを特徴とする結石破砕
剤である。
[作用]
本発明による結石破砕剤は、膨張材に有機溶媒
を添加して練り混ぜたものを使用する。本発明に
おいては、腎臓、尿管、膀胱などの臓器内に生ず
る結石を穿孔し、この孔中に結石破砕剤を充填し
た後、水を注入することにより結石を一定の大き
さまで破砕するものである。
を添加して練り混ぜたものを使用する。本発明に
おいては、腎臓、尿管、膀胱などの臓器内に生ず
る結石を穿孔し、この孔中に結石破砕剤を充填し
た後、水を注入することにより結石を一定の大き
さまで破砕するものである。
本発明で使用する膨張材としては、酸化カルシ
ウム、焼成ドロマイト、市販セメントコンクリー
ト用膨張材(例えば「デンカCSA」(電気化学工
業者製商品名)、「サツクス」(住友セメント社製
商品名)、「ジプカル」(日本セメント社製商品
名)、「エクスパン」(小野田セメント社製商品名)
等)、及び市販の静的破砕剤(例えば「ケミアツ
クス」(電気化学工業社製商品名)、「S−マイト」
(住友セメント社製商品名)、「カームマイト」(日
本セメント社製商品名)、「ブライスター」(小野
田セメント社製商品名)、「スプリツター」(吉澤
石灰工業社製商品名)、「サイレツクス」(セント
ラル硝子社製商品名)、「ロツクパンチ」(三菱鉱
業セメント社製商品名)、「宇部マイト」(宇部興
産社製商品名)等)などの1種または2種以上を
混合した粉体を基礎に使用が可能である。
ウム、焼成ドロマイト、市販セメントコンクリー
ト用膨張材(例えば「デンカCSA」(電気化学工
業者製商品名)、「サツクス」(住友セメント社製
商品名)、「ジプカル」(日本セメント社製商品
名)、「エクスパン」(小野田セメント社製商品名)
等)、及び市販の静的破砕剤(例えば「ケミアツ
クス」(電気化学工業社製商品名)、「S−マイト」
(住友セメント社製商品名)、「カームマイト」(日
本セメント社製商品名)、「ブライスター」(小野
田セメント社製商品名)、「スプリツター」(吉澤
石灰工業社製商品名)、「サイレツクス」(セント
ラル硝子社製商品名)、「ロツクパンチ」(三菱鉱
業セメント社製商品名)、「宇部マイト」(宇部興
産社製商品名)等)などの1種または2種以上を
混合した粉体を基礎に使用が可能である。
本発明に使用する有機溶媒としては、一価アル
コールとしてメタノール、エタノール、イソプロ
ピルアルコール、イソブチルアルコール;エーテ
ル類としてエチルエーテル;多価アルコール及び
そのエーテル又はエステル類としてエチレングリ
コール、エチレンモノエチルエーテル、ジエチレ
ングリコール、トリエチレングリコール、グリセ
リン;アルデヒド、アセタール及びケトン類とし
てアセトン、メチルエチルケトン、アセタールか
らなる群から1種又は2種以上が選択され使用さ
れる。
コールとしてメタノール、エタノール、イソプロ
ピルアルコール、イソブチルアルコール;エーテ
ル類としてエチルエーテル;多価アルコール及び
そのエーテル又はエステル類としてエチレングリ
コール、エチレンモノエチルエーテル、ジエチレ
ングリコール、トリエチレングリコール、グリセ
リン;アルデヒド、アセタール及びケトン類とし
てアセトン、メチルエチルケトン、アセタールか
らなる群から1種又は2種以上が選択され使用さ
れる。
これら有機溶媒は、前記膨張材に練混ぜられ、
後述する棒状、錠剤、顆粒等に成形するための結
合剤として作用するもので、極めて容易に破砕剤
を固形状に調整することができる。即ち前記膨張
材の粉体を単に固形化する方法としては、圧縮成
型が一般的であるが、成型圧が小さいと固形化剤
の強度が得られず、粉化しやすい欠点があり、逆
に成型圧が大きいと、一定の強度は得られても、
固形破砕剤を水和反応させるための水の吸収が悪
くなる。更には運搬、貯蔵時に形状が崩れ、粉末
部分が多くなり、必ずしも満足するものではでき
ないのが現状である。一方、本発明では、前記有
機溶媒が前記膨張材に練混ぜられ、手作業、パン
ペレタイザーによる顆粒、造粒化、型枠への流し
込み、あるいは圧縮成型、更には押出成型等の適
宜方法で極めて簡単に破砕剤を固形化することが
でき、また、固形化することにより、その取扱い
も容易で、後述する臓器内の結石に穿孔した孔内
に破砕剤を容易に挿入することができる。有機溶
媒の混合割合としては、経済性、作業性、及び固
形化効果性を考慮し、膨張材100重量部に対して
有機溶媒を5〜50重量部混入することが望まし
い。
後述する棒状、錠剤、顆粒等に成形するための結
合剤として作用するもので、極めて容易に破砕剤
を固形状に調整することができる。即ち前記膨張
材の粉体を単に固形化する方法としては、圧縮成
型が一般的であるが、成型圧が小さいと固形化剤
の強度が得られず、粉化しやすい欠点があり、逆
に成型圧が大きいと、一定の強度は得られても、
固形破砕剤を水和反応させるための水の吸収が悪
くなる。更には運搬、貯蔵時に形状が崩れ、粉末
部分が多くなり、必ずしも満足するものではでき
ないのが現状である。一方、本発明では、前記有
機溶媒が前記膨張材に練混ぜられ、手作業、パン
ペレタイザーによる顆粒、造粒化、型枠への流し
込み、あるいは圧縮成型、更には押出成型等の適
宜方法で極めて簡単に破砕剤を固形化することが
でき、また、固形化することにより、その取扱い
も容易で、後述する臓器内の結石に穿孔した孔内
に破砕剤を容易に挿入することができる。有機溶
媒の混合割合としては、経済性、作業性、及び固
形化効果性を考慮し、膨張材100重量部に対して
有機溶媒を5〜50重量部混入することが望まし
い。
また、本発明による結石破壊剤は、パーライ
ト、食塩、ぼうしよう、おが屑、及び綿屑等の多
孔質物質の1種又は2種以上を混合しても良い。
この多孔質物質は容積比で5〜30%後述する粉
末、棒状、錠剤、又は顆粒状に調整された結石破
砕剤に混入されること、あるいは結石破砕剤を包
みこむことにより吸水性が改良され、結石破砕剤
の水和反応を促進する。
ト、食塩、ぼうしよう、おが屑、及び綿屑等の多
孔質物質の1種又は2種以上を混合しても良い。
この多孔質物質は容積比で5〜30%後述する粉
末、棒状、錠剤、又は顆粒状に調整された結石破
砕剤に混入されること、あるいは結石破砕剤を包
みこむことにより吸水性が改良され、結石破砕剤
の水和反応を促進する。
本発明による結石破砕剤は、水和反応抑制剤を
添加してもよい。この水和反応抑制剤は膨張材に
予め添加してもよく、又は膨張材と水との接触時
に混合してもよい。好適な水和反応抑制剤として
は珪フツ化ソーダ、クエン酸、及び酒石酸から1
種又は2種以上が選択される。
添加してもよい。この水和反応抑制剤は膨張材に
予め添加してもよく、又は膨張材と水との接触時
に混合してもよい。好適な水和反応抑制剤として
は珪フツ化ソーダ、クエン酸、及び酒石酸から1
種又は2種以上が選択される。
本発明による結石破砕剤は、膨張材に有機溶媒
を添加したものを使用する。
を添加したものを使用する。
本発明の実施例には、まず、膀胱などの臓器に
挿入した膀胱鏡のカテーテル導入口から穿孔用電
気ドリルなどを用いて結石に穿孔する。この穿孔
には、爆薬等による結石破砕用爆薬を装填するた
めの装填装置や結石穿孔機など従来から使用され
ているものを使用することができる。次に、穿孔
した孔中に有機溶媒を添加した結石破砕剤を注入
する。
挿入した膀胱鏡のカテーテル導入口から穿孔用電
気ドリルなどを用いて結石に穿孔する。この穿孔
には、爆薬等による結石破砕用爆薬を装填するた
めの装填装置や結石穿孔機など従来から使用され
ているものを使用することができる。次に、穿孔
した孔中に有機溶媒を添加した結石破砕剤を注入
する。
結石破砕剤が棒状、カプセル状、顆粒状等のも
のは、これらを予め穿孔された孔に挿入した後に
水を注入する。尿管などの場合には尿等の排出液
を吸収して膨張するので、水の注入は行わなくて
もよい。
のは、これらを予め穿孔された孔に挿入した後に
水を注入する。尿管などの場合には尿等の排出液
を吸収して膨張するので、水の注入は行わなくて
もよい。
[実施例]
以下実施例に基づき本発明をさらに詳細に説明
する。
する。
実施例 1
市販の静的破砕剤(「ケミアツクス」(電気化学
工業社製商品名))100重量部に対しエタノール25
重量部を加えて練り混ぜ、このスラリーを内径4
mm、長さ5cmのテフロンチユーブの中に充填、放
置しておくと固化するため、固化確認後テフロン
チユーブを切断し、固化した棒状の静的破砕剤を
取り出す。この破砕剤を10mmの長さに切断し結石
破砕剤とした。この結石破砕剤を、予め孔径4.2
mm、孔長20mmの孔を穿孔した直径30mmのセメント
ペースト球を35℃の水中に浸漬しておき、この球
の孔に2本棒状の結石破砕剤を挿入したところ、
20分で4分割した。
工業社製商品名))100重量部に対しエタノール25
重量部を加えて練り混ぜ、このスラリーを内径4
mm、長さ5cmのテフロンチユーブの中に充填、放
置しておくと固化するため、固化確認後テフロン
チユーブを切断し、固化した棒状の静的破砕剤を
取り出す。この破砕剤を10mmの長さに切断し結石
破砕剤とした。この結石破砕剤を、予め孔径4.2
mm、孔長20mmの孔を穿孔した直径30mmのセメント
ペースト球を35℃の水中に浸漬しておき、この球
の孔に2本棒状の結石破砕剤を挿入したところ、
20分で4分割した。
実施例 2
市販の静的破砕剤「(カームマイト」(日本セメ
ント社製商品名))100重量部の対してエチルエー
テル20重量部を加えて練り混ぜたペーストを用い
て平均粒径が1.2mm程度になるように手でまるめ
て錠剤とした。この錠剤を予め孔径4.2mm、孔長
15mmの孔を穿孔した直径18mmのセメントペースト
で作つた球の孔に充填した後、この球を牛の尿管
内に入れて35℃の水中に浸漬したところ、40分で
尿管に損傷を与えることなくセメントペースト球
が4分割した。
ント社製商品名))100重量部の対してエチルエー
テル20重量部を加えて練り混ぜたペーストを用い
て平均粒径が1.2mm程度になるように手でまるめ
て錠剤とした。この錠剤を予め孔径4.2mm、孔長
15mmの孔を穿孔した直径18mmのセメントペースト
で作つた球の孔に充填した後、この球を牛の尿管
内に入れて35℃の水中に浸漬したところ、40分で
尿管に損傷を与えることなくセメントペースト球
が4分割した。
実施例 3
市販の生石灰を粉末度2500cm2/gに粉砕し、こ
の粉末100重量部に対しクエン酸3重量部、珪フ
ツ化ソーダ2重量部、及びエチレングリコール30
重量部を加えて練り混ぜてスラリーとした。この
スラリーをガラス平板の上に厚さ0.5mm程度にな
るように流し込んで30時間放置したところ、薄層
板ができた。この板を粉砕し0.6mm篩を通過した
顆粒部分をゼラチンで成型した外径4mm、膜厚
100μm、長さ10mmのカプセル容器の中に充填し、
カプセル錠剤結石破砕剤とした。この結石破砕剤
を、予め孔径30mmのセメントペースト球を35℃の
水中浸漬しておき、この球の孔に2本カプセル錠
剤を挿入したところ、1時間半で4分割した。
の粉末100重量部に対しクエン酸3重量部、珪フ
ツ化ソーダ2重量部、及びエチレングリコール30
重量部を加えて練り混ぜてスラリーとした。この
スラリーをガラス平板の上に厚さ0.5mm程度にな
るように流し込んで30時間放置したところ、薄層
板ができた。この板を粉砕し0.6mm篩を通過した
顆粒部分をゼラチンで成型した外径4mm、膜厚
100μm、長さ10mmのカプセル容器の中に充填し、
カプセル錠剤結石破砕剤とした。この結石破砕剤
を、予め孔径30mmのセメントペースト球を35℃の
水中浸漬しておき、この球の孔に2本カプセル錠
剤を挿入したところ、1時間半で4分割した。
[発明の効果]
このように本発明によれば、水との水和反応に
よつて時間の経過とともに膨張圧が発現するた
め、爆薬などのようなガスの発生はなく、且つ膨
張圧の発現が緩慢であるため衝撃波などの発生が
ない。また、結石内で膨張するだけであるため、
結石に穿孔、充填しさえすれば破砕が可能となる
ので、結石の大きさに応じて穿孔数を調整するだ
けで良く、安全性に優れ、破砕効果が大きい。
よつて時間の経過とともに膨張圧が発現するた
め、爆薬などのようなガスの発生はなく、且つ膨
張圧の発現が緩慢であるため衝撃波などの発生が
ない。また、結石内で膨張するだけであるため、
結石に穿孔、充填しさえすれば破砕が可能となる
ので、結石の大きさに応じて穿孔数を調整するだ
けで良く、安全性に優れ、破砕効果が大きい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水との水和反応に伴つて膨張圧を発現する膨
張材であつて該膨張材に有機溶媒を用いて練り混
ぜてなることを特徴とする結石破砕剤。 2 膨張材が静的破砕剤、セメントコンクート用
膨張材、生石灰、焼成ドロマイトからなる群から
1種又は2種以上選ばれてなる特許請求の範囲第
1項記載の結石破砕剤。 3 膨張材に水和反応抑制剤を予め添加してなる
か、又は水和反応抑制剤を膨張材と水との接触時
に混合してなる特許請求の範囲第1項記載の結石
破砕剤。 4 水和反応抑制剤が珪フツ化ソーダ、クエン
酸、酒石酸からなる群から1種又は2種以上選ば
れてなる特許請求の範囲第3項記載の結石破砕
剤。 5 有機溶媒が一価アルコールとしてメタノー
ル、エタノール、イソプロピルアルコール、イソ
ブチルアルコール;エーテル類としてエチルエー
テル;多価アルコール及びそのエーテル又はエス
テル類としてエチレングリコール、エチレンモノ
エチルエーテル、ジエチレングリコール、トリエ
チレングリコール、グリセリン;アルデヒド、ア
セタール及びケトン類としてアセトン、メチルエ
チルケトン、アセタールからなる群から1種又は
2種以上が選ばれてなる特許請求の範囲第1項記
載の結石破砕剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156977A JPS6219522A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 結石破砕剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156977A JPS6219522A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 結石破砕剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219522A JPS6219522A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0576305B2 true JPH0576305B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=15639466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156977A Granted JPS6219522A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 結石破砕剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219522A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5709507A (en) * | 1995-12-22 | 1998-01-20 | Tokyo Automatic Machinery Works, Ltd | Pneumatic bar conveying apparatus |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP60156977A patent/JPS6219522A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219522A (ja) | 1987-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |