JPH0577868B2 - - Google Patents
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- JPH0577868B2 JPH0577868B2 JP5030185A JP5030185A JPH0577868B2 JP H0577868 B2 JPH0577868 B2 JP H0577868B2 JP 5030185 A JP5030185 A JP 5030185A JP 5030185 A JP5030185 A JP 5030185A JP H0577868 B2 JPH0577868 B2 JP H0577868B2
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- Japan
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- amount
- throttle valve
- operation amount
- valve opening
- opening
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、車両用の内燃機関におけるスロツト
ル弁開度を制御する装置に関するものである。
ル弁開度を制御する装置に関するものである。
従来の車両用内燃機関においては、例えば、第
7図に示すごとく、アクセルペダル21とスロツ
トル弁22とがワイヤ23等を介して機械的に直
結されており、アクセルペダルの操作量(踏込み
量)がそのままスロツトル弁の調節量になるもの
が普通である。
7図に示すごとく、アクセルペダル21とスロツ
トル弁22とがワイヤ23等を介して機械的に直
結されており、アクセルペダルの操作量(踏込み
量)がそのままスロツトル弁の調節量になるもの
が普通である。
又、公開特許公報昭和56年107925号に記載され
ているようにアクセルペダルの操作量を電気的に
検出し、それに応じて燃料を供給し、その燃料に
見合つた空気量が供給されるようにスロツトル弁
を制御して、アクセルペダルの動作に対応した混
合気をエンジンに供給する装置も知られている。
ているようにアクセルペダルの操作量を電気的に
検出し、それに応じて燃料を供給し、その燃料に
見合つた空気量が供給されるようにスロツトル弁
を制御して、アクセルペダルの動作に対応した混
合気をエンジンに供給する装置も知られている。
しかし、上記のような従来のスロツトル制御装
置においては、アクセルペダルの操作量に対して
スロツトル弁介度が一義的に決定されて動作する
ような構成となつているため、次のごとき問題が
生ずる。
置においては、アクセルペダルの操作量に対して
スロツトル弁介度が一義的に決定されて動作する
ような構成となつているため、次のごとき問題が
生ずる。
上記のようにアクセルペダルの操作量とスロツ
トル弁開度とが一義的に定まる構成である場合に
は、アクセルペダルによつて制御できるのはその
時の回転数におけるトルクである。
トル弁開度とが一義的に定まる構成である場合に
は、アクセルペダルによつて制御できるのはその
時の回転数におけるトルクである。
従つて、アクセルペダルを踏み込むとそれに対
応するトルクが生じ、そのトルクが現在の回転数
の維持に必要な値以上である場合には回転数が上
昇し、従つて加速することが出来る。
応するトルクが生じ、そのトルクが現在の回転数
の維持に必要な値以上である場合には回転数が上
昇し、従つて加速することが出来る。
しかし、内燃機関の特性として、同じスロツト
ル弁開度であつた場合には回転数の上昇に伴つて
トルクが減少してしまう。
ル弁開度であつた場合には回転数の上昇に伴つて
トルクが減少してしまう。
例えば、第6図Aの実線で示すごとく、アク
セル操作量がl1であつたものを時点t1においてl2
まで増加させ、それを保持した場合には、スロツ
トル弁開度はBの実線に示すごとくθ1から時点
t1においてθ2に増加し、その値を保つことにな
る。
セル操作量がl1であつたものを時点t1においてl2
まで増加させ、それを保持した場合には、スロツ
トル弁開度はBの実線に示すごとくθ1から時点
t1においてθ2に増加し、その値を保つことにな
る。
その場合に発生するトルクは、Cの実線に示
すごとく、時点t1から急激に増加するが、その後
回転数の上昇に伴つて次第に減少する特性とな
る。
すごとく、時点t1から急激に増加するが、その後
回転数の上昇に伴つて次第に減少する特性とな
る。
上記のように従来の装置においては、運転者が
加速しようとしてアクセルペダルを踏み込んでそ
の踏み込み位置を保持した場合、同一加速度の加
速を欲しているにも拘らず回転数の上昇に伴つて
トルクが減少するので、加速度も減少し、従つて
運転者は第6図の破線で示すごとくアクセルペ
ダルの踏み込みを大きくしてスロツトル弁開度を
大きくし、それによつてトルクを同じレベルに保
つように操作する必要があつた。
加速しようとしてアクセルペダルを踏み込んでそ
の踏み込み位置を保持した場合、同一加速度の加
速を欲しているにも拘らず回転数の上昇に伴つて
トルクが減少するので、加速度も減少し、従つて
運転者は第6図の破線で示すごとくアクセルペ
ダルの踏み込みを大きくしてスロツトル弁開度を
大きくし、それによつてトルクを同じレベルに保
つように操作する必要があつた。
上記のように従来の装置においては、アクセル
ペダルの操作量に対する内燃機関の出力特性が適
切でないような構成となつていたため、運転者の
判断によつてアクセルペダルを微妙にコントロー
ルする必要があり、操作が面倒になるという問題
があつた。
ペダルの操作量に対する内燃機関の出力特性が適
切でないような構成となつていたため、運転者の
判断によつてアクセルペダルを微妙にコントロー
ルする必要があり、操作が面倒になるという問題
があつた。
本発明は、上記のごとき従来技術の問題を解決
することを目的とするものである。
することを目的とするものである。
上記の目的を達成するため本発明においては、
運転者が加速を欲してアクセル手段を操作し、そ
の操作量を維持している場合には、回転数の増加
に伴うトルクの減少に見合つた分だけスロツトル
弁開度を時間と共に増加させることにより、一定
の加速感が味わえるように構成している。
運転者が加速を欲してアクセル手段を操作し、そ
の操作量を維持している場合には、回転数の増加
に伴うトルクの減少に見合つた分だけスロツトル
弁開度を時間と共に増加させることにより、一定
の加速感が味わえるように構成している。
第1図は、本発明の機能を示すブロツク図であ
る。
る。
第1図において、操作量検出手段1は、アクセ
ル手段(足で操作するアクセルペダル又は手で操
作するアクセルバー等)の操作量を検出するもの
であり、例えば、アクセルペダルの踏込み量を検
出するポテンシヨメータである。
ル手段(足で操作するアクセルペダル又は手で操
作するアクセルバー等)の操作量を検出するもの
であり、例えば、アクセルペダルの踏込み量を検
出するポテンシヨメータである。
又、目標開度設定手段2は、上記の操作量に対
応した目標スロツトル弁開度を設定するものであ
る。
応した目標スロツトル弁開度を設定するものであ
る。
次に、状態検出手段3は、操作量が増加又は保
持状態、すなわち運転者が加速を欲している場合
を検出する手段である。
持状態、すなわち運転者が加速を欲している場合
を検出する手段である。
次に、割増量設定手段4は、操作量が増加又は
保持状態の時に、スロツトル弁開度を所定の割合
で時間と共に増加させる割増量を設定する手段で
ある。
保持状態の時に、スロツトル弁開度を所定の割合
で時間と共に増加させる割増量を設定する手段で
ある。
次に、開度指令値発生手段5は、前記の目標開
度設定手段2で設定した値と割増量設定手段4で
設定した値とを加算した開度指令値を出力するも
のである。
度設定手段2で設定した値と割増量設定手段4で
設定した値とを加算した開度指令値を出力するも
のである。
次に、制御手段6は、上記の開度指令値が予め
定められた上限値を越えないように制御するもの
である。
定められた上限値を越えないように制御するもの
である。
次に、駆動手段7は、上記の制御手段によつて
制限された開度指令値に応じてスロツトル弁開度
を制御する装置である。
制限された開度指令値に応じてスロツトル弁開度
を制御する装置である。
なお、上記の割増量設定手段4における割増量
は、一定値でも良いが上記の操作量が大きい程大
きな値に設定した方が機関の特性に適応した動作
を行なわせることが出来る。
は、一定値でも良いが上記の操作量が大きい程大
きな値に設定した方が機関の特性に適応した動作
を行なわせることが出来る。
第2図は、本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
る。
第2図において、ポテンシヨメータ11は、図
示しないアクセルペダルの踏込み量に対応したア
ナログ電圧を出力するものであり、前記第1図の
操作量検出手段1に相当する。
示しないアクセルペダルの踏込み量に対応したア
ナログ電圧を出力するものであり、前記第1図の
操作量検出手段1に相当する。
又、演算装置12は、例えば、AD変換器、マ
イクロコンピユータ及びDA変換器等から構成さ
れており、前記第1図の2乃至6に相当する機能
を有し前記の開度指令値に対応した指令信号を出
力する。
イクロコンピユータ及びDA変換器等から構成さ
れており、前記第1図の2乃至6に相当する機能
を有し前記の開度指令値に対応した指令信号を出
力する。
駆動回路13は、上記の指令信号に応じてサー
ボモータ14を駆動するものである。
ボモータ14を駆動するものである。
このサーボモータ14によつてスロツトル弁1
6の開度を制御する。
6の開度を制御する。
又、15は、スロツトル弁16の開度に相当し
たアナログ電圧を出力するポテンシヨメータであ
り、その電圧を駆動回路13にフイードバツクし
てスロツトル弁16の開度を指令信号に一致させ
るように制御するものである。
たアナログ電圧を出力するポテンシヨメータであ
り、その電圧を駆動回路13にフイードバツクし
てスロツトル弁16の開度を指令信号に一致させ
るように制御するものである。
上記の13乃至15が前記第1図の駆動手段7
に相当する。
に相当する。
次に、上記の演算装置12のける演算について
説明する。
説明する。
第5図は、上記演算の一実施例のフローチヤー
トである。
トである。
この演算は、所定のタイミングで繰返し行なわ
れる。
れる。
第5図において、まず、P1でアクセル操作量
Lを読み込む。
Lを読み込む。
次に、P2において、アクセル操作量Lに対応
した目標スロツトル弁開度θaと上限値θbを算出す
る。
した目標スロツトル弁開度θaと上限値θbを算出す
る。
このθa及びθbは、共にアクセル操作量Lに対応
したデータテーブルの形で予め記憶されており、
その時のアクセル操作量に応じた値を読み出す。
したデータテーブルの形で予め記憶されており、
その時のアクセル操作量に応じた値を読み出す。
上記の目標スロツトル弁開度θa及び上限値θb
は、例えば、第3図に示すごとき特性を有する。
は、例えば、第3図に示すごとき特性を有する。
第3図において、実線aは目標スロツトル弁開
度θaの特性を示し、破線bは上限値θbの特性を示
す。
度θaの特性を示し、破線bは上限値θbの特性を示
す。
例えば、アクセルの操作量がl1であつた場合の
目標スロツトル弁開度θaは、a1となり、その時の
スロツトル弁開度の上限値はb1となる。
目標スロツトル弁開度θaは、a1となり、その時の
スロツトル弁開度の上限値はb1となる。
次に、P3では、今回の演算で検出した操作量
Loが前回の操作量Lo-1以上か否かを判定する。
Loが前回の操作量Lo-1以上か否かを判定する。
P3でYESの場合、すなわち今回の値が前回と
等しいか又はそれ以上の場合、すなわち加速状態
にある場合にはP4へ行く。
等しいか又はそれ以上の場合、すなわち加速状態
にある場合にはP4へ行く。
P4では、アクセル操作量Lに対応したスロツ
トル弁開度の単位割増量Δθ(一回の演算毎に加算
する量)を算出する。
トル弁開度の単位割増量Δθ(一回の演算毎に加算
する量)を算出する。
このΔθの値は、例えば第4図に示すごとく、
アクセル操作量が大きい程大きな値にするのが適
当である。
アクセル操作量が大きい程大きな値にするのが適
当である。
なお、この単位割増量Δθもアクセル操作量L
に対応した形でデータテーブルとして予め記憶し
ていたものから読み出せば良い。
に対応した形でデータテーブルとして予め記憶し
ていたものから読み出せば良い。
次に、P5では、割増量θoを算出する。
このθoは、前回の値θo-1に単位割増量Δθを加算
した値となる。
した値となる。
すなわち、割増量は、一回の演算ごとに単位割
増量Δθずつ増加することになる。そして単位割
増量Δθは、前記のごとく、アクセル操作量に応
じて大きくなるから、割増量の増加加速はアクセ
ル操作量が大きいほど大きくなる。
増量Δθずつ増加することになる。そして単位割
増量Δθは、前記のごとく、アクセル操作量に応
じて大きくなるから、割増量の増加加速はアクセ
ル操作量が大きいほど大きくなる。
次に、P6では、開度指令値θを算出する。
開度指令値θは、目標スロツトル弁開度θaに上
記の割増量θoを加算したものである。
記の割増量θoを加算したものである。
次にP7では、次回の演算のために割増量θoを
θo-1として記憶する。
θo-1として記憶する。
次に、P8では、上記の開度指令値θが上限値
θb以下か否かを判定する。
θb以下か否かを判定する。
P8ではYESの場合には、そのθの値をそのま
ま出力する。
ま出力する。
P8でNOの場合、すなわち演算したθの値が上
限値θbより大きい場合には、P9へ行き、θをθbと
して出力する。
限値θbより大きい場合には、P9へ行き、θをθbと
して出力する。
一方、P3でNOの場合、すなわち加速状態でな
い場合にはP10へ行き、その時の目標スロツトル
弁開度θaをそのまま開度指令値θとし、次に、
P11へ行つて割増量θoを0にクリアする。
い場合にはP10へ行き、その時の目標スロツトル
弁開度θaをそのまま開度指令値θとし、次に、
P11へ行つて割増量θoを0にクリアする。
次に、上記の演算における動作を第6図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第6図Aにおいて、実線で示すごとく、アク
セル操作量がl1であつたものを運転者が加速を欲
して時点t1においてl2まで踏み込んだ場合を考え
る。
セル操作量がl1であつたものを運転者が加速を欲
して時点t1においてl2まで踏み込んだ場合を考え
る。
なお、説明を簡単にするため、アクセル操作量
はl2に増加した状態で一定に保持されているもの
とする。
はl2に増加した状態で一定に保持されているもの
とする。
この場合、目標スロツトル弁開度θaは、アクセ
ル操作量が一定値に保持されていれば一定の値を
持つことになる。
ル操作量が一定値に保持されていれば一定の値を
持つことになる。
一方、一回の演算毎に加算する単位割増量Δθ
は、例えば前記第4図のごとき特性で算出され、
一回の演算毎にその値が加算されるので、割増量
θoは次第に増加する。
は、例えば前記第4図のごとき特性で算出され、
一回の演算毎にその値が加算されるので、割増量
θoは次第に増加する。
従つて、目標スロツトル弁開度θaと割増量θoと
を加算した開度指令値は第6図Bの破線で示す
ごとく次第に増加し、それに応じてスロツトル弁
開度も増加する。
を加算した開度指令値は第6図Bの破線で示す
ごとく次第に増加し、それに応じてスロツトル弁
開度も増加する。
そのため、トルクは第6図Cの破線で示すご
とき特性となり、回転数の増加に伴うトルクの減
少を補正することが出来る。
とき特性となり、回転数の増加に伴うトルクの減
少を補正することが出来る。
なお、開度指令値の値は、第3図の破線bで示
すごとき上限値に制限されるので、アクセル操作
量を一定値に長時間保持していた場合でも、スロ
ツトル弁開度は上限値以上に増大することはな
い。
すごとき上限値に制限されるので、アクセル操作
量を一定値に長時間保持していた場合でも、スロ
ツトル弁開度は上限値以上に増大することはな
い。
上記のごとく、本発明においては、スロツトル
弁開度を設定する開度指令値をアクセル手段の操
作量が同一でも時間と共に増加させるように構成
しているので、運転者が加速を欲してアクセル手
段を操作して保持している場合に、回転数の増加
に伴うトルクの減少を補正することが出来る。そ
のため、運転操作が容易となり、車両の運転がよ
り簡単になるという効果がある。
弁開度を設定する開度指令値をアクセル手段の操
作量が同一でも時間と共に増加させるように構成
しているので、運転者が加速を欲してアクセル手
段を操作して保持している場合に、回転数の増加
に伴うトルクの減少を補正することが出来る。そ
のため、運転操作が容易となり、車両の運転がよ
り簡単になるという効果がある。
第1図は本発明の機能を示すブロツク図、第2
図は本発明の一実施例のブロツク図、第3図はア
クセル操作量と目標スロツトル弁開度との特性
図、第4図はアクセル操作量とスロツトル弁開度
の単位割増量Δθとの特性図、第5図は本発明の
装置における演算を示すフローチヤートの一実施
例図、第6図はアクセル操作量、スロツトル弁開
度及びトルクの特性図、第7図は従来装置の一例
図である。 符号の説明、1……操作量検出手段、2……目
標開度設定手段、3……状態検出手段、4……割
増量設定手段、5……開度指令値発生手段、6…
…制御手段、7……駆動手段、11……ポテンシ
ヨメータ、12……演算装置、13……駆動回
路、14……サーボモータ、15……ポテンシヨ
メータ、16……スロツトル弁。
図は本発明の一実施例のブロツク図、第3図はア
クセル操作量と目標スロツトル弁開度との特性
図、第4図はアクセル操作量とスロツトル弁開度
の単位割増量Δθとの特性図、第5図は本発明の
装置における演算を示すフローチヤートの一実施
例図、第6図はアクセル操作量、スロツトル弁開
度及びトルクの特性図、第7図は従来装置の一例
図である。 符号の説明、1……操作量検出手段、2……目
標開度設定手段、3……状態検出手段、4……割
増量設定手段、5……開度指令値発生手段、6…
…制御手段、7……駆動手段、11……ポテンシ
ヨメータ、12……演算装置、13……駆動回
路、14……サーボモータ、15……ポテンシヨ
メータ、16……スロツトル弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクセル手段の操作量を検出する操作量検出
手段と、上記操作量に対応した目標スロツトル弁
開度を設定する目標開度設定手段と、上記操作量
が増加又は保持状態であることを検出する状態検
出手段と、上記操作量が増加又は保持状態のとき
にスロツトル弁開度を所定の割合で時間と共に増
加させる割増量を設定する割増量設定手段と、上
記目標開度設定手段で設定した値と上記割増量設
定手段で設定した値とを加算した開度指令値を出
力する開度指令値発生手段と、上記開度指令値が
上記操作量に対応して予め定められた上限値を越
えないように制限する制限手段と、該制限手段に
よつて制限された開度指令値に応じてスロツトル
弁開度を制御する駆動手段とを備えた車両用スロ
ツトル制御装置。 2 上記割増量設定手段は、上記の操作量が大き
いほど上記の割増量の増加速度を大きな値に設定
するものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の車両用スロツトル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030185A JPS61210245A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 車両用スロツトル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5030185A JPS61210245A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 車両用スロツトル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210245A JPS61210245A (ja) | 1986-09-18 |
| JPH0577868B2 true JPH0577868B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=12855068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5030185A Granted JPS61210245A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 車両用スロツトル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61210245A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113541A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-02 | Mazda Motor Corp | エンジンの制御装置 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5030185A patent/JPS61210245A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61210245A (ja) | 1986-09-18 |
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