JPH0585636A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0585636A JPH0585636A JP24871991A JP24871991A JPH0585636A JP H0585636 A JPH0585636 A JP H0585636A JP 24871991 A JP24871991 A JP 24871991A JP 24871991 A JP24871991 A JP 24871991A JP H0585636 A JPH0585636 A JP H0585636A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- sheet
- paper
- path
- sided
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ロール状に形成したクリーニングシート(4
0a)を送り出し及び巻き戻し可能に設けたクリーニン
グ手段を用紙搬送路の最上流部に設ける。 【効果】 簡単な構成で作業効率の低下を招くことなく
複数の搬送手段をクリーニングすることができる。
0a)を送り出し及び巻き戻し可能に設けたクリーニン
グ手段を用紙搬送路の最上流部に設ける。 【効果】 簡単な構成で作業効率の低下を招くことなく
複数の搬送手段をクリーニングすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の用紙搬送路
中のローラ搬送手段をクリーニングする手段を備えた画
像形成装置に関する。
中のローラ搬送手段をクリーニングする手段を備えた画
像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】用紙を搬送する機器、例えば電子写真複
写機等においては、多段給紙構造或は省スペース化のた
めのフロントローディング構造等を採用することにより
用紙搬送路は複雑になっていた。
写機等においては、多段給紙構造或は省スペース化のた
めのフロントローディング構造等を採用することにより
用紙搬送路は複雑になっていた。
【0003】用紙搬送路が複雑になれば用紙を搬送する
ための搬送手段(搬送ローラ)の設置数も増加してい
た。
ための搬送手段(搬送ローラ)の設置数も増加してい
た。
【0004】一方、各種機能アップ等に伴って、機内に
はトナー,オイル,紙粉等が増え、搬送ローラもこれらに
よって汚れ、該汚れが原因で搬送機能が低下することが
あった。
はトナー,オイル,紙粉等が増え、搬送ローラもこれらに
よって汚れ、該汚れが原因で搬送機能が低下することが
あった。
【0005】このような場合、搬送ローラをクリーニン
グして該ローラに付着したトナー,オイル,紙粉等によ
る汚れを取り除く必要があった。
グして該ローラに付着したトナー,オイル,紙粉等によ
る汚れを取り除く必要があった。
【0006】従来、搬送ローラのクリーニングは、メン
テナンス時にサービスマンが行っていた。
テナンス時にサービスマンが行っていた。
【0007】また、実開昭55−180637号公報や
実開昭58−188674号公報にはローラ近傍にクリ
ーニング部材を設け、ローラとクリーニング部材とを接
触させてローラのクリーニングを行う構成が示されてい
る。
実開昭58−188674号公報にはローラ近傍にクリ
ーニング部材を設け、ローラとクリーニング部材とを接
触させてローラのクリーニングを行う構成が示されてい
る。
【0008】更に、特開昭63−230441号公報や
特開昭63−247240号公報には、予め所定サイズ
に形成された専用のクリーニング紙を給紙部から用紙搬
送路中に給紙し、搬送ローラで搬送しながら該ローラを
クリーニングする構成が示されている。
特開昭63−247240号公報には、予め所定サイズ
に形成された専用のクリーニング紙を給紙部から用紙搬
送路中に給紙し、搬送ローラで搬送しながら該ローラを
クリーニングする構成が示されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、サービ
スマンがクリーニングする場合には、搬送ローラの数量
が多いものでは、手間と時間がかかって作業効率の低下
を招いていた。
スマンがクリーニングする場合には、搬送ローラの数量
が多いものでは、手間と時間がかかって作業効率の低下
を招いていた。
【0010】また、ローラ近傍にクリーニング部材を設
けたものでは、ローラの数だけクリーニング部材を設け
なければならず、コストアップになるとともに、クリー
ニング部材の交換が簡単にできないという欠点があっ
た。
けたものでは、ローラの数だけクリーニング部材を設け
なければならず、コストアップになるとともに、クリー
ニング部材の交換が簡単にできないという欠点があっ
た。
【0011】また、所定サイズに形成された専用のクリ
ーニング紙を使用してクリーニングするものにおいて
は、クリーニング紙を単に通過させるだけなのでローラ
表面に軽く付いただけの紙粉等は取り除けるが、ローラ
表面に付着したトナー,オイル等は取り除くことができ
ないという欠点があった。
ーニング紙を使用してクリーニングするものにおいて
は、クリーニング紙を単に通過させるだけなのでローラ
表面に軽く付いただけの紙粉等は取り除けるが、ローラ
表面に付着したトナー,オイル等は取り除くことができ
ないという欠点があった。
【0012】更に、片面用紙搬送路と両面用紙搬送路と
ではローラ表面の汚れが異なるが、それらを効果的に取
り除くことができなかった。
ではローラ表面の汚れが異なるが、それらを効果的に取
り除くことができなかった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記欠点を解
決するためになされたものであり、次の構成を特徴とす
る。
決するためになされたものであり、次の構成を特徴とす
る。
【0014】請求項1は、用紙搬送路中に設けられた搬
送手段をクリーニングする手段を備えた画像形成装置に
おいて、ロール状に形成されたクリーニングシート(4
0a)を送り出し及び巻戻し可能に設けたクリーニング
手段を用紙搬送路の最上流部に設けたことを特徴とす
る。
送手段をクリーニングする手段を備えた画像形成装置に
おいて、ロール状に形成されたクリーニングシート(4
0a)を送り出し及び巻戻し可能に設けたクリーニング
手段を用紙搬送路の最上流部に設けたことを特徴とす
る。
【0015】請求項2は、用紙搬送路中に設けられた搬
送手段をクリーニングする手段を備えた画像形成装置に
おいて、ロール状に形成されたクリーニング(40a)
を送り出し及び巻戻し可能に設けたクリーニング手段
(41)を、片面用紙搬送路と両面用紙搬送路とのそれ
ぞれに設けたことを特徴とする画像形成装置。
送手段をクリーニングする手段を備えた画像形成装置に
おいて、ロール状に形成されたクリーニング(40a)
を送り出し及び巻戻し可能に設けたクリーニング手段
(41)を、片面用紙搬送路と両面用紙搬送路とのそれ
ぞれに設けたことを特徴とする画像形成装置。
【0016】請求項3は、請求項2記載のクリーニング
装置において、上記クリーニングシート(40a)の材
質を、片面用紙搬送路と両面用紙搬送路とで異ならせた
ことを特徴とする。
装置において、上記クリーニングシート(40a)の材
質を、片面用紙搬送路と両面用紙搬送路とで異ならせた
ことを特徴とする。
【0017】
【作用】請求項1記載のクリーニング装置によれば、一
つの用紙搬送路内の搬送手段をすべてクリーニングする
ことができるから、簡単な構成で作業効率の低下を招く
ことなく簡単に複数の搬送手段をクリーニングすること
ができる。
つの用紙搬送路内の搬送手段をすべてクリーニングする
ことができるから、簡単な構成で作業効率の低下を招く
ことなく簡単に複数の搬送手段をクリーニングすること
ができる。
【0018】請求項2記載のクリーニング装置によれ
ば、更にクリーニングシートを片面用紙搬送路と両面用
紙搬送路とを別々にしかも一度にクリーニングすること
ができるから、クリーニング作業を効率的に行うことが
できる。
ば、更にクリーニングシートを片面用紙搬送路と両面用
紙搬送路とを別々にしかも一度にクリーニングすること
ができるから、クリーニング作業を効率的に行うことが
できる。
【0019】請求項3記載のクリーニング装置によれ
ば、更に用紙搬送路に応じてクリーニングすることがで
きるから、常に効果的なクリーニングを行うことができ
る。
ば、更に用紙搬送路に応じてクリーニングすることがで
きるから、常に効果的なクリーニングを行うことができ
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明に係るクリーニング装置を設
けた複写機の概略構成を示す断面図である。図2は用紙
搬送路内にクリーニングシートを送り出した状態を示す
部分拡大図である。
て説明する。図1は本発明に係るクリーニング装置を設
けた複写機の概略構成を示す断面図である。図2は用紙
搬送路内にクリーニングシートを送り出した状態を示す
部分拡大図である。
【0021】図1に示すように、本実施例の複写機は、
被給紙装置としての複写機本体1の下にデスク部38を
備え、複写機本体1の排紙側にソータ19を備え、さら
に複写機本体1の上に自動原稿送り装置(以下、ADF
と称する)3を備えている。上記のデスク部38には、
上から順に両面合成ユニット21、第1回転カセットユ
ニット26、第2回転カセットユニット27および第3
固定カセット25が設けられている。第1および第2回
転カセットユニット26・27は、外箱31内に回転可
能な回転カセット32を有している。
被給紙装置としての複写機本体1の下にデスク部38を
備え、複写機本体1の排紙側にソータ19を備え、さら
に複写機本体1の上に自動原稿送り装置(以下、ADF
と称する)3を備えている。上記のデスク部38には、
上から順に両面合成ユニット21、第1回転カセットユ
ニット26、第2回転カセットユニット27および第3
固定カセット25が設けられている。第1および第2回
転カセットユニット26・27は、外箱31内に回転可
能な回転カセット32を有している。
【0022】上記のADF3は複写機本体1の原稿台ガ
ラス2上に設けられている。ADF3の原稿載置台3a
上には、原稿の搬送方向のサイズを検出する搬送方向ス
イッチ5a・5b、および原稿の幅方向の両側を規制す
るガイド4が設けられている。
ラス2上に設けられている。ADF3の原稿載置台3a
上には、原稿の搬送方向のサイズを検出する搬送方向ス
イッチ5a・5b、および原稿の幅方向の両側を規制す
るガイド4が設けられている。
【0023】このガイド4には原稿の幅方向のサイズを
検出する図示しない幅方向スイッチが設けられている。
検出する図示しない幅方向スイッチが設けられている。
【0024】原稿台ガラス2の下方には、複数の反射ミ
ラー6a…やレンズ6bを備え、原稿からの反射光を感
光体ドラム7へ導く基本動作を行うと共に、等倍複写に
加えて拡大および縮小等の変倍複写を可能とするための
光学系6が配されている。
ラー6a…やレンズ6bを備え、原稿からの反射光を感
光体ドラム7へ導く基本動作を行うと共に、等倍複写に
加えて拡大および縮小等の変倍複写を可能とするための
光学系6が配されている。
【0025】感光体ドラム7の周囲には、クリーナ8、
除電チャージャ9、帯電チャージャ10、カラー複写用
のトナーを有する現像装置11、および黒色のトナーを
有する現像装置12が配され、感光体ドラム7の下方に
は、転写チャージャ13と剥離チャージャ14とが配設
されている。感光体ドラム7の用紙搬送方向には、搬送
ベルト17および定着装置18が設けられている。
除電チャージャ9、帯電チャージャ10、カラー複写用
のトナーを有する現像装置11、および黒色のトナーを
有する現像装置12が配され、感光体ドラム7の下方に
は、転写チャージャ13と剥離チャージャ14とが配設
されている。感光体ドラム7の用紙搬送方向には、搬送
ベルト17および定着装置18が設けられている。
【0026】定着装置18を経た用紙は、基本的にはソ
ータ19を経てその排紙トレイ19a上に排出される
が、両面複写や合成複写の場合には、用紙戻り路20か
ら両面合成ユニット21へ導かれる。
ータ19を経てその排紙トレイ19a上に排出される
が、両面複写や合成複写の場合には、用紙戻り路20か
ら両面合成ユニット21へ導かれる。
【0027】そして両面複写の場合には、両面合成ユニ
ット21内の第1搬送路21a、中間トレイ21c 送
り出しローラ21dを経て給紙搬送路22へ送出され、
合成複写の場合には、両面合成ユニット21内の第2搬
送路21b、第1搬送路21a、中間トレイ21cおよ
び送り出しローラ21dを経て給紙搬送路22へ送出さ
れるようになっている。この給紙搬送路22の終端部は
感光体ドラム7近傍のペーパストップローラ15に達し
ている。
ット21内の第1搬送路21a、中間トレイ21c 送
り出しローラ21dを経て給紙搬送路22へ送出され、
合成複写の場合には、両面合成ユニット21内の第2搬
送路21b、第1搬送路21a、中間トレイ21cおよ
び送り出しローラ21dを経て給紙搬送路22へ送出さ
れるようになっている。この給紙搬送路22の終端部は
感光体ドラム7近傍のペーパストップローラ15に達し
ている。
【0028】また、給紙搬送路22には、複数の給紙手
段が接続され、これら給紙手段から用紙が適宜供給され
るようになっている。具体的には、複写機本体1のペー
パストップローラ15へ用紙を搬送するため用紙搬送経
路の短い順に、手差し供給部30、用紙が500枚収容
可能な第1固定カセット29、用紙が250枚収容可能
な第2固定カセット28、両面合成ユニット21、第1
回転カセットユニット26、第2回転カセットユニット
27および用紙が250枚収容可能な第3固定カセット
25が設けられている。上記の各固定カセット29・2
8・25および各回転カセットユニット26・27は複
写機に対して着脱可能に設けられている。
段が接続され、これら給紙手段から用紙が適宜供給され
るようになっている。具体的には、複写機本体1のペー
パストップローラ15へ用紙を搬送するため用紙搬送経
路の短い順に、手差し供給部30、用紙が500枚収容
可能な第1固定カセット29、用紙が250枚収容可能
な第2固定カセット28、両面合成ユニット21、第1
回転カセットユニット26、第2回転カセットユニット
27および用紙が250枚収容可能な第3固定カセット
25が設けられている。上記の各固定カセット29・2
8・25および各回転カセットユニット26・27は複
写機に対して着脱可能に設けられている。
【0029】また、複写機本体1は、図示しない操作パ
ネルを備えている。この操作パネルには、複写動作の開
始を指示するためのコピーボタン,複写枚数を設定する
テンキー,複写枚数表示部,カセット操作部,倍率表示
部,倍率設定キー,および用紙搬送手段クリーニングモ
ード選択キー等が設けられている。
ネルを備えている。この操作パネルには、複写動作の開
始を指示するためのコピーボタン,複写枚数を設定する
テンキー,複写枚数表示部,カセット操作部,倍率表示
部,倍率設定キー,および用紙搬送手段クリーニングモ
ード選択キー等が設けられている。
【0030】更に、上記複写機本体1の第3固定カセッ
ト25の近傍にはクリーニングシートユニット40が設
けられている。該クリーニングシートユニット40はケ
ース内にクリーニングシート40aの一端部が軸40b
に固定されてロール状に巻き付けられている。
ト25の近傍にはクリーニングシートユニット40が設
けられている。該クリーニングシートユニット40はケ
ース内にクリーニングシート40aの一端部が軸40b
に固定されてロール状に巻き付けられている。
【0031】クリーニングシート40aの材質としては
紙粉等を取り除くことが可能な樹脂,皮,紙シート或は
粘着シート等が用いられる。
紙粉等を取り除くことが可能な樹脂,皮,紙シート或は
粘着シート等が用いられる。
【0032】上記軸40bはモータ41によって正逆回
転可能なように保持され、該軸40bの回転によってク
リーニングシート40aが送り出し或は巻戻しされる。
転可能なように保持され、該軸40bの回転によってク
リーニングシート40aが送り出し或は巻戻しされる。
【0033】上記クリーニングシートユニット40のシ
ート送出開口部は第3固定カセット25の搬送ローラ2
5aより上流側において用紙搬送路22と接続されてい
る。上記クリーニングシートユニット40と搬送ローラ
25aとの間には、クリーニングシート40aの用紙搬
送路22内からの巻戻しを検知するためのセンサ42a
が、またペーパーストップローラ15部にはクリーニン
グシート40aの送り出しを検知するためのセンサ42
bが設けられている。
ート送出開口部は第3固定カセット25の搬送ローラ2
5aより上流側において用紙搬送路22と接続されてい
る。上記クリーニングシートユニット40と搬送ローラ
25aとの間には、クリーニングシート40aの用紙搬
送路22内からの巻戻しを検知するためのセンサ42a
が、またペーパーストップローラ15部にはクリーニン
グシート40aの送り出しを検知するためのセンサ42
bが設けられている。
【0034】上記センサ42a,42bとしては、例え
ば反射型或は透過型の光センサが用いられる。
ば反射型或は透過型の光センサが用いられる。
【0035】一方、クリーニングシート40aの長さ
は、搬送ローラ25a,27a,26a,21d,28
a,及びペーパーストップローラ15をクリーニング可
能な長さとする。
は、搬送ローラ25a,27a,26a,21d,28
a,及びペーパーストップローラ15をクリーニング可
能な長さとする。
【0036】上記クリーニングシート40aの用紙搬送
路内への送り出し及び用紙搬送路内からの巻戻し、及び
クリーニングは、クリーニング制御手段45によて制御
される。
路内への送り出し及び用紙搬送路内からの巻戻し、及び
クリーニングは、クリーニング制御手段45によて制御
される。
【0037】具体的な動作について図3のフローチャー
トに従って説明する。コピーモードにおいて予め設定さ
れた枚数のコピーが行われた後(S1からS4)にクリ
ーニング警告表示を行いクリーニング時期であることを
知らせる。そして、使用者がクリーニングキーを押して
クリーニングモードを設定する(S5)と、上記各ロー
ラ25a,27a,26a,21a,28a,及び15
が回転される。
トに従って説明する。コピーモードにおいて予め設定さ
れた枚数のコピーが行われた後(S1からS4)にクリ
ーニング警告表示を行いクリーニング時期であることを
知らせる。そして、使用者がクリーニングキーを押して
クリーニングモードを設定する(S5)と、上記各ロー
ラ25a,27a,26a,21a,28a,及び15
が回転される。
【0038】そして、クリーニング制御手段45からの
信号に基づいてモータ41が正回転されてクリーニング
シート40aが用紙搬送路22内に送り出される。
信号に基づいてモータ41が正回転されてクリーニング
シート40aが用紙搬送路22内に送り出される。
【0039】予め定められた長さのクリーニングシート
40aが送り出されたことがセンサ42bによって検知
されるとモータ41の回転が停止されてタイマTがセッ
トされ、予め設定された時間のカウントが開始される
(S9)。
40aが送り出されたことがセンサ42bによって検知
されるとモータ41の回転が停止されてタイマTがセッ
トされ、予め設定された時間のカウントが開始される
(S9)。
【0040】このとき上記各ローラ(25a,27a,
26a,21d,28a,15)の回転動作は停止され
ることなくそのまま回転され続けるので、ローラに付着
した紙粉等の汚れを効率よく取り除くことができる。
26a,21d,28a,15)の回転動作は停止され
ることなくそのまま回転され続けるので、ローラに付着
した紙粉等の汚れを効率よく取り除くことができる。
【0041】設定時間が経過してクリーニングが完了す
るとタイマTがリセットされ(S11)、モータ41が
停止されて各ローラの回転が止まる(S12)。
るとタイマTがリセットされ(S11)、モータ41が
停止されて各ローラの回転が止まる(S12)。
【0042】次にクリーニング制御手段45からモータ
41に信号が送られて逆回転され、モータ41が逆回転
されることで軸40bも逆回転されるのでクリーニング
シート40aが巻き戻しされる(S13)。
41に信号が送られて逆回転され、モータ41が逆回転
されることで軸40bも逆回転されるのでクリーニング
シート40aが巻き戻しされる(S13)。
【0043】クリーニングシート40aの巻き戻しが完
了がセンサ42aで検知されると(S14)、モータ4
1の回転動作が停止される(S15)。
了がセンサ42aで検知されると(S14)、モータ4
1の回転動作が停止される(S15)。
【0044】続いて、S16でタイマTがリセットされ
て、S17でクリーニングモードがリセットされる。
て、S17でクリーニングモードがリセットされる。
【0045】上記実施例においては、予め設定枚数の給
紙搬送が行われた後にクリーニング表示を行い、使用者
自身がクリーニングモードを設定することでクリーニン
グがなされるように構成したが、これに限られるもので
はなく、例えば、所定枚数経過後の最初の電源ON時の
ウォーミングアップ時、或は毎朝の電源ON時のウォー
ミングアップ時に自動的に行うようにしてもよい。
紙搬送が行われた後にクリーニング表示を行い、使用者
自身がクリーニングモードを設定することでクリーニン
グがなされるように構成したが、これに限られるもので
はなく、例えば、所定枚数経過後の最初の電源ON時の
ウォーミングアップ時、或は毎朝の電源ON時のウォー
ミングアップ時に自動的に行うようにしてもよい。
【0046】以上、各給紙カセットから転写部に至る片
面用紙搬送路内の搬送手段のクリーニング手段について
説明したが、図1に示すように、定着装置18から中間
トレイ28に至る第2の用紙搬送路20内の搬送ローラ
(20a,20b,20c,20d,20e,20f)
をクリーニング可能なように、定着装置18の下流側に
片面用紙搬送路部に設けたものとシート材質以外同じク
リーニングシートユニット40を設けることで中間トレ
イへ至る両面用紙搬送路内の搬送手段をクリーニングす
ることができる。
面用紙搬送路内の搬送手段のクリーニング手段について
説明したが、図1に示すように、定着装置18から中間
トレイ28に至る第2の用紙搬送路20内の搬送ローラ
(20a,20b,20c,20d,20e,20f)
をクリーニング可能なように、定着装置18の下流側に
片面用紙搬送路部に設けたものとシート材質以外同じク
リーニングシートユニット40を設けることで中間トレ
イへ至る両面用紙搬送路内の搬送手段をクリーニングす
ることができる。
【0047】この両面用紙搬送路内は転写,定着等を経
たトナー,オイル等の付着した用紙が通るので、搬送ロ
ーラも汚れがひどくなる。従って、この両面用紙搬送路
に使用されるクリーニングシートは片面用紙搬送路用よ
りクリーニング能力の高い材質を選択する方がよい。こ
うすることで、搬送路に応じた効果的なクリーニングを
行うことができる。
たトナー,オイル等の付着した用紙が通るので、搬送ロ
ーラも汚れがひどくなる。従って、この両面用紙搬送路
に使用されるクリーニングシートは片面用紙搬送路用よ
りクリーニング能力の高い材質を選択する方がよい。こ
うすることで、搬送路に応じた効果的なクリーニングを
行うことができる。
【0048】尚、クリーニング動作については片面用紙
搬送路内のクリーニングの場合と同様なのでここでは説
明を省略する。
搬送路内のクリーニングの場合と同様なのでここでは説
明を省略する。
【0049】更に、クリーニングシートは同一搬送路内
であってもクリーニングするローラ(汚れ)に応じて、
同一シート内で材質の異なる部分を設けてもよい。
であってもクリーニングするローラ(汚れ)に応じて、
同一シート内で材質の異なる部分を設けてもよい。
【0050】
【発明の効果】請求項1記載のクリーニング装置によれ
ば、一つの用紙搬送路内の搬送手段をすべてクリーニン
グすることができるから、簡単な構成で作業効率の低下
を招くことなく簡単に複数の搬送手段をクリーニングす
ることができる。
ば、一つの用紙搬送路内の搬送手段をすべてクリーニン
グすることができるから、簡単な構成で作業効率の低下
を招くことなく簡単に複数の搬送手段をクリーニングす
ることができる。
【0051】請求項2記載のクリーニング装置によれ
ば、更に片面用紙搬送路と両面用紙搬送路とを別々にし
かも一度にクリーニングすることができるから、クリー
ニング作業を効率的に行うことができる。
ば、更に片面用紙搬送路と両面用紙搬送路とを別々にし
かも一度にクリーニングすることができるから、クリー
ニング作業を効率的に行うことができる。
【0052】請求項3記載のクリーニング装置によれ
ば、更に用紙搬送路に応じてクリーニングすることがで
きるから、常に効果的なクリーニングを行うことができ
る。
ば、更に用紙搬送路に応じてクリーニングすることがで
きるから、常に効果的なクリーニングを行うことができ
る。
【図1】本発明に係るクリーニング装置を設けた複写機
の概略構成を示す断面図である。
の概略構成を示す断面図である。
【図2】用紙搬送路内にクリーニングシートを送り出し
た状態を示す部分拡大図である。
た状態を示す部分拡大図である。
【図3】本発明に係るクリーニングの動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
40a クリーニングシート 41 クリーニング手段 45 クリーニング制御手段
Claims (3)
- 【請求項1】 用紙搬送路中の搬送手段をクリーニング
する手段を備えた画像形成装置において、 ロール状に形成されたクリーニングシートを送り出し及
び巻戻し可能に設けたクリーニング手段を用紙搬送路の
最上流部に設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 用紙搬送路中に設けられた搬送手段をク
リーニングする手段を備えた画像形成装置において、 ロール状に形成されたクリーニングシートを送り出し及
び巻戻し可能に設けたクリーニング手段を、片面用紙搬
送路と両面用紙搬送路とのそれぞれに設けたことを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項3】 上記クリーニングシートの材質を、片面
用紙搬送路と両面用紙搬送路とで異なるものとしたこと
をを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24871991A JPH0585636A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24871991A JPH0585636A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585636A true JPH0585636A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17182327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24871991A Pending JPH0585636A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0585636A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0671672A3 (en) * | 1994-03-11 | 1996-04-24 | Xeikon Nv | Electrostatographic printing apparatus for forming images on a tape. |
| US5671475A (en) * | 1994-03-11 | 1997-09-23 | Xeikon Nv | Electrostatographic printer for forming an image onto a web and for refurbishing the photosensitive drum |
| JP2017193406A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 下村 恭一 | ローラーのクリーニング方法及びクリーニングロール |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP24871991A patent/JPH0585636A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0671672A3 (en) * | 1994-03-11 | 1996-04-24 | Xeikon Nv | Electrostatographic printing apparatus for forming images on a tape. |
| US5671475A (en) * | 1994-03-11 | 1997-09-23 | Xeikon Nv | Electrostatographic printer for forming an image onto a web and for refurbishing the photosensitive drum |
| JP2017193406A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 下村 恭一 | ローラーのクリーニング方法及びクリーニングロール |
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