JPH058117A - ワイヤーソーの端部接続方法及び接続構造 - Google Patents
ワイヤーソーの端部接続方法及び接続構造Info
- Publication number
- JPH058117A JPH058117A JP3183390A JP18339091A JPH058117A JP H058117 A JPH058117 A JP H058117A JP 3183390 A JP3183390 A JP 3183390A JP 18339091 A JP18339091 A JP 18339091A JP H058117 A JPH058117 A JP H058117A
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- JP
- Japan
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- wire rope
- heat
- outer peripheral
- wire saw
- wire
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
- B23D61/18—Sawing tools of special type, e.g. wire saw strands, saw blades or saw wire equipped with diamonds or other abrasive particles in selected individual positions
- B23D61/185—Saw wires; Saw cables; Twisted saw strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤーソーの接続部を保護し、摩耗を防
ぐ。 【構成】 二重熱収縮チューブ44にワイヤーロープ2
6を一端部26aから矢印B方向に挿入した後、一端部
26aの端面と他端部26bを止め具46により接合
し、この後、二重熱収縮チューブ44を矢印B方向にス
ライドさせて止め具46の外周部を覆う状態とし、しか
る後、二重熱収縮チューブ44を外側から加熱して止め
具46の外周面に隙間なく密着せしめる。
ぐ。 【構成】 二重熱収縮チューブ44にワイヤーロープ2
6を一端部26aから矢印B方向に挿入した後、一端部
26aの端面と他端部26bを止め具46により接合
し、この後、二重熱収縮チューブ44を矢印B方向にス
ライドさせて止め具46の外周部を覆う状態とし、しか
る後、二重熱収縮チューブ44を外側から加熱して止め
具46の外周面に隙間なく密着せしめる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、石材、コンクリー
ト、鉄筋コンクリート等からなる構造物の切断に使用さ
れるワイヤーソーの端部接続方法及び接続構造に関す
る。
ト、鉄筋コンクリート等からなる構造物の切断に使用さ
れるワイヤーソーの端部接続方法及び接続構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】石材や、ビルディング、橋梁等の鉄筋コ
ンクリート製の構造物の切断、解体手段として、近年、
ワイヤーソーによる切断工法が注目を浴びている。
ンクリート製の構造物の切断、解体手段として、近年、
ワイヤーソーによる切断工法が注目を浴びている。
【0003】この種のワイヤーソーの一例を図3を参照
して説明する。同図のワイヤーソー2は、多数の金属製
の撚線であるワイヤーロープ4に所定の間隔で円筒状の
ビーズ10を複数嵌装し、これらのビーズ10…の間
に、樹脂やゴム等の可撓性を有する素材からなるスペー
サ12…を介装して構成されている。前記ビーズ10
は、スリーブ(台金)6と、このスリーブ6の外周部に
形成されたダイヤモンド砥粒等からなる切削用砥粒層8
とから構成されている。
して説明する。同図のワイヤーソー2は、多数の金属製
の撚線であるワイヤーロープ4に所定の間隔で円筒状の
ビーズ10を複数嵌装し、これらのビーズ10…の間
に、樹脂やゴム等の可撓性を有する素材からなるスペー
サ12…を介装して構成されている。前記ビーズ10
は、スリーブ(台金)6と、このスリーブ6の外周部に
形成されたダイヤモンド砥粒等からなる切削用砥粒層8
とから構成されている。
【0004】このワイヤーソー2によって切断を行うに
は、図4に示すようにワイヤーソー2を被切断物14に
巻回した後、駆動装置16のプーリ18に取り付け、こ
のプーリ18を回転駆動してワイヤーソー2を1000
〜1800m/minの高速で走行させることによっ
て、ワイヤーソー2の砥粒層8で被切断物14を切断す
る。なお、この駆動装置16は、これが設置された台2
0上を、切断の進行に伴って被切断物14に対して後退
するようになっている。
は、図4に示すようにワイヤーソー2を被切断物14に
巻回した後、駆動装置16のプーリ18に取り付け、こ
のプーリ18を回転駆動してワイヤーソー2を1000
〜1800m/minの高速で走行させることによっ
て、ワイヤーソー2の砥粒層8で被切断物14を切断す
る。なお、この駆動装置16は、これが設置された台2
0上を、切断の進行に伴って被切断物14に対して後退
するようになっている。
【0005】上記ワイヤーソー2の両端部の接続は図5
のようになっており、ワイヤーロープ4の一端と他端を
円筒状の止め金具22中に嵌挿し、若干の隙間をあけて
対向させ、この状態において止め金具22の両端部22
a、22bをかしめて該ワイヤーロープ4の両端が接続
されている。
のようになっており、ワイヤーロープ4の一端と他端を
円筒状の止め金具22中に嵌挿し、若干の隙間をあけて
対向させ、この状態において止め金具22の両端部22
a、22bをかしめて該ワイヤーロープ4の両端が接続
されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
ワイヤーソー2においては、切削時、被切削物との摩耗
により、ワイヤーソー2(ワイヤーロープ4)の両端部
を接合している止め金具22が摩耗しやすいという欠点
があり、このワイヤーソーの接続部の強化が望まれてい
た。この発明は、このような課題を解決することを目的
とするものである。
ワイヤーソー2においては、切削時、被切削物との摩耗
により、ワイヤーソー2(ワイヤーロープ4)の両端部
を接合している止め金具22が摩耗しやすいという欠点
があり、このワイヤーソーの接続部の強化が望まれてい
た。この発明は、このような課題を解決することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のワイヤーソーの
端部接続方法は、熱収縮チューブにワイヤーロープを一
端から挿入する挿入工程と、前記ワイヤーロープの一端
と他端を継合部材により接合する接合工程と、前記挿入
工程で挿入された熱収縮チューブをスライドさせて、前
記ワイヤーロープの接合部外周面を被覆せしめるスライ
ド工程と、前記熱収縮チューブを加熱して該熱収縮チュ
ーブを前記ワイヤーロープの接合部外周面に密着せしめ
る加熱工程とからなるものである。また、ワイヤーソー
の端部接続構造は、ワイヤーロープの一端と他端が継合
部材により接合され、これら接合部の外周面に熱収縮チ
ューブが被着されたものである。
端部接続方法は、熱収縮チューブにワイヤーロープを一
端から挿入する挿入工程と、前記ワイヤーロープの一端
と他端を継合部材により接合する接合工程と、前記挿入
工程で挿入された熱収縮チューブをスライドさせて、前
記ワイヤーロープの接合部外周面を被覆せしめるスライ
ド工程と、前記熱収縮チューブを加熱して該熱収縮チュ
ーブを前記ワイヤーロープの接合部外周面に密着せしめ
る加熱工程とからなるものである。また、ワイヤーソー
の端部接続構造は、ワイヤーロープの一端と他端が継合
部材により接合され、これら接合部の外周面に熱収縮チ
ューブが被着されたものである。
【0008】
【作用】上記構成に係るワイヤーソーの端部接続方法に
おいては、挿入工程でワイヤーロープに外装された熱収
縮チューブが加熱工程で収縮して、接合工程で接合され
たワイヤーロープの接合部外周面に隙間なく密着する。
これにより、ワイヤーロープは、その両端部の接合を強
化されるとともに、切削時の接続部の摩耗が防止され
る。
おいては、挿入工程でワイヤーロープに外装された熱収
縮チューブが加熱工程で収縮して、接合工程で接合され
たワイヤーロープの接合部外周面に隙間なく密着する。
これにより、ワイヤーロープは、その両端部の接合を強
化されるとともに、切削時の接続部の摩耗が防止され
る。
【0009】
【実施例】以下、図1及び図2を参照して本発明の一実
施例を説明する。図において、ワイヤーソー24は、端
部接続前において、ワイヤーロープ26の外周部に、互
いに間隔をおいて複数のビーズ32…が装着され、これ
らビーズ32…及びワイヤーロープ26の外周部に、二
重熱収縮チューブ38が隙間なく密着されている(図2
参照)。前記ビーズ32は、円筒状のスリーブ28と、
このスリーブ28の外周部にダイヤモンドやCBN等の
砥粒をメタルボンドや電着によって固定して形成された
切削用砥粒層30とから構成され、スリーブ28の端部
がかしめられてワイヤーロープ26に固定されている。
また、前記二重熱収縮チューブ38は、ポリスチレン、
ポリアミド、ポリオレフィン等の熱可塑性素材からなる
内層34と、ポリエチレン樹脂、塩化ビニル樹脂、弗化
ビニリデン樹脂、エチレン酢酸ビニル樹脂、エチレンエ
チルアクリレートコポリマー、エチレンプロピレンゴ
ム、シリコンゴム等の熱収縮性素材からなる外層36と
から構成されるものである。
施例を説明する。図において、ワイヤーソー24は、端
部接続前において、ワイヤーロープ26の外周部に、互
いに間隔をおいて複数のビーズ32…が装着され、これ
らビーズ32…及びワイヤーロープ26の外周部に、二
重熱収縮チューブ38が隙間なく密着されている(図2
参照)。前記ビーズ32は、円筒状のスリーブ28と、
このスリーブ28の外周部にダイヤモンドやCBN等の
砥粒をメタルボンドや電着によって固定して形成された
切削用砥粒層30とから構成され、スリーブ28の端部
がかしめられてワイヤーロープ26に固定されている。
また、前記二重熱収縮チューブ38は、ポリスチレン、
ポリアミド、ポリオレフィン等の熱可塑性素材からなる
内層34と、ポリエチレン樹脂、塩化ビニル樹脂、弗化
ビニリデン樹脂、エチレン酢酸ビニル樹脂、エチレンエ
チルアクリレートコポリマー、エチレンプロピレンゴ
ム、シリコンゴム等の熱収縮性素材からなる外層36と
から構成されるものである。
【0010】上記ワイヤーソー24の端部26a、26
bの接続を行うには、まず、前記二重熱収縮チューブ3
8と同様の二重熱収縮チューブ44に、ワイヤーロープ
26を一端部26aから図2の矢印B方向に挿入する
(挿入工程)。この二重熱収縮チューブ44は、前記二
重熱収縮チューブ38と異なり、まだ加熱処理をされて
いないものである。
bの接続を行うには、まず、前記二重熱収縮チューブ3
8と同様の二重熱収縮チューブ44に、ワイヤーロープ
26を一端部26aから図2の矢印B方向に挿入する
(挿入工程)。この二重熱収縮チューブ44は、前記二
重熱収縮チューブ38と異なり、まだ加熱処理をされて
いないものである。
【0011】次に、前述の図5の場合と同様に、ワイヤ
ーロープ26の一端部26aと他端部26bを、円筒状
の止め具(継合部材)46中に嵌挿し、両端部をかしめ
て、これら一端部26aと他端部26bの接合を行う
(接合工程)。
ーロープ26の一端部26aと他端部26bを、円筒状
の止め具(継合部材)46中に嵌挿し、両端部をかしめ
て、これら一端部26aと他端部26bの接合を行う
(接合工程)。
【0012】次に、前述の二重熱収縮チューブ44をワ
イヤーロープ26に対し、端部側、即ち図2の矢印B方
向にスライドさせ、ワイヤロープ26の接合部外周面
(この場合、止め具46の外周面)を被覆せしめる(ス
ライド工程)。このとき、二重熱収縮チューブ44はま
だ円筒状であり、該二重熱収縮チューブ44の内周面と
止め具46の外周面との間には若干の隙間がある。
イヤーロープ26に対し、端部側、即ち図2の矢印B方
向にスライドさせ、ワイヤロープ26の接合部外周面
(この場合、止め具46の外周面)を被覆せしめる(ス
ライド工程)。このとき、二重熱収縮チューブ44はま
だ円筒状であり、該二重熱収縮チューブ44の内周面と
止め具46の外周面との間には若干の隙間がある。
【0013】しかる後、二重熱収縮チューブ44を外側
から加熱して該二重熱収縮チューブ44を収縮させ、筒
状部材40の外周面を覆うように密着せしめる(加熱工
程)。この時、内層40は加熱により軟化した状態とな
り、収縮する外層42によって止め具46の外周面に密
着せしめられる。以上の工程を経ることにより、一端部
26aと他端部26bが接続され、図1の状態となる。
から加熱して該二重熱収縮チューブ44を収縮させ、筒
状部材40の外周面を覆うように密着せしめる(加熱工
程)。この時、内層40は加熱により軟化した状態とな
り、収縮する外層42によって止め具46の外周面に密
着せしめられる。以上の工程を経ることにより、一端部
26aと他端部26bが接続され、図1の状態となる。
【0014】上記のようなワイヤーロープの端部接続方
法によれば、上記の如き簡単な作業で、ワイヤーソー2
4(ワイヤーロープ26)の接続部を切削時の摩耗から
保護することができる。熱収縮チューブは接続部を覆う
長さのみあればよく、作業には金型等の特別な機器を要
しないので、作業コストも小さい。また、このような端
部接続構造によれば、作業者が接続部を持ってもけがを
することがなくなり、安全性も向上する。さらに、被覆
する二重熱収縮チューブ44の色を、ビーズの性能(例
えば砥粒径、用途等)、ワイヤーソー24の長さ等に応
じて使い分けることにより、ワイヤーソー24の種類表
示を低コストで且つ効果的に行うことができる。
法によれば、上記の如き簡単な作業で、ワイヤーソー2
4(ワイヤーロープ26)の接続部を切削時の摩耗から
保護することができる。熱収縮チューブは接続部を覆う
長さのみあればよく、作業には金型等の特別な機器を要
しないので、作業コストも小さい。また、このような端
部接続構造によれば、作業者が接続部を持ってもけがを
することがなくなり、安全性も向上する。さらに、被覆
する二重熱収縮チューブ44の色を、ビーズの性能(例
えば砥粒径、用途等)、ワイヤーソー24の長さ等に応
じて使い分けることにより、ワイヤーソー24の種類表
示を低コストで且つ効果的に行うことができる。
【0015】なお、上述の実施例ではワイヤーロープの
接合部に二重熱収縮チューブを被着しているが、例えば
一層の熱収縮チューブであっても、また、三層以上の多
層構造の熱収縮チューブであってもよい。また、2層以
上の場合、内層は、熱可塑性素材からなるチューブを用
いても、また、熱収縮性素材からなるチューブを用いて
もよい。但し、密着性を高めるためには多層構造が好ま
しく、また、内層に熱可塑性素材からなるチューブを用
いるのがよい。
接合部に二重熱収縮チューブを被着しているが、例えば
一層の熱収縮チューブであっても、また、三層以上の多
層構造の熱収縮チューブであってもよい。また、2層以
上の場合、内層は、熱可塑性素材からなるチューブを用
いても、また、熱収縮性素材からなるチューブを用いて
もよい。但し、密着性を高めるためには多層構造が好ま
しく、また、内層に熱可塑性素材からなるチューブを用
いるのがよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、熱収縮チューブにワイヤーロープを一端から挿入す
る挿入し、該ワイヤーロープの一端と他端を接合した
後、前記熱収縮チューブをスライドさせて該ワイヤーロ
ープの接合部外周面を被覆させ、この熱収縮チューブを
加熱するという簡単な作業で、ワイヤーソー(ワイヤー
ロープ)の接続部を切削時の摩耗から保護することがで
き、作業コストも小さい。また、作業者が接続部を持っ
てもけがをすることがなく、安全性も向上する。さら
に、被覆する熱収縮チューブの色を、ビーズの性能(例
えば砥粒径、用途等)、ワイヤーソーの長さ等に応じて
使い分けることにより、ワイヤーソーの種類表示を低コ
ストで且つ効果的に行うことができるという優れた効果
を奏する。
ば、熱収縮チューブにワイヤーロープを一端から挿入す
る挿入し、該ワイヤーロープの一端と他端を接合した
後、前記熱収縮チューブをスライドさせて該ワイヤーロ
ープの接合部外周面を被覆させ、この熱収縮チューブを
加熱するという簡単な作業で、ワイヤーソー(ワイヤー
ロープ)の接続部を切削時の摩耗から保護することがで
き、作業コストも小さい。また、作業者が接続部を持っ
てもけがをすることがなく、安全性も向上する。さら
に、被覆する熱収縮チューブの色を、ビーズの性能(例
えば砥粒径、用途等)、ワイヤーソーの長さ等に応じて
使い分けることにより、ワイヤーソーの種類表示を低コ
ストで且つ効果的に行うことができるという優れた効果
を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係るワイヤーソーの端部の
接続状態を示す断面図である。
接続状態を示す断面図である。
【図2】同実施例に係るワイヤーソーの端部の接続方法
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】従来のワイヤーソーを示す断面図である。
【図4】ワイヤーソーの使用例を示す図である。
【図5】従来のワイヤーソーの端部の接続状態を示す断
面図である。
面図である。
26 ワイヤーロープ
30 切削用砥粒層
32 ビーズ
44 熱収縮チューブ
Claims (2)
- 【請求項1】 ワイヤーロープの外周部に、外周部に切
削用砥粒層が設けられた略円筒状のビーズが複数個間隔
をおいて装着されてなるワイヤーソーの端部接続方法で
あって、 熱収縮チューブにワイヤーロープを一端から挿入する挿
入工程と、 前記ワイヤーロープの一端と他端を継合部材により接合
する接合工程と、 前記挿入工程で挿入された熱収縮チューブをスライドさ
せて、前記ワイヤーロープの接合部外周面を被覆せしめ
るスライド工程と、 前記熱収縮チューブを加熱して該熱収縮チューブを前記
ワイヤーロープの接合部外周面に密着せしめる加熱工程
とからなることを特徴とするワイヤーソーの端部接続方
法。 - 【請求項2】 ワイヤーロープの外周部に、外周部に切
削用砥粒層が設けられた略円筒状のビーズが複数個間隔
をおいて装着されてなるワイヤーソーの端部接続構造で
あって、 前記ワイヤーロープの一端と他端が継合部材により接合
され、これら接合部の外周面に熱収縮チューブが被着さ
れたことを特徴とするワイヤーソーの端部接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183390A JPH058117A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ワイヤーソーの端部接続方法及び接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183390A JPH058117A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ワイヤーソーの端部接続方法及び接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058117A true JPH058117A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16134939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183390A Pending JPH058117A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ワイヤーソーの端部接続方法及び接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058117A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT511080A4 (de) * | 2011-04-20 | 2012-09-15 | Swarovski Tyrolit Schleif | Sägeseil zur verwendung in einer seilsägemaschine |
| CN103264449A (zh) * | 2013-06-07 | 2013-08-28 | 厦门致力金刚石科技股份有限公司 | 高耐磨的金刚石绳锯接头及连接钢丝绳方法 |
| US20160084282A1 (en) * | 2013-03-15 | 2016-03-24 | Hlt, Inc. | Stress Concentration Reduction Method And Design For Improved Fatigue Performance |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180008A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-12 | 株式会社井上ジャパックス研究所 | パイプ等の接合方法 |
| JPS6334014A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-13 | 株式会社 関西工具製作所 | ワイヤ−ソ− |
| JP4092722B2 (ja) * | 2002-04-23 | 2008-05-28 | ジャパンスーパークォーツ株式会社 | 石英ルツボ製造用加熱炉 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3183390A patent/JPH058117A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2012142633A1 (de) * | 2011-04-20 | 2012-10-26 | Tyrolit - Schleifmittelwerke Swarovski K.G. | Sägeseil zur verwendung in einer seilsägemaschine |
| CN103687704A (zh) * | 2011-04-20 | 2014-03-26 | 蒂罗利特磨料机械斯沃罗夫斯基两合公司 | 用在绳锯机中的锯切绳 |
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| CN103264449A (zh) * | 2013-06-07 | 2013-08-28 | 厦门致力金刚石科技股份有限公司 | 高耐磨的金刚石绳锯接头及连接钢丝绳方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960910 |