JPH0579671A - エアーシヤワー装置 - Google Patents
エアーシヤワー装置Info
- Publication number
- JPH0579671A JPH0579671A JP24224591A JP24224591A JPH0579671A JP H0579671 A JPH0579671 A JP H0579671A JP 24224591 A JP24224591 A JP 24224591A JP 24224591 A JP24224591 A JP 24224591A JP H0579671 A JPH0579671 A JP H0579671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air shower
- rotating plate
- static electricity
- shower device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】クリーンルームに入室する際、防塵衣に付着し
たゴミや静電気によって付着したゴミを効果的かつ迅速
に除去すること。 【構成】回転板2の上に設置された圧力センサー1によ
って加重に反応してモーター7が回転し、回転板2が回
転する。それと同時に静電気除去機能付きエアー吹き出
し口3からエアーが吹き出し、回転板2に乗ったままで
身体全体にエアーシャワーを浴びることが出来る。
たゴミや静電気によって付着したゴミを効果的かつ迅速
に除去すること。 【構成】回転板2の上に設置された圧力センサー1によ
って加重に反応してモーター7が回転し、回転板2が回
転する。それと同時に静電気除去機能付きエアー吹き出
し口3からエアーが吹き出し、回転板2に乗ったままで
身体全体にエアーシャワーを浴びることが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエアーシャワー装置にか
かり、特にクリーンルーム内へ入室する際、防塵衣に付
着しているゴミを効果的かつ迅速に除去することを可能
とするエアーシャワー装置に関する。
かり、特にクリーンルーム内へ入室する際、防塵衣に付
着しているゴミを効果的かつ迅速に除去することを可能
とするエアーシャワー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエアーシャワー装置を図3を用い
て説明する。図3において(A)図は(B)図の切断線
A−A部の断面図であり、一方、(B)図は(A)図の
切断線B−B部の断面図である。側壁に複数のエアー吹
出し口6を有し、下方に排気ダクト5を具備している。
クリーンルームに入る入間は自動ドア4よりこのエアー
シャワー室に入りエアー吹出し口からのエアーを浴び
る。この際、身体全体に浴びる為にエアーシャワー室内
で自ら身体の向きを変化させていた。
て説明する。図3において(A)図は(B)図の切断線
A−A部の断面図であり、一方、(B)図は(A)図の
切断線B−B部の断面図である。側壁に複数のエアー吹
出し口6を有し、下方に排気ダクト5を具備している。
クリーンルームに入る入間は自動ドア4よりこのエアー
シャワー室に入りエアー吹出し口からのエアーを浴び
る。この際、身体全体に浴びる為にエアーシャワー室内
で自ら身体の向きを変化させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のエアーシャ
ワーでは、作業者が自ら回転等を行って身体全体にエア
ーシャワーを浴びようとしていたが、作業者によって浴
び方が違い、効果的でないという問題点があった。又、
静電気により付着したゴミはとれにくいという問題点も
あった。
ワーでは、作業者が自ら回転等を行って身体全体にエア
ーシャワーを浴びようとしていたが、作業者によって浴
び方が違い、効果的でないという問題点があった。又、
静電気により付着したゴミはとれにくいという問題点も
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のエアーシャワー
は圧力センサーの反応でモーターが回って回転する回転
板と、静電気等によって付着しているゴミを除去する静
電気除去機能を有したエアー吹き出し口又は導電性マッ
トを備えている。
は圧力センサーの反応でモーターが回って回転する回転
板と、静電気等によって付着しているゴミを除去する静
電気除去機能を有したエアー吹き出し口又は導電性マッ
トを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1の実施例のエアーシャワー装置
を示す図であり、同図のうち(A)図は(B)図を切断
線A−Aで切断し矢印の方向を視た断面図であり、
(B)図は(A)図を切断線B−Bで切断し矢印の方向
を視た断面図である。
る。図1は本発明の第1の実施例のエアーシャワー装置
を示す図であり、同図のうち(A)図は(B)図を切断
線A−Aで切断し矢印の方向を視た断面図であり、
(B)図は(A)図を切断線B−Bで切断し矢印の方向
を視た断面図である。
【0006】回転板2の上に設置された圧力センサー1
の上に作業者が乗ると体重の加重に反応してモーター7
が回転し始め回転板2が回転する。それと同時に針9を
中央に有しそれによりそこを通過したエアーが静電気を
除去されたエアーとなる静電気除去機能付エアー吹き出
し口3からエアーが吹き出す。又、この際作業者は回転
板2の上に立っているだけでよく身体全体にエアーシャ
ワーを浴びることが出来る。そしてエアーシャワー内で
発生したゴミは排気ダクト5より吸いとられるという構
造となっている。そして一定時間が経過するとモーター
7が止まって回転板2も止まり、静電気除去機能付きエ
アー吹き出し口3からのエアーシャワーも止まる。その
後、クリーンルーム側の自動ドア4が開く。
の上に作業者が乗ると体重の加重に反応してモーター7
が回転し始め回転板2が回転する。それと同時に針9を
中央に有しそれによりそこを通過したエアーが静電気を
除去されたエアーとなる静電気除去機能付エアー吹き出
し口3からエアーが吹き出す。又、この際作業者は回転
板2の上に立っているだけでよく身体全体にエアーシャ
ワーを浴びることが出来る。そしてエアーシャワー内で
発生したゴミは排気ダクト5より吸いとられるという構
造となっている。そして一定時間が経過するとモーター
7が止まって回転板2も止まり、静電気除去機能付きエ
アー吹き出し口3からのエアーシャワーも止まる。その
後、クリーンルーム側の自動ドア4が開く。
【0007】図2は本発明の第2の実施例のエアーシャ
ワー装置を示す図であり、同図のうち(A)図は(B)
図を切断線A−Aで切断し矢印の方向を視た断面図であ
り、一方、(B)図は(A)図を切断線B−Bで切断し
矢印の方向を視た断面図である。回転板2の上に設置さ
れた圧力センサー1、導電性マット8の上に作業者が乗
ると体重の加重に反応してモーター7が回転し始め、回
転板2が回転する。それと同時にエアー吹き出し口6か
らエアーが吹き出す。又、この時、作業者は回転板2の
上の導電性マット8の上に立っているだけで静電気を除
去することが出来、身体全体にエアーシャワーを浴びる
ことが出来る。それ以後の動作は、第1の実施例と同じ
である。
ワー装置を示す図であり、同図のうち(A)図は(B)
図を切断線A−Aで切断し矢印の方向を視た断面図であ
り、一方、(B)図は(A)図を切断線B−Bで切断し
矢印の方向を視た断面図である。回転板2の上に設置さ
れた圧力センサー1、導電性マット8の上に作業者が乗
ると体重の加重に反応してモーター7が回転し始め、回
転板2が回転する。それと同時にエアー吹き出し口6か
らエアーが吹き出す。又、この時、作業者は回転板2の
上の導電性マット8の上に立っているだけで静電気を除
去することが出来、身体全体にエアーシャワーを浴びる
ことが出来る。それ以後の動作は、第1の実施例と同じ
である。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、加重に反
応する圧力センサーと、回転する回転板と、静電気除去
機付きエアー吹き出し口又は導電性マットを有すること
で防塵衣に付着したゴミや静電気により付着しているゴ
ミを効果的かつ迅速に除去するという効果を有する。
応する圧力センサーと、回転する回転板と、静電気除去
機付きエアー吹き出し口又は導電性マットを有すること
で防塵衣に付着したゴミや静電気により付着しているゴ
ミを効果的かつ迅速に除去するという効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図。
【図2】本発明の第2の実施例を示す断面図。
【図3】従来のエアーシャワー装置を示す断面図。
1 圧力センサー 2 回転板 3 静電気除去機能付きエアー吹き出し口 4 自動ドア 5 排気ダクト 6 エアー吹き出し口 7 モーター 8 導電性マット 9 針
Claims (3)
- 【請求項1】 体重の加重に反応する圧力センサーと、
モーターの回転により回転する回転板と、エアー吹き出
し口と、静電気除去手段とを有することを特徴とするエ
アーシャワー装置。 - 【請求項2】 静電気除去手段は前記エアー吹き出し口
に備えてある請求項1に記載のエアーシャワー装置。 - 【請求項3】 静電気除去手段は導電性マットである請
求項1に記載のエアーシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24224591A JPH0579671A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | エアーシヤワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24224591A JPH0579671A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | エアーシヤワー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579671A true JPH0579671A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17086408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24224591A Pending JPH0579671A (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | エアーシヤワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0579671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008064403A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | エアシャワー装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183894A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-08-12 | 日立プラント建設株式会社 | エアシヤワ−装置 |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP24224591A patent/JPH0579671A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183894A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-08-12 | 日立プラント建設株式会社 | エアシヤワ−装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008064403A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Hitachi Plant Technologies Ltd | エアシャワー装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970506 |