JPH057915Y2 - - Google Patents
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- JPH057915Y2 JPH057915Y2 JP8099388U JP8099388U JPH057915Y2 JP H057915 Y2 JPH057915 Y2 JP H057915Y2 JP 8099388 U JP8099388 U JP 8099388U JP 8099388 U JP8099388 U JP 8099388U JP H057915 Y2 JPH057915 Y2 JP H057915Y2
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- Japan
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- cowling
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 5
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はカウリング付自動2輪車のフラツシヤ
ランプ取付構造に関する。
ランプ取付構造に関する。
(従来技術)
一般にカウリング付自動2輪車では、例えば第
3図のように、パイプフレーム1の前端のヘツド
パイプ2にカウリングステー3を固定し、カウリ
ングステー3によりカウリングボデー4の前端部
を支持している。カウリングボデー4にはヘツド
ランプ5を挟む左右両側に方向指示用のフラツシ
ヤランプ6(左側のみ図示)が取付けてある。7
は前輪、8は後輪、9はエンジン、10はシート
である。
3図のように、パイプフレーム1の前端のヘツド
パイプ2にカウリングステー3を固定し、カウリ
ングステー3によりカウリングボデー4の前端部
を支持している。カウリングボデー4にはヘツド
ランプ5を挟む左右両側に方向指示用のフラツシ
ヤランプ6(左側のみ図示)が取付けてある。7
は前輪、8は後輪、9はエンジン、10はシート
である。
第3図の−断面の内右側フラツシヤランプ
の取付構造は第4図のようになつており、右側フ
ラツシヤランプ6のボス12から柱状のボス軸1
3が一体的に水平に突出し、このボス軸13の先
端の1段細い雄ねじ14がカウリングボデー4に
設けた凹部15の底部垂直壁16の孔17に嵌ま
り、ナツト18により垂直壁16をボス軸13の
端面19に締着している。ボス軸13は樹脂又は
ゴムのような柔軟材料からなる中空筒状の中間ス
テー20の孔21内を貫通している。中間ステー
20はナツト18を締め込むことによりボス12
と垂直壁16の間で多少圧縮され、これによりフ
ラツシヤランプ6のガタつきが防止される。22
はリード線である。
の取付構造は第4図のようになつており、右側フ
ラツシヤランプ6のボス12から柱状のボス軸1
3が一体的に水平に突出し、このボス軸13の先
端の1段細い雄ねじ14がカウリングボデー4に
設けた凹部15の底部垂直壁16の孔17に嵌ま
り、ナツト18により垂直壁16をボス軸13の
端面19に締着している。ボス軸13は樹脂又は
ゴムのような柔軟材料からなる中空筒状の中間ス
テー20の孔21内を貫通している。中間ステー
20はナツト18を締め込むことによりボス12
と垂直壁16の間で多少圧縮され、これによりフ
ラツシヤランプ6のガタつきが防止される。22
はリード線である。
ところが第4図の構造によると、取付けの作業
性はよいが、転倒時にフラツシヤランプ6が破損
すると同時にその衝撃によりカウリングボデー4
も破損しやすい。カウリングボデー4は一般に樹
脂製の大形部品で高価なためユーザーの負担が大
きくなる。
性はよいが、転倒時にフラツシヤランプ6が破損
すると同時にその衝撃によりカウリングボデー4
も破損しやすい。カウリングボデー4は一般に樹
脂製の大形部品で高価なためユーザーの負担が大
きくなる。
第5図は別の従来構造を示しており、樹脂又は
ゴムの中間ステー20をカウリングボデー4の孔
24を通し、カウリングボデー4内においてカウ
リングステー3にボルト(雄ねじ14)、ナツト
18等で取付けている。孔24はカウリングボデ
ー4に取付けたゴム製グロメツト25により形成
されており、中間ステー20は全周にわたりグロ
メツト25に弾性的に当接している。26は厚い
ゴム板等からなる防振用のダンパー、27は座金
である。この構造によると転倒時、フラツシヤラ
ンプ6からの衝撃を強度のあるカウリングステー
3が受けるので、カウリングボデー4の損傷を軽
減できるが、取付がカウリングの内側になり、組
付作業性が悪くなる。先行技術として実公昭63−
4709号がある。
ゴムの中間ステー20をカウリングボデー4の孔
24を通し、カウリングボデー4内においてカウ
リングステー3にボルト(雄ねじ14)、ナツト
18等で取付けている。孔24はカウリングボデ
ー4に取付けたゴム製グロメツト25により形成
されており、中間ステー20は全周にわたりグロ
メツト25に弾性的に当接している。26は厚い
ゴム板等からなる防振用のダンパー、27は座金
である。この構造によると転倒時、フラツシヤラ
ンプ6からの衝撃を強度のあるカウリングステー
3が受けるので、カウリングボデー4の損傷を軽
減できるが、取付がカウリングの内側になり、組
付作業性が悪くなる。先行技術として実公昭63−
4709号がある。
(考案の目的)
本考案は組付作業性がよく、しかも転倒時にフ
ラツシヤランプをカウリングボデーから外れやす
くすることによりカウリングボデーの損傷を少な
くすることを目的としている。
ラツシヤランプをカウリングボデーから外れやす
くすることによりカウリングボデーの損傷を少な
くすることを目的としている。
(考案の構成)
第1考案は、フラツシヤランプにゴム状弾性体
の中空有底筒状中間ステーの底部を固設し、中間
ステーの先端部にカウリングボデーの中間ステー
取付孔と略同形状の嵌合部と、中間ステー取付孔
の外側縁に当接する段部と、内側縁に当接する段
部とを設け、中間ステーのカウリングボデー内突
出部の内面に設けた環状溝に金属又は樹脂製のプ
レートを嵌合してフラツシヤランプをカウリング
ボデーに保持したことを特徴とするカウリング付
自動2輪車のフラツシヤランプ取付構造である。
の中空有底筒状中間ステーの底部を固設し、中間
ステーの先端部にカウリングボデーの中間ステー
取付孔と略同形状の嵌合部と、中間ステー取付孔
の外側縁に当接する段部と、内側縁に当接する段
部とを設け、中間ステーのカウリングボデー内突
出部の内面に設けた環状溝に金属又は樹脂製のプ
レートを嵌合してフラツシヤランプをカウリング
ボデーに保持したことを特徴とするカウリング付
自動2輪車のフラツシヤランプ取付構造である。
転倒時等にフラツシヤランプが衝撃を受ける
と、中間ステーの嵌合部がカウリングボデーの中
間ステー取付孔から外れて、カウリングボデーへ
の衝撃力の伝達を阻止する。金属又は樹脂製のプ
レートがカウリングボデーの内側において中間ス
テーの変形を阻止し、フラツシヤランプのカウリ
ングボデーに対する保持剛性を高める。このため
プレートの大きさは中間ステー取付孔に関係なく
大きくても小さくてもよい。
と、中間ステーの嵌合部がカウリングボデーの中
間ステー取付孔から外れて、カウリングボデーへ
の衝撃力の伝達を阻止する。金属又は樹脂製のプ
レートがカウリングボデーの内側において中間ス
テーの変形を阻止し、フラツシヤランプのカウリ
ングボデーに対する保持剛性を高める。このため
プレートの大きさは中間ステー取付孔に関係なく
大きくても小さくてもよい。
第2考案は、上記第1考案において中間ステー
嵌合部の大きさl1を金属又は樹脂製のプレート
の大きさl2により大にしたことを特徴とするカ
ウリング付自動2輪車のフラツシヤランプ取付構
造である。
嵌合部の大きさl1を金属又は樹脂製のプレート
の大きさl2により大にしたことを特徴とするカ
ウリング付自動2輪車のフラツシヤランプ取付構
造である。
フラツシヤランプが衝撃力を受けた時に、中間
ステーの先端部はプレートと共に外方へも外れ
る。
ステーの先端部はプレートと共に外方へも外れ
る。
第3考案は、フラツシヤランプにゴム状弾性体
の中空有底筒状中間ステーの底部を固設し、中間
ステーの先端部にカウリングボデーの中間ステー
取付孔と略同形状の嵌合部と、中間ステー取付孔
の外側縁に当接する段部と、内側縁に当接する段
部とを設け、フラツシヤランプに衝撃力が作用し
た時のみに中間ステーが変形して上記各段部が中
間ステー取付孔を内方又は外方へ通過し得る程度
に上記各段部を低くしたことを特徴とするカウリ
ング付自動2輪車のフラツシヤランプ取付構造で
ある。中間ステーの材質を限定し、例えば樹脂等
や硬質ゴムを使用すると、上記プレートを使用し
なくとも中間ステーの保持剛性は確保される。
の中空有底筒状中間ステーの底部を固設し、中間
ステーの先端部にカウリングボデーの中間ステー
取付孔と略同形状の嵌合部と、中間ステー取付孔
の外側縁に当接する段部と、内側縁に当接する段
部とを設け、フラツシヤランプに衝撃力が作用し
た時のみに中間ステーが変形して上記各段部が中
間ステー取付孔を内方又は外方へ通過し得る程度
に上記各段部を低くしたことを特徴とするカウリ
ング付自動2輪車のフラツシヤランプ取付構造で
ある。中間ステーの材質を限定し、例えば樹脂等
や硬質ゴムを使用すると、上記プレートを使用し
なくとも中間ステーの保持剛性は確保される。
(実施例)
第1図においてフラツシヤランプ6のボス12
は短いボス軸13を備え、このボス軸13はゴム
相当の軟らかい材質(ゴム状弾性体)中空有底筒
状の中間ステー30の底部30aに設けた孔21
に嵌合し、同芯の雄ねじ14にナツト18を螺合
することにより中間ステー底部30aをボス12
に締付けている。31は座金である。中間ステー
30の開放先端部30bは外周面に中間ステー取
付孔32と略同じ断面形状の嵌合部33と、嵌合
部33を挟む外側の段部34と内側の段部35を
備え、段部34,35は孔32を囲む外周縁と内
周縁に弾性的に当接している。中間ステー先端部
30bのカウリングボデー内突出部の内面に設け
た環状溝36には中間ステー先端部30bの形状
を保持するための板金製プレート37の外周部が
嵌合し、小ねじ38により中間ステー先端部30
bの内向きフランジ39がプレート37に締着さ
れている。プレート37の輪郭形状は中間ステー
取付孔32よりやや小さい。即ち第1図に示すl
1は中間ステー取付孔32の長径、l2はプレー
ト37の長径で、l1>l2の関係にあり、l1
−l2は例えば2mm(周囲での差は1mm)であ
る。又中間ステー取付孔32(長径l1)に対
し、内外の段部34,35の高さは例えば1mmと
小さい(l3−l1=2)。プレート37は中央
にリード線22の通過する孔40を有する。
は短いボス軸13を備え、このボス軸13はゴム
相当の軟らかい材質(ゴム状弾性体)中空有底筒
状の中間ステー30の底部30aに設けた孔21
に嵌合し、同芯の雄ねじ14にナツト18を螺合
することにより中間ステー底部30aをボス12
に締付けている。31は座金である。中間ステー
30の開放先端部30bは外周面に中間ステー取
付孔32と略同じ断面形状の嵌合部33と、嵌合
部33を挟む外側の段部34と内側の段部35を
備え、段部34,35は孔32を囲む外周縁と内
周縁に弾性的に当接している。中間ステー先端部
30bのカウリングボデー内突出部の内面に設け
た環状溝36には中間ステー先端部30bの形状
を保持するための板金製プレート37の外周部が
嵌合し、小ねじ38により中間ステー先端部30
bの内向きフランジ39がプレート37に締着さ
れている。プレート37の輪郭形状は中間ステー
取付孔32よりやや小さい。即ち第1図に示すl
1は中間ステー取付孔32の長径、l2はプレー
ト37の長径で、l1>l2の関係にあり、l1
−l2は例えば2mm(周囲での差は1mm)であ
る。又中間ステー取付孔32(長径l1)に対
し、内外の段部34,35の高さは例えば1mmと
小さい(l3−l1=2)。プレート37は中央
にリード線22の通過する孔40を有する。
フラツシヤランプ6をカウリングボデー4に取
付けるには、前工程においてフラツシヤランプ6
に中間ステー30をナツト18により固定してお
き、中間ステー30の嵌合部33をカウリングボ
デー4の中間ステー取付孔32に弾性的に押込
み、次にカウリングボデー4の内側から環状溝3
6内にプレート37を嵌め、小ねじ38によりプ
レート37をフランジ39に固定して抜け止めを
施す。なおプレート37の材質は、板金製の他、
樹脂製であつてもよい。
付けるには、前工程においてフラツシヤランプ6
に中間ステー30をナツト18により固定してお
き、中間ステー30の嵌合部33をカウリングボ
デー4の中間ステー取付孔32に弾性的に押込
み、次にカウリングボデー4の内側から環状溝3
6内にプレート37を嵌め、小ねじ38によりプ
レート37をフランジ39に固定して抜け止めを
施す。なおプレート37の材質は、板金製の他、
樹脂製であつてもよい。
転倒時にフラツシヤランプ6に横方向から矢印
P1で示す衝撃力が作用すると、中間ステー30
の先端部30bが変形し、外側段部34が孔32
内を通過してカウリングボデー4内に入り込む。
又走行中の転倒により例えば矢印P2方向の衝撃
力が作用すると、前側の段部35aが孔32内を
外方へ通過するように中間ステー先端部30bが
変形し、引続き後側の段部35も孔32を外方へ
通過し、このようにしてフラツシヤランプ6がカ
ウリングボデー4から外れる。
P1で示す衝撃力が作用すると、中間ステー30
の先端部30bが変形し、外側段部34が孔32
内を通過してカウリングボデー4内に入り込む。
又走行中の転倒により例えば矢印P2方向の衝撃
力が作用すると、前側の段部35aが孔32内を
外方へ通過するように中間ステー先端部30bが
変形し、引続き後側の段部35も孔32を外方へ
通過し、このようにしてフラツシヤランプ6がカ
ウリングボデー4から外れる。
第1a図は別の実施例を示しており、この場合
は中間ステー30がフラツシヤランプのボス12
と一体に、比較的硬い樹脂又は硬質ゴム等により
形成され、このため中間ステー30の先端部30
bの内面には第1図のような補強用プレートは装
着されていない。
は中間ステー30がフラツシヤランプのボス12
と一体に、比較的硬い樹脂又は硬質ゴム等により
形成され、このため中間ステー30の先端部30
bの内面には第1図のような補強用プレートは装
着されていない。
(考案の効果)
第1考案によると、フラツシヤランプ6とカウ
リングボデー4をゴム状弾性体の中間ステー30
により接続し、中間ステー30の先端30bがカ
ウリングボデー4から外れるようにしたので、転
倒時にフラツシヤランプ6がカウリングボデー4
から外れやすくなり、カウリングボデー4の損傷
が少なくなる。即ち立ちごけ時には外側段部34
が荷重を受けて中間ステー先端部30bが変形し
て中間ステー30がカウリングボデー4の内側へ
外れるため、カウリングボデー4への損傷が少な
くなる。又走行転倒時には内側段部35が変形し
てカウリングボデー4から外側へ外れ、同様にカ
ウリングボデー4の損傷が少なくなる。
リングボデー4をゴム状弾性体の中間ステー30
により接続し、中間ステー30の先端30bがカ
ウリングボデー4から外れるようにしたので、転
倒時にフラツシヤランプ6がカウリングボデー4
から外れやすくなり、カウリングボデー4の損傷
が少なくなる。即ち立ちごけ時には外側段部34
が荷重を受けて中間ステー先端部30bが変形し
て中間ステー30がカウリングボデー4の内側へ
外れるため、カウリングボデー4への損傷が少な
くなる。又走行転倒時には内側段部35が変形し
てカウリングボデー4から外側へ外れ、同様にカ
ウリングボデー4の損傷が少なくなる。
次に第2考案によると、l1>l2の関係のプ
レート37を取付けるたので、中間ステー先端部
30bの形状保持が行われ、所定の衝撃力が作用
した時のみに内方又は外方へ外すことができる。
又小ねじ38によりプレート37を固定すると、
外方へ外れる際の荷重を大きくすることができ、
盗難防止に有効である。即ち中間ステーに対する
保持剛性が高まる。
レート37を取付けるたので、中間ステー先端部
30bの形状保持が行われ、所定の衝撃力が作用
した時のみに内方又は外方へ外すことができる。
又小ねじ38によりプレート37を固定すると、
外方へ外れる際の荷重を大きくすることができ、
盗難防止に有効である。即ち中間ステーに対する
保持剛性が高まる。
第3考案によると、中間ステーを樹脂等や硬質
ゴムのような比較的硬い弾性体で形成することに
より、上記補強用プレートを省略することがで
き、しかも衝撃力作用時に中間ステー先端部が適
度に変形し、カウリングボデーの損傷を起こすこ
となく、適度に変形して中間ステー取付孔を内方
又は外方へ通過し、外れる。このため部品点数の
減少によるコストダウンが図れる。
ゴムのような比較的硬い弾性体で形成することに
より、上記補強用プレートを省略することがで
き、しかも衝撃力作用時に中間ステー先端部が適
度に変形し、カウリングボデーの損傷を起こすこ
となく、適度に変形して中間ステー取付孔を内方
又は外方へ通過し、外れる。このため部品点数の
減少によるコストダウンが図れる。
第1図は第1、第2考案を適用した右側フラツ
シヤランプの取付構造を示すための横断平面図、
第1a図は第3考案の構造を示すための横断平面
部分図、第2図は第1図の矢視端面図、第3図
は一般的なカウリング付自動2輪車の左側面略
図、第4図は第3図の−断面の内の右側部分
を示す横断平面図、第5図は別の従来構造を示す
ための第4図に対応する図面である。4……カウ
リングボデー、6……フラツシヤランプ、30…
…中間ステー、30a……底部、30b……先端
部、32……中間ステー取付孔、33……嵌合
部、34,35……段部。
シヤランプの取付構造を示すための横断平面図、
第1a図は第3考案の構造を示すための横断平面
部分図、第2図は第1図の矢視端面図、第3図
は一般的なカウリング付自動2輪車の左側面略
図、第4図は第3図の−断面の内の右側部分
を示す横断平面図、第5図は別の従来構造を示す
ための第4図に対応する図面である。4……カウ
リングボデー、6……フラツシヤランプ、30…
…中間ステー、30a……底部、30b……先端
部、32……中間ステー取付孔、33……嵌合
部、34,35……段部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フラツシヤランプにゴム状弾性体の中空有底
筒状中間ステーの底部を固設し、中間ステーの
先端部にカウリングボデーの中間ステー取付孔
と略同形状の嵌合部と、中間ステー取付孔の外
側縁に当接する段部と、内側縁に当接する段部
とを設け、中間ステーのカウリングボデー内突
出部の内面に設けた環状溝に金属又は樹脂製の
プレートを嵌合してフラツシヤランプをカウリ
ングボデーに保持したことを特徴とするカウリ
ング付自動2輪車のフラツシヤランプ取付構
造。 (2) 請求項1において、中間ステー嵌合部の大き
さl1を金属又は樹脂製のプレートの大きさl
2より大にしたことを特徴とするカウリング付
自動2輪車のフラツシヤランプ取付構造。 (3) フラツシヤランプに樹脂や硬質ゴムのような
弾性体の中空有底筒状中間ステーの底部を固設
し、中間ステーの先端部にカウリングボデーの
中間ステー取付孔と略同形状の嵌合部と、中間
ステー取付孔の外側縁に当接する段部と、内側
縁に当接する段部とを設け、フラツシヤランプ
に衝撃力が作用した時のみに中間ステーが変形
して上記各段部が中間ステー取付孔を内方又は
外方へ通過し得る程度に上記各段部を低くした
ことを特徴とするカウリング付自動2輪車のフ
ラツシヤランプ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099388U JPH057915Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8099388U JPH057915Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022292U JPH022292U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH057915Y2 true JPH057915Y2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=31305799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8099388U Expired - Lifetime JPH057915Y2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057915Y2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0678560B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1994-10-05 | 奈良県 | なめし皮の加工方法およびその方法により加工した皮 |
| JP3797543B2 (ja) | 2001-10-26 | 2006-07-19 | 富士写真フイルム株式会社 | 自動焦点調節装置 |
| JP5289883B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2013-09-11 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
| JP5335493B2 (ja) * | 2009-03-10 | 2013-11-06 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のウインカ取り付け構造 |
| JP5238644B2 (ja) * | 2009-08-27 | 2013-07-17 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車 |
| JP6201510B2 (ja) * | 2013-08-13 | 2017-09-27 | スズキ株式会社 | 自動二輪車のウィンカ取付構造 |
| JP5799078B2 (ja) | 2013-12-24 | 2015-10-21 | 本田技研工業株式会社 | ウインカ装置 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP8099388U patent/JPH057915Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022292U (ja) | 1990-01-09 |
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