JPH0584013B2 - - Google Patents

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JPH0584013B2
JPH0584013B2 JP59248441A JP24844184A JPH0584013B2 JP H0584013 B2 JPH0584013 B2 JP H0584013B2 JP 59248441 A JP59248441 A JP 59248441A JP 24844184 A JP24844184 A JP 24844184A JP H0584013 B2 JPH0584013 B2 JP H0584013B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
signal
circuit
contact
sensor
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59248441A
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English (en)
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JPS61126725A (ja
Inventor
Masayuki Kanetani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP59248441A priority Critical patent/JPS61126725A/ja
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Publication of JPH0584013B2 publication Critical patent/JPH0584013B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、EEスイツチ等のセンサーの出力信
号と、タイマからの信号とで照明負荷のような負
荷を入り、切りするタイマ時間制御システムに関
するものである。
[背景技術] 従来、EEスイイツチ等のセンサーからの信号
で夕方暗くなつてから照明負荷を点灯させ、朝方
において明るくなつてからセンサー出力で照明負
荷を消灯させるシステムは既に提供されている
が、照明負荷を制御する信号がセンサーからだけ
であるため、夜中など任意の時刻に照明負荷を消
灯させることができないという問題があつた。ま
た、負荷を任意に制御するこの種のリモコンスイ
ツチ(リモコンリレー)を本システムに接続して
照明負荷を制御することができなかつた。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、EEスイツチ等のセンサーからの出力信号で
所謂リモコンリレーのようなリレーブロツクを駆
動して負荷をオンさせ、タイマ回路からの出力信
号でリレーブロツクを駆動して負荷をオフさせる
タイマ時間制御システムを提供することを目的と
するものである。
[発明の開示] 以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明のシステムの具体回路図を示すも
のであり、図中の破線で囲まれている部分が本体
Aである。本体Aの端子T1、T2には商用電源
(AC100V)AC1が接続され、この商用電源AC1
はダイオードD3、抵抗R1からなる電源回路7に
て整流され、コンデンサC1で平滑される。平滑
された電圧は、トランジスタQ2、ダイオードD4、
抵抗R2等から構成される定電圧回路8にて定電
圧化され、タイマ回路4に定電圧電源を供給す
る。タイマ回路4は、ICのクロツクモジユール
CMと外付け部品からなり端子から信号が出力
される。また、定電圧回路8の後段には、大容量
のコンデンサC2、C3等からなる停電補償回路9
が設けられており、タイマ回路4に対して24時間
の停電補償を行なつている。ワンシヨツト回路2
は端子T6、T7よりワンシヨツトのパルス信号を
後述するリレーブロツク(リモコンリレー)1に
出力するものであり、ダイオードD4〜D7、サイ
リスタQ4,Q5、コンデンサC4,C5、抵抗等から
構成されている。リレーブロツク1は、一巻線ラ
ツチングリレーRyの励磁巻線l、励磁巻線lと
直列に接続される互いに逆方向に一端が共通に接
続されたダイオードD1,D2、ダイオードD1,D2
の他端を切り替えるラツチングリレーRyの補助
接点r0、照明負荷6を接離するラツチングリレー
Ryの接点r1等から構成されている。つまり、こ
のリレーブロツク1のラツチングリレーRyは、
その励磁巻線lに流れる電流の方向を切り替える
ことで、接点r0,r1を反転動作させて保持するも
のであり、電流の切り替えをダイオードD1,D2
及び補助接点r0で行なつている。リレーブロツク
1は電源AC2を介して端子T6、T7に接続されて
おり、またラツチングリレーRyの接点r1は電源
AC3と照明負荷6とで閉回路を形成している。
尚、端子T8、T9はリレーブロツクを増設する場
合の増設用端子である。制御回路5は、ダイオー
ドブリツジDB、リレーRy1,Ry2、サイリスタ
Q3、トランジスタQ1等から構成されており、こ
の制御回路5にて上記ワンシヨツト回路2を駆動
して該ワンシヨツト回路2より極性が異なる方向
の信号をリレーブロツク1に出力し、ダイオード
D1,D2とともに励磁巻線lの電流の流れる方向
を切り替えている。端子T3、T4、T5には明るさ
を検知して信号を出力するEEスイツチのような
センサー3が接続され、このセンサー3からの信
号にてリレーRy1を駆動し、リレーRy1の接点s1
を切り替えて、ワンシヨツト回路2を駆動する。
また、タイマ回路4からの信号にてトランジスタ
Q1、サイリスタQ3を駆動してリレーRy2を働か
せ、リレーRy2の接点s2を切り替えて自己保持す
るとともに、ワンシヨツト回路2に信号を送り、
リレーブロツク1を反転動作させるようにしてい
る。
次に、動作を説明する。センサー3からの出力
がないと、つまり、センサー3内の接点sが開成
していると、電流は電源AC1からダイオードブリ
ツジDBを介してリレーRy1には流れず(センサ
ー3内の接点sが開離しているため)、そのため
リレーRy1は駆動されないから、接点s1はa端子
に位置している。また、リレーブロツク1のラツ
チングリレーRyの補助接点r0がa端子になつて
いるとすると、電源AC2からの電流は、端子T7、
ダイオードD5、接点s1のa端子、ダイオードD6、
抵抗R3、コンデンサC4、端子T6、励磁巻線l、
ダイオードD1、補助巻線r0のa端子へと流れる。
この時、抵抗R3によつて電流値が抑えられてい
るため、この電流によつてはラツチングリレー
Ryの励磁巻線lを励磁することはできない。ま
た、この電流によつてコンデンサC4が第1図に
示す極性に充電される。また、ラツチングリレー
Ryの接点r1は開成していて照明負荷6は消灯し
ている。
次に、周囲が暗くなつてセンサー3が働き、接
点sが閉成されると、電源AC1から電流が、ダイ
オードブリツジDB、リレーRy1、接点s2のa端
子、ダイオードブリツジDB、センサー3の接点
s、電源へと流れ、リレーRy1がオン駆動され
る。リレーRy1が駆動されると、ワンシヨツト回
路2内の接点s1がb端子側に切り替わる。従つ
て、充電されていたコンデンサC4の電荷はサイ
リスタQ4のゲートを介して放電するため、ナイ
リスタQ4はオンし、励磁巻線lを励磁するに充
分大きい電流が、電源AC2、端子T7、ダイオー
ドD5、接点s1のb端子、サイリスタQ4、端子T6、
ラツチングリレーRyの励磁巻線l、ダイオード
D1へと流れ、励磁巻線lが励磁され、接点r0,r1
は反転動作する。そして、接点r1は閉成され、照
明負荷6には電源AC3が供給されて点灯し、ま
た、補助接点r0はb端子側に切替わる。この補助
接点r0が切替わることで、励磁巻線lは励磁され
なくなるとともに、電源AC2からの電流の流れる
方向が反対になる。つまり、電流は、補助接点r0
のb端子、ダイオードD2、励磁巻線l、端子T6、
ダイオードD4、接点s1のb端子、ダイオードD7、
抵抗R4、コンデンサC5、端子T7の閉回路に流れ
る。この時の電流は上記と同様に、抵抗R4によ
つて低く抑えられ、ラツチングリレーRyを駆動
するほどの電流ではなく、この電流によつてコン
デンサC5が第1図に極性の如く充電されること
になる。
次に、予め設定した時刻になると、タイマ回路
4のクロツクモジユールCMの出力端子より、
Hレベルの信号が出力され、トランジスタTr1を
オン駆動する。トランジスタTr1がオンすると、
コレクタ電流によつて生ずる抵抗R5の両端電圧
により、サイリスタQ3のゲートにトリガがかか
り、サイリスタQ3がオンする。サイリスタQ3が
オンすると、電減AC1からの電流は、ダイオード
ブリツジDB、リレーRy2、サイリスタQ3、ダイ
オードブリツジDB、センサー3の閉成している
接点sへと流れ、リレーRy2はオンする。リレー
Ry2がオンすると、その接点s2はb端子側に切替
わり、該接点s2によりリレーRy2は自己保持す
る。また、接点s2がb端子側に切替わるために、
リレーRy1の接点s1はa端子側に反転復帰する。
接点s1がa端子側に反転復帰すると、コンデンサ
C5の電荷がサイリスタQ5のゲートを介して放電
することで、サイリスタQ5はオンする。従つて、
電源AC2からの電流は、補助接点r0、ダイオード
D2、励磁巻線l、端子T6、ダイオードD4、接点
s1のa端子、サイリスタQ5、端子T7へと流れ、
励磁巻線lを励磁し、ラツチングリレーRyを反
転駆動する。励磁巻線lが励磁されると、補助接
点r0はa端子側に反転復帰し、接点r1は開離して
照明負荷6を消灯せしめる。この状態においてワ
ンシヨツト回路2及びリレーブロツク1は上述し
た初期状態に戻る。このように、照明負荷6を設
定した時刻で強制的に消灯しても、センサー3が
信号を出力している間は、センサー3はその接点
sは閉成されているため、リレーRy2は接点s2を
介して自己保持している。そして、周囲が明るく
なつて、センサー3が検知しないようになると、
該接点sは開成し、リレーRy2はオフとなり、接
点s2もa端子側に復帰し、本システム全体も初期
の状態に復帰することになる。尚、リレーブロツ
ク1の電源AC2はAC24V(AC100Vでもよい)を
用いており、他の電源AC1,AC3はAC100Vを用
いている。従つて、電源して100V、24Vの両用
が可能となるものである。また、増設用の端子
T8、T9を設けていることで、リレーブロツク1
と類似した所謂リモコンスイツチを接続すること
ができて、遠隔手動操作が可能で多箇所操作も容
易となるものである。また、EEスイツチ等のセ
ンサー3とタイマ回路4など、入力回路と出力回
路を分離していることで負荷駆動側を任意の電圧
で使用できるものである。
第2図は全体のブロツク図を示し、本体Aの増
設用端子T8、T9にはリモコンスイツチ11を接
続し、リモコントランス10によつてAC100Vを
AC24Vに降圧してリレーブロツク1に電源とし
て供給するようにしている。第3図はリレーブロ
ツク1を内蔵したリモコンブレーカ12を用いて
照明負荷6を自動点滅させるようにした例であ
る。
第4図は負荷6をエアコン等の機器及びOA機
器としたものであり、これらの機器の消し忘れ防
止のための保護回路としたものである。すなわ
ち、センサーの代わりにリレーブロツク1に内蔵
しているスイツチSWによりエアコン等の負荷6
に電源を供給し、本体Aから所定の時刻に電源を
遮断するようにしたものである。
第5図はさらに他の例を示すものであり、温度
センサー等のセンサー3の出力接点動作に応じ
て、負荷6がオン、オフ動作し(ワンシヨツト回
路機能を持つ)、その後、タイマ設定時間後、オ
フ動作(冷暖房機器の自動運転として使用)させ
るようにしたものである。但し、タイマ設定後、
センサー3が働き、再度オフーオンすると、タイ
マ設定に関係なく負荷6はオンとなる。つまり、
後押し優先である。
[発明の効果] 本発明は上述のように、一巻線ラツチングリレ
ーの励磁巻線に直列に接続されている互いに逆方
向関係にある一対のダイオードと、このダイオー
ドを介して励磁巻線に流れる電流の方向を変えて
負荷に接続されている接点を反転動作させる上記
ラツチングリレーの補助接点とからなるリレーブ
ロツクと、信号が入力されるとワンシヨツトの信
号を出力してリレーブロツクの励磁巻線に電流を
流すワンシヨツト回路と、明るさを検出して所定
のレベルより暗くなつた場合に負荷をオンするた
めの信号を出力するセンサーと、予め設定した時
刻に負荷をオフするための信号を出力するタイマ
回路と、センサーからの信号と上記タイマ回路か
らの信号とではリレーブロツクの励磁巻線に流れ
る電流の方向を異ならしめる出力信号をワンシヨ
ツト回路より出力させる制御回路とを具備してい
るものであるから、センサーからの出力信号が入
力された制御回路にて、ワンシヨツト回路、リレ
ーブロツクを駆動して、照明負荷を点灯させ、ま
た、所定時刻に設定したタイマ回路からの信号が
制御回路に入り、この制御回路にてワンシヨツト
回路、リレーブロツクを駆動して照明負荷を消灯
させることができ、従つて、例えば深夜の任意の
時刻に照明負荷を消灯させることができるため
に、深夜の省エネに結びつく効果を奏するもので
ある。また、リレーブロツクをワンシヨツト回路
からのワンシヨツトの信号にて駆動しているた
め、システムの消費電力が少なくなり、しかも、
リレーブロツクのラツチングリレーの接点を用い
ることで、同電力の制御ができる効果を奏するも
のである。また、リレーブロツク(リモコンスイ
ツチ)を用いて負荷を制御でき、実使用に際して
便利となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の具体回路図、第2図
乃至第5図は同上の使用例を示すブロツク図であ
る。 1はリレーブロツク、2はワンシヨツト回路、
3はセンサー、4はタイマ回路、5は制御回路、
6は照明負荷、Ryはラツチングリレー、D1,D2
はダイオード、r0は補助接点、r1は接点、lは励
磁巻線を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一巻線ラツチングリレーの励磁巻線に直列に
    接続されている互いに逆方向関係にある一対のダ
    イオードと、このダイオードを介して励磁巻線に
    流れる電流の方向を変えて負荷に接続されている
    接点を反転動作させる上記ラツチングリレーの補
    助接点とからなるリレーブロツクと、信号が入力
    されるとワンシヨツトの信号を出力してリレーブ
    ロツクの励磁巻線に電流を流すワンシヨツト回路
    と、明るさを検出して所定のレベルより暗くなつ
    た場合に負荷をオンするための信号を出力するセ
    ンサーと、予め設定した時刻に負荷をオフするた
    めの信号を出力するタイマ回路と、センサーから
    の信号と上記タイマ回路からの信号とではリレー
    ブロツクの励磁巻線に流れる電流の方向を異なら
    しめる出力信号をワンシヨツト回路より出力させ
    る制御回路とから成るタイマ時間制御システム。
JP59248441A 1984-11-24 1984-11-24 タイマ時間制御システム Granted JPS61126725A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59248441A JPS61126725A (ja) 1984-11-24 1984-11-24 タイマ時間制御システム

Applications Claiming Priority (1)

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JP59248441A JPS61126725A (ja) 1984-11-24 1984-11-24 タイマ時間制御システム

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Publication Number Publication Date
JPS61126725A JPS61126725A (ja) 1986-06-14
JPH0584013B2 true JPH0584013B2 (ja) 1993-11-30

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JP59248441A Granted JPS61126725A (ja) 1984-11-24 1984-11-24 タイマ時間制御システム

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