JPH058103Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058103Y2 JPH058103Y2 JP13048488U JP13048488U JPH058103Y2 JP H058103 Y2 JPH058103 Y2 JP H058103Y2 JP 13048488 U JP13048488 U JP 13048488U JP 13048488 U JP13048488 U JP 13048488U JP H058103 Y2 JPH058103 Y2 JP H058103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- photoelectric switch
- attached
- detection
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- 238000011068 loading method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は射出成形機の金型位置決め検出装置
に関するものである。
に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、射出成形機に金型を位置決めするときの
搬入の方法として、第5図、第6図に見られるよ
う横入れの場合と第7図に見られるよう上入れの
場合の2通りの方法があつた。
搬入の方法として、第5図、第6図に見られるよ
う横入れの場合と第7図に見られるよう上入れの
場合の2通りの方法があつた。
横入れによる搬入方法の位置決めとしては、金
型8の底に切り欠き19を設けてリミツト17で
搬入速度を減速させシリンダ15のブロツクを切
り欠き19に当てて位置を決める方法と、搬入の
反対側にストツパ18を設けてそれに当てて止め
る、2通りの方法があつた。
型8の底に切り欠き19を設けてリミツト17で
搬入速度を減速させシリンダ15のブロツクを切
り欠き19に当てて位置を決める方法と、搬入の
反対側にストツパ18を設けてそれに当てて止め
る、2通りの方法があつた。
一方、上入れの場合においては、底に切り欠き
19を設けて底のストツパ18に当てて位置を決
めていた。
19を設けて底のストツパ18に当てて位置を決
めていた。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
この従来の方法に於ては、金型の一部に何等か
ら加工を行なう必要があり、自社保有以外の金型
では位置合わせが困難な場合が出て来るという問
題点があつた。本考案は、このような課題を解決
することを目的としている。
ら加工を行なう必要があり、自社保有以外の金型
では位置合わせが困難な場合が出て来るという問
題点があつた。本考案は、このような課題を解決
することを目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段
本考案は、射出機本体に光電スイツチ取付座1
1を介して取り付けた光電スイツチ1と、金型8
に磁性体4と高さを自在に調整することが出来る
取付調整装置12を介して取り付けた検出体2と
により、上記課題を解決する。また、この装置を
射出機本体及び金型の各々に2組以上取り付けて
も良い。
1を介して取り付けた光電スイツチ1と、金型8
に磁性体4と高さを自在に調整することが出来る
取付調整装置12を介して取り付けた検出体2と
により、上記課題を解決する。また、この装置を
射出機本体及び金型の各々に2組以上取り付けて
も良い。
(ホ) 作用
上記の構成により、固定盤7に金型8を取り付
けた時、横方向の位置が決まるように、光電スイ
ツチ1と検出体2を固定盤7と金型8上部の対応
する位置(通常は各々の中心)に設置し、更に、
上下方向の位置が決まり、光電スイツチ1の感知
距離Aが確保されるように、ボルト5で金型8上
部の面と、検出体2の表面間の距離を調節する。
けた時、横方向の位置が決まるように、光電スイ
ツチ1と検出体2を固定盤7と金型8上部の対応
する位置(通常は各々の中心)に設置し、更に、
上下方向の位置が決まり、光電スイツチ1の感知
距離Aが確保されるように、ボルト5で金型8上
部の面と、検出体2の表面間の距離を調節する。
以上の調節を完了した後、金型8を搬入する。
搬入後、ローラ9により横方向、及び、上下方
向の調整を行い、固定盤7上部に取り付けた光電
スイツチ1が感知すれば金型1の位置が決まる。
向の調整を行い、固定盤7上部に取り付けた光電
スイツチ1が感知すれば金型1の位置が決まる。
(ヘ) 実施例
以下、本考案第1項を、その実施例を示す図面
に基づいて詳細に説明する。第1図、第2図に於
て、光電スイツチ1は光電スイツチ取付座11を
介して固定盤7の上部にボルト等(図示せず)に
より取り付け、検出体2はボルト等(図示せず)
により取付調整位置12に取り付け更に磁性体4
を介して金型8の上部に取り付けている。光電ス
イツチ1は一定の距離(以下感知距離Aという)
を感知する。検出体2の表面は段違いになつてお
り光電スイツチ1のビームがその段差の変化でス
イツチが入るようになつている。また、取付調整
装置12は、検出体取付板6ボルト5スプリング
3座13よりなり、高さを自在に調整することが
出来るようになつている。次に、この金型位置決
め検出装置の動作について説明する。固定盤7に
金型8を取り付けたとき、横方向の位置が決まる
ように、光電スイツチ1検出体2を固定盤7金型
8上部の対応する位置(通常は各々の中心)に設
置し、更に、上下方向の位置が決まり、第3図に
みられるよう、光電スイツチ1の感知距離Aが確
保されるように、ボルト5で金型8上部の面と、
検出体2の表面間の距離を調節する。以上の調節
を完了した後、金型8を搬入する。搬入後、第4
図に見られるローラ9により横方向、及び、上下
方向(図示していないが、シリンダ等で上下の調
整が出来るようになつている)の調整を行い、固
定盤7上部に取り付けた光電スイツチ1(本実施
例では上部のみ)が感知すれば金型8の位置が決
まる。尚、本実施例においては、光電スイツチ1
検出体2の設置位置を固定盤7金型8各々の上部
としたが、下部でも、側面でも、固定盤7の代わ
りに可動盤14に設置しても良い。また、取付調
整装置12に関しては、検出体2と検出体取付板
6を一体にしたり、座13と磁性体4を一体にし
たり、ボルト5の代わりに定寸のブロツクを使用
するなど色々の構造が考えられる。
に基づいて詳細に説明する。第1図、第2図に於
て、光電スイツチ1は光電スイツチ取付座11を
介して固定盤7の上部にボルト等(図示せず)に
より取り付け、検出体2はボルト等(図示せず)
により取付調整位置12に取り付け更に磁性体4
を介して金型8の上部に取り付けている。光電ス
イツチ1は一定の距離(以下感知距離Aという)
を感知する。検出体2の表面は段違いになつてお
り光電スイツチ1のビームがその段差の変化でス
イツチが入るようになつている。また、取付調整
装置12は、検出体取付板6ボルト5スプリング
3座13よりなり、高さを自在に調整することが
出来るようになつている。次に、この金型位置決
め検出装置の動作について説明する。固定盤7に
金型8を取り付けたとき、横方向の位置が決まる
ように、光電スイツチ1検出体2を固定盤7金型
8上部の対応する位置(通常は各々の中心)に設
置し、更に、上下方向の位置が決まり、第3図に
みられるよう、光電スイツチ1の感知距離Aが確
保されるように、ボルト5で金型8上部の面と、
検出体2の表面間の距離を調節する。以上の調節
を完了した後、金型8を搬入する。搬入後、第4
図に見られるローラ9により横方向、及び、上下
方向(図示していないが、シリンダ等で上下の調
整が出来るようになつている)の調整を行い、固
定盤7上部に取り付けた光電スイツチ1(本実施
例では上部のみ)が感知すれば金型8の位置が決
まる。尚、本実施例においては、光電スイツチ1
検出体2の設置位置を固定盤7金型8各々の上部
としたが、下部でも、側面でも、固定盤7の代わ
りに可動盤14に設置しても良い。また、取付調
整装置12に関しては、検出体2と検出体取付板
6を一体にしたり、座13と磁性体4を一体にし
たり、ボルト5の代わりに定寸のブロツクを使用
するなど色々の構造が考えられる。
次に、本考案第2項を、その実施例を示す図面
に基づいて詳細に説明する。第1図、第2図に於
ける、光電スイツチ1検出体2等1組の構成とし
ては本考案第1項記載の実施例と同様であり、第
4図に示すように本実施例では、固定盤7、及
び、金型8の上部・側面に2組取り付けている。
次に、この金型位置決め検出装置の動作について
説明する。固定盤7に金型8を取り付けたとき、
横方向の位置が決まるように、光電スイツチ1検
出体2を固定盤7金型8上部の対応する位置(通
常は各々の中心)に設置し、更に、上下方向の位
置が決まり、第3図にみられるよう、光電スイツ
チ1の感知距離Aが確保されるように、ボルト5
で金型8上部の面と、検出体2の表面間の距離を
調節する。固定盤7金型8各々の側面に取り付け
た光電スイツチ1と検出体2に関しても同様の調
整を行い設置する。以上の調節を完了した後、金
型8を搬入する。搬入後、第4図に見られるロー
ラ9により横方向、及び、上下方向(図示してい
ないが、シリンダ等で上下の調整が出来るように
なつている)の調整を行い、固定盤7上部及び側
面に取り付けた光電スイツチ1がすべて感知すれ
ば金型8の位置が決まる。尚、本実施例において
は、光電スイツチ1検出体2の設置位置を固定盤
7金型8各々の上部及び側面としたが、下部で
も、他の側面でも、固定盤7の代わりに可動盤1
4に設置しても良い。さらに、同じ面に2組設置
しても良いし、金型8の大きさに応じて必要とす
る場所に2組以上設置しても良い。
に基づいて詳細に説明する。第1図、第2図に於
ける、光電スイツチ1検出体2等1組の構成とし
ては本考案第1項記載の実施例と同様であり、第
4図に示すように本実施例では、固定盤7、及
び、金型8の上部・側面に2組取り付けている。
次に、この金型位置決め検出装置の動作について
説明する。固定盤7に金型8を取り付けたとき、
横方向の位置が決まるように、光電スイツチ1検
出体2を固定盤7金型8上部の対応する位置(通
常は各々の中心)に設置し、更に、上下方向の位
置が決まり、第3図にみられるよう、光電スイツ
チ1の感知距離Aが確保されるように、ボルト5
で金型8上部の面と、検出体2の表面間の距離を
調節する。固定盤7金型8各々の側面に取り付け
た光電スイツチ1と検出体2に関しても同様の調
整を行い設置する。以上の調節を完了した後、金
型8を搬入する。搬入後、第4図に見られるロー
ラ9により横方向、及び、上下方向(図示してい
ないが、シリンダ等で上下の調整が出来るように
なつている)の調整を行い、固定盤7上部及び側
面に取り付けた光電スイツチ1がすべて感知すれ
ば金型8の位置が決まる。尚、本実施例において
は、光電スイツチ1検出体2の設置位置を固定盤
7金型8各々の上部及び側面としたが、下部で
も、他の側面でも、固定盤7の代わりに可動盤1
4に設置しても良い。さらに、同じ面に2組設置
しても良いし、金型8の大きさに応じて必要とす
る場所に2組以上設置しても良い。
上記2つの実施例に於て、各種大きさの金型8
による光電スイツチ1検出体2間の距離の違いに
対しては、第3図に見られるよう、ボルト5スプ
リング3による調整でも、ボルト5スプリング3
光電スイツチ取付座11座13の寸法変更でも対
応出来る。又、検出体2の位置を調節して光電ス
イツチ1検出体2間の距離を変えるようにした
が、光電スイツチ1の位置を調整して光電スイツ
チ1検出体2間の距離を変えるようにしてもかま
わない。
による光電スイツチ1検出体2間の距離の違いに
対しては、第3図に見られるよう、ボルト5スプ
リング3による調整でも、ボルト5スプリング3
光電スイツチ取付座11座13の寸法変更でも対
応出来る。又、検出体2の位置を調節して光電ス
イツチ1検出体2間の距離を変えるようにした
が、光電スイツチ1の位置を調整して光電スイツ
チ1検出体2間の距離を変えるようにしてもかま
わない。
(ト) 考案の効果
以上説明してきたように、本考案第1項によれ
ば、磁性体により検出体を金型の加工をせず装着
出来るし、ボルト等を調節・寸法変更することに
より一種類の光電スイツチで大きさの異なる各種
の金型に対応出来るし、光電スイツチにより位置
検出精度の向上がはかれる。
ば、磁性体により検出体を金型の加工をせず装着
出来るし、ボルト等を調節・寸法変更することに
より一種類の光電スイツチで大きさの異なる各種
の金型に対応出来るし、光電スイツチにより位置
検出精度の向上がはかれる。
又、本考案第2項によれば、複数の光電スイツ
チの使用により位置検出精度の一層の向上がはか
れ、金型の位置決めがさらに容易となる。
チの使用により位置検出精度の一層の向上がはか
れ、金型の位置決めがさらに容易となる。
第1図は本考案の金型搬入時の立体図で、第2
図は本考案の検出ブロツク詳細図で、第3図は本
考案の検出ブロツク取付図で、第4図は本考案の
作用図で、第5図は現状横いれによる位置決め図
で、第6図は現状横いれによる別の位置決め図
で、第7図は現状上いれによる位置決め図であ
る。 1……光電スイツチ、2……検出体、3……ス
プリング、4……磁性体、5……ボルト、6……
検出体取付板、7……固定盤、8……金型、9…
…ローラ、11……光電スイツチ取付座、12…
…取付調整装置、13……座、14……可動盤、
15……シリンダ、17……リミツト、18……
ストツパ、19……切り欠き、A……感知距離。
図は本考案の検出ブロツク詳細図で、第3図は本
考案の検出ブロツク取付図で、第4図は本考案の
作用図で、第5図は現状横いれによる位置決め図
で、第6図は現状横いれによる別の位置決め図
で、第7図は現状上いれによる位置決め図であ
る。 1……光電スイツチ、2……検出体、3……ス
プリング、4……磁性体、5……ボルト、6……
検出体取付板、7……固定盤、8……金型、9…
…ローラ、11……光電スイツチ取付座、12…
…取付調整装置、13……座、14……可動盤、
15……シリンダ、17……リミツト、18……
ストツパ、19……切り欠き、A……感知距離。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 射出機本体に光電スイツチ取付座11を介し
て取り付けた光電スイツチ1と、金型8に磁性
体4と高さを自在に調整することが出来る取付
調整装置12を介して取り付けた検出体2とか
らなることを特徴とする金型位置決め検出装
置。 2 実用新案登録請求範囲第1項記載の金型位置
決め検出装置を、射出機本体及び金型の各々に
2組以上取り付けることを特徴とする金型位置
決め検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13048488U JPH058103Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13048488U JPH058103Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254516U JPH0254516U (ja) | 1990-04-19 |
| JPH058103Y2 true JPH058103Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31385695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13048488U Expired - Lifetime JPH058103Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058103Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5612379B2 (ja) * | 2010-06-18 | 2014-10-22 | パスカルエンジニアリング株式会社 | 成形機の金型位置決め装置及び成形機 |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP13048488U patent/JPH058103Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254516U (ja) | 1990-04-19 |
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