JPH0578518B2 - - Google Patents

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JPH0578518B2
JPH0578518B2 JP29619385A JP29619385A JPH0578518B2 JP H0578518 B2 JPH0578518 B2 JP H0578518B2 JP 29619385 A JP29619385 A JP 29619385A JP 29619385 A JP29619385 A JP 29619385A JP H0578518 B2 JPH0578518 B2 JP H0578518B2
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JP
Japan
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boom
frame
truck
trolley
wire
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Masahiro Suyama
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Showa Aircraft Industry Co Ltd
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Showa Aircraft Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、高所作業用のエレベータ車、梯子車
等のリフト車に関する。すなわち、例えば引越し
に際し荷物を台車により、中高層建築物と地上と
の間で運搬する高所荷役作業用リフト車、火災に
際し消防士、機材等を台車により運搬する高所消
火作業用リフト車、等に関するものである。
「従来の技術」 このようなリフト車は、従来次のごとくなつて
いた。
すなわち、第6図、第7図、第8図に示すごと
く、リフト車Lは、車台1上に旋回可能、起伏可
能かつ伸縮可能なブーム2を備え、このブーム2
に沿つて台車3が昇降され、例えば荷物4等の積
載物を収納したバケツト5が、この台車3により
高所との間を運搬されていた。すなわち、台車3
にはチルト機構6等を介し架台7が枢支されてな
り、この架台7にバケツト5が取り付けられてい
た。
そしてブーム2は、一般的に第3図の側断面説
明図に示した相互関係にある、第1ブーム13、
第2ブーム14、第3ブーム15等の多段式より
なつている。ここにおいて、例えば第1ブーム1
3と第2ブーム14間、および第2ブーム14と
第3ブーム15間には段差が存在し、各々の接続
部たるソケツト部間の高さレベルが異なつてい
る。従つて係るブーム2上を走行される台車3に
ついては、この段差を通過する際の対応策を講じ
ておくことが必要となる。
そこで従来例にあつては、第4図の正断面図に
示すごとく、ブーム2の壁面を挾持する上車輪1
1と下車輪16のうち、下車輪16と台車3間に
スプリング17を介装したり、第5図の正断面図
に示すごとく、一端に下車輪16が取り付けられ
他端に駆動機構の上昇用ワイヤ18が止着された
V字形リンク19の中央部をピン20により台車
3に枢着してなることにより、それぞれ下車輪1
6をブーム2の壁面に付勢圧接せしめ、もつてブ
ーム2の前記段差の通過をスムーズならしめてい
た。
なお、ブーム2としては、第3図に示した他
に、構成各ブームの段差を無くし、ソケツト部の
高さレベルをそろえてなる形状のものもあつた。
この形状のものにあつては、相互のクリアランス
が一定に固定された対をなす車輪が、構成ブーム
の数だけそれぞれの専用として設けられていた。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、このようなリフト車Lにあつては、
従来次の問題点が指摘されていた。
まず第4図および第5図に示した従来例にあつ
ては、台車3の安定性に問題があつた。すなわ
ち、ブーム2に沿つて台車3により運搬される荷
物4等の積載物について、後端等に積載され重心
が偏つている場合、又は昇降中にスライドして重
心が移動した場合、更には前記段差を通過する場
合等に、上車輪11がブーム2から浮き上がるこ
とがあり、もつて台車3のブーム2からの逸脱、
荷物4等の積載物の落下等の大事故につながる虞
があつた。更に第4図および第5図に示した従来
例にあつては、精密な構成が要求され、構成が複
雑化し、コスト面にも問題があつた。
なお、前述のクリアランスが一定に固定された
専用車輪を用いるものは、ブーム2の形状が特定
される他、車輪の数が多大となる等構成が複雑化
し、コスト面の問題もあつた。
従来のリフト車Lでは、このような点が指摘さ
れていた。
本発明は、このような実情に鑑み、上記従来例
の問題点を解決すべくなされたものであつて、走
行子を介しブームの開口側壁を挾装する台車とフ
レームとにアームを枢着してほぼ平行運動機構を
形成し、駆動機構のワイヤを所定個所に止着して
なることにより、台車がブームから浮き上がるこ
ともなく、その構成も簡潔である、リフト車を提
案することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 この目的を達成する本発明の技術的手段は、次
のとおりである。
リフト車は、車台上に旋回可能、起伏可能かつ
伸縮可能なブームを備え、このブームに沿つて台
車が昇降され、荷物等の積載物がこの台車により
運搬される。
そしてこのリフト車は、次のブームとフレーム
とアームの駆動用ワイヤとを、有してなつてい
る。
ブームは、内部に空間部を備え角筒形状をなす
とともに、長手方向に沿つて壁面に開口部を有
し、この開口部を形成する開口側壁を備えてなつ
ている。
フレームは、ブームの空間部内に配設され、付
設された前後の車輪等走行子と対応する台車の車
輪等走行子とを介し、ブームの開口側壁を台車と
ともに挾装する。
アームは対をなし、ブームの開口部を介しそれ
ぞれの両端部が、台車とフレームとの対応する前
端部および後端部に、枢着されている。このよう
にして台車とフレームとは略平行に、対をなすア
ームも略平行にそれぞれ配設され、もつてこれら
によりほぼ平行運動機構が形成されている。
台車等を駆動するために張架された駆動機構の
下降用ワイヤは、台車に止着され、上昇用ワイヤ
は、フレームに止着されている。
「作用」 本発明に係るリフト車は、このような手段より
なるので、次のごとく作用する。
目的地において、まず車台上のブームを旋回、
起伏、伸長して、対象とする高所にブームの先端
側を対向位置させる。
そしてこのブームに沿つて台車が昇降され、こ
の台車により積載物が運搬される。
すなわち、台車の前後の走行子とフレームの前
後の走行子とを介し、ブームの開口側壁をフレー
ムとともに挾装することにより、台車は開口側壁
上を走行される。
この走行は、台車の上昇の際は、フレームに止
着された駆動機構の上昇用ワイヤの巻き取りによ
り、台車の下降の際は、台車に止着された駆動機
構の下降用ワイヤの巻き取りにより、なされる。
ここにおいて、台車とフレームと枢着された対
をなすアームとでほぼ平行運動機構が形成され、
台車とフレームとは常に略平行に、又対をなすア
ームも常に略平行に維持されるリンクとなつてい
る。
従つて、駆動機構の張架された上昇用ワイヤ又
は下降用ワイヤの巻き取りにより、アームが適宜
起伏され、台車とフレームとは開口側壁側に付勢
され、もつて前後の走行子とも常に開口側壁に圧
接された状態が維持される。
そこで、荷物等の積載物が後端等に積載され重
心が偏つている場合、又は昇降中にスライドして
重心が移動した場合、更にはブーム間の段差を通
過する場合等にあつても、昇降時等にいずれかの
走行子が開口側壁から浮き上がることは、確実に
防止されるに至る。
又これらの走行子の浮き上がり防止は、前述の
ごとく簡潔容易な構成により、実現される。
「実施例」 以下本発明を、図面に示すその実施例に基づい
て、詳細に説明する。
まずリフト車Lについて、第6図、第7図、第
8図により概説する。
リフト車Lとしては、図示の自走式の他に、走
行動力を持たぬ牽引式のものも可能である。
リフト車Lは、車台1上に旋回可能、起伏可能
かつ伸縮可能なブーム2を備えている。すなわ
ち、車台1には旋回可能にターンテーブル8が搭
載され、このターンテーブル8にはブーム2がシ
リンダー9と枢支ピン10とにより、起伏可能に
取り付けられている。
このブーム2は、伸縮可能な多段式よりなり、
所定個所間に張架されたワイヤ(図示せず)の繰
り出しと巻き取り等により、その2段目以降の張
り出しと収納とが行われるが、ワイヤに代えシリ
ンダーを用いる方式、その他各種の伸縮方式が可
能である。又ブーム2としては、入れ子式の多段
ブーム、梯子状の多段ブーム、断面略正方形のも
の、断面略扁平形のもの、その他各種の方式、形
状のものがある。更にこのような直伸式の他に、
屈折式のもの、更にこれらを組み合わせたブーム
2も可能である。
係るブーム2に沿つて台車3が昇降される。す
なわち、台車3は上車輪11を備え、ブーム2上
をその基端側21と先端側22間を走行される。こ
の台車3は、図示例では台車3上に枢支ピン12
により枢支された荷台、作業台等の架台7を有
し、この台車3と架台7間には、架台7を水平等
に姿勢を制御して台車3上に支持するチルト機構
6等の姿勢制御機構が配設されている。そして荷
物4等の積載物を収納した箱状のバケツト5が、
このような架台7上に取り付けられて、台車3に
より運搬される。
なお図中、Tは荷物4等の運送用のトラツク、
M1,M2は作業員である。
リフト車Lは、このようになつている。
以下第1図、第2図を中心に説明する。
ブーム2は、例えば第3図に示すごとく、それ
ぞれ内部に空間部21を備え角筒形状をなすとと
もに、長手方向に沿つて壁面に開口部22が形成
された、第1ブーム13、第2ブーム14、第3
ブーム15等の多段式よりなつている。そして第
1ブーム13、第2ブーム14、第3ブーム15
は、それぞれ開口部22を形成する壁面に、開口
部22の両側の折曲縁部たる開口側壁131,1
1,151を備えてなり、各々が入れ子式のほぼ
相似形よりなつている。
台車3は、その両側部が上記開口側壁131
141,151と対向すべき幅を備え、上車輪、1
1等の走行子を両側部の前後に各々付設してな
り、もつて上車輪11等は各ブーム13,14,
15の左右の開口側壁131,141,151上を
走行される。なお本例では、計4個の上車輪11
が所定個所に付設されているが、その付設数およ
び位置は適宜変更してよい。
この台車3は、姿勢制御機構として例えばチル
ト機構6が用いられている。このチルト機構6
は、台車3上に軸受23により取り付けられネジ
が螺刻されてなるシヤフト24と、このシヤフト
24に螺合するボールネジ等を用いてなる可動子
25と、この可動子25と架台7間に各々両端部
を枢着された連結杆26とを、備えてなつてい
る。そこでシヤフト24の端部に付設されたハン
ドル27の正逆回転により、可動子25および連
結杆26を介し、台車3に枢支された架台7の姿
勢が可変となり、もつてブーム2の起伏角度に応
じ、架台7および荷物4等を水平姿勢等に制御す
ることができる。
フレーム28は、例えば平板状、断面ロ字状の
枠体状等よりなり、その長さおよび幅等は台車3
に準じる。このフレーム28は、空間部21内に
配設され、前後の下車輪29等走行子を付設して
なり、前記台車3の上車輪11とこの下車輪29
とにより各ブーム13又は14又は15の開口側
壁131又は141又は151を挾装することによ
り、台車3はブーム3上を走行される。そして例
えば、この下車輪29は、フレーム28の両側部
の前後に付設された計4個よりなつているが、そ
の付設数および位置は適宜変更してよく、更にフ
レーム28も本例によらず、一方の開口側壁13
,141,151および台車3の一方の側部のみ
に対向する細長板状の構成としてもよい。
アーム30は対をなし、ブーム2の開口部22
を介しそれぞれの両端部が、台車3とフレーム2
8との対応する前端部および後端部に、ピン31
等により枢着されている。そこで、台車3とフレ
ーム28とこのアーム30とにより、例えば平行
クランク機構等ほぼ平行運動機構が形成される。
そして例えば、2対のアーム30により2組の平
行クランク機構が形成される。
32はスプリングであり、開口部22を介し台
車3とフレーム28間に介装され、これらを適宜
開口側壁131,141,151側に引張り付勢す
る。図示例のスプリング32は、台車3の中央部
付近とフレーム28の後端部付近間に1個介装さ
れてなるが、その数、位置等は適宜変更可能であ
る。
33は、台車3等の駆動機構を構成する張架さ
れた下降用ワイヤであり、この下降用ワイヤ33
の一端が台車3に止着されている。同上昇用ワイ
ヤ18の一端はフレーム28に止着されている。
駆動機構は例えば、ブーム2の適宜個所に配設さ
れたシーブと、ブーム2の基端側21等に付設さ
れたウインチ等(図示せず)を備えてなり、上昇
用ワイヤ18および下降用ワイヤ33は、これら
シーブ、ウインチ間に張架されている。そしてウ
インチの正逆回転により、上昇用ワイヤ18およ
び下降用ワイヤ33が適宜繰り出し、巻き取ら
れ、台車3が走行される。
以上が構成の説明である。
次にこのリフト車Lの作動等を説明する。
目的地において、まず車台1上のブーム2を旋
回、起伏、伸長して、対象とする高所にブーム2
の先端側22を対向位置させる。
そしてブーム2に沿つて台車3が昇降され、こ
の台車3により荷物4等が運搬される(第6図参
照)。
台車2は、前後の上車輪11等の走行子とフレ
ーム28の前後の下車輪29等の走行子とを介
し、開口側壁131,141,151等を挾装する
ことにより、台車3は開口側壁131,141,1
1上を走行される。
この台車3の走行は、駆動機構の例えばウイン
チを操作することにより、上昇の際は上昇用ワイ
ヤ18の巻き取りと下降用ワイヤ33の繰り出し
とを行い、下降の際は逆に上昇用ワイヤ18の繰
り手しと下降用ワイヤ33の巻き取りとを行う。
さてここで、台車3とフレーム28と枢着され
た対をなすアーム30とで、例えば平行クランク
機構が形成されている。台車3とフレーム28と
を上辺および下辺とする平行四辺形が常に維持さ
れるリンクとなつている。
従つて、駆動機構の張架された上昇用ワイヤ1
8および下降用ワイヤ33の繰り出しと巻き取り
とにより、アーム30は適宜起伏され、台車3と
フレーム28とは開口側壁131,141,151
側に付勢され、もつて前後の上車輪11および下
車輪29とも、常に開口側壁131,141,15
に圧接された状態が維持される。
そこで、荷物4等が架台7の後端等に積載され
重心が偏つている場合、又は昇降中にスライドし
て重心が移動した場合、更には各ブーム13,1
4,15間の段差を通過する場合等にあつても、
いずれかの走行子特に台車3の上車輪11の前後
のいずれかが、開口側壁131,141,151
ら浮き上がることは、確実に防止されるに至る。
すなわち、前後の上車輪11はいずれも、平行ク
ランク機構の上辺を構成する台車3に付設され、
昇降時等にその一方のみが単独に上下動すること
は不可能となつている。
又これらの上車輪11等の浮き上がり防止は、
前述のごとく簡潔容易な構成により、実現され
る。
更に図示実施例にあつては、台車3とフレーム
28間の所定個所にスプリング32が介装され
て、両者を開口側壁131,141,151側に引
張り付勢しているので、ブーム2の水平時等に、
フレーム28が自重によつて開口側壁131,1
1,151から離れるのを防止することができ
る。
「発明の効果」 本発明に係るリフト車は、以上説明したごと
く、走行子を介しブームの開口側壁を挾装する台
車とフレームとにアームを枢着してほぼ平行運動
機構を形成し、駆動機構のワイヤを所定個所に止
着してなることにより、台車により運搬される積
載物の重心が偏つたり移動した場合および各ブー
ムの段差を通過する場合でも、昇降時等に台車の
車輪等走行子が浮き上がることは確実に防止され
るに至り、台車の安定性に優れ、台車のブームか
らの逸脱および積載物の落下等の事故の虞も回避
され、更にその構成も簡潔でコスト面にも優れ、
従来例のこの種リフト車に存した問題点が一挙に
一掃される等、その発揮する効果は、顕著にして
大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のリフト車の実施例を示す、
要部の正断面図である。第2図は、同側断面図で
ある。第3図は、ブームの側断面説明図である。
第4図および第5図は、それぞれ各従来例に係る
リフト車を示す、要部の正断面図である。第6図
は、リフト車による一般的作業例を示す、正面図
である。第7図および第8図は、一般的なリフト
車を示し、第7図はその正面図、第8図はその平
面図である。 1……車台、2……ブーム、3……台車、4…
…荷物(積載物)、11……上車輪(走行子)、1
3……第1ブーム、131……開口側壁、14…
…第2ブーム、141……開口側壁、15……第
3ブーム、151……開口側壁、18……上昇用
ワイヤ、21……空間部、22……開口部、28
……フレーム、29……下車輪(走行子)、30
……アーム、33……下降用ワイヤ、L……リフ
ト車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車台上に旋回可能、起伏可能かつ伸縮可能な
    ブームを備え、該ブームに沿つて台車が昇降さ
    れ、積載物が該台車により運搬されるリフト車に
    おいて、 角筒形状をなすとともに長手方向に沿つて壁面
    に開口部が形成された該ブームと、 該ブームの内部の空間部内に配設され、付設さ
    れた前後の走行子と対応する該台車の走行子とを
    介し、該ブームの開口部を形成する開口側壁を、
    台車とともに挾装するフレームと、 該ブームの開口部を介し該台車とフレームとの
    対応する前後端部にそれぞれ両端部が枢着され、
    ほぼ平行運動機構を形成せしめる対をなすアーム
    と、 該台車とフレームとにそれぞれ止着されてな
    る、駆動機構の下降用ワイヤと上昇用ワイヤと
    を、 有してなることを特徴とするリフト車。
JP29619385A 1985-12-25 1985-12-25 リフト車 Granted JPS62153096A (ja)

Priority Applications (1)

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JP29619385A JPS62153096A (ja) 1985-12-25 1985-12-25 リフト車

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JPS62153096A JPS62153096A (ja) 1987-07-08
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