JPH0576878B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0576878B2 JPH0576878B2 JP62173530A JP17353087A JPH0576878B2 JP H0576878 B2 JPH0576878 B2 JP H0576878B2 JP 62173530 A JP62173530 A JP 62173530A JP 17353087 A JP17353087 A JP 17353087A JP H0576878 B2 JPH0576878 B2 JP H0576878B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- control circuit
- circuit board
- protective cover
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はパチンコ遊技機やアレンジボール式
遊技機等に関する。更に詳細に説明すると、遊技
動作を電子的に制御する制御回路基板を保護する
保護カバーに関するものである。
遊技機等に関する。更に詳細に説明すると、遊技
動作を電子的に制御する制御回路基板を保護する
保護カバーに関するものである。
「従来の技術」
周知のように、パチンコ遊技機等の遊技機は近
年ますます人気を博し、特に遊技盤面に配設され
た大型の入賞装置や各種の表示ランプ、音声発生
装置等の遊技動作の複雑なものが好まれている。
このような遊技動作の複雑なパチンコ遊技機はマ
イクロコンピユータ等の電子的な制御回路によ
り、その遊技動作が制御されており、そのためパ
チンコ遊技機の裏面には制御回路基板が取り付け
られている。そして、この制御回路基板は、一般
に外部から接触できないように保護カバーで覆わ
れており、特に、遊技機のようにある程度射倖心
をそそるものは、その遊技内容が変更されないよ
うに保護カバーを厳格に密封する必要がある。例
えば制御回路基板がマイクロコンピユータで構成
されている場合には、遊技動作が書き込まれてい
るROMを交換するだけできわめて容易に遊技内
容を変換することができる。そこで従来の遊技機
においては、制御回路基板を収納している保護カ
バーに、容易に剥れず、かつ再使用できない材質
からできている封印紙を貼付して、制御回路基板
を不正に改造できないようにしている。
年ますます人気を博し、特に遊技盤面に配設され
た大型の入賞装置や各種の表示ランプ、音声発生
装置等の遊技動作の複雑なものが好まれている。
このような遊技動作の複雑なパチンコ遊技機はマ
イクロコンピユータ等の電子的な制御回路によ
り、その遊技動作が制御されており、そのためパ
チンコ遊技機の裏面には制御回路基板が取り付け
られている。そして、この制御回路基板は、一般
に外部から接触できないように保護カバーで覆わ
れており、特に、遊技機のようにある程度射倖心
をそそるものは、その遊技内容が変更されないよ
うに保護カバーを厳格に密封する必要がある。例
えば制御回路基板がマイクロコンピユータで構成
されている場合には、遊技動作が書き込まれてい
るROMを交換するだけできわめて容易に遊技内
容を変換することができる。そこで従来の遊技機
においては、制御回路基板を収納している保護カ
バーに、容易に剥れず、かつ再使用できない材質
からできている封印紙を貼付して、制御回路基板
を不正に改造できないようにしている。
ところで、従来の保護カバーは、制御回路基板
を固定する固定カバーが平板状に形成され、その
平板状の固定カバーに箱状の被覆カバーを被せて
固定していたので、封印紙を貼付する際には、被
覆カバーの箱状の側壁と固定カバーの平板状の底
面とに亘るように封印紙を直角に貼り付けなけれ
ばならなかつた。
を固定する固定カバーが平板状に形成され、その
平板状の固定カバーに箱状の被覆カバーを被せて
固定していたので、封印紙を貼付する際には、被
覆カバーの箱状の側壁と固定カバーの平板状の底
面とに亘るように封印紙を直角に貼り付けなけれ
ばならなかつた。
「従来技術の問題点」
従来の保護カバーは上記した構造を有するた
め、貼付作業に手間がかかり、更に、封印紙が貼
付作業中に破れるという欠点があつた。
め、貼付作業に手間がかかり、更に、封印紙が貼
付作業中に破れるという欠点があつた。
「問題点を解決するための手段」
この発明は上記した問題点を解決するために、
「遊技動作を制御する制御回路基板を収納する保
護カバーであつて、前記保護カバーは、前記制御
回路基板を固定する固定カバーと、該固定カバー
を覆う被覆カバーとから成り、前記固定カバー及
び被覆カバーには周縁からそれぞれ側壁が突出形
成されるとともに固定カバーと被覆カバーとを重
ね合わせたときにそれぞれの側壁が同一平面を形
成するようにした」構成を採用したものである。
「遊技動作を制御する制御回路基板を収納する保
護カバーであつて、前記保護カバーは、前記制御
回路基板を固定する固定カバーと、該固定カバー
を覆う被覆カバーとから成り、前記固定カバー及
び被覆カバーには周縁からそれぞれ側壁が突出形
成されるとともに固定カバーと被覆カバーとを重
ね合わせたときにそれぞれの側壁が同一平面を形
成するようにした」構成を採用したものである。
「作用」
この発明は上記した構成を採用した結果、固定
カバーの側壁と被覆カバーの側壁とで平面部が形
成され、その重ね合わせによつて形成された平面
部に封印紙を貼付することができる。
カバーの側壁と被覆カバーの側壁とで平面部が形
成され、その重ね合わせによつて形成された平面
部に封印紙を貼付することができる。
「実施例」
以下、図面に基づいて、本考案の1つの実施例
について説明する。第3図は本考案が適用される
遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の正面概略
図である。図において、パチンコ遊技機1の額縁
状に形成された前面枠2には金枠3が周設され、
該金枠3にはガラス扉枠4及び前面板5が一側を
枢支されて開閉自在に設けられている。ガラス扉
枠4の後方には、後に詳述する遊技盤8が配置さ
れている。また、前面板5の後方には図示しない
打球発射レールが配置されるとともにその表面に
は景品玉として排出されたパチンコ玉あるいは遊
技客が購入したパチンコ玉を貯留して前記打球発
射レールの発射位置に誘導する上皿6が取り付け
られている。なお、景品玉として排出されたパチ
ンコ玉は景品玉出口7を介して上皿6に誘導され
る。前記遊技盤8には前記打球発射レールによつ
て導かれたパチンコ玉を遊技領域9に導く誘導レ
ール10が敷設されている。遊技領域9内には、
複数のデジタル式可変表示器12を有する可変表
示器付入賞装置11、該デジタル式可変表示器1
2の表示態様が予め定める組み合せ状態になつた
ときに相対的に大きな入賞領域を形成する開閉扉
14を有する可変入賞装置13、前記デジタル式
可変表示器12の動作開始信号を得るための始動
入賞口15a〜15c、いわゆるチユーリツプ式
入賞装置16a,16b、通常の入賞口17a,
17b、風車18a〜18d、上記したいずれの
入賞装置あるいは入賞口にも入らなかつたパチン
コ玉が流入するアウト口19、等が適宜配置され
ている。
について説明する。第3図は本考案が適用される
遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の正面概略
図である。図において、パチンコ遊技機1の額縁
状に形成された前面枠2には金枠3が周設され、
該金枠3にはガラス扉枠4及び前面板5が一側を
枢支されて開閉自在に設けられている。ガラス扉
枠4の後方には、後に詳述する遊技盤8が配置さ
れている。また、前面板5の後方には図示しない
打球発射レールが配置されるとともにその表面に
は景品玉として排出されたパチンコ玉あるいは遊
技客が購入したパチンコ玉を貯留して前記打球発
射レールの発射位置に誘導する上皿6が取り付け
られている。なお、景品玉として排出されたパチ
ンコ玉は景品玉出口7を介して上皿6に誘導され
る。前記遊技盤8には前記打球発射レールによつ
て導かれたパチンコ玉を遊技領域9に導く誘導レ
ール10が敷設されている。遊技領域9内には、
複数のデジタル式可変表示器12を有する可変表
示器付入賞装置11、該デジタル式可変表示器1
2の表示態様が予め定める組み合せ状態になつた
ときに相対的に大きな入賞領域を形成する開閉扉
14を有する可変入賞装置13、前記デジタル式
可変表示器12の動作開始信号を得るための始動
入賞口15a〜15c、いわゆるチユーリツプ式
入賞装置16a,16b、通常の入賞口17a,
17b、風車18a〜18d、上記したいずれの
入賞装置あるいは入賞口にも入らなかつたパチン
コ玉が流入するアウト口19、等が適宜配置され
ている。
前記前面枠2の下方には、前記上皿6に貯留し
きれなかつた余剰の景品玉を貯留する下皿20、
前記発射位置に待機するパチンコ玉を弾発する打
球発射装置21の一部を構成する操作ハンドル2
2、及び前記デジタル式可変表示器12の動作終
了信号を導出する押ボタンスイツチ27がそれぞ
れ取り付けられている。
きれなかつた余剰の景品玉を貯留する下皿20、
前記発射位置に待機するパチンコ玉を弾発する打
球発射装置21の一部を構成する操作ハンドル2
2、及び前記デジタル式可変表示器12の動作終
了信号を導出する押ボタンスイツチ27がそれぞ
れ取り付けられている。
第4図にはパチンコ遊技機1の背面を示す背面
概略図が示されている。図において、前記遊技盤
8の背面には機構板30が開閉自在に設けられて
いる。この機構板30の前面側には前記した各種
の入賞装置や入賞口から飛入した入賞玉を受け入
れる入賞玉集合空間31が形成され、該空間31
の下縁には入賞玉を一ケ所に導く入賞玉集合樋3
2が突設されている。そして、入賞玉集合樋32
によつて導かれた入賞玉は入賞玉処理機構33に
よつて1個宛処理され、後述する景品玉排出装置
37を駆動させる。一方、機構板30の後面側に
は、図示しない景品玉補給機構によつて導かれた
多量の景品玉を貯留する景品玉タンク34、該景
品玉タンク34から流下する景品玉を二列に整列
流下させる景品玉整列樋35、該景品玉整列樋3
5から流下する景品玉の玉圧を弱めるカーブ樋3
6、該カーブ樋36からの所定個数(例えば13
個)の景品玉を受け入れ、かつ前記した入賞玉処
理機構33によつて駆動される景品玉排出装置3
7、該景品玉排出装置37から排出された所定個
数の景品玉が誘導される景品玉排出通路38、該
景品玉排出通路38の下側に設けられ、前記景品
玉出口7に連通する連通樋39、及び前記上皿6
に貯留される景品玉が満杯になり、そのため前記
連通樋39から流出する余剰の景品玉を前記下皿
20に導く余剰玉排出通路40等がそれぞれ形成
配置されている。また、機構板30のほぼ中央に
は窓41が開設され、前記可変表示器付入賞装置
11及び可変入賞装置13の後方に突出した構成
部分、及び本発明の要旨に係る制御回路基板71
を収納する保護カバー50が窓41を貫通して機
構板30の後面側に突出するようになつている。
なお、図示の保護カバー50は遊技盤8側に固定
するようにしたものを示したが、これを機構板3
0の後面側に固定するようにしたものであつても
良い。
概略図が示されている。図において、前記遊技盤
8の背面には機構板30が開閉自在に設けられて
いる。この機構板30の前面側には前記した各種
の入賞装置や入賞口から飛入した入賞玉を受け入
れる入賞玉集合空間31が形成され、該空間31
の下縁には入賞玉を一ケ所に導く入賞玉集合樋3
2が突設されている。そして、入賞玉集合樋32
によつて導かれた入賞玉は入賞玉処理機構33に
よつて1個宛処理され、後述する景品玉排出装置
37を駆動させる。一方、機構板30の後面側に
は、図示しない景品玉補給機構によつて導かれた
多量の景品玉を貯留する景品玉タンク34、該景
品玉タンク34から流下する景品玉を二列に整列
流下させる景品玉整列樋35、該景品玉整列樋3
5から流下する景品玉の玉圧を弱めるカーブ樋3
6、該カーブ樋36からの所定個数(例えば13
個)の景品玉を受け入れ、かつ前記した入賞玉処
理機構33によつて駆動される景品玉排出装置3
7、該景品玉排出装置37から排出された所定個
数の景品玉が誘導される景品玉排出通路38、該
景品玉排出通路38の下側に設けられ、前記景品
玉出口7に連通する連通樋39、及び前記上皿6
に貯留される景品玉が満杯になり、そのため前記
連通樋39から流出する余剰の景品玉を前記下皿
20に導く余剰玉排出通路40等がそれぞれ形成
配置されている。また、機構板30のほぼ中央に
は窓41が開設され、前記可変表示器付入賞装置
11及び可変入賞装置13の後方に突出した構成
部分、及び本発明の要旨に係る制御回路基板71
を収納する保護カバー50が窓41を貫通して機
構板30の後面側に突出するようになつている。
なお、図示の保護カバー50は遊技盤8側に固定
するようにしたものを示したが、これを機構板3
0の後面側に固定するようにしたものであつても
良い。
更に、パチンコ遊技機1の前面枠2の裏面下方
には、前記した打球発射装置21の駆動部が固定
されている。このパチンコ遊技機1の駆動部は、
セツト板23上に、前記発射位置にあるパチンコ
玉を弾発する打球杆24と該打球杆24に往復運
動を付与する駆動モータ25と前記打球杆24の
初期設定時における弾発力を調節する打球力調節
装置26とがそれぞれ配置され、前記操作ハンド
ル22の回動操作により駆動モータ25の回転駆
動を開始させるとともに打球杆24の発射勢を調
節して発射位置にあるパチンコ玉の遊技領域9内
への落下位置を調節できるようにしている。
には、前記した打球発射装置21の駆動部が固定
されている。このパチンコ遊技機1の駆動部は、
セツト板23上に、前記発射位置にあるパチンコ
玉を弾発する打球杆24と該打球杆24に往復運
動を付与する駆動モータ25と前記打球杆24の
初期設定時における弾発力を調節する打球力調節
装置26とがそれぞれ配置され、前記操作ハンド
ル22の回動操作により駆動モータ25の回転駆
動を開始させるとともに打球杆24の発射勢を調
節して発射位置にあるパチンコ玉の遊技領域9内
への落下位置を調節できるようにしている。
以上説明したパチンコ遊技機1の動作について
説明すると、遊技客が操作ハンドル22を回動操
作すると、打球発射装置21の駆動モータ25が
駆動開始し、打球杆24を往復回動せしめる。す
ると、上皿6に貯留されていたパチンコ玉が遊技
盤8の遊技領域9に打ち出されるとともに次の玉
が発射位置に供給される動作を繰り返す。遊技領
域9内に打ち出されたパチンコ玉は風車18a〜
18dや図示しない多数の障害釘に衝突して、そ
の落下速度及び方向を不規則に変化させながら落
下する。そして、その落下する過程でパチンコ玉
がチユーリツプ式入賞装置16a,16b、通常
の入賞口17a,17bに入賞すると、該入賞玉
は入賞玉集合空間31から入賞玉集合樋32を経
て入賞玉処理機構33に達し、景品玉排出装置3
7を駆動させて所定個数(13個)の景品玉が景品
玉排出通路38を通つて上皿6に排出される。ま
た、いずれの入賞装置あるいは入賞口にも入らな
かつたパチンコ玉はアウト口19を経てパチンコ
遊技機1外に排出される。
説明すると、遊技客が操作ハンドル22を回動操
作すると、打球発射装置21の駆動モータ25が
駆動開始し、打球杆24を往復回動せしめる。す
ると、上皿6に貯留されていたパチンコ玉が遊技
盤8の遊技領域9に打ち出されるとともに次の玉
が発射位置に供給される動作を繰り返す。遊技領
域9内に打ち出されたパチンコ玉は風車18a〜
18dや図示しない多数の障害釘に衝突して、そ
の落下速度及び方向を不規則に変化させながら落
下する。そして、その落下する過程でパチンコ玉
がチユーリツプ式入賞装置16a,16b、通常
の入賞口17a,17bに入賞すると、該入賞玉
は入賞玉集合空間31から入賞玉集合樋32を経
て入賞玉処理機構33に達し、景品玉排出装置3
7を駆動させて所定個数(13個)の景品玉が景品
玉排出通路38を通つて上皿6に排出される。ま
た、いずれの入賞装置あるいは入賞口にも入らな
かつたパチンコ玉はアウト口19を経てパチンコ
遊技機1外に排出される。
更に、遊技領域9内を落下するパチンコ玉が始
動入賞口15a〜15cに入賞すると、前述した
過程を経て所定個数の景品玉が排出されると同時
に、図示しない検出スイツチを作動させ、その検
出信号が制御回路基板71に形成された制御回路
に送られる。すると制御回路からの制御信号によ
りデジタル式可変表示器12が動作を開始して、
その表示態様が遊技客に視認できない速さで変化
する。そして、遊技客が押ボタンスイツチ27を
押圧するか、または動作開始から一定時間(例え
ば5秒)経過することによつてデジタル式可変表
示器12の動作が終了し、その停止時の表示態様
が予め定められた組み合せの場合(例えばすべて
の表示が「7」であつた場合)、その組み合せ状
態を制御回路が判別して可変入賞装置13の開閉
扉14を一定時間(30秒)または所定個数(10
個)入賞するまで開放させる。また、開閉扉14
が開放中に、開閉扉14内に形成された図示しな
い特別入賞領域にパチンコ玉が入賞すると、更に
上記した開閉扉14の開閉動作を繰り返すことに
も特別入賞領域に入賞がある限りその動作を所定
回数(10回)繰り返すことができるように制御さ
れている。
動入賞口15a〜15cに入賞すると、前述した
過程を経て所定個数の景品玉が排出されると同時
に、図示しない検出スイツチを作動させ、その検
出信号が制御回路基板71に形成された制御回路
に送られる。すると制御回路からの制御信号によ
りデジタル式可変表示器12が動作を開始して、
その表示態様が遊技客に視認できない速さで変化
する。そして、遊技客が押ボタンスイツチ27を
押圧するか、または動作開始から一定時間(例え
ば5秒)経過することによつてデジタル式可変表
示器12の動作が終了し、その停止時の表示態様
が予め定められた組み合せの場合(例えばすべて
の表示が「7」であつた場合)、その組み合せ状
態を制御回路が判別して可変入賞装置13の開閉
扉14を一定時間(30秒)または所定個数(10
個)入賞するまで開放させる。また、開閉扉14
が開放中に、開閉扉14内に形成された図示しな
い特別入賞領域にパチンコ玉が入賞すると、更に
上記した開閉扉14の開閉動作を繰り返すことに
も特別入賞領域に入賞がある限りその動作を所定
回数(10回)繰り返すことができるように制御さ
れている。
制御回路基板71の制御回路は、上述したよう
に始動入賞口15a〜15cに入賞玉があつてた
とから前記デジタル式可変表示器12の遊技動作
や前記可変入賞装置13の開閉扉14の遊技動作
をそれぞれ制御するものであるが、そればかりで
はなく、例えば、始動入賞口15a〜15cに入
賞玉が入賞したことを表示する表示ランプや効果
音、デジタル式可変表示器12の動作を表示する
表示ランプや効果音、デジタル式可変表示器12
が予め定めた表示態様(すべて「7」が表示され
たとき)になつたことを表示する表示ランプや効
果音、開閉扉14が開放している状態を表示する
表示ランプや効果音、及び開閉扉14内に形成さ
れた特別入賞領域に入賞玉が入賞したことを表示
する表示ランプや効果音、等をも制御できるよう
に設計されている。
に始動入賞口15a〜15cに入賞玉があつてた
とから前記デジタル式可変表示器12の遊技動作
や前記可変入賞装置13の開閉扉14の遊技動作
をそれぞれ制御するものであるが、そればかりで
はなく、例えば、始動入賞口15a〜15cに入
賞玉が入賞したことを表示する表示ランプや効果
音、デジタル式可変表示器12の動作を表示する
表示ランプや効果音、デジタル式可変表示器12
が予め定めた表示態様(すべて「7」が表示され
たとき)になつたことを表示する表示ランプや効
果音、開閉扉14が開放している状態を表示する
表示ランプや効果音、及び開閉扉14内に形成さ
れた特別入賞領域に入賞玉が入賞したことを表示
する表示ランプや効果音、等をも制御できるよう
に設計されている。
次に上記した制御回路基板71を収納する保護
カバー50について、第1図及び第2図に基づい
て説明する。保護カバー50は、制御回路基板7
1を固定する固定カバー51と、該固定カバー5
1を覆う被覆カバー63とから成つており、それ
ぞれ金属製のプレートをプレス成型にて形成した
ものである。固定カバー51は長方形状の底板5
2と該底板52の下方を除く周縁から突出形成さ
れる側壁53a〜53cとから構成される。前記
底板52の3つの偶角部には、制御回路基板71
を固定するためのプラスチツク製固定ピン54a
〜54cを嵌入する係合穴55a〜55cが穿設
され、残りの偶角部にはアース用ピン56が突設
されている。このアース用ピン56にはネジ穴5
6aが形成されて、制御回路基板71を固定する
と同時に金属製保護カバーによる静電シール効果
を出さしめており、静電誘導や静電気等を起因と
するノイズによる制御回路の誤動作を防止するこ
とができるようになつている。また、底板52の
下方には固定された制御回路基板71が下方から
抜き取り出せないようにするための障害突起57
が固着されている。前記側壁53a〜53cの先
端の一部には案内壁58a〜58hが延設されて
いる。これらの案内壁58a〜58hの延設され
る長さは後述する被覆カバー63の側壁65a〜
65cの長さと同等のものと、それよりやや短い
ものとがある。また、適宜の案内壁58a,58
b,58c,58e,58f,58hには内側へ
突出する係合部59a〜59fが形成され、その
うちの斜め対称位置にある係合部59d及び59
eにはネジ穴60が穿設されている。また、側壁
53aの一部には切欠部61が形成され、側壁5
3b,53cには多数の長孔状の通気孔62が形
成され、制御回路基板71から発生する熱を外部
に放出できるようになつている。なお、案内壁5
8a〜58hは側壁53a〜53cと同一平面上
をそのまま延設されるのではなく、被覆カバー6
3の側壁65a〜65cのほぼ肉厚分だけ段差を
設けて延設されている。
カバー50について、第1図及び第2図に基づい
て説明する。保護カバー50は、制御回路基板7
1を固定する固定カバー51と、該固定カバー5
1を覆う被覆カバー63とから成つており、それ
ぞれ金属製のプレートをプレス成型にて形成した
ものである。固定カバー51は長方形状の底板5
2と該底板52の下方を除く周縁から突出形成さ
れる側壁53a〜53cとから構成される。前記
底板52の3つの偶角部には、制御回路基板71
を固定するためのプラスチツク製固定ピン54a
〜54cを嵌入する係合穴55a〜55cが穿設
され、残りの偶角部にはアース用ピン56が突設
されている。このアース用ピン56にはネジ穴5
6aが形成されて、制御回路基板71を固定する
と同時に金属製保護カバーによる静電シール効果
を出さしめており、静電誘導や静電気等を起因と
するノイズによる制御回路の誤動作を防止するこ
とができるようになつている。また、底板52の
下方には固定された制御回路基板71が下方から
抜き取り出せないようにするための障害突起57
が固着されている。前記側壁53a〜53cの先
端の一部には案内壁58a〜58hが延設されて
いる。これらの案内壁58a〜58hの延設され
る長さは後述する被覆カバー63の側壁65a〜
65cの長さと同等のものと、それよりやや短い
ものとがある。また、適宜の案内壁58a,58
b,58c,58e,58f,58hには内側へ
突出する係合部59a〜59fが形成され、その
うちの斜め対称位置にある係合部59d及び59
eにはネジ穴60が穿設されている。また、側壁
53aの一部には切欠部61が形成され、側壁5
3b,53cには多数の長孔状の通気孔62が形
成され、制御回路基板71から発生する熱を外部
に放出できるようになつている。なお、案内壁5
8a〜58hは側壁53a〜53cと同一平面上
をそのまま延設されるのではなく、被覆カバー6
3の側壁65a〜65cのほぼ肉厚分だけ段差を
設けて延設されている。
一方、被覆カバー63は長方形状の表板64と
該表板64の周縁から突出形成される側壁65a
〜65d(ただし、側壁65dの長さは他の3つ
の側壁65a〜65cよりもやや短く形成してあ
る)とから構成される。前記表板64のほぼ中央
には、保護カバー50に収納される制御回路基板
71がどの遊技のものであるかを記載したラベル
82を貼付するラベル貼付部66が形成されてい
る。前記側壁65a〜65c(側壁65dは除く)
は固定カバー51の前記案内壁58a〜58hに
沿つて嵌入されるようになつているとともに前記
係合部59a〜59fに対応する位置には内側に
突出する被係合部67a〜67fが形成され、更
に係合部59d及び59eに対応する被係合部6
7d及び67eには同じくネジ穴68が穿設され
ている。また側壁65aの一部には前記切欠部6
1に合致し、かつ同一平面を形成する延長壁69
が形成されている。なお、表板64及び側壁65
a〜65cには多数の長孔状の通気孔70が形成
され、放熱効果を高めるようになされている。特
に表板64に形成される通気孔70は外部から
ROMやCPUの番号、あるいはそれらに封印紙が
貼付してある場合は封印紙の番号等が透視できる
ような位置に形成されるのが好ましい。次に保護
カバー50内に収納される制御回路基板71につ
いて説明すると、制御回路基板71上にはP−
ROM72、CPU73、その他各種の電子部品が
電気的に関連付けられて植立され、その最下端に
入出力用コネクター74が設けられている。この
入出力用コネクター74は、前記した各種の入賞
装置や電源等と接続する必要があるため、第2図
a,bに示されるように各側壁53b,53c,
65b,65c,65dより外部に位置するよう
になつている。また、制御回路基板71の四隅に
は前記固定ピン54a〜54c及びアース用ピン
56に螺着されるネジ76が貫通する止着穴75
a〜75dが穿設されている。
該表板64の周縁から突出形成される側壁65a
〜65d(ただし、側壁65dの長さは他の3つ
の側壁65a〜65cよりもやや短く形成してあ
る)とから構成される。前記表板64のほぼ中央
には、保護カバー50に収納される制御回路基板
71がどの遊技のものであるかを記載したラベル
82を貼付するラベル貼付部66が形成されてい
る。前記側壁65a〜65c(側壁65dは除く)
は固定カバー51の前記案内壁58a〜58hに
沿つて嵌入されるようになつているとともに前記
係合部59a〜59fに対応する位置には内側に
突出する被係合部67a〜67fが形成され、更
に係合部59d及び59eに対応する被係合部6
7d及び67eには同じくネジ穴68が穿設され
ている。また側壁65aの一部には前記切欠部6
1に合致し、かつ同一平面を形成する延長壁69
が形成されている。なお、表板64及び側壁65
a〜65cには多数の長孔状の通気孔70が形成
され、放熱効果を高めるようになされている。特
に表板64に形成される通気孔70は外部から
ROMやCPUの番号、あるいはそれらに封印紙が
貼付してある場合は封印紙の番号等が透視できる
ような位置に形成されるのが好ましい。次に保護
カバー50内に収納される制御回路基板71につ
いて説明すると、制御回路基板71上にはP−
ROM72、CPU73、その他各種の電子部品が
電気的に関連付けられて植立され、その最下端に
入出力用コネクター74が設けられている。この
入出力用コネクター74は、前記した各種の入賞
装置や電源等と接続する必要があるため、第2図
a,bに示されるように各側壁53b,53c,
65b,65c,65dより外部に位置するよう
になつている。また、制御回路基板71の四隅に
は前記固定ピン54a〜54c及びアース用ピン
56に螺着されるネジ76が貫通する止着穴75
a〜75dが穿設されている。
以上、詳述した保護カバー50を組み立てるに
は、まず、固定カバー51の係合穴55a〜55
cに固定ピン54a〜54cを嵌入し、その後、
制御回路基板71の止着穴75a〜75cを固定
ピン54a〜54cに嵌入して、制御回路基板7
1を固定カバー51に固定する。この時、止着穴
75dにはネジ76を貫通させてアース用ピン5
6のネジ穴56aに螺着させ、制御回路基板71
を固定カバー51に固定する。なお、アース線7
7は保護カバー50を遊技盤8に止着する際に固
定カバー51に形成された止着穴83等に関連付
けられて止められる。更に、被覆カバー63の側
壁65a〜65cを固定カバー51の案内壁58
a〜58hに沿つて嵌入し、案内壁58a,58
b,58c,58e,58f,58hに形成され
た係合部59a〜59fと側壁65a〜65cに
形成された被係合部67a〜67fとを係合させ
ることにより、固定カバー51と被覆カバー63
との位置合わせを容易に行うことができる。この
時、被係合部67d,67eのネジ穴68と係合
部59d,59eのネジ穴60とが連通している
ので、ビス78,79をそれぞれ挿入して螺着す
ることにより被覆カバー63を固定カバー51
に、より堅固に固定することができる。
は、まず、固定カバー51の係合穴55a〜55
cに固定ピン54a〜54cを嵌入し、その後、
制御回路基板71の止着穴75a〜75cを固定
ピン54a〜54cに嵌入して、制御回路基板7
1を固定カバー51に固定する。この時、止着穴
75dにはネジ76を貫通させてアース用ピン5
6のネジ穴56aに螺着させ、制御回路基板71
を固定カバー51に固定する。なお、アース線7
7は保護カバー50を遊技盤8に止着する際に固
定カバー51に形成された止着穴83等に関連付
けられて止められる。更に、被覆カバー63の側
壁65a〜65cを固定カバー51の案内壁58
a〜58hに沿つて嵌入し、案内壁58a,58
b,58c,58e,58f,58hに形成され
た係合部59a〜59fと側壁65a〜65cに
形成された被係合部67a〜67fとを係合させ
ることにより、固定カバー51と被覆カバー63
との位置合わせを容易に行うことができる。この
時、被係合部67d,67eのネジ穴68と係合
部59d,59eのネジ穴60とが連通している
ので、ビス78,79をそれぞれ挿入して螺着す
ることにより被覆カバー63を固定カバー51
に、より堅固に固定することができる。
上述のように組み立てられた保護カバー50に
は固定カバー51の側壁53a〜53cと被覆カ
バー63の側壁65a〜65cとによつて同一平
面が形成されるので、第2図b,cに示されるよ
うに側壁53bと側壁65bとの衝接する位置、
及び切欠部61と延長壁69とが合致する位置に
きわめて容易に封印紙80,81をそれぞれ貼付
することができる。
は固定カバー51の側壁53a〜53cと被覆カ
バー63の側壁65a〜65cとによつて同一平
面が形成されるので、第2図b,cに示されるよ
うに側壁53bと側壁65bとの衝接する位置、
及び切欠部61と延長壁69とが合致する位置に
きわめて容易に封印紙80,81をそれぞれ貼付
することができる。
なお、上述の実施例では保護カバー50を金属
製のものでプレス成型したものを好ましいものと
して例示したが、これに限らず、例えば合成樹脂
製のものであつても良い。また案内壁58a〜5
8hを側壁53a〜53cの一部に形成したもの
を示したが、側壁の全部に亘つて案内壁を形成し
ても良く、更に被覆カバー63側に案内壁58a
〜58hを形成しても良い。同じく、切欠部61
及び延長壁69もそれぞれ一ケ所だけでなく、複
数箇所に設けても良い。
製のものでプレス成型したものを好ましいものと
して例示したが、これに限らず、例えば合成樹脂
製のものであつても良い。また案内壁58a〜5
8hを側壁53a〜53cの一部に形成したもの
を示したが、側壁の全部に亘つて案内壁を形成し
ても良く、更に被覆カバー63側に案内壁58a
〜58hを形成しても良い。同じく、切欠部61
及び延長壁69もそれぞれ一ケ所だけでなく、複
数箇所に設けても良い。
「発明の効果」
本発明は上記した実施例の説明から明らかなよ
うに、固定カバーの側壁と被覆カバーの側壁とに
よつて平面部が形成されるので、その平面部に封
印紙を貼付するという簡単な作業で確実に保護カ
バーを密封することができる。また、この貼付作
業中の封印紙の破損という事故を減少させること
ができる。
うに、固定カバーの側壁と被覆カバーの側壁とに
よつて平面部が形成されるので、その平面部に封
印紙を貼付するという簡単な作業で確実に保護カ
バーを密封することができる。また、この貼付作
業中の封印紙の破損という事故を減少させること
ができる。
図面は本発明の1つの実施例を示し、第1図は
保護カバーの分解斜視図、第2図は保護カバーを
組み立てた状態を示し、aは正面図、bは左側面
図、cは平面図、dはbにおけるA−A′線端面
図、第3図は本発明に係る保護カバーが適用され
るパチンコ遊技機の正面概略図、第4図はパチン
コ遊技機の背面概略図である。 1……パチンコ遊技機、50……保護カバー、
51……固定カバー、53a〜53c……側壁、
58a〜58h……案内壁、59a〜59f……
係合部、60……ネジ穴、61……切欠部、63
……被覆カバー、65a〜65d……側壁、67
a〜67f……被係合部、68……ネジ穴、69
……延長壁、71……制御回路基板。
保護カバーの分解斜視図、第2図は保護カバーを
組み立てた状態を示し、aは正面図、bは左側面
図、cは平面図、dはbにおけるA−A′線端面
図、第3図は本発明に係る保護カバーが適用され
るパチンコ遊技機の正面概略図、第4図はパチン
コ遊技機の背面概略図である。 1……パチンコ遊技機、50……保護カバー、
51……固定カバー、53a〜53c……側壁、
58a〜58h……案内壁、59a〜59f……
係合部、60……ネジ穴、61……切欠部、63
……被覆カバー、65a〜65d……側壁、67
a〜67f……被係合部、68……ネジ穴、69
……延長壁、71……制御回路基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊技動作を制御する制御回路基板を収納する
保護カバーであつて、 前記保護カバーは、前記制御回路基板を固定す
る固定カバーと、該固定カバーを覆う被覆カバー
とから成り、 前記固定カバー及び被覆カバーには周縁からそ
れぞれ側壁が突出形成されるとともに固定カバー
と被覆カバーとを重ね合わせたときにそれぞれの
側壁が同一平面を形成するようにしたことを特徴
とする遊技機における制御回路基板の保護カバ
ー。 2 前記固定カバーまたは被覆カバーのいずれか
一方の側壁の全部または一部に案内壁を延設し、
該案内壁に沿つていずれか他方の側壁を嵌入し
て、前記固定カバーと被覆カバーとを重ね合わせ
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
遊技機における制御回路基板の保護カバー。 3 前記案内壁の適宜箇所に係合部を形成すると
ともに、該案内壁に嵌入される側壁に前記係合部
と係合する被係合部を形成したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の遊技機における制御
回路基板の保護カバー。 4 前記係合部と被係合部にネジ穴を穿設したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の遊技
機における制御回路基板の保護カバー。 5 前記固定カバーまたは被覆カバーのいずれか
一方の側壁に切欠部を形成するとともに、他方の
側壁に該切欠部に合致し、かつ同一平面を形成す
る延長壁を形成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の遊技
機における制御回路基板の保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353087A JPS6417677A (en) | 1987-07-11 | 1987-07-11 | Protective cover of control circuit board in game machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17353087A JPS6417677A (en) | 1987-07-11 | 1987-07-11 | Protective cover of control circuit board in game machine |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232392A Division JP2541156B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 遊技機における制御回路基板の保護カバ― |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417677A JPS6417677A (en) | 1989-01-20 |
| JPH0576878B2 true JPH0576878B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=15962239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17353087A Granted JPS6417677A (en) | 1987-07-11 | 1987-07-11 | Protective cover of control circuit board in game machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6417677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167677A (ja) * | 2007-02-17 | 2007-07-05 | Sanyo Product Co Ltd | 封印紙貼着構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5575302B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2014-08-20 | 京楽産業.株式会社 | 基板ケースの封印方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412753U (ja) * | 1977-06-24 | 1979-01-27 | ||
| JPS5848276U (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-01 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
| JPH0331332Y2 (ja) * | 1985-10-09 | 1991-07-03 | ||
| JPH0419678Y2 (ja) * | 1986-02-20 | 1992-05-06 | ||
| JPS6310082U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-22 |
-
1987
- 1987-07-11 JP JP17353087A patent/JPS6417677A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167677A (ja) * | 2007-02-17 | 2007-07-05 | Sanyo Product Co Ltd | 封印紙貼着構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417677A (en) | 1989-01-20 |
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Legal Events
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