JPH0583376B2 - - Google Patents
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- JPH0583376B2 JPH0583376B2 JP1208881A JP20888189A JPH0583376B2 JP H0583376 B2 JPH0583376 B2 JP H0583376B2 JP 1208881 A JP1208881 A JP 1208881A JP 20888189 A JP20888189 A JP 20888189A JP H0583376 B2 JPH0583376 B2 JP H0583376B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインクジエツト記録装置に関し、詳細
にはインクジエツト記録装置のキヤツピング装置
に関する。
にはインクジエツト記録装置のキヤツピング装置
に関する。
従来、インクジエツトプリンタのキヤツピング
装置は種々のものが提案されてきた。実開昭56−
48644号に記載されたキヤツピング装置は、イン
クヘツドを固定し移動する固定台が、L字型のキ
ヤツプ支持体の一端に当接した時に他端に枢支さ
れたキヤツプをヘツド側に回転させノズルを覆蓋
するものである。
装置は種々のものが提案されてきた。実開昭56−
48644号に記載されたキヤツピング装置は、イン
クヘツドを固定し移動する固定台が、L字型のキ
ヤツプ支持体の一端に当接した時に他端に枢支さ
れたキヤツプをヘツド側に回転させノズルを覆蓋
するものである。
しかしながら上記従来技術は、非キヤツピング
時において、キヤツプがキヤツプ支持体との間に
架設されたコイルスプリングにより付勢され、イ
ンクヘツドの端面に平行な方向に対し偏倚した状
態で保持されている。従つて、キヤツピング時に
は、キヤツプが偏倚した状態からコイルスプリン
グの付勢力に抗して回転してヘツドのノズル面に
当たるため、ヘツドとの当たり方が不均一になり
易く、気密性の点で問題があつた。
時において、キヤツプがキヤツプ支持体との間に
架設されたコイルスプリングにより付勢され、イ
ンクヘツドの端面に平行な方向に対し偏倚した状
態で保持されている。従つて、キヤツピング時に
は、キヤツプが偏倚した状態からコイルスプリン
グの付勢力に抗して回転してヘツドのノズル面に
当たるため、ヘツドとの当たり方が不均一になり
易く、気密性の点で問題があつた。
そこで本発明の目的とするところは、キヤツプ
がヘツドに対し均等に且つ高い気密性を確保しつ
つ当接でき、ノズルの目詰まりやインク吐出不良
を確実に防止または解消できるインクジエツト記
録装置を提供することにある。
がヘツドに対し均等に且つ高い気密性を確保しつ
つ当接でき、ノズルの目詰まりやインク吐出不良
を確実に防止または解消できるインクジエツト記
録装置を提供することにある。
以下、本発明の機構を実施例にもとづき詳説す
る。
る。
第1図は本発明のインクジエツト記録装置の一
実施例であり、待機位置周辺の概要図である。後
に夫々の部材については詳説するのでここではそ
れらの要素の配置のみを示した。インクジエツト
ヘツド1(以後単にヘツドと称す)はキヤリツジ
2に搭載され、キヤリツジ軸3にガイドされて左
右に移動しながら記録紙4との対向領域にあつて
は印字動作を、待機位置となる記録紙4との対向
領域外にあつては、インクの充填、排出、クリー
ニング等の動作が行われる。
実施例であり、待機位置周辺の概要図である。後
に夫々の部材については詳説するのでここではそ
れらの要素の配置のみを示した。インクジエツト
ヘツド1(以後単にヘツドと称す)はキヤリツジ
2に搭載され、キヤリツジ軸3にガイドされて左
右に移動しながら記録紙4との対向領域にあつて
は印字動作を、待機位置となる記録紙4との対向
領域外にあつては、インクの充填、排出、クリー
ニング等の動作が行われる。
キヤリツジ2が印字領域から待機領域へ移動し
てくるとキヤリツジ2の突出部6が装置のベース
に取り付けられたマイクロスイツチ7と係合し、
スイツチを動作させるとともにキヤリツジ2はス
トツパー8により停止させられる。このときヘツ
ド1はヘツドクリーナー9と対向しクリーナー9
を動作させるとヘツド1のノズル面のクリーニン
グを行なう。ここでストツパー8の役割は、キヤ
リツジ2の停止位置の精度を出すもので、マイク
ロスイツチ7の動作にやや遅延して、キヤリツジ
2の駆動源(モーター等)の動力を切ることによ
つて実現できる。クリーニング動作が終わるとソ
レノイド23が通電され、吸引キヤツプ10が後
退するとともにストツパー8がキヤリツジ2のス
トツプ位置からずれる。そしてキヤリツジ2がさ
らに左へ移動し左端のフレーム11に当つて停止
し、今度はヘツド1と吸引キヤツプ10が対向す
るので、ソレノイド23への通電を切るとバネに
よる復元力で吸引キヤツプ10がヘツド1のノズ
ル面を密封し、ポンプ(後述)を動作させること
によつてヘツド1へのインクの充填又はインクの
排出を行う。インクの充填の終了時点において
は、ノズルから吸引してインクを充填するため、
充填を確実にするには余分のインクがノズルから
摘出するので、後述の如くポンプ停止後若干遅延
してキヤツプ10を開く等の工夫を要するが、ノ
ズル面へのインク付着はまぬがれない。そして印
字動作時等にこの付着インクが滴下して装置の底
部を汚す危険性がある。そこでヘツド1の左側に
インク吸収容器12を有し、第2図に示すように
ヘツド1ノズル面の付着インク13を受部14で
受けインク吸引容器12へ多孔質部材などを利用
して吸収する。しかし長期間にはこの吸収容器1
2も飽和することが考えられるので吸収容器12
の左壁に穴15を設け、キヤリツジ2が最左端に
来たとき、左フレーム11に取り付けられた部材
16がこの穴15に入り内部の多孔質部材を圧縮
させ吸収容器12の下部に設けた排出口17より
多孔質部材に吸収されたインクを排出させる。こ
のときインクは受け部材18に滴下し導管19に
より排インク容器に導かれる。
てくるとキヤリツジ2の突出部6が装置のベース
に取り付けられたマイクロスイツチ7と係合し、
スイツチを動作させるとともにキヤリツジ2はス
トツパー8により停止させられる。このときヘツ
ド1はヘツドクリーナー9と対向しクリーナー9
を動作させるとヘツド1のノズル面のクリーニン
グを行なう。ここでストツパー8の役割は、キヤ
リツジ2の停止位置の精度を出すもので、マイク
ロスイツチ7の動作にやや遅延して、キヤリツジ
2の駆動源(モーター等)の動力を切ることによ
つて実現できる。クリーニング動作が終わるとソ
レノイド23が通電され、吸引キヤツプ10が後
退するとともにストツパー8がキヤリツジ2のス
トツプ位置からずれる。そしてキヤリツジ2がさ
らに左へ移動し左端のフレーム11に当つて停止
し、今度はヘツド1と吸引キヤツプ10が対向す
るので、ソレノイド23への通電を切るとバネに
よる復元力で吸引キヤツプ10がヘツド1のノズ
ル面を密封し、ポンプ(後述)を動作させること
によつてヘツド1へのインクの充填又はインクの
排出を行う。インクの充填の終了時点において
は、ノズルから吸引してインクを充填するため、
充填を確実にするには余分のインクがノズルから
摘出するので、後述の如くポンプ停止後若干遅延
してキヤツプ10を開く等の工夫を要するが、ノ
ズル面へのインク付着はまぬがれない。そして印
字動作時等にこの付着インクが滴下して装置の底
部を汚す危険性がある。そこでヘツド1の左側に
インク吸収容器12を有し、第2図に示すように
ヘツド1ノズル面の付着インク13を受部14で
受けインク吸引容器12へ多孔質部材などを利用
して吸収する。しかし長期間にはこの吸収容器1
2も飽和することが考えられるので吸収容器12
の左壁に穴15を設け、キヤリツジ2が最左端に
来たとき、左フレーム11に取り付けられた部材
16がこの穴15に入り内部の多孔質部材を圧縮
させ吸収容器12の下部に設けた排出口17より
多孔質部材に吸収されたインクを排出させる。こ
のときインクは受け部材18に滴下し導管19に
より排インク容器に導かれる。
次にクリーナー9、吸引キヤツプ10及びそれ
らの駆動部等の詳細について述べる。第3図はこ
れらの機構の分解斜視図である。第4図、第5図
は第3図の矢印A,B方向からみたそれぞれの側
面図である。モータ20はポンプ21、切換弁2
2、クリーナー9などを駆動する動力源である。
23は吸引キヤツプ10、クリーナー9を移動さ
せるソレノイドで、これらの部材は全て第1フレ
ーム24と第2フレーム25に取りつけられ全体
として一体のユニツトになつていて記録装置へは
このユニツトを左フレーム11(第1図)に取り
付けられる。
らの駆動部等の詳細について述べる。第3図はこ
れらの機構の分解斜視図である。第4図、第5図
は第3図の矢印A,B方向からみたそれぞれの側
面図である。モータ20はポンプ21、切換弁2
2、クリーナー9などを駆動する動力源である。
23は吸引キヤツプ10、クリーナー9を移動さ
せるソレノイドで、これらの部材は全て第1フレ
ーム24と第2フレーム25に取りつけられ全体
として一体のユニツトになつていて記録装置へは
このユニツトを左フレーム11(第1図)に取り
付けられる。
モーター20の回転はギヤ輪列により減速され
最終的に歯車26に伝えられその軸27には一方
にポンプ21を駆動する作動板28、切換弁22
を駆動するカム29、ポンプ21の下死点を検出
する検出板30とベルト車36が軸着されてい
る。ポンプ21は作動板28上のピン281とピ
ンフオロワ30と係合させてピストン軸31を往
復駆動することによつて機能する。当然のことな
がらポンプ21のピストンとシリンダーは低摩擦
係数で気密性が要求される。ここではピストンは
ゴム製でその弾性で気密性を持たせ、その表面に
フツ素樹脂皮膜をコーテイングして摩擦係数を小
さくしている。このフツ素樹脂皮膜としてはゴム
をバインダーにしたコーテイング剤(例えばダイ
キン工業製:ダイエル・ラテツクス)が適してい
る。
最終的に歯車26に伝えられその軸27には一方
にポンプ21を駆動する作動板28、切換弁22
を駆動するカム29、ポンプ21の下死点を検出
する検出板30とベルト車36が軸着されてい
る。ポンプ21は作動板28上のピン281とピ
ンフオロワ30と係合させてピストン軸31を往
復駆動することによつて機能する。当然のことな
がらポンプ21のピストンとシリンダーは低摩擦
係数で気密性が要求される。ここではピストンは
ゴム製でその弾性で気密性を持たせ、その表面に
フツ素樹脂皮膜をコーテイングして摩擦係数を小
さくしている。このフツ素樹脂皮膜としてはゴム
をバインダーにしたコーテイング剤(例えばダイ
キン工業製:ダイエル・ラテツクス)が適してい
る。
ポンプとしては第6図に示す蛇腹式でピストン
−シリンダ式に代えることが可能である。ゴム成
型した蛇腹32の一端にピストン軸31を固着し
ポンプ本体21に気密に装着しピストン軸31を
往復駆動して蛇腹32を伸縮し一方向弁34,3
5との作用でピストン−シリンダー式と同等の機
能が果せるが、摺動部がないため、より信頼性に
優れる。
−シリンダ式に代えることが可能である。ゴム成
型した蛇腹32の一端にピストン軸31を固着し
ポンプ本体21に気密に装着しピストン軸31を
往復駆動して蛇腹32を伸縮し一方向弁34,3
5との作用でピストン−シリンダー式と同等の機
能が果せるが、摺動部がないため、より信頼性に
優れる。
一方、軸27に軸着されたカム29は切換弁2
2を作動させるもので、切換弁22からの2本の
導管はそれぞれヘツド1とインクタンク(図示せ
ず)に連結されている。切換弁22の作動により
ヘツド1に連結された導管をインクタンク側の導
管と連通させたり大気と導通させたりし、インク
の吸入、排出の動作を行なう。図示されていない
が、切換弁22の流路切換用のパツキンは摺動し
て切換を行なうため、ポンプ21のピストンと同
様に低摩擦係数、気密性が要求され、その表面に
はやはりフツ素樹脂皮膜がコーテイングされてい
る。
2を作動させるもので、切換弁22からの2本の
導管はそれぞれヘツド1とインクタンク(図示せ
ず)に連結されている。切換弁22の作動により
ヘツド1に連結された導管をインクタンク側の導
管と連通させたり大気と導通させたりし、インク
の吸入、排出の動作を行なう。図示されていない
が、切換弁22の流路切換用のパツキンは摺動し
て切換を行なうため、ポンプ21のピストンと同
様に低摩擦係数、気密性が要求され、その表面に
はやはりフツ素樹脂皮膜がコーテイングされてい
る。
さらに、軸27に軸着された検出板30はポン
プ21のピストンの下死点を検出するためのもの
で、検出板30には永久磁石33が固着されてい
て第2フレーム25に取りつけられた基板37上
の磁気検出器371によつて検出板30の1回転
中の一点を検出できる。この位置をピストンの下
死点に一致させればこれを検出することができ
る。これはヘツド1へのインク充填に際して、ピ
ストンの減圧工程中にモーター20を停止させ吸
引キヤツプ10をヘツド1から解除すると、ノズ
ルから噴出中のインクがキヤツプ10を開けた瞬
間に外部へ飛び散ることになる。従つて少なくと
もピストンの加圧工程中、最も確実には、ピスト
ンの下死点でポンプ21即ちモーター20を停止
させてキヤツプ10を開けば、これを避けること
ができる。ただし、実際にはポンプ21と吸引キ
ヤツプ10間の導管中をインクを流すためにピス
トンの加圧、減圧は吸引キヤツプ10内では若干
遅れる。従つて、ピストンの加圧工程中でモータ
ーを停止させて、その直後に吸引キヤツプ10を
ヘツド1から解除するとやはりインクが外へ飛散
する場合がある。これを避けるには、ピストンの
加圧工程中にモーターを停止させかつ、数秒(実
験によると1〜5秒)後に吸引キヤツプ10を解
除すると外部へのインク飛散はなくなる。従つて
インク充填動作においては前述の検出板30によ
りピストンの加圧工程〜下死点を検出してモータ
ー20を停止させる制御を行うことが重要であ
る。
プ21のピストンの下死点を検出するためのもの
で、検出板30には永久磁石33が固着されてい
て第2フレーム25に取りつけられた基板37上
の磁気検出器371によつて検出板30の1回転
中の一点を検出できる。この位置をピストンの下
死点に一致させればこれを検出することができ
る。これはヘツド1へのインク充填に際して、ピ
ストンの減圧工程中にモーター20を停止させ吸
引キヤツプ10をヘツド1から解除すると、ノズ
ルから噴出中のインクがキヤツプ10を開けた瞬
間に外部へ飛び散ることになる。従つて少なくと
もピストンの加圧工程中、最も確実には、ピスト
ンの下死点でポンプ21即ちモーター20を停止
させてキヤツプ10を開けば、これを避けること
ができる。ただし、実際にはポンプ21と吸引キ
ヤツプ10間の導管中をインクを流すためにピス
トンの加圧、減圧は吸引キヤツプ10内では若干
遅れる。従つて、ピストンの加圧工程中でモータ
ーを停止させて、その直後に吸引キヤツプ10を
ヘツド1から解除するとやはりインクが外へ飛散
する場合がある。これを避けるには、ピストンの
加圧工程中にモーターを停止させかつ、数秒(実
験によると1〜5秒)後に吸引キヤツプ10を解
除すると外部へのインク飛散はなくなる。従つて
インク充填動作においては前述の検出板30によ
りピストンの加圧工程〜下死点を検出してモータ
ー20を停止させる制御を行うことが重要であ
る。
又、軸27にはベルト車36が軸着されていて
これにはベルト38がかけられていてクリーナー
9を作動させる。クリーナー9は図の如く、ゴム
の平リングに複数のヘラ状の突起91をもつもの
で、これを2本のクリーナー軸39,40にかけ
られている。上述のベルト38はベルト車36を
このクリーナー軸39,40の一端との間にかけ
られていてモーター20により歯車26が回転す
るとベルト38からクリーナー9が作動され、ヘ
ツド1と対向している時突起91によりそのノズ
ル面のゴム、ケバなどをかき落す作用をする。
これにはベルト38がかけられていてクリーナー
9を作動させる。クリーナー9は図の如く、ゴム
の平リングに複数のヘラ状の突起91をもつもの
で、これを2本のクリーナー軸39,40にかけ
られている。上述のベルト38はベルト車36を
このクリーナー軸39,40の一端との間にかけ
られていてモーター20により歯車26が回転す
るとベルト38からクリーナー9が作動され、ヘ
ツド1と対向している時突起91によりそのノズ
ル面のゴム、ケバなどをかき落す作用をする。
次にソレノイドを用いたキヤツピング機構につ
いて第7図を用いて説明する。
いて第7図を用いて説明する。
吸引キヤツプ10は、このキヤツプをヘツド1
に対し接離させるキヤツプ接離部材43に軸44
を介して矢印C方向に摺動自在に枢支されてい
る。また、吸引キヤツプ10は第1図、第3図、
第4図に示されるようにチユーブが接続されてお
り、非インク排出時にはこのチユーブに支えられ
て第7図に示すような中立状態に保持されてい
る。即ち、吸引キヤツプ10は、吸引キヤツプ1
0の縁10aとキヤツプ接離部材43の縁43a
とが狭い間隔FをおいてJの範囲で対峙するよう
に保持されている。従つて、吸引キヤツプ10は
狭い間隔Fと対峙範囲Jで規制されながら、矢印
C方向に微小回転が可能である。キヤツプ接離部
材43は軸45に取り付けられているとともに、
引張バネ46により矢印D方向に付勢されるため
軸45を中心として矢印E方向の回転力を受け、
ストツパー47に度当りしている。またキヤツプ
接離部材43は作動レバー42によりソレノイド
23の可動磁心に231に連結されている。
に対し接離させるキヤツプ接離部材43に軸44
を介して矢印C方向に摺動自在に枢支されてい
る。また、吸引キヤツプ10は第1図、第3図、
第4図に示されるようにチユーブが接続されてお
り、非インク排出時にはこのチユーブに支えられ
て第7図に示すような中立状態に保持されてい
る。即ち、吸引キヤツプ10は、吸引キヤツプ1
0の縁10aとキヤツプ接離部材43の縁43a
とが狭い間隔FをおいてJの範囲で対峙するよう
に保持されている。従つて、吸引キヤツプ10は
狭い間隔Fと対峙範囲Jで規制されながら、矢印
C方向に微小回転が可能である。キヤツプ接離部
材43は軸45に取り付けられているとともに、
引張バネ46により矢印D方向に付勢されるため
軸45を中心として矢印E方向の回転力を受け、
ストツパー47に度当りしている。またキヤツプ
接離部材43は作動レバー42によりソレノイド
23の可動磁心に231に連結されている。
次に上記キヤツピング装置の動作について説明
する。ヘツド1から吸引キヤツプ10を離す際
は、先ずソレノイド23が通電され、それにより
可動心231がソレノイド23内に吸引されるた
め、作動レバー42を介してキヤツプ接離部材4
3が引張りバネ46の矢印D方向の付勢力に抗し
て矢印Eと逆方向に回転させられる。その結果、
吸引キヤツプ10はヘツド1との当接を解除され
る。逆に、吸引キヤツプ10をヘツド1と当接さ
せる際は、ソレノイド23への通電が切られ、そ
れにより前述の吸引が解かれるため、引張りバネ
46の矢印D方向の付勢力によりキヤツプ接離部
材43が矢印E方向に回転し、吸引キヤツプ10
が対向するヘツド1と当接する。
する。ヘツド1から吸引キヤツプ10を離す際
は、先ずソレノイド23が通電され、それにより
可動心231がソレノイド23内に吸引されるた
め、作動レバー42を介してキヤツプ接離部材4
3が引張りバネ46の矢印D方向の付勢力に抗し
て矢印Eと逆方向に回転させられる。その結果、
吸引キヤツプ10はヘツド1との当接を解除され
る。逆に、吸引キヤツプ10をヘツド1と当接さ
せる際は、ソレノイド23への通電が切られ、そ
れにより前述の吸引が解かれるため、引張りバネ
46の矢印D方向の付勢力によりキヤツプ接離部
材43が矢印E方向に回転し、吸引キヤツプ10
が対向するヘツド1と当接する。
吸引キヤツプ10がヘツド1の端面と当接する
際は、吸引キヤツプ10が前述した中立状態から
軸44を中心として矢印C方向に微小回転しなが
ら自動調心され、キヤツプ全体がヘツドと均等に
密着した状態で止まるため、ヘツドとの間で高い
気密性を確保できる。
際は、吸引キヤツプ10が前述した中立状態から
軸44を中心として矢印C方向に微小回転しなが
ら自動調心され、キヤツプ全体がヘツドと均等に
密着した状態で止まるため、ヘツドとの間で高い
気密性を確保できる。
第3図の実施例ではソレノイド23は上述の如
く吸引キヤツプ10の作動だけでなく、クリーナ
ー9もそのクリーナー支持体48がキヤツプ接離
部材43と同様に軸45に取りつけられ引張りバ
ネ46の作用力を受けているので、ソレノイド2
3の通電により吸引キヤツプ10と同じ動きをす
るように構成されている。従つてヘツド1とクリ
ーナー9が対向しているときソレノイド23の非
通電時はクリーナー9の突起91はヘツド1のノ
ズル面に接触し、モーター10の駆動でノズル面
のよごれをかき落す作用をするが、ソレノイド2
3へ通電したときは突起91はノズル面との接触
が解除される。このような構成にした理由を第1
図にもどつて説明するとキヤリツジ2が印字領域
からクリーナー9の対向位置に来る。このときソ
レノイド23への通電は行わないが、突起はゴム
でありその弾性による変形でヘツド1のクリーナ
ー部への移動が行なえる。この位置でクリーニン
グした後ソレノイド23を通電し吸引キヤツプ1
0を逃がしヘツド1を吸引キヤツプ10の位置に
移動させる。そしてソレノイド23の通電を切つ
てヘツド1と吸引キヤツプ10とを気密係合させ
ポンプ21を作動してヘツド内のインクをリフレ
ツシユする。
く吸引キヤツプ10の作動だけでなく、クリーナ
ー9もそのクリーナー支持体48がキヤツプ接離
部材43と同様に軸45に取りつけられ引張りバ
ネ46の作用力を受けているので、ソレノイド2
3の通電により吸引キヤツプ10と同じ動きをす
るように構成されている。従つてヘツド1とクリ
ーナー9が対向しているときソレノイド23の非
通電時はクリーナー9の突起91はヘツド1のノ
ズル面に接触し、モーター10の駆動でノズル面
のよごれをかき落す作用をするが、ソレノイド2
3へ通電したときは突起91はノズル面との接触
が解除される。このような構成にした理由を第1
図にもどつて説明するとキヤリツジ2が印字領域
からクリーナー9の対向位置に来る。このときソ
レノイド23への通電は行わないが、突起はゴム
でありその弾性による変形でヘツド1のクリーナ
ー部への移動が行なえる。この位置でクリーニン
グした後ソレノイド23を通電し吸引キヤツプ1
0を逃がしヘツド1を吸引キヤツプ10の位置に
移動させる。そしてソレノイド23の通電を切つ
てヘツド1と吸引キヤツプ10とを気密係合させ
ポンプ21を作動してヘツド内のインクをリフレ
ツシユする。
しかる後ソレノイド23に再通電し吸引キヤツ
プ10とクリーナヒ9を逃がした状態でキヤリツ
ジ2を一気に印字領域へ移動させる。このときノ
ズル面はクリーナー9の突起91とは非接触であ
る。即ち、クリーナー9はノズル面に付着した紙
粉等をかき落とすものであるが逆にクリーナー9
の突起にはゴミ、ケバが付着する。従つて、吸引
キヤツプ部でヘツド1をリフレツシユした後にそ
のノズル面にクリーナー9の突起91を接触せし
めるのはノズル面を汚染する危険がある。
プ10とクリーナヒ9を逃がした状態でキヤリツ
ジ2を一気に印字領域へ移動させる。このときノ
ズル面はクリーナー9の突起91とは非接触であ
る。即ち、クリーナー9はノズル面に付着した紙
粉等をかき落とすものであるが逆にクリーナー9
の突起にはゴミ、ケバが付着する。従つて、吸引
キヤツプ部でヘツド1をリフレツシユした後にそ
のノズル面にクリーナー9の突起91を接触せし
めるのはノズル面を汚染する危険がある。
本実施例はこれを避けるためのヘツドリフレツ
シユ後はクリーナー9には非接触にしたものであ
る。
シユ後はクリーナー9には非接触にしたものであ
る。
次に第1図で述べたストツパー8の作動につい
て第3図で説明する。ストツパー8は第1フレー
ム24に軸49に回転可能に取りつけられその一
端50で作動レバー42と係合している。従つて
ソレノイド23が通電されるとストツパー8は軸
49を中心に回転するのでその他端51が移動す
る。ソレノイド23への非通電時のこの端部51
の位置がキヤリツジ2のストツパーとなり、通電
時の位置はこれを解除するようにキヤリツジ2の
形状が形成されていて第1図で述べた機能を持
つ。
て第3図で説明する。ストツパー8は第1フレー
ム24に軸49に回転可能に取りつけられその一
端50で作動レバー42と係合している。従つて
ソレノイド23が通電されるとストツパー8は軸
49を中心に回転するのでその他端51が移動す
る。ソレノイド23への非通電時のこの端部51
の位置がキヤリツジ2のストツパーとなり、通電
時の位置はこれを解除するようにキヤリツジ2の
形状が形成されていて第1図で述べた機能を持
つ。
以上がヘツド1へのインクの充填、インクの排
出ノズル面のクリーニングのための機構の実施例
を示した。次にこれらの機構の動作(制御方法)
について前述と重複する部分もあるが整理して以
下に述べる。
出ノズル面のクリーニングのための機構の実施例
を示した。次にこれらの機構の動作(制御方法)
について前述と重複する部分もあるが整理して以
下に述べる。
(1) クリーニング
ヘツド1のクリーニングは記録中印字が乱れた
ときに行われる。印字乱れはノズルからのインク
液の噴射異常になることで、経験的に最も頻度が
高いのは記録紙から発生する紙粉等のゴミがノズ
ル部へ付着することであり、それ以外ではヘツド
内に気泡が発生して噴射不能になることや特定の
ノズルが長期間噴射されずそのノズルのインクが
固化して噴射不能になることなどが考えられる。
しかし上述の紙粉以外は極くまれである。従つて
クリーニングは記録異常時ユーザーがクリーニン
グ用スイツチを押して行われるが、紙粉の付着す
る確率を求め、定期的に自動クリーニングを行え
ばユーザーによる操作は非常に少なくて済む。実
験によると記録紙の紙質、装置の置かれる雰囲気
にもよるが連続記録5時間〜20時間でノズル部に
紙粉が付着する。従つて例えば記録、非記録にか
かわらず5時間毎に自動クリーニングを行うよう
にするとか、印字した量と停止時間などを適当に
判断して自動クリーニングを行うようにすればよ
い。
ときに行われる。印字乱れはノズルからのインク
液の噴射異常になることで、経験的に最も頻度が
高いのは記録紙から発生する紙粉等のゴミがノズ
ル部へ付着することであり、それ以外ではヘツド
内に気泡が発生して噴射不能になることや特定の
ノズルが長期間噴射されずそのノズルのインクが
固化して噴射不能になることなどが考えられる。
しかし上述の紙粉以外は極くまれである。従つて
クリーニングは記録異常時ユーザーがクリーニン
グ用スイツチを押して行われるが、紙粉の付着す
る確率を求め、定期的に自動クリーニングを行え
ばユーザーによる操作は非常に少なくて済む。実
験によると記録紙の紙質、装置の置かれる雰囲気
にもよるが連続記録5時間〜20時間でノズル部に
紙粉が付着する。従つて例えば記録、非記録にか
かわらず5時間毎に自動クリーニングを行うよう
にするとか、印字した量と停止時間などを適当に
判断して自動クリーニングを行うようにすればよ
い。
クリーニング動作は以下に述べる一連の動作を
行う(第1図参照)キヤリツジ2を左へ移動しマ
イクロスイツチ7が作動した時点から若干(1秒
くらい)遅延してキヤリツジ2の動力を止め、キ
ヤリツジ2をストツパー8の位置で確実に停止さ
せる。ここではヘツド1のノズル面とクリーナー
9が対向しているのでモーター20を駆動すれば
クリーナー9が作動しノズル面のゴミをかき落と
す。(この動作約2〜3秒) 次にソレノイド23に通電し吸引キヤツプ1
0、ストツパー8をヘツド1、キヤリツジ2から
逃がした状態でキヤリツジ2をさらに左へ移動し
左フレーム11に当てた状態で停止させる。ここ
でソレノイド23の通電を切り吸引キヤツプ10
をノズル面に気密係合させモーター20をインク
充填方向に駆動する。これでヘツド内のインクが
リフレツシユされる。ここでモーターに0はポン
プ21の下死点または少なくとも、そのシリンダ
ー内が加圧工程にあるときに停止するように制御
される。このヘツド内のインクリフレツシユ工程
は2〜5秒である。次にモーター20の停止後
やゝ遅延して(1〜4秒)再びソレノイド23に
通電して吸引キヤツプ10を解除しキヤリツジ2
を右方向の印字領域へ移動する。
行う(第1図参照)キヤリツジ2を左へ移動しマ
イクロスイツチ7が作動した時点から若干(1秒
くらい)遅延してキヤリツジ2の動力を止め、キ
ヤリツジ2をストツパー8の位置で確実に停止さ
せる。ここではヘツド1のノズル面とクリーナー
9が対向しているのでモーター20を駆動すれば
クリーナー9が作動しノズル面のゴミをかき落と
す。(この動作約2〜3秒) 次にソレノイド23に通電し吸引キヤツプ1
0、ストツパー8をヘツド1、キヤリツジ2から
逃がした状態でキヤリツジ2をさらに左へ移動し
左フレーム11に当てた状態で停止させる。ここ
でソレノイド23の通電を切り吸引キヤツプ10
をノズル面に気密係合させモーター20をインク
充填方向に駆動する。これでヘツド内のインクが
リフレツシユされる。ここでモーターに0はポン
プ21の下死点または少なくとも、そのシリンダ
ー内が加圧工程にあるときに停止するように制御
される。このヘツド内のインクリフレツシユ工程
は2〜5秒である。次にモーター20の停止後
やゝ遅延して(1〜4秒)再びソレノイド23に
通電して吸引キヤツプ10を解除しキヤリツジ2
を右方向の印字領域へ移動する。
(2) インク排出
インク排出時もノズル面を清浄にしておくべき
で上述のクリーニング動作と同様である。クリー
ナー9でクリーニングした後吸引キヤツプ10を
ノズル面と気密係合させ、モーター20をインク
排出方向に駆動する。切換弁22が大気に切換わ
りヘツド内へ空気を充填することによつて内部の
インクを排出する。(この工程10〜40秒)モータ
ー20は任意の位置で停止させ、その状態を保持
する。即ちヘツドと吸引キヤツプは係合した状態
で次に装置へ電源が入れられる迄保持される。
で上述のクリーニング動作と同様である。クリー
ナー9でクリーニングした後吸引キヤツプ10を
ノズル面と気密係合させ、モーター20をインク
排出方向に駆動する。切換弁22が大気に切換わ
りヘツド内へ空気を充填することによつて内部の
インクを排出する。(この工程10〜40秒)モータ
ー20は任意の位置で停止させ、その状態を保持
する。即ちヘツドと吸引キヤツプは係合した状態
で次に装置へ電源が入れられる迄保持される。
(3) インク充填
ヘツド内へのインク充填は、ヘツド内のインク
が排出された後、印字をする前に行われる。
が排出された後、印字をする前に行われる。
上で述べた如く電源オフで必ずインクを排出す
る場合は電源オンで必ずインク充填が行われる。
る場合は電源オンで必ずインク充填が行われる。
インク充填動作は、前述のクリーニング動作と
同じで良い。ただし、ヘツド1は吸引キヤツプ1
0と係合した状態でスタートすることが多いので
その場合はクリーナー9の動作等は省略し、単に
モーター20をインク充填方向に回転させて充填
を行えば良い。又、モーター20の停止はポンプ
の下死点か、加圧工程で行うこともクリーニング
動作と同様である。
同じで良い。ただし、ヘツド1は吸引キヤツプ1
0と係合した状態でスタートすることが多いので
その場合はクリーナー9の動作等は省略し、単に
モーター20をインク充填方向に回転させて充填
を行えば良い。又、モーター20の停止はポンプ
の下死点か、加圧工程で行うこともクリーニング
動作と同様である。
以上述べたように本発明によれば、記録ヘツド
のインク吐出口う覆うキヤツプが、キヤツプをヘ
ツドに対し接離されるキヤツプ接離部材に摺動自
在に枢支されるとともに、非インク排出時に前記
キヤツプに接続されたチユーブにより支えられて
キヤツプと接離部材との互いに相対向する縁同士
が狭い間隔をおいて対峙するように保持されてい
ることにより、キヤツプがヘツドの端面と当接す
る際は、キヤツプが中立の状態から軸を中心とし
て微小回転しながら自動調心され、キヤツプ全体
がヘツドと均等に密着した状態で止まるため、キ
ヤツプがばねの付勢力によりヘツドの端面と平行
な方向に対し偏倚した状態からばねの付勢力に抗
して回転しながらヘツドと当接する従来技術と比
較して、ヘツドとの当たり方が均一となり、ヘツ
ドとキヤツプとの間で高い気密性を確保できる。
従つて、インク噴射孔の目詰まりを確実に防止す
るとともに、インク排出時にはヘツドに対し確実
な吸引力を及ぼすことができるため、インク吐出
不良を速やかに且つ確実に解消することができ
る。
のインク吐出口う覆うキヤツプが、キヤツプをヘ
ツドに対し接離されるキヤツプ接離部材に摺動自
在に枢支されるとともに、非インク排出時に前記
キヤツプに接続されたチユーブにより支えられて
キヤツプと接離部材との互いに相対向する縁同士
が狭い間隔をおいて対峙するように保持されてい
ることにより、キヤツプがヘツドの端面と当接す
る際は、キヤツプが中立の状態から軸を中心とし
て微小回転しながら自動調心され、キヤツプ全体
がヘツドと均等に密着した状態で止まるため、キ
ヤツプがばねの付勢力によりヘツドの端面と平行
な方向に対し偏倚した状態からばねの付勢力に抗
して回転しながらヘツドと当接する従来技術と比
較して、ヘツドとの当たり方が均一となり、ヘツ
ドとキヤツプとの間で高い気密性を確保できる。
従つて、インク噴射孔の目詰まりを確実に防止す
るとともに、インク排出時にはヘツドに対し確実
な吸引力を及ぼすことができるため、インク吐出
不良を速やかに且つ確実に解消することができ
る。
第1図は本発明のインクジエツト記録装置の一
実施例を示す図であり、待機位置周辺の概要を表
わす。第2図はヘツドのノズル端面側からみた図
である。第3図は第1図の装置を更に詳しく表わ
した分解斜視図である。第4図、第5図は第3図
の矢印A及びB方向からみた側面図である。第6
図は本発明の装置に用いられるポンプの一実施例
を示す図である。第7図は吸引キヤツプの動きを
説明するための図である。
実施例を示す図であり、待機位置周辺の概要を表
わす。第2図はヘツドのノズル端面側からみた図
である。第3図は第1図の装置を更に詳しく表わ
した分解斜視図である。第4図、第5図は第3図
の矢印A及びB方向からみた側面図である。第6
図は本発明の装置に用いられるポンプの一実施例
を示す図である。第7図は吸引キヤツプの動きを
説明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録ヘツドのインク吐出口を覆うキヤツプ
と、該キヤツプを前記記録ヘツドに対し接離させ
るキヤツプ接離部材とを備え、 前記キヤツプは前記接離部材に摺動自在に枢支
されるとともに、非インク排出時に前記キヤツプ
に接続されたチユーブにより支えられて前記キヤ
ツプと前記接離部材との互いに相対向する縁同士
が狭い間隔をおいて対峙するように保持されてい
ることを特徴とするインクジエツト記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20888189A JPH02167754A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20888189A JPH02167754A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | インクジェット記録装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141297A Division JPS5931166A (ja) | 1981-09-30 | 1982-08-13 | インクジエツト記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167754A JPH02167754A (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0583376B2 true JPH0583376B2 (ja) | 1993-11-25 |
Family
ID=16563662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20888189A Granted JPH02167754A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167754A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151548U (ja) * | 1979-04-18 | 1980-10-31 | ||
| JPS5648644U (ja) * | 1979-09-19 | 1981-04-30 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20888189A patent/JPH02167754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02167754A (ja) | 1990-06-28 |
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