JPH0580381B2 - - Google Patents
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- JPH0580381B2 JPH0580381B2 JP61007708A JP770886A JPH0580381B2 JP H0580381 B2 JPH0580381 B2 JP H0580381B2 JP 61007708 A JP61007708 A JP 61007708A JP 770886 A JP770886 A JP 770886A JP H0580381 B2 JPH0580381 B2 JP H0580381B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- circuit
- wiper
- liquid
- signal
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ウオツシヤワイパ制御装置に関し、
特に自動車用ウインドシールウオツシヤ・ワイパ
系における洗浄液の噴射量制御およびワイパの連
動制御に関するものである。
特に自動車用ウインドシールウオツシヤ・ワイパ
系における洗浄液の噴射量制御およびワイパの連
動制御に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のウインドシールドウオツシヤ装置におい
ては、運転者の手動操作により噴射量を決定して
いる。しかし、拡散式ノズルを使用した場合、過
多量噴射を行うと走行時の前方視認性が極端に低
下し、逆に過少量噴射においては良好な洗浄がで
きない。そこで常に噴射量を適量に保つ必要があ
る。また、適正量噴射は、ウオツシヤスイツチの
1個の操作において一連の動作を行なわせる便利
性の高いウオツシヤシステムには特に必要であ
り、拡散式以外の他のノズルにおいても適正量噴
射は有効である。しかし実の噴射状態を考える
と、ウオツシヤタンクとウオツシヤノズルのヘツ
ド差あるいは使用状態によりウオツシヤチユーブ
内の洗浄液の充満割合が違つているために、噴射
量にばらつきを生じやすい。
ては、運転者の手動操作により噴射量を決定して
いる。しかし、拡散式ノズルを使用した場合、過
多量噴射を行うと走行時の前方視認性が極端に低
下し、逆に過少量噴射においては良好な洗浄がで
きない。そこで常に噴射量を適量に保つ必要があ
る。また、適正量噴射は、ウオツシヤスイツチの
1個の操作において一連の動作を行なわせる便利
性の高いウオツシヤシステムには特に必要であ
り、拡散式以外の他のノズルにおいても適正量噴
射は有効である。しかし実の噴射状態を考える
と、ウオツシヤタンクとウオツシヤノズルのヘツ
ド差あるいは使用状態によりウオツシヤチユーブ
内の洗浄液の充満割合が違つているために、噴射
量にばらつきを生じやすい。
従来のウオツシヤ・ワイパシステムにおいて
は、洗浄液の噴射量が過多量になつたり過少量に
なつたりして噴射量がばらつくという問題点があ
る。
は、洗浄液の噴射量が過多量になつたり過少量に
なつたりして噴射量がばらつくという問題点があ
る。
本発明は、液センサをウオツシヤノズルの近く
に設置し、この液センサの信号を使用してワイパ
とウオツシヤの連動を行うものである。そして、
一例としては液センサの信号から一定時間後まで
ウオツシヤポンプを駆動させた後、ウオツシヤポ
ンプを停止させるようにしたものである。
に設置し、この液センサの信号を使用してワイパ
とウオツシヤの連動を行うものである。そして、
一例としては液センサの信号から一定時間後まで
ウオツシヤポンプを駆動させた後、ウオツシヤポ
ンプを停止させるようにしたものである。
液センサの信号により洗浄液がウオツシヤノズ
ル近傍に充満した状態を検出した後に一定時間洗
浄液を噴射するから適量の洗浄液を噴射すること
ができる。
ル近傍に充満した状態を検出した後に一定時間洗
浄液を噴射するから適量の洗浄液を噴射すること
ができる。
以下、本発明を図に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明になるウオツシヤワイパ制御装
置の一実施例の構成を示すブロツク図、第2図は
本発明になるウオツシヤワイパ制御装置の車載配
置図、第3図は第1図図示の本発明になるウオツ
シヤワイパ制御装置の電気回路図である。1は液
センサでウオツシヤノズル2の直前に装着されて
いる。3はウオツシヤチユーブ、4はウオツシヤ
ポンプ、5はウオツシヤタンク、6はウオツシヤ
スイツチ、7はワイパモータ、8はワイパであ
る。9は液センサ1での液の有無を検出する液検
出回路、10は噴射時間設定回路、11はウオツ
シヤポンプ駆動・停止回路、12はウオツシヤと
連動するワイパ駆動回路である。第2図図示の1
3は前記9〜12の回路を備えた電子回路
(EUCともいう)である。そして、第3図におい
て、14はイグニツシヨンスイツチ等で作動する
電源回路であり、〇印にバツテリー電圧VB、△
印にレギユレート電圧Vnがかかり、第3図中の
各所の〇印及び△印と接続される。11はウオツ
シヤスイツチ6によりウオツシヤポンプ4を駆動
させ、噴射時間設定回路10の信号によりウオツ
シヤポンプ4を停止させるウオツシヤポンプ駆
動・停止回路である。9は液センサ1の抵抗変化
を検出する液検出回路である。10は液検出回路
16の信号を受けて作動する噴射時間設定回路
(タイマ)である。12は液検出回路9からの信
号によりワイパ連動回路(現用のもので、連動用
端子を接地するとワイパ連動を開始するもの)の
ワイパ連動端子◎印を接地するワイパ駆動回路で
ある。15は初期の誤動作を防止するためのイニ
シヤルリセツト回路である。
置の一実施例の構成を示すブロツク図、第2図は
本発明になるウオツシヤワイパ制御装置の車載配
置図、第3図は第1図図示の本発明になるウオツ
シヤワイパ制御装置の電気回路図である。1は液
センサでウオツシヤノズル2の直前に装着されて
いる。3はウオツシヤチユーブ、4はウオツシヤ
ポンプ、5はウオツシヤタンク、6はウオツシヤ
スイツチ、7はワイパモータ、8はワイパであ
る。9は液センサ1での液の有無を検出する液検
出回路、10は噴射時間設定回路、11はウオツ
シヤポンプ駆動・停止回路、12はウオツシヤと
連動するワイパ駆動回路である。第2図図示の1
3は前記9〜12の回路を備えた電子回路
(EUCともいう)である。そして、第3図におい
て、14はイグニツシヨンスイツチ等で作動する
電源回路であり、〇印にバツテリー電圧VB、△
印にレギユレート電圧Vnがかかり、第3図中の
各所の〇印及び△印と接続される。11はウオツ
シヤスイツチ6によりウオツシヤポンプ4を駆動
させ、噴射時間設定回路10の信号によりウオツ
シヤポンプ4を停止させるウオツシヤポンプ駆
動・停止回路である。9は液センサ1の抵抗変化
を検出する液検出回路である。10は液検出回路
16の信号を受けて作動する噴射時間設定回路
(タイマ)である。12は液検出回路9からの信
号によりワイパ連動回路(現用のもので、連動用
端子を接地するとワイパ連動を開始するもの)の
ワイパ連動端子◎印を接地するワイパ駆動回路で
ある。15は初期の誤動作を防止するためのイニ
シヤルリセツト回路である。
第4図、第5図、第6図及び第7図はそれぞれ
本発明になるウオツシヤワイパ制御装置における
液センサ1の実施例の構成をす部分断面模式図
で、第4図において16はウオツシヤチユーブ3
に取付けるためのジヨイントパイプ、17,17
aは電極であり、洗浄液通過時に洗浄液に接す
る。18はリード線で液検出回路9と接続する。
第5図図示の液センサは圧力により接点を開閉す
る圧力スイツチとなつており、19はジヨイント
パイプ20,20aは電極、21は接点、22は
ゴム製のベローズ、23はスプリングであり、両
電極20,20aは液検出回路9と接続される。
第6図図示の液センサは静電容量値の変化を信号
とするもので、24はジヨイントパイプ、25,
25aは電極であり洗浄液には直接には接しな
い。26はリード線で静電容量値変化検出回路2
7に接続されている。この場合、前記第3図図示
の液検出回路9は静電容量値変化検出回路27と
置き換えられる。第7図は液センサ1をウオツシ
ヤノズル2と一体化したもので、28,28aは
電極である。
本発明になるウオツシヤワイパ制御装置における
液センサ1の実施例の構成をす部分断面模式図
で、第4図において16はウオツシヤチユーブ3
に取付けるためのジヨイントパイプ、17,17
aは電極であり、洗浄液通過時に洗浄液に接す
る。18はリード線で液検出回路9と接続する。
第5図図示の液センサは圧力により接点を開閉す
る圧力スイツチとなつており、19はジヨイント
パイプ20,20aは電極、21は接点、22は
ゴム製のベローズ、23はスプリングであり、両
電極20,20aは液検出回路9と接続される。
第6図図示の液センサは静電容量値の変化を信号
とするもので、24はジヨイントパイプ、25,
25aは電極であり洗浄液には直接には接しな
い。26はリード線で静電容量値変化検出回路2
7に接続されている。この場合、前記第3図図示
の液検出回路9は静電容量値変化検出回路27と
置き換えられる。第7図は液センサ1をウオツシ
ヤノズル2と一体化したもので、28,28aは
電極である。
次に、上記構成になる本発明ウオツシヤワイパ
制御装置の作動について説明する。第1図におい
て、ウオツシヤスイツチ6の接点が閉じられる
と、そのトリガ信号にてウオツシヤポンプ駆動回
路11が働きウオツシヤポンプ4が駆動されウオ
ツシヤタンク5内の洗浄液が圧送されウオツシヤ
チユーブ3を通り、液センサ1を経てウオツシヤ
ノズル2から噴射される。液が液センサ1を通過
すると同時に第4図図示の電極17,17a間の
抵抗値が変化する。(水の電気信号値となる。)こ
の抵抗値の変化を液検出回路9により検出し、液
センサ1に洗浄液が充満した状態を検出する液検
出の電気信号が生じる。この電気信号により噴射
時間設定回路10が働き、液検出後t秒間(通常
1秒より短い約0.5秒)噴射した後にウオツシヤ
ポンプ停止回路11に電気信号を送りウオツシヤ
ポンプ4を停止させ、t秒間噴射の適量噴射が実
現される。また、液検出回路9からの電気信号に
よりワイパ駆動回路12がワイパモータ7を駆動
しワイパ8を作動させることにより、良好なワイ
パタイミングを実現する。
制御装置の作動について説明する。第1図におい
て、ウオツシヤスイツチ6の接点が閉じられる
と、そのトリガ信号にてウオツシヤポンプ駆動回
路11が働きウオツシヤポンプ4が駆動されウオ
ツシヤタンク5内の洗浄液が圧送されウオツシヤ
チユーブ3を通り、液センサ1を経てウオツシヤ
ノズル2から噴射される。液が液センサ1を通過
すると同時に第4図図示の電極17,17a間の
抵抗値が変化する。(水の電気信号値となる。)こ
の抵抗値の変化を液検出回路9により検出し、液
センサ1に洗浄液が充満した状態を検出する液検
出の電気信号が生じる。この電気信号により噴射
時間設定回路10が働き、液検出後t秒間(通常
1秒より短い約0.5秒)噴射した後にウオツシヤ
ポンプ停止回路11に電気信号を送りウオツシヤ
ポンプ4を停止させ、t秒間噴射の適量噴射が実
現される。また、液検出回路9からの電気信号に
よりワイパ駆動回路12がワイパモータ7を駆動
しワイパ8を作動させることにより、良好なワイ
パタイミングを実現する。
上記の流れを第3図図示の電気回路からみる
と、電源回路14によりECU制御系の定電圧電
源とワイパモータ、ウオツシアポンプ等の駆動の
ためのバツテリ電圧をキースイツチ等により発生
させる。今、ウオツシヤスイツチ6が押される
と、ウオツシヤポンプ駆動・停止回路11内のフ
リツプフロツプ回路のがLoとなりトランジス
タで通電が行われるようになるためウオツシヤポ
ンプ4が駆動する。そしてウオツシヤタンク5か
ら洗浄液が圧送され液センサ1に到達することに
より第4図図示の液センサ1の電極17,17a
間の抵抗値が変化することにより、液検出回路内
のブリツジ回路およびコンパレータの作用によ
り、コンパレータ直後にHiの信号が生じ、噴射
時間設定回路(タイマ回路)を作動させ、一定時
間t秒後(約0.5秒後)にウオツシヤポンプ駆
動・停止回路11内のフリツプフロツプ回路のR
に信号を送りをHiとしてウオツシヤポンプを
停止させる。また、液検出回路9からの液検出信
号はワイパ駆動回路12にも送られトランジスタ
が通電状態になり◎印のワイパ連動端子が接地さ
れることによりワイパを作動させる。これによ
り、噴射時間(噴射量)の適正化と良好なワイパ
タイミングが実現される。
と、電源回路14によりECU制御系の定電圧電
源とワイパモータ、ウオツシアポンプ等の駆動の
ためのバツテリ電圧をキースイツチ等により発生
させる。今、ウオツシヤスイツチ6が押される
と、ウオツシヤポンプ駆動・停止回路11内のフ
リツプフロツプ回路のがLoとなりトランジス
タで通電が行われるようになるためウオツシヤポ
ンプ4が駆動する。そしてウオツシヤタンク5か
ら洗浄液が圧送され液センサ1に到達することに
より第4図図示の液センサ1の電極17,17a
間の抵抗値が変化することにより、液検出回路内
のブリツジ回路およびコンパレータの作用によ
り、コンパレータ直後にHiの信号が生じ、噴射
時間設定回路(タイマ回路)を作動させ、一定時
間t秒後(約0.5秒後)にウオツシヤポンプ駆
動・停止回路11内のフリツプフロツプ回路のR
に信号を送りをHiとしてウオツシヤポンプを
停止させる。また、液検出回路9からの液検出信
号はワイパ駆動回路12にも送られトランジスタ
が通電状態になり◎印のワイパ連動端子が接地さ
れることによりワイパを作動させる。これによ
り、噴射時間(噴射量)の適正化と良好なワイパ
タイミングが実現される。
第8図は本発明になるウオツシヤワイパ制御装
置における電気回路の他の実施例の構成を示し、
電源回路は前記第3図図示の電源回路14を用
い、異常時停止用タイマ回路30を追加したもの
で、11はウオツシヤポンプ駆動・停止回路、2
9は発振回路、10は噴射時間設定回路(タイマ
回路)、9は液検出回路、12はワイパ駆動回路、
15はイニシヤルセツト回路で、ウオツシヤスイ
ツチ6を押すと、ウオツシヤポンプ駆動・停止回
路11内のがLoとなりトランジスタに通電さ
れウオツシヤポンプ4が駆動し、ウオツシヤタン
クから洗浄液が圧送され、液が液センサ1に到達
すると液検出回路9は抵抗値変化を検出し、検出
信号を噴射時間設定回路10に送ることにより、
発振回路29の信号を噴射時間設定回路10にお
いてカウントしはじめ、短時間の適量噴射を実現
する。また、液検出信号がワイパ駆動回路12に
送られることによりワイパ連動端子◎印は接地
し、ワイパ連動が開始する。ここで、異常時停止
用タイマ回路30は、ウオツシヤスイツチ6を押
しウオツシヤポンプが駆動すると時に発振回路2
9の信号をカウントし、数秒(約2秒)後にウオ
ツシヤポンプ4を停止させ、ウオツシヤタンク5
の水が空になつた場合等にウオツシヤポンプ4が
駆動したまま停止しないような状態になるのを防
止するようになつている。
置における電気回路の他の実施例の構成を示し、
電源回路は前記第3図図示の電源回路14を用
い、異常時停止用タイマ回路30を追加したもの
で、11はウオツシヤポンプ駆動・停止回路、2
9は発振回路、10は噴射時間設定回路(タイマ
回路)、9は液検出回路、12はワイパ駆動回路、
15はイニシヤルセツト回路で、ウオツシヤスイ
ツチ6を押すと、ウオツシヤポンプ駆動・停止回
路11内のがLoとなりトランジスタに通電さ
れウオツシヤポンプ4が駆動し、ウオツシヤタン
クから洗浄液が圧送され、液が液センサ1に到達
すると液検出回路9は抵抗値変化を検出し、検出
信号を噴射時間設定回路10に送ることにより、
発振回路29の信号を噴射時間設定回路10にお
いてカウントしはじめ、短時間の適量噴射を実現
する。また、液検出信号がワイパ駆動回路12に
送られることによりワイパ連動端子◎印は接地
し、ワイパ連動が開始する。ここで、異常時停止
用タイマ回路30は、ウオツシヤスイツチ6を押
しウオツシヤポンプが駆動すると時に発振回路2
9の信号をカウントし、数秒(約2秒)後にウオ
ツシヤポンプ4を停止させ、ウオツシヤタンク5
の水が空になつた場合等にウオツシヤポンプ4が
駆動したまま停止しないような状態になるのを防
止するようになつている。
なお、本発明の他の実施例として、液センサか
らの信号をもとにワイパの連動のみを制御するよ
うにしてもよい。また液センサからの信号をもと
に噴射量のみを制御するようにしてもよい。
らの信号をもとにワイパの連動のみを制御するよ
うにしてもよい。また液センサからの信号をもと
に噴射量のみを制御するようにしてもよい。
本発明になるウオツシヤワイパ制御回路におい
ては、ウオツシヤノズル近傍に液センサを設置
し、この液センサの信号により洗浄液がウオツシ
ヤノズル近傍に充満した状態を検出した後に一定
時間洗浄液を噴射するから、適量の洗浄液を噴射
することができ噴射量のばらつきを防止し、洗浄
性が向上するという効果がある。
ては、ウオツシヤノズル近傍に液センサを設置
し、この液センサの信号により洗浄液がウオツシ
ヤノズル近傍に充満した状態を検出した後に一定
時間洗浄液を噴射するから、適量の洗浄液を噴射
することができ噴射量のばらつきを防止し、洗浄
性が向上するという効果がある。
第1図は本発明になるウオツシヤワイパ制御装
置の一実施例の構成を示すブロツク図、第2図は
本発明になるウオツシヤワイパ制御装置の車載配
置図、第3図は第1図図示の本発明になるウオツ
シヤワイパ制御装置の電気回路図、第4図乃至第
7図は本発明ウオツシヤワイパ制御装置に使用で
きる液センサのそれぞれの実施例の構成を示す部
分断面模式図、第8図は本発明ウオツシヤワイパ
制御装置の電気回路の他の実施例を示す電気回路
図である。 1……液センサ、2……ウオツシヤノズル、3
……ウオツシヤチユーブ、4……ウオツシヤポン
プ、5……ウオツシヤタンク、6……ウオツシヤ
スイツチ、7……ワイパモータ、8……ワイパ、
9……液検出回路、10……噴射時間設定回路、
11……ウオツシヤポンプ駆動・停止回路、12
……ワイパ駆動回路、14……電源回路、15…
…イニシヤルリセツト回路、29……発振回路、
30……異常時停止用タイマ回路、16,19,
24……ジヨイントパイプ、17,17a,2
0,20a,25,25a,28,28a……電
極、18,26……リード線、27……静電容量
値変化検出回路。
置の一実施例の構成を示すブロツク図、第2図は
本発明になるウオツシヤワイパ制御装置の車載配
置図、第3図は第1図図示の本発明になるウオツ
シヤワイパ制御装置の電気回路図、第4図乃至第
7図は本発明ウオツシヤワイパ制御装置に使用で
きる液センサのそれぞれの実施例の構成を示す部
分断面模式図、第8図は本発明ウオツシヤワイパ
制御装置の電気回路の他の実施例を示す電気回路
図である。 1……液センサ、2……ウオツシヤノズル、3
……ウオツシヤチユーブ、4……ウオツシヤポン
プ、5……ウオツシヤタンク、6……ウオツシヤ
スイツチ、7……ワイパモータ、8……ワイパ、
9……液検出回路、10……噴射時間設定回路、
11……ウオツシヤポンプ駆動・停止回路、12
……ワイパ駆動回路、14……電源回路、15…
…イニシヤルリセツト回路、29……発振回路、
30……異常時停止用タイマ回路、16,19,
24……ジヨイントパイプ、17,17a,2
0,20a,25,25a,28,28a……電
極、18,26……リード線、27……静電容量
値変化検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の窓を洗浄するウオツシヤとワイパとが
連動する装置において、ウオツシヤノズル近傍あ
るいはウオツシヤノズル内に液センサを設置し、
この液センサの信号から一定時間後までウオツシ
ヤポンプを駆動した後、ウオツシヤポンプを停止
させるようにしたことを特徴とするウオツシヤポ
イパ制御装置。 2 前記液センサの信号により前記ワイパを駆動
させるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のウオツシヤワイパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007708A JPS62166143A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | ウオツシヤワイパ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007708A JPS62166143A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | ウオツシヤワイパ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166143A JPS62166143A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0580381B2 true JPH0580381B2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=11673239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61007708A Granted JPS62166143A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | ウオツシヤワイパ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62166143A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104467U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-30 | ||
| JP2007055562A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Fujitsu Ten Ltd | 車両の窓ガラスの異物除去装置 |
| CN103350686B (zh) * | 2013-07-05 | 2016-06-15 | 王建成 | 一种新型雨刮器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179563U (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-28 | 日産自動車株式会社 | 車両用ワイパ−装置 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP61007708A patent/JPS62166143A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166143A (ja) | 1987-07-22 |
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