JPH0580121U - フィルム状ワイヤーハーネスの取付構造 - Google Patents
フィルム状ワイヤーハーネスの取付構造Info
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- JPH0580121U JPH0580121U JP2011292U JP2011292U JPH0580121U JP H0580121 U JPH0580121 U JP H0580121U JP 2011292 U JP2011292 U JP 2011292U JP 2011292 U JP2011292 U JP 2011292U JP H0580121 U JPH0580121 U JP H0580121U
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- film
- clamp
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルム状のフィルム状ワイヤーハーネスを
パネル等に、クランプを用いて簡単に取付け、取外しが
出来るようにすると共に、フィルム状ワイヤーハーネス
に損傷が生じないようにし、かつコストダウン化を図
る。 【構成】 クランプ12に、ベース部12aとクリップ
部12bと固定フック部12cとアーム部12dと可動
フック部12fとを一体的に設け、アーム部12dと可
動フック部12fを揺動自在にヒンジ結合する。クラン
プ12のアーム部12dを垂直位置に揺動させてフィル
ム状ワイヤーハーネス10の差込孔10aを差込み、可
動フック部12cを押してアーム部12dを水平位置に
揺動させて、フィルム状ワイヤーハーネス10をベース
部12aアーム部12dの間に挟み込み、フィルム状ワ
イヤーハーネス10をクランプ12でパネル11に取付
ける。
パネル等に、クランプを用いて簡単に取付け、取外しが
出来るようにすると共に、フィルム状ワイヤーハーネス
に損傷が生じないようにし、かつコストダウン化を図
る。 【構成】 クランプ12に、ベース部12aとクリップ
部12bと固定フック部12cとアーム部12dと可動
フック部12fとを一体的に設け、アーム部12dと可
動フック部12fを揺動自在にヒンジ結合する。クラン
プ12のアーム部12dを垂直位置に揺動させてフィル
ム状ワイヤーハーネス10の差込孔10aを差込み、可
動フック部12cを押してアーム部12dを水平位置に
揺動させて、フィルム状ワイヤーハーネス10をベース
部12aアーム部12dの間に挟み込み、フィルム状ワ
イヤーハーネス10をクランプ12でパネル11に取付
ける。
Description
【0001】
本考案は、FPC等のフィルム状のフラットワイヤーハーネスの取付構造に関 し、特に、自動車のパネル等にフィルム状のフラットワイヤーハーネスをクラン プを用いて簡単に取付けることが出来るようにするものである。
【0002】
従来、上記したフィルム状ワイヤーハーネスをパネル等に固定する場合、図4 に示すように、フィルム状ワイヤーハーネス1に差込孔1aを設けると共に、パ ネル2にクリップ孔2aを設けて、クランプ3のクリップ部3bを差込孔1aと クリップ孔2aとに差込んで、クリップ孔2aに係合させることにより、クラン プ3の頭部3aとパネル2との間でフィルム状ワイヤーハーネス1を挟み込んで 取付けている。
【0003】 しかし、上記構造では、メンテナンス時などにクランプ3が取外しにくく、無 理に取外すときに、フィルム状のフラットワイヤーハーネス1に損傷が生じるお それがある。また、フィルム状ワイヤーハーネス1の差込孔1aの周縁部が薄く て弱いため、クランプ3のクリップ部3bをフィルム状ワイヤーハーネス1の差 込孔1aに予め差込んだ状態で、クリップ部3bをパネル2のクリップ孔2aに 差込むことができないので、取付け作業性が悪い。さらに、パネル2にフィルム 状ワイヤーハーネス1が直接触れるので、パネル2のバリや周辺物により、フィ ルム状ワイヤーハーネス1に傷が付きやすい問題がある。
【0004】 そこで、図5に示すように、フィルム状ワイヤーハーネス4に第1クランプ5 を固定し、パネル6に第2クランプ7を固定して、第1クランプ5の係止部5a を第2クランプ7の係止爪7aで係止して取付けるものが提供されている。(実 開平1−37326号公報参照)
【0005】
しかしながら、上記取付構造とした場合、2個のクランプ5,7を必要とする うえ、フィルム状ワイヤーハーネス4に予め第1クランプ5を固定しておく必要 があるので、部品点数や固定作業工程が増加してコストアップになるという問題 がある。
【0006】 本考案は上記した従来の問題点を解消し、フィルム状ワイヤーハーネスの取付 け、取外し作業が容易で、かつ、フィルム状ワイヤーハーネスに損傷が生じにく いと共に、コスト高にならないフィルム状のフィルム状ワイヤーハーネスの取付 け構造を提供せんとするものである。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案は、FPC等のフィルム状のフィルム状ワ イヤーハーネスに差込孔を設け、フィルム状ワイヤーハーネス取付け用のパネル にクリップ孔を設ける一方、 上面に固定フック部を有するベース部と、該ベース部の下面から突出して上記 パネルのクリップ孔に係合するクリップ部と、上記ベース部の上面にヒンジ結合 され、上記フィルム状ワイヤーハーネスの差込孔が差込み可能な垂直位置と、フ ィルム状ワイヤーハーネスを上記ベース部に押え付け可能な水平位置とに揺動自 在なアーム部と、該アーム部にヒンジ結合され、アーム部を水平位置に揺動させ たとき、上記ベース部の固定フック部に係合する可動フック部とを一体的に有す るクランプを設け、 上記フィルム状ワイヤーハーネスの差込孔を、垂直位置に揺動させたクランプ の可動フック部からアーム部に差込んだ後に、アーム部を水平位置に揺動させて 、該アーム部でフィルム状ワイヤーハーネスをベース部に押え付けると共に、可 動フック部を固定フック部に係合させて、該クランプをクリップ部でパネルに固 定して、フィルム状ワイヤーハーネスをパネルに取付ける構成としたフィルム状 ワイヤーハーネスの取付け構造を提供するものである。
【0008】 上記クランプのアーム部は左右対称に一対設け、これらアーム部の先端を連結 し、該連結部の下面に上記可動フック部を突設すると共に上面に可動フック押さ え部を設け、かつ、上記一対のアーム部の中間部には薄肉としたヒンジ部を設け 、該ヒンジ部によりアーム部を折り曲げ可能として、フィルム状ワイヤーハーネ スの差込孔に挿入する部分を言わばパンタグラフ状体とすることが好ましい。 尚、アーム部は上記のように2個に限定されず、1個でも良いし3個以上の多 数個でもよい。3個以上の多数個の場合は上記2個の場合と同様にこれらアーム 部の先端を連結した連結部を設け、該連結部に可動フックを設けている。 また、これらアーム部のフィルム状ワイヤーハーネスを押圧する面には凹凸部 を形成して、係止力を高めることが好ましい。
【0009】
本考案では、フィルム状ワイヤーハーネスの取付け時に、クランプのアーム部 を垂直位置に揺動させ、フィルム状ワイヤーハーネスの差込孔を可動フック部か らアーム部に差込んで、ベース部の上面にフィルム状ワイヤーハーネスを接触さ せる。ついで、アーム部を水平位置に揺動させると、アーム部でフィルム状ワイ ヤーハーネスがベース部に押え付けられると共に、可動フック部がベース部の固 定フック部に係合して、アーム部を水平位置に保持する。その後、クランプのク リップ部をパネルのクリップ孔に係合させる。これにより、フィルム状ワイヤー ハーネスがクランプでパネルに取付けられる。
【0010】 フィルム状ワイヤーハーネスの取外し時には、クランプの可動フック部を固定 フック部から引き抜いて係合を外した後、アーム部を垂直位置に揺動させ、フィ ルム状ワイヤーハーネスを持ち上げると、差込孔がアーム部と可動フック部から 抜けて、フィルム状ワイヤーハーネスをクランプから取外せるようになる。上記 クランプは、予めパネルに取付けてあっても良いので、取付時の自由度が増す。
【0011】
以下、本考案を図示の実施例により詳細に説明する。 図1及び図2に示すように、フィルム状ワイヤーハーネス10には、長方形状 の差込孔10aを設け、フィルム状ワイヤーハーネス取付用のパネル11には、 クリップ孔11aを設けている。
【0012】 合成樹脂製のクランプ12は、円板状のベース部12aを有し、該ベース部 12aの下面には、中心部より下方へ突出し、上記パネル11のクリップ孔11 aに係合するクリップ部12bを一体的に設けている。該クランプ部12bは軸 部12b−1と、該軸部の先端より折り返し方向に突出させた係止用ツバ部12 b−2を備えている。
【0013】 上記ベース部12aの上面には、中心に対して僅かの隙間を隔てた対称位置に 、内向きの爪をそれぞれ有する一対の固定フック部12c,12cを一体的に設 けている。
【0014】 また、上記ベース部12aの上面には、上記一対の固定フック部12c,12 cの両側方位置に、一対のアーム部12d,12dと、これらアーム部12dの 先端を連結部12eで連結している。該連結部12eの下面には可動フック部 12fとを設けると共に上面に可動フック押さえ部12iを設けている。 上記連結された一対のアーム部12d,12dおよび連結部12eは言わばパ ンタグラフ状体12gを構成し、該パンタグラフ状体12gが上記フィルム状ワ イヤーハーネス10の差込孔10aに挿入される。
【0015】 上記パンタグラフ状体12gは、詳細には、上記一対のアーム部12d,12 dの一端部が上記フィルム状ワイヤーハーネス10の差込孔10aの幅W1より も狭い幅W2(W1>W2)の間隔をあけて、上記ベース部12aの上面に薄肉 状のヒンジ部a,aを介してそれぞれヒンジ結合されている。よって、各アーム 部12d,12dは、ヒンジ部a,aにより、ベース部12aに対する垂直位置 (図1参照)と水平位置(図2参照)とに揺動自在になっている。
【0016】 上記各アーム部12d,12dの中間部には薄肉としたヒンジ部b,bを設け、 各アーム部12d,12dがヒンジ部b,bを支点として折り曲げ可能となってい る。かつ、ヒンジ部12d,12dの下側外面には、水平位置に揺動したとき、 上記ベース部12aの上面との間に上記フィルム状ワイヤーハーネス10を押え 付けるための細かい凹凸部12h,12hがそれぞれ形成されている。
【0017】 該各アーム部12d,12dの上端部と連結部12eとは薄肉状のヒンジ部c, cを介して連結している。
【0018】 上記連結部12eの下面より突出させた可動フック部12fには、上記各アー ム部12d,12dを水平位置に揺動させたとき、上記ベース部12aの固定フ ック部12c,12cに上方から係合する外向きの爪を設けている。
【0019】 上記各ヒンジ部a,b,cにより、パンタグラフ状体12gは、連結部12eを 下方へ押し下げると、各アーム部12d,12dが水平位置に揺動し、逆に、連 結部12eを上方へ持ち上げると、各アーム部12d,12dが垂直位置に揺動 するようにしている。
【0020】 フィルム状ワイヤーハーネス10の取付け時には、連結部12eを指等で上方 へ持ち上げると、各ヒンジ部a,b,cにより、各アーム部12d,12dが垂直 位置に揺動される。この垂直位置では各アーム部12d,12dの幅W2はフィ ルム状ワイヤーハーネス10の差込孔10aよりも狭いので、フィルム状ワイヤ ーハーネス10の差込孔10aを、可動フック部12fを備えた連結部12eを 経てアーム部12d,12dに差込んで、ベース部12aの上面に接触させる。
【0021】 ついで、可動フック押さえ部12iを指等で押して、可動フック部12fを下 方へ押し下げると、各ヒンジ部a,b,cにより、各アーム部12d,12dが水 平位置に揺動され、各アーム部12d,12dの凹凸部12h,12hでフィルム 状ワイヤーハーネス10をベース部12aに押え付けると共に、可動フック部 12fがベース部12aの固定フック部12c,12cに上方から係合して、各 アーム部12d,12dを水平位置に保持する。 その後、さらに、クランプ12の押さえ部12iを強く押して、クリップ部 12bをパネル11のクリップ孔11aに係合させる。これにより、フィルム状 ワイヤーハーネス10をクランプ12でパネル11に取付けることができる。
【0022】 一方、フィルム状ワイヤーハーネス10の取外し時には、連結部12eを上方 へ持ち上げると、可動フック部12fが固定フック部12c,12cから引き抜 かれて係合が外され、各ヒンジ部a,b,cにより、各アーム部12d,12dが 垂直位置に揺動される。
【0023】 この垂直位置において、フィルム状ワイヤーハーネス10を上方へ持ち上げる と、差込孔10aがアーム部12d,12dから連結部12eをへて抜け出し、 フィルム状ワイヤーハーネス10をクランプ12から取外すことができる。
【0024】 上記クランプ12は、予めパネル11に取付けておくことができる。この場合 には、フィルム状ワイヤーハーネス10の差込孔10aをクランプ12のパンタ グラフ状体12gに差込んで、パンタグラフ状体12gを垂直位置に揺動させる だけで取付けることができる。
【0025】 上記のようにして、フィルム状ワイヤーハーネス10の取付け及び取外し作業 が容易に行え、フィルム状ワイヤーハーネス10を損傷するおそれがなくなる。 また、フィルム状ワイヤーハーネス10は、クランプ12のアーム部12d, 12dとベース部12aとの間に挟み込まれるので、パネル11にバリ等があっ てもフィルム状ワイヤーハーネス10に傷が付くおそれもなくなる。さらに上記 クランプ12は、合成樹脂で一体成形でき、フィルム状ワイヤーハーネス10の 取付け及び取外し作業も容易であることから、部品点数及び取付け作業工程が削 減でき、コストダウン化が図れる。
【0026】 上記第1実施例は、クランプ12のベース部12aにパンタグラフ状体12g を設けたものであったが、図3に示す第2実施例のように、各1個のアーム部 12dと連結部12eを片側にだけ設けた構成であっても良い。
【0027】
以上の説明からも明らかなように、本考案のフィルム状ワイヤーハーネスのク ランプは、ベース部と、固定フック部と、アーム部と、可動フック部とを一体的 に備え、かつアーム部と可動フック部を揺動自在にヒンジ結合しているため、ク ランプのアーム部を垂直位置に揺動させてフィルム状ワイヤーハーネスの差込孔 を差込み、可動フック部を押してアーム部を水平位置に揺動させるだけで、フィ ルム状ワイヤーハーネスをクランプでパネルに取付けることができ、逆に、可動 フック部を持ち上げてアーム部を垂直位置に揺動させるだけで、フィルム状ワイ ヤーハーネスをクランプから取外すことができるので、取付け及び取外し作業が 容易に行えるようになる。 また、上記クランプは、パネルまたはフィルム状ワイヤーハーネスのいずれか に予め取付けることができ、取付け時の自由度が増す。
【0028】 さらにまた、フィルム状ワイヤーハーネスの取付け及び取外し作業時にフィル ム状ワイヤーハーネスが損傷するおそれがなく、フィルム状ワイヤーハーネスは 、クランプのベース部とアーム部との間に挟み込まれるので、パネルにバリ等が あってもフィルム状ワイヤーハーネスに傷が付くおそれもない。さらに、上記ク ランプは、合成樹脂で一体成形でき、フィルム状ワイヤーハーネスの取付け及び 取外し作業も容易であることから、部品点数及び取付け作業工程が削減でき、コ ストダウン化が図れるようになる。
【図1】 本考案の第1実施例のクランプの斜視図であ
る。
る。
【図2】 図1のクランプの断面図である。
【図3】 第2実施例のクランプの断面図である。
【図4】 第1従来技術のクランプの斜視図である。
【図5】 第2従来技術のクランプの断面図である。
10 フィルム状ワイヤーハーネス 10a 差込孔 11 パネル 11a クリップ孔 12 クランプ 12a ベース部 12b クリップ部 12c 固定フック部 12d アーム部 12e 連結部 12f 可動フック部 a,b,c ヒンジ部
Claims (1)
- 【請求項1】 フィルム状ワイヤーハーネスに差込孔を
設け、フィルム状ワイヤーハーネス取付用のパネルにク
リップ孔を設ける一方、 上面に固定フック部を突設したベース部と、該ベース部
の下面から突出して上記パネルのクリップ孔に係合する
クリップ部と、上記ベース部の上面にヒンジ結合され上
記フィルム状ワイヤーハーネスの差込孔に差込む垂直位
置とフィルム状ワイヤーハーネスを上記ベース部に押圧
する水平位置とに揺動自在なアーム部と、該アーム部に
ヒンジ結合されアーム部を水平位置に揺動させた時に上
記ベース部の固定フック部に係合する可動フック部とを
一体的に有するクランプを設け、上記フィルム状ワイヤ
ーハーネスの差込孔を、垂直位置に揺動させたクランプ
の可動フック部からアーム部に差込んだ後に、アーム部
を水平位置に揺動させて、該アーム部でフィルム状ワイ
ヤーハーネスをベース部に押え付けると共に、可動フッ
ク部を固定フック部に係合させて、該クランプをクリッ
プ部でパネルに固定して、フィルム状ワイヤーハーネス
をパネルに取付ける構成としたことを特徴とするフィル
ム状ワイヤーハーネスの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011292U JP2559532Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | フィルム状ワイヤーハーネスの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011292U JP2559532Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | フィルム状ワイヤーハーネスの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580121U true JPH0580121U (ja) | 1993-10-29 |
| JP2559532Y2 JP2559532Y2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=12018042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011292U Expired - Lifetime JP2559532Y2 (ja) | 1992-04-03 | 1992-04-03 | フィルム状ワイヤーハーネスの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559532Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006134586A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | ワイヤハーネス用コネクタ及びその製造方法 |
| KR101387926B1 (ko) * | 2012-11-30 | 2014-04-22 | 한일이화주식회사 | 자동차 도어트림 통합 와이어링 고정구조 |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP2011292U patent/JP2559532Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006134586A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | ワイヤハーネス用コネクタ及びその製造方法 |
| KR101387926B1 (ko) * | 2012-11-30 | 2014-04-22 | 한일이화주식회사 | 자동차 도어트림 통합 와이어링 고정구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559532Y2 (ja) | 1998-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970819 |