JPH0585996B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0585996B2
JPH0585996B2 JP2208316A JP20831690A JPH0585996B2 JP H0585996 B2 JPH0585996 B2 JP H0585996B2 JP 2208316 A JP2208316 A JP 2208316A JP 20831690 A JP20831690 A JP 20831690A JP H0585996 B2 JPH0585996 B2 JP H0585996B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
latch
bit line
fet
coupled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2208316A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0492287A (ja
Inventor
Yasunao Katayama
Toshiaki Kirihata
Edoin Shuwaraire Roi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Priority to JP2208316A priority Critical patent/JPH0492287A/ja
Priority to US07/734,416 priority patent/US5416371A/en
Priority to EP91306866A priority patent/EP0470742B1/en
Priority to DE69125542T priority patent/DE69125542T2/de
Publication of JPH0492287A publication Critical patent/JPH0492287A/ja
Publication of JPH0585996B2 publication Critical patent/JPH0585996B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/401Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
    • G11C11/4063Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
    • G11C11/407Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
    • G11C11/409Read-write [R-W] circuits 
    • G11C11/4091Sense or sense/refresh amplifiers, or associated sense circuitry, e.g. for coupled bit-line precharging, equalising or isolating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Dram (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は半導体メモリに関し、さらに詳細にい
えば、CMOS FET(相補型金属酸化物半導体電
界効果トランジスタ)を用いたDRAM(ダイナミ
ツク・ランダム・アクセス・メモリ)に関する。
B 従来の技術 最近のシングル・デバイスDRAMにはCMOS
技術が用いられており、メモリ密度がますます増
大している。メモリ密度の増大と共に、メモリの
動作速度、消費電力および信頼性を改善するため
の開発努力がなされており、さまざまなメモリ回
路設計が提案されている。その1つは、例えばS.
H.Dhong他による米国特許第4816706号(特開昭
64−72395号)に示されているような、いわゆる
2/3VDDビツト線プリチヤージ方式を用いるも
のである。
第4図は上記米国特許に示されているDRAM
回路を示している。このメモリ回路は、交差結合
されたNMOS FET(NチヤネルMOS FET)1
8,20よりなる第1のラツチと、交差結合され
たPMOS FET(PチヤネルMOSFET)14,1
6よりなる第2のラツチとを含むメモリ・セン
ス・アンプ回路を有する。第1のラツチの共通ノ
ード38はラツチング・クロツクφsによつて制
御されるNMOS FET24を介して大地に接続さ
れる。第2のラツチの共通ノード36はラツチン
グ・クロツクφsPによつて制御されるNMOS
FET22を介して電源電圧VDDに接続される。
第1および第2のラツチ回路はゲート接地の
PMOS FET10,12を介して接続される。ビ
ツト線26,28の間にはPMOS FET30より
なる等化デバイスが接続されている。
メモリ・センス時には、ラツチング・クロツク
φsおよびφspによつてセンス・アンプ回路が活性
化され、ビツト線26,28の間の電位差を増幅
する。低レベル側ビツト線の電圧は第1のラツチ
によつて下方に引張られるが、ビツト線電圧の下
方へのスイングはゲート接地PMOS FET10,
12のしきい電圧(VTP)の絶対値にクランプ
される。センス動作後のビツト線のプリチヤージ
は、PMOS FET30によつてビツト線26,2
8の電圧を等化することによつて行なわれる。セ
ンス動作後、高レベル側ビツト線は第2のラツチ
によつてプリチヤージ・レベルからVDDにプル
アツプされており、低レベル側ビツト線は|
VTP|の電圧レベルにある。したがつて、等化
によつてビツト線26,28は(VDD+|VTP
|)/2の電圧、通常は2/3VDDにプリチヤー
ジされる。
上記米国特許のメモリ回路は、ビツト線の電圧
スイングを(VDD−|VTP|)の電圧範囲に制
限することによつて、電力を節約し、高速センス
を達成するという利点を有する。また、ビツト線
電圧の下方へのスイングが|VTP|にクランプ
されるため、2/3VDDビツト線プリチヤージ方
式を用いた場合でもビツト線電圧スイングがプリ
チヤージ・レベルに関して対称となり、ノイズ耐
性が向上するという利点がある。なお、2/
3VDDビツト線プリチヤージ方式を用いたセンス
方式は、S.H.Dhong他による論文、“CMOS
DRAMのための高速センス方式(High−Speed
Sensing Scheme for CMOS DRAM'S),IEEE
Journal of Solid−State Circuits,Vol.23,
pp.34−40,Feb.1988にも示されている。
しかしながら上記米国特許のメモリ回路の
PMOS FET10,12はソース・フオロワ・モ
ードで動作し低電圧において高抵抗を示すため、
ビツト線の放電速度が遅くなり、書込みおよびリ
ストア動作が低速になるという問題がある。従つ
て、2/3VDDプリチヤージ方式では、書込み速
度を遅くすることなく且つ簡単な回路でビツト線
の下方への電圧スイングを制限できることが望ま
しい。さらに、高性能なDRAMを達成するため
には、センス・アンプ回路と入出力データ線との
間で高速転送動作が可能である必要がある。これ
らの要件は低消費電力で、しかも信頼性を損うこ
となく実現できる必要がある。
本発明と関連すると考えられる他の従来技術の
文献は次のとおりである。
特開昭62−165787号は、負荷容量分離用のバリ
アFETを介して結合されたリストア回路とセン
ス・アンプを有するDRAMを示している。リス
トア回路は、交差結合されたPMOS FETよりな
るラツチで構成されており、その交差結合点はビ
ツト線対に接続されている。センス・アンプは交
差結合されたNMOS FETよりなるラツチで構成
されている。リストア回路の交差結合点とセン
ス・アンプの交差結合点はNMOS FETよりなる
バリア・トランジスタを介して結合される。バリ
アFETのゲートには、(ビツト線プリチヤージ電
圧+バリアFETのしきい値電圧)よりも大きな
一定電圧が与えられる。しかしながらこの従来技
術には、本発明のようにセンス・ラツチの共通ノ
ードの電圧の制御によつてビツト線の下方への電
圧スイングを制限することおよびPMOS FETゲ
ートを介してセンス・ラツチを入出力データ線に
結合することは示されていない。
特開昭63−197093号は、交差結合された
NMOS FETよりなる第1のセンス・アンプと、
交差結合されたPMOS FETよりなる第2のセン
ス・アンプとを有するDRAMを示している。第
1のセンス・アンプの交差結合ノードは第2のセ
ンス・アンプの交差結合ノードに直結され、かつ
ビツト線対に結合されている。第1のセンス・ア
ンプの共通ノードには、プリチヤージ電圧発生回
路が接続される。第1のセンス・アンプの共通ノ
ードとビツト線対との間にはプリチヤージ期間に
オンにされる1対のNMOS FETが接続され、第
2のセンス・アンプの共通ノードとビツト線対と
の間にはプリチヤージ期間にオンにされる1対の
PMOS FETが接続される。ビツト線対の間に接
続された等化FETによつてビツト線対が1/
2VCC(VCCは電源電圧)に等化される時、プリチ
ヤージ電圧発生回路もオンにされる。プリチヤー
ジ電圧発生回路は1/2VCCにほぼ等しいビツト
線プリチヤージ電圧VBLを発生し、この電圧は上
記1対のNMOS FETおよび上記1対のPMOS
FETを介してビツト線対および第2のセンス・
アンプの共通ノードに結合される。これにより、
ビツト線対および両方のセンス・アンプの共通ノ
ードは、1/2VCCにほぼ等しいプリチヤージ電
圧VBLに確実にプリチヤージされる。この従来技
術には、本発明のようにセンス・ラツチの共通ノ
ードの電圧の制御によつてビツト線の下方への電
圧スイングを制限することおよびPMOS FETゲ
ートを介してセンス・ラツチを入出力データ線に
結合することは示されていない。
C 発明が解決しようとする課題 したがつて本発明の目的は、高速動作が可能な
改良されたDRAMを提供することである。
他の目的は、新規な方式でビツト線の下方への
電圧スイングを制限する改良されたDRAMを提
供することである。
他の目的は、センス・アンプと入出力データ線
との間で高速なデータ転送が可能な改良された高
速なDRAMを提供することである。
D 課題を解決するための手段 本発明のダイナミツク・ランダム・アクセス・
メモリは、1対の交差結合ノードおよび共通ノー
ドを有する、交差結合されたNMOS FETよりな
るラツチを含むセンス・アンプ回路、ラツチの交
差結合ノードに結合され、センス前に所定の電圧
にプリチヤージされるビツト線対、およびラツチ
の共通ノードに結合されたラツチ駆動回路を含
む。ラツチ駆動回路はセンス時にラツチを活性化
するためにラツチの共通ノードに基準電圧を結合
する。ラツチ駆動回路は、ラツチの活性化によつ
て生じる低レベル側ビツト線の下方への電圧スイ
ングを上記基準電圧よりも高い所定の電圧レベル
に制限するようにラツチの共通ノードの電圧を制
御する。この所定の電圧レベルは低レベル側ビツ
ト線のリストア電圧を与える。
低レベル側ビツト線の下方への電圧スイングの
制限は、ラツチの共通ノードを基準電圧へ結合す
るFETを、ビツト線電圧が上記所定の電圧レベ
ルまで降下した時にオフにすることによつて行な
うことができる。これによれば、電力消費なしに
自動的に所定のビツト線低電圧レベルを設定する
ことができる。さらに、所定のビツト線低電圧レ
ベルを発生する電圧発生器をラツチの共通ノード
に結合することにより、製造プロセスの変動に関
係なく正確にビツト線低電圧レベルを設定するこ
とができる。
ラツチはPMOS FETよりなる転送ゲートを介
して入出力データ線に結合される。PMOS FET
は転送ゲート・ターン・オン遷移時におけるノイ
ズによつてラツチの状態が反転するのを防止し、
したがつて、早いタイミングでオンになつてセン
ス・データをデータ線に高速に転送することがで
きる。
E 実施例 次に図面を参照して本発明の良好な実施例につ
いて説明する。第1図は本発明のDRAM回路を
示している。このメモリ回路は、1対の交差結合
されたNMOS FET TN1,TN2よりなる第1
のラツチ10および1対の交差結合された
PMOS FET TP3,TP4よりなる第2のラツ
チ12を含む。NMOS FET TN1,TN2のゲ
ートおよびドレインが交差結合され、ソースは共
通ノードN1に接続されている。PMOS FET
TP3,TP4のゲートおよびドレインが交差結合
され、ソースは共通ノードN2に接続されてい
る。第1のラツチ10と第2のラツチ12との間
には、負荷分離用NMOS FET TN3,TN4が
接続されている。FET TN3,TN4のゲート
には、(VEQ+VTN)(ここで、VEQはビツト
線プリチヤージ電圧、VENはFET TN3,TN
4のしきい値電圧)よりも大きい電圧が印加され
る。この例では、3.6Vの電源電圧VDDが印加さ
れている。第1のラツチ10の共通ノードN1お
よび第2のラツチ12の共通ノードN2はラツチ
駆動回路16に接続されている。第1のラツチ1
0、第2のラツチ12およびFET TN3,TN
4はメモリ・センス・アンプ回路を構成する。
第2のラツチ12の交差結合ノードN3,N4
はビツト線対BL,BLNに結合されている。ビツ
ト線対BL,BLNとワード線WL1−WLNとによ
つて定められる位置にはメモリ・セル14が設け
られている。この例では、メモリ・セルのスイツ
チFETとしてPMOS FETが用いられている。ビ
ツト線対の間には等化信号PEQに応答する
PMOS FET TP5が接続されている。
センス・アンプ回路のセンス・ノードとして作
用する、第1のラツチ10の交差結合ノードSA,
SANは、PMOS FET TP1,TP2よりなる転
送ゲートを介して1対の入出力データ線IO,
IONに接続されている。FET TP1,TP2はカ
ラム・スイツチまたはビツト・スイツチとして働
き、カラム・デコーダからのカラム選択信号Y1
によつて制御される。データ線IO,IONは通常
のCMOS差動増幅器型の出力増幅回路18に結
合されている。第1図には、1対のビツト線しか
示されていないが、実際には多数のこのようなビ
ツト線対が設けられ、選択されたビツト線対がカ
ラム・スイツチによつて選択的にデータ線IO,
IONに結合される。
第2図はラツチ駆動回路16の具体的回路を示
している。ラツチ駆動回路は第1のラツチ10の
共通ノードN1に接続される出力端子PSBおよ
び第2のラツチ12の共通ノードN2に接続され
る出力端子PSDPを有する。ラツチ駆動回路は、
センス期間に低速センス活性化信号PS1を受取
る小さなNMOS FET TN5、高速センス活性
化信号PS2を受取る大きなNMOS FET TN6、
およびリストア期間にビツト線低電圧レベル・ク
ランプ信号SP3を受取るNMOS FET TN7を
含む。TN5,TN6およびTN7のドレインは
出力端子PSBに共通接続され、TN5,TN6の
ソースは大地電圧として選ばれた基準電圧に接続
されている。TN7のソースはビツト線低電圧レ
ベル発生器20に接続されている。電源電圧
VDDと出力端子PSDPとの間には、第2のラツ
チ12を活性化する信号PS4を受取るPMOS
FET TP6が接続され、出力端子PSDPとPSBと
の間には、等化信号PEQを受取るPMOS FET
TP7が接続されている。
次に第1図−第3図を参照して動作を説明す
る。
センス動作 センス動作それ自体は、低速センスおよび高速
センスを用いる従来のDRAMと基本的に同じで
ある。センス動作の開始前には、ビツト線対BL,
BLNおよびラツチ・ノードSA,SANは等化さ
れたプリチヤージ電圧VEQにある。選択された
ワード線が低レベルにされると、関連するメモ
リ・セルが読取られ、記憶値に応じてビツト線対
に差電圧を発生する。ビツト線の電圧は導通状態
のFET TN3,TN4を介してラツチ・ノード
SA,SANに結合される。
低速センス活性化信号SP1が高レベルになる
と、TN5が軽く導通し、端子PSBの電圧をゆる
やかに低下させる。これにより、第1のラツチ1
0はラツチ・ノードSA,SAN間の電位差を増幅
し始める。次に、高速センス活性化信号SP2が
高レベルになると共に、第2ラツチ活性化信号
SP4が低レベルになる。信号SP2によりTN6
が強く導通して端子PSBの電圧の低下を加速す
る。これにより第1のラツチ10は低レベル側ビ
ツト線をOVに向けて引張る。例えば、第3図の
例では、低レベル側ビツト線BLNおよび対応す
るラツチ・ノードSANの電圧が低下する。この
時等化信号PEQは高レベルであり、FET TP7
はオフであるから、PS4低によつて端子PSDP
が電源電圧に結合され、高レベル側ビツト線およ
び対応するラツチ・ノード、例えばBLおよびSA
をプリチヤージ電圧VEQから電源電圧VDDにプ
ルアツプする。NMOS FET TN3,TN4はラ
ツチ・ノードSA,SANをビツト線キヤパシタン
スから分離し、高速なラツチ動作を与える。
次にカラム選択信号Y1がセンス期間中に低レ
ベルになり、センス・ノードSA,SANをデータ
線IO,IONに結合する。データ線IO,IONは読
取り動作前にVDDにプリチヤージされており、
低レベルのセンス・ノードSANに結合されたデ
ータ線IONはラツチ10を通して放電する。高
レベルのセンス・ノードSAに結合されたデータ
線はラツチ10の導通FET、この例ではTN2、
のゲートにVDDの電圧を与え、データ線IONの
放電を加速する。データ線間の差電圧は出力アン
プ18によつてさらに増幅され、低レベル・デー
タ線IONの電圧はOVになる。
本発明の1つの特徴は、第1のラツチ10の活
性化によつて生じる低レベル側ビツト線BLNの
下方への電圧スイングを、第1のラツチ10の共
通ノードN1の電圧制御によつて所定のビツト線
電圧レベルにクランプするようにしたことであ
る。FET TN5,TN6が導通し続けた場合、
低レベル側ビツト線の電圧はほぼOVまで低下す
る。しかし本発明では、ラツチ10の活性化によ
つて低レベル側ビツト線BLNの電圧が低レベ
ル・リストア電圧に相当する所定のビツト線低電
圧レベルVBLLまで低下した時、PS1およびPS
2が低になつて、FET TN5およびTN6をオ
フにする。したがつて、低レベル側ビツト線には
低レベル・リストア電圧が自動的に与えられる。
しかしながら製造プロセスの変動のため、TN
5およびTN6をオフにすることによつて低レベ
ル側ビツト線に所定の低レベル・リストア電圧を
正確に設定するのが困難になることがある。した
がつて本発明の実施例では、所定の低レベル・リ
ストア電圧に実質的に等しいビツト線低電圧レベ
ルVBLLを発生するビツト線低電圧レベル発生器
20をラツチ10の共通ノードN1に結合する。
低レベル側ビツト線BLNが所定のビツト線低
電圧レベルVBLLに降下するタイミングでTN5
およびTN6がオフにされると共に、ビツト線低
電圧レベル・クランプ信号PS3が高になる。こ
れによりTN7がオンになり、ビツト線低電圧レ
ベルのための基準電圧レベルVBLLを発生器20
から共通ノードN1に結合する。勿論、TN5お
よびTN6をオフにすることによつてビツト線低
電圧レベルVBLLを正確に設定できる場合は、ビ
ツト線低電圧レベル発生器20は不要である。
本発明のもう1つの特徴は、カラム・スイツチ
としてPMOS FET TP1,TP2が用いられて
いることである。カラム・スイツチとして
NMOS FETが用いられた場合は、低レベル側の
センス・ノードに接続されたカラム・スイツチの
ゲート−ソース電圧VGSが大きくなる。したが
つてカラム・スイツチのターン・オン遷移時に低
レベル側のカラム・スイツチに比較的大きな過渡
ノイズ電流が流れる。このノイズ電流は低レベ
ル・センス・ノードの電圧を上昇させ、ラツチ1
0が十分にセツトされていない場合は、ラツチ1
0の状態を反転させ、誤読取りを生じる可能性が
ある。したがつて、カラム・スイツチとして
NMOS FETを用いた場合は、ラツチ10が十分
にセツトされた後にカラム・スイツチをオンにす
る必要がある。カラム・スイツチとしてPMOS
FETを用いた場合、両方のソースがデータ線プ
リチヤージ電圧VDDにあり、両方のFETのゲー
ト−ソース電圧が等しい。したがつて、PMOS
FETはターン・オン遷移時にミラー電流源とし
て働き、過度ノイズ電流は事実上バランスし、ラ
ツチ10の状態にほとんど影響を与えない。した
がつて、カラム・スイツチTP1,TP2はビツト
線電圧が最終レベルに達する前により早いタイミ
ングでオンになつて、感知されたデータを早期に
データ線に転送し、メモリ・サイクルを短縮する
ことができる。第3図において、カラム選択信号
Y1が高速センス期間の中央付近で早期にオンに
なつていることに注目されたい。また、ビツト線
電圧が最終レベルに達する前にカラム・スイツチ
がオンになり、ラツチ10の導通側FETにデー
タ線電圧VDDが結合されるから、ラツチ10の
駆動が加速され、センス動作が一層高速化され
る。
リストア動作 センス動作の後にはリストア動作すなわち再書
込みが行なわれる。リストア動作は、上述したよ
うに信号PS1およびPS2が低になり、PS3が高
になつた時開始される。この時、低レベル側ビツ
ト線の電圧は低レベル・リストア電圧に相当する
ビツト線低電圧レベルVBLLにあり、高レベル側
ビツト線の電圧はVDDにある。したがつて、一
方の記憶値は電圧VBLLとして、他方の記憶値は
VDDとしてメモリ・セルにリストアされる。
もしTN6が導通し続けた場合、ラツチ10の
ノードN1の電圧がほぼOVまで降下するが、本
発明ではノードN1がOVに低下する前にVBLL
にクランプされる。したがつて、ラツチ・ノード
SA/SANの電圧スイングが制限され、消費電力
が減少する。
プリチヤージ動作 プリチヤージ期間には信号PS3が低レベルに
なり、信号PS4が高レベルになり、等化信号
PEQが低レベルになる。したがつて、TP6,
TP7がオフになり、TP7がオンになる。端子
PSDPの電圧はVDDに充電され、端子PSBの電
圧はVBLLに充電されているから、TP7がオン
になることによつて、端子PSBおよびPSDBの電
圧はVEQ=(VDD+VBLL)/2の電圧に等化
され、共通ノードN1およびN2にこの電圧を与
える。
一方、等化FET TP5もオンになり、ビツト
線対を等化し、(VDD+VBLL)/2の電圧にプ
リチヤージする。等化FET TP5による等化と
ラツチ駆動回路16からのプリチヤージ電圧の供
給との組合せにより、ビツト線対は急速にプリチ
ヤージされる。VDDは例えば3.6V,VBLLは
1/3VDD=1.2Vにされる。したがつてプリチヤ
ージ電圧VEQは2.4V、すわち2/3VDDになる。
本発明では、負荷分離用FETとしてNMOS
FET TN3,TN4が用いられているが、負電
圧によつて十分に導通状態にバイアスした
PMOS FETを用いることも可能である。しかし
一定のしきい値を有するPMOS FETをつくるの
は難しく、また余分な負電圧源が必要になるた
め、PMOS FETは好ましくない。FET TN3
およびTN4のコンダクタンスは、センス時にお
けるビツト線とセンス・ノードとの間の高速な電
荷転送、ならびに高速なリストア動作および書込
み動作を与える程度に高いが、センス・ノードを
ビツト線容量から有効に分離できる程度に低い必
要がある。
また、本発明の実施例では、第1のラツチ10
としてNMOS FET、第2のラツチ12として
PMOS FETを用いたが、第1のラツチ10とし
てPMOS FET、第2のラツチ12としてNMOS
FETを用いることも可能である。しかしこの場
合は、ラツチ駆動回路16の電圧値、FETの導
通型および制御信号の極性を反対にする必要があ
る。この変形では、プリチヤージ電圧は1/
3VDDになり、ビツト線クランプ・レベル発生器
20は2/3VDDを発生し、高レベル側ビツト線
の上方への電圧スイングを2/3VDDにクランプ
する。したがつて、ビツト線の電圧はOVと2/
3VDDの間でスイングする。しかし一定のしきい
値を有するPMOS FETをつくるのが難しく、し
たがつてデータ・ラツチ・タイミングが不安定に
なりやすいので、第1のラツチ10として
NMOS FET、第2のラツチとしてPMOS FET
を用いるのが好ましい。
F 発明の効果 (1) NMOSラツチの共通ノードはセンス時に基
準電圧に結合され、低レベル側ビツト線が電圧
が所定のビツト線低電圧レベルに低下した時下
方への電圧スイングをクランプするように制御
される。したがつてセンス動作および書込み動
作に実質的な影響を与えることなく簡単にビツ
ト線低電圧レベルを設定することができる。こ
の方式によれば、負荷分離FETとしてNMOS
FETを使用でき、上記米国特許第4816706号に
伴う問題を解決できる。
(2) カラム・スイツチとしてPMOS FETが用い
られる。したがつてビツト線電圧が最終レベル
に達する前にカラム・スイツチを早期にオンに
でき、したがつてデータ線へのデータ転送を迅
速に行ない、かつNMOSラツチに対する駆動
を加速しラツチ動作を高速化できる。
(3) センス・アンプのノードSA/SANの電圧ス
イングが制限されるため、消費電力が少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるDRAMを示す図である。
第2図は第1図のラツチ駆動回路の詳細図であ
る。第3図は第1図のDRAMの動作波形図であ
る。第4図は従来のDRAMを示す図である。 10……第1のラツチ、12……第2のラツ
チ、14……メモリ・セル、BL,BLN……ビツ
ト線対、TN3,TN4……負荷分離用FET,
TP1,TP2……カラム・スイツチ、TP5……
等化用FET、IO,ION……データ線、16……
ラツチ駆動回路、SP1……低速センス活性化信
号、SP2……高速センス活性化信号、SP3……
ビツト線低電圧レベル・クランプ信号、SP4…
…ビツト線プルアツプ信号、PEQ……ビツト線
等化信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ゲートおよびドレインが交差結合されソース
    が共通ノードに接続された1対のNMOS FETよ
    りなるラツチを含むセンス・アンプ回路と、 上記ラツチの交差結合ノードに結合され、セン
    ス前に所定の電圧にプリチヤージされるビツト線
    対と、 上記ラツチの上記共通ノードに結合されたラツ
    チ駆動回路とを含み、 上記ラツチ駆動回路は、センス時に上記ラツチ
    を活性化するために上記共通ノードに基準電圧を
    結合し、かつ上記ラツチの上記活性化によつて生
    じる低レベル側ビツト線の下方への電圧スイング
    を上記基準電圧よりも高い所定の電圧レベルに制
    限するように上記共通ノードの電圧を制御する手
    段を含むことを特徴とするダイナミツク・ランダ
    ム・アクセス・メモリ。 2 請求項1において、上記基準電圧が大地電圧
    であり、上記所定の電圧レベルが低レベル側ビツ
    ト線のリストア電圧レベルに実質的に等しいこと
    を特徴とするダイナミツク・ランダム・アクセ
    ス・メモリ。 3 請求項2において、上記リストア電圧レベル
    は上記プリチヤージ電圧と上記大地電圧との中間
    の値を有することを特徴とするダイナミツク・ラ
    ンダム・アクセス・メモリ。 4 請求項1において、上記手段は、上記ラツチ
    の上記共通ノードと上記基準電圧との間に接続さ
    れ、センス時にオンにされ上記低レベル側ビツト
    線の電圧が上記所定の電圧レベルまで低下した時
    オフにされるFETを含むことを特徴とするダイ
    ナミツク・ランダム・アクセス・メモリ。 5 請求項4において、上記手段は、 上記所定の電圧レベルと実質的に等しいビツト
    線低電圧レベルを発生するビツト線低電圧レベル
    発生器と、 上記ラツチの上記共通ノードと上記ビツト線低
    電圧レベル発生器との間に接続され、上記低レベ
    ル側ビツト線の電圧が上記所定の電圧レベルまで
    低下した時オンにされて上記ビツト線低電圧レベ
    ルを上記共通ノードに結合するFETとを含むこ
    とを特徴とするダイナミツク・ランダム・アクセ
    ス・メモリ。 6 請求項5において、上記ビツト線低電圧レベ
    ルが低レベル側ビツト線のリストア電圧レベルを
    与えることを特徴とするダイナミツク・ランダ
    ム・アクセス・メモリ。 7 請求項6において、上記手段はプリチヤージ
    期間に上記プリチヤージ電圧に等しい電圧を上記
    ラツチの上記共通ノードに結合する手段を含むこ
    とを特徴とするダイナミツク・ランダム・アクセ
    ス・メモリ。 8 ゲートおよびドレインが交差結合されソース
    が共通ノードに接続された1対のNMOS FETよ
    りなるラツチを含むセンス・アンプ回路と、 上記ラツチの交差結合ノードに結合され、セン
    ス前に所定の電圧にプリチヤージされるビツト線
    対と、 上記ラツチの上記共通ノードに結合されたラツ
    チ駆動回路とを含み、上記ラツチ駆動回路は、 センス期間に上記ラツチを活性化するために上
    記共通ノードに基準電圧を結合するための第1の
    手段と、 リストア期間に低レベル側ビツト線の電圧を上
    記基準電圧よりも高いリストア電圧レベルにクラ
    ンプするために上記共通ノードに上記リストア電
    圧レベルに実質的に等しいビツト線低電圧レベル
    を結合するための第2の手段と、 プリチヤージ期間に上記ビツト線低電圧レベル
    よりも高いプリチヤージ電圧を上記共通ノードに
    結合するための第3の手段とを含むことを特徴と
    するダイナミツク・ランダム・アクセス・メモ
    リ。 9 請求項8において、上記リストア電圧レベル
    は上記プリチヤージ電圧と上記基準電圧との中間
    の値を有することを特徴とするダイナミツク・ラ
    ンダム・アクセス・メモリ。 10 請求項9において、上記第1の手段は上記
    ラツチの上記共通ノードと上記基準電圧との間に
    接続され、センス時にオンにされ上記低レベル側
    ビツト線の電圧が上記リストア電圧レベルに実質
    的に等しい所定の電圧レベルまで降下した時オフ
    にされる第1のFETよりなり、 上記第2の手段は上記ラツチの上記共通ノード
    とビツト線低電圧レベル発生器との間に接続さ
    れ、上記低レベル側ビツト線の電圧が上記所定の
    電圧レベルまで降下した時オンにされ、リストア
    動作の終了時にオフにされる第2のFETよりな
    り、 上記第3の手段はプリチヤージ期間にオンにさ
    れて、上記ビツト線低電圧レベルにある上記ラツ
    チの上記共通ノードと電源電圧にあるノードとを
    短絡する第3のFETよりなることを特徴とする
    ダイナミツク・ランダム・アクセス・メモリ。 11 1対の交差結合ノードおよび共通ノードを
    有する、交差結合NMOS FETよりなる第1のラ
    ツチと、 1対の交差結合ノードおよび共通ノードを有す
    る、交差結合PMOS FETよりなる第2のラツチ
    と、 上記1対および第2のラツチの上記交差結合ノ
    ードの間に接続された分離用FETと、 上記第2のラツチの上記交差結合ノードに結合
    され、センス前に所定の電圧にプリチヤージされ
    るビツト線対と、 1対のデータ線と、 上記第1のラツチの上記交差結合ノードを上記
    データ線に結合するゲートFETと、 上記第1のラツチの上記共通ノードに結合され
    た第1の端子および上記第2のラツチの上記共通
    ノードに結合された第2の端子を有するラツチ駆
    動回路とを含み、 上記ラツチ駆動回路は、 センス期間に上記第1のラツチを活性化するた
    めに基準電圧を上記第1の端子に結合する第1の
    手段と、 上記第1のラツチの上記活性化によつて低レベ
    ル側ビツト線の電圧が上記基準電圧よりも高い所
    定の電圧レベルまで降下した時上記所定の電圧レ
    ベルと実質的に等しいビツト線低電圧レベルを上
    記第1の端子に結合する第2の手段と、 センス期間に上記第2のラツチを活性化するた
    めに電源電圧を上記第2の端子に結合する第3の
    手段とを含むことを特徴とするダイナミツク・ラ
    ンダム・アクセス・メモリ。 12 請求項11において、上記分離用FETは、
    そのゲートが(上記プリチヤージ電圧+上記分離
    用FETのしきい値電圧)よりも大きな電圧にバ
    イアスされたNMOS FETであることを特徴とす
    るダイナミツク・ランダム・アクセス・メモリ。 13 請求項11において、上記ビツト線低電圧
    レベルが低レベル側ビツト線のリストア電圧レベ
    ルを与え、上記電源電圧が高レベル側ビツト線の
    リストア電圧レベルを与えることを特徴とするダ
    イナミツク・ランダム・アクセス・メモリ。 14 請求項13において、上記ビツト線低電圧
    レベルは上記プリチヤージ電圧と上記基準電圧と
    の中間の値を有することを特徴とするダイナミツ
    ク・ランダム・アクセス・メモリ。 15 請求項11において、上記ラツチ駆動回路
    はプリチヤージ期間に上記ビツト線低電圧レベル
    と上記電源電圧の中間のプリチヤージ電圧を上記
    第1の端子に結合する第4の手段を含むことを特
    徴とするダイナミツク・ランダム・アクセス・メ
    モリ。 16 請求項15において、上記第1の手段は上
    記第1の端子と上記基準電圧との間に接続され、
    第1のラツチ活性化信号に応答する第1のFET
    よりなり、 上記第2の手段は上記第1の端子とビツト線低
    電圧レベル発生器との間に接続され、ビツト線低
    電圧クランプ信号に応答する第2のFETよりな
    り、 上記第3の手段は上記電源電圧と上記第2の端
    子との間に接続され、第2のラツチ活性化信号に
    応答する第3のFETよりなり、 上記第4の手段は上記第1および第2の端子間
    に接続され、等化信号に応答する第4のFETよ
    りなることを特徴とするダイナミツク・ランダ
    ム・アクセス・メモリ。 17 請求項11において、上記ゲートFETが
    PMOS FETであることを特徴とするダイナミツ
    ク・ランダム・アクセス・メモリ。 18 1対の交差結合ノードおよび共通ノードを
    有する、第1の導電型の交差結合FETよりなる
    第1のラツチと、1対の交差結合ノードおよび共
    通ノードを有し、その交差結合ノードが上記第1
    のラツチの上記交差結合ノードに結合された第2
    の導電型の交差結合FETよりなる第2のラツチ
    とを含むセンス・アンプ回路と、 上記第2のラツチの上記交差結合ノードに結合
    され、センス前に所定の電圧にプリチヤージされ
    るビツト線対と、 上記第1のラツチの上記共通ノードに結合され
    た第1の端子および上記第2のラツチの上記共通
    ノードに結合された第2の端子を有するラツチ駆
    動回路とを含み、 上記ラツチ駆動回路は、 センス期間に上記第1のラツチを活性化するた
    めに第1の電圧を上記第1の端子に結合する第1
    の手段と、 上記第1の電圧に向つて引張られるビツト線が
    上記第1のラツチの活性化によつて上記プリチヤ
    ージ電圧と上記第1の電圧との間の所定の電圧レ
    ベルまで変化した時上記所定の電圧レベルと実質
    的に等しいビツト線電圧クランプ・レベルを上記
    第1の端子に結合する第2の手段と、 センス期間に上記第2のラツチを活性化するた
    めに第2の電圧を上記第2の端子に結合する第3
    の手段とを含むことを特徴とするダイナミツク・
    ランダム・アクセス・メモリ。 19 請求項18において、上記ビツト線電圧ク
    ランプ・レベルが第1のリストア電圧を与え、上
    記第2の電圧が第2のリストア電圧を与えること
    を特徴とするダイナミツク・ランダム・アクセ
    ス・メモリ。 20 請求項19において、上記ビツト線電圧ク
    ランプ・レベルは上記プリチヤージ電圧と上記第
    1の電圧との中間の値を有することを特徴とする
    ダイナミツク・ランダム・アクセス・メモリ。 21 請求項18において、上記ラツチ駆動回路
    はプリチヤージ期間に上記ビツト線電圧クラン
    プ・レベルと上記第2の電圧の中間のプリチヤー
    ジ電圧を上記第1の端子に結合する第4の手段を
    含むことを特徴とするダイナミツク・ランダム・
    アクセス・メモリ。 22 請求項21において、上記第1の手段は上
    記第1の端子と上記第1の電圧との間に接続さ
    れ、第1のラツチ活性化信号に応答する第1の
    FETよりなり、 上記第2の手段は上記第1の端子と上記ビツト
    線電圧クランプ・レベル発生器との間に接続さ
    れ、ビツト線電圧クランプ信号に応答する第2の
    FETよりなり、 上記第3の手段は上記第2の電圧と上記第2の
    端子との間に接続され、第2のラツチ活性化信号
    に応答する第3のFETよりなり、 上記第4の手段は上記第1および第2の端子間
    に接続され、等化信号に応答する第4のFETよ
    りなることを特徴とするダイナミツク・ランダ
    ム・アクセス・メモリ。 23 請求項18において、上記ゲートFETが
    PMOS FETであることを特徴とするダイナミツ
    ク・ランダム・アクセス・メモリ。 24 ゲートおよびドレインが交差結合されソー
    スが共通ノードに接続された1対のNMOS FET
    よりなるラツチを含むセンス・アンプ回路と、 上記ラツチの交差結合ノードに結合されたビツ
    ト線対と、 上記ラツチの共通ノードに結合され、センス時
    に上記ラツチを活性化するラツチ駆動回路と、 センス前に所定の高電圧にプリチヤージされる
    1対のデータ線と、 制御信号に応答して上記ラツチの交差結合ノー
    ドを上記データ線に結合するPMOS FETゲート
    と を含むダイナミツク・ランダム・アクセス・メモ
    リ。 25 請求項24において、上記PMOS FETが
    センス期間中にオンにされることを特徴とするダ
    イナミツク・ランダム・アクセス・メモリ。
JP2208316A 1990-08-08 1990-08-08 ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ Granted JPH0492287A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2208316A JPH0492287A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
US07/734,416 US5416371A (en) 1990-08-08 1991-07-23 Sense system for dynamic random access memory
EP91306866A EP0470742B1 (en) 1990-08-08 1991-07-26 Dynamic random access memory
DE69125542T DE69125542T2 (de) 1990-08-08 1991-07-26 Dynamischer Direktzugriffspeicher

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2208316A JPH0492287A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0492287A JPH0492287A (ja) 1992-03-25
JPH0585996B2 true JPH0585996B2 (ja) 1993-12-09

Family

ID=16554243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2208316A Granted JPH0492287A (ja) 1990-08-08 1990-08-08 ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5416371A (ja)
EP (1) EP0470742B1 (ja)
JP (1) JPH0492287A (ja)
DE (1) DE69125542T2 (ja)

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5257232A (en) * 1992-03-05 1993-10-26 International Business Machines Corporation Sensing circuit for semiconductor memory with limited bitline voltage swing
KR0133973B1 (ko) 1993-02-25 1998-04-20 기다오까 다까시 반도체 기억장치
EP0700049A1 (en) * 1994-08-31 1996-03-06 STMicroelectronics S.r.l. Reading circuit for memory cells
EP0726578A1 (en) * 1995-02-09 1996-08-14 International Business Machines Corporation Multiple reference sense amplifier
DE19536486C2 (de) * 1995-09-29 1997-08-07 Siemens Ag Bewerter- und Verstärkerschaltung
JPH09213078A (ja) * 1996-02-01 1997-08-15 Hitachi Ltd 半導体メモリ、デバイス、信号の増幅方法、パストランジスタを制御するための方法および装置
US5760620A (en) * 1996-04-22 1998-06-02 Quantum Effect Design, Inc. CMOS limited-voltage-swing clock driver for reduced power driving high-frequency clocks
US5666306A (en) * 1996-09-06 1997-09-09 Micron Technology, Inc. Multiplication of storage capacitance in memory cells by using the Miller effect
US5784329A (en) * 1997-01-13 1998-07-21 Mitsubishi Semiconductor America, Inc. Latched DRAM write bus for quickly clearing DRAM array with minimum power usage
US6157587A (en) * 1997-11-06 2000-12-05 Alliance Semiconductor Corporation Data sense arrangement for random access memory
US5930178A (en) * 1997-11-17 1999-07-27 International Business Machines Corporation Bitline voltage stabilization device and method
US5929660A (en) * 1997-12-29 1999-07-27 United Technologies Corporation Dynamic, single-ended sense amplifier
DE19922765C2 (de) * 1999-05-18 2001-03-15 Siemens Ag Integrierter Speicher mit einem Referenzpotential
US6198681B1 (en) 2000-02-28 2001-03-06 Micron Sense amplifier for low voltage memory arrays
US6285612B1 (en) 2000-06-26 2001-09-04 International Business Machines Corporation Reduced bit line equalization level sensing scheme
KR100434512B1 (ko) * 2002-08-13 2004-06-05 삼성전자주식회사 데이터 라인을 프리차지하는 회로를 구비하는 반도체메모리장치
US6831866B1 (en) 2003-08-26 2004-12-14 International Business Machines Corporation Method and apparatus for read bitline clamping for gain cell DRAM devices
US7221605B2 (en) * 2004-08-31 2007-05-22 Micron Technology, Inc. Switched capacitor DRAM sense amplifier with immunity to mismatch and offsets

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4508980A (en) * 1976-11-11 1985-04-02 Signetics Corporation Sense and refresh amplifier circuit
JPS6032912B2 (ja) * 1979-09-13 1985-07-31 株式会社東芝 Cmosセンスアンプ回路
JPS5661085A (en) * 1979-10-23 1981-05-26 Toshiba Corp Semiconductor memory device
JPS601712B2 (ja) * 1980-12-04 1985-01-17 株式会社東芝 半導体記憶装置
US4688063A (en) * 1984-06-29 1987-08-18 International Business Machines Corporation Dynamic ram cell with MOS trench capacitor in CMOS
JPS62165676A (ja) * 1986-01-17 1987-07-22 Canon Inc 画像形成装置
JPS62200596A (ja) * 1986-02-26 1987-09-04 Mitsubishi Electric Corp 半導体メモリ
NL8602295A (nl) * 1986-09-11 1988-04-05 Philips Nv Halfgeleidergeheugenschakeling met snelle uitleesversterker tristatebusdrijver.
JPS63197093A (ja) * 1987-02-12 1988-08-15 Mitsubishi Electric Corp ダイナミツク・ランダム・アクセス・メモリ
US4780850A (en) * 1986-10-31 1988-10-25 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha CMOS dynamic random access memory
JPH07107797B2 (ja) * 1987-02-10 1995-11-15 三菱電機株式会社 ダイナミツクランダムアクセスメモリ
US4816706A (en) * 1987-09-10 1989-03-28 International Business Machines Corporation Sense amplifier with improved bitline precharging for dynamic random access memory
US5029136A (en) * 1987-11-25 1991-07-02 Texas Instruments Incorporated High-speed DRAM sense amp with high noise immunity
US4924442A (en) * 1988-09-30 1990-05-08 Micron Technology, Inc. Pull up circuit for digit lines in a semiconductor memory
JPH0766664B2 (ja) * 1988-11-28 1995-07-19 日本電気株式会社 半導体メモリ回路
US4910711A (en) * 1989-05-03 1990-03-20 Advanced Micro Devices, Inc. Bicmos read/write control and sensing circuit
JPH0762955B2 (ja) * 1989-05-15 1995-07-05 株式会社東芝 ダイナミック型ランダムアクセスメモリ

Also Published As

Publication number Publication date
EP0470742A2 (en) 1992-02-12
JPH0492287A (ja) 1992-03-25
DE69125542T2 (de) 1997-09-25
US5416371A (en) 1995-05-16
DE69125542D1 (de) 1997-05-15
EP0470742B1 (en) 1997-04-09
EP0470742A3 (en) 1994-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5023841A (en) Double stage sense amplifier for random access memories
KR100295126B1 (ko) 전력 손실을 감소시킬 수 있는 다이나믹 데이터 증폭 회로를 구비한 반도체 메모리 장치
JP3416062B2 (ja) 連想メモリ(cam)
US5701268A (en) Sense amplifier for integrated circuit memory devices having boosted sense and current drive capability and methods of operating same
JPH0585996B2 (ja)
JPH0583998B2 (ja)
JP4191278B2 (ja) 高速書込みリカバリを備えたメモリ装置および関連する書込みリカバリ方法
JPH0713857B2 (ja) 半導体記憶装置
KR100332331B1 (ko) 다이나믹 감지 증폭기 및 디지탈 데이타 출력 신호 발생 방법
US20020000838A1 (en) Sense amplifier circuit
JPH11510944A (ja) 電荷転送センス増幅器
US4829483A (en) Method and apparatus for selecting disconnecting first and second bit line pairs for sensing data output from a drain at a high speed
JPH0817032B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPH0462437B2 (ja)
US5229964A (en) Read circuit for large-scale dynamic random access memory
US4606012A (en) Sense amplifier
US5278788A (en) Semiconductor memory device having improved controlling function for data buses
JP2523736B2 (ja) 半導体記憶装置
KR100244666B1 (ko) 감지 증폭기 구동 회로
JP2995230B2 (ja) ビットライン感知増幅器及びその制御方法
JP3243828B2 (ja) 半導体集積回路
KR940005686B1 (ko) Dram용 감지 증폭기
JPS62165787A (ja) 半導体記憶装置
KR0164392B1 (ko) 반도체 메모리장치의 비트라인 등화제어회로
JP2986939B2 (ja) ダイナミックram