JPH0583274B2 - - Google Patents
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- JPH0583274B2 JPH0583274B2 JP58225260A JP22526083A JPH0583274B2 JP H0583274 B2 JPH0583274 B2 JP H0583274B2 JP 58225260 A JP58225260 A JP 58225260A JP 22526083 A JP22526083 A JP 22526083A JP H0583274 B2 JPH0583274 B2 JP H0583274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- balls
- card
- ticket
- ball
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ホール・客間の取引媒体としてカー
ドを用いるようにしたカード回収装置において精
算用の装置となるチケツト回収読取機に関するも
のである。
ドを用いるようにしたカード回収装置において精
算用の装置となるチケツト回収読取機に関するも
のである。
(従来技術)
近時、カードを用いたカード回収装置が種々開
発されておりこの種パチンコ機にあつては不正防
止が重要視されるが本出願人にあつても、磁気記
録面を有する紙製の磁気チケツトからなるカード
に、玉数データ、不正防止符号データなど必要な
データを磁気記録するとともに、同データをプリ
ントするようにして不正を防止できるように構成
したカードを用いたカード回収装置を既に発明し
出願している(特願昭58−140667号)。
発されておりこの種パチンコ機にあつては不正防
止が重要視されるが本出願人にあつても、磁気記
録面を有する紙製の磁気チケツトからなるカード
に、玉数データ、不正防止符号データなど必要な
データを磁気記録するとともに、同データをプリ
ントするようにして不正を防止できるように構成
したカードを用いたカード回収装置を既に発明し
出願している(特願昭58−140667号)。
ところで、従来、上記のようなカードシステム
式パチンコ機のための精算用の装置も既に開発さ
れているが、このものは本出願人のシステムに適
用し難く、かつ、機能的に不充分であつた。
式パチンコ機のための精算用の装置も既に開発さ
れているが、このものは本出願人のシステムに適
用し難く、かつ、機能的に不充分であつた。
(発明の目的)
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、磁気チケツトに玉数デ
ータ、不正防止符号データ等のデータを磁気記録
するとともに同データプリントするようにしたパ
チンコ機に適用して有利なチケツト回収読取機を
提供することにある。
その目的とするところは、磁気チケツトに玉数デ
ータ、不正防止符号データ等のデータを磁気記録
するとともに同データプリントするようにしたパ
チンコ機に適用して有利なチケツト回収読取機を
提供することにある。
(発明の構成)
上記目的達成のため本発明は以下の構成を有し
ている。
ている。
すなわち、
カードに予め記録されている少なくとも不正防
止符号データ及び玉数データを読み込みかつ少な
くとも遊戯終了時の玉数データを書き込む機能を
有し前記カードに書き込まれた各データに応じて
遊戯を可能にする記録再生装置と、該記録再生装
置によつて前記カードから読み込まれた前記玉数
データと遊戯中の発射玉数、セーフ玉数及びフア
ウル玉数とに基いて遊戯の進行に応じた玉数デー
タの増減を演算するとともに遊戯終了時の玉数デ
ータを前記記録再生装置に入力する持玉数演算手
段と、該持玉数演算手段から前記記録再生装置に
入力された遊戯終了時の玉数データと同一なデー
タを前記カードにプリントする印刷手段とを設け
たパチンコ台、及び前記印刷手段によつて前記カ
ードにプリントされた遊戯終了時の玉数データと
前記記録再生装置によつて前記カードに書き込ま
れた遊戯終了時の玉数データとを比較しかつ前記
カードに書き込まれた不正防止符号に基いて前記
カードの適否を判定する機能を有する読取手段
と、該読取手段によつて比較された遊戯終了時の
玉数データを表示する表示手段と前記読取手段に
よつて比較された玉数データ及び不正防止符号の
一致成否に基いてカードの適否を報知する報知手
段とを設けたカード回収読取機、からなるカード
回収装置である。
止符号データ及び玉数データを読み込みかつ少な
くとも遊戯終了時の玉数データを書き込む機能を
有し前記カードに書き込まれた各データに応じて
遊戯を可能にする記録再生装置と、該記録再生装
置によつて前記カードから読み込まれた前記玉数
データと遊戯中の発射玉数、セーフ玉数及びフア
ウル玉数とに基いて遊戯の進行に応じた玉数デー
タの増減を演算するとともに遊戯終了時の玉数デ
ータを前記記録再生装置に入力する持玉数演算手
段と、該持玉数演算手段から前記記録再生装置に
入力された遊戯終了時の玉数データと同一なデー
タを前記カードにプリントする印刷手段とを設け
たパチンコ台、及び前記印刷手段によつて前記カ
ードにプリントされた遊戯終了時の玉数データと
前記記録再生装置によつて前記カードに書き込ま
れた遊戯終了時の玉数データとを比較しかつ前記
カードに書き込まれた不正防止符号に基いて前記
カードの適否を判定する機能を有する読取手段
と、該読取手段によつて比較された遊戯終了時の
玉数データを表示する表示手段と前記読取手段に
よつて比較された玉数データ及び不正防止符号の
一致成否に基いてカードの適否を報知する報知手
段とを設けたカード回収読取機、からなるカード
回収装置である。
(実施例)
以下本発明を図示実施例につき説明するが、そ
の前にシステム全体の概略を説明しておくことと
する。
の前にシステム全体の概略を説明しておくことと
する。
まず、本システムにおいては第1図Aに示すよ
うなカードとしての磁気チケツト1が使用され
る。すなわち、この磁気チケツト1は、一方の面
が磁気記録面1aとされ、他方の面が後述するサ
ーマルプリンタによつてプリントされるプリント
面1bとされた紙製のものであり、磁気記録面1
aに玉数データ及び不正防止用の符号データが記
録されて発行されるものである。
うなカードとしての磁気チケツト1が使用され
る。すなわち、この磁気チケツト1は、一方の面
が磁気記録面1aとされ、他方の面が後述するサ
ーマルプリンタによつてプリントされるプリント
面1bとされた紙製のものであり、磁気記録面1
aに玉数データ及び不正防止用の符号データが記
録されて発行されるものである。
そして、第2図において、システムはホストコ
ンピユータ2と、玉貸機として機能するチケツト
発行機3と、パチンコ台4と、カード回収読取機
としてのチケツト回収読取機5とから大略構成さ
れており、以降、これらを一つずつ説明して行く
こととするが、そのうちホストコンピユータ2は
システム全体を総括的に集中管理するためのもの
で、既存の、店と客との取引媒体がパチンコ玉自
体である一般のパチンコ機においても使用されて
いるもので、ここでは、その詳説は省略すること
とする。
ンピユータ2と、玉貸機として機能するチケツト
発行機3と、パチンコ台4と、カード回収読取機
としてのチケツト回収読取機5とから大略構成さ
れており、以降、これらを一つずつ説明して行く
こととするが、そのうちホストコンピユータ2は
システム全体を総括的に集中管理するためのもの
で、既存の、店と客との取引媒体がパチンコ玉自
体である一般のパチンコ機においても使用されて
いるもので、ここでは、その詳説は省略すること
とする。
まず、チケツト発行機3はアダプタ3aを介し
てホストコンピユータ2に接続され、かつ第3図
に示すように、プログラム格納メモリ6とデータ
格納メモリ7とを有するマイクロプロセツサ8を
有しており、9はデータバスである。
てホストコンピユータ2に接続され、かつ第3図
に示すように、プログラム格納メモリ6とデータ
格納メモリ7とを有するマイクロプロセツサ8を
有しており、9はデータバスである。
チケツト発行機3の前面には、第4図及び第5
図に示すように、販売表示灯10とチケツト終了
表示灯11と硬貨投入枚数表示部12とチケツト
販売スイツチ13と硬貨返却スイツチ14とが図
示の如く配設されて、インターフエース15を介
してデータバス9に接続され、さらに、硬貨投入
口16と硬貨返却口17とチケツト取出口18と
が配設されている。すなわち、チケツト発行機3
は、販売表示灯10が点灯しているときは磁気チ
ケツト1の販売が可能な状態であり、消灯してい
るときは磁気チケツト1の販売が不能な状態であ
るとともに、この販売不能のとき、チケツト終了
灯11が点灯している場合には、後述するチケツ
ト連続帯が残り少なくなつたか、或いは皆無とな
つて販売が不能となつていることを示すものであ
る。硬貨投入枚数表示部12には、投入された硬
貨の枚数が表示され、この表示を見て枚数確認
後、チケツト販売スイツチ13を押すとチケツト
取出口18にて磁気チケツト1が発行されるよう
になつているものである。
図に示すように、販売表示灯10とチケツト終了
表示灯11と硬貨投入枚数表示部12とチケツト
販売スイツチ13と硬貨返却スイツチ14とが図
示の如く配設されて、インターフエース15を介
してデータバス9に接続され、さらに、硬貨投入
口16と硬貨返却口17とチケツト取出口18と
が配設されている。すなわち、チケツト発行機3
は、販売表示灯10が点灯しているときは磁気チ
ケツト1の販売が可能な状態であり、消灯してい
るときは磁気チケツト1の販売が不能な状態であ
るとともに、この販売不能のとき、チケツト終了
灯11が点灯している場合には、後述するチケツ
ト連続帯が残り少なくなつたか、或いは皆無とな
つて販売が不能となつていることを示すものであ
る。硬貨投入枚数表示部12には、投入された硬
貨の枚数が表示され、この表示を見て枚数確認
後、チケツト販売スイツチ13を押すとチケツト
取出口18にて磁気チケツト1が発行されるよう
になつているものである。
チケツト発行機3のフレームの裏側には、コイ
ン収納部が設けられ、硬貨投入口16にはコイン
セレクタ19が連結されており、硬貨投入口16
から投入された硬貨が正規のものであるかどうか
ということがコインセレクタ19によつて選別さ
れ、硬貨返却口17と硬貨収納部20とのどちら
かに流されるものとされている。尚、本実施例に
おけるチケツト発行機3は硬貨の投入に基いて磁
気チケツト1を発行する場合についてのみ説明し
ているが、これに限定されるものではなく、紙幣
のみの投入または紙幣及び硬貨の併用投入に基い
て磁気チケツト1を発行するように構成してもよ
い。
ン収納部が設けられ、硬貨投入口16にはコイン
セレクタ19が連結されており、硬貨投入口16
から投入された硬貨が正規のものであるかどうか
ということがコインセレクタ19によつて選別さ
れ、硬貨返却口17と硬貨収納部20とのどちら
かに流されるものとされている。尚、本実施例に
おけるチケツト発行機3は硬貨の投入に基いて磁
気チケツト1を発行する場合についてのみ説明し
ているが、これに限定されるものではなく、紙幣
のみの投入または紙幣及び硬貨の併用投入に基い
て磁気チケツト1を発行するように構成してもよ
い。
21は発行機本体であり、この発行機本体21
の内部において磁気チケツト1が形成されるもの
で、第6図にも示すように、磁気チケツト1は、
その発行前は連続する帯状のチケツト連続帯22
とされ、リール部材23に巻回されているもので
ある。24は呑込口であり、該呑込口24とチケ
ツト取出口18との間には搬送通路が形成され、
この搬送通路において磁気チケツト1が製造され
るようになつている。そして、発行機本体21に
は、呑込モータ25と搬送モータ26とが設けら
れ、これらのモータ25,26はインターフエー
ス27を介してデータバス9に接続されている。
の内部において磁気チケツト1が形成されるもの
で、第6図にも示すように、磁気チケツト1は、
その発行前は連続する帯状のチケツト連続帯22
とされ、リール部材23に巻回されているもので
ある。24は呑込口であり、該呑込口24とチケ
ツト取出口18との間には搬送通路が形成され、
この搬送通路において磁気チケツト1が製造され
るようになつている。そして、発行機本体21に
は、呑込モータ25と搬送モータ26とが設けら
れ、これらのモータ25,26はインターフエー
ス27を介してデータバス9に接続されている。
搬送通路の呑込口24の近傍には、カツタ28
と、これを駆動するカツタソレノイド29とが配
設されており、カツタソレノイド29はインター
フエース27を介してデータバス9に接続され、
さらにカツト位置検出センサ30が配設されてイ
ンターフエース31と介してデータバス9に接続
されている。カツト位置検出センサ30は、カツ
ター28の、呑込モータ25による呑込方向後部
に位置されており、チケツト連続帯22がカツト
位置検出センサ30により検出されると、呑込モ
ータ25が停止され、カツタソレノイド29が駆
動されてカツター28により磁気チケツト1の形
に形成され、その後は正逆転可能な搬送モータ2
6により搬送されるようになつている。
と、これを駆動するカツタソレノイド29とが配
設されており、カツタソレノイド29はインター
フエース27を介してデータバス9に接続され、
さらにカツト位置検出センサ30が配設されてイ
ンターフエース31と介してデータバス9に接続
されている。カツト位置検出センサ30は、カツ
ター28の、呑込モータ25による呑込方向後部
に位置されており、チケツト連続帯22がカツト
位置検出センサ30により検出されると、呑込モ
ータ25が停止され、カツタソレノイド29が駆
動されてカツター28により磁気チケツト1の形
に形成され、その後は正逆転可能な搬送モータ2
6により搬送されるようになつている。
32はライトヘツド、33はリードヘツドであ
り、これらの両ヘツド32,33はDA変換器3
4、インターフエース35を介してデータバス9
に接続されている。また、書込位置検出センサ3
6と読取位置検出センサ37とがそれぞれのヘツ
ド32,33に移動中の磁気チケツト1が接する
位置に設けられ、かつ、インターフエース31を
介してデータバス9に接続されている。この構成
により、まず、移動中の磁気チケツト1が書込位
置検出センサ36に検出されると、その検出信号
が出ている間、ライトヘツド32により磁気記録
面1aに不正防止用の符号データと、玉数データ
とが書き込まれるようになつている。その終了
後、引き続き移動中の磁気チケツト1が、読取位
置検出センサ37に検出されると、その検出信号
が出ている間、リードヘツド33によつて磁気記
録面1aに記録されているデータが読み取られる
もので、このデータをMPU8は順次、データ格
納メモリ7に一時格納するものとされている。
尚、DA変換器34と搬送モータ26との間には
タイミング信号発生器38が接続されており、両
ヘツド32,33の動作と搬送モータ26の動作
とのタイミング制御(同期制御)がなされるよう
になつている。また、39は回転方向切換器であ
る。
り、これらの両ヘツド32,33はDA変換器3
4、インターフエース35を介してデータバス9
に接続されている。また、書込位置検出センサ3
6と読取位置検出センサ37とがそれぞれのヘツ
ド32,33に移動中の磁気チケツト1が接する
位置に設けられ、かつ、インターフエース31を
介してデータバス9に接続されている。この構成
により、まず、移動中の磁気チケツト1が書込位
置検出センサ36に検出されると、その検出信号
が出ている間、ライトヘツド32により磁気記録
面1aに不正防止用の符号データと、玉数データ
とが書き込まれるようになつている。その終了
後、引き続き移動中の磁気チケツト1が、読取位
置検出センサ37に検出されると、その検出信号
が出ている間、リードヘツド33によつて磁気記
録面1aに記録されているデータが読み取られる
もので、このデータをMPU8は順次、データ格
納メモリ7に一時格納するものとされている。
尚、DA変換器34と搬送モータ26との間には
タイミング信号発生器38が接続されており、両
ヘツド32,33の動作と搬送モータ26の動作
とのタイミング制御(同期制御)がなされるよう
になつている。また、39は回転方向切換器であ
る。
40は玉数設定器、41は符号データ読取器、
42はパルス発生器であり、これらの機器40,
41,42は、各々、インターフエース43,4
4,45を介してデータバス9に接続されてい
る。玉数設定器40は、硬貨1枚ごとのすなわち
所定単位の金額ごとの玉数(例えば、100円で25
発)を予め設定(プリセツト)するもので、販売
スイツチ13が押されると、MPU8は、この玉
数設定器40による設定値と投入された硬貨の枚
数値すなわち投入金額を上記所定単位の金額で割
つた商とを乗算し、その演算データを書き込み用
の玉数データとしてライトヘツド32に向けて送
出するものとされている。符号データ読取器41
は、チケツト回収機5からの符号データを読み取
つてMPU8に、そのデータ格納メモリにプリセ
ツトするものであり、このデータをMPU8はラ
イトヘツド32に向けて書き込み用の符号データ
として送出するものとされている。
42はパルス発生器であり、これらの機器40,
41,42は、各々、インターフエース43,4
4,45を介してデータバス9に接続されてい
る。玉数設定器40は、硬貨1枚ごとのすなわち
所定単位の金額ごとの玉数(例えば、100円で25
発)を予め設定(プリセツト)するもので、販売
スイツチ13が押されると、MPU8は、この玉
数設定器40による設定値と投入された硬貨の枚
数値すなわち投入金額を上記所定単位の金額で割
つた商とを乗算し、その演算データを書き込み用
の玉数データとしてライトヘツド32に向けて送
出するものとされている。符号データ読取器41
は、チケツト回収機5からの符号データを読み取
つてMPU8に、そのデータ格納メモリにプリセ
ツトするものであり、このデータをMPU8はラ
イトヘツド32に向けて書き込み用の符号データ
として送出するものとされている。
そして、MPU8は、ここでは比較手段として
も機能するものである。すなわち、リードヘツド
33により読み取つたデータとプリセツトデータ
とを比較するもので、この結果、両データが一致
していれば、搬送モータ26をそのままの方向
(磁気チケツト1を取出口18に送り出す送出方
向で、呑込方向と同方向である。)で駆動制御し、
磁気チケツト1を取出口18に送出するものとさ
れ、一方、上記両データが不一致の場合には、回
転中の搬送モータ26を停止させ、次いで回転方
向を逆方向にして再び搬送モータ26を回転駆動
するものとなつている。
も機能するものである。すなわち、リードヘツド
33により読み取つたデータとプリセツトデータ
とを比較するもので、この結果、両データが一致
していれば、搬送モータ26をそのままの方向
(磁気チケツト1を取出口18に送り出す送出方
向で、呑込方向と同方向である。)で駆動制御し、
磁気チケツト1を取出口18に送出するものとさ
れ、一方、上記両データが不一致の場合には、回
転中の搬送モータ26を停止させ、次いで回転方
向を逆方向にして再び搬送モータ26を回転駆動
するものとなつている。
取出口18には、取出検出センサ46が設けら
れており、該取出検出センサ46は、インターフ
エース31を介してデータバス9に接続され、取
出口18における磁気チケツト1の有無検出用の
ものである。この取出検出センサ46の検出信号
が発せられると、MPU8は、これを読み取り、
まず、搬送モータ26を停止させ、データ格納メ
モーリ7内の、演算による玉数データをパルス発
生器42に送つたのちに他のデータとともにクリ
アし、硬貨返却ソレノイド14の電源を投入して
新たな硬貨の投入を可能するものである。
れており、該取出検出センサ46は、インターフ
エース31を介してデータバス9に接続され、取
出口18における磁気チケツト1の有無検出用の
ものである。この取出検出センサ46の検出信号
が発せられると、MPU8は、これを読み取り、
まず、搬送モータ26を停止させ、データ格納メ
モーリ7内の、演算による玉数データをパルス発
生器42に送つたのちに他のデータとともにクリ
アし、硬貨返却ソレノイド14の電源を投入して
新たな硬貨の投入を可能するものである。
搬送通路の途中には、磁気チケツト1が送出方
向に移動中に通過しても落下せず、その逆方向に
移動中に通過すると落下するように形成されてい
るチケツト廃棄部(図示せず)が形成されてお
り、MPU8のデータ比較の結果不一致となつて
送出方向とは逆方向に移動させられている磁気チ
ケツト1は不良チケツトとして廃棄処理されるよ
うになつている。このチケツト廃棄部には、廃棄
検出センサ47の設けられてインターフエース3
1と介してデータバス9に接続されている。この
廃棄チケツト検出センサ47の検出信号が発せら
れると、MPU8は搬送モータ26を停止させ、
呑込モータ26を駆動して、再び最初から磁気チ
ケツト1の製造に移るようになつている。
向に移動中に通過しても落下せず、その逆方向に
移動中に通過すると落下するように形成されてい
るチケツト廃棄部(図示せず)が形成されてお
り、MPU8のデータ比較の結果不一致となつて
送出方向とは逆方向に移動させられている磁気チ
ケツト1は不良チケツトとして廃棄処理されるよ
うになつている。このチケツト廃棄部には、廃棄
検出センサ47の設けられてインターフエース3
1と介してデータバス9に接続されている。この
廃棄チケツト検出センサ47の検出信号が発せら
れると、MPU8は搬送モータ26を停止させ、
呑込モータ26を駆動して、再び最初から磁気チ
ケツト1の製造に移るようになつている。
次に、上記構成チケツト発行機3により発行さ
れた磁気チケツト1により遊戯を行うように構成
されたパチンコ台4について説明すると、まず、
該パチンコ台4はアダプタ4aを介してホストコ
ンピユータ2に接続され、かつ、第7図に示すよ
うに、プログラム格納メモリ48とデータ格納メ
モリ49とを有する読取手段としてのマイクロプ
ロセツサ(以下、MPUと略記する。)50を備
え、51はそのデータバスである。
れた磁気チケツト1により遊戯を行うように構成
されたパチンコ台4について説明すると、まず、
該パチンコ台4はアダプタ4aを介してホストコ
ンピユータ2に接続され、かつ、第7図に示すよ
うに、プログラム格納メモリ48とデータ格納メ
モリ49とを有する読取手段としてのマイクロプ
ロセツサ(以下、MPUと略記する。)50を備
え、51はそのデータバスである。
また、第8図、第9図において、52はパチン
コ台4のフレーム、53はその遊戯盤53aは該
遊戯盤53をカバーする扉カバーであり、遊戯盤
53には複数のセーフ孔54と、一つのアウト孔
55とが開設され、さらに後述する打球槌により
発射された玉を遊戯盤53内に導く誘導レール5
6が設けられている。
コ台4のフレーム、53はその遊戯盤53aは該
遊戯盤53をカバーする扉カバーであり、遊戯盤
53には複数のセーフ孔54と、一つのアウト孔
55とが開設され、さらに後述する打球槌により
発射された玉を遊戯盤53内に導く誘導レール5
6が設けられている。
遊戯盤53の裏面側には、第9図に示すように
セーフ玉ケース57とアウト玉ケース58とが形
成されており、全てのセーフ孔54の出口はセー
フ玉ケース57内に臨み、アウト孔55の出口は
アウト玉ケース58内に臨んでいる。
セーフ玉ケース57とアウト玉ケース58とが形
成されており、全てのセーフ孔54の出口はセー
フ玉ケース57内に臨み、アウト孔55の出口は
アウト玉ケース58内に臨んでいる。
59はセーフ玉ケース57から導入されたセー
フ玉通路、60はアウト玉ケース58から導出さ
れたアウト玉通路であり、セーフ玉及びアウト玉
は必ず各々の通路59及び60を別々に通過する
ようになつている。
フ玉通路、60はアウト玉ケース58から導出さ
れたアウト玉通路であり、セーフ玉及びアウト玉
は必ず各々の通路59及び60を別々に通過する
ようになつている。
第10図及び第11図において、61は発射レ
ールであり、この発射レール61の上端部と誘導
レール56の下端部とによりフアウル玉逃し部6
2が形成されており、このフアウル玉逃し部62
に落下したフアウル玉のためのフアウル玉通路6
3がフアウル玉逃し部62に連結されている。6
4は待機玉用樋、65は打玉循環通路であり、セ
ーフ玉通路59、アウト玉通路60及びフアウル
玉通路63の出口端(下端)は全て打玉循環通路
65に連結され、打玉循環通路65の出口となる
下端部は待機玉用樋64の入口となる上端部に連
結されている。これにより、セーフ玉、アウト
玉、フアウル玉の全てのパチンコ玉が待機玉用樋
64に集中するように構成され、一定量のパチン
コ玉を台内において循環させて使用するようにな
つている。
ールであり、この発射レール61の上端部と誘導
レール56の下端部とによりフアウル玉逃し部6
2が形成されており、このフアウル玉逃し部62
に落下したフアウル玉のためのフアウル玉通路6
3がフアウル玉逃し部62に連結されている。6
4は待機玉用樋、65は打玉循環通路であり、セ
ーフ玉通路59、アウト玉通路60及びフアウル
玉通路63の出口端(下端)は全て打玉循環通路
65に連結され、打玉循環通路65の出口となる
下端部は待機玉用樋64の入口となる上端部に連
結されている。これにより、セーフ玉、アウト
玉、フアウル玉の全てのパチンコ玉が待機玉用樋
64に集中するように構成され、一定量のパチン
コ玉を台内において循環させて使用するようにな
つている。
待機玉用樋64の出口となる下端部は、発射レ
ール61の下端近傍部に臨み、かつ、この下端部
には軸66を中心に回動駆動される玉送りレバー
67の玉送り部67aが臨んでいる。この玉送り
レバー67は待機玉用樋64内のパチンコ玉を一
つずつ発射レール61に順次送り込むもので、そ
の動きは後述する打球槌の動きに同期制御され
る。68は打球槌であり、この打球槌68の先端
部は発射レール61の下端発射部内に臨んでい
る。この構成により、待機玉用樋64から順次送
られてくるパチンコ玉は、打球槌68によりたた
かれて発射レール61、誘導レール56を通つて
遊戯盤53内に飛入されるようになつている。6
9は待機玉用樋64から発射レール61への入口
である。
ール61の下端近傍部に臨み、かつ、この下端部
には軸66を中心に回動駆動される玉送りレバー
67の玉送り部67aが臨んでいる。この玉送り
レバー67は待機玉用樋64内のパチンコ玉を一
つずつ発射レール61に順次送り込むもので、そ
の動きは後述する打球槌の動きに同期制御され
る。68は打球槌であり、この打球槌68の先端
部は発射レール61の下端発射部内に臨んでい
る。この構成により、待機玉用樋64から順次送
られてくるパチンコ玉は、打球槌68によりたた
かれて発射レール61、誘導レール56を通つて
遊戯盤53内に飛入されるようになつている。6
9は待機玉用樋64から発射レール61への入口
である。
70は玉抜装置であり、71,72はその玉抜
操作レバーである。これら玉抜操作レバー71,
72は、待機玉用樋64内のパチンコ玉を外部に
抜き取るためのもので、台裏側に設けられて外部
からの操作は不能と不正に玉が抜き出されること
が防止されている。これら2つの玉抜操作レバー
71,72のうち玉抜操作レバー71は1回操作
ごとにパチンコ玉1つずつ取りだすためのものと
され、他方の玉抜操作レバー72は1回の操作に
より連続して複数のパチンコ玉を取り出すものと
されている。玉抜操作レバー71は、待機玉用樋
64内のパチンコ玉とパチンコ玉との境に向つて
その近傍にまでのび、その先端部はテーパ形状と
されている。また、この玉抜操作レバー71の長
手方向中間部分には、当接操作部71aが突設さ
れている。玉抜操作レバー72は、玉抜操作レバ
ー71の当接操作部71aよりも若干下方にまで
延び、その先端部は後述するクランク部材73の
レバー部73aに当接している。73はクランク
部材、74はスライドバーであり、クランク部材
73は、略くの字状を呈して2本のレバー部73
a,73bを有しており、軸73cを中心に回動
駆動されるものである。クランク部材73のレバ
ー部73bと機枠との間には、ひつぱりコイルバ
ネ75がが掛け渡され、これにより、クランク部
材73は時計方向に回動付勢されていて、そのレ
バー部73aが玉抜操作レバー71,72を押し
上げている。スライドバー74は機枠に対して横
方向にスライド可能に設けられ、後述する取出用
小孔を開閉するもので、そのスライド操作はクラ
ンク部材73のレバー部73bによりなされるよ
うに構成されている。この構成において、台裏側
から玉抜操作レバー71を押し込み操作すれば、
その当接操作部71aによりクランク部材73の
レバー部73aが押されて該クランク部材73が
ひつぱりコイルバネ75の不勢力に抗して反時計
方向に回動され、そのレバー部73aによりスラ
イドバー74が図中右方にスライド操作されて取
出用小孔76が開成されパチンコ玉が取り出され
る。このとき、玉抜操作レバー71の先端部が先
頭の玉と2番目の玉との境に侵入し、2番目の玉
以後の玉の流出が阻止されるようになつている。
また、玉抜操作レバー72を押し込み操作すれ
ば、その先端部によりクランク部材73のレバー
部73aが押されて該クランク部材73が回動さ
れ、スライドバー74がレバー部73bによりス
ライド操作されてパチンコ玉が連続して流出する
ものとされている。
操作レバーである。これら玉抜操作レバー71,
72は、待機玉用樋64内のパチンコ玉を外部に
抜き取るためのもので、台裏側に設けられて外部
からの操作は不能と不正に玉が抜き出されること
が防止されている。これら2つの玉抜操作レバー
71,72のうち玉抜操作レバー71は1回操作
ごとにパチンコ玉1つずつ取りだすためのものと
され、他方の玉抜操作レバー72は1回の操作に
より連続して複数のパチンコ玉を取り出すものと
されている。玉抜操作レバー71は、待機玉用樋
64内のパチンコ玉とパチンコ玉との境に向つて
その近傍にまでのび、その先端部はテーパ形状と
されている。また、この玉抜操作レバー71の長
手方向中間部分には、当接操作部71aが突設さ
れている。玉抜操作レバー72は、玉抜操作レバ
ー71の当接操作部71aよりも若干下方にまで
延び、その先端部は後述するクランク部材73の
レバー部73aに当接している。73はクランク
部材、74はスライドバーであり、クランク部材
73は、略くの字状を呈して2本のレバー部73
a,73bを有しており、軸73cを中心に回動
駆動されるものである。クランク部材73のレバ
ー部73bと機枠との間には、ひつぱりコイルバ
ネ75がが掛け渡され、これにより、クランク部
材73は時計方向に回動付勢されていて、そのレ
バー部73aが玉抜操作レバー71,72を押し
上げている。スライドバー74は機枠に対して横
方向にスライド可能に設けられ、後述する取出用
小孔を開閉するもので、そのスライド操作はクラ
ンク部材73のレバー部73bによりなされるよ
うに構成されている。この構成において、台裏側
から玉抜操作レバー71を押し込み操作すれば、
その当接操作部71aによりクランク部材73の
レバー部73aが押されて該クランク部材73が
ひつぱりコイルバネ75の不勢力に抗して反時計
方向に回動され、そのレバー部73aによりスラ
イドバー74が図中右方にスライド操作されて取
出用小孔76が開成されパチンコ玉が取り出され
る。このとき、玉抜操作レバー71の先端部が先
頭の玉と2番目の玉との境に侵入し、2番目の玉
以後の玉の流出が阻止されるようになつている。
また、玉抜操作レバー72を押し込み操作すれ
ば、その先端部によりクランク部材73のレバー
部73aが押されて該クランク部材73が回動さ
れ、スライドバー74がレバー部73bによりス
ライド操作されてパチンコ玉が連続して流出する
ものとされている。
セーフ玉通路59、フアウル玉通路63には、
各通路59,63を通過する玉を検出するセーフ
玉検出センサ77とフアウル玉検出センサ78が
設けられ、待機玉用樋64(発射レール61の下
端でも良い)の下端部には、発射される玉を検出
するための発射玉検出センサ79が設けられてい
る。これらの検出センサ77,78,79はイン
ターフエース80してデータバス51に接続され
ており、その検出信号はMPU50にカウントさ
れ、順次そのカウント値はデータ格納メモリ49
に記憶されるようになつている。これにより
MPU50は記録再生装置95によつて磁気チケ
ツト1から読み込まれた玉数データと遊戯中の発
射玉数、セーフ玉数及びフアウル玉数とに基いて
遊戯の進行に応じた玉数データの増減玉数データ
を、ホストコンピユータ2にオンラインされるこ
となく、パチンコ台4毎に個別に演算できる。
各通路59,63を通過する玉を検出するセーフ
玉検出センサ77とフアウル玉検出センサ78が
設けられ、待機玉用樋64(発射レール61の下
端でも良い)の下端部には、発射される玉を検出
するための発射玉検出センサ79が設けられてい
る。これらの検出センサ77,78,79はイン
ターフエース80してデータバス51に接続され
ており、その検出信号はMPU50にカウントさ
れ、順次そのカウント値はデータ格納メモリ49
に記憶されるようになつている。これにより
MPU50は記録再生装置95によつて磁気チケ
ツト1から読み込まれた玉数データと遊戯中の発
射玉数、セーフ玉数及びフアウル玉数とに基いて
遊戯の進行に応じた玉数データの増減玉数データ
を、ホストコンピユータ2にオンラインされるこ
となく、パチンコ台4毎に個別に演算できる。
フレーム52の下部には遊戯ハンドル81が設
けられ、フレーム52の裏側には打止用のソレノ
イド82が設けられており、このソレノイド82
はインターフエース83を介してデータバス51
に接続されている。また、扉カバー53aの下部
には窓53cが形成され、待機玉用樋内の玉が覗
けるものとされている。
けられ、フレーム52の裏側には打止用のソレノ
イド82が設けられており、このソレノイド82
はインターフエース83を介してデータバス51
に接続されている。また、扉カバー53aの下部
には窓53cが形成され、待機玉用樋内の玉が覗
けるものとされている。
84は打止ランプ、85は出玉状況表示装置と
なる出玉状況表示ランプであり、これら打止ラン
プ84及び出玉状況表示ランプ85は共にフレー
ム52の上方に設けられインターフエース83を
介してデータバス51に接続されている。打止ラ
ンプ84は、パチンコ台4の出玉数が打止玉数に
達すると点灯し、打止であることを表示するもの
である。出玉状況表示ランプ85は、パチンコ台
4の出玉状況を出玉数に応じて段階的に表示する
もので、ランプ85a,85b,85cの3つの
ランプから成り、ここでは3段階表示を行うよう
構成されている。例えば、パチンコ台4の打止玉
数が4000発であるとする。この場合、出玉数が
1000、2000、3000発となるにしたがいランプ85
a,85b,85cを順次点灯させるようにする
ものである。この出玉状況表示ランプ85によれ
ば、パチンコ玉が台表に出る一般のパチンコ機同
様、各台がどのくらいの出玉状況にあるかを容易
に把握できるものである。
なる出玉状況表示ランプであり、これら打止ラン
プ84及び出玉状況表示ランプ85は共にフレー
ム52の上方に設けられインターフエース83を
介してデータバス51に接続されている。打止ラ
ンプ84は、パチンコ台4の出玉数が打止玉数に
達すると点灯し、打止であることを表示するもの
である。出玉状況表示ランプ85は、パチンコ台
4の出玉状況を出玉数に応じて段階的に表示する
もので、ランプ85a,85b,85cの3つの
ランプから成り、ここでは3段階表示を行うよう
構成されている。例えば、パチンコ台4の打止玉
数が4000発であるとする。この場合、出玉数が
1000、2000、3000発となるにしたがいランプ85
a,85b,85cを順次点灯させるようにする
ものである。この出玉状況表示ランプ85によれ
ば、パチンコ玉が台表に出る一般のパチンコ機同
様、各台がどのくらいの出玉状況にあるかを容易
に把握できるものである。
また、出玉状況表示装置としては、上記の出玉
状況表示ランプ85のような光学的表示器に限定
されない。例えばブザー等により出玉数に応じて
音を出すことも有効である。そして、光学的表示
器においても単に点灯させるだけではなく点滅さ
せるようにしても良く、さらにこの点滅に同期さ
せてブザー等を鳴らせば遊戯者に対しても遊戯意
欲をかきたてる効果が得られる。
状況表示ランプ85のような光学的表示器に限定
されない。例えばブザー等により出玉数に応じて
音を出すことも有効である。そして、光学的表示
器においても単に点灯させるだけではなく点滅さ
せるようにしても良く、さらにこの点滅に同期さ
せてブザー等を鳴らせば遊戯者に対しても遊戯意
欲をかきたてる効果が得られる。
86は入賞表示ランプで、この入賞表示ランプ
86は、パチンコ玉がセーフ孔54に飛入して入
賞するごとに点灯して、この入賞を表示するもの
である。87はスピーカであり、このスピーカ8
7は、パチンコ玉の入賞時に擬音を発生させるた
めのものである。88は玉数表示器であり、この
玉数表示器88は現時点の持ち玉数は数値表示す
るもので、インターフエース89を介してデータ
バス51に接続されており、その表示数値はセー
フ玉、フアウル玉及び発射玉の各検出センサ7
7,78,79からMPU50に入る検出信号に
より変動されるものとされている。また、セーフ
玉検出センサ77と発射玉検出センサ79とが検
出信号を発生する毎に各台ごとの打止を管理する
ためのパルスを発生するセーフ玉パルサ89と発
射玉パルサ90とがインターフエース83を介し
てデータバス51に接続されており、これらの発
生するパルスに基くホストコンピユータ2による
打止管理によつて、各台ごとの打止が発生したと
きには、該ホストコンピユータ2から打止発生を
意味するパルスが発生させるようになつている。
91は打止検出器で、データバス83を介してデ
ータバス51に接続されており、ホストコンピユ
ータ2からの打止パルスを受けてMPU50に出
力するものとされている。また、打止は上記各台
ごとのものの他、客ごとのもの、すなわち客が取
り得る最大玉数を越えた場合にも打止とされる
が、これはMPU50によつて管理されるもので
ある。92は玉数設定器でインターフエース93
を介してデータバス51に接続され、94は打止
発生パルサでインターフエース83を介してデー
タバス51に接続されているものである。玉数設
定器92は、客の出玉数の最大許容値、及び入賞
球1個に対する出玉数値を設定するもので、この
玉数設定器92の設定値と客の現在の持玉数とが
比較されることにより客ごとの打止は管理される
ようになつている。そして、この打止が発生した
ときには、打止発生パルサ94から打止発生パル
スがホストコンピユータ2に向つて出力され、図
示しないホストコンピユータ2の表示盤等にその
台で打止が発生したことが表示されるようになつ
ている。
86は、パチンコ玉がセーフ孔54に飛入して入
賞するごとに点灯して、この入賞を表示するもの
である。87はスピーカであり、このスピーカ8
7は、パチンコ玉の入賞時に擬音を発生させるた
めのものである。88は玉数表示器であり、この
玉数表示器88は現時点の持ち玉数は数値表示す
るもので、インターフエース89を介してデータ
バス51に接続されており、その表示数値はセー
フ玉、フアウル玉及び発射玉の各検出センサ7
7,78,79からMPU50に入る検出信号に
より変動されるものとされている。また、セーフ
玉検出センサ77と発射玉検出センサ79とが検
出信号を発生する毎に各台ごとの打止を管理する
ためのパルスを発生するセーフ玉パルサ89と発
射玉パルサ90とがインターフエース83を介し
てデータバス51に接続されており、これらの発
生するパルスに基くホストコンピユータ2による
打止管理によつて、各台ごとの打止が発生したと
きには、該ホストコンピユータ2から打止発生を
意味するパルスが発生させるようになつている。
91は打止検出器で、データバス83を介してデ
ータバス51に接続されており、ホストコンピユ
ータ2からの打止パルスを受けてMPU50に出
力するものとされている。また、打止は上記各台
ごとのものの他、客ごとのもの、すなわち客が取
り得る最大玉数を越えた場合にも打止とされる
が、これはMPU50によつて管理されるもので
ある。92は玉数設定器でインターフエース93
を介してデータバス51に接続され、94は打止
発生パルサでインターフエース83を介してデー
タバス51に接続されているものである。玉数設
定器92は、客の出玉数の最大許容値、及び入賞
球1個に対する出玉数値を設定するもので、この
玉数設定器92の設定値と客の現在の持玉数とが
比較されることにより客ごとの打止は管理される
ようになつている。そして、この打止が発生した
ときには、打止発生パルサ94から打止発生パル
スがホストコンピユータ2に向つて出力され、図
示しないホストコンピユータ2の表示盤等にその
台で打止が発生したことが表示されるようになつ
ている。
95は記録再生装置であり、台下方に設けられ
ている。この記録再生装置95は第12図にも示
すように、その前面にチケツト出入口96を有
し、このチケツト出入口96から磁気チケツト1
を挿入するようになつているものである。この記
録再生装置95の内部には、チケツト出入口96
を始端とする図示しない搬送通路が形成され、こ
の搬送通路にはその上下に複数の搬送ローラ9
7,98が配設されており、磁気チケツト1は搬
送通路内においてはローラ97,98に挾持され
るかたちとなるように構成されている。99は正
逆転可能なパルスモータよりなる搬送モータ、1
00はその出力軸に固定された出力ローラであ
り、この出力ローラ100と搬送ローラ98には
ベルト101が巻架されており、搬送ローラ98
は搬送モータ99によつて駆動されるようになつ
ている。この搬送モータ99はインターフエース
102を介してデータバス51に接続され、ま
た、その回転方向を切換る回転方向切換器103
がインターフエース102を介してデータバス5
1に接続されている。
ている。この記録再生装置95は第12図にも示
すように、その前面にチケツト出入口96を有
し、このチケツト出入口96から磁気チケツト1
を挿入するようになつているものである。この記
録再生装置95の内部には、チケツト出入口96
を始端とする図示しない搬送通路が形成され、こ
の搬送通路にはその上下に複数の搬送ローラ9
7,98が配設されており、磁気チケツト1は搬
送通路内においてはローラ97,98に挾持され
るかたちとなるように構成されている。99は正
逆転可能なパルスモータよりなる搬送モータ、1
00はその出力軸に固定された出力ローラであ
り、この出力ローラ100と搬送ローラ98には
ベルト101が巻架されており、搬送ローラ98
は搬送モータ99によつて駆動されるようになつ
ている。この搬送モータ99はインターフエース
102を介してデータバス51に接続され、ま
た、その回転方向を切換る回転方向切換器103
がインターフエース102を介してデータバス5
1に接続されている。
記録再生装置95の搬送通路にはさらにリード
ヘツド104とライトヘツド105とが配設され
ており、リードヘツド104は磁気チケツト1の
磁気記録面1aに記録されている、玉数データ、
不正防止用の符号データ等のデータを読み取るた
めのものとされ、他方、ライトヘツド105は遊
戯終了時にその時の玉数データを磁気チケツト1
の磁気記録面1aに最新玉数データとして記録す
るためのものとされている。106はデイジタル
アナログレベル変換器(以下、DA変換器と略記
する。)で、このDA変換器106はインターフ
エース107を介してデータバス51に接続され
ており、リートヘツド104及びライトヘツド1
05は、このDA変換器106に接続されてい
る。これにより、両ヘツド104,105と
MPU50とのデータ信号のやり取りはDA変換
器106を介して行われるようになつている。こ
れによりMPU50は遊戯終了時の玉数データを
記録再生装置95に入力できる。また、DA変換
器106と搬送モータ99との間にはタイミング
信号発生器108が接続されており、このタイミ
ング信号発生器108によつて搬送モータ99の
回転ヘツド104,105の記録・再生との同期
制御がなされるものとされている。
ヘツド104とライトヘツド105とが配設され
ており、リードヘツド104は磁気チケツト1の
磁気記録面1aに記録されている、玉数データ、
不正防止用の符号データ等のデータを読み取るた
めのものとされ、他方、ライトヘツド105は遊
戯終了時にその時の玉数データを磁気チケツト1
の磁気記録面1aに最新玉数データとして記録す
るためのものとされている。106はデイジタル
アナログレベル変換器(以下、DA変換器と略記
する。)で、このDA変換器106はインターフ
エース107を介してデータバス51に接続され
ており、リートヘツド104及びライトヘツド1
05は、このDA変換器106に接続されてい
る。これにより、両ヘツド104,105と
MPU50とのデータ信号のやり取りはDA変換
器106を介して行われるようになつている。こ
れによりMPU50は遊戯終了時の玉数データを
記録再生装置95に入力できる。また、DA変換
器106と搬送モータ99との間にはタイミング
信号発生器108が接続されており、このタイミ
ング信号発生器108によつて搬送モータ99の
回転ヘツド104,105の記録・再生との同期
制御がなされるものとされている。
109は印字機であり、この印字機109はサ
ーマルプリンタ110とソレノイド111と圧接
ローラ112とコイルスプリング113とから大
略構成され、かつ、インターフエース102を介
してデータバス51に接続されている。サーマル
プリンタ110とソレノイド111とは搬送通路
を挾んで図示しない機枠に固定され、圧接ローラ
112は搬送通路直下に配されており、この圧接
ローラ112を挾を搬送ローラ97,98にはベ
ルト101が巻架されている。コイルスプリング
113はソレノイド111のプランジヤ111a
とサーマルプリンタ110との間に装着されてい
る。印字機109は、この構成により、ソレノイ
ド111の電源が切られると、プランジヤ111
aが圧接ローラ112に当接して、該圧接ローラ
112がコイルスプリング113のバネ力によつ
てサーマルプリンタ110に向けて上昇させら
れ、圧接ローラ112上に磁気チケツト1のプリ
ント面1bがサーマルプリンタ110に接触させ
られて、遊戯終了時に磁気記録面1aに記録され
た玉数データと同一の内容の数値がプリント面1
bに第1図B,Cに示すように印刷するようにな
つているものである。
ーマルプリンタ110とソレノイド111と圧接
ローラ112とコイルスプリング113とから大
略構成され、かつ、インターフエース102を介
してデータバス51に接続されている。サーマル
プリンタ110とソレノイド111とは搬送通路
を挾んで図示しない機枠に固定され、圧接ローラ
112は搬送通路直下に配されており、この圧接
ローラ112を挾を搬送ローラ97,98にはベ
ルト101が巻架されている。コイルスプリング
113はソレノイド111のプランジヤ111a
とサーマルプリンタ110との間に装着されてい
る。印字機109は、この構成により、ソレノイ
ド111の電源が切られると、プランジヤ111
aが圧接ローラ112に当接して、該圧接ローラ
112がコイルスプリング113のバネ力によつ
てサーマルプリンタ110に向けて上昇させら
れ、圧接ローラ112上に磁気チケツト1のプリ
ント面1bがサーマルプリンタ110に接触させ
られて、遊戯終了時に磁気記録面1aに記録され
た玉数データと同一の内容の数値がプリント面1
bに第1図B,Cに示すように印刷するようにな
つているものである。
これにより遊戯者は磁気チケツト1に記録されて
いる玉数データを目視で直に認識できるので、遊
戯終了直前にパチンコ台4に表示されている玉数
データを、他のパチンコ台4への移動時または景
品交換時に、目安のために他に書き写したり、遊
戯者自信が遊戯終了時の玉数データを記憶する必
要性を皆無にする。また景品交換の際にホール側
の係員及び遊戯者の双方が、カード回収読取機に
装着する以前に遊戯終了時の玉数データをカード
自体から直接目視で認識できる。
いる玉数データを目視で直に認識できるので、遊
戯終了直前にパチンコ台4に表示されている玉数
データを、他のパチンコ台4への移動時または景
品交換時に、目安のために他に書き写したり、遊
戯者自信が遊戯終了時の玉数データを記憶する必
要性を皆無にする。また景品交換の際にホール側
の係員及び遊戯者の双方が、カード回収読取機に
装着する以前に遊戯終了時の玉数データをカード
自体から直接目視で認識できる。
また景品交換のためにカードをカード回収読取
機に装着すると、読取手段は遊戯終了時に印字及
び磁気でカードに書き込まれた玉数データを光学
手段と磁気手段とで比較し、かつ、カードに書き
込まれた不正防止符号に基いて、カードの適否を
判定したのち、読取手段によつて比較された玉数
データ及び不正防止符号の一致成否に基いてカー
ドの適否を報知手段によつて報知する。
機に装着すると、読取手段は遊戯終了時に印字及
び磁気でカードに書き込まれた玉数データを光学
手段と磁気手段とで比較し、かつ、カードに書き
込まれた不正防止符号に基いて、カードの適否を
判定したのち、読取手段によつて比較された玉数
データ及び不正防止符号の一致成否に基いてカー
ドの適否を報知手段によつて報知する。
チケツト出入口96にはチケツト出入検出セン
サ115が配設され、インターフエース116を
介してデータバス51に接続されている。このチ
ケツト出入検出センサ115は、チケツト出入口
96における磁気チケツト1の存在の有無を検出
するもので、その検出信号は主に搬送モータ99
の駆動制御の基となる。すなわち、チケツト出入
検出センサ115によつて挿入された磁気チケツ
ト1が検出させると、MPU50によつて回転方
向切換器103が制御されてその回転方向が、磁
気チケツト1がチケツト出入口96から搬送通路
の奥方に移動する方向(読取方向)にセツトさ
れ、搬送モータ99の電源が投入されるようにな
つている。一方、磁気チケツト1がチケツト出入
口96から引き抜かれて、チケツト出入検出セン
サ115によつてこれが(引き抜かれたことが)
検出されると、MPU50によつて搬送モータ9
9がその電源が切られて停止されるようになつて
いる。
サ115が配設され、インターフエース116を
介してデータバス51に接続されている。このチ
ケツト出入検出センサ115は、チケツト出入口
96における磁気チケツト1の存在の有無を検出
するもので、その検出信号は主に搬送モータ99
の駆動制御の基となる。すなわち、チケツト出入
検出センサ115によつて挿入された磁気チケツ
ト1が検出させると、MPU50によつて回転方
向切換器103が制御されてその回転方向が、磁
気チケツト1がチケツト出入口96から搬送通路
の奥方に移動する方向(読取方向)にセツトさ
れ、搬送モータ99の電源が投入されるようにな
つている。一方、磁気チケツト1がチケツト出入
口96から引き抜かれて、チケツト出入検出セン
サ115によつてこれが(引き抜かれたことが)
検出されると、MPU50によつて搬送モータ9
9がその電源が切られて停止されるようになつて
いる。
搬送通路のリードヘツド104に磁気チケツト
1が接する位置には、読取位置検出センサ117
が配設されている。この読取位置検出センサ11
7は、インターフエース116を介してデータバ
ス51に接続されており、その検出信号は主に、
MPU50の不正防止作動の基となる。すなわち、
挿入されて読取方向で移動中の磁気チケツト、こ
の読取位置検出センサ117によつて検出される
と、MPU50はリードヘツド104によつて読
み取られるデータを待機する状態となり、これを
受けると、順次、データ格納メモリ49内に格納
し、その終了後、MPU50は、まず、入力され
た符号データとプリセツトされている符号データ
とを比較する。尚、データバス51には、チケツ
ト回収読取機5からの符号データを読み込んでプ
リセツトする不正防止符号読取機118がインタ
ーフエース119を介して接続されており、ここ
では、そのデータと比較されるものとされてい
る。ところで、その比較の結果、両データが一致
していれば、入力された玉数データが客の待ち得
る最大玉数以上であるということ、及び零である
かということを判定し、これがOKであれば入力
されている玉数データを玉数表示器に送り、これ
にその内容(客の持玉数)を表示させ、打止ソレ
ノイド82をオンさせて遊戯可能な状態とし、一
方、OKでなければ、磁気チケツト1をチケツト
出入口96に戻すようになつている。また、符号
データ比較の結果一致していなければ、やはり、
磁気チケツト1をチケツト出入口115に戻すよ
うになつている。
1が接する位置には、読取位置検出センサ117
が配設されている。この読取位置検出センサ11
7は、インターフエース116を介してデータバ
ス51に接続されており、その検出信号は主に、
MPU50の不正防止作動の基となる。すなわち、
挿入されて読取方向で移動中の磁気チケツト、こ
の読取位置検出センサ117によつて検出される
と、MPU50はリードヘツド104によつて読
み取られるデータを待機する状態となり、これを
受けると、順次、データ格納メモリ49内に格納
し、その終了後、MPU50は、まず、入力され
た符号データとプリセツトされている符号データ
とを比較する。尚、データバス51には、チケツ
ト回収読取機5からの符号データを読み込んでプ
リセツトする不正防止符号読取機118がインタ
ーフエース119を介して接続されており、ここ
では、そのデータと比較されるものとされてい
る。ところで、その比較の結果、両データが一致
していれば、入力された玉数データが客の待ち得
る最大玉数以上であるということ、及び零である
かということを判定し、これがOKであれば入力
されている玉数データを玉数表示器に送り、これ
にその内容(客の持玉数)を表示させ、打止ソレ
ノイド82をオンさせて遊戯可能な状態とし、一
方、OKでなければ、磁気チケツト1をチケツト
出入口96に戻すようになつている。また、符号
データ比較の結果一致していなければ、やはり、
磁気チケツト1をチケツト出入口115に戻すよ
うになつている。
搬送通路の最奥方は、磁気チケツト1を留置し
ておくための場所とされ、そこには停止位置検出
センサ118が設けられており、読取方向で移動
中の磁気チケツト1は、この停止位置検出センサ
118に検出させると搬送モータ99が停止され
その場に留置されるようになつている。そして、
不正である場合と、客の持玉数が零である場合
と、打止になつた場合と、後述する精算釦が操作
された場合とにおいて、搬送モータ99は、
MPU50によりその回転方向が記録方向にセツ
トされて電源が再度オンされるものとされてい
る。尚、客の持玉数が零である場合と、不正であ
る場合とにおいては、チケツト廃棄用の収納ボツ
クス等を設けて、そこに廃棄処理するようにして
もよい。この場合には、磁気チケツト1が確実に
廃棄されたかどうかということを検出するための
廃棄チケツト検出センサ119を設け、その検出
信号によつて搬送モータ99を停止させるもので
ある。そして、記録再生装置95の前面に設けら
れている、符号120で示すものが精算釦であ
り、インターフエース116を介してデータバス
51に接続されている。
ておくための場所とされ、そこには停止位置検出
センサ118が設けられており、読取方向で移動
中の磁気チケツト1は、この停止位置検出センサ
118に検出させると搬送モータ99が停止され
その場に留置されるようになつている。そして、
不正である場合と、客の持玉数が零である場合
と、打止になつた場合と、後述する精算釦が操作
された場合とにおいて、搬送モータ99は、
MPU50によりその回転方向が記録方向にセツ
トされて電源が再度オンされるものとされてい
る。尚、客の持玉数が零である場合と、不正であ
る場合とにおいては、チケツト廃棄用の収納ボツ
クス等を設けて、そこに廃棄処理するようにして
もよい。この場合には、磁気チケツト1が確実に
廃棄されたかどうかということを検出するための
廃棄チケツト検出センサ119を設け、その検出
信号によつて搬送モータ99を停止させるもので
ある。そして、記録再生装置95の前面に設けら
れている、符号120で示すものが精算釦であ
り、インターフエース116を介してデータバス
51に接続されている。
搬送通路の、ライトヘツド105に磁気チケツ
ト1が接する位置には、書込位置検出センサ12
1が設けられている。この書込位置検出センサ1
21は、インターフエース116を介してデータ
バス51に接続されており、その検出信号は
MPU50データの記録作動の基となる。すなわ
ち、記録方向で移動中の磁気チケツト1が書込位
置検出センサ121により検出されると、MPU
50は、その検出信号を読み取り、そしてデータ
記憶メモリ49内の玉数データ及び不正防止用の
符号データ等をプログラムにより指定されている
書き込みフオーマツトに直しつつライトヘツド1
05にデータを送り、磁気チケツト1の磁気記録
面1aに順次磁気記録させる。
ト1が接する位置には、書込位置検出センサ12
1が設けられている。この書込位置検出センサ1
21は、インターフエース116を介してデータ
バス51に接続されており、その検出信号は
MPU50データの記録作動の基となる。すなわ
ち、記録方向で移動中の磁気チケツト1が書込位
置検出センサ121により検出されると、MPU
50は、その検出信号を読み取り、そしてデータ
記憶メモリ49内の玉数データ及び不正防止用の
符号データ等をプログラムにより指定されている
書き込みフオーマツトに直しつつライトヘツド1
05にデータを送り、磁気チケツト1の磁気記録
面1aに順次磁気記録させる。
次に磁気チケツト1が読取位置検出センサ11
7により検出されると、MPU50は磁気チケツ
ト1を読取方向に移動させて読取動作に移りリー
ドヘツドに読み取られたデータを読み取つて、デ
ータ格納メモリ49に格納する。
7により検出されると、MPU50は磁気チケツ
ト1を読取方向に移動させて読取動作に移りリー
ドヘツドに読み取られたデータを読み取つて、デ
ータ格納メモリ49に格納する。
全てのデータの読み出しが終了すると、MPU
50は、搬送モータ99を一時停止させ、書き込
みを行つたときのデータと今読み出したデータと
を比較する。その結果一致しないときは、搬送モ
ータ99の回転方向を切り換えて駆動し、停止位
置検出センサ119に検出される位置まで磁気チ
ケツト1を戻し、再び書き込みから開始する。一
方、一致したときには、搬送モータ99を回転さ
せて磁気チケツト1をチケツト出入口96に向つ
て移動させる。その途中、所定のタイミングで印
字機109により第1図Bに示すようなかたちに
印字を行ない、チケツト出入口96に送り出す。
50は、搬送モータ99を一時停止させ、書き込
みを行つたときのデータと今読み出したデータと
を比較する。その結果一致しないときは、搬送モ
ータ99の回転方向を切り換えて駆動し、停止位
置検出センサ119に検出される位置まで磁気チ
ケツト1を戻し、再び書き込みから開始する。一
方、一致したときには、搬送モータ99を回転さ
せて磁気チケツト1をチケツト出入口96に向つ
て移動させる。その途中、所定のタイミングで印
字機109により第1図Bに示すようなかたちに
印字を行ない、チケツト出入口96に送り出す。
なお、同一の磁気チケツト1を使用して、客が
台を替えて遊戯を行つた場合、新たな台は、前回
遊戯を行つた台により書き込まれたデータに基づ
き動作することになる。そして、例えば客が台を
回替つた場合にはその都度、玉数データが磁気チ
ケツト1の磁気記録面1aに記録されるととも
に、プリント面1bにも第1図cに示すように印
字されるものである。このプリント数値は精算の
際に使用されるものである。
台を替えて遊戯を行つた場合、新たな台は、前回
遊戯を行つた台により書き込まれたデータに基づ
き動作することになる。そして、例えば客が台を
回替つた場合にはその都度、玉数データが磁気チ
ケツト1の磁気記録面1aに記録されるととも
に、プリント面1bにも第1図cに示すように印
字されるものである。このプリント数値は精算の
際に使用されるものである。
上記システムによつて遊戯を行つた後に第1図
B,Cに示すような、プリント面1bに数値印刷
された磁気チケツト1を用いて取引を行うための
チケツト回収読取機5について説明すると、ま
ず、該チケツト回収読取機5もチケツト発行機
3、パチンコ台4と同様に、アダプタ5aを介し
てホストコンピユータ2に接続され、第13図に
示すように、プログラム格納メモリ122とデー
タ格納メモリ123を有する持玉数演算手段とし
てのマイクロプロセツサ(以下MPUと略記する)
124を備えている。125は、そのデータバス
である。
B,Cに示すような、プリント面1bに数値印刷
された磁気チケツト1を用いて取引を行うための
チケツト回収読取機5について説明すると、ま
ず、該チケツト回収読取機5もチケツト発行機
3、パチンコ台4と同様に、アダプタ5aを介し
てホストコンピユータ2に接続され、第13図に
示すように、プログラム格納メモリ122とデー
タ格納メモリ123を有する持玉数演算手段とし
てのマイクロプロセツサ(以下MPUと略記する)
124を備えている。125は、そのデータバス
である。
チケツト回収読取機5は、不正防止用の日付、
店番号等の符号を設定するための符号設定器12
6を有しており、この符号設定器126はインタ
ーフエース127を介してデータバス125に接
続され、かつ、符号送出器128に接続されてお
り、該符号送出器128からパチンコ台4及びチ
ケツト発行機3に向けて出力されている。
店番号等の符号を設定するための符号設定器12
6を有しており、この符号設定器126はインタ
ーフエース127を介してデータバス125に接
続され、かつ、符号送出器128に接続されてお
り、該符号送出器128からパチンコ台4及びチ
ケツト発行機3に向けて出力されている。
チケツト回収読取機5はキースイツチ129を
を有しており、このキースイツチ129は、磁気
チケツト1のプリント面1bに記録されている玉
数データを打ち込むためのもので、インターフエ
ース130を介してデータバス125に接続され
ている。これにより打ち込まれたデータはMPU
124によりデータ格納メモリ123に一時格納
されるようになつている。
を有しており、このキースイツチ129は、磁気
チケツト1のプリント面1bに記録されている玉
数データを打ち込むためのもので、インターフエ
ース130を介してデータバス125に接続され
ている。これにより打ち込まれたデータはMPU
124によりデータ格納メモリ123に一時格納
されるようになつている。
ところで、チケツト回収読取機5は、チケツト
発行機3、及びパチンコ台4の記録再生装置95
と同じような機械的構成を有していて、パルスモ
ータが搬送モータ131として使用されている。
この搬送モータ131はインターフエース130
を介してデータバス125に接続されている。そ
してその搬送通路の始端にチケツト挿入口が形成
されていて、このチケツト挿入口にはチケツト挿
入検出センサ132が設けられていて、インター
フエース133を介してデータバス125に接続
されている。このチケツト挿入検出センサ132
によつて挿入された磁気チケツト1が検出される
と、搬送モータ131が駆動され、該磁気チケツ
ト1は後述するリードヘツドの読取方向で搬送さ
れるようになつている。尚、磁気チケツト1のプ
リント面1bに印字されている玉数データをプリ
セツトする手段として、キースイツチ129の他
に光学読取器134も兼備されている。これによ
りMPU124はサーマルプリンタ110によつ
て磁気チケツト1にプリントされた遊戯終了時の
玉数データを識別でき、磁気チケツト1にプリン
トされた遊戯終了時の玉数データと、記録再生装
置95によつて磁気チケツト1に書き込まれた玉
数データとを比較できる。
発行機3、及びパチンコ台4の記録再生装置95
と同じような機械的構成を有していて、パルスモ
ータが搬送モータ131として使用されている。
この搬送モータ131はインターフエース130
を介してデータバス125に接続されている。そ
してその搬送通路の始端にチケツト挿入口が形成
されていて、このチケツト挿入口にはチケツト挿
入検出センサ132が設けられていて、インター
フエース133を介してデータバス125に接続
されている。このチケツト挿入検出センサ132
によつて挿入された磁気チケツト1が検出される
と、搬送モータ131が駆動され、該磁気チケツ
ト1は後述するリードヘツドの読取方向で搬送さ
れるようになつている。尚、磁気チケツト1のプ
リント面1bに印字されている玉数データをプリ
セツトする手段として、キースイツチ129の他
に光学読取器134も兼備されている。これによ
りMPU124はサーマルプリンタ110によつ
て磁気チケツト1にプリントされた遊戯終了時の
玉数データを識別でき、磁気チケツト1にプリン
トされた遊戯終了時の玉数データと、記録再生装
置95によつて磁気チケツト1に書き込まれた玉
数データとを比較できる。
135はリードヘツドであり、DA変換器13
6とインターフエース137とを介してデータバ
ス125に接続されている。また、138は読取
位置検出センサで、搬送通路の、読取方向で移動
している磁気チケツト1が接する位置に設けら
れ、かつ、インターフエース133を介してデー
タバス125に接続されており、この読取位置検
出センサ138の検出信号が出力されるとMPU
124はリードヘツド135からのデータをデー
タ格納メモリ123に順次格納してゆくものとさ
れ、その終了後には、搬送モータ131の電源を
切るものとなつている。尚、DA変換器136と
搬送モータ131との間には、タイミング信号発
生器139が接続されていて、このチケツト回収
読取機5においても、リードヘツド135の読取
動作と搬送モータ131の回転動作との同期制御
がなされるようになつている。
6とインターフエース137とを介してデータバ
ス125に接続されている。また、138は読取
位置検出センサで、搬送通路の、読取方向で移動
している磁気チケツト1が接する位置に設けら
れ、かつ、インターフエース133を介してデー
タバス125に接続されており、この読取位置検
出センサ138の検出信号が出力されるとMPU
124はリードヘツド135からのデータをデー
タ格納メモリ123に順次格納してゆくものとさ
れ、その終了後には、搬送モータ131の電源を
切るものとなつている。尚、DA変換器136と
搬送モータ131との間には、タイミング信号発
生器139が接続されていて、このチケツト回収
読取機5においても、リードヘツド135の読取
動作と搬送モータ131の回転動作との同期制御
がなされるようになつている。
140はエラー表示ランプ、141は一致表示
ランプで、これらは報知手段を構成するものであ
り、インターフエース142を介してデータバス
125に接続されており、これらの表示ランプ1
40,141は、MPU124のデータ比較の結
果を表示するためのものである。すなわち、エラ
ー表示ランプ140は、磁気チケツト1の磁気記
録面1bと、キースイツチ129あるいは光学読
取器134とからの玉数データの比較の結果、両
データが不一致であつたときに点灯してエラーを
表示するものである。また、一致表示ランプ14
1は、玉数データ比較の結果、両データが一致
し、さらに、不正防止用の符号データ比較の結果
もOKであつた場合に、点灯してエラー及び不正
がないことを知らせるものである。
ランプで、これらは報知手段を構成するものであ
り、インターフエース142を介してデータバス
125に接続されており、これらの表示ランプ1
40,141は、MPU124のデータ比較の結
果を表示するためのものである。すなわち、エラ
ー表示ランプ140は、磁気チケツト1の磁気記
録面1bと、キースイツチ129あるいは光学読
取器134とからの玉数データの比較の結果、両
データが不一致であつたときに点灯してエラーを
表示するものである。また、一致表示ランプ14
1は、玉数データ比較の結果、両データが一致
し、さらに、不正防止用の符号データ比較の結果
もOKであつた場合に、点灯してエラー及び不正
がないことを知らせるものである。
また、143は玉数表示器、144は符号表示
器で表示手段を構成するものであり、これらの表
示器143,144は、磁気チケツト1の磁気記
録面1aから読み取つたデータを表示するもの
で、これらを利用してもデータの比較が可能とさ
れる。すなわち、係員がプリント面1b上の数値
及び符号を両表示器143,144の表示と比較
すれば良いものである。この方法によれば、エラ
ー及び不正がどのようなものなのかということが
即座に判明する。
器で表示手段を構成するものであり、これらの表
示器143,144は、磁気チケツト1の磁気記
録面1aから読み取つたデータを表示するもの
で、これらを利用してもデータの比較が可能とさ
れる。すなわち、係員がプリント面1b上の数値
及び符号を両表示器143,144の表示と比較
すれば良いものである。この方法によれば、エラ
ー及び不正がどのようなものなのかということが
即座に判明する。
145は廃棄スイツチであり、インダーフエー
ス142を介してデータバス125に接続されて
いるもので、この廃棄スイツチ145は、景品交
換取引の終了後にチケツトの廃棄処理に移るとき
に操作するためのものとされ、そのオン信号が発
せられると、停止状態にあつた搬送モータ131
の電源が投入されて磁気チケツト1が更に奥方へ
と搬送されるようになつている。そして、その搬
送通路途中には、チケツトパンチ装置146と廃
棄処理位置検出センサ147とが配設されてお
り、これらはそれぞれインターフエース130,
133を介してデータバス125に接続されてい
る。移動中の磁気チケツト1が廃棄処理位置検出
センサ147によつて検出されると、チケツトパ
ンチ装置146が作動して磁気チケツト1にパン
チ穴が穿けられて収納ボツクス等に落されること
により廃棄処理がなされるようになつている。収
納ボツクス等の廃棄用ケースの入口には廃棄検出
センサ148が設けられ、磁気チケツト1の廃棄
処理が確実になされたことが確認されるようにな
つている。そして、パルス発生器149がインタ
ーフエース150を介してデータバス125に接
続されており、廃棄チケツト検出センサ148の
検出信号を読み取つたMPU124は、搬送モー
タ131の電源を切るとともに、パルス発生器1
49から回収玉数相等のパルスをホストコンピユ
ータ2や他の図示しない売上集計機等に送出した
のち、データ記憶メモリ123、玉数表示器14
3、符号表示器144等をクリアないしはリセツ
トして次のチケツト待となるようにされている。
ス142を介してデータバス125に接続されて
いるもので、この廃棄スイツチ145は、景品交
換取引の終了後にチケツトの廃棄処理に移るとき
に操作するためのものとされ、そのオン信号が発
せられると、停止状態にあつた搬送モータ131
の電源が投入されて磁気チケツト1が更に奥方へ
と搬送されるようになつている。そして、その搬
送通路途中には、チケツトパンチ装置146と廃
棄処理位置検出センサ147とが配設されてお
り、これらはそれぞれインターフエース130,
133を介してデータバス125に接続されてい
る。移動中の磁気チケツト1が廃棄処理位置検出
センサ147によつて検出されると、チケツトパ
ンチ装置146が作動して磁気チケツト1にパン
チ穴が穿けられて収納ボツクス等に落されること
により廃棄処理がなされるようになつている。収
納ボツクス等の廃棄用ケースの入口には廃棄検出
センサ148が設けられ、磁気チケツト1の廃棄
処理が確実になされたことが確認されるようにな
つている。そして、パルス発生器149がインタ
ーフエース150を介してデータバス125に接
続されており、廃棄チケツト検出センサ148の
検出信号を読み取つたMPU124は、搬送モー
タ131の電源を切るとともに、パルス発生器1
49から回収玉数相等のパルスをホストコンピユ
ータ2や他の図示しない売上集計機等に送出した
のち、データ記憶メモリ123、玉数表示器14
3、符号表示器144等をクリアないしはリセツ
トして次のチケツト待となるようにされている。
(発明の効果)
以上述べて来たことから明らかなように、本発
明によれば、磁気チケツトに磁気記録されている
データを表示するようにしたので、通常の電気的
な遊戯終了時の玉数データに係る適否チエツクの
ほか、光学的にもチエツクされるので、カードへ
の不正なデータ改竄が行ない難くなる。またホー
ル側の係員及び遊戯者の双方が、カード回収読取
機に装着する以前に遊戯終了時の玉数データをカ
ード自体から直接目視で認識できるので、上述し
た書き写し違い及び記憶違いに起因した景品交換
に係るトラブルの発生が防止される。
明によれば、磁気チケツトに磁気記録されている
データを表示するようにしたので、通常の電気的
な遊戯終了時の玉数データに係る適否チエツクの
ほか、光学的にもチエツクされるので、カードへ
の不正なデータ改竄が行ない難くなる。またホー
ル側の係員及び遊戯者の双方が、カード回収読取
機に装着する以前に遊戯終了時の玉数データをカ
ード自体から直接目視で認識できるので、上述し
た書き写し違い及び記憶違いに起因した景品交換
に係るトラブルの発生が防止される。
さらに持玉数演算手段は、遊戯中の玉数データ
をホストコンピユータにオンラインすることな
く、パチンコ台毎に個別に演算処理する。これに
よりホストコンピユータの演算負担及びメモリ負
担を軽減することから、ホストコンピユータのソ
フト・ハード上のコストアツプが抑止される。
をホストコンピユータにオンラインすることな
く、パチンコ台毎に個別に演算処理する。これに
よりホストコンピユータの演算負担及びメモリ負
担を軽減することから、ホストコンピユータのソ
フト・ハード上のコストアツプが抑止される。
またカード回収読取機は読取手段によつて比較
された玉数データ及び不正防止符号の一致成否に
基いてカードの適否を報知手段によつて報知する
ので、景品交換の担当者は目視では困難な磁気デ
ータに基いてカードの適否を報知手段によつて容
易・迅速に認識できることから、カードの適否が
磁気データと担当者の目視とにより、複数段階で
チエツクされる。このため正確な景品交換がなさ
れるうえ、カードへの不正なデータ改竄が行ない
難くなり、カードの適否及び玉数データに起因し
た景品交換時トラブルの発生が減少され、円滑に
カードを回収することができる。
された玉数データ及び不正防止符号の一致成否に
基いてカードの適否を報知手段によつて報知する
ので、景品交換の担当者は目視では困難な磁気デ
ータに基いてカードの適否を報知手段によつて容
易・迅速に認識できることから、カードの適否が
磁気データと担当者の目視とにより、複数段階で
チエツクされる。このため正確な景品交換がなさ
れるうえ、カードへの不正なデータ改竄が行ない
難くなり、カードの適否及び玉数データに起因し
た景品交換時トラブルの発生が減少され、円滑に
カードを回収することができる。
第1図A〜Cは本発明に係る磁気チケツトの構
造を示す平面図、第2図は本発明に係るパチンコ
機のシステムブロツク図、第3図はチケツト発行
機の電気的構成を示すブロツク図、第4図はその
正面図、第5図はその内部の機械的構成も示す側
面図、第6図はその要部拡大図、第7図はパチン
コ台の電気的構成を示すブロツク図、第8図はそ
の機械的構成を示す正面図、第9図はその背面
図、第10図は一部拡大正面図、第11図は一部
拡大平面図、第12図は記録再生装置の概略構成
図、第13図はチケツト回収読取機の電気的構成
を示すブロツク図である。 1:磁気チケツト、1a:磁気記録面、1b:
プリント面、3:チケツト発行機、4:パチンコ
台、5:チケツト回収読取機、135:リートヘ
ツド(読取手段)、{143:玉数表示器、14
4:符号表示器}(表示手段)。
造を示す平面図、第2図は本発明に係るパチンコ
機のシステムブロツク図、第3図はチケツト発行
機の電気的構成を示すブロツク図、第4図はその
正面図、第5図はその内部の機械的構成も示す側
面図、第6図はその要部拡大図、第7図はパチン
コ台の電気的構成を示すブロツク図、第8図はそ
の機械的構成を示す正面図、第9図はその背面
図、第10図は一部拡大正面図、第11図は一部
拡大平面図、第12図は記録再生装置の概略構成
図、第13図はチケツト回収読取機の電気的構成
を示すブロツク図である。 1:磁気チケツト、1a:磁気記録面、1b:
プリント面、3:チケツト発行機、4:パチンコ
台、5:チケツト回収読取機、135:リートヘ
ツド(読取手段)、{143:玉数表示器、14
4:符号表示器}(表示手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カードに予め記録されている少なくとも不正
防止符号データ及び玉数データを読み込みかつ少
なくとも遊戯終了時の玉数データを書き込む機能
を有し前記カードに書き込まれた各データに応じ
て遊戯を可能にする記録再生装置と、該記録再生
装置によつて前記カードから読み込まれた前記玉
数データと遊戯中の発射玉数、セーフ玉数及びフ
アウル玉数とに基いて遊戯の進行に応じた玉数デ
ータの増減を演算するとともに遊戯終了時の玉数
データを前記記録再生装置に入力する持玉数演算
手段と該持玉数演算手段から前記記録再生装置に
入力された遊戯終了時の玉数データを前記カード
にプリントする印刷手段とを設けたパチンコ台、
及び、 前記印刷手段によつて前記カードにプリントさ
れた遊戯終了時の玉数データと前記記録再生装置
によつて前記カードに書き込まれた遊戯終了時の
玉数データとを比較しかつ前記カードに書き込ま
れた不正防止符号に基いて前記カードの適否を判
定する機能を有する読取手段と、該読取手段によ
つて比較された遊戯終了時の玉数データを表示す
る表示手段と前記読取手段によつて比較された玉
数データ及び不正防止符号の一致成否に基いてカ
ードの適否を報知する報知手段とを設けたカード
回収読取機 からなることを特徴とするカード回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225260A JPS60116385A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | カード回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225260A JPS60116385A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | カード回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116385A JPS60116385A (ja) | 1985-06-22 |
| JPH0583274B2 true JPH0583274B2 (ja) | 1993-11-25 |
Family
ID=16826522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225260A Granted JPS60116385A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | カード回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116385A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5839745B2 (ja) * | 2014-08-27 | 2016-01-06 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525616U (ja) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | ||
| JPS52143131A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-29 | Sankyo Giken Kk | Playing machine control system |
| JPS5873282U (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-18 | 株式会社クボタ | チエツク装置 |
| JPS5882391A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | 株式会社クボタ | チエツク装置 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58225260A patent/JPS60116385A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60116385A (ja) | 1985-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |