JPH0578860B2 - - Google Patents
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- JPH0578860B2 JPH0578860B2 JP14623986A JP14623986A JPH0578860B2 JP H0578860 B2 JPH0578860 B2 JP H0578860B2 JP 14623986 A JP14623986 A JP 14623986A JP 14623986 A JP14623986 A JP 14623986A JP H0578860 B2 JPH0578860 B2 JP H0578860B2
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- control
- output control
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 1
- 101100326671 Homo sapiens CALR gene Proteins 0.000 description 1
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置の入出力制御装置に係
り、特に内部制御レジスタへのパラメータ設定を
内部で行うのに好適な入出力制御装置に関する。
り、特に内部制御レジスタへのパラメータ設定を
内部で行うのに好適な入出力制御装置に関する。
情報処理装置は、セントラルプロセツサなどか
らなる央央制御部と、央央制御部のプログラム用
メインメモリと、処理経過あるいは処理結果を表
示する表示部、応用プログラムなどを格納する外
部記憶装置などからなる入出力装置と、入出力装
置用の制御部等を備えている。
らなる央央制御部と、央央制御部のプログラム用
メインメモリと、処理経過あるいは処理結果を表
示する表示部、応用プログラムなどを格納する外
部記憶装置などからなる入出力装置と、入出力装
置用の制御部等を備えている。
従来、情報処理装置における入出力制御装置
は、たとえばフロツピー・デイスク・コントロー
ラ(FDC);μPD765Aなどのように、その動作モ
ードおよび各種時間用タイマ、さらには読出しな
どの動作そのものを設定するため、央央処理ユニ
ツト(CPU)からすべての内部制御レジスタの
該当ピツトへのパラメータ設定を行なう必要があ
つた。
は、たとえばフロツピー・デイスク・コントロー
ラ(FDC);μPD765Aなどのように、その動作モ
ードおよび各種時間用タイマ、さらには読出しな
どの動作そのものを設定するため、央央処理ユニ
ツト(CPU)からすべての内部制御レジスタの
該当ピツトへのパラメータ設定を行なう必要があ
つた。
第4図は従来の入出力制御回路の動作を説明す
るための流れ図であつて、FDCの制御動作を示
すものである。
るための流れ図であつて、FDCの制御動作を示
すものである。
同図において、FDCには、コマンドフエーズ、
実行フエーズ、結果フエーズがある。コマンドフ
エーズで設定された内容にもとづき、実行フエー
ズで処理されたかどうかを結果フエーズでチエツ
クする。コマンドフエーズではCPUから動作を
指定するための複数のコマンドを設定し、かつそ
のコマンドに付随したパラメータも同時に設定す
る必要がある。このコマンドの中には、前述のよ
うな動作モード、各種時間用タイマを設定するも
の、読出し、書き込み、シークなどの動作を指定
するもの等がある。とくに前者のコマンドでは、
第5図に示すようなデイスクにヘツドをロードす
る時間すなわちヘツドロードタイム(Head load
time)、あるいは読出し、書き込みの後にヘツド
をアンロードする時間すなわちヘツドアンロード
タイム(Head un−load time)、指定したトラ
ツクへのシークを行うときの1トラツク分動くた
めに要するステツプ時間すなわちステツプレート
タイム(Step Rate Time)を設定する。
実行フエーズ、結果フエーズがある。コマンドフ
エーズで設定された内容にもとづき、実行フエー
ズで処理されたかどうかを結果フエーズでチエツ
クする。コマンドフエーズではCPUから動作を
指定するための複数のコマンドを設定し、かつそ
のコマンドに付随したパラメータも同時に設定す
る必要がある。このコマンドの中には、前述のよ
うな動作モード、各種時間用タイマを設定するも
の、読出し、書き込み、シークなどの動作を指定
するもの等がある。とくに前者のコマンドでは、
第5図に示すようなデイスクにヘツドをロードす
る時間すなわちヘツドロードタイム(Head load
time)、あるいは読出し、書き込みの後にヘツド
をアンロードする時間すなわちヘツドアンロード
タイム(Head un−load time)、指定したトラ
ツクへのシークを行うときの1トラツク分動くた
めに要するステツプ時間すなわちステツプレート
タイム(Step Rate Time)を設定する。
この場合、CPUからはデイスクドライブの仕
様に応じた全てのパラメータを設定する必要があ
るため、ソフトウエア設計者はハードウエアの細
かい中身までを理解しなければならなかつた。
様に応じた全てのパラメータを設定する必要があ
るため、ソフトウエア設計者はハードウエアの細
かい中身までを理解しなければならなかつた。
また、FDC以外の、ハード・デイスク・コン
テローラ(HDC)、CRTコントローラ
(CRTC)、マルチ・プロトコール・シリアル・コ
ミユニケーシヨン・コントローラ(MPSC)等で
も同様に、制御対象の仕様に応じた制御パラメー
タの設定をする必要があり、ソフトウエア設計者
がハードウエアについての深い理解をしなければ
ならなかつた。
テローラ(HDC)、CRTコントローラ
(CRTC)、マルチ・プロトコール・シリアル・コ
ミユニケーシヨン・コントローラ(MPSC)等で
も同様に、制御対象の仕様に応じた制御パラメー
タの設定をする必要があり、ソフトウエア設計者
がハードウエアについての深い理解をしなければ
ならなかつた。
上記したように、従来技術においては、入出力
制御回路の内部制御レジスタの制御パラメータ設
定の数を減らす点については配慮がされておら
ず、制御対象である接続機器の仕様に応じた全て
の制御パラメータの設定を行う必要があり、ソフ
トウエア設計者が各々のハードウエアの詳細を理
解しなければならず、開発工数が大きくなるとい
う問題があつた。
制御回路の内部制御レジスタの制御パラメータ設
定の数を減らす点については配慮がされておら
ず、制御対象である接続機器の仕様に応じた全て
の制御パラメータの設定を行う必要があり、ソフ
トウエア設計者が各々のハードウエアの詳細を理
解しなければならず、開発工数が大きくなるとい
う問題があつた。
本発明は、接続機器の仕様に応じた制御パラメ
ータをCPUからのマクロな指定のものとに、入
出力制御回路の中で設定できるようにして、ソフ
トウエア設計者の負担を減少させるようにした入
出力制御装置を提供することを目的とする。
ータをCPUからのマクロな指定のものとに、入
出力制御回路の中で設定できるようにして、ソフ
トウエア設計者の負担を減少させるようにした入
出力制御装置を提供することを目的とする。
上記目的は、入出力制御回路内の内部制御レジ
スタへ設定すべき制御パラメータを記憶するため
の読出し専用メモリを前記入出力制御回路に対し
て設け、CPUなどの外部の制御装置からのマク
ロな指令により、前記読出し専用メモリから各種
パラメータを内部制御レジスタに転送するよう構
成することにより達成される。
スタへ設定すべき制御パラメータを記憶するため
の読出し専用メモリを前記入出力制御回路に対し
て設け、CPUなどの外部の制御装置からのマク
ロな指令により、前記読出し専用メモリから各種
パラメータを内部制御レジスタに転送するよう構
成することにより達成される。
入出力制御回路は、CPUとのインタフエース
部、入出力装置とのインタフエース部、内部制御
レジスタ、制御パラメータ用読出し専用メモリ、
マイクロプログラム制御部、演算部、制御パラメ
ータ設定経路切換回路からなり、CPUから転送
されてくるマクロな指令をCPUインタフエース
を介して受取り、内部のマイクロプログラム制御
部の制御にもとづき、制御パラメータ記憶用の読
出し専用メモリの内容を内部制御レジスタへ転送
することにより、その制御形式を決定し、入出力
制御インタフエース部を介して、入出力装置を適
切に制御する。
部、入出力装置とのインタフエース部、内部制御
レジスタ、制御パラメータ用読出し専用メモリ、
マイクロプログラム制御部、演算部、制御パラメ
ータ設定経路切換回路からなり、CPUから転送
されてくるマクロな指令をCPUインタフエース
を介して受取り、内部のマイクロプログラム制御
部の制御にもとづき、制御パラメータ記憶用の読
出し専用メモリの内容を内部制御レジスタへ転送
することにより、その制御形式を決定し、入出力
制御インタフエース部を介して、入出力装置を適
切に制御する。
なお、入出力制御回路内の演算部は、FDCの
場合はCRC(Cyclic Redundancy Code)チエツ
クなどを分担し、制御パラメータ設定経路切換回
路は、CPUからCPUインタフエースを介して、
直接的に内部制御レジスタに制御パラメータを設
定するか、読出し専用メモリから前記内部制御レ
ジスタに設定するかを切換える。
場合はCRC(Cyclic Redundancy Code)チエツ
クなどを分担し、制御パラメータ設定経路切換回
路は、CPUからCPUインタフエースを介して、
直接的に内部制御レジスタに制御パラメータを設
定するか、読出し専用メモリから前記内部制御レ
ジスタに設定するかを切換える。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第3図は本発明が適用される情報処理装置の構
成図である。
成図である。
第3図の情報処理装置を、例えばパーソナルコ
ンピユータとして説明する。
ンピユータとして説明する。
第3図において、1はCPU、2はプログラム
用のメモリ、3,4は入出力制御回路、5は
CRT、6はフロツピーデイスク装置(以下デイ
スクと記す)、7と8はそれぞれCPU1のアドレ
スバスとデータバス、9と10はCRTの制御信
号とデータ、11と12はデイスクの制御信号と
データである。
用のメモリ、3,4は入出力制御回路、5は
CRT、6はフロツピーデイスク装置(以下デイ
スクと記す)、7と8はそれぞれCPU1のアドレ
スバスとデータバス、9と10はCRTの制御信
号とデータ、11と12はデイスクの制御信号と
データである。
同図において、電源の投入により、プログラム
メモリ2内のROM(読出し専用メモリ)に格納
されているイニシヤルプログラムローダによつ
て、デイスク6に記憶されているアプリケーシヨ
ンプログラムをプログラムメモリ2内のメインメ
モリに転送する。
メモリ2内のROM(読出し専用メモリ)に格納
されているイニシヤルプログラムローダによつ
て、デイスク6に記憶されているアプリケーシヨ
ンプログラムをプログラムメモリ2内のメインメ
モリに転送する。
以降は、アプリケーシヨンプログラムの制御の
もとで、パーソナルコンピユータが動作する。こ
の場合、CPU1は、パーソナルコンピユータ全
体の動作を制御する部分であり、プログラムメモ
リ2内に格納されたプログラムを読み出し、計算
処理、入出力処理を行い、処理結果をCRT
(Cathode Ray Tube)5などに表示させる。
もとで、パーソナルコンピユータが動作する。こ
の場合、CPU1は、パーソナルコンピユータ全
体の動作を制御する部分であり、プログラムメモ
リ2内に格納されたプログラムを読み出し、計算
処理、入出力処理を行い、処理結果をCRT
(Cathode Ray Tube)5などに表示させる。
以上の説明から理解される様に、パーソナルコ
ンピユータなどの情報処理装置では、CRT、デ
イスクなどの入出力装置5,6があり、第3図に
示すように、それぞれの入出力装置に対して入出
力制御回路3,4が必要となる。
ンピユータなどの情報処理装置では、CRT、デ
イスクなどの入出力装置5,6があり、第3図に
示すように、それぞれの入出力装置に対して入出
力制御回路3,4が必要となる。
本発明は、この入出力制御回路に関するもの
で、第1図のように構成される。
で、第1図のように構成される。
第1図は本発明による情報処理装置の入出力制
御装置の一実施例を示す構成図であり、また、第
2図は第1図に示した構成におけるマイクロプロ
グラムの流れ図である。
御装置の一実施例を示す構成図であり、また、第
2図は第1図に示した構成におけるマイクロプロ
グラムの流れ図である。
ここではデイスクに対する入出力制御回路4
(第3図参照)を例にとつて説明する。
(第3図参照)を例にとつて説明する。
第1図において、13はCPUインタフエース
部、14はマイクロプログラム制御部、15は制
御パラメータ記憶用の読出し専用メモリ、16は
制御パラメータ設定経路切換回路、17は内部制
御レジスタ、18は入出力装置インタフエース
部、19は演算部であり、第3図と同一符号は同
一部分を示す。
部、14はマイクロプログラム制御部、15は制
御パラメータ記憶用の読出し専用メモリ、16は
制御パラメータ設定経路切換回路、17は内部制
御レジスタ、18は入出力装置インタフエース
部、19は演算部であり、第3図と同一符号は同
一部分を示す。
以下、第1図の構成の動作を第2図に示す流れ
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
入出力制御回路4は、CPUインタフエース部
13によつてCPU1のアドレスバス7、データ
バス8と接続され、CPU1から転送されてくる
制御パラメータを入力する。
13によつてCPU1のアドレスバス7、データ
バス8と接続され、CPU1から転送されてくる
制御パラメータを入力する。
内部のマイクロプログラム制御部14は、第2
図のようにコマンド受付け処理ルーチンを実行し
ているので、このパラメータを内部データバス2
0を介して受付け、このパラメータがマクロな設
定用のものか、ミクロな設定用のものかをl番地
で判定する。
図のようにコマンド受付け処理ルーチンを実行し
ているので、このパラメータを内部データバス2
0を介して受付け、このパラメータがマクロな設
定用のものか、ミクロな設定用のものかをl番地
で判定する。
マクロ設定用と判定されると、l+1番地に移
り、制御信号22がマイクロプログラム制御部1
4より発生されて切換処理1が実行され、制御パ
ラメータ設定経路切換回路16が読出し専用メモ
リ15側に切換えられる。この際、第2図に示す
ようなマクロ設定を示すビツトに続くnビツトの
データをマイクロプログラム制御部14が翻訳し
て読出し専用メモリ15の所定アドレス領域の内
容を読出した制御パラメータ21を内部制御レジ
スタ17に転送する。デイスク6としてフロピー
デイスクを想定した場合を考え、さらに、マクロ
設定として各種時間用タイマーの設定を行うとす
ると、8インチの標準フロツピーデイスクでは、
前記第5図に示したヘツロードタイムが50msec、
ヘツドアンロードタイムが240msec、ステツプレ
ートが4msecなので、それに対応した制御パラ
メータを内部制御レジスタ17に設定する必要が
あり、前述の手順で、それらを格納する読出し専
用メモリ15の所定領域の内容が自動的に内部制
御レジスタ17に入る。このようにして、マクロ
設定機能を用いる事により、接続入出力装置の仕
様に応じた制御パラメータを知らなくても、該入
出力装置の制御が可能となる。すなわち、この入
出力制御回路の場合には、入出力装置仕様とマク
ロ設定データとの対応表を用いるだけで、ハード
ウエアの細かい中身を知らなくても、入出力制御
回路の動作を指定できる。
り、制御信号22がマイクロプログラム制御部1
4より発生されて切換処理1が実行され、制御パ
ラメータ設定経路切換回路16が読出し専用メモ
リ15側に切換えられる。この際、第2図に示す
ようなマクロ設定を示すビツトに続くnビツトの
データをマイクロプログラム制御部14が翻訳し
て読出し専用メモリ15の所定アドレス領域の内
容を読出した制御パラメータ21を内部制御レジ
スタ17に転送する。デイスク6としてフロピー
デイスクを想定した場合を考え、さらに、マクロ
設定として各種時間用タイマーの設定を行うとす
ると、8インチの標準フロツピーデイスクでは、
前記第5図に示したヘツロードタイムが50msec、
ヘツドアンロードタイムが240msec、ステツプレ
ートが4msecなので、それに対応した制御パラ
メータを内部制御レジスタ17に設定する必要が
あり、前述の手順で、それらを格納する読出し専
用メモリ15の所定領域の内容が自動的に内部制
御レジスタ17に入る。このようにして、マクロ
設定機能を用いる事により、接続入出力装置の仕
様に応じた制御パラメータを知らなくても、該入
出力装置の制御が可能となる。すなわち、この入
出力制御回路の場合には、入出力装置仕様とマク
ロ設定データとの対応表を用いるだけで、ハード
ウエアの細かい中身を知らなくても、入出力制御
回路の動作を指定できる。
なお、読み出し、書き込み用のコマンドに用い
られる固定された形のパラメータすなわちトラツ
ク上の最終セクタ番号、セクタのデータ長なども
同様に指定できる。
られる固定された形のパラメータすなわちトラツ
ク上の最終セクタ番号、セクタのデータ長なども
同様に指定できる。
当然のこととして、以上に記述した内容は、前
記HDC、CRTC、MPSCなどの他の入出力制御
回路にも適用できる。
記HDC、CRTC、MPSCなどの他の入出力制御
回路にも適用できる。
なお、上記実施例では、パラメータ記憶の読出
し専用メモリを各々の入出力制御回路に設置して
いるものとして説明したが、本発明はこれに限る
ものでなく、各々の入出力装置に対応したパラメ
ータを一括して格納したものを入出力制御回路と
は別個の位置に設置してもよく、あるいは入出力
装置の種類によりいくつかにまとめて設置しても
よいことはもちろんである。
し専用メモリを各々の入出力制御回路に設置して
いるものとして説明したが、本発明はこれに限る
ものでなく、各々の入出力装置に対応したパラメ
ータを一括して格納したものを入出力制御回路と
は別個の位置に設置してもよく、あるいは入出力
装置の種類によりいくつかにまとめて設置しても
よいことはもちろんである。
第6図は本発発明による情報処理装置の入出力
制御装置の他の実施例を示す概略構成図であつ
て、第1図、第3図と同一符号は同一部分を示
す。
制御装置の他の実施例を示す概略構成図であつ
て、第1図、第3図と同一符号は同一部分を示
す。
同図において、読出し専用メモリ15は複数の
入出力装置5,6,…の各入出力制御回路3,
4,…に対して共通に設置され、それぞれの制御
パラメータのための格納エリアを有している。同
図の構成の動作は第1図に示した実施例の動作と
同一であり、マイクロプログラム制御部14(第
1図)からの制御信号により、対応する読出し専
用メモリのエリアが指定されると共に、当該エリ
アの当該領域に格納されている制御パラメータを
読出して自身の内部制御レジスタに転送するよう
にしている。
入出力装置5,6,…の各入出力制御回路3,
4,…に対して共通に設置され、それぞれの制御
パラメータのための格納エリアを有している。同
図の構成の動作は第1図に示した実施例の動作と
同一であり、マイクロプログラム制御部14(第
1図)からの制御信号により、対応する読出し専
用メモリのエリアが指定されると共に、当該エリ
アの当該領域に格納されている制御パラメータを
読出して自身の内部制御レジスタに転送するよう
にしている。
なお、本発明においては、読出し専用メモリと
して書替え可能のROMを使用してもよい。
して書替え可能のROMを使用してもよい。
また、本発明は、パラメータ設定経路切換回路
を有しているので、従来と様、すべてのパラメー
タを設定することもできる。したがつて新しい仕
様の入出力機器が発表されても対応可能であると
共に、マクロ設定との併用が可能である。
を有しているので、従来と様、すべてのパラメー
タを設定することもできる。したがつて新しい仕
様の入出力機器が発表されても対応可能であると
共に、マクロ設定との併用が可能である。
以上説明したように、本発明によれば、CPU
からのマクロな設定で接続機器の仕様に応じたパ
ラメータを、入出力制御回路内部で設定できるの
で、ソフトウエア設計者が、細かくハードウエア
の中身まで理解する必要がないため、ソフトウエ
ア開発工数が従来に比し3割程度削減でき、上記
従来技術の問題点を除いて優れた機能の入出力制
御回路を提供することができる。
からのマクロな設定で接続機器の仕様に応じたパ
ラメータを、入出力制御回路内部で設定できるの
で、ソフトウエア設計者が、細かくハードウエア
の中身まで理解する必要がないため、ソフトウエ
ア開発工数が従来に比し3割程度削減でき、上記
従来技術の問題点を除いて優れた機能の入出力制
御回路を提供することができる。
第1図は本発明による情報処理装置の入出力制
御装置の一実施例を示す構成図、第2図は第1図
に示した構成の動作を説明する流れ図、第3図は
本発明が適用される情報処理装置の構成図、第4
図は従来の入出力制御回路の動作を説明するため
の流れ図、第5図は従来の入出力制御回路におけ
るFDC用のパラメータを示す図、第6図は本発
明の他の実施例を示す構成図である。 1……CPU(セントラルプロセツサユニツト)、
2……プログラム用メモリ、3,4……入出力制
御回路、5……CRT(Cathode Ray Tube)、6
……Disk(デイスク)、7,8……CPUアドレス
バス、データバス、9,10,11,12……
CRT制御信号、データ、Disk制御信号、データ、
13……CPUインタフエース部、14……マイ
クロプログラム制御部、15……読出し専用メモ
リ、16……パラメータ設定経路切換回路、17
……内部制御レジスタ、18……入出力装置イン
タフエース部、19……演算部。
御装置の一実施例を示す構成図、第2図は第1図
に示した構成の動作を説明する流れ図、第3図は
本発明が適用される情報処理装置の構成図、第4
図は従来の入出力制御回路の動作を説明するため
の流れ図、第5図は従来の入出力制御回路におけ
るFDC用のパラメータを示す図、第6図は本発
明の他の実施例を示す構成図である。 1……CPU(セントラルプロセツサユニツト)、
2……プログラム用メモリ、3,4……入出力制
御回路、5……CRT(Cathode Ray Tube)、6
……Disk(デイスク)、7,8……CPUアドレス
バス、データバス、9,10,11,12……
CRT制御信号、データ、Disk制御信号、データ、
13……CPUインタフエース部、14……マイ
クロプログラム制御部、15……読出し専用メモ
リ、16……パラメータ設定経路切換回路、17
……内部制御レジスタ、18……入出力装置イン
タフエース部、19……演算部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セントラルプロセツサなどからなる中央制御
部と、該央央制御部のプログラム格納用メインメ
モリと、処理経過あるいは処理結果を表示する表
示装置、応用プログラムなどを格納する外部記憶
装置などからなる入出力装置と、該入出力装置を
制御する入出力制御回路からなる入出力制御部と
を備える情報処理装置において、前記入出力制御
部内の内部制御レジスタに設定すべき制御パラメ
ータを格納する読出し専用メモリを前記入出力制
御部内に設け、前記制御パラメータを前記入出力
制御部中で設定できるように構成したことを特徴
とする入出力制御装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の入出力制御装置
において、前記内部制御レジスタへの前記制御パ
ラメータの設定経路を切換えるパラメータ設定経
路切換回路を設け、前記内部制御レジスタに設定
すべき制御パラメータを、前記央央制御部又は前
記読出し専用メモリのいずれかも設定できるよう
に構成したことを特徴とする入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14623986A JPS633357A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14623986A JPS633357A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 入出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633357A JPS633357A (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0578860B2 true JPH0578860B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=15403245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14623986A Granted JPS633357A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633357A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3549744B2 (ja) | 1998-09-21 | 2004-08-04 | 富士通株式会社 | 情報記憶装置及びその制御方法 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14623986A patent/JPS633357A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633357A (ja) | 1988-01-08 |
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