JPH0583405B2 - - Google Patents
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- JPH0583405B2 JPH0583405B2 JP61019670A JP1967086A JPH0583405B2 JP H0583405 B2 JPH0583405 B2 JP H0583405B2 JP 61019670 A JP61019670 A JP 61019670A JP 1967086 A JP1967086 A JP 1967086A JP H0583405 B2 JPH0583405 B2 JP H0583405B2
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- JP
- Japan
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- flap
- window
- fluid
- cavity
- molding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/07—Water drainage or guide means not integral with roof structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/20—Accessories, e.g. wind deflectors, blinds
- B60J1/2002—Wind deflectors specially adapted for preventing soiling, e.g. for side windows
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/23—Sealing arrangements characterised by the shape assembled from two or more parts
- B60J10/235—Sealing arrangements characterised by the shape assembled from two or more parts the parts being joined along their longitudinal direction
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
- B60J10/244—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts inflatable or deflatable
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
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- B60J10/265—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by the surface shape the surface being primarily decorative
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- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/50—Sealing arrangements characterised by means for prevention or reduction of noise, e.g. of rattling or vibration of windows
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/72—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens with integral wind-deflecting means, e.g. for preventing soiling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両のウインドウガラスと車体パネ
ルとの間隙に沿つて取付けられるウインドウモー
ルデイングに関するものである。
ルとの間隙に沿つて取付けられるウインドウモー
ルデイングに関するものである。
第13図は車両の斜視図であり、1は車体、2
はウインドウガラス(ウインドウシールドガラ
ス)、3はサイドウインドウ(ドアガラス)、4は
ウインドウモールデイング、5はドリツプモール
デイング、6はルーフモールデイングである。
はウインドウガラス(ウインドウシールドガラ
ス)、3はサイドウインドウ(ドアガラス)、4は
ウインドウモールデイング、5はドリツプモール
デイング、6はルーフモールデイングである。
第14図は実公昭57−54416号に示された従来
のウインドウモールデイングを示す第13図のA
−A断面図である。モールデイング4はウインド
ウガラス2と車体パネル(ピラー)7との間隙を
覆うモールデイング本体4aからウインドウガラ
ス2側に突出する突条4bにより、ガラス2との
間に溝8を形成している。9は接着剤、10はダ
ムラバーである。
のウインドウモールデイングを示す第13図のA
−A断面図である。モールデイング4はウインド
ウガラス2と車体パネル(ピラー)7との間隙を
覆うモールデイング本体4aからウインドウガラ
ス2側に突出する突条4bにより、ガラス2との
間に溝8を形成している。9は接着剤、10はダ
ムラバーである。
上記のウインドウモールデイングにおいては、
雨天走行時にウインドウガラス2に付着した水滴
は溝8に集められて流下するため、車体パネル
(ピラー)7を越えサイドウインドウ3に横流れ
してサイドウインドウ3の視界を遮ることが防止
される。
雨天走行時にウインドウガラス2に付着した水滴
は溝8に集められて流下するため、車体パネル
(ピラー)7を越えサイドウインドウ3に横流れ
してサイドウインドウ3の視界を遮ることが防止
される。
しかしながら、このような従来のウインドウモ
ールデイングにおいては、突条4bは常時ガラス
2の表面との間に空間を有するため、雨水の横流
れを防止できるが、降雨中でないときの走行、特
に晴天下の高速走行時にはこの空間部分で空気の
乱流が発生して風切音が発生しやすいとともに、
装飾性を損なうなどの問題点があつた。
ールデイングにおいては、突条4bは常時ガラス
2の表面との間に空間を有するため、雨水の横流
れを防止できるが、降雨中でないときの走行、特
に晴天下の高速走行時にはこの空間部分で空気の
乱流が発生して風切音が発生しやすいとともに、
装飾性を損なうなどの問題点があつた。
この発明は上記問題点を解決するためのもの
で、雨天時には雨水の横流れを防止するととも
に、通常の走行時、特に高速走行時には空気の乱
流の発生を防止して風切音の発生を防止でき、か
つ装飾性に優れたウインドウモールデイングを提
供することを目的としている。
で、雨天時には雨水の横流れを防止するととも
に、通常の走行時、特に高速走行時には空気の乱
流の発生を防止して風切音の発生を防止でき、か
つ装飾性に優れたウインドウモールデイングを提
供することを目的としている。
この発明は、ウインドウガラスと車体パネルと
の間隙に沿つて取付けられる長尺のモールデイン
グ本体と、 このモールデイング本体からウインドウガラス
側に向けて突出し、かつウインドウガラスの外表
面に対して接近または離反する方向に変位可能な
長尺のフラツプと、 このフラツプの内側に長手方向に沿つて気密状
に形成され、かつ流体の入出により拡大または縮
小可能な空洞部とを備え、 前記空洞部は、流体供給源からの流体の流入に
より拡大して、前記フラツプをウインドウプレー
トの外表面から離反させて溝を形成し、かつ流体
の流出により縮小してフラツプをウインドウプレ
ートの外表面に接近させるようになつていること
を特徴とするウインドウモールデイングである。
の間隙に沿つて取付けられる長尺のモールデイン
グ本体と、 このモールデイング本体からウインドウガラス
側に向けて突出し、かつウインドウガラスの外表
面に対して接近または離反する方向に変位可能な
長尺のフラツプと、 このフラツプの内側に長手方向に沿つて気密状
に形成され、かつ流体の入出により拡大または縮
小可能な空洞部とを備え、 前記空洞部は、流体供給源からの流体の流入に
より拡大して、前記フラツプをウインドウプレー
トの外表面から離反させて溝を形成し、かつ流体
の流出により縮小してフラツプをウインドウプレ
ートの外表面に接近させるようになつていること
を特徴とするウインドウモールデイングである。
本発明のウインドウモールデイングは、ウイン
ドウガラスと車体の間隙に沿つて、フラツプがウ
インドウガラス側に突出するように取付ける。そ
して雨天走行時に空洞部に流体を導入すると、空
洞部は拡大してフラツプをウインドウガラスから
離反させ、これによりフラツプとウインドウガラ
スとの間に溝が形成され、横流れする雨水はこの
溝に集められて流下し、サイドウインドウへの横
流れが防止される。通常の走行時、特に高速走行
時に空洞部の流体を排出すると、空洞部は縮小
し、フラツプはウインドウガラスに接近して、そ
の先端がウインドウガラスに当接し、滑らかな表
面が形成されるので、空気の乱流は防止され、風
切音は防止されるとともに、優れた外観を維持す
る。
ドウガラスと車体の間隙に沿つて、フラツプがウ
インドウガラス側に突出するように取付ける。そ
して雨天走行時に空洞部に流体を導入すると、空
洞部は拡大してフラツプをウインドウガラスから
離反させ、これによりフラツプとウインドウガラ
スとの間に溝が形成され、横流れする雨水はこの
溝に集められて流下し、サイドウインドウへの横
流れが防止される。通常の走行時、特に高速走行
時に空洞部の流体を排出すると、空洞部は縮小
し、フラツプはウインドウガラスに接近して、そ
の先端がウインドウガラスに当接し、滑らかな表
面が形成されるので、空気の乱流は防止され、風
切音は防止されるとともに、優れた外観を維持す
る。
以下、この発明を図面の実施例に基づいて説明
する。第1図および第2図はこの発明の一実施例
を示す第13図のA−A断面図、第3図は第2図
の部分拡大図、第4図は系統図であり、第13図
および第14図と同一符号は同一または相当部分
を示す。
する。第1図および第2図はこの発明の一実施例
を示す第13図のA−A断面図、第3図は第2図
の部分拡大図、第4図は系統図であり、第13図
および第14図と同一符号は同一または相当部分
を示す。
モールデイング4は、モールデイング本体4a
の一端に固着された樹脂部11の基部11aから
くびれ部12を介してガラス2側に向けて突出す
るフラツプを有し、ウインドウガラス2の外表面
に対して接近し、または離反して溝8を形成する
ようになつている。フラツプ13の内側に形成さ
れた空室14内にはチユーブ15が挿入され、そ
の内部に気密状の空洞部16が形成されている。
の一端に固着された樹脂部11の基部11aから
くびれ部12を介してガラス2側に向けて突出す
るフラツプを有し、ウインドウガラス2の外表面
に対して接近し、または離反して溝8を形成する
ようになつている。フラツプ13の内側に形成さ
れた空室14内にはチユーブ15が挿入され、そ
の内部に気密状の空洞部16が形成されている。
モールデイング本体4aはステンレス鋼板、ア
ルミニウム板、鉄板等の金属板を所定の横断面形
状に折曲成形した長尺材で、モールデイング本体
4aの内部空間には弾性を有する硬質合成樹脂か
ら成形された係止クリツプ17が長手方向に沿つ
て複数個嵌着され、この係止クリツプ17の脚部
17aが車体パネル7の側部7aに固着された係
止クリツプ18に弾性的に係合してモールデイン
グ本体4aを車体パネル7に取付けるようになつ
ている。19は接着剤、両面粘着テープ等の接着
材料である。
ルミニウム板、鉄板等の金属板を所定の横断面形
状に折曲成形した長尺材で、モールデイング本体
4aの内部空間には弾性を有する硬質合成樹脂か
ら成形された係止クリツプ17が長手方向に沿つ
て複数個嵌着され、この係止クリツプ17の脚部
17aが車体パネル7の側部7aに固着された係
止クリツプ18に弾性的に係合してモールデイン
グ本体4aを車体パネル7に取付けるようになつ
ている。19は接着剤、両面粘着テープ等の接着
材料である。
樹脂部11およびフラツプ13は可撓性および
弾性を有するゴムまたは軟質合成樹脂から成形さ
れ、モールデイング本体4aの全長に沿つて設け
られている。フラツプ13の材料としてはゴム状
の可撓性および弾性を有するものであればよく、
例えば三菱モンサント化成(株)の塩化ビニル系樹脂
「サンプレーン」、あるいは住友ベークライト(株)の
同「スミフレツクス」(いずれも商標)等のほか
公知のポリオレフイン系樹脂を挙げることができ
る。樹脂部11およびフラツプ13はモールデイ
ング本体4a、樹脂部11、フラツプ13等の横
断面形状が一定であるときにはモールデイング本
体4aの折曲成形と同期して複合押出成形により
モールデイング本体4aと一体成形することがで
き、また横断面形状が一定でないときにはモール
デイング本体4aをプレス成形し、樹脂部11お
よびフラツプ13をインジエクシヨン成形してお
き、各々を接着剤等で固着して一体化することが
できる。フラツプ13の幅が大きい場合には、ス
テンレス箔等の芯材22を埋設してもよい。
弾性を有するゴムまたは軟質合成樹脂から成形さ
れ、モールデイング本体4aの全長に沿つて設け
られている。フラツプ13の材料としてはゴム状
の可撓性および弾性を有するものであればよく、
例えば三菱モンサント化成(株)の塩化ビニル系樹脂
「サンプレーン」、あるいは住友ベークライト(株)の
同「スミフレツクス」(いずれも商標)等のほか
公知のポリオレフイン系樹脂を挙げることができ
る。樹脂部11およびフラツプ13はモールデイ
ング本体4a、樹脂部11、フラツプ13等の横
断面形状が一定であるときにはモールデイング本
体4aの折曲成形と同期して複合押出成形により
モールデイング本体4aと一体成形することがで
き、また横断面形状が一定でないときにはモール
デイング本体4aをプレス成形し、樹脂部11お
よびフラツプ13をインジエクシヨン成形してお
き、各々を接着剤等で固着して一体化することが
できる。フラツプ13の幅が大きい場合には、ス
テンレス箔等の芯材22を埋設してもよい。
空室14は樹脂部11の基部11aと底部20
および規制部21とから袋状に長手方向に連続し
て形成されている。空室14を構成する底部20
はガラス2の表面と密着している。規制部21の
幅はフラツプ13が走行中に受ける風圧等により
過度に開くのを防止するため、ウインドウガラス
から離反したときにガラス2面とほぼ平行になる
ときに最大寸法となるように設定されるのが好ま
しい。また規制部21は可撓性を有し、くびれ部
12により折畳み可能となつている。
および規制部21とから袋状に長手方向に連続し
て形成されている。空室14を構成する底部20
はガラス2の表面と密着している。規制部21の
幅はフラツプ13が走行中に受ける風圧等により
過度に開くのを防止するため、ウインドウガラス
から離反したときにガラス2面とほぼ平行になる
ときに最大寸法となるように設定されるのが好ま
しい。また規制部21は可撓性を有し、くびれ部
12により折畳み可能となつている。
フラツプ13、規制部21の溝8側の面には、
使用する地域によつては、寒冷期において氷結に
より固着するのを防止するため、ポリテトラフル
オロエチレン樹脂の薄膜等の撥水処理層23を形
成しておくのが望ましい。
使用する地域によつては、寒冷期において氷結に
より固着するのを防止するため、ポリテトラフル
オロエチレン樹脂の薄膜等の撥水処理層23を形
成しておくのが望ましい。
チユーブ15はそのほぼ全長にわたつてたわみ
性、伸縮性を有する材料から成形され、その長手
方向一端は封止部24によつて封止され、他の一
端は開口して流体の供給源と接続されるガイドチ
ユーブ25が連結されている。チユーブ15は固
着部26によりフラツプ13および底部20と固
着し、両側部は自由になつている。
性、伸縮性を有する材料から成形され、その長手
方向一端は封止部24によつて封止され、他の一
端は開口して流体の供給源と接続されるガイドチ
ユーブ25が連結されている。チユーブ15は固
着部26によりフラツプ13および底部20と固
着し、両側部は自由になつている。
ガイドチユーブ25の一端は増圧器27および
切替バルブ28を介して車両のエンジンからのエ
ギゾーストパイプ系29に連結されている。切替
バルブ28には吸入パイプ30および排出パイプ
31が継ながれており、吸入パイプ30は排気の
入口側を向き、排出パイプ31は排気の出口側を
向くように設けてある。増圧器27は切替バルブ
28に接続する大シリンダ32およびこれに連設
された小シリンダ33内に大ピストン34および
小ピストン35を有する。ガイドチユーブ25は
増圧器27を介して切替バルブ28により吸入パ
イプ30または排出パイプ31と択一的に接続さ
れるようになつている。
切替バルブ28を介して車両のエンジンからのエ
ギゾーストパイプ系29に連結されている。切替
バルブ28には吸入パイプ30および排出パイプ
31が継ながれており、吸入パイプ30は排気の
入口側を向き、排出パイプ31は排気の出口側を
向くように設けてある。増圧器27は切替バルブ
28に接続する大シリンダ32およびこれに連設
された小シリンダ33内に大ピストン34および
小ピストン35を有する。ガイドチユーブ25は
増圧器27を介して切替バルブ28により吸入パ
イプ30または排出パイプ31と択一的に接続さ
れるようになつている。
第4図ではチユーブ15の一端がフラツプ13
より短く図示されているが、これはモールデイン
グ4と車体パネル7との形状により変わり、チユ
ーブ15の一端がフラツプ13より長く突出する
ように設定されることもある。
より短く図示されているが、これはモールデイン
グ4と車体パネル7との形状により変わり、チユ
ーブ15の一端がフラツプ13より長く突出する
ように設定されることもある。
ウインドウガラス2の周辺部内側には不透明塗
膜層36が形成され、接着剤9により車体パネル
7のフランジ部7bに固着されている。
膜層36が形成され、接着剤9により車体パネル
7のフランジ部7bに固着されている。
次に作用について説明する。モールデイング4
は平常時は第1図に示すようにチユーブ15は縮
小し、フラツプ13の先端がガラス2面に接近し
て当接した状態にある。雨が降り始め、ドライバ
ーがワイパーの駆動スイツチをONにしたとき
(あるいは車体に設けられた図示しない雨滴自動
検出センサーによりワイパー駆動スイツチがON
になつたとき)、ワイパー駆動スイツチの駆動信
号と電気的に接続された切替バルブ28が作動し
てガイドチユーブ25を吸入パイプ30側に連結
する。吸入パイプ30はその先端が排気ガスの入
口側に向けて設けてあるので、吸入パイプ30は
予圧(正圧)され増圧器27の大ピストン34を
小ピストン35側に向けて押し、小シリンダ33
内の流体は比較的高い圧力が掛けられ、ガイドチ
ユーブ25を通つてチユーブ15に送り込まれ
る。この送り込まれた流体によりチユーブ15が
拡開して空洞部16が拡大し、これに伴つてフラ
ツプ13は第2〜4図に示すように、ウインドウ
ガラス2から離反して、溝8を形成する。この状
態で水滴Dは矢印Xの方向に溝8に集められて流
下し、雨水の横流れが防止される。
は平常時は第1図に示すようにチユーブ15は縮
小し、フラツプ13の先端がガラス2面に接近し
て当接した状態にある。雨が降り始め、ドライバ
ーがワイパーの駆動スイツチをONにしたとき
(あるいは車体に設けられた図示しない雨滴自動
検出センサーによりワイパー駆動スイツチがON
になつたとき)、ワイパー駆動スイツチの駆動信
号と電気的に接続された切替バルブ28が作動し
てガイドチユーブ25を吸入パイプ30側に連結
する。吸入パイプ30はその先端が排気ガスの入
口側に向けて設けてあるので、吸入パイプ30は
予圧(正圧)され増圧器27の大ピストン34を
小ピストン35側に向けて押し、小シリンダ33
内の流体は比較的高い圧力が掛けられ、ガイドチ
ユーブ25を通つてチユーブ15に送り込まれ
る。この送り込まれた流体によりチユーブ15が
拡開して空洞部16が拡大し、これに伴つてフラ
ツプ13は第2〜4図に示すように、ウインドウ
ガラス2から離反して、溝8を形成する。この状
態で水滴Dは矢印Xの方向に溝8に集められて流
下し、雨水の横流れが防止される。
雨が止んだときにはワイパー駆動スイツチが
OFFになり、このスイツチOFFの信号と電気的
に接続された切替バルブ28が反対側に切替わ
り、ガイドチユーブ25と排出パイプ31とが連
結される。排出パイプ31の先端は排気ガスの出
口側に向けて設けてあるので、排出パイプ31内
には負圧が発生して増圧器27の大ピストン34
を引くように作用し、これに伴つて小ピストン3
5が大ピストン34側に向けて移動するので、小
シリンダ33内の流体を引戻し、ガイドチユーブ
25を通つてチユーブ15内の流体が引戻され、
これに伴い空洞部16は縮小する。
OFFになり、このスイツチOFFの信号と電気的
に接続された切替バルブ28が反対側に切替わ
り、ガイドチユーブ25と排出パイプ31とが連
結される。排出パイプ31の先端は排気ガスの出
口側に向けて設けてあるので、排出パイプ31内
には負圧が発生して増圧器27の大ピストン34
を引くように作用し、これに伴つて小ピストン3
5が大ピストン34側に向けて移動するので、小
シリンダ33内の流体を引戻し、ガイドチユーブ
25を通つてチユーブ15内の流体が引戻され、
これに伴い空洞部16は縮小する。
この状態でフラツプ13自体の復元力によりフ
ラツプ13がガラス2の表面側に向けて接近し、
フラツプ13の先端がガラス2の表面に再度当接
して元の状態に復元する。こうしてガラス2から
モールデイング4にかけて滑らかな表面が形成さ
れ、気流は矢印Yの方向に滑らかに流れて乱流は
発生しないため、風切音は発生せず、また装飾性
も害されない。
ラツプ13がガラス2の表面側に向けて接近し、
フラツプ13の先端がガラス2の表面に再度当接
して元の状態に復元する。こうしてガラス2から
モールデイング4にかけて滑らかな表面が形成さ
れ、気流は矢印Yの方向に滑らかに流れて乱流は
発生しないため、風切音は発生せず、また装飾性
も害されない。
上記実施例では、フラツプ13は可撓性および
弾性を有する材料からなり、くびれ部12を介し
て起伏可能となつているので、モールデイング4
が長手方向に湾曲している場合でも、容易にフラ
ツプ13を接近、離反させることができる。
弾性を有する材料からなり、くびれ部12を介し
て起伏可能となつているので、モールデイング4
が長手方向に湾曲している場合でも、容易にフラ
ツプ13を接近、離反させることができる。
上記実施例において、袋状のチユーブ15を固
着部26により少なくとも底部20およびフラツ
プ13の内面と固着し、チユーブ15の両側をフ
リーとしたときには、空洞部16内が負圧になる
と同時にフラツプ13を元の状態に速やかに戻そ
うと作用するとともに、エンジンが作動してい
て、ワイパー駆動スイツチがOFFである間はフ
ラツプ13を常にガラス2の表面側に引き付ける
ように作用するので、フラツプ13の先端とガラ
ス2の表面との間にすき間が発生しない。
着部26により少なくとも底部20およびフラツ
プ13の内面と固着し、チユーブ15の両側をフ
リーとしたときには、空洞部16内が負圧になる
と同時にフラツプ13を元の状態に速やかに戻そ
うと作用するとともに、エンジンが作動してい
て、ワイパー駆動スイツチがOFFである間はフ
ラツプ13を常にガラス2の表面側に引き付ける
ように作用するので、フラツプ13の先端とガラ
ス2の表面との間にすき間が発生しない。
また規制部21はフラツプ13の過度の拡開を
防止するとともに、雨水、ゴミ、砂、ウインドウ
ウオツシヤー液等の外部の影響からチユーブ15
を保護するためにも良い結果を与える。
防止するとともに、雨水、ゴミ、砂、ウインドウ
ウオツシヤー液等の外部の影響からチユーブ15
を保護するためにも良い結果を与える。
第4図における駆動装置の変形として、破線で
示すように大シリンダ32と小シリンダ33の間
に隔壁32aを設け、大シリンダ32の両端にパ
イプ30a,30bを連結し、吸入パルプ30と
のみ切替バルブ28aを介して接続して、切替バ
ルブ28を省略することができる。この場合、切
替バルブ28aを切替えることにより排気ガスを
大シリンダ32の上または下側に導入して大ピス
トン34を駆動する。
示すように大シリンダ32と小シリンダ33の間
に隔壁32aを設け、大シリンダ32の両端にパ
イプ30a,30bを連結し、吸入パルプ30と
のみ切替バルブ28aを介して接続して、切替バ
ルブ28を省略することができる。この場合、切
替バルブ28aを切替えることにより排気ガスを
大シリンダ32の上または下側に導入して大ピス
トン34を駆動する。
なお、上記実施例では、平常時は第1図に示す
ようにフラツプ13がウインドウガラス2に接近
した状態であり、降雨時にフラツプ13を離反さ
れて溝8を形成するようにしたが、これとは逆に
平常時は第2〜4図に示すようにフラツプ13が
ウインドウガラス2から離反して溝8を形成した
状態であり、雨天でない時にスピードが増したと
きに、負圧によりフラツプ13をウインドウガラ
スに接近させるようにしてもよい。
ようにフラツプ13がウインドウガラス2に接近
した状態であり、降雨時にフラツプ13を離反さ
れて溝8を形成するようにしたが、これとは逆に
平常時は第2〜4図に示すようにフラツプ13が
ウインドウガラス2から離反して溝8を形成した
状態であり、雨天でない時にスピードが増したと
きに、負圧によりフラツプ13をウインドウガラ
スに接近させるようにしてもよい。
第5図は他の実施例を示す一部の断面図であ
り、チユーブ15として空洞部16の内部に流体
を供給したときに拡大するが、その外径が膨張す
ることが少ない材料(例えば消防ポンプのホース
のようなもの)を使用するときには、チユーブ1
5が最大限に拡開したときにフラツプ13がガラ
ス2の表面とほぼ平行になるようにチユーブ15
の径を選択することにより規制部21を省略する
こともできる。この実施例の場合でも、チユーブ
15を所定の位置に安定的に保つために、底部2
0およびフラツプ13の内面に固着部26により
部分的に固着しておき、両側をフリーとしておく
ことが望ましいが、底部20を省略してチユーブ
15とガラス2の表面とを固着することも可能で
ある。
り、チユーブ15として空洞部16の内部に流体
を供給したときに拡大するが、その外径が膨張す
ることが少ない材料(例えば消防ポンプのホース
のようなもの)を使用するときには、チユーブ1
5が最大限に拡開したときにフラツプ13がガラ
ス2の表面とほぼ平行になるようにチユーブ15
の径を選択することにより規制部21を省略する
こともできる。この実施例の場合でも、チユーブ
15を所定の位置に安定的に保つために、底部2
0およびフラツプ13の内面に固着部26により
部分的に固着しておき、両側をフリーとしておく
ことが望ましいが、底部20を省略してチユーブ
15とガラス2の表面とを固着することも可能で
ある。
第6図は別の実施例を示す断面図、第7図はそ
のフラツプの斜視図である。フラツプ13には回
転軸13aが間欠的に複数個形成され、モールデ
イング本体4aの軸受部4dに軸支されており、
空洞部16への流体の出入により、フラツプ13
は回転軸部13aを中心に回動して接近、離反す
る。この実施例はフラツプ13がポリプロピレン
樹脂等の比較的硬質で剛性が高い材料から形成さ
れ、かつフラツプ13の回転軸部13aが全長に
わたつて比較的直線に近いものに適する。
のフラツプの斜視図である。フラツプ13には回
転軸13aが間欠的に複数個形成され、モールデ
イング本体4aの軸受部4dに軸支されており、
空洞部16への流体の出入により、フラツプ13
は回転軸部13aを中心に回動して接近、離反す
る。この実施例はフラツプ13がポリプロピレン
樹脂等の比較的硬質で剛性が高い材料から形成さ
れ、かつフラツプ13の回転軸部13aが全長に
わたつて比較的直線に近いものに適する。
第8図はさらに他の実施例を示す断面図であ
り、モールデイング本体4aおよびフラツプ13
からなるモールデイング4がゴム、合成樹脂等に
より一体成形されており、脚部4eに形成された
フイン4fにより係止部材18aに係止されてい
る。
り、モールデイング本体4aおよびフラツプ13
からなるモールデイング4がゴム、合成樹脂等に
より一体成形されており、脚部4eに形成された
フイン4fにより係止部材18aに係止されてい
る。
第9図はさらに別の実施例を示す断面図であ
り、袋状の空室14がフラツプ13と一体的に形
成され、内部に密閉状の空洞部16が形成されて
おり、この空洞部16に流体が直接出入するよう
になつている。
り、袋状の空室14がフラツプ13と一体的に形
成され、内部に密閉状の空洞部16が形成されて
おり、この空洞部16に流体が直接出入するよう
になつている。
第10図および第11図はさらに他の実施例を
示す断面図で、第10図は与圧時、第11図は大
気圧または負圧時を示す。空室14はベローズ1
4aを有し、内部に空洞部16が形成されてい
る。空洞部16に流体が出入することにより、ベ
ローズ14aが伸縮し、フラツプ13が接近、離
反する。
示す断面図で、第10図は与圧時、第11図は大
気圧または負圧時を示す。空室14はベローズ1
4aを有し、内部に空洞部16が形成されてい
る。空洞部16に流体が出入することにより、ベ
ローズ14aが伸縮し、フラツプ13が接近、離
反する。
第12図は他の実施例における駆動装置を示す
一部の系統図である。この実施例ではガイドチユ
ーブ25にシリンダ37と連結され、シリンダ3
7のピストン38はスプリング39により常時ピ
ストンロツド40が突出する方向に不勢されてい
る。ピストンロツド40の先端は、ワイパー駆動
用モータの減速機の軸41に一体的に固定された
偏心カム42の表面側を向いている。シリンダ3
7の後端には吸入ポート43と吐出ポート44が
設けてあり、吸入ポート43はチエツクバルブ4
5を介して大気に開放されている。一方吐出ポー
ト44は同様にチエツクバルブ46を介してガイ
ドチユーブ25と連結されている。ガイドチユー
ブ25の途中には圧力弁(安全弁)47と流体逃
がし弁48とが設けてあり、圧力弁47はガイド
チユーブ25内の流体の圧力が一定以上になつた
ときに流体を外部に排出するようになつており、
一方流体逃がし弁48は極く少量の流体を常時外
部に逃がすようにしている。この逃がし量は、空
洞部16およびガイドチユーブ25内に入つた1
気圧以上の流体が数10秒〜数分で1気圧に戻るよ
うに調節しておくとよい。
一部の系統図である。この実施例ではガイドチユ
ーブ25にシリンダ37と連結され、シリンダ3
7のピストン38はスプリング39により常時ピ
ストンロツド40が突出する方向に不勢されてい
る。ピストンロツド40の先端は、ワイパー駆動
用モータの減速機の軸41に一体的に固定された
偏心カム42の表面側を向いている。シリンダ3
7の後端には吸入ポート43と吐出ポート44が
設けてあり、吸入ポート43はチエツクバルブ4
5を介して大気に開放されている。一方吐出ポー
ト44は同様にチエツクバルブ46を介してガイ
ドチユーブ25と連結されている。ガイドチユー
ブ25の途中には圧力弁(安全弁)47と流体逃
がし弁48とが設けてあり、圧力弁47はガイド
チユーブ25内の流体の圧力が一定以上になつた
ときに流体を外部に排出するようになつており、
一方流体逃がし弁48は極く少量の流体を常時外
部に逃がすようにしている。この逃がし量は、空
洞部16およびガイドチユーブ25内に入つた1
気圧以上の流体が数10秒〜数分で1気圧に戻るよ
うに調節しておくとよい。
上記の駆動装置においては、雨が降り始め、ド
ライバーがワイパー駆動スイツチをON(図示し
ない雨滴自動検出センサーによりONにされる状
態を含む)にすると、ワイパー駆動用モータが回
転し、減速機の軸41に固定された偏心カム42
が回転し、ピストンロツド40をスプリング39
に抗して押し込む。ピストンロツド40の先端の
ピストン38はシリンダ37内の流体を圧縮し、
圧縮された流体はチエツクバルブ46を通つてガ
イドチユーブ25を通り、ガイドチユーブ25の
先端から空洞部16内に流れ込む。1回転した偏
心カム42の表面はピストンロツド40の先端と
離脱し、このときスプリング39によりピストン
38が元の位置に押し戻され、ピストン38が押
し戻されるとき吸入ポート43を通つてシリンダ
37内に新しい流体が充満される。
ライバーがワイパー駆動スイツチをON(図示し
ない雨滴自動検出センサーによりONにされる状
態を含む)にすると、ワイパー駆動用モータが回
転し、減速機の軸41に固定された偏心カム42
が回転し、ピストンロツド40をスプリング39
に抗して押し込む。ピストンロツド40の先端の
ピストン38はシリンダ37内の流体を圧縮し、
圧縮された流体はチエツクバルブ46を通つてガ
イドチユーブ25を通り、ガイドチユーブ25の
先端から空洞部16内に流れ込む。1回転した偏
心カム42の表面はピストンロツド40の先端と
離脱し、このときスプリング39によりピストン
38が元の位置に押し戻され、ピストン38が押
し戻されるとき吸入ポート43を通つてシリンダ
37内に新しい流体が充満される。
ワイパーが駆動状態にあるとき偏心カム42は
連続して、または間欠滴に回転するので、順次空
洞部16内に流体が送り込まれ、空洞部16が拡
大するに伴つてフラツプ13をウインドウガラス
から離反させる。偏心カム42の回転により流体
は連続的に送り込まれるが、所定の圧力以上にな
つたときには圧力弁47より流体は排出され、過
圧になつてチユーブ15等が破損したりすること
がない。
連続して、または間欠滴に回転するので、順次空
洞部16内に流体が送り込まれ、空洞部16が拡
大するに伴つてフラツプ13をウインドウガラス
から離反させる。偏心カム42の回転により流体
は連続的に送り込まれるが、所定の圧力以上にな
つたときには圧力弁47より流体は排出され、過
圧になつてチユーブ15等が破損したりすること
がない。
一方、雨が止んだときには、ワイパー駆動スイ
ツチがOFFとなり偏心カム42は回転を停止す
る。この状態で空洞部16およびガイドチユーブ
25内の流体は流体逃がし弁48から徐々に外部
に排出され、大気圧に向けて戻り始め、フラツプ
13は復元力によりガラス2の表面側に伏して先
端がガラス面に再度接して元の状態に復元する。
ツチがOFFとなり偏心カム42は回転を停止す
る。この状態で空洞部16およびガイドチユーブ
25内の流体は流体逃がし弁48から徐々に外部
に排出され、大気圧に向けて戻り始め、フラツプ
13は復元力によりガラス2の表面側に伏して先
端がガラス面に再度接して元の状態に復元する。
以上の説明において、モールデイング4、フラ
ツプ13、空洞部16および駆動装置の構造等は
変更可能である。
ツプ13、空洞部16および駆動装置の構造等は
変更可能である。
本発明によれば、モールデイング本体にフラツ
プを接近、離反可能に設け、空洞部に流体を出入
させてフラツプをウインドウガラスに接近させ、
または離反させて溝を形成するようにしたので、
雨天時に雨水の横流れを防止するとともに、通常
の走行時、特に高速走行時には乱流の発生を防止
して風切音の発生を防止でき、外観が優れ、かつ
構造が簡単で故障が少ないなどの効果が得られ
る。
プを接近、離反可能に設け、空洞部に流体を出入
させてフラツプをウインドウガラスに接近させ、
または離反させて溝を形成するようにしたので、
雨天時に雨水の横流れを防止するとともに、通常
の走行時、特に高速走行時には乱流の発生を防止
して風切音の発生を防止でき、外観が優れ、かつ
構造が簡単で故障が少ないなどの効果が得られ
る。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示
す第13図のA−A断面図、第3図は第2図の部
分拡大図、第4図は系統図、第5〜6図および第
8〜11図はそれぞれ他の実施例を示すA−A断
面図、第7図は第6図のフラツプの斜視図、第1
2図は他の実施例における駆動装置の系統図、第
13図は車両の斜視図、第14図は従来のモール
デイングのA−A断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、2はウインドウガラス、4はモールデイン
グ、4aはモールデイング本体、12はくびれ
部、13はフラツプ、14は空室、15はチユー
ブ、16は空洞部、17,18は係止クリツプ、
20は底部、21は規制部、25はガイドチユー
ブ、27は増圧器、28は切替バルブ、29はエ
ギゾーストパイプ系である。
す第13図のA−A断面図、第3図は第2図の部
分拡大図、第4図は系統図、第5〜6図および第
8〜11図はそれぞれ他の実施例を示すA−A断
面図、第7図は第6図のフラツプの斜視図、第1
2図は他の実施例における駆動装置の系統図、第
13図は車両の斜視図、第14図は従来のモール
デイングのA−A断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、2はウインドウガラス、4はモールデイン
グ、4aはモールデイング本体、12はくびれ
部、13はフラツプ、14は空室、15はチユー
ブ、16は空洞部、17,18は係止クリツプ、
20は底部、21は規制部、25はガイドチユー
ブ、27は増圧器、28は切替バルブ、29はエ
ギゾーストパイプ系である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ウインドウガラスと車体パネルとの間隙に沿
つて取付けられる長尺のモールデイング本体と、 このモールデイング本体からウインドウガラス
側に向けて突出し、かつウインドウガラスの外表
面に対して接近または離反する方向に変位可能な
長尺のフラツプと、 このフラツプの内側に長手方向に沿つて気密状
に形成され、かつ流体の入出により拡大または縮
小可能な空洞部とを備え、 前記空洞部は、流体供給源からの流体の流入に
より拡大して、前記フラツプをウインドウプレー
トの外表面から離反させて溝を形成し、かつ流体
の流出により縮小してフラツプをウインドウプレ
ートの外表面に接近させるようになつていること
を特徴とするウインドウモールデイング。 2 フラツプは可撓性および弾性を有し、くびれ
部を介して変位可能に設けられた特許請求の範囲
第1項記載のウインドウモールデイング。 3 フラツプはフラツプ自体の復元力により、ウ
インドウプレートの外表面に接近するようになつ
た特許請求の範囲第1項または第2項記載のウイ
ンドウモールデイング。 4 空洞部はフラツプと一体的に形成された特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
のウインドウモールデイング。 5 空洞部はフラツプとは別体のチユーブにより
形成された特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載のウインドウモールデイング。 6 空洞部はワイパーの駆動に連動して流体の出
入を行うようになつた特許請求の範囲第1項ない
し第5項のいずれかに記載のウインドウモールデ
イング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019670A JPS62178454A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ウインドウモ−ルデイング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61019670A JPS62178454A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ウインドウモ−ルデイング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178454A JPS62178454A (ja) | 1987-08-05 |
| JPH0583405B2 true JPH0583405B2 (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12005677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019670A Granted JPS62178454A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | ウインドウモ−ルデイング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178454A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2674037B2 (ja) * | 1987-10-06 | 1997-11-05 | 旭硝子株式会社 | ガスケット付き窓ガラスの製造法 |
| JP2976446B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1999-11-10 | 橋本フォーミング工業株式会社 | 車両ウインドウ用水滴付着防止装置 |
| JP2935858B2 (ja) * | 1989-10-14 | 1999-08-16 | 東海興業株式会社 | 自動車のフロントガラス用モールディング |
| DE102004032726A1 (de) * | 2004-07-07 | 2006-02-09 | Daimlerchrysler Ag | Einrichtung an einer Fahrzeug-A-Säule |
| US10173510B2 (en) * | 2016-08-30 | 2019-01-08 | Ford Global Technologies, Llc | Active vehicle pillar arrangement for selective wind noise, wind throb, snow buildup and moisture control |
| CN114013520A (zh) * | 2021-11-25 | 2022-02-08 | 一汽解放汽车有限公司 | 车辆污水管理系统及车头 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119671A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Chugoku Toryo Kk | 防食塗料組成物 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61019670A patent/JPS62178454A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62178454A (ja) | 1987-08-05 |
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