JPH0577405A - 印刷機のインキ呼出装置 - Google Patents
印刷機のインキ呼出装置Info
- Publication number
- JPH0577405A JPH0577405A JP3265547A JP26554791A JPH0577405A JP H0577405 A JPH0577405 A JP H0577405A JP 3265547 A JP3265547 A JP 3265547A JP 26554791 A JP26554791 A JP 26554791A JP H0577405 A JPH0577405 A JP H0577405A
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- Japan
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- roller
- calling
- swing
- ink
- rollers
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- Pending
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低速、高速印刷のいずれにも容易に対処する
ことができ、また洗浄用ローラを用いることなくローラ
洗浄を行なうことができ、ローラ洗浄性能を向上させ
る。 【構成】 壺ローラ2と、振りローラ5間に減速用の駆
動ローラ9を対設する。また、壺ローラ2と駆動ローラ
9間に第1の呼出ローラ3を、振りローラ5と駆動ロー
ラ9間には第2の呼出ローラ4をそれぞれ揺動自在に配
設する。低速印刷時にエアシリンダ38を含む手段37
によって第2の呼出ローラ4を第2揺動レバー21を壺
ローラ2側に回動させて、第2の呼出ローラ4を振りロ
ーラ5と駆動ローラ9の双方に接触させる。
ことができ、また洗浄用ローラを用いることなくローラ
洗浄を行なうことができ、ローラ洗浄性能を向上させ
る。 【構成】 壺ローラ2と、振りローラ5間に減速用の駆
動ローラ9を対設する。また、壺ローラ2と駆動ローラ
9間に第1の呼出ローラ3を、振りローラ5と駆動ロー
ラ9間には第2の呼出ローラ4をそれぞれ揺動自在に配
設する。低速印刷時にエアシリンダ38を含む手段37
によって第2の呼出ローラ4を第2揺動レバー21を壺
ローラ2側に回動させて、第2の呼出ローラ4を振りロ
ーラ5と駆動ローラ9の双方に接触させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、揺動自在な複数個の呼
出ローラを壺ローラとインキ着ローラ間に備えた印刷機
のインキ呼出装置に関するものである。
出ローラを壺ローラとインキ着ローラ間に備えた印刷機
のインキ呼出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、輪転印刷機におけるこの種のイン
キ呼出装置としては、超低速回転する壺ローラと超高速
回転する振りローラとの間に揺動自在な1つの呼出ロー
ラを配設していたが、これでは壺ローラと振りローラに
接触したときのローラ相互の周速度差が大きく、そのた
め加減速ショックも大きく、呼出ローラ機構の振動発
生、インキ呼出量の不均一、インキング全体のトルク変
動、ショック目、ダブリ等の印刷障害の発生、部品の損
耗等種々の問題があった。そこで、このような問題を解
決する方法として、例えば実開昭57−11042号公
報、特開平2−103149号公報等に見られるように
揺動自在な複数個の呼出ローラを配設したインキ呼出装
置が開示されている。
キ呼出装置としては、超低速回転する壺ローラと超高速
回転する振りローラとの間に揺動自在な1つの呼出ロー
ラを配設していたが、これでは壺ローラと振りローラに
接触したときのローラ相互の周速度差が大きく、そのた
め加減速ショックも大きく、呼出ローラ機構の振動発
生、インキ呼出量の不均一、インキング全体のトルク変
動、ショック目、ダブリ等の印刷障害の発生、部品の損
耗等種々の問題があった。そこで、このような問題を解
決する方法として、例えば実開昭57−11042号公
報、特開平2−103149号公報等に見られるように
揺動自在な複数個の呼出ローラを配設したインキ呼出装
置が開示されている。
【0003】図9は2つの呼出ローラを用いた従来例を
示すもので、これを概略説明すると、1はインキ壺、2
は壺ローラ、5は振りローラ(往復ローラ)で、この振
りローラ5と壺ローラ2間に振りローラ5の1/2程度
の周速度で回転する駆動ローラ9を設け、さらに壺ロー
ラ2と駆動ローラ9間および振りローラ5と駆動ローラ
9間にそれぞれ第1、第2の呼出ローラ3、4を揺動自
在に配設したものである。第1の呼出ローラ3と第2の
呼出ローラ4は、互いに同期して逆方向に揺動され、第
1の呼出ローラ3が破線の矢視方向に揺動して壺ローラ
2に接触、減速されて一定量のインキを受け取る際、第
2の呼出ローラ4は破線矢視方向に揺動して振りローラ
5に接触、加速されてインキを振りローラ5に転移し、
第1の呼出ローラ3が実線の矢視方向に揺動されて駆動
ローラ9に接触、加速されてインキを該ローラに転移す
る一方、第2の呼出ローラ4が実線の矢視方向に揺動し
て駆動ローラ9に接触、減速されてインキを受け取る。
そして、振りローラ5に転移されたインキはならされて
さらに複数個のインキ渡しローラ6、7を経て版胴8上
の版面に供給される。
示すもので、これを概略説明すると、1はインキ壺、2
は壺ローラ、5は振りローラ(往復ローラ)で、この振
りローラ5と壺ローラ2間に振りローラ5の1/2程度
の周速度で回転する駆動ローラ9を設け、さらに壺ロー
ラ2と駆動ローラ9間および振りローラ5と駆動ローラ
9間にそれぞれ第1、第2の呼出ローラ3、4を揺動自
在に配設したものである。第1の呼出ローラ3と第2の
呼出ローラ4は、互いに同期して逆方向に揺動され、第
1の呼出ローラ3が破線の矢視方向に揺動して壺ローラ
2に接触、減速されて一定量のインキを受け取る際、第
2の呼出ローラ4は破線矢視方向に揺動して振りローラ
5に接触、加速されてインキを振りローラ5に転移し、
第1の呼出ローラ3が実線の矢視方向に揺動されて駆動
ローラ9に接触、加速されてインキを該ローラに転移す
る一方、第2の呼出ローラ4が実線の矢視方向に揺動し
て駆動ローラ9に接触、減速されてインキを受け取る。
そして、振りローラ5に転移されたインキはならされて
さらに複数個のインキ渡しローラ6、7を経て版胴8上
の版面に供給される。
【0004】このような構成においては、壺ローラ2と
振りローラ5の間に、振りローラ5の1/2程度の周速
度の駆動ローラ9を介在させているので、呼出ローラ
3、4が壺ローラ2、振りローラ5、駆動ローラ9に接
触した時のローラ相互間の周速度差を、1つの呼出ロー
ラを設けた従来装置に比べて約1/2程度とし、加減速
ショックを軽減することができ、上記した問題を解決す
ることができるという利点を有している。
振りローラ5の間に、振りローラ5の1/2程度の周速
度の駆動ローラ9を介在させているので、呼出ローラ
3、4が壺ローラ2、振りローラ5、駆動ローラ9に接
触した時のローラ相互間の周速度差を、1つの呼出ロー
ラを設けた従来装置に比べて約1/2程度とし、加減速
ショックを軽減することができ、上記した問題を解決す
ることができるという利点を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
インキ呼出装置においては、低速印刷、高速印刷の関係
なく第1、第2の呼出ローラ3、4を揺動させ、壺ロー
ラ2、駆動ローラ9および振りローラ5に対して接離さ
せる構成を取っているため、接離回数が4回と多く、回
数が増えるにしたがってそれだけインキの転移を不安定
にし印刷障害が発生するという問題があった。また、低
速印刷時においては壺ローラ2と振りローラ5との回転
数の差は少なくなるので、1つの呼出ローラだけでも十
分であるが、上記従来構造では低速印刷について何等の
考慮もなされておらず、インキの転移を不安定にする。
さらに、上記構成においては2つの呼出ローラ3、4の
中間に駆動ローラ9が固定位置で配置されているので、
このままでは振りローラ5に接触できず、ローラ洗浄が
不可能である。そのため、洗浄用ローラを第2の呼出ロ
ーラ4と振りローラ5間に設け、洗浄時にこれらローラ
4、5の双方に接触させる必要があるが、スペースの関
係で洗浄用ローラを設けることが難しく、装置の複雑
化、大型化およびコストアップになる等の問題を生じ
る。
インキ呼出装置においては、低速印刷、高速印刷の関係
なく第1、第2の呼出ローラ3、4を揺動させ、壺ロー
ラ2、駆動ローラ9および振りローラ5に対して接離さ
せる構成を取っているため、接離回数が4回と多く、回
数が増えるにしたがってそれだけインキの転移を不安定
にし印刷障害が発生するという問題があった。また、低
速印刷時においては壺ローラ2と振りローラ5との回転
数の差は少なくなるので、1つの呼出ローラだけでも十
分であるが、上記従来構造では低速印刷について何等の
考慮もなされておらず、インキの転移を不安定にする。
さらに、上記構成においては2つの呼出ローラ3、4の
中間に駆動ローラ9が固定位置で配置されているので、
このままでは振りローラ5に接触できず、ローラ洗浄が
不可能である。そのため、洗浄用ローラを第2の呼出ロ
ーラ4と振りローラ5間に設け、洗浄時にこれらローラ
4、5の双方に接触させる必要があるが、スペースの関
係で洗浄用ローラを設けることが難しく、装置の複雑
化、大型化およびコストアップになる等の問題を生じ
る。
【0006】したがって、本発明は上記したような従来
の問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、低速、高速印刷のいずれにも容易に対処すること
ができ、低速印刷時のインキの安定且つ確実な転移を可
能にすると共に、洗浄用ローラを用いることなくローラ
洗浄を行なうことができ、ローラ洗浄性能を向上させる
ようにした印刷機のインキ呼出装置を提供することにあ
る。
の問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするとこ
ろは、低速、高速印刷のいずれにも容易に対処すること
ができ、低速印刷時のインキの安定且つ確実な転移を可
能にすると共に、洗浄用ローラを用いることなくローラ
洗浄を行なうことができ、ローラ洗浄性能を向上させる
ようにした印刷機のインキ呼出装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたもので、その第1の発明は、壺ロー
ラとインキ着ローラとの間に複数個の呼出ローラを揺動
自在に設けた印刷機のインキ呼出装置において、前記呼
出ローラのうちの2段以降の呼出ローラの少なくとも1
つを揺動停止させ、これと隣合う他の2つのローラに接
触保持させる手段を設けたものである。第2の発明は、
壺ローラとインキ着ローラとの間に複数個の呼出ローラ
を揺動自在に設けた印刷機のインキ呼出装置において、
前記呼出ローラの全ての揺動を停止させ、且つ1段目の
呼出ローラから前記インキ着ローラまでのローラ群を一
連に接触保持させる手段を設けたものである。
するためになされたもので、その第1の発明は、壺ロー
ラとインキ着ローラとの間に複数個の呼出ローラを揺動
自在に設けた印刷機のインキ呼出装置において、前記呼
出ローラのうちの2段以降の呼出ローラの少なくとも1
つを揺動停止させ、これと隣合う他の2つのローラに接
触保持させる手段を設けたものである。第2の発明は、
壺ローラとインキ着ローラとの間に複数個の呼出ローラ
を揺動自在に設けた印刷機のインキ呼出装置において、
前記呼出ローラの全ての揺動を停止させ、且つ1段目の
呼出ローラから前記インキ着ローラまでのローラ群を一
連に接触保持させる手段を設けたものである。
【0008】
【作用】第1の発明において、2段以降の呼出ローラの
少なくとも1つを揺動停止させ、これと隣合う他の2つ
のローラに接触保持させる手段は、低速印刷時の呼出ロ
ーラの接触回数を少なくする。第2の発明において、呼
出ローラの全ての揺動を停止させ、且つ1段目の呼出ロ
ーラから前記インキ着ローラまでのローラ群を一連に接
触保持させる手段は、これらローラ群の洗浄を可能にす
る。
少なくとも1つを揺動停止させ、これと隣合う他の2つ
のローラに接触保持させる手段は、低速印刷時の呼出ロ
ーラの接触回数を少なくする。第2の発明において、呼
出ローラの全ての揺動を停止させ、且つ1段目の呼出ロ
ーラから前記インキ着ローラまでのローラ群を一連に接
触保持させる手段は、これらローラ群の洗浄を可能にす
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明に係る印刷機のインキ呼
出装置の一実施例を示す構成図、第2図はローラ軸受部
の展開断面図、図3は要部の展開断面図である。なお、
図9と同一構成部品のものに対しては同一符号を以て示
し、その説明を省略する。また、図3においては揺動軸
のみ示し、壺ローラ、駆動ローラ等のローラ軸受構造に
ついては図2と同様なため省略する。これらの図におい
て、本実施例は壺ローラ2と、振りローラ5間に減速用
の駆動ローラ9を対設し、壺ローラ2と駆動ローラ9間
に第1の呼出ローラ3を、振りローラ5と駆動ローラ9
間に第2の呼出ローラ4をそれぞれ揺動自在に配設し、
前記第1の呼出ローラ3を揺動自在に保持する第1揺動
レバー20と、第2の呼出ローラ4を揺動自在に保持す
る第2揺動レバー21とをロッド(連結部材)22によ
って互いに連結し、さらに第2揺動レバー21の揺動中
心を第2の呼出ローラ4の回転中心と一致させることに
より、第2の呼出ローラ4を前記振りローラ5に常時接
触させて構成したものである。
詳細に説明する。図1は本発明に係る印刷機のインキ呼
出装置の一実施例を示す構成図、第2図はローラ軸受部
の展開断面図、図3は要部の展開断面図である。なお、
図9と同一構成部品のものに対しては同一符号を以て示
し、その説明を省略する。また、図3においては揺動軸
のみ示し、壺ローラ、駆動ローラ等のローラ軸受構造に
ついては図2と同様なため省略する。これらの図におい
て、本実施例は壺ローラ2と、振りローラ5間に減速用
の駆動ローラ9を対設し、壺ローラ2と駆動ローラ9間
に第1の呼出ローラ3を、振りローラ5と駆動ローラ9
間に第2の呼出ローラ4をそれぞれ揺動自在に配設し、
前記第1の呼出ローラ3を揺動自在に保持する第1揺動
レバー20と、第2の呼出ローラ4を揺動自在に保持す
る第2揺動レバー21とをロッド(連結部材)22によ
って互いに連結し、さらに第2揺動レバー21の揺動中
心を第2の呼出ローラ4の回転中心と一致させることに
より、第2の呼出ローラ4を前記振りローラ5に常時接
触させて構成したものである。
【0010】前記第1の呼出ローラ3は、各軸端がホル
ダ24によって回転自在に軸支されており、またこのホ
ルダ24は、前記第1揺動レバー20に取付けられてい
る。前記第1揺動レバー20は、各軸端をフレーム2
5、26に軸支された第1揺動軸27の一端部に嵌合固
定されており、この揺動軸27には公知のカム機構等
(図示せず)により揺動力が入力され、これによって第
1揺動レバー20を図1の左右方向に揺動させ、第1の
呼出ローラ3を壺ローラ2と駆動ローラ9に対して交互
に接触、離反させるようにしている。また、揺動軸27
の他端には第1および第2レバー28、29(図3)が
配設されている。第1レバー28は揺動軸27に嵌合固
定されている。一方、第2レバー29は前記第1レバー
28のピン30が遊嵌される係合孔31を有して揺動軸
27に回動自在に配設され、且つフレーム26に固設さ
れた洗浄時の呼出停止手段である第1エアシリンダ32
に連結ピン33を介して連結されている。そして、第2
レバー29は、前記ピン30と係合孔31との隙間を大
きく設定されることにより、印刷(高速、低速)時にお
いては第1レバー28によって揺動されず、ローラ洗浄
時に第1エアシリン32によって回動されるように構成
されている。
ダ24によって回転自在に軸支されており、またこのホ
ルダ24は、前記第1揺動レバー20に取付けられてい
る。前記第1揺動レバー20は、各軸端をフレーム2
5、26に軸支された第1揺動軸27の一端部に嵌合固
定されており、この揺動軸27には公知のカム機構等
(図示せず)により揺動力が入力され、これによって第
1揺動レバー20を図1の左右方向に揺動させ、第1の
呼出ローラ3を壺ローラ2と駆動ローラ9に対して交互
に接触、離反させるようにしている。また、揺動軸27
の他端には第1および第2レバー28、29(図3)が
配設されている。第1レバー28は揺動軸27に嵌合固
定されている。一方、第2レバー29は前記第1レバー
28のピン30が遊嵌される係合孔31を有して揺動軸
27に回動自在に配設され、且つフレーム26に固設さ
れた洗浄時の呼出停止手段である第1エアシリンダ32
に連結ピン33を介して連結されている。そして、第2
レバー29は、前記ピン30と係合孔31との隙間を大
きく設定されることにより、印刷(高速、低速)時にお
いては第1レバー28によって揺動されず、ローラ洗浄
時に第1エアシリン32によって回動されるように構成
されている。
【0011】前記ロッド22は、低速印刷時に第2シリ
ンダ38およびばね41と共に第2の呼出ローラ4を振
りローラ5と駆動ローラ9の双方に接触させる手段37
を形成するもので、一端部に連結アーム40が固定され
ると共に前記第1揺動レバー20の揺動端が摺動自在に
連結されている。前記第2シリンダ38は前記フレーム
25に固定されており、その作動ロッド39の先端部に
前記連結アーム40の先端部が摺動自在に嵌合連結され
ている。前記ばね41はロッド22に弾装されて第1揺
動レバー20を第2揺動レバー21とは反対方向に付勢
している。一方、前記ロッド22の他端部には前記第2
揺動レバー21の揺動端が連結ピン42を介して連結さ
れている。第1揺動レバー20は、印刷時に揺動軸27
の第2揺動レバー21方向の揺動動作に伴い図1におい
て実線の矢示方向に揺動する際、ばね41のばね力に抗
してロッド22に沿って摺動する。したがって、ロッド
22はこの時の圧縮されたばね41の力によって、前記
連結アーム40が第2エアシリンダ38の作動ロッド3
9の先端部を摺動しながら、右方に移動され、これによ
り第2揺動レバー21が振りローラ5を中心として時計
方向に揺動し、第2の呼出ローラ4を駆動ローラ9から
離間させる。連結アーム40が第2エアシリンダ38の
作動ロッド39の先端に当接して停止すると、揺動軸2
7が上記とは反対方向、すなわち壺ローラ2側へ揺動動
作するため、第1揺動レバー20はこれと一体に揺動
し、第2揺動レバー21を同方向に揺動させる。したが
って、第2の呼出ローラ4は再び駆動ローラ9に接触し
てインキを同ローラ9から転移される。この場合、第2
揺動レバー21は、振りローラ5の軸端に揺動自在に配
設されているため、第2の呼出ローラ4は常時振りロー
ラ5と接触しており、離反することはない。
ンダ38およびばね41と共に第2の呼出ローラ4を振
りローラ5と駆動ローラ9の双方に接触させる手段37
を形成するもので、一端部に連結アーム40が固定され
ると共に前記第1揺動レバー20の揺動端が摺動自在に
連結されている。前記第2シリンダ38は前記フレーム
25に固定されており、その作動ロッド39の先端部に
前記連結アーム40の先端部が摺動自在に嵌合連結され
ている。前記ばね41はロッド22に弾装されて第1揺
動レバー20を第2揺動レバー21とは反対方向に付勢
している。一方、前記ロッド22の他端部には前記第2
揺動レバー21の揺動端が連結ピン42を介して連結さ
れている。第1揺動レバー20は、印刷時に揺動軸27
の第2揺動レバー21方向の揺動動作に伴い図1におい
て実線の矢示方向に揺動する際、ばね41のばね力に抗
してロッド22に沿って摺動する。したがって、ロッド
22はこの時の圧縮されたばね41の力によって、前記
連結アーム40が第2エアシリンダ38の作動ロッド3
9の先端部を摺動しながら、右方に移動され、これによ
り第2揺動レバー21が振りローラ5を中心として時計
方向に揺動し、第2の呼出ローラ4を駆動ローラ9から
離間させる。連結アーム40が第2エアシリンダ38の
作動ロッド39の先端に当接して停止すると、揺動軸2
7が上記とは反対方向、すなわち壺ローラ2側へ揺動動
作するため、第1揺動レバー20はこれと一体に揺動
し、第2揺動レバー21を同方向に揺動させる。したが
って、第2の呼出ローラ4は再び駆動ローラ9に接触し
てインキを同ローラ9から転移される。この場合、第2
揺動レバー21は、振りローラ5の軸端に揺動自在に配
設されているため、第2の呼出ローラ4は常時振りロー
ラ5と接触しており、離反することはない。
【0012】前記駆動ローラ9は、前記振りローラ5の
回転が減速歯車機構43(図2)を介して伝達されるこ
とにより、振りローラ5より遅い周速度で回転する。ま
た、駆動ローラ9の内部にはローラの発熱を抑えるため
冷却水が公知の方法で循環供給されている。
回転が減速歯車機構43(図2)を介して伝達されるこ
とにより、振りローラ5より遅い周速度で回転する。ま
た、駆動ローラ9の内部にはローラの発熱を抑えるため
冷却水が公知の方法で循環供給されている。
【0013】図4(a) 、(b) は高速印刷モードの作動状
態を示すもので、第1、第2の呼出ローラ3、4を同期
して同方向に揺動させることにより、インキ壺1から壺
ローラ2を介して供給されるインキを振りローラ5に転
移し、さらに複数個のインキ渡しローラ6、7を経て版
胴8(図1)に供給する。
態を示すもので、第1、第2の呼出ローラ3、4を同期
して同方向に揺動させることにより、インキ壺1から壺
ローラ2を介して供給されるインキを振りローラ5に転
移し、さらに複数個のインキ渡しローラ6、7を経て版
胴8(図1)に供給する。
【0014】図5(a) 、(b) は上記構成において低速印
刷モードを示す図である。低速印刷時においては、ロッ
ド22、ばね41および第2エアシリンダ38からなる
手段37によって第2の呼出ローラ4を振りローラ5と
駆動ローラ9の双方に接触させる。すなわち、第2シリ
ンダ38を作動させて、その作動ロッド39を伸長させ
る。すると、作動ロッド39は連結アーム40に沿って
一定ストローク摺動した後該アーム40に当接して図1
左方に所定距離移動させる。このため、ロッド22も連
結アーム40と一体に移動して第2揺動レバー21を反
時計方向に揺動させ、第2の呼出ローラ4を駆動ローラ
9に接触させ、この状態に設定保持する。一方、第1揺
動レバー20は、揺動軸27と一体に揺動するため、左
方に揺動された際には壺ローラ2と接触して、該ローラ
2からインキの転移を受、右方にばね41に抗して揺動
された際には駆動ローラ9に接触してインキを同ローラ
9に転移する。そして、このインキは駆動ローラ9、第
2の呼出ローラ4、振りローラ5、インキ渡しローラ
6、7を経て版胴8に供給されることで、低速印刷を可
能にする。図6は呼出停止モードを示す図である。この
呼出停止モードは、図5に示した低速印刷状態に設定し
た後、揺動軸27の揺動動作を停止させ、しかる後第1
エアシリンダ32(図3)を動作させる。すると、第2
レバー29は揺動軸27を中心に駆動ローラ9側に所定
角度回転し、この回転運動をピン30と係合孔31との
係合によって第1レバー28に伝達し、これを同方向に
揺動させる。したがって、揺動軸27も第1レバー28
と一体に揺動し、第1の呼出ローラ3を図6に示すよう
に駆動ローラ9に接触させる。この結果、壺ローラ2を
除いた全てのローラ、すなわち第1、第2の呼出ローラ
3、4、駆動ローラ9及び振りローラ5が一連に接触し
た状態を保つので、このときに不図示の洗浄装置から洗
浄液を供給し、図示しないドクタ装置で第1、第2の呼
出ローラ3、4、駆動ローラ9及び振りローラ5に付着
しているインキと洗浄液を掻き取ることにより、これら
ローラ群の洗浄が行われる。なお、ローラ洗浄時におい
てはインキ着ローラ46を版胴8から離して行われる。
刷モードを示す図である。低速印刷時においては、ロッ
ド22、ばね41および第2エアシリンダ38からなる
手段37によって第2の呼出ローラ4を振りローラ5と
駆動ローラ9の双方に接触させる。すなわち、第2シリ
ンダ38を作動させて、その作動ロッド39を伸長させ
る。すると、作動ロッド39は連結アーム40に沿って
一定ストローク摺動した後該アーム40に当接して図1
左方に所定距離移動させる。このため、ロッド22も連
結アーム40と一体に移動して第2揺動レバー21を反
時計方向に揺動させ、第2の呼出ローラ4を駆動ローラ
9に接触させ、この状態に設定保持する。一方、第1揺
動レバー20は、揺動軸27と一体に揺動するため、左
方に揺動された際には壺ローラ2と接触して、該ローラ
2からインキの転移を受、右方にばね41に抗して揺動
された際には駆動ローラ9に接触してインキを同ローラ
9に転移する。そして、このインキは駆動ローラ9、第
2の呼出ローラ4、振りローラ5、インキ渡しローラ
6、7を経て版胴8に供給されることで、低速印刷を可
能にする。図6は呼出停止モードを示す図である。この
呼出停止モードは、図5に示した低速印刷状態に設定し
た後、揺動軸27の揺動動作を停止させ、しかる後第1
エアシリンダ32(図3)を動作させる。すると、第2
レバー29は揺動軸27を中心に駆動ローラ9側に所定
角度回転し、この回転運動をピン30と係合孔31との
係合によって第1レバー28に伝達し、これを同方向に
揺動させる。したがって、揺動軸27も第1レバー28
と一体に揺動し、第1の呼出ローラ3を図6に示すよう
に駆動ローラ9に接触させる。この結果、壺ローラ2を
除いた全てのローラ、すなわち第1、第2の呼出ローラ
3、4、駆動ローラ9及び振りローラ5が一連に接触し
た状態を保つので、このときに不図示の洗浄装置から洗
浄液を供給し、図示しないドクタ装置で第1、第2の呼
出ローラ3、4、駆動ローラ9及び振りローラ5に付着
しているインキと洗浄液を掻き取ることにより、これら
ローラ群の洗浄が行われる。なお、ローラ洗浄時におい
てはインキ着ローラ46を版胴8から離して行われる。
【0015】かくしてこのような構成からなる印刷機の
インキ呼出装置にあっては、第2の呼出ローラ4を振り
ローラ5に常時接触させているので、図9に示した従来
装置と比較して第2の呼出ローラ4の接離回数が1回少
なくなり、第2の呼出ローラ4と振りローラ5間でのイ
ンキの転移を安定且つ確実に行わせることができる。ま
た、第2の呼出ローラ4を振りローラ5と駆動ローラ9
の双方に接触させた状態に切り換えることが可能である
ため、低速印刷時におけるこれらローラ間でのインキの
転移を確実に行なうことができる。さらに、第2の呼出
ローラ2を振りローラ5と駆動ローラ9の双方に接触さ
せた状態に切り換えて、第1の呼出ローラ3を駆動ロー
ラ9に接触させると、第1の呼出ローラ3からインキ着
ローラ746(図1)までのローラ群が一連に接触する
ため、洗浄用のローラを組込むことなくこれらローラ群
の洗浄を容易に行なうことができる。
インキ呼出装置にあっては、第2の呼出ローラ4を振り
ローラ5に常時接触させているので、図9に示した従来
装置と比較して第2の呼出ローラ4の接離回数が1回少
なくなり、第2の呼出ローラ4と振りローラ5間でのイ
ンキの転移を安定且つ確実に行わせることができる。ま
た、第2の呼出ローラ4を振りローラ5と駆動ローラ9
の双方に接触させた状態に切り換えることが可能である
ため、低速印刷時におけるこれらローラ間でのインキの
転移を確実に行なうことができる。さらに、第2の呼出
ローラ2を振りローラ5と駆動ローラ9の双方に接触さ
せた状態に切り換えて、第1の呼出ローラ3を駆動ロー
ラ9に接触させると、第1の呼出ローラ3からインキ着
ローラ746(図1)までのローラ群が一連に接触する
ため、洗浄用のローラを組込むことなくこれらローラ群
の洗浄を容易に行なうことができる。
【0016】なお、上記実施例においては第2エアシリ
ンダ38の作動ロッド39の先端部と連結アーム40と
をスライド自在に連結した場合について説明したが、両
者を互いに固定し、印刷時には作動ロッド39をシリン
ダ本体に対して伸縮する構成にしてもよい。また、揺動
軸27に対して第2レバー29を固定し、印刷時に揺動
軸27の揺動動作に伴って第1エアシリンダ32のロッ
ドを伸縮させるようにすれば、第1レバー28が不要で
ある。
ンダ38の作動ロッド39の先端部と連結アーム40と
をスライド自在に連結した場合について説明したが、両
者を互いに固定し、印刷時には作動ロッド39をシリン
ダ本体に対して伸縮する構成にしてもよい。また、揺動
軸27に対して第2レバー29を固定し、印刷時に揺動
軸27の揺動動作に伴って第1エアシリンダ32のロッ
ドを伸縮させるようにすれば、第1レバー28が不要で
ある。
【0017】図7は本発明の他の実施例を示す要部側面
図である。この実施例は第1の呼出レバー3をばねによ
って付勢する代わりに、第2の呼出レバー4を引張りコ
イルばね50によって第1呼出レバー20とは反対方向
に付勢したものである。このような構成においても上記
実施例と同様な効果が得られるものである。
図である。この実施例は第1の呼出レバー3をばねによ
って付勢する代わりに、第2の呼出レバー4を引張りコ
イルばね50によって第1呼出レバー20とは反対方向
に付勢したものである。このような構成においても上記
実施例と同様な効果が得られるものである。
【0018】図8はさらに本発明の他の実施例を示すロ
ーラの配置図である。この実施例は3つの呼出ローラ
3、4、51を設け、低速印刷時に第2、第3の呼出ロ
ーラ4、51の双方またはいずれか一方を、これと隣接
する2つのローラに接触保持させるようにしすると共
に、ローラ洗浄時には1第1の呼出ローラ3以降でイン
キ着ローラ46までのインキローラ群を一連に接触させ
るようにしたものである。この一連に接触させる手段と
しては、上記実施例と同様であるため、その節説明を省
略する。このような構成においても上記実施例と同様な
効果が得られるものである。
ーラの配置図である。この実施例は3つの呼出ローラ
3、4、51を設け、低速印刷時に第2、第3の呼出ロ
ーラ4、51の双方またはいずれか一方を、これと隣接
する2つのローラに接触保持させるようにしすると共
に、ローラ洗浄時には1第1の呼出ローラ3以降でイン
キ着ローラ46までのインキローラ群を一連に接触させ
るようにしたものである。この一連に接触させる手段と
しては、上記実施例と同様であるため、その節説明を省
略する。このような構成においても上記実施例と同様な
効果が得られるものである。
【0019】なお、本発明は上記実施例に特定されるこ
となく種々の変更、変形が可能である。例えば図1〜図
3に示した実施例においては第2の呼出ローラ4を振り
ローラ5に常時接触させたが、駆動ローラ9に常時接触
させ、振りローラ5に対して接触、離間させるようにし
てもよい。また、第2揺動レバー21を伸縮可能に構成
し、低速印刷およびローラ洗浄時に第2の呼出ローラ4
を振りローラ5と駆動ローラ9の双方に接触させるよう
にすることも可能である。
となく種々の変更、変形が可能である。例えば図1〜図
3に示した実施例においては第2の呼出ローラ4を振り
ローラ5に常時接触させたが、駆動ローラ9に常時接触
させ、振りローラ5に対して接触、離間させるようにし
てもよい。また、第2揺動レバー21を伸縮可能に構成
し、低速印刷およびローラ洗浄時に第2の呼出ローラ4
を振りローラ5と駆動ローラ9の双方に接触させるよう
にすることも可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る印刷機
のインキ呼出装置によれば、壺ローラ以後でインキ着ロ
ーラまでの間に配設される複数個の揺動自在な呼出ロー
ラのうち2段以降のインキ呼出ローラで少なくともその
1つを揺動停止させ、これと隣合う他の2つのローラと
接触保持させる手段を設けたので、低速印刷時の呼出ロ
ーラの接離回数を少なくすることができ、インキの安定
且つ確実な転移を可能にする。また、全ての呼出ローラ
の揺動を停止させ、1段目の呼出ローラからインキ着ロ
ーラまでのインキローラ群を一連に接触させる手段を設
けたので、これらインキローラ群の洗浄を、洗浄用ロー
ラを設けることなく行なうことができ、装置の小型化と
ローラ洗浄性能を向上させることができる。
のインキ呼出装置によれば、壺ローラ以後でインキ着ロ
ーラまでの間に配設される複数個の揺動自在な呼出ロー
ラのうち2段以降のインキ呼出ローラで少なくともその
1つを揺動停止させ、これと隣合う他の2つのローラと
接触保持させる手段を設けたので、低速印刷時の呼出ロ
ーラの接離回数を少なくすることができ、インキの安定
且つ確実な転移を可能にする。また、全ての呼出ローラ
の揺動を停止させ、1段目の呼出ローラからインキ着ロ
ーラまでのインキローラ群を一連に接触させる手段を設
けたので、これらインキローラ群の洗浄を、洗浄用ロー
ラを設けることなく行なうことができ、装置の小型化と
ローラ洗浄性能を向上させることができる。
【図1】本発明に係る印刷機のインキ呼出装置の一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【図2】ローラ軸受部の展開断面図である。
【図3】、図3は要部の展開断面図である。
【図4】(a) 、(b) は高速印刷時のモードを示す図であ
る。
る。
【図5】(a) 、(b) は低速印刷時のモードを示す図であ
る。
る。
【図6】呼出停止モードを示す図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す要部側面図である。
【図8】本発明の更に他の実施例を示すローラの配置図
である。
である。
【図9】インキ呼出装置の従来例を示すローラの配置図
である。
である。
1 インキ壺 2 壺ローラ 3 第1の呼出ローラ 4 第2の呼出ローラ 5 振りローラ 8 版胴 9 駆動ローラ 20 第1揺動レバー 21 第2揺動レバー 22 ロッド 27 揺動軸 32 第1エアシリンダ 37 手段 38 第2エアシリンダ 46 インキ着ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 壺ローラとインキ着ローラとの間に複数
個の呼出ローラを揺動自在に設けた印刷機のインキ呼出
装置において、前記呼出ローラのうちの2段以降の呼出
ローラの少なくとも1つを揺動停止させ、これと隣合う
他の2つのローラに接触保持させる手段を設けたことを
特徴とする印刷機のインキ呼出装置。 - 【請求項2】 壺ローラとインキ着ローラとの間に複数
個の呼出ローラを揺動自在に設けた印刷機のインキ呼出
装置において、前記呼出ローラの全ての揺動を停止さ
せ、且つ1段目の呼出ローラから前記インキ着ローラま
でのローラ群を一連に接触保持させる手段を設けたこと
を特徴とする印刷機のインキ呼出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265547A JPH0577405A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 印刷機のインキ呼出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3265547A JPH0577405A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 印刷機のインキ呼出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577405A true JPH0577405A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17418636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3265547A Pending JPH0577405A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 印刷機のインキ呼出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100343049C (zh) * | 2004-04-17 | 2007-10-17 | 汕头市东源轻工机械厂有限公司 | 胶印机传墨摆辊的摆动控制装置 |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP3265547A patent/JPH0577405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100343049C (zh) * | 2004-04-17 | 2007-10-17 | 汕头市东源轻工机械厂有限公司 | 胶印机传墨摆辊的摆动控制装置 |
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