JPH0581179B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0581179B2 JPH0581179B2 JP62315166A JP31516687A JPH0581179B2 JP H0581179 B2 JPH0581179 B2 JP H0581179B2 JP 62315166 A JP62315166 A JP 62315166A JP 31516687 A JP31516687 A JP 31516687A JP H0581179 B2 JPH0581179 B2 JP H0581179B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- peripheral
- push
- holder
- pin holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
- B25B11/005—Vacuum work holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/11—Methods of delaminating, per se; i.e., separating at bonding face
- Y10T156/1168—Gripping and pulling work apart during delaminating
- Y10T156/1189—Gripping and pulling work apart during delaminating with shearing during delaminating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/11—Vacuum
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Dicing (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ウエハーシート上のペレツトを吸着
ノズルで吸着してピツクアツプする際に、ピツク
アツプされるペレツトを突き上げピンで突き上げ
るペレツト突き上げ装置に関する。
ノズルで吸着してピツクアツプする際に、ピツク
アツプされるペレツトを突き上げピンで突き上げ
るペレツト突き上げ装置に関する。
[従来の技術]
従来、ペレツトを安定して突き上げるために、
例えば時開昭62−98638号に示すように、複数本
の周辺突き上げピンを用いたものが知られてい
る。この場合、ペレツトの大きさが異なると、そ
れに応じて周辺突き上げピンがペレツトの周辺部
を突き上げるようにその配置位置を変える必要が
ある。上記従来技術は、この点については何ら配
慮がされていない。
例えば時開昭62−98638号に示すように、複数本
の周辺突き上げピンを用いたものが知られてい
る。この場合、ペレツトの大きさが異なると、そ
れに応じて周辺突き上げピンがペレツトの周辺部
を突き上げるようにその配置位置を変える必要が
ある。上記従来技術は、この点については何ら配
慮がされていない。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来技術は、周辺突き上げピンが固定され
るピンホルダーの所定位置に設けた周辺ピン挿入
穴に周辺突き上げピンを挿入し、ねじで固定して
いるので、ペレツトの大きさに応じた数のピンホ
ルダーを用意しなければならない。また中心又は
周辺突き上げピンが折れた時にはその交換が困難
であつた。
るピンホルダーの所定位置に設けた周辺ピン挿入
穴に周辺突き上げピンを挿入し、ねじで固定して
いるので、ペレツトの大きさに応じた数のピンホ
ルダーを用意しなければならない。また中心又は
周辺突き上げピンが折れた時にはその交換が困難
であつた。
また大きなペレツト用のピンホルダーは、その
大きさが周辺部材の関係で制限され、周辺突き上
げピンをピンホルダーの周辺部に配置することに
なるので、周辺突き上げピン固定用のねじを螺合
させるねじ穴を周辺ピン挿入穴よりできるだけ離
れたピンホルダーの外周より形成する必要があ
り、また複数本のねじ穴は交差しないように設け
る必要があり、ピン止め構造が非常に複雑であつ
た。また周辺突き上げピンの固定用ねじは上記し
たピンホルダーの構造上小さくなるので、締付け
力が弱く、ねじの緩みにより周辺突き上げピンが
落下するという問題を有する。
大きさが周辺部材の関係で制限され、周辺突き上
げピンをピンホルダーの周辺部に配置することに
なるので、周辺突き上げピン固定用のねじを螺合
させるねじ穴を周辺ピン挿入穴よりできるだけ離
れたピンホルダーの外周より形成する必要があ
り、また複数本のねじ穴は交差しないように設け
る必要があり、ピン止め構造が非常に複雑であつ
た。また周辺突き上げピンの固定用ねじは上記し
たピンホルダーの構造上小さくなるので、締付け
力が弱く、ねじの緩みにより周辺突き上げピンが
落下するという問題を有する。
本発明の目的は、1個のピンホルダーで数種類
の大きさのペレツトに対処でき、また突き上げピ
ンが折れてもその交換が容易で、かつ突き上げピ
ンを強固に固定することができるペレツト突き上
げ装置を提供することにある。
の大きさのペレツトに対処でき、また突き上げピ
ンが折れてもその交換が容易で、かつ突き上げピ
ンを強固に固定することができるペレツト突き上
げ装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記従来技術の問題点は、平面より見てX字状
の線上に複数個の周辺ピン挿入穴を設け、かつ側
面の一部と前記周辺ビン挿入穴を結ぶX字状線の
片側で囲まれた相対向した両側の上面部分をV字
状に切欠いた部を有し、上下駆動手段で上下駆動
されるピンホルダーと、前記周辺ピン挿入穴に挿
入された周辺突き上げピンと、この周辺突き上げ
ピンを前記ピンホルダーの切欠き部の内側面に押
付けるように前記ピンホルダーに固定されたV字
形状の駒とを備えていることにより解決される。
の線上に複数個の周辺ピン挿入穴を設け、かつ側
面の一部と前記周辺ビン挿入穴を結ぶX字状線の
片側で囲まれた相対向した両側の上面部分をV字
状に切欠いた部を有し、上下駆動手段で上下駆動
されるピンホルダーと、前記周辺ピン挿入穴に挿
入された周辺突き上げピンと、この周辺突き上げ
ピンを前記ピンホルダーの切欠き部の内側面に押
付けるように前記ピンホルダーに固定されたV字
形状の駒とを備えていることにより解決される。
[作用]
ペレツトの大きさが変つた場合、または周辺突
き上げピンが折れた場合には、駒の固定を緩め、
ペレツトの大きさに適合するピンホルダーの周辺
ピン挿入穴に突き上げピンを挿入し、駒を締付け
ると、周辺突き上げピンはピンホルダーに固定さ
れる。
き上げピンが折れた場合には、駒の固定を緩め、
ペレツトの大きさに適合するピンホルダーの周辺
ピン挿入穴に突き上げピンを挿入し、駒を締付け
ると、周辺突き上げピンはピンホルダーに固定さ
れる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図乃至第3図に示すように、図示しない上下
駆動手段で上下動させられるピンホルダー上下駆
動軸1の頭部には、ピンホルダー2が着脱自在に
早着されている。またピンホルダー上下駆動軸1
に対してピンホルダー2の回転方向を位置決めす
るために、ピンホルダー上下駆動軸1には両側に
突出して位置決めピン3が固定されており、ピン
ホルダー2には位置決めピン3に挿入されている
溝2aが形成されている。そして、ピンホルダー
2はねじ4でピンホルダー上下駆動軸1に固定さ
れている。
第1図乃至第3図に示すように、図示しない上下
駆動手段で上下動させられるピンホルダー上下駆
動軸1の頭部には、ピンホルダー2が着脱自在に
早着されている。またピンホルダー上下駆動軸1
に対してピンホルダー2の回転方向を位置決めす
るために、ピンホルダー上下駆動軸1には両側に
突出して位置決めピン3が固定されており、ピン
ホルダー2には位置決めピン3に挿入されている
溝2aが形成されている。そして、ピンホルダー
2はねじ4でピンホルダー上下駆動軸1に固定さ
れている。
ピンホルダー2は、第4図に示すように、ピン
ホルダー上下駆動軸1へ装着される軸装着部2b
の上部にピン装着部2cを有する。ピン装着部2
cには、中心部に上面から垂直に貫通して中心ピ
ン挿入穴2d−0が形成されている。中心ピン挿
入穴2d−0を交点としてX字状に伸びた線上
に、中心ピン挿入穴2d−0より等距離の位置上
面から垂直に貫通して複数個の第1、第2、第3
の周辺ピン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3
が形成されている。即ち、第1、第2、第3の周
辺ピン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3はそ
れぞれ4個づつ形成されている。そして、中心ピ
ン挿入穴2d−0、周辺ピン挿入穴2d−1,2
d−2,2d−3を結ぶX字状線で囲まれる相対
向した左右の上面部分は、中心ピン挿入穴2d−
0の周辺を残してV字状に切欠かれた切欠き部2
eが形成されている。
ホルダー上下駆動軸1へ装着される軸装着部2b
の上部にピン装着部2cを有する。ピン装着部2
cには、中心部に上面から垂直に貫通して中心ピ
ン挿入穴2d−0が形成されている。中心ピン挿
入穴2d−0を交点としてX字状に伸びた線上
に、中心ピン挿入穴2d−0より等距離の位置上
面から垂直に貫通して複数個の第1、第2、第3
の周辺ピン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3
が形成されている。即ち、第1、第2、第3の周
辺ピン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3はそ
れぞれ4個づつ形成されている。そして、中心ピ
ン挿入穴2d−0、周辺ピン挿入穴2d−1,2
d−2,2d−3を結ぶX字状線で囲まれる相対
向した左右の上面部分は、中心ピン挿入穴2d−
0の周辺を残してV字状に切欠かれた切欠き部2
eが形成されている。
再び第1図乃至第3図に戻つて、図には中心ピ
ン挿入穴2d−0、4個の第2の周辺ピン挿入穴
2d−2にそれぞれ中心突き上げピン5及び周辺
突き上げピン6が挿入されている。そして、ピン
ホルダー2の左右の切欠き部2eには、この切欠
き部2eの内側面に沿つた外側面を有するV字状
の駒7がそれぞれ配設され、駒7はねじ8でピン
ホルダー2に固定され、駒7で周辺突き上げピン
6をピンホルダー2に押付けている。前記中心突
き上げピン5はピンホルダー2に螺合されたねじ
9で直接固定されている。
ン挿入穴2d−0、4個の第2の周辺ピン挿入穴
2d−2にそれぞれ中心突き上げピン5及び周辺
突き上げピン6が挿入されている。そして、ピン
ホルダー2の左右の切欠き部2eには、この切欠
き部2eの内側面に沿つた外側面を有するV字状
の駒7がそれぞれ配設され、駒7はねじ8でピン
ホルダー2に固定され、駒7で周辺突き上げピン
6をピンホルダー2に押付けている。前記中心突
き上げピン5はピンホルダー2に螺合されたねじ
9で直接固定されている。
前記ピンホルダー上下駆動軸1、ピンホルダー
2、中心突き上げピン5、周辺上げピン6はカツ
プ状をした吸着ステージ15に内臓されている。
吸着ステージ15の頂部には中心突き上げピン
5、周辺突き上げピン6に対応した位置に中心突
き上げピン5、周辺突き上げピン6の逃げ穴を兼
ねた吸着穴15aが形成されている。また吸着ス
テージ15の吸着穴15aを中心突き上げピン
5、周辺突き上げピン6に対応した位置に位置決
めするために、吸着ステージ15にはガイドピン
16が固定され、このガイドピン16はピンホル
ダー2及びピンホルダー上下駆動軸1側面にピン
ホルダー2の上面より垂直に連通して形成された
縦溝2f、1aに挿入されている。吸着ステージ
15は図示しない駆動手段で上下駆動されるステ
ージホルダー上下駆動筒17にねじ18で固定さ
れている。
2、中心突き上げピン5、周辺上げピン6はカツ
プ状をした吸着ステージ15に内臓されている。
吸着ステージ15の頂部には中心突き上げピン
5、周辺突き上げピン6に対応した位置に中心突
き上げピン5、周辺突き上げピン6の逃げ穴を兼
ねた吸着穴15aが形成されている。また吸着ス
テージ15の吸着穴15aを中心突き上げピン
5、周辺突き上げピン6に対応した位置に位置決
めするために、吸着ステージ15にはガイドピン
16が固定され、このガイドピン16はピンホル
ダー2及びピンホルダー上下駆動軸1側面にピン
ホルダー2の上面より垂直に連通して形成された
縦溝2f、1aに挿入されている。吸着ステージ
15は図示しない駆動手段で上下駆動されるステ
ージホルダー上下駆動筒17にねじ18で固定さ
れている。
またステージホルダー上下駆動筒17には図示
しない真空ポンプに接続された継手19が取付け
られており、真空圧は、ステージホルダー上下駆
動筒17とピンホルダー上下駆動軸1との隙間2
0、吸着ステージ15とピンホルダー上下駆動軸
1及びピンホルダー2との隙間21を通つて吸着
穴15aに通じるようになつている。
しない真空ポンプに接続された継手19が取付け
られており、真空圧は、ステージホルダー上下駆
動筒17とピンホルダー上下駆動軸1との隙間2
0、吸着ステージ15とピンホルダー上下駆動軸
1及びピンホルダー2との隙間21を通つて吸着
穴15aに通じるようになつている。
次に作用について説明する。中心突き上げピン
5、周辺突き上げピン6及び吸着ステージ15は
従来と同様に作動するので簡単に説明する。吸着
ステージ15で図示しないウエハーシートを吸着
した状態でピンホルダー上下駆動軸1が上昇させ
られると、ピンホルダー2と共に中心突き上げピ
ン5及び周辺突き上げピン6が吸着ステージ15
の吸着穴15aを通して上方に上昇し、ウエハー
シートに粘着されている図示しないペレツトを突
き上げ、このペレツトは図示しない吸着ノズルに
よつてピツクアツプされる。その後、ピンホルダ
ー上下駆動軸1が下降させられて中心突き上げピ
ン5及び周辺突き上げピン6も下降し、またウエ
ハーシートを吸着している真空圧もオフとなる。
5、周辺突き上げピン6及び吸着ステージ15は
従来と同様に作動するので簡単に説明する。吸着
ステージ15で図示しないウエハーシートを吸着
した状態でピンホルダー上下駆動軸1が上昇させ
られると、ピンホルダー2と共に中心突き上げピ
ン5及び周辺突き上げピン6が吸着ステージ15
の吸着穴15aを通して上方に上昇し、ウエハー
シートに粘着されている図示しないペレツトを突
き上げ、このペレツトは図示しない吸着ノズルに
よつてピツクアツプされる。その後、ピンホルダ
ー上下駆動軸1が下降させられて中心突き上げピ
ン5及び周辺突き上げピン6も下降し、またウエ
ハーシートを吸着している真空圧もオフとなる。
ところで、図示の場合には、中心ピン挿入穴2
d−0及び周辺ピン挿入穴2d−2に中心付き上
げピン5及び周辺突き上げピン6を取付けてなる
ので、第5図bに示す大きさのペレツト31に適
する。そこで、第5図aに示す大きさのペレツト
30に適合させるには、周辺ピン挿入穴2d−1
に周辺突き上げピン6を取付ければ良く、また同
図cに示す大きさのペレツト32に適合させるに
は、同様に周辺ピン挿入穴2d−3に周辺突き上
げピン6を取付ければ良い。このようにペレツト
31,31,32の大きさに適合するように周辺
突き上げピン6を取付けるには、ねじ8を緩めて
駒7を後退させておき、ペレツト30,31,3
2に適合する周辺ピン挿入穴2d−1,2d−
2,2d−3に周辺突き上げピン6を挿入し、ね
じ締め突けることにより簡単に行える。この場
合、周辺ピン挿入穴2d−1又は2d−2若しく
は2d−3に挿入した周辺突き上げピン6に対応
した位置に吸着穴15aが設けられた吸着ステー
ジ15と交換する必要があることは勿論である。
d−0及び周辺ピン挿入穴2d−2に中心付き上
げピン5及び周辺突き上げピン6を取付けてなる
ので、第5図bに示す大きさのペレツト31に適
する。そこで、第5図aに示す大きさのペレツト
30に適合させるには、周辺ピン挿入穴2d−1
に周辺突き上げピン6を取付ければ良く、また同
図cに示す大きさのペレツト32に適合させるに
は、同様に周辺ピン挿入穴2d−3に周辺突き上
げピン6を取付ければ良い。このようにペレツト
31,31,32の大きさに適合するように周辺
突き上げピン6を取付けるには、ねじ8を緩めて
駒7を後退させておき、ペレツト30,31,3
2に適合する周辺ピン挿入穴2d−1,2d−
2,2d−3に周辺突き上げピン6を挿入し、ね
じ締め突けることにより簡単に行える。この場
合、周辺ピン挿入穴2d−1又は2d−2若しく
は2d−3に挿入した周辺突き上げピン6に対応
した位置に吸着穴15aが設けられた吸着ステー
ジ15と交換する必要があることは勿論である。
なお、第5図dは非常に小さなペレツト33の
場合に中心突き上げピン5のみを用いた場合を示
す。また同図a〜cの場合には、周辺突き上げピ
ン6と共に中心突き上げピン5を用いたが、周辺
突き上げピン6のみを用いても良い。
場合に中心突き上げピン5のみを用いた場合を示
す。また同図a〜cの場合には、周辺突き上げピ
ン6と共に中心突き上げピン5を用いたが、周辺
突き上げピン6のみを用いても良い。
また周辺突き上げピン6はピンホルダー2に駒
7で押付けられて固定する構造であるので、その
構造は単純で、かつ強固に固定できる。
7で押付けられて固定する構造であるので、その
構造は単純で、かつ強固に固定できる。
またピホルダー上下駆動軸1及びピンホルダー
2に設けた縦溝2f,1aに吸着ステージ15を
設けたガイドピン16を挿入するようになつてい
るので、ピンホルダー2に吸着ステージ15をは
め込む時に、ガイドピン16を縦溝2f,1a挿
入することにより、周辺突き上げピン6に吸着ス
テージ15の吸着穴15aが対応することにな
る。これにより、ピンホルダー2に吸着ステージ
15をかぶせる時に中心突き上げピン5及び周辺
突き上げピン6の先端が吸着ステージ15に当つ
て前記ピン5,6の先端を痛めることもない。
2に設けた縦溝2f,1aに吸着ステージ15を
設けたガイドピン16を挿入するようになつてい
るので、ピンホルダー2に吸着ステージ15をは
め込む時に、ガイドピン16を縦溝2f,1a挿
入することにより、周辺突き上げピン6に吸着ス
テージ15の吸着穴15aが対応することにな
る。これにより、ピンホルダー2に吸着ステージ
15をかぶせる時に中心突き上げピン5及び周辺
突き上げピン6の先端が吸着ステージ15に当つ
て前記ピン5,6の先端を痛めることもない。
なお、ピンホルダー2はピンホルダー上下駆動
軸1にねじ4で一体に固定され、ピンホルダー上
下駆動軸1と共に上下駆動するものであるので、
ピンホルダー2とピンホルダー上下駆動軸1は一
つの部材で一体に形成してもようことは勿論であ
る。
軸1にねじ4で一体に固定され、ピンホルダー上
下駆動軸1と共に上下駆動するものであるので、
ピンホルダー2とピンホルダー上下駆動軸1は一
つの部材で一体に形成してもようことは勿論であ
る。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、1個のピンホルダーで数種類の大きさのペレ
ツトに対処でき、また突き上げピンが折れてもそ
の交換が容易で、かつ突き上げピンを強固に固定
することができる。
ば、1個のピンホルダーで数種類の大きさのペレ
ツトに対処でき、また突き上げピンが折れてもそ
の交換が容易で、かつ突き上げピンを強固に固定
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面平面
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は
第1図のB−B線断面図、第4図はピンホルダー
を示し、aは平面図、bは右側面図、cは断面
図、第5図a乃至bはそれぞれペレツトの大きさ
に適合するように周辺突き上げピンを取付けた平
面説明図である。 2:ピンホルダー、2d−1,2d−2,2d
−3:周辺ピン挿入穴、2e:切欠き部、6:周
辺突き上げピン、7:駒。
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は
第1図のB−B線断面図、第4図はピンホルダー
を示し、aは平面図、bは右側面図、cは断面
図、第5図a乃至bはそれぞれペレツトの大きさ
に適合するように周辺突き上げピンを取付けた平
面説明図である。 2:ピンホルダー、2d−1,2d−2,2d
−3:周辺ピン挿入穴、2e:切欠き部、6:周
辺突き上げピン、7:駒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 平面より見てX字状の線上に複数個の周辺ピ
ン挿入穴を設け、かつ側面の一部と前記周辺ビン
挿入穴を結ぶX字状線の片側で囲まれた相対向し
た両側の上面部分をV字状に切欠いた切欠き部を
有し、上下駆動手段で上下駆動されるピンホルダ
ーと、前記周辺ピン挿入穴に挿入された周辺突き
上げピンと、この周辺突き上げピンを前記ピンホ
ルダーの切欠き部の内側面に押付けるように前記
ピンホルダーに固定されたV字形状の駒とを備え
ていることを特徴とするペレツト突き上げ装置。 2 平面より見てX字状の線上に複数個の周辺ピ
ン挿入穴を設け、かつ側面の一部と前記周辺ビン
挿入穴を結ぶX字状線の片側で囲まれた相対向し
た両側の上面部分をV字状に切欠いた切欠き部を
有し、更に上面より縦溝が形成され、上下駆動手
段で上下駆動されるピンホルダーと、前記周辺ピ
ン挿入穴に挿入された周辺突き上げピンと、この
周辺突き上げピンを前記ピンホルダーの切欠き部
の内側面に押付けるように前記ピンホルダーに固
定されたV字形状の駒と、上面に前記周辺突き上
げピンの逃げ穴を兼ねた吸着穴が形成され、かつ
周辺突き上げピンに対応した位置に位置決めする
ために前記ピンホルダーの縦溝に挿入されるガイ
ドピンが固定され、前記ピンホルダーを覆うよう
に配設された吸着ステージとを備えていることを
特徴とするペレツト突き上げ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315166A JPH01157548A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | ペレット突き上げ装置 |
| KR1019880013649A KR910007107B1 (ko) | 1987-12-15 | 1988-10-20 | 펠릿 돌상(突上)장치 |
| US07/284,133 US4907790A (en) | 1987-12-15 | 1988-12-14 | Pellet-lifting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315166A JPH01157548A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | ペレット突き上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157548A JPH01157548A (ja) | 1989-06-20 |
| JPH0581179B2 true JPH0581179B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=18062217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315166A Granted JPH01157548A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | ペレット突き上げ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907790A (ja) |
| JP (1) | JPH01157548A (ja) |
| KR (1) | KR910007107B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625963Y2 (ja) * | 1988-07-29 | 1994-07-06 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品実装装置 |
| DE102006025361A1 (de) * | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Siemens Ag | Ausstoßeinheit zum Abtrennen von Bauelementen aus einer im Wesentlichen ebenen Anordnung von Bauelementen |
| JP4629624B2 (ja) * | 2006-07-06 | 2011-02-09 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 半導体チップのピックアップ装置及びピックアップ方法 |
| DE102007041911A1 (de) * | 2007-09-04 | 2009-03-05 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Ablösen von elektronischen Bauelementen von eienr Montagefolie |
| EP2587261A1 (de) | 2011-10-25 | 2013-05-01 | Pharmatron AG | Tablettenteststation |
| US9835533B2 (en) | 2011-10-25 | 2017-12-05 | Sotax Ag | Tablet testing device |
| CN108312088B (zh) * | 2018-01-29 | 2019-12-03 | 重庆市长寿区惠峰汽车修理有限公司 | 汽车配件夹紧装置 |
Family Cites Families (8)
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