JPH0584149B2 - - Google Patents

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JPH0584149B2
JPH0584149B2 JP26219285A JP26219285A JPH0584149B2 JP H0584149 B2 JPH0584149 B2 JP H0584149B2 JP 26219285 A JP26219285 A JP 26219285A JP 26219285 A JP26219285 A JP 26219285A JP H0584149 B2 JPH0584149 B2 JP H0584149B2
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は交流側がリアクトルを介して交流電源
に接続され、直流側に平滑コンデンサおよび負荷
が接続された電力変換装置に係り、この電力変換
装置をパルス幅変調制御して電力の順変換および
逆変換が可能な電力変換装置の制御装置に関す
る。
〔従来の技術〕
商用電源の交流を直流に変換して負荷に供給す
る電力変換装置にダイオードブリツジで構成した
場合、商用電源側に無効電力が発生して系統電圧
を変化させたり、高調波が発生して送電線に近接
する電話機などの通信線に誘導障害を引き起こし
たりすることがある。
かかる不具合を解消するものとして、電力変換
装置のGTO(gate turn−off thyristor)や強制
転流回路付のサイリスタ等で構成し、これらのス
イツチング素子をパルス幅変調方式で制御する、
いわゆる、PWMコンバータと呼ばれる電力変換
装置が既に実用化されている。
このパルス幅変調(PWM)方式の特徴は、交
流側と直流側とでなされる電力の授受、すなわ
ち、交流側から直流側へ電力が移送される力行運
転や、直流側から交流側へ電力が移送される回生
運転に関係なく、力率を常に「1」にできるこ
と、交流電流が正弦波状になるため高調波成分を
低減できることにある。
この電力変換装置の高機能化および高精度化を
狙つて、最近はその制御装置に論理演算回路やマ
イクロプロセツサ等を適用する動きが活発であ
る。
一例として、制御装置にマイクロプロセツサを
適用した場合、その制御アルゴリズムとしては次
に示すようなベクトル制御方式が考えられてい
る。
今、電力変換装置CNVが、第5図に示すよう
に、ダイオードを逆並列接続した4個のCOTサ
イリスタをブリツジ接続したものでなり、この電
力変換装置CNVの交流側がリアクトルLを介し
て交流電源Sに接続され、この直流側が平滑コン
デンサCおよび図示しない負荷が接続されている
ものとすると、その交流側回路は第6図の等価回
路で表わすことができる。すなわち、出力電圧が
VSの交流電源にリアクトルLと出力電圧VCの電
源とを直列接続したものとなつている。ここで、
リアクトルLを流れる電流すなわち交流側電流を
IS、その両端電圧をVLとし、交流電源電圧VS
交流側電流ISとが同相であるとして交流電源電圧
VSを基準に等価回路のベクトル図を描くと第7
図のようになる。
この時、直流側へ供給される電力PDCは、交流
回路の抵抗や電力変換装置CNVの損失を無視す
ると、電圧VSと電圧VLとの積をリアクタンスωL
(ω:電源角周波数)で割つたものに等しく、電
圧VSが一定の場合には電圧VLの大きさに比例し
たものとなる。したがつて、これとは逆に、直流
側が要求している電力PDCからリアクトルLに印
加されるべき電圧VLを求め、電圧VS,電圧VL
り電力変換装置CNVの交流側電圧VCの大きさと
位相を第7図に示すベクトル関係になるように決
めれば、電圧VSと電流ISとは同相になる。
電力変換装置の制御装置はこのようなアルゴリ
ズムによつて交流側電圧VCの大きさと位相とを
操作し、交流電源Sの力率が「1」であるような
電力変換装置を実現するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述したように交流回路の抵抗分が
殆んど零の第6図のような回路において、交流電
源電圧VSの急変、あるいは、制御装置を急激に
操作したことによる電圧信号、位相信号の急変が
起こると交流側電流ISに直流分が生じると共に、
この直流分が長時間流れつづけることになる。
この結果、直流側電圧Vdの変動分が増大した
り、交流電源Sが変圧器の二次巻線である場合、
変圧器の飽和現象により一次電流が増大したりし
て電力変換装置として非常に好ましくない状態を
引き起こす点が問題となつていた。
一方、上述したベクトル制御は、その方式上交
流側電圧VCの交流分しか制御できなかつた。し
たがつて、交流側電流ISに含まれる直流分を除去
するために例えば交流回路に抵抗器を挿入すると
いう方法も考えられるが、この方法では電力変換
装置の効率が低下するという問題があつた。
本発明は上記の問題点を解決するためになされ
たもので、交流回路に直流電流が発生した場合で
も、この直流電流を短時間で除去し得、これによ
つて交流電源回路の力率の向上および高調波の低
減を図り得ると共に、装置の高機能化、高精度化
を実現し得る電力変換装置の制御装置の提供を目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る電力変換装置の制御装置は、少
なくとも交流電源の電圧信号および電力変換装置
の直流側の電圧信号に基いて、リアクトルを流れ
る電流が前記交流電源の電圧と所定の位相になる
べき前記電力変換装置の交流側の電圧信号および
位相信号を出力するベクトル演算回路と、前記リ
アクトルを流れる電流の直流分を検知する直流分
検知回路と、この直流分検知回路の出力信号に基
いて、前記リアクトルを流れる電流の直流分が零
になるように前記ベクトル演算回路から出力され
る振幅信号および位相信号の少なくとも一方を操
作する直流分補償回路とを具備したものである。
〔作用〕
この発明においては、ベクトル演算回路が交流
電源電圧および交流側電流の位相差を所定値にす
るべき電力変換装置の交流側の振幅信号および位
相信号を出力する一方、交流回路に流れる電流の
直流分を検知する直流分検知回路の出力信号に基
いて、直流分補償回路がベクトル演算回路より出
力される電圧信号および位相信号の少なくとも一
方を操作することにより、交流回路の直流電流を
短時間で除去する。
〔実施例〕 以下、本発明の原理を説明した後、一実施例に
ついて説明する。
先ず、電力変換装置から見た交流側電流ISに直
流分ISDCが存在するとき、交流側は第8図の等価
回路で表わされる。ここで、直流分ISDCを無くす
るには電力変換装置の交流側に、直流分ISDCを打
ち消す方向の直流電圧VDCを発生させなければな
らない。
この第8図の等価回路において、電源電圧VS
電力変換装置の交流側電圧VC、直流電圧VDCおよ
び交流電流ISの交流成分ISACがそれぞれ第9図a
〜dに示す関係にあるとすれば、交流側電流IS
直流成分ISDCは第9図eに示すように緩やかに減
少する。
したがつて、電力変換装置の交流側に、交流電
圧VACと共に、大きさが一定の直流電圧VDCを生
成することを理想とするが、この直流電圧VDC
生成には電力変換装置を駆動するPWMゲート出
力回路に特別な工夫を要する他、このPWMケー
ト出力回路への直流電圧VDCに対する情報線が増
えて実用的ではなくなる。
そこで、本発明は直流電圧VDCを生成するため
に、PWMゲート出力回路に加えられる電力変換
装置の交流側電圧の振幅Vcnおよびその位相θを
示す信号を操作して直流電圧VDCを生成しようと
するものである。
この直流電圧VDCを生成する一つの方法として
は、第10図aに示すように、振幅がVcnの交流
電圧VACと、第10図bに示すように負の半サイ
クルを正に反転して最大値をVDcnに制限した脈
流VDCとを加え合わせることにより、第10図c
に示すように正の半サイクルの最大値Vcnc
(Vcn+VDcn)となり、負の半サイクルの最大値
VcncがVcn−VDcn)となる交流電圧VCを電力変換
装置の交流側に発生させることが考えられる。
また、直流電圧VDCを生成するもう一つの方法
としては、第11図aに示すように、振幅がVcn
の交流電圧VACのうち、例えば、正のサイクル
A,Cをそのままにして、負のサイクルBの位相
をΔθだけ進めることにより、第11図bに示す
交流電圧VCを電力変換装置の交流側に発生させ
ることが考えられる。なお、第11図bの電圧波
形のうち、サイクルAとサイクルBは波高値が同
一であるが位相が異るため直流分が生成される。
しかして、電力変換装置の交流側に発生させる
べき交流電圧の大きさおよび位相のいすれか一方
を操作すれば直流分電圧を発生させることがで
き、これによつて交流側電流ISに含まれる直流分
を除去することができる。また、これに限らず、
交流電圧の大きさおよび位相の両方を操作しても
交流側電流ISに含まれる直流分を除去することが
できる。
第1図は本発明の一実施例の全体的な構成を示
すブロツク図である。同図において、電力変換装
置CNVはダイオードを逆並列接続した4個のサ
イリスタ(GTO)をブリツジ接続したものでな
り、この交流側のリアクトルLを介して交流電源
Sに接続され、その直流側に平滑コンデンサCお
よび負荷が接続されている。
この電力変換装置をPWM制御するために、交
流電源電圧VS(以下VSを電圧信号としても用い
る)を検出する電圧検出器1と、直流側電圧Vd
(以下Vdを電圧信号としても用いる)を検出する
電圧検出器2と、これら量電圧検出器の出力信号
に基いて電力変換装置の交流側電圧の振幅(本明
細書では大きさとも言う)Vcnおよびその位相θ
を算出するベクトル演算回路4と、交流側電流IS
の直流分を検出する直流分検知回路5と、この直
流分検知回路5より出力される直流分信号ISDC
よび電圧検出器1より出力される電圧信号VS
基いて交流側電圧の大きさVcnを補償して出力す
る直流分補償回路6と、この直流分補償回路6の
出力信号Vcncおよびθを入力してサイリスタのゲ
ート信号を生成するPWMゲート出力回路7とを
備えている。そして、ベクトル演算回路4、直流
分検知回路5および直流分補償回路6によつて本
発明に言う制御装置3を構成している。
第2図はベクトル演算回路4の詳細な構成を示
すブロツク回路図で、電力変換装置CNVの直流
側電圧の目標電圧Vdr(以下Vdrを電圧信号として
も用いる)を設定する図示しない設定器の目標電
圧信号Vdrと電圧検出器2より出力される電圧信
号Vdとの偏差分を算出する補償器11と、この
補償器11の出力信号VL、および、電圧検出器
1より出力される電圧信号VSをそれぞれ二乗す
る二乗器12、および13と、これら二乗器の出
力を加算して得られた和の平方根を演算する平方
根器14と、補償器11の出力信号VLを電圧信
号VSで除した商の逆正接を演算する逆正接関数
器15とで構成されている。
第3図は直流分補償回路6の詳細な構成を示す
ブロツク回路図で、ベクトル演算回路4より出力
される位相信号θおよび電圧検出器1より出力さ
れる電圧信号VSを入力して、電力変換装置の交
流側電圧信号VCの正サイクル時と負サイクル時
とで状態を反対にするスイツチ切換信号を出力す
るスイツチ切換器21と、直流分検知回路5より
出力される直流分信号ISDCを入力し、その絶対値
が一定値以下のとき、直流分信号ISDCを零にする
リミツタ22と、このリミツタの出力を反転する
インバータ23と、上記スイツチ切換器21より
出力されるスイツチ切換信号により、交流電圧
VCの正サイクル時にリミツタ22の出力を通過
させ、交流電圧VCの負サイクル時にインバータ
23の出力を通過させるスイツチ24と、ベクト
ル演算回路4より出力される振幅信号Ccnにスイ
ツチ24を介して得られた信号を加算する加算器
25とで構成されている。
なお、直流分検知回路5としては、低域フイル
タや積分器を用いることによつて交流側電流IS
直流成分を容易に検知し得るのでその詳細な構成
説明を省略する。
上記の如く構成された本実施例の作用を第4図
に示した波形図をも参照して以下に説明する。
ベクトル演算回路4を構成する補償器11が直
流電圧の設定値Vdrと検出された電圧信号Vdの偏
差に基づき、電力変換装置CNVの直流側で要求
している電力PDCを演算すると共に、この電力PDC
から、リアクトルLの両端電圧VLを演算する。
次に、この電圧信号VLが二乗器12に、交流電
圧信号VSが二乗器13にそれぞれ加えられて二
乗され、さらに、平方根器14によつて二乗され
た値の和の平方根が演算される。
かくして、補償器11、二乗器12,13およ
び平方根器14によつて下式の演算が実行され、
第7図のベクトル図に示す電圧VCの振幅信号Vcn
が出力される。
Vcn=√S 2L 2 (3) ここで、補償器11の作用をさらに詳しく説明
する。
普通、電力変換装置CNVの直流側電圧Vdは目
標値として設定し一定値Vdrに保持する必要があ
るが、両者の差は電力変換装置CNVが直流側へ
供給している電力と、直流側が要求している電力
との差に比例する。従つて、直流側電圧Vdと目
標値Vdrの偏差量を適当に処理することによつて
電圧VLを演算することができる。
一方、この補償器11の出力信号VLと、交流
電圧信号VSを逆正接関数器15に加えることに
よつて下式の演算が実行され、第7図のベクトル
図に示す位相信号θが出力される。
θ=tan-1VL/VS (2) 次に、ベクトル演算回路4より出力される電力
変換装置CNVの交流側電圧の振幅信号Vcnと位
相信号θとが直流分補償回路6に加えられる。こ
のとき直流分補償回路6には交流電圧信号VS
よび直流分信号ISDCも加えられている。そして、
スイツチ切換器21は位相信号θと電圧信号VS
に基いて、電力変換装置CNVの交流側電圧VC
ゼロクロス点を予測すると共に、この交流側電圧
VCの正サイクルおよび負サイクルを検知し、正
サイクル時にスイツチ24をリミツタ22側すな
わち端子P+側に、負サイクル時にスイツチ24
をインバータ23側すなわち端子P-側にそれぞ
れ切換接続する。
一方、リミツタ22は直流分信号ISDCが一定値
以下のとき零の信号を出力し、一定値を超えると
き直流分信号ISDCをそのまま出力する。かくして、
スイツチ24を介して、第10図bに示す信号
VDcnが加算器25の一方入力として加えられる。
また、加算器25の他方入力として交流側電圧
の振幅信号Vcnがそのまま加えられる。したがつ
て、加算器25からは、第10図cに示すように
正サイクル時にVcn+VDcnとなり、負サイクル時
にVcn−VDcnとなる振幅信号Vcncが出力される。
第4図a,bは交流電源電圧VSと、電力変換
装置CNVの交流側電圧VCとの関係を示したもの
で、交流側電圧VCは電源電圧VSに対してθだけ
位相が遅れ、その正サイクル時に、Vcn+VDcn
振幅を持ち、負サイクル時にVcn−VDcnの振幅を
持つことになる。
この結果、電力変換装置の交流回路に直流電流
が発生した場合でも、この直流電流を短時間で除
去し得る。
なお上記実施例ではベクトル演算回路より出力
される交流側電圧の振幅を、正サイクルと負サイ
クルとで変える直流分補償回路を用いているが、
この代わりに加算器25(第3図)を位相信号θ
の経路に挿入すれば、交流側電圧の位相を、正サ
イクルと負サイクルとで変えることができ、これ
によつても上述したと同様に直流電流を短時間で
除去し得る。
さらにまた、上述した加算器25を振幅信号
Vcnの経路と、位相信号θの経路とに設けること
によつて、振幅と位相を同時に変化させて直流分
を除去することも勿論可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、直流分検
知回路の出力信号に基いて直流分補償回路が電力
変換装置の交流側電流に含まれる直流分が零にな
るように、PWM制御するために振幅信号および
位相信号の少なくとも一方を操作しているので次
の効果が得られている。
(1) 電力変換装置の交流側電流に含まれ直流分を
短時間で除去できるので、電力変換装置の直流
側電圧の変動がなく、その分だけ装置性能が高
められる。また、交流電源として変圧器の二次
側を用いたとしても、直流電流による磁気飽和
がなく変圧器一次電流に歪が生じることもな
く、これによつて高調波成分の増加および力率
低下を防ぐことができる。さらに、変圧器に異
常電流が流れないので、変圧器の加熱を防止す
ることができる。
(2) 制御装置にマイクロプロセツサを適用するこ
とが容易になり、その分だけ高精度、高機能な
電力変換装置が実現される。
(3) 直流分減衰用抵抗が不用化され、電力変換装
置の電力変換効率を格段に向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体的な構成を示
すブロツク図、第2図および第3図は同実施例の
主要な要素の詳細な構成を示すブロツク回路図、
第4図は同実施例の作用を説明するための波形
図、第5図は一般的な電力変換装置の構成を示す
回路図、第6図および第8図は同装置の作用を説
明するための等価回路図、第7図は同装置の作用
を説明するためのベクトル図、第9図は同装置の
作用を説明するための波形図、第10図および第
11図は本発明の原理を説明するための波形図で
ある。 S……交流電源、L……リアクトル、C……平
滑コンデンサ、CNV……電力変換装置、3……
制御装置、4……ベクトル演算回路、5……直流
分検知回路、6……直流分補償回路、7……
PWMゲート出力回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交流側がリアクトルを介して交流電源に接続
    され、直流側に平滑コンデンサおよび負荷が接続
    され、パルス幅変調制御により、電力の順変換お
    よび逆変換が可能な電力変換装置において、少な
    くとも前記交流電源の電圧信号および前記電力変
    換装置の直流側の電圧信号に基いて、前記リアク
    トルを流れる電流が前記交流電源の電圧と所定の
    位相になるべき前記電力変換装置の交流側電圧の
    振幅信号および位相信号を出力するベクトル演算
    回路と、前記リアクトルを流れる電流の直流分を
    検知する直流分検知回路と、この直流分検知回路
    の出力信号に基いて、前記リアクトルを流れる電
    流の直流分が零になるように前記ベクトル演算回
    路から出力される振幅信号および位相信号の少な
    くとも一方を操作する直流分補償回路とを具備
    し、この直流分補償回路によつて操作された振幅
    信号および位相信号によつて前記電力変換装置を
    パルス幅変調制御することを特徴とする電力変換
    装置の制御装置。 2 前記直流分補償回路は交流電圧の正サイクル
    と負サイクルとで振幅を変えることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の電力変換装置の制御
    装置。 3 前記直流分補償回路は1サイクルの所定期間
    位相を変化させることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電力変換装置の制御装置。
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