JPH058130Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058130Y2 JPH058130Y2 JP1985045965U JP4596585U JPH058130Y2 JP H058130 Y2 JPH058130 Y2 JP H058130Y2 JP 1985045965 U JP1985045965 U JP 1985045965U JP 4596585 U JP4596585 U JP 4596585U JP H058130 Y2 JPH058130 Y2 JP H058130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- surface pattern
- coating layer
- sheet
- base sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、家具、テレビ、ステレオ等のキヤビ
ネツト、事務器、あるいは壁板等の表面材として
用いる合成樹脂化粧シートに関するものである。
ネツト、事務器、あるいは壁板等の表面材として
用いる合成樹脂化粧シートに関するものである。
[従来の技術]
例えば、表面に木目模様を有する従来の木目化
粧シートにおいては、エンボス模様により形成さ
れる導管等の模様と木肌あるいは色変化の模様と
が良好に同調せず、深みに欠けるという難点があ
つた。
粧シートにおいては、エンボス模様により形成さ
れる導管等の模様と木肌あるいは色変化の模様と
が良好に同調せず、深みに欠けるという難点があ
つた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は、以上の点に鑑み、透明若しくは半透
明の合成樹脂基材シートの表裏両面を利用して、
深みがあり、エンボス模様と色変化等の模様とが
良く同調する、木目、石、レザー、あるいは抽象
柄のエンボス調模様を有する合成樹脂化粧シート
を提供することを目的としている。
明の合成樹脂基材シートの表裏両面を利用して、
深みがあり、エンボス模様と色変化等の模様とが
良く同調する、木目、石、レザー、あるいは抽象
柄のエンボス調模様を有する合成樹脂化粧シート
を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上述した目的を達成するために、本考案の合成
樹脂化粧シートは、実施例に対応する図面にも示
される様に、透明若しくは半透明の合成樹脂基材
シート1の表面側に重合禁止剤と撥油性材料とを
含有せしめたインキにより表面模様2−1を印刷
し、前記基材シート1の裏面側には裏面模様3を
印刷形成すると共に、該裏面模様3を含む全裏面
側に不透明隠蔽層4を形成し、更に該表面模様2
−1側に紫外線硬化型樹脂による塗層2−2を形
成し、これに紫外線を照射させて硬化させること
により、該表面模様2−1に沿つた凹陥模様2−
3が形成されたことを特徴としている。
樹脂化粧シートは、実施例に対応する図面にも示
される様に、透明若しくは半透明の合成樹脂基材
シート1の表面側に重合禁止剤と撥油性材料とを
含有せしめたインキにより表面模様2−1を印刷
し、前記基材シート1の裏面側には裏面模様3を
印刷形成すると共に、該裏面模様3を含む全裏面
側に不透明隠蔽層4を形成し、更に該表面模様2
−1側に紫外線硬化型樹脂による塗層2−2を形
成し、これに紫外線を照射させて硬化させること
により、該表面模様2−1に沿つた凹陥模様2−
3が形成されたことを特徴としている。
尚、上記透明若しくは半透明の基材シートとし
て、着色シートを用い得ることはもちろんであ
る。
て、着色シートを用い得ることはもちろんであ
る。
[作用]
上記本考案の合成樹脂化粧シートによれば、基
材シート1の表面側において、上記塗層2−2の
上記表面模様2−1に接する部分は、上記撥油性
材料によつてはじき出されることにより凹陥す
る。この撥油性材料によつて形成される凹部は、
第3図に示されるように表面模様2−1の表面や
周縁に塗層2−2の材料が残りシヤープさに欠け
不十分なものである。このような塗層2−2に紫
外線を照射すると、塗層2−2の大部分は紫外線
硬化するが、表面模様2−1に対応する部分は上
記重合禁止剤の移行により重合が禁止されて残
り、周囲の紫外線硬化による硬化収縮に基づいて
外側に引つ張られて完全な凹部2−3が形成され
る。
材シート1の表面側において、上記塗層2−2の
上記表面模様2−1に接する部分は、上記撥油性
材料によつてはじき出されることにより凹陥す
る。この撥油性材料によつて形成される凹部は、
第3図に示されるように表面模様2−1の表面や
周縁に塗層2−2の材料が残りシヤープさに欠け
不十分なものである。このような塗層2−2に紫
外線を照射すると、塗層2−2の大部分は紫外線
硬化するが、表面模様2−1に対応する部分は上
記重合禁止剤の移行により重合が禁止されて残
り、周囲の紫外線硬化による硬化収縮に基づいて
外側に引つ張られて完全な凹部2−3が形成され
る。
また、基材シート1の表裏両面側において、表
面模様2−1が形成された透明若しくは半透明基
材シート1の裏面に、裏面模様3を印刷したので
両模様が良く同調し、また両模様の間には、基材
シート1による単層の相当の厚みのある透明若し
くは半透明層が介設され裏面は隠蔽されるため表
裏両模様の位置に厚み方向の差が生じて深みのあ
る表現が可能となり、木目模様あるいはレザー模
様の場合には、従来品よりも一層天然に近い質感
を得ることが出来る。また上記基材シート1に着
色透明又は着色半透明シートを用いることにより
塗装感が生じる。
面模様2−1が形成された透明若しくは半透明基
材シート1の裏面に、裏面模様3を印刷したので
両模様が良く同調し、また両模様の間には、基材
シート1による単層の相当の厚みのある透明若し
くは半透明層が介設され裏面は隠蔽されるため表
裏両模様の位置に厚み方向の差が生じて深みのあ
る表現が可能となり、木目模様あるいはレザー模
様の場合には、従来品よりも一層天然に近い質感
を得ることが出来る。また上記基材シート1に着
色透明又は着色半透明シートを用いることにより
塗装感が生じる。
[実施例]
以下本考案を、図の実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第4図は、本考案の実施例に係る化粧シートの
断面図、第1図乃至第3図は同化粧シートの製造
工程を示す断面図である。
断面図、第1図乃至第3図は同化粧シートの製造
工程を示す断面図である。
この実施例に係る化粧シートAは、第4図に示
されるように、所定の厚み0.2mm程度を有する透
明若しくは半透明の着色又は無色の熱化塑性合成
樹脂基材シート1の表面側2に木目、石、レザ
ー、抽象柄によるエンボス調の表面模様2−1を
形成し、裏面側には直接木肌版、色変化版による
裏面模様3を印刷形成すると共に、この裏面側全
体には隠蔽性の強い不透明インキのベタ印刷ある
いは隠蔽性が不足の場合には不透明着色熱可塑性
シートのラミネートによる、不透明隠蔽層4を形
成する。また、裏面模様3にパール、メタリツク
インキで照りを付与すると一層効果的である。
されるように、所定の厚み0.2mm程度を有する透
明若しくは半透明の着色又は無色の熱化塑性合成
樹脂基材シート1の表面側2に木目、石、レザ
ー、抽象柄によるエンボス調の表面模様2−1を
形成し、裏面側には直接木肌版、色変化版による
裏面模様3を印刷形成すると共に、この裏面側全
体には隠蔽性の強い不透明インキのベタ印刷ある
いは隠蔽性が不足の場合には不透明着色熱可塑性
シートのラミネートによる、不透明隠蔽層4を形
成する。また、裏面模様3にパール、メタリツク
インキで照りを付与すると一層効果的である。
しかして、前記表面模様2−1は、下記の形状
模様を有するものである。すなわち、第1図に示
す基材シート1の表面に、ハイドロキノン、ベン
ゾチアゾール、ジエチルヒドロキシアミン、第3
級ブチルピロカテコール、スルホキサイド、環状
アミド、ナフテン酸銅等の重合禁止剤とフツ素系
樹脂等の撥油性材料とを含有せしめたインキによ
り第2図に示すように木目、石、レザー、抽象柄
による凹陥模様に相当する表面模様2−1を印刷
形成し、その上から第3図に示すように表面模様
2−1内の重合禁止剤と撥油性材料が接触するよ
うにオリゴウレタンアクリレート、オリゴエポキ
シアクリレート、不飽和ポリエステル、オリゴア
クリレート、シリコンアクリレート、アクリレー
トモノマー、スチレンモノマー等の紫外線硬化型
樹脂による塗層2−2を形成させる。すると上記
塗層2−2の上記表面模様2−1に接する部分
は、上記撥油性材料によつてはじき出されること
により凹陥する。この撥油性材料によつて形成さ
れる凹部は、第3図に示されるように表面模様2
−1の表面や周縁に塗層2−2の材料が残りシヤ
ープさに欠け不十分なものである。このような塗
層2−2に紫外線を照射すると、塗層2−2の大
部分は紫外線硬化するが、表面模様2−1に対応
する部分は上記重合禁止剤の移行により重合が禁
止されて残り、周囲の紫外線硬化による硬化収縮
に基づいて外側に引つ張られて完全な凹部が形成
される。この紫外線硬化後、120℃〜150℃で20秒
〜60秒加熱させることにより、上記未硬化部分を
硬化させて、ベトツキを取り、完全なエンボス状
凹部2−3を有する第4図の製品化粧シートAを
得る。
模様を有するものである。すなわち、第1図に示
す基材シート1の表面に、ハイドロキノン、ベン
ゾチアゾール、ジエチルヒドロキシアミン、第3
級ブチルピロカテコール、スルホキサイド、環状
アミド、ナフテン酸銅等の重合禁止剤とフツ素系
樹脂等の撥油性材料とを含有せしめたインキによ
り第2図に示すように木目、石、レザー、抽象柄
による凹陥模様に相当する表面模様2−1を印刷
形成し、その上から第3図に示すように表面模様
2−1内の重合禁止剤と撥油性材料が接触するよ
うにオリゴウレタンアクリレート、オリゴエポキ
シアクリレート、不飽和ポリエステル、オリゴア
クリレート、シリコンアクリレート、アクリレー
トモノマー、スチレンモノマー等の紫外線硬化型
樹脂による塗層2−2を形成させる。すると上記
塗層2−2の上記表面模様2−1に接する部分
は、上記撥油性材料によつてはじき出されること
により凹陥する。この撥油性材料によつて形成さ
れる凹部は、第3図に示されるように表面模様2
−1の表面や周縁に塗層2−2の材料が残りシヤ
ープさに欠け不十分なものである。このような塗
層2−2に紫外線を照射すると、塗層2−2の大
部分は紫外線硬化するが、表面模様2−1に対応
する部分は上記重合禁止剤の移行により重合が禁
止されて残り、周囲の紫外線硬化による硬化収縮
に基づいて外側に引つ張られて完全な凹部が形成
される。この紫外線硬化後、120℃〜150℃で20秒
〜60秒加熱させることにより、上記未硬化部分を
硬化させて、ベトツキを取り、完全なエンボス状
凹部2−3を有する第4図の製品化粧シートAを
得る。
上記表面模様2−1を印刷するインキに含有さ
せる撥油性材料としてのフツ素樹脂の量は、イン
キのビヒクル材料に対して12%〜20%程度とす
る。これより多く添加するとインキが泡立ち易く
なり、表面模様2−1が線にならず点の連続にな
る可能性がありまた光沢が消えて見える。この為
凹部2−3を点にしたい場合にはフツ素樹脂の混
入量を増量して視覚的な立体感を意図的に出すこ
とも可能である。
せる撥油性材料としてのフツ素樹脂の量は、イン
キのビヒクル材料に対して12%〜20%程度とす
る。これより多く添加するとインキが泡立ち易く
なり、表面模様2−1が線にならず点の連続にな
る可能性がありまた光沢が消えて見える。この為
凹部2−3を点にしたい場合にはフツ素樹脂の混
入量を増量して視覚的な立体感を意図的に出すこ
とも可能である。
また上記インキに含有させる重合禁止剤の量
は、5%〜25%が適当で、これより少ないと凹部
2−3が形成出来ず、多くすると紫外線硬化樹脂
塗層2−2中の未硬化部分が多くなつて、シート
上面にベトツキが発生し易くなる。また、上記イ
ンキのビヒクル材料として、エポキシ、ポリエス
テル、メラミン、ポリウレタン、フエノール、尿
素各系から選ばれた熱硬化性合成樹脂材料を用い
れば耐溶剤性等の物性は向上するが、上記インキ
による表面模様2−1の印刷後時間を置かずに紫
外線硬化型樹脂の入つた塗料を塗布しないと硬化
が完了して重合禁止剤による作用がなくなる。従
つて、熱可塑性樹脂をビヒクルの材料とするイン
キで表面模様を印刷して製品化粧シートAを製造
し、これを家具等の基体に貼り上げた後に上記の
ような熱硬化性合成樹脂をビヒクル材料とする塗
料で表面塗装をするようにすれば良い。
は、5%〜25%が適当で、これより少ないと凹部
2−3が形成出来ず、多くすると紫外線硬化樹脂
塗層2−2中の未硬化部分が多くなつて、シート
上面にベトツキが発生し易くなる。また、上記イ
ンキのビヒクル材料として、エポキシ、ポリエス
テル、メラミン、ポリウレタン、フエノール、尿
素各系から選ばれた熱硬化性合成樹脂材料を用い
れば耐溶剤性等の物性は向上するが、上記インキ
による表面模様2−1の印刷後時間を置かずに紫
外線硬化型樹脂の入つた塗料を塗布しないと硬化
が完了して重合禁止剤による作用がなくなる。従
つて、熱可塑性樹脂をビヒクルの材料とするイン
キで表面模様を印刷して製品化粧シートAを製造
し、これを家具等の基体に貼り上げた後に上記の
ような熱硬化性合成樹脂をビヒクル材料とする塗
料で表面塗装をするようにすれば良い。
上述した、実施例に係る化粧シートAによれ
ば、シヤープな凹部2−3を有するベトツキのな
いエンボス調の表面模様2−1が形成され、且つ
この表面模様2−1と裏面模様3は所定厚みの透
明若しくは半透明基材シート1の表裏に差を設け
て形成されているところから立体的に深みがあ
り、また共に印刷模様であるところから良く同調
し、繊細で微妙な表現が可能である。
ば、シヤープな凹部2−3を有するベトツキのな
いエンボス調の表面模様2−1が形成され、且つ
この表面模様2−1と裏面模様3は所定厚みの透
明若しくは半透明基材シート1の表裏に差を設け
て形成されているところから立体的に深みがあ
り、また共に印刷模様であるところから良く同調
し、繊細で微妙な表現が可能である。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案の化粧シートによ
れば、基材シート1の表面側2において、塗層2
−2の表面模様2−1に接する部分は、撥油性材
料によつてはじき出されることにより凹陥する。
この撥油性材料によつて形成される凹部は、第3
図に示されるように、表面模様2−1の表面や周
縁に塗層2−2の材料が残りシヤープさに欠け不
十分なものである。このような塗層2−2に紫外
線を照射すると、塗層2−2の大部分は紫外線硬
化するが、表面模様2−1に対応する部分は上記
重合禁止剤の移行により重合が禁止されて残り、
周囲の紫外線硬化による硬化収縮に基づいて外側
に引つ張られて完全な凹部2−3が形成される。
れば、基材シート1の表面側2において、塗層2
−2の表面模様2−1に接する部分は、撥油性材
料によつてはじき出されることにより凹陥する。
この撥油性材料によつて形成される凹部は、第3
図に示されるように、表面模様2−1の表面や周
縁に塗層2−2の材料が残りシヤープさに欠け不
十分なものである。このような塗層2−2に紫外
線を照射すると、塗層2−2の大部分は紫外線硬
化するが、表面模様2−1に対応する部分は上記
重合禁止剤の移行により重合が禁止されて残り、
周囲の紫外線硬化による硬化収縮に基づいて外側
に引つ張られて完全な凹部2−3が形成される。
このようにして、微細な表現が可能な印刷によ
る表面模様2−1とエンボス調の凹部2−3が完
全に同調し、繊細でシヤープなエンボスと印刷の
完全な同調表面が可能となつた。
る表面模様2−1とエンボス調の凹部2−3が完
全に同調し、繊細でシヤープなエンボスと印刷の
完全な同調表面が可能となつた。
また、基材シート1の表裏両面側において、表
面模様2−1が形成された透明若しくは半透明基
材シート1の裏面に、裏面模様3を印刷したので
両模様が良く同調し、また両模様の間には、基材
シート1による単層の相当の厚みのある透明若し
くは半透明層が介設され裏面は隠蔽されるため表
裏両模様の位置に厚み方向の差が生じて深みのあ
る表現が可能となり、木目模様あるいはレザー模
様の場合には、従来品よりも一層天然に近い質感
を得ることが出来た。
面模様2−1が形成された透明若しくは半透明基
材シート1の裏面に、裏面模様3を印刷したので
両模様が良く同調し、また両模様の間には、基材
シート1による単層の相当の厚みのある透明若し
くは半透明層が介設され裏面は隠蔽されるため表
裏両模様の位置に厚み方向の差が生じて深みのあ
る表現が可能となり、木目模様あるいはレザー模
様の場合には、従来品よりも一層天然に近い質感
を得ることが出来た。
第1図乃至第3図は、本考案の実施例に係る化
粧シートの製造工程を示す断面図、第4図は、本
考案の実施例に係る化粧シートの断である。 A……化粧シート、1……基材シート、2−1
……表面模様、2−2……塗層、2−3……凹
部、3……裏面模様、4……隠蔽層。
粧シートの製造工程を示す断面図、第4図は、本
考案の実施例に係る化粧シートの断である。 A……化粧シート、1……基材シート、2−1
……表面模様、2−2……塗層、2−3……凹
部、3……裏面模様、4……隠蔽層。
Claims (1)
- 透明若しくは半透明の合成樹脂基材シートの表
面側に重合禁止剤と撥油性材料とを含有せしめた
インキにより表面模様を印刷し、前記基材シート
の裏面側には裏面模様を印刷形成すると共に、該
裏面模様を含む全裏面側に不透明隠蔽層を形成
し、更に該表面模様側に紫外線硬化型樹脂による
塗層を形成し、これに紫外線を照射させて硬化さ
せることにより、該表面模様に沿つた凹陥模様が
形成されたことを特徴とする化粧シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985045965U JPH058130Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985045965U JPH058130Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162435U JPS61162435U (ja) | 1986-10-08 |
| JPH058130Y2 true JPH058130Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=30559929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985045965U Expired - Lifetime JPH058130Y2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058130Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4657010B2 (ja) * | 2005-05-27 | 2011-03-23 | 株式会社秀峰 | 立体印刷方法およびそれによる立体印刷体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652039Y2 (ja) * | 1977-09-22 | 1981-12-04 | ||
| JPS5656862A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Toppan Printing Co Ltd | Dressing wood with emboss surface |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP1985045965U patent/JPH058130Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61162435U (ja) | 1986-10-08 |
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