JPH01157548A - ペレット突き上げ装置 - Google Patents
ペレット突き上げ装置Info
- Publication number
- JPH01157548A JPH01157548A JP62315166A JP31516687A JPH01157548A JP H01157548 A JPH01157548 A JP H01157548A JP 62315166 A JP62315166 A JP 62315166A JP 31516687 A JP31516687 A JP 31516687A JP H01157548 A JPH01157548 A JP H01157548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- peripheral
- push
- holder
- pin holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
- B25B11/005—Vacuum work holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/11—Methods of delaminating, per se; i.e., separating at bonding face
- Y10T156/1168—Gripping and pulling work apart during delaminating
- Y10T156/1189—Gripping and pulling work apart during delaminating with shearing during delaminating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/11—Vacuum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Dicing (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ウェハーシート上のペレットを吸着ノズルで
吸着してピックアップする際に、ピックアップされるペ
レットを突き上げピンで突き上げるペレット突き上げ装
置に関する。
吸着してピックアップする際に、ピックアップされるペ
レットを突き上げピンで突き上げるペレット突き上げ装
置に関する。
[従来の技術]
従来、ペレットを安定して突き上げるために、例えば特
開昭62−98638号に示すように、複数本の周辺突
き上げピンを用いたものが知られている。この場合、ペ
レットの大きさが異なると、それに応じて周辺突き」二
げピンがペレットの周辺部を突き上げるようにその配置
位置を変える必要がある。」=記従来技術は、この点に
ついては何ら配慮がされていない。
開昭62−98638号に示すように、複数本の周辺突
き上げピンを用いたものが知られている。この場合、ペ
レットの大きさが異なると、それに応じて周辺突き」二
げピンがペレットの周辺部を突き上げるようにその配置
位置を変える必要がある。」=記従来技術は、この点に
ついては何ら配慮がされていない。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来技術は、周辺突き上げピンが固定されるピンホ
ルダーの所定位置に設けた周辺ピン挿入穴に周辺突き上
げピンを挿入し、ねじで固定しているので、ペレットの
大きさに応じた数のピンホルダーを用意しなければなら
ない。また中心又は周辺突き上げピンが折れた時にはそ
の交換が困難であった。
ルダーの所定位置に設けた周辺ピン挿入穴に周辺突き上
げピンを挿入し、ねじで固定しているので、ペレットの
大きさに応じた数のピンホルダーを用意しなければなら
ない。また中心又は周辺突き上げピンが折れた時にはそ
の交換が困難であった。
また大きなペレット用のピンホルダーは、その大きさが
周辺部材の関係で制限され、周辺突き上げピンをピンホ
ルダーの周辺部に配置することになるので、周辺突き上
げピン固定用のねじを螺合させるねじ穴を周辺ピン挿入
穴よりできるだけ離れたピンホルダーの外周より形成す
る必要があり、また複数本のねじ穴は交差しないように
設ける必要があり、ピン止め構造が非常に複雑であった
。また周辺突き上げピンの固定用ねじは上記したピンホ
ルダーの構造上小さくなるので、締付は力が弱く、ねじ
の緩みにより周辺突き上げピンが落下するという問題を
有する。
周辺部材の関係で制限され、周辺突き上げピンをピンホ
ルダーの周辺部に配置することになるので、周辺突き上
げピン固定用のねじを螺合させるねじ穴を周辺ピン挿入
穴よりできるだけ離れたピンホルダーの外周より形成す
る必要があり、また複数本のねじ穴は交差しないように
設ける必要があり、ピン止め構造が非常に複雑であった
。また周辺突き上げピンの固定用ねじは上記したピンホ
ルダーの構造上小さくなるので、締付は力が弱く、ねじ
の緩みにより周辺突き上げピンが落下するという問題を
有する。
本発明の目的は、1個のピンホルダーで数種類の大きさ
のペレットに対処でき、また突き上げピンが折れてもそ
の交換が容易で、かつ突き上げピンを強固に固定するこ
とができるペレット突き上げ装置を提供することにある
。
のペレットに対処でき、また突き上げピンが折れてもそ
の交換が容易で、かつ突き上げピンを強固に固定するこ
とができるペレット突き上げ装置を提供することにある
。
[問題点を解決するための手段]
上記従来技術の問題点は、平面より見てX字状の線上に
複数個の周辺ピン挿入穴を設け、かつ前記X字状線↑囲
まれた左右部分を7字状に切欠いた切欠き部を有し、上
下駆動手段で上下駆動されるピンホルダーと、前記周辺
ピン挿入穴に挿入された周辺突き上げピンと、この周辺
突き上げピンを前記ピンホルダーの切欠き部の内側面に
押付けるように前記ピンホルダーに固定されたV字形状
の駒とを備えた構成にすることにより解決される。
複数個の周辺ピン挿入穴を設け、かつ前記X字状線↑囲
まれた左右部分を7字状に切欠いた切欠き部を有し、上
下駆動手段で上下駆動されるピンホルダーと、前記周辺
ピン挿入穴に挿入された周辺突き上げピンと、この周辺
突き上げピンを前記ピンホルダーの切欠き部の内側面に
押付けるように前記ピンホルダーに固定されたV字形状
の駒とを備えた構成にすることにより解決される。
[作用]
ペレットの大きさが変った場合、または周辺突き上げピ
ンが折れた場合には、駒の固定を緩め、ペレットの大き
さに適合するピンホルダーの周辺ピン挿入穴に周辺突き
上げピンを挿入し、駒を締付けると、周辺突き上げピン
はピンホルダーに固定される。
ンが折れた場合には、駒の固定を緩め、ペレットの大き
さに適合するピンホルダーの周辺ピン挿入穴に周辺突き
上げピンを挿入し、駒を締付けると、周辺突き上げピン
はピンホルダーに固定される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図乃至第3図に示すように、図示しない上下駆動手
段で上下動させられるピンホルダー上下駆動軸1の頭部
には、ピンホルダー2が着脱自在に装着されている。ま
たピンホルダー上下駆動軸1に対してピンホルダー2の
回転方向を位置決めするために、ピンホルダー上下駆動
軸1には両側に突出して位置決めピン3が固定されてお
り、ピンホルダー2には位置決めピン3に挿入される溝
2aが形成されている。そして、ピンホルダー2はねじ
4でピンホルダー上下駆動軸1に固定されている。
段で上下動させられるピンホルダー上下駆動軸1の頭部
には、ピンホルダー2が着脱自在に装着されている。ま
たピンホルダー上下駆動軸1に対してピンホルダー2の
回転方向を位置決めするために、ピンホルダー上下駆動
軸1には両側に突出して位置決めピン3が固定されてお
り、ピンホルダー2には位置決めピン3に挿入される溝
2aが形成されている。そして、ピンホルダー2はねじ
4でピンホルダー上下駆動軸1に固定されている。
ピンホルダー2は、第4図に示すように、ピンホルダー
上下駆動軸1へ装着される軸装着部2bの上部にピン装
着部2Cを有する。ピン装着部2Cには、中心部に上面
から垂直に貫通して中心ピン挿入穴2d−0が形成され
ている。中心ピン挿入穴2d−0を交点としてX字状に
伸びた線上に、中心ピン挿入穴2d−0より等距離の位
置に上面から垂直に貫通して複数個の第1、第2、第3
の周辺ピン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3が形成
されている。即ち、第1、第2、第3の周辺ピン挿入穴
2d−1,2d−2,2d−3はそれぞれ4個づつ形成
されている。そして、中心ピン挿入穴2d−0、周辺ピ
ン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3を結ぶX字状線
で囲まれる相対向した左右の上面部分は、中心ピン挿入
穴2d−0の周辺を残して7字状に切欠かれた切欠き部
2eが形成されている。
上下駆動軸1へ装着される軸装着部2bの上部にピン装
着部2Cを有する。ピン装着部2Cには、中心部に上面
から垂直に貫通して中心ピン挿入穴2d−0が形成され
ている。中心ピン挿入穴2d−0を交点としてX字状に
伸びた線上に、中心ピン挿入穴2d−0より等距離の位
置に上面から垂直に貫通して複数個の第1、第2、第3
の周辺ピン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3が形成
されている。即ち、第1、第2、第3の周辺ピン挿入穴
2d−1,2d−2,2d−3はそれぞれ4個づつ形成
されている。そして、中心ピン挿入穴2d−0、周辺ピ
ン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3を結ぶX字状線
で囲まれる相対向した左右の上面部分は、中心ピン挿入
穴2d−0の周辺を残して7字状に切欠かれた切欠き部
2eが形成されている。
再び第1図乃至第3図に戻って、図には中心ピン挿入穴
2d−0,4個の第2の周辺ピン挿入穴2d−2にそれ
ぞれ中心突き上げピン5及び周辺突き上げピン6が挿入
されている。そして、ピンホルダー2の左右の切欠き部
2eには、この切欠き部2eの内側面に沿った外側面を
有する7字状の駒7がそれぞれ配設され、駒7はねじ8
でピンホルダー2に固定され、駒7で周辺突き上げピン
6をピンホルダー2に押付けている。前記中心突き上げ
ピン5はピンホルダー2に螺合されたねじ9で直接固定
されている。
2d−0,4個の第2の周辺ピン挿入穴2d−2にそれ
ぞれ中心突き上げピン5及び周辺突き上げピン6が挿入
されている。そして、ピンホルダー2の左右の切欠き部
2eには、この切欠き部2eの内側面に沿った外側面を
有する7字状の駒7がそれぞれ配設され、駒7はねじ8
でピンホルダー2に固定され、駒7で周辺突き上げピン
6をピンホルダー2に押付けている。前記中心突き上げ
ピン5はピンホルダー2に螺合されたねじ9で直接固定
されている。
前記ピンホルダー上下駆動軸1、ピンホルダー2、中心
突き上げピン5、周辺突き上げピン6はカップ状をした
吸着ステージ15に内臓されている。吸着ステージ15
の頂部には中心突き上げピン5、周辺突き上げピン6に
対応した位置に中心突き上げピン5、周辺突き上げピン
6の逃げ穴を兼ねた吸着穴15aが形成されている。ま
た吸着ステージ15の吸着穴15aを中心突き上げピン
5、周辺突き上げピン6に対応した位置に位置決めする
ために、吸着ステージ15にはガイドピン16が固定さ
れ、このガイドピン16はピンホルダー2及びピンホル
タ−」1下駆動軸1側面にピンホルダー2の上面より垂
直に連通して形成された縦溝2f、1aに挿入されてい
る。吸着ステージ15は図示しない駆動手段で上下駆動
されるステージホルダー上下駆動筒17にねじ18で固
定されている。
突き上げピン5、周辺突き上げピン6はカップ状をした
吸着ステージ15に内臓されている。吸着ステージ15
の頂部には中心突き上げピン5、周辺突き上げピン6に
対応した位置に中心突き上げピン5、周辺突き上げピン
6の逃げ穴を兼ねた吸着穴15aが形成されている。ま
た吸着ステージ15の吸着穴15aを中心突き上げピン
5、周辺突き上げピン6に対応した位置に位置決めする
ために、吸着ステージ15にはガイドピン16が固定さ
れ、このガイドピン16はピンホルダー2及びピンホル
タ−」1下駆動軸1側面にピンホルダー2の上面より垂
直に連通して形成された縦溝2f、1aに挿入されてい
る。吸着ステージ15は図示しない駆動手段で上下駆動
されるステージホルダー上下駆動筒17にねじ18で固
定されている。
またステージホルダー上下駆動筒17には図示しない真
空ポンプに接続された継手19が取付けられており、真
空圧は、ステージホルダー上下駆動筒17とピンホルダ
ー上下駆動軸1との隙間20、ステージホルダー上下駆
動筒17とピンホルダー2との隙間21を通って吸着穴
15aに通じるようになっている。
空ポンプに接続された継手19が取付けられており、真
空圧は、ステージホルダー上下駆動筒17とピンホルダ
ー上下駆動軸1との隙間20、ステージホルダー上下駆
動筒17とピンホルダー2との隙間21を通って吸着穴
15aに通じるようになっている。
次に作用について説明する。中心突き上げピン5、周辺
突き上げピン6及び吸着ステージ15は従来と同様に作
動するので簡単に説明する。吸着ステージ15で図示し
ないウェハーシートを吸着した状態でピンホルダー上下
駆動軸1が」1昇させられると、ピンホルダー2と共に
中心突き上げピン5及び周辺突き上げピン6が吸着ステ
ージ15の吸着穴15aを通して上方に」−昇し、ウェ
ハ−シートに粘着されている図示しないペレットを突き
上げ、このペレットは図示しない吸着ノズルによってピ
ツクア・ンプされる。その後、ピ、ホ、、夕・−上下駆
動軸lが下降させられて中心突き上げピン5及び周辺突
き」−げピン6も下降し、またウェハーシートを吸着し
ている真空圧もオフとなる。
突き上げピン6及び吸着ステージ15は従来と同様に作
動するので簡単に説明する。吸着ステージ15で図示し
ないウェハーシートを吸着した状態でピンホルダー上下
駆動軸1が」1昇させられると、ピンホルダー2と共に
中心突き上げピン5及び周辺突き上げピン6が吸着ステ
ージ15の吸着穴15aを通して上方に」−昇し、ウェ
ハ−シートに粘着されている図示しないペレットを突き
上げ、このペレットは図示しない吸着ノズルによってピ
ツクア・ンプされる。その後、ピ、ホ、、夕・−上下駆
動軸lが下降させられて中心突き上げピン5及び周辺突
き」−げピン6も下降し、またウェハーシートを吸着し
ている真空圧もオフとなる。
ところで、図示の場合には、中心ピン挿入穴2d−0及
び周辺ピン挿入穴2d−2に中心突き上げピン5及び周
辺突き上げピン6を取イ」けてなるので、第5図(b)
に示す大きさのペレット31に適する。そこで、第5図
(a)に示す大きさのベレッ)・30に適合させるには
、周辺ピン挿入穴2d−1に周辺突き上げピン6を取付
ければ良く、また同図(C)に示す大きさのベレッ)・
32に適合させるには、同様に周辺ピン挿入穴2d−3
に周辺突き上げピン6を取付ければ良い。このようにペ
レット30.31.32の大きさに適合するように周辺
突き上げピン6を取付けるには、ねじ8を緩めて駒7を
後退させておき、ベレッ)30.3]、32に適合する
周辺ピン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3に周辺突
き上げピン6を挿入し、ねじ8を締めイ」けることによ
り簡単に行える。
び周辺ピン挿入穴2d−2に中心突き上げピン5及び周
辺突き上げピン6を取イ」けてなるので、第5図(b)
に示す大きさのペレット31に適する。そこで、第5図
(a)に示す大きさのベレッ)・30に適合させるには
、周辺ピン挿入穴2d−1に周辺突き上げピン6を取付
ければ良く、また同図(C)に示す大きさのベレッ)・
32に適合させるには、同様に周辺ピン挿入穴2d−3
に周辺突き上げピン6を取付ければ良い。このようにペ
レット30.31.32の大きさに適合するように周辺
突き上げピン6を取付けるには、ねじ8を緩めて駒7を
後退させておき、ベレッ)30.3]、32に適合する
周辺ピン挿入穴2d−1,2d−2,2d−3に周辺突
き上げピン6を挿入し、ねじ8を締めイ」けることによ
り簡単に行える。
なお、第5図(d)は非常に小さなペレット33の場合
に中心突き」二げピン5のみ用いた場合を示す。また同
図(a)〜(C)の場合には、周辺突き上げピン6と共
に中心突き上げピン5を用いだが、周辺突き」二げピン
6のみを用いても良い。
に中心突き」二げピン5のみ用いた場合を示す。また同
図(a)〜(C)の場合には、周辺突き上げピン6と共
に中心突き上げピン5を用いだが、周辺突き」二げピン
6のみを用いても良い。
また周辺突き上げピン6はピンホルダー2に駒7で押付
けられて固定する構造であるので、その構造は単純で、
かつ強固に固定できる。
けられて固定する構造であるので、その構造は単純で、
かつ強固に固定できる。
またピンホルダー」1下駆動軸1及びピンホルダー2に
設けた縦溝2f、1aに吸着ステージ15を設けたガイ
ドピン16を挿入するようになっているので、ピンホル
ダー2に吸着ステージ15をはめ込む時に、ガイドピン
16を縦溝2f、laに挿入することにより、周辺突き
上げピン6に吸着ステージ15の吸着穴15aが対応す
ること゛)こなる。これにより、ピンホルダー2に吸着
ステージ15をはめ込む時に周辺突き上げピン6の先端
が吸着ステージ15に当って2d−2の先端を痛めるこ
ともない。
設けた縦溝2f、1aに吸着ステージ15を設けたガイ
ドピン16を挿入するようになっているので、ピンホル
ダー2に吸着ステージ15をはめ込む時に、ガイドピン
16を縦溝2f、laに挿入することにより、周辺突き
上げピン6に吸着ステージ15の吸着穴15aが対応す
ること゛)こなる。これにより、ピンホルダー2に吸着
ステージ15をはめ込む時に周辺突き上げピン6の先端
が吸着ステージ15に当って2d−2の先端を痛めるこ
ともない。
[発明の効果]
以」二の説明から明らかなように、本発明によれば、1
(P!のピンホルダーで数種類の大きさのペレットに対
処でき、また突き上げピンが折れてもその交換が容易で
、かつ突き上げピンを強固に固定することができる。
(P!のピンホルダーで数種類の大きさのペレットに対
処でき、また突き上げピンが折れてもその交換が容易で
、かつ突き上げピンを強固に固定することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面平面図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB−B
線断面図、第4図はピンホルダーを示し、(a)は平面
図、(b)は右側面図、(c)は −断面図、
第5図 (a)乃至(d)はそれぞれペレットの大きさに適合す
るように周辺突き上げピンを取付けた平面説明図である
。 2:ビンホルダー、 2d−1,2d−2,2d
−3二周辺ピン挿入穴、 2e:切欠き部、6:周
辺突き上げピン、 7:駒。 コ Σ 帥。 LnbL−、−名 ご 第4 (c) (b) 2:ピンホνレデ一 2d−1,2d−2,2d−3゜ :周辺ヒ0ン神へへ 2e:七刀欠き部
図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB−B
線断面図、第4図はピンホルダーを示し、(a)は平面
図、(b)は右側面図、(c)は −断面図、
第5図 (a)乃至(d)はそれぞれペレットの大きさに適合す
るように周辺突き上げピンを取付けた平面説明図である
。 2:ビンホルダー、 2d−1,2d−2,2d
−3二周辺ピン挿入穴、 2e:切欠き部、6:周
辺突き上げピン、 7:駒。 コ Σ 帥。 LnbL−、−名 ご 第4 (c) (b) 2:ピンホνレデ一 2d−1,2d−2,2d−3゜ :周辺ヒ0ン神へへ 2e:七刀欠き部
Claims (1)
- 平面より見てX字状の線上に複数個の周辺ピン挿入穴
を設け、かつ前記X字状線で囲まれた左右部分をV字状
に切欠いた切欠き部を有し、上下駆動手段で上下駆動さ
れるピンホルダーと、前記周辺ピン挿入穴に挿入された
周辺突き上げピンと、この周辺突き上げピンを前記ピン
ホルダーの切欠き部の内側面に押付けるように前記ピン
ホルダーに固定されたV字形状の駒とを備えていること
を特徴とするペレット突き上げ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315166A JPH01157548A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | ペレット突き上げ装置 |
| KR1019880013649A KR910007107B1 (ko) | 1987-12-15 | 1988-10-20 | 펠릿 돌상(突上)장치 |
| US07/284,133 US4907790A (en) | 1987-12-15 | 1988-12-14 | Pellet-lifting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315166A JPH01157548A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | ペレット突き上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157548A true JPH01157548A (ja) | 1989-06-20 |
| JPH0581179B2 JPH0581179B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=18062217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315166A Granted JPH01157548A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | ペレット突き上げ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907790A (ja) |
| JP (1) | JPH01157548A (ja) |
| KR (1) | KR910007107B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224549U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-19 | ||
| JP2008016680A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Shibaura Mechatronics Corp | 半導体チップのピックアップ装置及びピックアップ方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006025361A1 (de) * | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Siemens Ag | Ausstoßeinheit zum Abtrennen von Bauelementen aus einer im Wesentlichen ebenen Anordnung von Bauelementen |
| DE102007041911A1 (de) * | 2007-09-04 | 2009-03-05 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Ablösen von elektronischen Bauelementen von eienr Montagefolie |
| US9835533B2 (en) | 2011-10-25 | 2017-12-05 | Sotax Ag | Tablet testing device |
| EP2587261A1 (de) | 2011-10-25 | 2013-05-01 | Pharmatron AG | Tablettenteststation |
| CN108312088B (zh) * | 2018-01-29 | 2019-12-03 | 重庆市长寿区惠峰汽车修理有限公司 | 汽车配件夹紧装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948223U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | シチズン時計株式会社 | 腕時計バンド |
| JPS6216542A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Matsushita Electronics Corp | 半導体チツプの分離装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1544107A (en) * | 1923-06-18 | 1925-06-30 | Arthur E Sharples | Chuck |
| US2982558A (en) * | 1958-06-02 | 1961-05-02 | Skinner Chuck Company | Chuck having counterbalanced jaws |
| US3938789A (en) * | 1973-12-05 | 1976-02-17 | Richards Raymond E | Metallurgical cooling panel |
| US4509891A (en) * | 1979-06-22 | 1985-04-09 | Precision Steel Warehouse, Inc. | Method and apparatus for supplying metal coils to a processing station |
| SU917945A1 (ru) * | 1980-08-29 | 1982-04-07 | за вители | Эжекционный патрон |
| JPS6298638A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Shinkawa Ltd | ダイボンデイング装置 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62315166A patent/JPH01157548A/ja active Granted
-
1988
- 1988-10-20 KR KR1019880013649A patent/KR910007107B1/ko not_active Expired
- 1988-12-14 US US07/284,133 patent/US4907790A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948223U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | シチズン時計株式会社 | 腕時計バンド |
| JPS6216542A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Matsushita Electronics Corp | 半導体チツプの分離装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224549U (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-19 | ||
| JP2008016680A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Shibaura Mechatronics Corp | 半導体チップのピックアップ装置及びピックアップ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581179B2 (ja) | 1993-11-11 |
| KR890011054A (ko) | 1989-08-12 |
| KR910007107B1 (ko) | 1991-09-18 |
| US4907790A (en) | 1990-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6701910B1 (en) | Film frame substrate fixture | |
| US5978229A (en) | Circuit board | |
| JPH01157548A (ja) | ペレット突き上げ装置 | |
| US6811366B2 (en) | Screw band with washers | |
| US7118465B2 (en) | Grinding assembly of semiconductor wafer back-grinding apparatus and method of fastening a grinding plate to a grinding mount of the same | |
| US8058736B2 (en) | Semiconductor device having heat spreader with center opening | |
| JPH03278554A (ja) | チップトレーの構造 | |
| KR101133963B1 (ko) | 픽업 방법 및 픽업 장치 | |
| CN216145599U (zh) | 集成电路装置 | |
| JPH0433697B2 (ja) | ||
| KR930001373Y1 (ko) | 플런지 업 유니트의 핀홀더 | |
| JP3073936B2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0345783Y2 (ja) | ||
| JPH0627239Y2 (ja) | カット装置 | |
| JPH1140646A (ja) | ピックアップツール | |
| KR920003027Y1 (ko) | 이젝트 핀 홀더(Eject Pin Holder) | |
| JPS6375577A (ja) | Icテスト装置 | |
| JP2513670Y2 (ja) | 水平搬送ic搬送装置のデバイスコンタクトユニット | |
| JPH0596428A (ja) | チヤツキング式ロボツトハンド | |
| JPH039355Y2 (ja) | ||
| JPS63287044A (ja) | 半導体装置抜き取り装置 | |
| KR100227832B1 (ko) | 반도체 식각설비의 로봇아암 정렬기구 및 이를 이용한 로봇아암 정렬방법 | |
| JP3778583B2 (ja) | 電子部品の吸着ノズル及び電子部品自動装着装置 | |
| JP3056033U (ja) | ボールグリッドアレイ集積回路チップに用いるソケットとコンタクト | |
| JPH0513559A (ja) | ウエハ挿入用アダプタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |