JPH058425A - サーマルヘツド抵抗値測定装置 - Google Patents

サーマルヘツド抵抗値測定装置

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JPH058425A
JPH058425A JP16289991A JP16289991A JPH058425A JP H058425 A JPH058425 A JP H058425A JP 16289991 A JP16289991 A JP 16289991A JP 16289991 A JP16289991 A JP 16289991A JP H058425 A JPH058425 A JP H058425A
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Toshiharu Tanaka
俊治 田中
Toshiyuki Shirasaki
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Abstract

(57)【要約】 【目的】製品出荷段階でサーマルヘッドの抵抗値を各々
正確に測定する装置を提供することを目的にする。 【構成】センタータイプのサーマルヘッド部1と、サー
マルヘッド部1の各ドットに電流を供給する電源ライン
COM1 ,COM2 と、サーマルヘッドのドットを選択
して駆動するドライバー部2と、ドライバー部2を制御
するロジック制御回路3とからなるサーマルヘッド回路
において、電源ラインCOM2 の電流をON/OFF制
御するリレー9と、電源ラインCOM1 の電圧をデジタ
ル信号にして入力するA/Dコンバータ4と、ロジック
制御回路3とリレー9の動作を組み合わせ、4個の抵抗
体に関する4種類の回路を構築し、かつ構築した各回路
について合成抵抗値をA/Dコンバータ4から入力し、
数値演算により各4個の抵抗値を特定するCPU5で構
成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、センタータイプのサ
ーマルヘッドの抵抗値を測定する技術分野に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はサーマルヘッドのヘッド付近の回
路を示したものである。図3において抵抗(R1 〜R4
他)はサーマルヘッドのヘッド部の等価抵抗であり、C
OM1 ,COM2 はサーマルヘッドに直流電流を流すた
めの電源ラインである。またトランジスタ(Tr1 ,T
2 他)は、どの抵抗体に電流を流すかを選択する駆動
用トランジスタである。この回路において、例えばトラ
ンジスタTr1 がONすると電源ラインCOM1 とダイ
オードD1 を介して抵抗R1 に電流が流れ、さらに電源
ラインCOM2 とダイオードD2 を介して抵抗R2 に電
流が流れて、結局、R1 2 に該当する位置が印字され
る。
【0003】ところで、上記のサーマルヘッドの抵抗値
(R1 〜R4 他)を測定したい場合、抵抗体に例えば定
電流を流し、電源ラインの電位を測定して抵抗値を推定
していた。抵抗値R1 を求める場合を例にすると、電源
ラインCOM1 に電源を加え、Tr1 をON状態にして
電源ラインCOM1 の電位を測定する。この場合、ダイ
オードD1 を介して抵抗R1 に電流が流れると共に、ダ
イオードD3 を介して抵抗R4 ,R3 ,R2 にも電流が
流れるので、電源ラインCOM1 の電位はR1と(R2
+R3 +R4 )の並列合成抵抗値R1 ×(R2 +R3
4 )/(R1 +R2 +R3 +R4 )に比例した値にな
る。そして、R1 〜R4 の各抵抗値が等しいと近似して
(また、ダイオードD1 ,D3 の飽和電圧やトランジス
タTr1 のON抵抗を考慮して)、抵抗値R1 を求めて
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法で
は抵抗R1 の近似値しか求まらず、正確な値を求めるこ
とが出来ない。そのため、正確な抵抗値を求めるには、
1 等の両端のリードに測定端子を設けてプローブ等で
測定する必要がある。しかし、ダイオードやドライバー
を実装した状態で測定する場合は、プローブピンを立て
るのが困難であり、また、この方法を採る場合は測定窓
を設ける必要があり、そのため測定窓の部分に保護膜が
かけられず腐食等の問題が新たに生じる。
【0005】この発明はかかる問題に鑑みたものであ
り、測定窓などを設けることなく、製品出荷段階でサー
マルヘッドの抵抗値を各々正確に測定する装置を提供す
ることを目的にする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係るサーマルヘッド抵抗値測定装置は、セ
ンタータイプのサーマルヘッド部と、このサーマルヘッ
ド部の各ドットに電流を供給する一対の電源ラインと、
前記サーマルヘッド部のドットを選択して駆動するドラ
イバー部と、このドライバー部を制御するロジック回路
とからなるサーマルヘッド回路において、前記電源ライ
ンの一方の電流をON/OFF制御するスイッチング手
段と、前記電源ラインの電圧をデジタル信号に変換して
出力する変換手段と、前記のドライバー部とスイッチン
グ手段の動作を制御し、かつ変換手段からのデータに所
定の数値演算処理を実行してサーマルヘッドのドット各
部の抵抗値を検出する制御手段とを備えることを特徴と
している。
【0007】
【作用】まず、抵抗体R1 〜R4 の値を求める場合(図
3参照)の原理的方法を、〔処理A〕から〔処理F〕の
順に説明する。 〔処理A〕電源ラインCOM1に定電流を流し、他方の
電源ラインCOM2を遮断にして、トランジスタTr1
のみをON状態にする。すると、電流は、ダイオードD
1 と抵抗R1 に流れ、また、ダイオードD3 と抵抗
4 ,抵抗R3 ,抵抗R2 にも流れるので、電源ライン
COM1の電位を求めれば、この値は、合成抵抗値 RA =R1 ×(R2 +R3 +R4 )/(R1 +R2 +R3 +R4 )……(式1) にほぼ比例した値となる。(尚、トランジスタTr1
ダイオードD1 ,D3 のON抵抗分だけ誤差があり、以
下の場合も同じである。) 〔処理B〕電源ラインCOM1とCOM2に同じ定電流
を流し、トランジスタTr1 のみををON状態にする。
すると、電流は、ダイオードD1と抵抗R1 に流れ、ま
たダイオードD2 と抵抗R2 にも流れるので、電源ライ
ンCOM1の電位を求めれば、この値は、合成抵抗値 RB =R1 ×R2 /(R1 +R2 )……(式2) にほぼ比例した値となる。 〔処理C〕電源ラインCOM1とCOM2に同じ定電流
を流し、トランジスタTr2 のみをON状態にする。す
ると、電流は、ダイオードD2 と抵抗R3 に流れ、ま
た、ダイオードD3 と抵抗R4 にも流れるので、電源ラ
インCOM1の電位を求めれば、この値は、合成抵抗値 RC =R3 ×R4 /(R3 +R4 )……(式3) にほぼ比例した値となる。 〔処理D〕電源ラインCOM1に定電流を流し、トラン
ジスタTr1 とTr2 をともにON状態にする。する
と、電流は、ダイオードD1 ,抵抗R1 と、ダイオード
3 ,抵抗R4に流れるので、電源ラインCOM1の電
位を求めれば、その値は、合成抵抗値 RD =R1 ×R4 /(R1 +R4 )……(式4) にほぼ比例した値となる。 〔処理E〕以上の処理の後、トランジスタとダイオード
のON抵抗について補正するとRA 〜RD の値が求まる
が、(式2)を変形するとR2 =(R1 ×RB )/(R
1 −RB )……(式5)また(式4)を変形するとR4
=(R1 ×RD )/(R1 −RD )……(式6)とな
り、さらに、(式6)を(式3)に代入して変形すると R3 =(R1 ×RD ×RC )/(R1 ×(RD −RC
+RD ×RC )……(式7)の関係が求まる。 そして、この(式5)〜(式7)を全て(式1)に代入
するとR1 に関する二次方程式が以下のように求まる。
【0008】 α×R1 ×R1 −2×β×R1 +γ=0 ……(式8) ここで、α=RB E +RC D +RD E −RA E β=RB D E +RA C D γ=RA B D E +RA B C D +RA C
D D −RBCD E である。 なお、RE =RD
C とした。 〔処理F〕(式8)は二次元方程式であるので、この式
をR1 >RAを条件にして解いてR1 の値を求める。そ
して、求めたR1 の値を(式5)〜(式7)に代入し
て、R2 ,R4 ,R3 を求める。
【0009】この発明は以上の手順で抵抗値を求めるも
のである。以下、4個の抵抗値を特定する場合につい
て、この発明の各構成要素の作用を説明する。制御手段
は、スイッチング手段をON/OFF制御して、またド
ライバーのサーマルヘッド駆動用トランジスタ(T
1 ,Tr2 )を制御して、〔処理A〕から〔処理D〕
の処理をする。また、制御手段は、各処理のたびに、変
換手段からRA 〜RD に比例するデータを入力する。そ
して、取り込んだRA 〜RD を使い〔処理E〕から〔処
理F〕の演算をして、サーマルヘッドの各抵抗値R1
4 を求める。なお、ここでは抵抗体が4個しかない場
合を例にしたが、4個以上ある場合も同様であり、具体
的には実施例で説明する。
【0010】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す回路ブロッ
ク図である。サーマルヘッド部1と、サーマルヘッド部
1を選択して駆動するドライバー部2と、ドライバー部
2の動作を制御するロジック制御回路3と、サーマルヘ
ッド部1の電源ラインCOM1 の電圧をデジタル信号に
変換するA/Dコンバータ4と、A/Dコンバータ4か
ら入力されるデータ等を記憶するRAM5と、この装置
全体の動作を制御し、数値演算によりサーマルヘッド部
の抵抗値を求めるCPU6と、CPU6が実行する処理
プログラム等の格納されているROM7とで構成されて
いる。
【0011】サ−マルヘッド部1は、各ドットの等価抵
抗R1 〜Rm と、各ドットR1〜Rmに定電流を流すため
の定電流源8と、定電流源8を各ドットR1 〜Rm に接
続する電源ラインCOM1 とCOM2 と、電源ラインC
OM2の電流をON/OFF制御するリレー9と、ダイ
オードD1 〜DL で構成されている。また、ドライバー
部2は、n個のドット部の電流をON/OFF制御する
ドライバー用トランジスタTr1 〜Trn と、各トラン
ジスタTr1〜TrnにHレベルまたはLレベルの信号を
供給してON状態またはOFF状態にするゲートG1
n と、ゲートG1 〜Gn への信号を供給するシフトレ
ジスタSR1 〜SRn とで構成されている。このシフト
レジスタSR1 には検査用データDIが加えられ、ま
た、各レジスタSR1 〜SRn にはクロックパルスCP
が加えられている。従ってクロックパルスCPが加わる
ごとに、検査用データDIは右側のシフトレジスタへと
シフトされることになる。そして、シフトレジスタSR
1 〜SRn のデータは、ストローブ信号STRに同期し
てゲートG1 〜Gn に加えられる。いま説明したドライ
バー部2への制御信号、STRとCPは、CPU6に制
御されるロジック制御回路3から出力され、それらの動
作タイミングは図2に示す通りである。すなわち、CP
U6は、(ROM7のプログラムに従って)ロジック制
御回路3など本装置全体を図2のように制御する。以
下、その手順を説明する。 〔処理1〕・・・・図2のT1 のタイミング ロジック制御回路3は、検査用データDIをHレベルに
して1つ目のクロックパルスCPを出力する。すると、
第一番目のシフトレジスタSR1 の出力のみがHレベル
となる。その後、ストローブ信号STRがHレベルにな
ると、シフトレジスタSR1 〜SRn の出力がトランジ
スタTr1 〜Trn のベースに加わるが、前記のように
SR1の出力のみがHレベルであるので、Tr1 のみが
ON状態になる。この時(T1 )、電源ラインCOM2
のリレー9はOFF状態であるので、定電流源8からの
電流は、ダイオードD1 ,抵抗R1 とダイオードD3
抵抗R4 ,R3 ,R2 にのみ流れる。そして、A/Dコ
ンバータ4は、この時(T1 )の電源ラインCOM1
電圧をデジタル変換し、CPU6は、このデータA1
入力してRAM5に記憶する。 〔処理2〕・・・・図2のT2 のタイミング 次に、リレー9をON状態にする。すると、定電流源8
からの電流は、電源ラインCOM2 にも流れるので、結
局、トランジスタTr1 にはダイオードD1 ,抵抗R1
とダイオードD2 ,抵抗R2 から電流が流れる。そし
て、A/Dコンバータ4は、この時(T2 )の電源ライ
ンCOM1 の電圧をデジタル変換し、CPU6は、この
データB1 を入力してRAM5に記憶する。 〔処理3〕・・・・図2のT3 のタイミング その後、2番目のクロックパルスCPが入力されるとシ
フトレジスタSR1のデータはSR2 にシフトされ、こ
の時の検査用データDIがLレベルであるので、シフト
レジスタSR1 の出力(及びSR3 〜SRn の出力)は
Lレベル、シフトレジスタSR2 の出力のみがHレベル
となる。このデータはトランジスタTr1 〜Trn に加
わるのでTr2 のみON状態になり、図2のT3 のタイ
ミングでは、定電流源8からの電流がダイオードD2
抵抗R3 とダイオードD3,抵抗R4に流れる。A/Dコ
ンバータ4は、この時(T3 )の電源ラインCOM1
電圧をデジタル変換し、CPU6は、このデータC1
入力してRAM5に記憶する。
【0012】以上、〔処理1〕から〔処理3〕でRAM
5に記憶されたデータA1 ,B1 ,C1 は(トランジス
タのON抵抗やダイオードの飽和電圧を無視すれば)、
それぞれ前記(式1)〜(式3)に対応した値である。
つまり、以上の〔処理1〕〜〔処理3〕によって抵抗R
1 〜R4 (以下第一ブロックの抵抗という)に関して前
記〔処理A〕〜〔処理C〕の処理が出来たことになる。
従って第二ブロック以降の抵抗についても、〔処理1〕
〜〔処理3〕と同様の処理をして各ブロックの抵抗につ
いて、データA2 ,B2 ,C2 ……An ,Bn ,Cn
求め、それらをRAM5に記憶してゆけばよい。つま
り、n個のトランジスタTr1 〜Trn を順にONして
ゆき、前記の〔処理A〕〜〔処理C〕を各ブロックごと
に実行するのである。 〔処理4〕・・・・図2のTi のタイミング 一連の処理が終わりA1 ,B1 ,C1 ……An ,Bn
n が求まると、ロジック制御回路3は、改めて検査用
データDIをHレベルにして、クロックパルスCPを2
つ入力する。すると、レジスタSR1 とSR2 のみがH
レベルとなり、ストローブ信号STRがHレベルになる
タイミングで、トランジスタTr1とTr2がON状態に
なる。この時(Ti )、リレー9はOFF状態であるの
で、定電流源8からの電流は、ダイオードD1,抵抗R
1と、ダイオードD3,抵抗R4に流れる。A/Dコン
バータ4は、この時(Ti )の電源ラインCOM1 の電
圧を変換し、CPU6は、このデータD1 をRAM5に
記憶する。以降も同様であって、クロックパルスCPを
2つ入力するごとに、ストローブ信号STRをHレベル
にして、順次、データD2 からデータDn をRAM5に
記憶してゆく。尚、このデータD1 〜Dn は、〔処理
D〕の(式4)で示すRD に対応するデータである。 〔処理5〕以上の処理が終わると、CPU6は、RAM
5に記憶したデータA1 ,B1,C1,D1 〜An
n ,Cn ,Dn について、ダイオードの飽和電圧の分
だけ減算し、また、トランジスタのON抵抗に関する補
正を行い、全てのブロックのものについて(式1)〜
(式4)に示す合成抵抗値RA ,RB ,RC ,RD を求
める。なお、n個のトランジスタのON抵抗値、および
n+1個のダイオードの飽和電圧値にはバラツキが少な
いので、容易に上記の処理ができる。 〔処理6〕CPU6は、〔処理5〕で求めた全ブロック
の合成抵抗値RA ,RB ,RC,RDのうち、まず第一ブ
ロックのRA ,RB ,RC ,RD の値を用いて(式8)
の二次方程式を解く。つまり、 R1 =β/α+SQR((β2 −αγ)/α)……(式9) としてR1 を求める。なお、SQRは、ルート記号であ
り、(式9)はR1>RAの条件で(式8)を解いて求め
ている。そして、求めたR1 を(式5)、(式7)、
(式6)に代入して第一ブロックのドッドの抵抗値R1
〜R4 を求める。また、第二ブロック以降の抵抗値R5
〜Rm についても、各ブロックごとに(式9)と(式
5)〜(式7)を用いて同様に求めてゆく。
【0013】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明に係るサ
ーマルヘッド抵抗値測定装置では、サーマルヘッドを組
み上げた段階でドライバーICの機能を利用して各部の
抵抗値を性格に測定出来るので、出荷段階での抵抗値保
証ができる。また、この装置で抵抗値を測定する場合、
測定窓などを設ける必要がない。さらに、ドライバーI
Cの機能を利用して抵抗測定をするので、このドライバ
ーICの機能検査も同時に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路ブロック図であ
る。
【図2】図1の装置の各部の波形を示すタイムチャート
である。
【図3】サーマルヘッドのドット部付近の回路図であ
る。
【符号の説明】
1 サーマルヘッド部 2 ドライバー部 4 A/Dコンバータ 6 CPU 8 定電流源 9 リレー R1 〜Rm サーマルヘッドのドット部の等価
抵抗 COM1 ,COM2 電源ライン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】センタータイプのサーマルヘッド部と、こ
    のサーマルヘッド部の各ドットに電流を供給する一対の
    電源ラインと、前記サーマルヘッド部のドットを選択し
    て駆動するドライバー部と、このドライバー部を制御す
    るロジック回路とからなるサーマルヘッド回路におい
    て、 前記電源ラインの一方の電流をON/OFF制御するス
    イッチング手段と、前記電源ラインの電圧をデジタル信
    号に変換して出力する変換手段と、前記のドライバー部
    とスイッチング手段の動作を制御し、かつ変換手段から
    のデータに所定の数値演算処理を実行してサーマルヘッ
    ドのドット各部の抵抗値を検出する制御手段とを備える
    ことを特徴とするサーマルヘッド抵抗値測定装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60147357A (ja) * 1984-01-12 1985-08-03 Fuji Xerox Co Ltd サ−マルヘツド発熱体の抵抗値検出方法
JPH0284352A (ja) * 1988-09-21 1990-03-26 Canon Inc 熱転写プリンタ

Patent Citations (2)

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